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モンゴリアン・デス・ワーム (オルゴイ・コルコイ)

■モンゴリアン・デス・ワーム (オルゴイ・コルコイ)■
■Mongolian Death Worm (Olgoikhorkhoi)■

~ ゴビ砂漠の「死の巨大ワーム」 ~



モンゴルのゴビ砂漠に棲息するといわれる0.6~1.2メートルほどの巨大なイモムシ/ミミズ (ワーム) 状の未確認生物、それがデス・ワーム (モンゴリアン・デス・ワーム) です。

地元ではオルゴイコルコイと呼び、その意味は「腸のようなワーム」という意味です。

ワーム系の生物としてはかなり大柄ではあるものの、せいぜい大きくても1メートル前後と、UMAにありがちな突拍子もない生き物ではありません。

~ 電気で殺す ~

モンゴリアン・デス・ワームの特徴は狩りの方法で、リモート攻撃、つまり、離れた地点から獲物をしとめる能力があると信じられています。

その方法は陸上の動物としては信じがたい電気ショック、そして毒液の噴射です。

電気ショックによる狩りといえば、デンキウナギデンキナマズなどが有名ですが、こちらは陸上の生物。電気が極めて伝わりにくい空気中をピンポイントで一方向に電気を流し、しかも相手を麻痺、もしくは即死させるというのは現実的にはかなり厳しいといわざるを得ません。

しかし、もうひとつの攻撃方法、「毒液の噴射」はまだ現実的であり、こちらの方法が誇張されて「リモートによる電気ショック」となった可能性は十分考えられます。

とはいえ、昆虫ならともかく、それほど強力な毒液を飛ばす生物は存在しません。

~ デス・ワームの正体 ~


(サバクツノトカゲの動画
目から血を飛ばすショッキング映像なのでご注意
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

モンゴリアン・デス・ワームは、いいかげんな生物が多いUMAの中では、その能力は別にして、かなり信憑性の高い生物と考えられており、ゴビ砂漠に幾度かの調査隊が探索に出かけています。
もし存在するとすれば、未発見の巨大なワーム状の生物であり、その不気味な姿から、電気ショック、毒液噴射などの伝説が作り上げられた可能性も考えられます。

もしくは、(目から血を飛ばすサバクツノトカゲのように) 威嚇等による体液噴射が「毒液」→「電気ショック」などと形を変えて伝えられているかもしれません。

いずれにせよ、モンゴリアン・デス・ワームの正体解明には時間がかかるようです。

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