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UMAファン ~ 未確認動物
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タギュア・タギュア・ラグーン

■タギュア・タギュア・ラグーン■
■Tagua Tagua Lagoon■

~ 一線を越えてしまったUMA ~



~ UMAといえるのか? ~

上の怪物を見てください。昔話に出てくる妖怪でしょうか。のんのんのん違います。

UMAの世界は、多かれ少なかれ、疑わしい情報や怪しげな写真、といったものが存在し、それが逆に魅力的だったりするものです。、、、が、このタギュア・タギュア・ラグーンはどうなんでしょう、、、正直、UMAに分類するべきか妖怪に分類すべきか悩みました。

UMAとは未確認動物、あくまで動物 (生物) です。決して空想の産物ではなく、実在する動物であり、それが偶然などが重なり、人間の目につかないところで生息しているだけです。動物と言うからには繁殖をし、子孫を後世に残し、といったことを続けていくわけで、最低2匹はいることになります。実際のところ、2匹では近親交配の果てにすぐに滅んでしまいますから、最低でも数十の単位で存在しているはずです。

UMAのもう一つのパターンとして、いわゆる既知動物の奇形や突然変異といった1個体だけに起きてしまったものもあります。この場合、もちろん「数十匹存在するはず」というのには当てはまりません。それ一匹だけがUMAとして扱われます (しかし、この場合、厳密にはUMAにはなりません)。

では、タギュア・タギュア・ラグーンはどちらのタイプでしょう?

タギュア・タギュア・ラグーンが、なにかの既知生物の突然変異であれば、これ1匹だけしかいなかった、ということで少しは存在の可能性も考える余地があります。しかし、この生物、悲しいことに何にも似ていません。大きさも18メートルとバカでかく、既知生物の突然変異ではないことは明らかです。

ということはです、タギュア・タギュア・ラグーンは固有の主として数十匹いるということになります。今では絶滅したと考えるにしても、昔は数十匹単位で実在したという風に考えなければなりません。

~ 怪物の詳細 ~

ラグーンは1784年、チリのサンティアゴの農場に現れ、農家に甚大な被害を与えたといわれている怪物です。

その土地のすべての動物を食べ尽くし、100人の男たちが鉄砲を持って待ち伏せして、なんとか生け捕りに成功したと記録されています。

注目です。生け捕りにされました。

生け捕りにされたラグーンの身体的特徴は細かく記録されています。

・体長18メートル
・脚の長さ1.2メートル
・かぎ爪は脚よりも長い
・頭部から生えたたてがみは地面につくほどの長さ
・体長の半分以上が尾
・2本ある尾のうち、上側の尾は獲物を巻き付けて捕らえておくことが出来る。
・ウシのような耳は3.6メートル
・口は耳元まで裂けている

どんな怪しいUMAでも決して否定しない姿勢を貫こうと思っていましたが、これはちょっと、、、(笑)

ま、見慣れたUMAばっかり見てもつまらないと思いますので、一風変わったものも、たまにはいいかと思います♪

タギュア・タギュア・ラグーンのソース (英語)

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