アクセスランキング ブログパーツ
UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダイオウイカと格闘した形跡のあるマッコウクジラ、石川県の砂浜に打ち上げられる
■ダイオウイカと格闘した形跡のあるマッコウクジラ、打ち上げられる■
■Sperm whale with sucker marks of giant squid washed ashore■





~ ダイオウイカ vs マッコウ ~



宮崎県、川南町の砂浜に体長16メートル、推定30トン以上のオスのマッコウクジラが打ち上げられました。地球上の生物で16メートルといえば超巨大ですが、マッコウクジラとしては決して大きい方とはいえず、まだ成長の余地が望める大きさです。

マッコウクジラに限らず、クジラやイルカが座礁しているのはそう珍しいことではありませんが、このマッコウクジラ、トレードマークの巨大な頭部に円形の傷跡が無数についています。



おそらくこの円形の傷跡は、マッコウクジラと永遠のライバル関係にある巨大イカ、ダイオウイカとの格闘の際についたもの、と考えられます。



近年、マッコウクジラと壮絶な闘いをしていたと考えられていたダイオウイカの格闘能力に、多くの研究者は懐疑的で、その株は暴落の一途をたどっていました。

ダイオウイカはきっと深海ではただ浮遊しているだけで、ほとんど抵抗もせずにマッコウクジラに一方的に食べられているだけにすぎない、と推測する研究者もいました。 ダイオウイカ好きの管理人としては悲しいばかりです。

確かに、イカとしては規格外の大きさをしているダイオウイカといえど、マッコウクジラと比べれば分が悪すぎます。体長も体重もあまりに差がありすぎるため、多くの研究者が「合理的」に「勝負にならない」と考えるのも無理はありません。



しかし最近になって、NHKが深海でのダイオウイカの撮影に成功してからというもの、ダイオウイカは自分のフィールドである深海では非常に活発的であることが分かっています。

このマッコウクジラの頭部に残した吸盤の痕も、そう簡単には食べられまいとしたダイオウイカの最期の抵抗の証であるかもしれません。

それどころか、もしかすると、このマッコウクジラ、ダイオウイカとの闘いに敗れ、体力が消耗した挙げ句の果て座礁した、と考えられなくもないではありませんか。

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-879.html


<参考サイト>
日テレNEWS24

(関連)
巨大生物リスト
不思議な生物リスト
■ 座礁クジラ、爆発の恐れアリ
■ ミナミセミクジラにサーファー急接近
■ 
ダイオウイカの深海で泳ぐ姿の動画撮影に成功
10メートル、450キロのコロッサル・スクイッド捕獲される
ダイオウイカより巨大、コロッサル・スクイッド
■ 350キロのコロッサル・スクイッド、公開解剖される
生きているダイオウイカの"動画"撮影に成功
生きているダイオウイカの撮影に初めて成功
■ ダイオウイカ、ついにスーパーマーケットに展示される
ダイオウイカ VS マッコウクジラ
コロッサルスクイッド VS マッコウクジラ
古代のダイオウイカ エンドセラス
巨大ベレムナイト ~ メガテウシス・ギガンティア
殺人イカ伝説 ~ レッドデビル 
新種の深海イカ オクトスクイッド
学名「地獄の吸血イカ」 コウモリダコ
■ 卵を抱いて4年半、究極の母性愛 ~ ホクヨウイボダコ
殻付きタコ ~ タコブネ
ヘクトコチルス・オクトポディス
■ 佐渡で生きたままユウレイイカが水揚げされる
珍種 サメハダホウズキイカ
■ 笑顔の深海魚、ホテイエソ、大量に捕獲される
深海の巨大鮫 オンデンザメ
深海の巨大鮫 カグラザメ
深海の巨大鮫 ゴブリン・シャーク
UMA バハマの巨大頭足類 ルスカ 
UMA クラーケン
■ 
UMA 淡水に頭足類?スクーカム
■ 
UMA 廃液にイカ? ~ スクイッド・モンスター

UMA一覧へ

トップページへ 

テーマ:不思議生物 - ジャンル:

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。