アクセスランキング ブログパーツ
UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ニュー・ネッシー

■ニュー・ネッシー (ニューネッシー)■
■Plesiosaurus-like Carcass■



ニューネッシーは1977年、日本のトロール漁船がニュージーランド沖で引き上げた巨大な海洋生物の死骸です。

ネス湖で発見されたわけではないのですが、ニュージーランド沖で引き上げられ、その姿がネッシーに似ていることから、日本では、ニュージーランド版ネッシー、略してニューネッシーなるニックネームで呼ばれています。

かなり腐乱していたため腐臭も凄まじく、いったん引き上げられたものの、再び海に投棄されてしまいました。

しかし、投棄する前に、その姿は写真と乗組員のスケッチに納められ、またヒレの一部も持ち帰ってきたため、大変な騒ぎとなりました。

確かに写真を見ると、とうの昔に絶滅した海棲爬虫類、プレシオサウルスを彷彿させる姿をしています。

さて、こういった首長竜に似た巨大な死骸は、ときおり海外の砂浜に打ち上げられていますが、そのほとんどがウバザメと断定されています。


(ウバザメ
この突き出た鼻先 (吻 - ふん) のあたりに
小さいな頭骨が納められています)

魚類学者グリーンウッドも撮影された写真を見て、ジンベエザメもしくはウバザメの死骸と結論づけました。また、持ち帰った謎の生物の繊維を調査した結果、専門家もウバザメのものに近いとの見解を示しています。


(頭骨部分 (赤い部分) と脊椎部分 (黄色い部分) だけを残し
腐って脱落してしまうと、首の長い生き物に見えます)

ウバザメは大きな口を開けて泳いでいる姿が印象的なため、とても頭でっかちに見えますが、よーく見て頂ければ分かりますが、頭骨が入っている部分 (頭部) はとても小さいです。そのため、アゴの部分が落ちてしまうと、頭部からつながる脊椎部分が細長い首のように見えます。

首の長い巨大生物に見えますが、専門家たちが指摘するように、アゴの部分が腐って取れてしまったウバザメの死骸に似ています。
(※追記: アゴは脱落しておらず、アゴが開ききった状態のようです。謎の巨大生物UMA さんをご参照ください)

しかし、そうなると乗組員のスケッチって、、、

↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
面白サイトランキング


(関連)
ネッシー (ロッホ・ネス・モンスター)
■ iPhoneの「マップ」にネッシーらしき巨大生物が写り込む
ネッシー、ビデオに捕らえられる!
ネッシー風生物動画、再び
プレシオサウルス
チョウザメ
シーサーペント?謎の漂着死体 サハリンの怪物
アンダイの怪物
エフィンハムの怪物
テコルタ (テコールタ) の怪物
ブロック・ネス・モンスター
シェルブールの怪物
ギニアに打ち上げられた謎の巨大漂着物
トランコ
ガンボ
ストロンゼイ・モンスター
ウォーター・ホース (水馬)
チャンプ、動画撮影される

UMA一覧へ

トップページへ

テーマ:不思議生物 - ジャンル:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。