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グーグル・アース・エイリアン・ジャーマン・バグ

■グーグル・アース・エイリアン・ジャーマン・バグ■
■Google earth alien giant bug■

~ 史上最大の生物現る ~


(※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

~ 全長50メートル ~

現世の昆虫でもっとも体長が長いのはナナフシで、足を伸ばした状態にすると50センチを超す場合があります。

絶滅種ではトンボの仲間、メガネウラの75センチというのがあります。あと少しでメーターオーバーですから、とんでもない昆虫だったわけです。

しかし、現世の昆虫にはメガネウラどころか、史上最大の生物シロナガスクジラよりも大きな昆虫がいたことが最近になって分かりました。

体長はシロナガスクジラの1.5倍ほどの46メートルで、50メートルに迫る勢いです。陸上の無脊椎動物でありながらシロナガスクジラより大きいのですから、2度ビックリです。


(正確には46.62メートル)

~ ドイツで発見 ~

さて、この生物が発見されたのはヨーロッパ、ドイツです。

誰かが森で遭遇したとか、足跡から推定してそれぐらいあったとか、インチキくさいものではなく、誰でも閲覧可能なグーグル・アース (Google earth) に写り込んでいました。

1対の触角、3対の足、体節などから昆虫と思って間違いないでしょう。しかし、なぜこのような大きな生物が今まで人目につかなかったのか不思議です。

生きている姿は無理でも、脱皮した抜け殻などが発見されていてもいいはずです。この謎はいったい!?

(ドイツ上空からズームアップ)










 

~ 昆虫が大きくなれないわけ ~

って、まじめに書いているのもバカみたいなんですが、残念ながら昆虫がこれほど大きくなることは不可能です。特に書くこともないので、昆虫が大きくなれない理由をいくつか見ていきましょう。

ご存じのように、昆虫は人間のように肺で呼吸していません。悪党 (←だれ?) が昆虫を窒息死させようと口をふさいでも何の意味もありません。ご飯が食べられなくなるだけです。

昆虫は気管という呼吸器官で酸素を取り込みますが、この酸素の取り込み口は気門と呼ばれる穴からです。人間など脊椎動物でいえば鼻に該当する部分ですが、この気門は腹部にあります。そこをふさがれると窒息死します。

ゴキブリに食器用洗剤を振りかけて駆除、というか虐殺している人も多いかと思います。振りかけると、瞬く間にひっくり返って死亡してしまいます。

あれは洗剤に殺虫成分があるわけではなく、洗剤が気門をふさぐことによりゴキブリが窒息死するためです。

さてこの気管ですが、体が大きくなると体の中心部まで酸素を送り込むため、体に対する気管の占める割合がどんどん大きくなっていきます。

トンボやナナフシのような細長い昆虫でしたら、からだが大きくなってもからだの表面から体の中心部までの距離がそれほど変わりませんから、そこそこの大きさ (長さ) に成長することが出来ます。

しかし、そういった例外的な体型をした昆虫でない場合、体長15センチだったか20センチだったかがマックスと考えられています。これ以上になると体に対する気管の占有する割合が大きすぎて生物として機能しなくなってしまいます。

しかも、脱皮も問題で、脱皮をするとき表面のクチクラと一緒に気管もすべて脱ぎ捨てるため、からだが大きくなればなるほど脱皮自体が非常に危険な作業になってしまいます。

~ グーグル・バグの正体! ~


(アザミウマ)

で、百万歩譲って危険な脱皮を繰り返し乗り越えこの大きさになったとしても、今度は体重の問題に行き当たります。

体重は体長の3乗倍で増加していくため、小さな昆虫と同じ体型を維持していくことは出来ません。

具体的にいうと、体長が2倍になると体重は8倍に、体長が10倍になると体重は1000倍になってしまいます。

小さな昆虫のプロポーションを維持するとなると、体長が10倍のとき、足の断面積は100倍になりますが、体重は1000倍ですから支えきれなくなってしまいます。

そういうわけで、体が大きくなると足がものすごく太くならないといけないわけです。ゾウやサイ、カバなど体重の重い動物の足が太いのを見れば実感できるかと思います。

このエイリアン・バグを見れば分かるとおり、普段見慣れている昆虫と同じプロポーションをしています。ということは、本来はそれほど大きくない (体重が軽い) 生物であるということが分かります。

左側の触角や右側の足2本が欠損していますし、どうもぺしゃんこにつぶれているような感じで、死亡写真と思われます。

おそらく航空写真のネガに張り付いていたのを見過ごして現像してしまったものと推測されます。

ヤゴのような体型をしていますが、ネガにくっついているのを見過ごしてしまうほどの小さな生き物ですから、もっと小さな生き物のはずです。

調べてみたところ、おそらくアザミウマではないか?との見解です。アザミウマの体長は1ミリ以下で、見過ごしてしまうほどの埃サイズの昆虫です。

もちろん、この映像はグーグルアースの更新時に削除されてしまい、現在は見ることが出来ません。

こういった楽しいアクシデントは歓迎ですね。

(参考サイト)
Google Earth Blog

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