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ミシガン・ドッグマン Part2

■ミシガン・ドッグマン Part2■
■Michigan Dogman■ 



ミシガン・ドッグマン Part1 の続きです。

~ すべて誤認か? ~

クックによって創造された動物が目撃されるはずはありません。

たとえば、1970年代に日本でも大ブームとなった「口裂け女」も都市伝説ですが、膨大な数の目撃情報が寄せられました。

存在しないものでも、「存在する」と信じることによって、さまざまな誤認を引き起こす好例といえるでしょう。

ミシガン・ドッグマンも「口裂け女」と同様でしょうか?

多くの目撃情報は同様といえるものでしょう。

しかし、もともとなんらかの未確認生物がミシガンで目撃されていたものの、特に噂にもなっていなかったため、散発的に目撃されていた「その生物」の情報が、「ザ・レジェンド」放送をを機に収集されたとも考えることが出来ます。

ここはひとまず「実在する」ドッグマンについてみていきましょう。


(正体不明の足跡、一説にはドッグマンのものとも)

~ 都市伝説から抜け出す ~

都市伝説から抜け出したドッグマンは、「7」という数字にこだわる必要もなければ、二足歩行する犬と考える必要もありません。

そもそも、イヌがどう進化したところで、直立二足歩行出来るとはとうてい思えません。(びっくりワンちゃん除く)

ドッグマンをオカルト度の高いヒューマノイド系UMAとは考えず、直立二足歩行するという特徴から、獣人と解釈することができます。

つまりビッグフットなどと同様の獣人系UMA (人間的な特徴を備えた未確認生物) であると考える説です。

~ 実在するドッグマン ~

イヌと人間のハイブリッドではなく、単に獣人系のUMAがイヌの特徴を有しているだけと考えれば、「ミシガンに現れるビッグフット」と捕らえることが可能です。

都市伝説から抜け出したミシガン・ドッグマン、あくまで「未確認の動物」と考えるなら、むしろビッグフットと同種と分類したほうが好都合です。

乱暴な言い方をすれば、ビッグフットの頭部に犬のような耳さえ付ければ、ドッグマンになるともいえるわけで、獣人と考えた方が実在する可能性はぐんとアップします。

しかし、「ザ・レジェンド」の影響が強いのか、それとも本当にドッグマンは「ザ・レジェンド」で歌われるような生物なのか、その目撃情報から犬的な特徴を有しているのも確かです。


(ドッグマン?に破壊された車)

~ 犬に似た怪物の目撃 ~

実際、次のような目撃情報があります。

1967年、ミシガンのクレイバンク湖 (Claybank Lake) でボートに乗って釣りを楽しんでいた二人の釣り人は、奇妙な生物を目撃しています。

ふたりは湖を泳ぐ生物に気付きました。遠目には鹿かなにかだろうと思っていましたが、その奇妙な生き物は、人間たちを恐れるどころかボートに向かって泳いできたといいます。

野生の鹿が人間に向かって泳いでくるはずがありません。そして近づいてくる生物の顔を見て、それはやはり鹿ではないことに気付きました。

犬かきのような泳ぎ方で近づいてくるその奇妙な生き物を見て、彼らは恐怖を感じました。犬のように鼻はとがっているものの、それは非常に人間的な顔をしていたからです。

その生物はボートまで辿り着くと、ボートに上がって来ようとしました。ふたりはあわててボートのオールを生物に打ち付け、一目散に岸に向かって逃げたということです。

こういったことから、さらに話を進め、ドッグマンに二足歩行を強要せず、得体の知れない (未確認の) 犬 (狼、コヨーテ等) のような特徴を持つ動物だとすると俄然、現実味が帯びてきます。

そして、その説を後押しする興味深い8ミリフィルム、「ゲーブル・フィルム」の存在があります。

ミシガン・ドッグマン Part3 に続く

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