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コンガマトー

■コンガマトー■
■Kongamato■



~ アフリカの翼竜 ~

アフリカ、ザンビア共和国 (旧北ローデシア) のジュンズー沼沢地帯で目撃される謎の巨鳥がコンガマトーです。

コンガマトーとは現地の言葉で「小舟を沈没させるもの」もしくは「小舟を壊すもの」といった意味で、どう猛な生物像を想起させます。

コンガマトーの翼は羽毛がなくコウモリのそれに酷似しているといわれ、翼開長は大きいもので2メートル以上 (通常1~2メートル) もあるといわれれています。この時点では、鳥ではなくコウモリ、特にオオコウモリの仲間かな?と考えるのが自然かと思います。

しかし、コンガマトーのもうひとつの特徴、「クチバシが非常に長く、口内には鋭い歯がびっしりと並んでいる」という点はコウモリでは説明がつきません。また、アフリカには翼開長が2メートルにもなるようなオオコウモリは棲息していません。

そのため、鳥でもなくコウモリでもないということから、UMAの定番、翼竜生存説もあります。特に、ランフォリンクスやプテロダクティルス等 (の生存説) が人気です。

~ 正体は? ~

目撃情報を信じるなら、少なくとも現生の既知生物でない可能性が高いでしょう。コウモリのような翼で、クチバシが長く、しかも歯が生えている、こんな生物は残念ながら現生には存在しません。

翼開長が2メートル以上あったという目撃情報もあるものの、1メートルぐらいとUMAとしては比較的小さめに報告されている証言も多く、巨大生物だらけのUMAの中では信憑性も高いと考えています。

アフリカに棲息するサイチョウ (翼長2メートル弱) の仲間は比較的大きな体と、そして大きなクチバシを持っていることから、サイチョウの可能性を指摘する本もあります。(「謎の動物の百科」今泉忠明著)

しかし、現地の人がサイチョウを誤認するとは考えにくく、個人的にはサイチョウ説は若干疑問を感じます。

クチバシ等の特徴は明らかにコウモリではありませんが、鼻先の比較的長い既知 or 未知のオオコウモリの可能性が高いのではないでしょうか。

また、サイチョウを含むクチバシの大きな鳥を目撃した人たちと、大型のコウモリを見た人たちの目撃情報が複合され、ひとつの生物として伝えらた結果がコンガマトー、ということも考えられます。

なお、呼び方が異なるだけで、オリチアウと同一の生物と考える説もあります。

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