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UMAファン ~ 未確認動物
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アクリンズ島に漂着した巨大未確認生物 ~ アクリンズ・クリチャー
■アクリンズ島に漂着した巨大未確認生物 ~ アクリンズ・クリチャー■
■Strange animal washed up Acklins Island Bahamas■



これはバハマにあるアクリンズ島の砂浜に漂着した巨大生物の死骸です。

腐敗の影響でからだがちぎれていますが、それでも4.5メートルほどあり、人間と比較してもかなり大きいことが分かります。重さは450キロぐらいあるのではないかといわれています。

途中でちぎれて4.5メートル、おそらく優に6メートル以上あったと推測されます。





しかもリュウグウノツカイのようにひょろ長い体型ではなくずっしりとした体型、既知の海洋生物であれば自ずと候補は絞られます。

クジラかサメしかないです。

見た感じ、クジラのような気がしますが、バハマの自然保護団体に所属するエリック・キャリー (Eric Carey) さんは即座に否定します。

「クジラでないことは明白です。なんらかの海洋動物だとは思いますけど。」

残念ながら答えは秘密のようです、「なんらかの海洋動物」って、、、そりゃそうでしょ。

一番上の画像は正面が頭部側と思います。長めの胸びれらしきもの確認できるので、頭部は完全に取れてしまっているようです。



人と写っている写真で特に胸びれがはっきりと確認できます。かなり大きく長い胸びれで、エリック・キャリーさんはクジラ類を速攻否定していますが、ザトウクジラくさい体型です。

胸びれのついている部分の上側が黒くなっていますが、この部分が縞模様というか何本かの線が入っているように見えます。これもヒゲクジラの仲間のおなか側のしわ模様みたいに見えます。

これが見方によってはサメのスリット状のエラ (鰓裂 - さいれつ) みたいにも見えます。ウバザメの頭が取れてしまったものでしょうか?


(座礁した6メートルのウバザメ)

しかし、そうするとエラが胸びれより完全に後ろにきていることになってしまい、やはりこれはエラ穴ではないようです。といってもサメの可能性は否定できませんが。

キャリーさんは否定するもののザトウクジラの可能性が高いような、、、それか「なんらかの海洋動物」だと思います、、、、


(座礁したザトウクジラ)

<参照サイト>
CNN iReport

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-805.html

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コメント
この記事へのコメント
焦げたような黒い部分は生前の皮膚ですね。畝が残っていますのでザトウクジラで間違いないと思います。そもそも硬質の背骨と棘突起が見えているのでサメ類ではありません。4枚目の写真の手前にある白い板状の部分は顎の骨だと思います。
2012/03/16(金) 00:33:20 | URL | 名無しのUMAさん #-[ 編集]
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