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UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
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口も胃も腸もなにもない生物 ~ オラヴィウス・アルガルヴェンシス
■口も胃も腸もなにもない生物 ~ オラヴィウス・アルガルヴェンシス■
Olavius algarvensis



~ 究極のエコ生物 ~



奇妙な海生生物は真っ暗で陰鬱な深海と相場は決まっています、、、といいたいところですが、そうとも限りません。

地中海に浮かぶトスカーナ群島最大の島、エルバ島。このエルバ島沖の浅い砂浜にとっても奇妙な生き物が生息しています。

その名もオラヴィウス・アルガルヴェンシス (Olavius algarvensis)

オラヴィウスは海生の貧毛類で、いわゆるワームと総称されるミミズのような細長い生物ですが、くるくるとコイルのように螺旋 (らせん) を巻いているのでワームらしからぬルックスをしています。

というか、ワームに見えないどころか生物にすら見えず、何かの生物の一部、たとえば腸などの内臓に見えてしまいます。

しかし、もちろん他の生物の内臓器官などではなく、これ自体が単独でやっていけるれっきとした生物です。

見た目もただ者でない雰囲気を漂わせていますが、生態もとびきりユニークです。この生物には口もなければ胃や腸といった消化器官すらなく、腎臓や肛門などもありません

どうやって生きているのかというと、すべては体内の共生生物がやってくれます。

オラヴィウスの体内には4種の共生細菌がおり、かれらが栄養分を作り出し、体内で不要になった廃棄物もかれら共生細菌がすべて処理してくれます。

オラヴィウスの役目は彼ら共生細菌に安全な場所を提供するだけ。

見た目こそちょっと気持ち悪いですが、ゴミを出さない究極のエコ生物です。



<参照サイト>
Max-Planck-Institut 


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http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-1010.html
 

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新種恐竜「鼻の王様」 ~ リノレックス・コンドルプス
■新種のハドロサウルス「鼻の王様」 ~ リノレックス・コンドルプス■
Rhinorex condrupus



~ 鼻デカサウルス ~

アメリカ、ノースカロライナ州で7500万年前の地層から新種のハドロサウルスが発見されました。

リノレックス・コンドルプス (Rhinorex condrupus) と命名されたこの恐竜の属名 (Rhinorex) は、「王様の鼻」を意味するそうで、大きな鼻を持つのが特徴です。

体長は9メートル、体重は約4トン (3.8トン) と推定されています。

テリー・ゲイツ (Terry Gates) 博士はこのデカい鼻がどういった役目を果たしていたかは謎としながらも、近縁種の特徴から考えて特段臭いに敏感だったとは考えていないようです。

異性を惹きつけるため、個体の識別、植物粉砕用等々がこの鼻の役割として考えられるとのことです。

<参照サイト>
NC STATE NEWS

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http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-1008.html
 

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サイの背中に乗ってヒッチハイクするジャコウネコ
■ヒッチハイクするジャコウネコ■
■A wild genet hitched a ride on a rhino and buffalo■



~ コピ・ルアック ~

ものすごい高価なコーヒーがあります、コピ・ルアック (コピ・ルアク, Kopi Luwak) です。

さすが高級コーヒー、上品な響きですね、コピ・ルアック。これはインドネシア語で「ジャコウネコのコーヒー」みたいな意味です。

ジャコウネコのコーヒー?ジャコウネコの肉を煎じて飲んでいるのでしょうか、そんな訳ありませんね、もうそれはコーヒーではなくただの肉汁です。

コピ・ルアックの別名は「キャット・プープ・コーヒー (Cat Poop Coffee)」、訳すと「猫のうんちコーヒー」となります。

猫の肉を煎じて飲んでもコーヒーとは呼べませんが、猫のうんちを煎じて飲んでもコーヒーにはなりません。 ただの変態です。

が、後者はコーヒーになり得ます、ジャコウネコのうんちに未消化で含まれるコーヒー豆を集め、それを煎じて飲むことが出来るからです。

<コーヒー豆ばっかり食わされるジャコウネコ>


<養殖物は効率よくコピ・ルアックが採取できます>


ジャコウネコはコーヒーの実を食べますが、種 (コーヒー豆) の部分は完全には消化されないので、未消化状態で出てきます、それを集めたのがコピ・ルアックとなるわけです。

もともとは自然の中を歩いてジャコウネコのうんちを集めていたようですが、さすがに大変ですし、なかなか数も集まりません。そういうわけでジャコウネコを檻の中に閉じこめ、無理矢理コーヒー豆を食べさせてコピ・ルアックを大量生産したりしています。

<自然を歩き回って探す天然物>


当然ながら、檻に閉じこめたジャコウネコから採取する「養殖物」よりも、どこに落ちているとも分からない「天然物」のほうが数段高く、100グラム、余裕で5千円以上もします。
 
<100%天然物の高級コピ・ルアック>


~ ヒッチ・ア・ライド ~

本文が短いのでコピ・ルアックで長くしてみました。

本題に入りましょう、「ヒッチハイクするジャコウネコ」

南アフリカで、密猟者を監視するために設置していた隠しカメラに妙なものが写っていました。

ジャコウネコの一種です。

特に新種というわけでもなく、ジャコウネコなど珍しくもないのですが、このジャコウネコはサイの背中に乗っているのです。



そしてこのジャコウネコはサイだけではなく、バッファローの背中に乗っている姿も撮影されています。

決して偶発的なものではなく、このジャコウネコはどうも大型の草食動物の背中を意図的に利用しているようなのです。

その証拠に、サイにしろバッファローにしろ、特定の個体ではなく、複数の異なる個体に乗っているのが確認されています。つまり誰でもいいというわけです。



ジャコウネコとサイ、ジャコウネコとバッファロー、いずれも共生関係は報告されておらず、というか、この地方のジャコウネコがそうしているわけでもなく、おそらくただの一匹のジャコウネコがヒッチハイクを思いついたようなのです。

なぜ乗っているのか?

歩くのが面倒なので文字通りヒッチハイクしているのか?エサ探しに便利なので、見晴らしの良い背中に乗っているのか?それとも大型草食動物のからだにくっついている昆虫などを食べているのか?

いまのところこのジャコウネコの意図は分からないそうです。

<参照サイト>
Mail Online 



<この記事のURL>  
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350キロのダイオウホウズキイカ、公開解剖
■350キロの ダイオウホウズキイカ、公開解剖■
■Colossal Squid Tests Could Reveal 'Kraken' Clues■



~ コロッサル・スクイッド ~



「30年間ずっと漁師をやってきたけど、こういうことが起きないかっていつも夢見てたんだ」

これは2007年、450キロもある超巨大イカ、コロッサル・スクイッド (ダイオウホウズキイカ) を捕獲した際に、漁船の船長、ジョン・ベネット (John Bennett) さんが発した言葉です。

ベネットさんのこの偉業により、ダイオウイカよりコロッサル・スクイッド (ダイオウホウズキイカ) のほうが大きく (「体重が重く」の意) なるんじゃないかという推測を見事に証明することになりました。

現在このコロッサル・スクイッドはニュージーランド国立博物館 (New Zealand's national museum) に展示されています。


(展示されている一体目のコロッサル・スクイッド)

さてこの捕獲から6年経った2013年12月、ベネットさんはまたしても巨大なコロッサル・スクイッドを捕獲しました。

前回よりも小ぶりというものの、それでも350キロもあります。前回同様、巨大な外套を包む真っ赤な表皮は剥がれておらず、状態は良好のよう、というか1体目よりいいらしいです。

この「第二のコロッサル・スクイッド」は冷凍保存されていましたが、このほど解凍処理し、公開解剖がなされました。

解剖したところ、この第二のコロッサル・スクイッドは卵を持っており、メスであることが分かっています。


(この巨体から想像も付かないほど小さいコロッサル・スクイッドの卵)

腕の中で一番長い一対二本の触腕は取れてなくなっていたみたいですが、残りの腕8本は無事ですべて1メートルを超しているそう。

1メートルといえば人間の腕よりも長いのですが、このコロッサル・スクイッドの体が大きすぎるせいで短く、そして貧弱に感じてしまいますね。

ちなみに触椀がもし失われていなければ2メートル前後だそうで、ダイオウイカの触椀のようにアホみたいに長くはないようです。


(巨大なカラストンビ)

また「カラストンビ」といわれる珍味としておなじみのイカのクチバシ部分、通常だと一口サイズですがこのコロッサル・スクイッドのは人間の頭ぐらいもあります。

巨大な水槽内での公開解剖はなにからなにまで桁違いです。

さてさて、二度あることは三度ある、ベネットさんにこの2匹を超える巨大イカの捕獲を期待しましょう。


(直径10センチ近い、眼球内のレンズ)





<展示されている450キロのコロッサル・スクイッド>


<参照サイト>
sky NEWS 



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ウィンダミア湖でネッシータイプの生物が撮影される
■ウィンダミア湖でネッシーが撮影される■
■Bownessie■


(一見するとただの湖の写真)

~ ティジー・ウィジー ~



イングランド、カンブリア州にはウィンダミア湖 (Lake Windermere) という湖があります。

熱心なUMAファンにとっては聞き覚えのある湖でしょう。

ファンタジー系UMA、ティジー・ウィジーのふるさとです。


(ティジー・ウィジーの剥製)

ティジー・ウィジーは一言でいうと「空飛ぶハリネズミ」。

頭部にはハチのような長い触角、背中にはこれまたハチのような透明な羽。その姿はまるでハリネズミの妖精であり、ウィンダミア湖付近をブンブン飛び回るといわれています。

話だけ聞けば、んなバカな、となりますが、これが不思議、いまだに時折目撃情報があるといいます。

それはきっとティジー・ウィジーのような「妖精」が飛んでいてもなんらおかしくないほど、ウィンダミア湖とその湖を囲む自然が美しいからでしょう。

~ ボウネッシー ~


(ボウネッシーの画像)

このほどロンドン在住のエリー・ウィリアムズ (Ellie Williams) さんがウィンダミア湖畔で野生動物やその美しい自然を撮影した際、妙なものが「偶然」写り込んでいました。

いわゆるネッシータイプの生物です。

その姿はクラシックタイプの水棲UMAで、トレードマークの「長い首」「こぶのような背中」を持っています。

ウィンダミア湖で時折目撃されるこのネッシータイプの生物はボウネッシー (Bownessie) と呼ばれるため、今回撮影された生物もボウネッシーではないか?と騒がれています。

ちなみにボウネッシーとはウィンダミア湖のあるボウネス・オン・ウィンダミア (Bowness-on-Windermere) の地名からそう呼ばれます、そのためボウネス・モンスター (Bowness monster) と呼ばれるときもあります。



話を戻しましょう、かなり遠目ですが、逆光でシルエットしか分からない、という代物ではありません。

撮影者のエリーさんはいいます。

「最初、撮影した写真をスマートホンでチェックしていたときは白鳥かガチョウが写ってるものと思ったわ。

今はこの生物がなんなのか、みんなの意見を聞きたいと思ってるの」


画面が小さいスマホで確認したときは、こんな不思議な生物が写っているとは気付かなかったようです。

なにが写っているのか?その正体は分かりませんが、この生物もティジー・ウィジー同様、ウィンダミア湖の美しい風景に違和感なく溶け込んでいるのがとても印象的です。

<参照サイト>
Aol 


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ロシアの川で巨大海生爬虫類の遺体、発見される
■ロシアの川で巨大海生爬虫類の遺体、発見される■
■'Ancient monster' surfaces in Siberian river■

いろいろUMA系、動物系ニュースがあるんですが、忙しくて全然更新できません。申し訳ないので、簡単に紹介だけの記事をアップしておきます。

~ ダコサウルス? ~



のっけから言うのもなんですが、とてもありそうにもないニュースがロシアから届きました。

というのも、ロシア北西部のヤマル半島 (Yamal peninsula) のルタ・ル川 (Ruta-Ru River) で、非常に状態の良い、恐竜もしくは恐竜時代の大型海生爬虫類の頭部を彷彿させる「遺体 (化石)」が発見されからです。

これはシベリアからきたフィッシング団体がボートで川下りをしている際に発見したということです。

かれらは写真を撮り専門家に送付したところ、ダコサウルスとかメソサウルスに似ている (どちらも恐竜じゃないです) という鑑定結果を受けたとか。

しかし、川のど真ん中にありながら摩耗されることもなく無傷で存在するこの古代生物の「遺体」を多くの専門家はまともに取り合うこともなく、単なるイタズラ (フィッシング団体自ら、もしくは誰かが愉快犯的に) だろうと考えているようです。

愉快犯だとすると、誰がいつ見つけるとも分からない場所に「設置」するという気の長い計画であり、「合理的に」考えるとその線は薄いような気がします。ではフィッシング団体?大の大人たちが大人数で口裏を合わせるというのもなかなか壮大な計画、いずれにしても不思議なニュースです。

では本物?

専門家たちはあまり興味を持っていないため実物の鑑定はまだ行われておりませんが、鑑定する予定はあるようです。意外な鑑定結果が出るかも?




<参照サイト>
The Siberian Times 
Mail Online


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フロリダで46センチの超巨大シャコ釣り上げられる
■フロリダで46センチの超巨大シャコ釣り上げられる■
■Fisherman reels in Giant mantis shrimp■



~ 巨大シャコ ~



アメリカ、フロリダ州のフォートピアースで超特大のモンスター・シャコが釣り上げられました。

釣り上げたのはフロリダ在住のスティーブ・バーゲロン (Steve Bargeron) さん、このシャコの体長はなんと驚愕の18インチ (≒46センチ) もあります。

虎模様は薄いですが、大きさから判断して世界最大のシャコ、トラフシャコ (Lysiosquillina maculata) ではないでしょうか、現時点では種類は判明していないそうです。

ちなみにこのシャコはどうなったのか?というと、写真撮影後、バーゲロンさんは海に帰してあげたそう。




(補記)

バーゲロンさん、巻き尺もなんも持ってなかったそうで、どうやら体長18インチというのはバーゲロンさんの目分量であり、そんなデカくなかったんじゃないか説が出ております。

実物は海へ帰してしまいましたし、写真でもシャコの近くに比較できる対象物がないので判断できません。

カリフォルニア大学の生物学者、ロイ・コールドウェル (Roy Caldwell) 教授は、そんなでかいシャコ、50年研究しているが見たことない、捕脚 (鎌状の脚) も体長に含めてんじゃないの?と大いに疑っております。

コールドウェル教授曰く「今までトラフシャコの15インチ (38センチ) が最大、18インチ (46センチ) というのはありそうもない」

夢を追うならバーゲロンさんの主張する18インチを信用するしかありません。逆に海に帰したことにより完全否定も出来ませんし。






<参照サイト>
Huff Post 

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アリが数珠繋ぎになってヤスデを巣に運ぶ動画
■アリが数珠繋ぎになって死んだヤスデを巣に運ぶ動画■
■Ants get by with a little help from their friends■



~ ハシリハリアリの綱引き ~

以前、洪水時に生きた筏 (いかだ) となるヒアリを紹介しましたが、今回数珠繋ぎにとなり、まるで何本ものロープのようになって獲物を運ぶアリです。


アリの種類はハシリハリアリ (Leptogenys) の仲間のようで、この映像は東南アジアで撮影されたものだそうです。

自分たちの何十倍、何百倍もある巨大なヤスデを自らが数珠繋ぎとなり、協力して巣に運んでいます。

これで個々の力が入るのか?と一瞬疑問に思いますが、巨大なヤスデはいとも簡単にぐいぐい引っ張られていることから、この綱引き作戦はかなりの効果があるようです。











<参照サイト>
● Mail Online

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オーストラリア沖で奇妙な新種生物発見 ~ デンドログランマ

■オーストラリア沖でおそろしく奇妙な新種生物発見 ~ デンドログランマ■
Dendrogramma enigmatica and Dendrogramma discoides





~ 謎の生物 ~



オーストラリア近海の水深400~1000メートルの深海で、マッシュルームのような形状をしたとても奇妙な生物2種が発見されました。

といっても採取されたのは今から30年近く前の1986年、命名され登録されたのが今年 (2014年) ということだそうです。

体長は2~5ミリ程度でしょうか、とても小さな生物です。

この2種はそれぞれデンドログランマ・エニグマティカ (Dendrogramma enigmatica)、デンドログランマ・ディスコイデス (Dendrogramma discoides) という学名が与えられました。

属名の "Dendrogramma" は「系統樹 (デンドログラム, dendrogram)」から、種小名 "enigmatica" はその神秘的で謎めいた (エニグマ, enigma) な生態、"discoides" は円盤状 (ディスク, disc) の形体からそれぞれ付けられたとのことです。

この2種は動物門に属しているものの、現時点では、現存するいかなる動物門にも分類できないとのこと。 


(エディアカラ生物群)

さてこの生物、内部が透き通ったキノコ、といった感じですが、この「キノコの柄」に該当する部分の一番先端、つまり本物のキノコだと地面と接する部分に「口」に該当する部分があります。

「キノコの柄」から「キノコの傘」に向かって伸びる口に直結した白い部分は胃 (胃水管) になります。

そしてキノコの傘部分を見ると、その柄の部分からつながる白い器官が放射状に伸びていますが、これも枝分かれした胃の一部のようです。

半透明でクラゲを思わせるルックスから、傘を開閉して泳ぎそうに見えますが、デンドログランマの傘に柔軟性は皆無、つまり開閉など出来ず遊泳力はないとのことです。

彼らに出来るのはただ漂うことだけですが、口の周りから分泌される粘液で微生物を捕らえ食べていると考えられています。

前述の通り、かれらは現存するいかなる動物門にも分類できないものの、6億年前に存在したエディアカラ生物群に類似した特徴を持っているとの見解です。

なお、1986年以降、デンドログランマはただの一度も採取されていないとのことです。まさに謎 (enigma) です。
 



<エディアカラ生物群のCG動画>


<参照サイト>
Mail Online 
ナショナルジオグラフィック

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50億羽の最後のリョコウバト ~ マーサ
■50億羽の最後のリョコウバト ~ マーサ■
■Lsst "Passenger pigeon" Martha (Ectopistes migratorius)■



~ リョコウバト ~

ヨーロッパの移民たちがアメリカ大陸に渡った当時、もっともありふれた鳥のひとつだったリョコウバト。 (リョコウバトの詳細についてはリョコウバトの記事をどうぞ)

当時、アメリカ大陸に生息していたリョコウバトの数は50億羽ともいわれています。

名前の通り、渡りをする鳩で、渡りの時期にもなると空はリョコウバトで埋め尽くされ、何日間も真っ暗な状態が続いたといわれています。

きれいな羽を持つリョコウバトですが、あまりにありふれた鳥のため、人々の関心はその美しさに向くことはありませんでした。

家禽のように手間もかけずとも容易に手に入る鶏肉、それがリョコウバトの位置づけだったようです。



リョコウバトは移民たちに徹底的に虐殺され続け、無限とも思われたリョコウバトはあっけなく絶滅に追い込まれました。

結果的に最後になってしまったのは "マーサ" というすてきな名前をもつメスのリョコウバトでした。

マーサはシンシナティ動物園で生まれ、同動物園で飼育されていたため、一度も空を羽ばたくことはありませんでした。

ちなみに彼女の名は、アメリカの初代大統領、ジョージ・ワシントンのファースト・レディ、マーサ・ワシントンに由来します。

~ マーサ ~


(マーサの死を伝える新聞記事)

少し前まではそのリョコウバトの美しさに見向きもしなかった移民たちですが、それがなんであれ、「希少」となれば話が違ってきます。

それはリョコウバトも同じでした。

地球上に残った最後のリョコウバト、マーサは人気者になったのです。

動物園に来る人々の目的はみなマーサでした。

しかし1914年でマーサは29歳 (1885年生まれ)、かなりの高齢でした。彼女の生命力はゆっくりとゆっくりと失われていきました。

マーサの飼育員は、彼女が簡単に止まり木に乗れるよう鳥かごの床からわずか数インチのところに付け替えてあげたほどです。

止まり木に乗るのも大変なぐらいです、マーサは高齢のためあまり動かなくなってきました。

これを不満に思う観客の中には、マーサの動いているところを見ようと彼女に砂を投げつけるものすらいました。

観客の多い日曜日にはそんな輩からマーサを守るため、鳥かごの周りにはロープを張り巡らしたといいます。

マーサの年齢や健康状態を考慮すると、おそらくは展示させるべき状態ではなかったと思いますが、シンシナティ動物園のドル箱なので展示をやめられなかったのでしょう。

マーサは大切に大切に飼育されていましたが、それでもそのときは遅かれ早かれやってきます。

リョコウバトが地球上から姿を消す日です。

それは今から100年ほど前の1914年9月1日、午後1時だったといわれています。

マーサは止まり木からぽとりと落ちると、二度と止まり木に乗ることはありませんでした。


(マーサ)


<参考文献・参照サイト>
●失われた動物たち
●世界動物発見史
Harvard Business School

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