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キャディの撮影に成功? ~ アラスカン・モンスター
■キャディの撮影に成功? ~ アラスカン・モンスター■
■Alaska’s Loch Ness Monster■

まんまさんから情報をいただいたネタです。いつもありがとうございます。

~ アラスカン・モンスター ~



ビデオを見てみましょう。

大きさははっきり分かりませんが、波の大きさから判断して比較的大きく細長い体型をした生物のようです。

体を縦にくねらせながら画面左に向かって泳いでいくのが確認できます。

画質が粗い上、手ぶれも激しいので非常に見にくい動画ですが、動画撮影されること自体UMAは珍しいですし、仮に撮影されたものも何が写っているのか分からないものが多いことを考慮すると、この動画はかなり上出来な部類に入ります。

このビデオはアラスカのブリストル湾で撮影され、ディスカバリー・チャンネル「アラスカン・モンスター・ハント (Alaskan Monster Hunt)」というタイトルで放送されたものだそうです。

体全体が見えているわけではありませんから、実際どういった全体像をしているのかは推測の域を出ませんが、いわゆるシーサーペント (巨大海蛇)タイプの細長い体型をしている印象です。

 
(以前、アラスカの砂浜に漂着した謎の死骸)

こういったシーサーペントタイプの生物が撮影された場合、その正体はそれほど珍しくもない既知動物が複数匹、縦に並んで泳いでいるだけ、というのが合理的な解釈とされます。

つまり、実際は大して細長くもない生物、たとえばアザラシなどが複数縦に並んで泳いでいるために「巨大な細長い生物」に見えているという考えです。

見た感じ、二匹以上いるように見えてしまいますが、画質の悪さが功を奏しよく分からないのでシーサーペントと考えましょう!

ちなみにこの生物を検証しているヒゲのおじいさんは未確認動物学者のポール・ルブロン (Dr. Paul LeBlond) 博士です。


(ポール・ルブロン博士)

~ シーサーペント ~


(頭部?)

THE BLAZEさんではこの動画の記事のタイトルネームが "Is this Alaska’s Loch Ness Monster? (これはアラスカのネッシーか?)" となっていますが、上記のとおり体型はネッシー (首長竜タイプ) とは異なった印象です。

ご存知のように、ネス湖のロッホ・ネス・モンスターことネッシーが首長竜タイプというイメージで浸透しているためでしょうか、世界各地の湖で目撃される謎の巨大水棲生物は首長竜タイプであることがほとんどです。

それに比べるとカナダ近海やカナダの湖で目撃される謎の水棲生物は独特で、そのほとんどが細長い体型をしたシーサーペントタイプです。

余談になりますが、カナダの湖で目撃されるUMAはオゴポゴマニポゴ等、たいてい「○○ポゴ」と命名され、名前だけでカナダのUMAであることがすぐに分かります。

いっぽう、湖ではなくカナダ沿岸部や近海で目撃されるUMAは「○○ポゴ」という規則は当てはめられず、かつ一種類に限定されます。


(移送中に紛失してしまったキャディの骨格)

そのUMAとはこの記事のタイトルにも出ている、キャドボロサウルス (Cadborosaurus) ことキャディで、この動画に写っている生物もキャディではないか、といわれています。

では以前から目撃の続く、キャディでしょうか?

~ キャドボロサウルス ~


(紛失したキャディの骨格のレプリカ)

シーサーペントとは海で目撃される巨大な細長い生物の総称であり、特定の生物に付けられた名前ではありません。

キャディもそのシーサーペントの一種ですが、他のシーサーペントと区別され「キャディ」なる呼称を与えられた数少ないシーサーペントのひとつです。

当然といえば当然ですが、キャディはUMAなのですからその正体は分かっていません。それでありながらなぜ区別されるのか?

カナダの近海で幾度も目撃されている (つまり同一種の生物の可能性が高い) ことも理由の一つですが、最大の理由はキャディが他のシーサーペントとずいぶんと異なる (区別できる) 特徴を持っていることが挙げられるかと思います。

シーサーペントの頭部は海蛇に似ているといったものやウナギに似ているといったものが多くを占めますが、キャディの場合、名前こそキャドボロサウルスと恐竜 (爬虫類) っぽいですが、頭部はラクダやキリンに似ているといった哺乳類的なのが特徴です。

シーサーペントはその正体として巨大な魚類 (巨大ウナギ、リュウグウノツカイ等)、もしくは巨大な爬虫類 (巨大ウミヘビ) ではないかといわれています。

いっぽう、キャディは頭部が哺乳類的なだけでなく、目撃証言からも哺乳類の特徴である体を縦にくねらせて泳ぐことが分かっています。(不思議なことにシーサーペントの正体は魚類や爬虫類が候補に挙がるのに反して、哺乳類的な泳ぎ方をしている目撃証言も少なくありません)

残念ながらキャディの顕著な特徴である頭部を確認できませんが、少なくとも体を上下にくねらせて泳ぐ哺乳類的な動き、目撃がカナダ近海であることから、キャディの可能性を否定できないシーサーペントといえるでしょう。



<参照サイト>
THE BLAZE 

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-797.html

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コメント
この記事へのコメント
やっぱり水棲UMAの動画はワクワクしますね!
シーサーペントタイプは比較的実在の可能性が高い部類だと思うのでその分興奮します!
2011/10/10(月) 11:37:12 | URL |   #-[ 編集]
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