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アフリカの巨大グモ (メガラクネ)

■アフリカの巨大グモ (メガラクネ)■
■Giant Spider (Megarachne)■

~ アフリカの巨大蜘蛛はメガラクネか!? ~


(メガラクネの昔の復元図)

アフリカのザイールやコンゴの湿地帯で巨大なクモらしき生物が目撃されています。その大きさはクモとしては特大で1.2メートルもあるといわれています。

そのため絶滅種のメガラクネ (メガラシネ) が現在でも生き残っているのではないか、と考える人もいます。ただしこの巨大グモの大きさはメガラクネをさらに倍にした巨大さです。

メガラクネは体長35センチメートル、脚を広げると50~60センチメートルにもなる、クモのような姿をした生物で、およそ3億年前のデボン紀に生息していました。


(◆BBC ウォーキング with モンスター~前恐竜時代 巨大生物の誕生
この当時は巨大な蜘蛛として描かれていました。)

当初、メガラクネの化石がクモのような印象を与えたことから、史上最大のクモと考えられており、現在でもクモの形で復元したイラストを多く見かけます。しかし、現在ではクモの仲間ではなく、ウミサソリ (ユーリプテルス等) の仲間であることが判明しました。

当初、メガラクネは巨大な現世のクモのような姿で復元されていましたが、現在ではウミサソリのような体型で復元を再考されています。

メガラクネは湿地帯の泥をかきわけながら泳いで生活していたと推測されており、このような習性からも、やはり現世のクモとはかなり異なると姿をしていたと思われます。


(現在のメガラクネの復元図。大分違います)

ウミサソリも確かにクモに見えなくもないですが、体がぺったんこなため、クモというよりはサソリやエビ、ロブスターといった生物を、より連想させるかもしれません。

そういうこともあってアフリカで目撃される巨大グモ=メガラクネ説は現在では成立しなくなります。ただし目撃されているクモの大きさも誇張されているにせよメガラクネよりも大きいですし、別種の未確認生物が棲息している可能性はあるかもしれません。

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