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恐竜人 (ダイノサウロイド)

■恐竜人 (ダイノサウロイド)■
■Dinosaur hominid, Reptilian humanoid (Dinosauroid)■

~ 恐竜がもし絶滅しなかったら ~



~ 究極の進化を遂げた恐竜 ~

「もし恐竜が絶滅せずに、現在まで人間のような進化を辿ったとしたら、いったいどのような生物になったのか?」

カナダの地質学者にして古生物学者のデール・ラッセル博士 (Dale A. Russell) はこの問題について真剣に考え、獣脚類のトロオドン (旧ステノニコサウルス) を使って科学的にシミュレートしました。

ラッセル博士が数ある恐竜の中からトロオドンを選択した理由に、トロオドンが体に対し脳容積の比率が高かったこと、つまり「相対的に脳が大きい」ことを挙げています。

相対的に脳が大きいトロオドンは、賢く、複雑なライフスタイルを営んでいたと推測されるため、恐竜人のシミュレートに適していると考えたのです。

一方、相対的に脳が小さい恐竜、たとえばアンキロサウルスのような曲竜類 (鎧竜) は、トロオドンなどと比較した場合、動きも鈍く複雑な行動も少ないため、恐竜人のシミュレートには向かないと考えました。

 
(ヒーロー、デール・ラッセル博士)

そして出来上がったのが恐竜人(ダイノサウロイド、ディノサウロイド)で、上記の画像を見れば分かるとおり、指の数など細かいところを除けば、ほとんど人間と同じ体つきをしています。

乱暴な表現をすれば、「頭部のみ爬虫類の人間」ともいえます。試行錯誤を繰り返し、科学的なシミュレートをした割には、意外にフツーだなー、なんて思っちゃったりします。

ある程度のステータスを持った人にとって、この恐竜人を学会で発表するのはかなり勇気のあることだと思いますが、ラッセル博士は学会で堂々と発表しました。

容易に想像出来るとおり、残念ながら学会での評判はあまり芳しいものではなかったといいます。しかし、UMA好きにはいたって好評です。こうのようなユニークな発想をする学者さんは貴重です。

~ トロオドン ~

トロオドンは体長は2メートルほどと小柄な恐竜で、特徴的な鋸 (のこぎり) 状のギザギザの歯をしていることから、"wounding tooth (傷付つける歯)" という意味の、トロオドン (Troodon) と命名されました。

二足歩行し、かなりのスピードで走ることが出来たと考えられている恐竜です。

また正面を向いた目は立体視が可能、また眼球も非常に大きく、夜でも狩りが出来たと考えられています。この目の大きさはダイノサウロイドにも反映されています。

 
(トロオドン)

トロオドンの旧名はステノニコサウルスといい、"narrow claw lizard (細い鉤爪のトカゲ)" という意味を持ちます。

~ 恐竜人が実在する? ~

恐竜人はあくまで「恐竜が絶滅せずに究極の進化を遂げた場合」を想定して生み出された生物ですから実在するものではありません。

しかし、ラッセル博士のつくりあげた恐竜人を見れば分かるとおり「頭部のみ爬虫類の人間」、つまり獣人系UMA (ビッグフットなど類人猿の特徴を持つ未確認生物) を彷彿とさせます。

そのため、想像上の生物とは考えず、カッパやカエル男、トカゲ男、はたまたグレイ型宇宙人の正体を恐竜人と考える人もいます。

ちなみに、現在では恐竜の絶滅の要因として、もっともポピュラーな説となっている「小惑星の地球衝突説」は、デール・ラッセル博士の唱えたものです。

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