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UMAファン ~ 未確認動物
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自らの分身のような吻を伸ばすヒモムシ
■自らの分身のような吻を伸ばすヒモムシ■
■Ribbon worm■



~ ヒモムシ ~

<気持ち悪いと思わない人だけ見てください>


ずっと昔にヒモムシはのっけたことがあるけど、再度。

ヒモムシはとにかく長く生長する生物ですが、特に巨大なもの、リニアス・ロンギシムス (or リネウス・ロンギシムス、Lineus longissimus) だと30メートル以上に成長するほんと驚くべきなが~い生物です。

しかも動きを見れば分かるとおり、かなり体が伸縮し、伸びきったときの体長は約2倍になるといわれ、上記のリニアス・ロンギシムスなんか60メートルを超すんじゃないかとさえいわれる逸材です。






ミミズなどと同様のワーム状生物ですから女子高生たちから人気が出るわけもなく、しかもアホみたいに長くなるのでさらに気持ち悪がられているかわいそうな生物です。

今回のは、結構有名な動画なので見たことがある人も多いかと思います。

気持ち悪がられる要因のひとつとなっている「大きさ」は抑え気味なんですが、ピンクやショッキンググリーンというありえない体色で全身を包み込んでしまったため、余計気持ち悪いと思う人も多いようです。






さらに口から自らの分身のようなベットベトの吻 (ふん) を飛ばし、獲物を探したり威嚇したりします。吻自体がまるで別の生き物のように動き回るのには驚かされます。

これがさらに嫌いな人たちの嫌悪感を増長させているように思います。

台湾で発見されたショッキンググリーンのヒモムシの吻の色は、なんとピンク色というブレない気持ち悪さですが、そういう見た目の気持ち悪さは置いといて、神秘的な動きを楽しんでください。

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