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UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
動物とロボットのハイブリッド生命体 ~ ゼノボット
■カエルの細胞から創られた生きているロボット ~ ゼノボット■
■xenobots■



カエルの細胞からロボットを「創る」ことに成功しました。

使用されたのはアフリカツメガエル (Xenopus laevis) の幹細胞で、かれらの学名ゼノプス (Xenopus) とロボット (robot) の融合から、ゼノボット (xenobots) と命名されました。

ゼノボットを開発したのばバーモント大学のジョシュア・ボンガード (Joshua Bongard) 氏とタフツ大学のマイケル・レヴィン (Michael Levin) 氏。

ゼノボットにサイズはわずか1ミリ、2対の足をもったミニチュアサイズの四肢動物は人間によってプログラムされた通りに水中内を行動することができます。

ゼノボットは内包する初期エネルギーのみで動作し、口のようなエネルギーの取り込み口を持たないため燃料切れと共に機能は停止、つまり死にます。

ゼノボットの寿命はおよそ10日間。

ロボットといえばやはり金属製もしくはプラスチック製というのが常ですが、ゼノボットは耐久性に乏しい細胞からつくられています。

しかし生体であることから大きなメリットもあります、体に損傷を受けた際に「自己再生」が可能なこと、また役目を終え「死んだ」際には、自然界の生き物たちと同様に分解され土に戻ることです。

今後ゼノボットをアップデートさせ、血管、神経系、感覚細胞、そして初歩的な目までも備え、また哺乳類の細胞からゼノボットをつくることにより乾燥した環境でも動作させることができる日がくるかもしれないとレヴィン氏はいいます。

ゼノボットのアップデートが繰り返され、昆虫サイズ、小動物サイズへと移行し、究極的にはSFの古典であるアンドロイド (人造人間) 的容姿を得ることも不可能ではないように感じます。

しかしそこまでゼノボットがアップデートされた場合、果たしてゼノボットはロボットなのか生物なのかという倫理的な問題が起こることは確実でしょう。

医療分野での利用に注目が集まっていますが、米国では軍事利用を模索しているようです。

(参照サイト)
Gardian

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