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モンキーマン

■モンキーマン■
■Monkeyman (Monkey man)■

~ インド発の獣人 ~



~ 殺人モンキー? ~

モンキーマンとは、インドのニューデリーで2001年に爆発的に目撃されたUMAです。

モンキーマン (猿人間) という名前の通り、ビッグフットなどと同じ獣人系UMAと考えられますが、体長は1メートルほどと非常に小柄です。

しかし、小柄といえど侮ることは出来ず、モンキーマンによって引っ掻かれたり咬まれたりした、という "被害者" の数は優に100人を超えているといいます。

モンキーマンによる「死者」も伝えられていますが、よくよく聞けばモンキーマンが直接人間に手を下したわけではなく、モンキーマン騒ぎに驚いて階段から落ちて死んだ、という人間による自己責任だったりします。

話はエスカレートし、モンキーマンは軍が秘密裏に行った遺伝子操作の産物である、などといった噂まで流れました。

~ 身体的特徴 ~

モンキーマン、その名前からは人間と猿のハイブリッド的な姿、つまり典型的な獣人の姿を思い浮かべますが、目撃者のイラストを見ると単なる猿にしか見えません。

敢えて一般的な猿と異なるところを探せば、それは手の爪で、非常に長く鋭利で、それはまさに「凶器」といえるもののようです。

しかし、それだけで「モンキーマン」などと命名されるのは、ちょっと大げさな気がします。

樹上生活を得意とする猿にとって、おそらく長い爪は煩わしいものと推測されますが、「爪の長いだけの猿」ではあまり魅力を感じません。

なにか他に決定的な特徴はないのでしょうか?

 
(凄いですって、これ)

~ 卓越した身支度能力 ~

実はモンキーマンには素晴らしすぎる特徴があります。

身体的特徴ではなく、性癖、もしくは特技といえる代物ですが、その姿を見れば「モンキーマン」という名もだてに付けられたものでないことが分かるというものです。

目撃証言によれば、モンキーマンは「ヘルメット (しかもフルフェイス) を着用」している場合や、「タイツをはいている」場合があるということです。イラストを見る限り、「軍服の着用」も確認できます。

「ヘルメット」は明らかにディフェンスを考えたものであり、その着用している意図も納得できますが、タイツに至ってはいったいどんなメリットがあるのか、完全な謎であります。

また、1メートルぐらいしかないモンキーマンにぴったりの軍服が存在するものなのか、しかもベルトまで締めており、この完璧な身支度を自分でやってのけるとはさすが「猿人間」です。

~ 正体は? ~

さて、冷静に考えて、というか冷静に考えなくても非常におかしなUMAです。おかしいところだらけのUMAともいえます。

爪の長さを除けば、身体的な特徴はふつうの猿と代わり映えしません。

もし実在するにしても、卓越した才能を持つ既知の猿の一個体である可能性が高く、その場合、「未発見の野生動物 (の種)」を意味するUMA (未確認動物) とはいえず、ビックリ動物に分類すべき存在となります。

インドは自然も多く野生動物も多く棲息しています。インドといえば象 (インドゾウ) や虎 (ベンガルトラ) のイメージが強いと思いますが、もちろんかれらだけではありません。

アカゲザルハヌマンラングーンなどといった霊長類も棲息しており、そういった動物が大都市、ニューデリーの町に迷い込んだことからできあがった都市伝説でしょうか?

「インド」と聞くと、自然が豊かで野生動物も至る所に棲んでいる、といったイメージを持つ人も多いかもしれません。

ニューデリーをはじめインドの大都市は非常に発達しており、ニューデリーに猿が出没するのは東京都心に野生の猿が出没するのと大差ありません。

ただし、モンキーマン騒ぎのあった場所はニューデリー郊外のさびれた町のようであり、都市のど真ん中に猿が出没したのとは異なるようです。

とはいえ、ふだんあまり目にしない野生動物の目撃から「都市伝説」が生まれたと考えても不思議ではありません。

ニホンザルなど人間よりずいぶんと小柄ですが、人間よりも遙かに敏捷性に優れており、人間が襲われることもたびたびあります。野生の猿が正体だったと考えるのが合理的といえます。

しかし、自分の意志でフルフェイスのメットを被り、タイツ、軍服を着用する野生の猿は、なかなかいるものではありません。

ちなみに現在は完全に忘れ去られた存在となっており、モデルの存在しない完全な都市伝説との考え方が有力です。

しかし、このように凶暴性を特徴とする野生動物の場合、その体長は誇張して大きく伝えられることが多いのに反し、モンキーマンの背丈はわずか1mであることから、なんらかのモデルになる生物がいたのではないかと 推測されます。

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