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UMAファン ~ 未確認動物
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ジャイアント・スコーピオン Part I
■ジャイアント・スコーピオン■
■Giant scorpion■



これは今から2年近く前の2003年、アリゾナ州の州都、フェニックスで起きた事件の記事です。ちょっと長いですが、根性がある方は読んでみてください。

『先週の木曜日の夜、ジョージとウィラメナのオディオビチョ夫妻は大変なショックを受けました。地元の警察によると、夫妻は午前2時15分頃、庭から聞こえる金属がこすれるような物音で目を覚ましました。オディオビチョ氏は書斎から空気銃と懐中電灯を取り出し、夫妻の豪奢なノースウェスト・スコッツデールの住居裏庭に通ずるフレンチドアにそっと近づきました。

そこでオディオビチョ氏は庭に佇む巨大なサソリに出くわし、危うく我を失いそうになったそうです。

オディオビチョ夫妻は一人っ子のフランクとペットのミニチュア・ドーベルマンを連れて急いで愛車に逃げ込み、携帯から警察に電話をかけました。

現場に到着したスコッツデール警察はそれを見て驚愕しました。問題の巨大サソリは、なんと1.2メートル近くもありました。巨大なハサミを持ち、毒針のついた尾は60センチもありました。スコッツデール警察は、そんな代物を捕まえる用意をしていなかったので、彼等が庭を見張っている間に、何人かの専門家を現場に呼びつけました。

アリゾナ動物愛護協会、アリゾナ狩猟漁猟協会、そしてアリゾナ州検事総長事務局の面々は、未だかつてフェニックスでこんな生き物を見たことがないと口々に言いました。

地元の害虫駆除業者が呼ばれましたが、"とんでもねぇ虫だ。こんなやつには近づけねぇ、、、"といって、すぐにその場をあとにしました

この巨大サソリは、州の南西部にある砂漠でさえ、いままで一度も目撃されていないマレーシア産の亜種ではないかと考えられています。アリゾナ州立大学とアリゾナの大学の研究者たちは、この巨大サソリが非常に強い毒を持つことを確認しました。

万一このサソリに刺された場合、一刺しで人間をも死に追いやると考えています。ただし、この巨大なハサミのサイズから考えて、巨大サソリに出くわした人は刺される以前に、押しつぶされて死んでしまう可能性があると指摘しています。

 スコッツデール警察が調査を続けている間、オディオビチョ夫妻はモーテルで生活しています。"こんなことが身近に起きるなんて夢にも思わなかったわ"とオディオビチョ夫人は語り、最後にこう付け加えています"それよりも、わたしたちの子供たちは安全なの?"

今日、ナポリターノ知事は記者会見を開き、この巨大サソリに関して、さらに悪いニュースを伝えました

"この巨大サソリはマレーシアからニューメキシコの研究所に輸送途中、飛行機の貨物室から逃げ出したものと考えられています。今朝になって分かったことですが、、、" 知事は続けました。"巨大なサソリは二匹だったということです。もう一匹の所在については今のところ分かっていません。行方不明になっているもう一匹の巨大サソリにつきましては現在、懸命に捜索中です。"

一方、スコッツデール住民には屋内に止まり、ペットや子供たちを窓から遠ざけるように勧告されました。巨大サソリは夜行性ですが昼間はまったく活動しないというわけではありません。巨大サソリは小さな乗用車ほどもありますが、それらを見つけるのは非常に困難です。サソリはハンターであり、物陰に隠れて獲物を待ち伏せするでしょう。単独で巨大サソリに立ち向かうのは避けてください。

夜間に引っ掻く音やドアをノックするような音を聞いても反応しないでください。野球用のバットで殴ったり、Raid(注:アメリカの害虫駆除スプレーです)を吹きかけたり、弓矢で狙ったところで、巨大サソリをさらにイライラさせるだけで、倒すことは出来ないでしょう。

たまたま大きな銛(もり)を持っている方がいましたら、それは一つの選択肢となるかもしれません。スコッツデール警察では、どうしようもない場合に限って、その銛を使ってもいい、と訴えています。しかし警察では、出来れば巨大サソリを生け捕りにしたいと考えています

 
(これが、アリ、ノミ、ハエ、スズメバチ、ゴキブリ駆除用スプレー”Raid”です。これで巨大サソリに立ち向かうのはある意味チャレンジャーです)

アリゾナ科学博物館から、この巨大なサソリの居住地を建設するとの申し出がありました。そのためには、克服すべきいくつかの難問があります。たとえば巨大サソリに与える巨大コオロギを捕まえなければならない、というようなことです。

"我々の計算では、巨大サソリの巨体を維持させるには、コオロギの大きさが飼い猫ほどの大きさでなければなりません"

と博物館の館長はいいました。

議論されていない別の問題もあります。行方不明の巨大サソリがもし見つかった場合、それらを繁殖させたいと思うかどうか、ということです。』

事件の記事にしては、どうもおかしな感じですね。世紀の大発見を目の当たりにして、やけに悠長な行動を取っています。

というのも、実はこれはエイプリル・フールに書かれた記事なんです。出だしはちょっとリアルな感じですが、だんだんおかしくなっていきます。サソリの描写がどんどん大きくなっていきますしね。(笑)
特に博物館館長のコメントが素晴らしいです。
ま、僕は鈍いんで、半分ぐらいまで本気で読んでいましたけどね!(笑)

原文の方がもっとおもしろいのですが、長いですし、面倒くさいと思いますので簡単に訳しました(へぼい翻訳なので突っ込みはなしにしてください)。英語の得意な方は原文を読んでみてくださいね。

なかなか楽しい記事です。

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