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ミシガン・ドッグマン Part4

■ミシガン・ドッグマン Part4■
■Michigan Dogman■



ミシガン・ドッグマン Part3 の続きです。

~ 50年前の目撃事件 ~

数多くの目撃がある中で、ドッグマンが創作される遙か以前に目撃したロバート・フォートニー (Robert Fortney) の話はとても興味深いものです。

かれはクックのミシガン・ドッグマンの曲を聴き、それまで伏せていた50年前の奇妙な体験を語る気になったといいます。

1938年、当時フォートニーが17歳の頃、かれは森にハンティングしに出かけました。

すると、厄介なことに、彼の臭いをかぎつけた犬の群れがかれを取り囲み攻撃態勢へと転じました。

かれは犬を追い払うおうと、威嚇のため銃を空に向け一発放ちました。かれの目論見通り、犬たちは大あわてで四方に散らばっていきましたが、一匹だけ逃げない真っ黒な犬がいました。

その犬はおそろしくからだが大きく、奇妙な青い目をしていました。フォートニーがいうには、犬との距離は3メートルもなかったといいます。

かれは一発目の威嚇射撃が効果なかったと見て、今度は犬の頭上に向けてもう一発銃を放ちました。

驚いたことに、その犬は逃げるどころか思いがけない行動を取りました。後肢二本で、まるで人間のように立ち上がったというのです。

~ クマの可能性は? ~

これを既知の野生動物と考えるなら、一番あり得そうなのはクマです。

フォートニーは、その生物が二本足で走ってきたとか、突飛な話をしているわけではありません。後肢二本で立ち上がったといっているのです。

周りの犬より大柄で、後肢で立ち上がれる黒い野生動物、それだけですとやはりクマ、毛色からクロクマの可能性が考えられます。

しばらくエサにありつていない少し痩せ細ったクマであれば、容姿が犬に似てくるともいえます。

しかし、クマが犬の群れに混じってリーダーシップを取るとは思えませんから、この説にも限界があります。

Part3で紹介した、二人の釣り人が見た生物も、やはりクマとは考えづらいといえます。

ドッグマンは全体としては犬科の動物に似ていても、人間的な容姿を兼ね備えている、というのが一般的な目撃談です。

実際、フォートニーは、二本足で立ち上がった謎の生物についてこう語っています。

「誓っていうが、ヤツは俺を見て微笑みさえ浮かべていたよ」と。

~ 完 ~

(参考サイト)
The Legend of Michigan's Dogman

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