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頭部がないのに元気なカエルが発見される
■頭部がないのに元気なカエルが発見される■
■Faceless toad discovered with no eyes■



~ きわめて健康的 ~



アメリカ、コネチカット州の森林で大学院生のジル・フレミング(Jill Fleming)さんによって奇妙なヒキガエルが撮影されました。

一見すると、地面を歩いているただのヒキガエルの動画のように見えますが、どうもシルエットに違和感を感じます。

そう、頭部がないのです。

新種のカエル?

そんなわけはなく、何らかの要因で頭部を失ったカエルです。

目も鼻も口もなにもなく、頭部にあるのはぽっかりとあいたただひとつの「穴」だけです。

その穴が口の役割を代用するにも、獲物を捕らえるための舌もなければ開閉する上あごおよび下あごもありません。獲物を捕らえるすべがないのです。

万一、新鮮なエサが落ちていたにしても、吸い込む術もありません。それでありながら極めて健康そうな動きをしています。

先天的に頭部のないカエルが成長したとは到底考えられず、ごく最近になって頭部を失ったものでは?と考えられます。

しかし不思議なことに事故にしても天敵に襲われたにしても、その頭部を失ったときにできたであろう傷が癒えているとのことです。



このヒキガエルを捕まえてきたわけではなく、あるのは動画のみであり、結局、真実は現時点では分からないそうです。

発見されたのが春先であることから、こういった仮説があるようです。

冬眠直前、もしくは冬眠中に天敵に頭部を食いちぎられた、もしくは寄生性の昆虫の幼虫などに頭部を食われた、といったことで頭部を失う。

そのまま、冬眠に入ったため食事の摂取は摂らずにすみ、かつ奇跡的に傷跡が癒え、まさに冬眠から覚めたばかりのときに撮影された、というものです。

ただそうだとしても完全に脳を失った状態で、冬眠から覚める時期を見極めたりできるものなのか、、、

<参照サイト>
●Daily Mail
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-5464199/Incredible-footage-shows-headless-toad-hopping-around.html

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。数年前から密かに閲覧させて頂いてました。

この記事は、かの『首なし鶏マイク』の再来ですね…
「撮影だけで捕獲していない」のが引っかかり、フェイクを疑ってしまいますが。事実だとすると世界中の学者に「なぜ捕まえなかった」と恨まれそうですね。
あまりに不気味なので、個人的にはガセであって欲しいところです。

今後もゆったり更新をお待ちしております!
2018/03/09(金) 19:11:08 | URL | のらたま #-[ 編集]
Re: タイトルなし
> はじめまして。数年前から密かに閲覧させて頂いてました。
>
> この記事は、かの『首なし鶏マイク』の再来ですね…
> 「撮影だけで捕獲していない」のが引っかかり、フェイクを疑ってしまいますが。事実だとすると世界中の学者に「なぜ捕まえなかった」と恨まれそうですね。
> あまりに不気味なので、個人的にはガセであって欲しいところです。
>
> 今後もゆったり更新をお待ちしております!

何年間かまったくやっていなかったのにありがとうございます。

そうそう、この話といえばやはりマイクですよね、あれ、不思議なんだけど見た目が怖すぎて記事にしてないんですよねぇ。いつかはきっとと思いつつ、、、

これからもよろしくお願いします。
2018/03/11(日) 16:32:21 | URL | ナム #-[ 編集]
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