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ビショップ・フィッシュ (シー・ビショップ)
■ビショップ・フィッシュ (シービショップ、シーモンク)■
■Bishop Fish (Seabishop, seamonk)■

~ 海には司教が住んでいる



「海には司教が住んでいる」

海の近くではありません。海の中に住んでいる、という意味です。かつて大まじめに考えられていました。

ビショップ・フィッシュは1500年代~1800年代に目撃された謎の海生UMAです。その名の通り、司教 (ビショップ) のような姿をした生物で、何度か捕獲された記録も残っています。

なお、この生物は、ビショップ・フィッシュ (司教魚) の他に、シービショップ (seabishop - 海の司教)、シーモンク (seamonk - 海の僧侶) と表現されることもあり、またその姿も若干異なる場合があります。

魚と人間の融合 (ハイブリッド) といいますと「人魚」を思い浮かべる人が多いかと思いますが、ビショップ・フィッシュは人魚とは異なります。イメージ的には人間 (司教、僧侶) そのものが海の中に生息している、という感じです。

その証拠に、ビショップ・フィッシュは「人間として」扱われました。

砂浜に倒れていたビショップ・フィッシュを王に献上した、という記録や、岸に打ち上げられたビショップ・フィッシュに食べ物を差し出したが断られ、数日後絶命した、といった不思議な記録が残っています。

到底信じがたい記録に感じますが、それではこれらの記録は全くのデタラメなのでしょうか?

どうもそうではないようです。現在では誰もが知っている魚たちを誤認したのではないかといわれています。

形状から考えて、おそらく巨大なイカやマンタ (オニイトマキエイ) 、サメ (カスザメ) のことをいっているのではないか、と考えられています。

実際、ジェニーハニバー (エイに細工をして創られたUMA) の例を出すまでもなく、エイの腹側は人間の顔のように見えます。

現在であれば、巨大なイカやエイを見ても、備わった知識から「イカ」や「エイ」としか感じませんし、司教のような魚を見つけた、といっても誰も信じません。
海に住んでいる司教、なんて考えるのですから、とても想像力がありますね。

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