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カラノロ

■カラノロ (マダガスカルの獣人)■
■Kalanoro■


(カラノロとは対照的に巨大な霊長類、ギガントピテクスのアゴの化石。右側の現代人の顎の骨と比較すれば、いかに大きな生物だったかが分かります)

~ もっとも小柄な獣人のひとつ ~

カラノロとはマダガスカルに棲むといわれる、小柄で毛むくじゃらの獣人です。

身長は1メートルにも満たず、もっとも小柄な獣人のひとつです。

マダガスカルの獣人には、他にオンバスと呼ばれるものが存在します。

マダガスカル島に2種の獣人がいるとは信じがたいと思われるかもしれませんが、マダガスカルは日本よりも大きな島国ですし、それほど驚くべきことではありません。

オンバスは人間の成人男性ほどの背丈 (170センチぐらい) をしているといわれ、このことからもカラノロとオンバスは別種であると考えて問題ないでしょう。

写真など、物的証拠は皆無ですが、足の指は3本といわれており、少なくとも「カラノロの足跡」といえるものは存在したようです。

~ その正体は? ~

この獣人たちの正体はなんでしょうか?

マダガスカルという土地柄を考慮すると、既知種、新種にかかわらず、キツネザル (レムール) を誤認したということが考えられます。

カラノロが、マダガスカル島、全土で目撃されるということも、キツネザルの豊富なマダガスカルであれば説明がつきます。

しかし、キツネザルに見慣れているマダガスカルの住民たちが、「小柄な人間」と見間違うでしょうか?

見慣れない新種のキツネザルであればその可能性もないとは言い切れないでしょうが、やはりすべての目撃をキツネザルと決めつけるのは無理があるかもしれません。

単に、マダガスカルの民間伝承に過ぎないという説もあります。

最近になり、ホモ・フロレシエンスなる人間とは別系統で進化したといわれるヒトの骨が発見されました。

ただし、ホモ・フロレシエンシスは人類が矮小化 (わいしょうか)、もしくは遺伝的疾患により小型化したに過ぎない、という反論もあり、いまだ解決していません。

マダガスカルの獣人、カラノロたちは、そんなホモ・フロレシエンシスの謎を解決する獣人となるかもしれません。

一説によると、カラノロの好物はフライド・ピスタチオといわれています。

ピスタチオを油で揚げていると、その香ばしい香りに誘われて、カラノロたちは寄ってくるといわれています。

人類学者はマダガスカルに訪れた際、ピスタチオを揚げて、カラノロを誘い出してみるのもいいかもしれません。
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