UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
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謎の缶詰
■謎の缶詰■
■Mysterious canned foods■



~ UMA缶詰 ~

世界中を探せば、日本では考えられないような缶詰もたくさん存在します。

んで、この缶詰。いったい何の缶詰なんでしょう。なんかの生物の上あごが見えています。

ラベルにはキリル文字らしきものが印刷されていますので、この文字列で検索してみましたがダメでした。そもそも実在する缶詰なのかさえ怪しんでしまいます。

実在する缶詰と考えて、これはいったいなんなのか?

魚の水煮であることは確かだと思いますが、この特徴的な上あごから生えている大きな牙から、タイガーフィッシュ系の魚のような気がします。



タイガーフィッシュ系の中でも巨大になるゴライアス・タイガーフィッシュ (Goliath tigerfish) なんかは人気で動画も多いので興味のある方はどうぞ。

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ザ・ブループ ~ 超巨大シーモンスター
■ザ・ブループ ~ 超巨大シーモンスター■
■The Bloop a giant sea monster■



~ ミステリアス・サウンド ~



はじめに断っておくと、ブループ (Bloop) とはUMAの名前ではなく、「謎の音」に付けられた名前です。

ブループをUMA風に言えばUMS (Unidentified Mysterious Sound) ということになるでしょう。

さてブループとは1997年、アメリカ海洋大気庁 (National Oceanic and Atmospheric Administration (NOAA)) によって検知された非常に強力な謎の音で、発生した地点は南太平洋といわれています。

で、この謎の音がなんで謎のシーモンスターと関係するのかというと、このブループ、自然現象や人工物に由来するいかなる音にも当てはまらないというのです。

それだけでなく、ブループはただ単に謎の音というだけでなく、動物由来の音に似た特徴を有しているという見解がありました。その理由として「周波数の急激な変化」を挙げています。

地球上最大の生物であるシロナガスクジラは非常に強い音を発することができるといわれているものの、ブループはシロナガスクジラのそれよりも、さらに「強い」というのです。

その強い音から導き出される生物の大きさは215メートル







~ 超巨大海生生物 ~

というわけで、ブループはシロナガスクジラを軽く凌駕する「謎の超巨大生物が発している音」という飛躍的でありながらも、とても夢のある説が誕生したというわけです。

このブループを発する未確認生物を便宜上、ブループ・ビースト (Bloop beast) と呼びましょう。

巨大生物といえば必ずといって良いほど登場する説が、太古からの巨大生物の生き残りですが、残念ながらシロナガスクジラより大きな海洋生物は太古だろうといないということで、、、少なくとも絶滅種だろうと該当する生物が存在しません。



深海には体長215メートルもある謎の巨大生物が本当に生息しているのか???

さて、当初、ブループの発生源のひとつの候補として挙げられていたものに南極の氷の崩落音がありました。

しかし、ブループはそういったものより生物が発している可能性のほうが高いという見解が強く、加えて巨大生物が発している、という説のほうがセンセーショナルということもあり、氷の崩落音説は忘れ去られる存在となっていきました。

しかし、現在の結論としてはやはりその謎の音の正体は南極の氷の崩落音くさいという、、、ただ、そうだとしてもいまだに小さな謎は残っているらしいのですが。

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【謎の生物】かわいいぎょろ目さん
■かわいいぎょろ目さん■
■Adorable Googly■



~ この謎の生物は? ~





今に始まったことではないですが、気持ち悪い系が続いてしまったのでかわいいやつを。

かわいいギョロ目さん (Adorable Googly) と題されたこの動画。

水深900メートルの海底でギョロ目の謎の生物がハシビロコウ並みに微動だにせず鎮座しています。

この深海とアンマッチでユーモラスな絵に研究者たちは思わず吹き出していますが、そんな和やかな雰囲気でクイズが出題されます。





この生物はいったいなんでしょう?

a. タコ
b. コウイカ
c. 子供のおもちゃ
d. それ以外


みなさん分かります?

答えは「d」。タコでもコウイカでもおもちゃでもなく、「ダンゴイカ」だそうです。




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自らの分身のような吻を伸ばすヒモムシ
■自らの分身のような吻を伸ばすヒモムシ■
■Ribbon worm■



~ ヒモムシ ~

<気持ち悪いと思わない人だけ見てください>


ずっと昔にヒモムシはのっけたことがあるけど、再度。

ヒモムシはとにかく長く生長する生物ですが、特に巨大なもの、リニアス・ロンギシムス (or リネウス・ロンギシムス、Lineus longissimus) だと30メートル以上に成長するほんと驚くべきなが~い生物です。

しかも動きを見れば分かるとおり、かなり体が伸縮し、伸びきったときの体長は約2倍になるといわれ、上記のリニアス・ロンギシムスなんか60メートルを超すんじゃないかとさえいわれる逸材です。






ミミズなどと同様のワーム状生物ですから女子高生たちから人気が出るわけもなく、しかもアホみたいに長くなるのでさらに気持ち悪がられているかわいそうな生物です。

今回のは、結構有名な動画なので見たことがある人も多いかと思います。

気持ち悪がられる要因のひとつとなっている「大きさ」は抑え気味なんですが、ピンクやショッキンググリーンというありえない体色で全身を包み込んでしまったため、余計気持ち悪いと思う人も多いようです。






さらに口から自らの分身のようなベットベトの吻 (ふん) を飛ばし、獲物を探したり威嚇したりします。吻自体がまるで別の生き物のように動き回るのには驚かされます。

これがさらに嫌いな人たちの嫌悪感を増長させているように思います。

台湾で発見されたショッキンググリーンのヒモムシの吻の色は、なんとピンク色というブレない気持ち悪さですが、そういう見た目の気持ち悪さは置いといて、神秘的な動きを楽しんでください。

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悪魔のキノコ ~ ハイドネラム・ペッキイ
■悪魔のキノコ ~ ハイドネラム・ペッキイ■
■Devil's tooth (Hydnellum peckii)■



~ 悪魔のキノコ ~



これは海外では悪魔の歯 (Devil's tooth) と呼ばれている、体から血がにじみ出ているように見える、非常に奇怪な姿の菌類です。

北米やヨーロッパを中心に意外にも広い地域に分布しているようです。

和名は分からなかったので、学名 (Hydnellum peckii) をそのまま呼ぶことにしますが、英語圏の動画で ハイドネラム・ペッキイ と発音されていたので、そう呼ぶことにします。

さて、この血がにじみ出ていると見るか、イチゴジャムが湧き出ていると見るかで気持ち悪くも見えれば、美味しそうにも見えるという不思議なキノコです。

そのため英語圏での呼び名も前者であれば「出血キノコ (Bleeding fungs)」、後者であれば「イチゴとクリーム (Strawberries and cream)」と方向性が真っ二つに分かれます。

で、実際、このキノコは悪魔的であるのか天使的であるのか?

見た目から容易に毒キノコを連想しますが、意外にも無毒。では天使的であるのか?かすかに甘い匂いがするものの、食べるとめっちゃ苦く、食用には適さないとのこと。

この特徴的なイチゴジャムは若い固体の傘に部分に湧き出てくるとのことで、若いとき限定。

その時代を過ぎてしまうとほのかなピンク色は茶色っぽく変色しイチゴジャムの分泌もなくなることから冴えない見た目になってしまうそうです。

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【寄生虫】蛙の四肢を奇形にし殺す ~ リベイロイア
■蛙の四肢を奇形にし殺す ~ リベイロイア■
■Ribeiroia ondatrae■



~ 寄生虫 ~

「寄生虫」と聞けば、まーほとんどの人が「気持ち悪い」というイメージを浮かべることでしょう。

やっぱあれですかね、ギョウチュウを筆頭にワーム状の生物を直感的に思い浮かべるからですかね。

寄生虫じゃなくてもワーム状の生物は嫌われる傾向にあるので、さらにそれが他の生物の体内に潜り込み寄生生活をおくるとなると余計ネガティブなイメージが植えつけられちゃうからでしょうね。

さて今回紹介するリベイロイアは違うのかというと、がっつりワーム状の寄生虫なので寄生虫の中でも嫌われ度最高クラスに位置するといえまが、ただそんなにでっかくないのでギョウチュウほど怖くないです。

寄生虫はそういったネガティブなイメージが先行はしますが、姿とは裏腹に、そのライフサイクルはどの寄生虫もほんと興味深いです。

よくぞそんなライフサイクルを考え付いたもんだ、ってな感心するようなものが多いです。

リベイロイア・オンダトラエ (Ribeiroia ondatrae) はカタツムリに寄生するスーパー寄生虫、レウコクロリディウム (グロいので注意)に似たライフサイクルをおくる寄生虫です。

~ ライフサイクル ~



リベイロイアのスタートは巻貝のラムズホーン・スネイル (ram's horn snails) と呼ばれる陸生巻貝への寄生からはじまります。名前のとおり、ラム (雄羊) の角みたいなカタツムリです。

ラムズホーン・スネイルがリベイロイアの卵を食べると、このカタツムリの体内で卵が孵り、リベイロイアの幼生は無性生殖によりカタツムリの体内で爆発的に増えます。

ラムズホーン・スネイルは生殖機能を奪われ、自らの子孫を残す能力を失った代わりに、リベイロイアの子供を大量生産する寄生虫工場へと変貌します。



で、このカタツムリの寄生虫工場から湧き出るリベイロイアの幼生たちは次の宿主であるカエル (やサンショウウオ) の幼生 (つまりオタマジャクシ) たちを見つけ出し、かれらの体内へと潜り込みます。

このリベイロイアに感染したオタマジャクシは試練が待ち構えています。かれらが成体 (カエル)になったときの最大の武器である四肢、特に後ろ足に致命的な障害を発症させる場合があるのです。

あるものは四肢がまったく成長しなかったり、おかしな方向に生えたり、生えても本来の運動能力がなかったり、または余計な足が何本も生えたり、、、等々



エサを獲るにしても天敵から逃げるにしてもカエルにとって四肢はとても重要です。運動能力に致命的な欠陥を持つ、これらのカエルたちは他のカエルたちよりも容易に天敵に捕まることは想像がつくでしょう。

そう、リベイロイアは最終宿主である鳥やアナグマたちに「寄生虫入りカエル」をより簡単に食べてもらえるよう、カエルの四肢に欠陥を発症させるのです。

めでたく最終宿主の体に入ったリベイロイアはそこで成体となり、体内で卵を産みます。卵は鳥やアナグマたちの糞に混じってかれらの体外に排出され、その糞をラムズホーン・スネイルが食べかれらの次の世代がはじまるというわけです。


<参照サイト>
●National Geographic
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/4676/

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海岸に漂着した目のない謎の生物
■海岸に漂着した目のない謎の生物■
■Mysterious creature with no eyes■

~ 犬の散歩中に発見 ~



オーストラリア、クイーンズランド州のモランビン・ビーチ (Mulambin Beach) に謎の生物の死骸が漂着しました。

発見したのは海岸をフレンチブルドッグの散歩をしていたシェリー・シモンズ (Sherry Simmons) さん。

グロブスターになる一歩手前といったレベルのかなり腐敗が進んでいる状態のため、生前の姿を想像するのはかなり困難です。

ただ、まだかろうじて頭部であったり口であったりというのは判別できるようです。

体はオタマジャクシ状で、頭部から体の後ろにかけて徐々に細くなっています。

体に対して頭部が大きく、また頭部と思われる部位の先端には垂れ下がったような吻 (ふん) らしきものが確認できます。

目と思しき部位は確認できませんが、もともと目のない生物なのか、目が小さく、腐敗した肉が目の部分を覆ってしまったのか分かりません。

そもそも魚なのかどうかも分からないので、その正体なんか皆目見当もつかないのですが、頭部がでかく尾に向かって先細りの体型、垂れた吻、目があまり目立たない、ことからおじさん顔の魚で有名なブロブフィッシュ (ニュウドウカジカ) を候補のひとつとして挙げておきましょう。

ただあんながっちりした顎してないんですよね、ブロブフィッシュ。



<参照サイト>
●Daily Star

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奇妙な寄生蜂 ~ ペレシヌス・ポリトゥラトル
■奇妙な寄生蜂 ~ ペレシヌス・ポリトゥラトル■
■American Pelecinid (Pelecinus polyturator)■



~ 長い腹部 ~

腹部が異常に長いハチです。なんかの本で読んだことあったんですけど、もう何の本だったかぜんぜん覚えてません。

で、調べたんですが、結局、和名すら分からず、学名そのままペレシヌス・ポリトゥラトル (Pelecinus polyturator) と呼ぶことにします。

すごく不思議で奇妙な姿に見えますが、北米・南米ではそれほど珍しくないそうです。

見た感じ、頭部と胸部を合わせても1センチあるかないかぐらいですが、長い腹部を合わせると全長7センチオーバーだそう。

この長い腹部を持つのはメスだけで、この長い腹部を土中に差し込み、土中に潜むコガネムシ (コフキコガネ) の幼虫を探し出し、体に産み付けるそう。いわゆる寄生蜂ですね。

で、当然ながら産卵しないオスはこの長い腹部を持たないため、非常に小柄で、そもそも目にすることもほとんどないそうです。

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