■Desmostylus■

1958年、南極観測船「宗谷」の乗組員が南極付近で、ウシのような頭部、とがった耳、黒褐色の毛をした謎の生物を目撃しました。背中にはヒレのよう名もが生えていたともいわれています。
日本では通常、「南極のゴジラ」とよばれていますが、特徴を聞いた限りでは、あまり映画に出てくるゴジラには似ていないようです。
「南極のゴジラ」はデスモスチルスに似ているといわれていますが、デスモスチルス自体、謎が多いですので、似ているかどうかは難しいところだと思います。デスモスチルスはおよそ1000万年前まで太平洋に棲息していた哺乳類で、その名前は「柱を束ねたような歯」という意味があるそうで、実際、デスモスチルスの歯は一列に並んでおらず、いくつかの歯が束状にまとまって生えているようです。

デスモスチルスの体長は2~3メートルといわれ、主に水中で暮らしていたと推測されています。骨格から、デスモスチルスはカバとセイウチの中間的な体型をしていたと考えられていますが、四肢はトカゲのように体の横からはみ出すような形だったようです。
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