■Waheela■
~ カナダ発、現代に蘇る巨大オオカミ ~
ワヒーラとはアラスカに棲むといわれるオオカミもしくはオオカミに似た生物です。
ワヒーラは通常のタイリクオオカミよりも一回り体が大きく、体高は1メートル以上、がっしりとした脚をもっており、全身は真っ白なとても長い毛で覆われているといいます。
ネイティブ・カナディアンの伝説によると、ワヒーラは邪悪な存在で、超自然的な力を秘めており、人間を殺しては頭をもぎ取ってしまうといわれています。
カナダのナハニ渓谷では頭部のない死体が頻繁に見つかるという奇妙な惨殺事件が起きることから、これらの事件にワヒーラがなにかしら関与しているのではないか、と考えられていました。
ワヒーラの正体については、カリフォルニアやフロリダで多くの化石が見つかっている更新世のオオカミの祖先、ダイアーウルフ (ダイアオオカミ) の生存説や、その他ハイエナの祖先説、新種のオオカミ説などがあります。
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■Utah Lake Monster■

1860~1870年代に、アメリカ、ユタ州のユタ湖で体長18mもある巨大な生物が目撃されました。
ユタ湖は390平方キロメートルもある大きな淡水湖で、ユタ湖州立公園内にあります。
ユタ州には、ユタ湖以外にもベア湖(ベア・レイク・モンスター)、パウエル湖(パウエル湖のジャイアント・ビーバー (カストロイデス)、グレートソルト湖、フィッシュ・ヘイヴァン湖で未確認生物の目撃情報があります。
ユタ湖の怪物がはじめて目撃されたのは1864年といわれており、湖の近くで狩りを楽しんでいたアイザック・フォックスが9メートル近くもあるイヌのような顔を持ったハ虫類的な姿の生物を目撃しました。怪物はフォックスを見つけると岸の方まで威嚇しながら近づいてきましたが、陸上には上がれないようで、諦めて湖の中に没してしまったということです。
その後も怪物の目撃証言は続きましたが、その目撃者の中にはゴセンのウイリアム・プライス司教もおり、信憑性の高い目撃情報として、怪物の実在を期待されています。プライス司教が目撃したとき、その怪物は水面から2メートルほど体を持ち上げていたといいます。
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■Red Cheetah■
(チーター) アメリカ、テネシー州でチーターのような生物が射殺されました。
その生物は現世のチーターのように黒の斑点が入っていましたが、ストライプ模様もあり、全体は金色がかった茶色の毛、お尻のあたりは赤いストライプで、尻尾も赤い色をしていたそうです。
ピューマの突然変異ではないか、と考えられましたが、アメリカに棲息していたチーター、マイラシノニクス(Miracinonyx, 正確な読み方は分かりません)の生き残りではないか、との説もあります。
マイラシノニクスはアメリカン・チーターとも呼ばれ、ワイオミング州で化石が発見されました。原生のチーターと外見は似ていたものと推測されています(ピューマの祖先ともいわれています)。
ただし現世のチーターは、猫科の動物でありながら成獣になると爪を出し入れすることが出来ませんが、マイラシノニクスは爪の出し入れが出来たものと考えられています。またマイラシノニクスはサバンナだけでなく、山岳地帯にも棲息していたといわれています。
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■ワニ男■
■Gatorman■ 
ワニ男(ゲイターマン)はヒツジ男やオギーなどと同じく、一種の都市伝説的な側面を持ったUMAです。
ワニ男はジャージーデビルでおなじみのニュー・ジャージーで目撃されたワニに似た獣人です。カエル男やトカゲ男(リザードマン)、シャギーといった、半獣半人の生物はときどき報告されますが、このUMAも大変ユニークです。
ワニ男は1973年にニュー・ジャージーで目撃が多発した生物で,、人々を震え上がらせたといわれています。非常に大柄で、普段は湿地帯に潜んでいるものの、エサを探しに人里まで下りてくるといわれています。
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■U28 Sea Monster■
~ モササウルスだったのか? ~

第一次世界大戦中の1915年、北大西洋でドイツの潜水艦U28がイギリスの貨物船、イベリアン号を撃沈しました。
船が沈没して25秒ぐらいたったとき、イベリアン号は水中で大爆発を起こし、その爆発の衝撃で得体の知れない巨大生物が水面から30メートルもの高さまで吹き飛ばされました。
怪物はワニ、もしくはプレシオサウルスのような体型で、大きな4枚のヒレ、先細りの長い尾を持っていた、と目撃したU28の乗組員たちは証言しています。大きさは18メートルもあったといわれています。
この証言により、絶滅海生巨大ワニ、モササウルスが生き残っているのでは?との説もあります。。夜とはいえ大爆発により比較的明るかったことは想像出来ますが、怪物が吹き上げられたのはあまりに一瞬の出来事であり、その証言を鵜呑みにすることは出来ないかもしれません。

(ザトウクジラのトレードマークである大きな胸びれ、尾びれのシルエットは、四肢のように見えるかもしれません
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)
大きさから (誇張も考慮して) 判断すれば、クジラ (特にザトウクジラ)、もしくはウバザメ、ジンベエザメなどが疑わしいところですが、乗組員たちの証言したように本当に先細りの尾を持っていたとすれば、それらの可能性であることは低いでしょう。
爆発によって宙を舞ったこの怪物ですが、10数秒後には海に沈んでしまいました。
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■Lough Ree Monster■

アイルランドの湖には、数え切れないほどたくさんの水棲UMAの目撃情報があります。大袈裟な表現をすれば、どの湖にも1つ以上の怪物伝説があるといっても過言ではないほどです。
おそらく一番有名なところではリーン・モンスター、その他、ブラン湖のブラン、アビスデリー湖のプーカ、マックロス湖のマックロス・モンスター、スラヒーンズ湖の怪物(コエロフィシス)、ファダ湖のオオウナギなど、他にもたくさんあります。順次紹介していく予定です。
そして、今回紹介するリー湖にも怪物の目撃情報があります。もっとも有名なリー湖の怪物の目撃事件は1960年5月28日にありました。3人の司祭がボートに乗ってリー湖を横断中、謎の生物が頭部だけを水面からのぞかせて近づいてきたというものです。
そのとき目撃されたリー湖の怪物の頭部は40センチメートルぐらいで長い鼻面、そして耳、目が水上に出ていました。ウミヘビのような体型をしていたといわれています。
複数の司祭が一度に目撃したということもあり、信憑性の高い証言として、リー湖の怪物は世界的に広まりました。
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■ ファダ湖のオオウナギ
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■Lake Utopia Monster■

カナダ、ニューブランズウィック州のユートピア湖には、巨大なウナギまたはウミヘビに似たシーサーペントタイプのUMAが棲息しているといわれ、多くの目撃情報が寄せられています。
最初の目撃情報は1800年代まで遡り、ネイティブ・カナディアンの伝承にも登場しているといわれています。ユートピア湖の怪物は現在でも目撃情報が続いています。
ユートピア湖の怪物の体長は6~15メートルとやや開きがありますが、いずれにしてもかなり巨大なことは確かです。最近の目撃情報では背中にコブがある、といったものもあります。
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■ オゴポゴ PartI, Part II (オゴポゴの動画)
■ オーナ湖のウマウナギ
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■Razorback hog■
~ 背中にトゲの生えた巨大イノシシ ~
レイザーバック・ホッグはアメリカ南西部、主にフロリダ周辺で目撃される、背骨に沿って鋭いトゲが生えているブタやイノシシに似たUMAといわれています。チュパカブラみたいな背中をしているのかもしれません。
レイザーバック・ホッグは通常のブタやイノシシと比較して四肢の比率が高く、体もほっそりしているといわれます。また気性は非常に攻撃的で危険だということです。
(巨大イノシシ ホグジラ
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)
一番上の画像は、アーカンソー州で射殺された、体長2.4メートル、360kg (そんなに体重なさそう) のレイザーバック・ホッグということです。確かに大きいのですが、背中はどう考えても普通のような気がしますので、レイザーバック・ホッグではなく、単なる巨大な野ブタのような気がします。
日本にもイノゴンとよばれるイノシシのUMAが捕獲されています。最近では伝説の野生豚、ホグジラが捕らえられたと話題になりました。
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■ ブタ界のゴジラ "ホグジラ"
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■ 蛍光グリーンに輝く発光豚 (蛍光豚)
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■ チュパカブラ
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