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クリッター (アトモスフェリック・ビースト)

■クリッター (アトモスフェリック・ビースト)■
■Sky critters (Atmospheric Beasts)■

驚異のプラズマ生命体!?



~ クリッターとは? ~

クリッターとは大気中にプラズマ状で存在するといわれる非常にユニークな未確認生物です。

日本ではクリッタースペース・クリッターなどと呼ばれることが多いですが、海外ではアトモスフェリック・ビースト (「大気圏の野獣」の意)、もしくはスカイ・クリッターなどと呼ばれています。

要するに空中に生息する未確認生物をアトモスフェリック・ビーストと総称し、その中の一部のものをクリッターと呼び区別している、といえます。

クリッターは通常、成層圏より高空に棲息しているため人間の目に触れることは有りませんが、時折、成層圏より低空に降りてくるときがあり、そのときに限り見ることが出来る、といわれています。

上記の通り、姿は不定形ですが、目撃証言の中にはまるで空を舞うクジラのようにも見える、というものも多く、エア・ホエール (Air Whale) なる別称もあります。

クリッターは死ぬと地上に落ち、その遺骸はゼラチン状のどろどろしたものだといわれていますが、発見されることはあまりないといいます。なぜならクリッターの死骸は瞬く間に気化してしまうといわれているからです。



~ トレバー・コンスタブル ~

このクリッターをはじめて発見、撮影したのはカリフォルニアに住むトレバー・ジェームズ・コンスタブル (Trevor James Constable) というアマチュアの航空史研究家です。

トレバーは、クリッターはプラズマ生命体であるといい、この生き物が、既存のどの生物にも属さないことから、単に「生命体」を意味する「クリッター」(critterとは「生命体」という意味ですが、「奇妙な生物」というニュアンスがあります) という名前を付けました。

 
(トレバー・ジェームズ・コンスタブルさん)

クリッターは直径わずか数センチから30メートルまでさまざまな大きさのものが存在し、また形もアメーバのように自由に、かつ瞬時に変えることができるためUFOと誤認されるケースも多々あると、コンスタブルは主張しています。

逆にいえば、瞬時に形を変えたりする有機的な特徴を持つUFOは、このクリッターを誤認している可能性が高い、という意味です。

トレバーの助言などにより、クリッターは写真にも数多く撮られていますが、コンスタブル曰く、機材さえ揃えれば、誰にでもクリッターは撮影できると主張しています。

トレバーの主張する プラズマ生命体 という意味もよく分かりませんし、かなりインチキくさいんですが、形・大きさが決まっておらず、通常は不可視、誰にでも見るチャンスがある、などなどこのクリッターのユニークな特徴が気に入っており、もっとも好きなUMAの1つです。

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