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UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
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サーファーグループ、ミナミセミクジラに急接近
■サーファーグループ、ミナミセミクジラに急接近して怒られる■
■Southern right whale■



~ ミナミセミクジラ ~



オーストラリア、シドニーのノーザンビーチにミナミセミクジラが思いもかけず姿を現しました。

セミクジラの仲間は最大で体長16~18メートル、80トンに達するといわれていますが、このミナミセミクジラはそれほど大きくはなさそうです。10メートルあるでしょうか。

一般的見解として、ミナミセミクジラは絶滅を危惧されるクジラのひとつで、当然ながら個体数は少ないと考えられています。

さて、クジラの中でももっともおとなしいといわれるだけあって、浅瀬でのんびりぷかぷか浮いています。

その性質を知っているサーファーグループはパドリングしながらクジラに近づきぐるりと周りを取り囲んでしまいました。


(方向転換しただけで周りは大あわて)

いくらおとなしいとはいえ、何十トンもある巨体です、クジラが動いたときに意図せずとも衝突するようなことがあれば、ボートなどの乗り物であれば人間・クジラ共々怪我を負うことになりますし、人間単体であれば下手すると死にます。

そういうこともあって、サーファーやボートはクジラの半径100メートル以内に、遊泳者は半径30メートル以内に入らないよう政府から推奨されているそうです。

少なくともクジラに対しては世界でもっと優しい国のひとつであるオーストラリア、クジラの半径30メートル以内どころか目と鼻の先まで近づいたサーファーたち、クジラに対しての「ハラスメント (嫌がらせ)」でちょこっと怒られたそうな。







<参照サイト>
Mail Online 


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絶滅巨大ノミ ~ サウロフティルス・ロンギペス
■絶滅巨大ノミ ~ サウロフティルス・ロンギペス■
■Prehistoric huge flea (Saurophthirus longipes)■


(これは現世のノミのアップ)

~ ノミ・ノミ・ノミ ~



今の時代、猫や犬などのペットを飼っていない限り、それほど目にする機会のないノミ。現物を見たことすらない人も沢山いるでしょう。

現物のノミは、たいていのものは1ミリにも満たない赤黒い小さいな点のような存在です。目の前にいたとしても、跳ねてくれない限りなかなか気付きにくいというのもあります。

ペットの体毛に紛れるとこれがもう大変、意外にすばしこく、しかも小さいのでなかなか捕まえられません。なんとか見つけ指でつまみ上げたとしても今度は体が予想以上に固く潰すのも一苦労です。

結局はノミ取りの薬を使うことになりますが、これを付けるとどん引きするぐらいノミが出てきたりすることがあります。

これは現代の話。

70センチのトンボカゲロウ50センチのゴキブリ3メートルのヤスデ。そんな昔の時代であればきっとノミも大きいはず、みなそう思います。

そしてその想像は遠からず。



サウロフティルス・ロンギペス (Saurophthirus longipes)。上記のムシたちから遅れること数億年、恐竜たちが地上を跋扈 (ばっこ) した白亜紀に登場した巨大ノミです。

ノミとしては超巨大で、現世で通常目にするサイズの約30倍、体長は2.5センチもありました。

さすがにこれだけ大きいとそれなりの動物にひっつかないといけませんが、超巨大生物ひしめく白亜紀です、おそらくそれほど困らなかったのではないでしょうか。

詳しいことは分かっていませんがサウロフティルスは翼竜の血液を吸っていた可能性が示唆されています。

これだけ大きいノミが現代にいれば目の悪い人でも簡単に見つけることが出来ますね。ペットのノミ駆除に薬なんて不要です。ペットの体にひっついているのを見たら、えいっと簡単に引き剥がすことが出来るでしょう。

ただし、大きすぎて触りたくないという根本的な問題は残りますが。


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ディスコ二枚貝 ~ ウコンハネガイ
■ディスコ二枚貝 ~ ウコンハネガイ■
■Disco clam (Ctenoides ales)■



~ ミラーボール二枚貝 ~



ウコンハネガイの貝殻が砂浜に打ち上げられていても、それほど人の気を引くことはないでしょう。

純白で滑らかな貝殻はそれ自体綺麗ですが、貝殻コレクター以外の心を引きつけるには不十分といえます。

ウコンハネガイに限らずどんな生き物でもその生き物の魅力は生きているときにありますが、ウコンハネガイは特にそれが顕著といえます。

固くその口を閉ざしていれば砂浜に打ち上げられた時と何ら変わらない地味な存在であるウコンハネガイ、しかしひとたび口を開ければその地味な貝殻からは想像も付かない真っ赤に染まった優艶 (ゆうえん) な外套膜が顔を出します。



そして外套膜の先からは無数の触手が放射状にのびており、その妖艶な姿に華を添えます。

ウコンハネガイの実力?はこれだけではありません。

触ったら感電するよ!と言わんばかりに真っ赤な外套膜の淵が青く閃光を放つのです。

地味な二枚貝の仲間としてはひときわ異色な存在といえます。

その特性から英語圏ではエレクトリック・クラム (electric clam 「電気二枚貝」) とかディスコのミラーボールに例えディスコ・クラム (disco clam「ディスコ二枚貝」) と呼ばれます。

その他にもエレクトリック・フレーム・スカラップ (electric flame scallop 「電気の炎ホタテ」) なんてのもあります。



いかにも電流がビリビリ流れてそうな感じですが、実は自ら発光しているわけではなく、外部の光を反射しているだけです。もちろん電流なんか流れていません。

そういったことを考慮するとディスコルームで光を反射するミラーボールに例えたディスコ・クラムという呼び名のほうがより適切かもしれません。

外套膜の周りに非常に光を反射しやすい組織が集まっているそうで、太陽光やダイバーのライトが当たるとこのように怪しげに発光しているように見えるというわけです。





<参照サイト>
●Sciense Daily

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ジュラ紀の吸血寄生幼虫 ~ キイア・ジュラシカ
■ジュラ紀の吸血寄生幼虫 ~ キイア・ジュラシカ■
■Qiyia jurassica■

~ 吸血生物 ~



寄生や吸血と聞くとゾッとしますが、なせか興味を引きます。今回はジュラ紀の寄生生物です。

中国、内モンゴル自治区の寧城県で非常に保存状態の良い昆虫の幼虫化石が発見されました。

体長は2~2.5センチ、淡水に生息していたと考えられるこの生物は、現世のナガレアブの仲間 (詳細は分かりません) の先祖と考えられています。

とても奇抜な姿をしていることから、中国語で「奇妙な」を意味する "qiyi" を冠した、キイア・ジュラシカ (Qiyia jurassica) なる学名が与えられました





種小名のジュラシカ (jurassica) はもちろん発見された地層年代がジュラ紀ということに由来します。

さて、その姿は本当に奇異でしょうか?確かにふだん見慣れた幼虫たちと比べると奇妙な姿をしているように見えますが、ナガレアブの仲間ということを考慮するとそれほど逸脱したデザインには見えません。

ところが、人間で言うところの首の腹側に該当するあたりでしょうか、この部分に巨大な吸盤を持ちます。

この吸盤はなにに使っていたのでしょうか?

急流で流されないように石にへばりつくために吸盤を使っている生物が多いですが、科学者の見解はこうです。

このキイア・ジュラシカが発見された一帯では不思議なことに魚の化石がまったく発見されていません。

その代わり、サラマンダーの化石が星の数ほど見つかっており、おそらくはキイア・ジュラシカはサラマンダーの体によじ登り、その巨大な吸盤で体に張り付き、サラマンダーの血液を吸っていたのでは?と考えられています。


<参照サイト>
Sci News 


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完璧にアリに擬態 ~ アリグモ
■完璧な擬態 ~ アリグモ■
■Ant-Mimicking Jumping Spider (Peckhamia)■

~ アリとクモの違い ~



ご存じの通り、クモは昆虫の仲間ではありません。

見た目の大きな違いは、足の数や羽の有無でしょう。昆虫は足が6本に対しクモは8本、またクモには空を飛ぶ羽がありません。

また、体のつくりも大きく異なります。昆虫は「頭部」「胸部」「腹部」の3つのパーツから成り立ちますが、クモは頭部と胸部がひとつになった「頭胸部」、そして「腹部」の2つのパーツから成り立ちます。

まだまだ細かな違いはいっぱいありますが、見た目的には今上げた部分が顕著な違いといえます。

さて、これだけの違いがあるクモがアリに成りきる、つまり擬態するのは難しそうに感じます。

しかし、その困難を克服してアリになりすますクモが存在します、アリグモです。

~ ハエトリグモ ~


(ピーコックスパイダーハエトリグモの一種です)

アリグモは家の中でもよく目にするハエトリグモの仲間です。ハエトリグモは触るとピョンッと跳ねる小さくすばしこいクモでみなさんもご存じでしょう。

その様子から英語圏ではジャンピング・スパイダー (jumping spider) と総称されます。

さて、このアリグモ、昆虫と異なる体のつくりをどのように克服してアリに擬態しているのでしょう?

まずは足の数、頭部に一番近い足 (第一脚) を常に持ち上げることで、アリの触角を模し、昆虫同様の6本足の振りをしています。しかも、余った足を触角に見立てるという一石二鳥のテクです。

そしていかんともしがたいと思われる頭胸部。頭部と胸部が一体成形の違いをどう克服しているのでしょう。

これが良くできており、まるで頭部と胸部がわかれているかのように頭胸部にくびれを作っているのです。(または腹部にくびれをつくっているものもいるようです)

もちろん「偽の間接」ですから頭部を動かすことは出来ませんが、見た目的には昆虫と同様に「頭部」「胸部」「腹部」の3つに分かれているように見えます。

~ 擬態のメリット ~



さて、これほどまでしてアリに擬態するアリグモ、メリットは何でしょう?

はっきりは分かっていませんが、おそらくはディフェンス的なメリットを期待しているのではないでしょうか。

前にも書きましたが、勤勉な生き物の代表格として扱われるアリの仲間ですが、実はこれほどたちの悪い昆虫はなかなかいません。

咬むは刺すは毒持つは、挙げ句の果ては集団で襲ってきます。さらに巣の防衛のためであれば自らの命を捨てて自爆する種すら存在します。

このようなこともあり、昆虫をはじめとする多くの生物はアリと距離を置きたがります。

「かれらとは関わらない方がいい」

実際、どれほどの恩恵を受けているかは分かりませんが、アリグモの仲間が世界中にかなりの種類存在することからもそれなりのメリットがあるのでしょう。

さて、動いているときのアリグモはまさにアリそのものですが、所詮は擬態していてもクモはクモ。

顔をのぞき込んでみましょう、そこにはハエトリグモならではの正面を向いた4つの目が無機質にこちらを見返してくることでしょう。









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密室ミステリー ~ 鍵をかけた車に見知らぬ犬が?
■密室ミステリー ~ 鍵をかけた車に見知らぬ犬が?■
■Mystery dog appears in locked car■

~ 密室 ~


(本文と関係ありません)

今も昔もミステリーの定番シチュエーション、「密室」

このほど、ドイツ人女性が世にも不思議な密室ミステリー を体験しました。

ドイツ、ラインラント (Rhineland) 州コブレンツ (Koblenz) にほど近いアーデナウ (Adenau) で礼拝に出席していたドイツ人女性、礼拝も終わり家路につこうと車に乗り込みました。ミステリーはここから始まりました。

するとそこには先客が。見覚えのない犬、ダックスフンドが乗っていたのです。

間違いなく車に鍵はかけており、すべてのドアは鍵なくしては開閉不可です。犬どころか人間ですら乗り込むことは出来ないはずです。

女性はあまりのことに言葉を失い、謎のダックスフンドを載せたまま警察に直行しました。

警察は女性から事情を聞き、そのどこからともなく現れた謎の犬を調査していると、血相を変えて車を運転する別の女性が警察署に飛び込んできました。

話を聞くと、とても大切にしていた犬が「鍵をかけていた車から消えてしまった」というのです!

今警察署には二人の女性が居ます。ひとりは「鍵をかけていたにも関わらず犬が乗っていた」と主張し、もうひとりは「鍵をかけていたにも関わらず犬が消えてしまった」と主張しています。

まさか、、、彼女たちの言っているその犬は同一!?

するとどうでしょう、やはり突如現れた犬は、まさに女性の探していた犬だったのです。

現代最大のミステリー、テレポーテーション事件!?

鍵をかけた車に載せていたダックスフンドが鍵をかけていた別の車に現れる、そんなことがありえるのでしょうか。

~ 事件解決 ~

これには驚くべき、まさに奇跡的な偶然が重なった結果だったことが分かりました。

実はこの女性二人の間に面識はありませんが、二人とも先ほど行われていたアーデナウの礼拝に参加していました。

そして彼女たちは車で来ていたのですが、偶然、隣同士になるように駐車場に車を止めていたのです。 彼女たちはそれに気付いていませんでした。

当然ながら彼女たちの車は完全に同じ車種でした。

まず、先に礼拝を終えて帰ってきた女性 (犬を飼っている女性) が、間違えて自分のものではないほうの車 (犬が乗っていない車) に乗り込みます。

その後、犬を飼っていない女性が残っている方の車、つまり犬が乗っている車に乗り込んだのです。 そして異変に気付いた二人は別々に警察へと向かうのです。 

別人の車に乗ってお互い気付かなかったのです、車内の装飾もそれほど特徴的ではなかったのでしょう。

さらに、一方は突然犬が現れた、一方は突如犬が消えた、というパニックも相まり、車内の細かな相違には気付かなかった可能性があります。

しかし、そもそも鍵は開かないだろ、という素朴な疑問もあります。

それについて警察の発表があります。

「これは非常にレアな事件です。お互いのキーはお互いの車に合致していたんです」


<参照サイト>
The Local 
● Fortean Times

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運命と戦う犬、「ピッグ」
■運命と戦う犬、「ピッグ」■
■'Pig' the Dog■



~ 犬のピッグ ~


(ディレンベックさんとピッグ)

犬だけど、名前はピッグ (豚)。

彼女はアメリカ、ジョージア州のアトランタ生まれ、ただいま生後8ヶ月。

ピッグは他の3匹の兄弟たちと雑木林に捨てられていたところを保護されました。

のちに彼女の里親となるキム・ディレンベック (Kim Dillenbeck) さんは、彼女を初めて見たときのことをいいます。

「彼女はほんとにとっても小さくて、毛の生えた子ブタみたいだったの」



正面から見ると、まぁ割とふつうの犬に見えますが、横から見ると「?」となります。まるでアニメに出てくるデフォルメされた犬みたいです。こんな犬種が存在するの?

頭部や足に見合わないやけに短い胴。盛り上がった肩に短い首。

実は彼女、生まれつき背骨などに重度の障害を持つ子でこのようなちょっと不思議なプロポーションになっているのです。

背骨が短く、曲がっており、また骨同士に癒着部分が見られることから柔軟性に欠けるのです。そのため、ちょっぴりバランスが悪くときどき転んでしまいます。

しかし、ピッグは健康上大きな問題は抱えておらず、他の健常な犬たちと同様にとてもすばしこく動くことが出来ます。


(芝生で転げ回って遊ぶピッグ)

「彼女は自分がみんなと違うなんて気付いてないと思うわ」

ディレンベックさんと一緒にいるときや他の犬たちと無邪気に遊んでいる姿はこの上なく愛くるしいです。

しかし、このピッグの幸せな姿はそれほど長く見られないかもしれません。

確かに彼女の体に致命的な疾患などは見られません。

しかし彼女はまだ生後8ヶ月、つまり子犬です。これから彼女は成長と共に体重が増加していくことになります。

成長による体重増加を避ける術はありません。そして悲しいことに胴体部分の小さい彼女の内臓はその体重増加に耐えることが出来ない可能性が高い、と考えられています。

それでもディレンベックさんはいいます。

「ピッグと一緒にいられることはとてもラッキーだと思ってるの、たとえ彼女が長生き出来ないにしてもよ。

でも、それもひとつの人生だと思うの。その悲しい瞬間が訪れるまで、ピッグはずっと幸せに過ごし、そしてずっと愛され続けるの。それはとっても大切なことだと思うわ」





(お座りするとちっちゃくなってしまいます)




<参照サイト>
Metro News 


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ユタ州でビッグフットらしき生物撮影される
■ユタ州でビッグフットらしき生物撮影される■
■Bigfoot Sighting near Sundance Utah■



~ ユタ・ビッグフット ~



アメリカ、ユタ州のサンダンス (Sundance) 近くの山道を車で走っていたカップルがビッグフットらしき生物を撮影しました。

漆黒の森の中、ヘッドライトに照らし出されている部分以外なにも見えません。

進行方向に向けビデオを回す女性、左に曲がるカーブにさしかかったとき右手の木々の間になにかを発見し、突如大きな声を出します。

「ちょっと待って、戻ってみてっ!」



あまりに一瞬すぎて、それがなにだったのか判別できなかったようです。

運転する男性は少し車を戻し、彼女は林に向けてビデオを回します。しかし、さっき「なにか」が居た場所にはなにも居ません。

「わたしたちはユタ州、プロボ・キャニオンのプロボの外れ、サンダンス近くをドライブしていました。そのとき林の中で何かを目撃したため、すぐに戻って確認しました。このビデオに写ってるのはビッグフットとかサスカッチのような類のものかもしれません」






<参照サイト>
Unexplained Mysteries 



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エリクサーと共に発見された秘薬
■エリクサーと共に発見された秘薬■
■Dr. Hostetters Stomach Bitters■

~ ドクター・ホステッターの苦味薬 (ビターズ) ~


(発見されたビターズの空き瓶)

記事が長くなるので別にしたのですが、ビルの建築現場から発見されたのは19世紀の秘薬エリクサーの瓶だけではありません。

同時に、胃に効くビターズ (薬効のある苦味のあるお酒) の空き瓶&レシピも発見されています、その名もドクター・ホステッター・ストマック・ビターズ (Dr. Hostetters Stomach Bitters)

「エリクサー」があまりに神秘的な飲み物であるため、ビターズはその陰に隠れてしまっていますが現実派の方にはむしろこちらがお勧めです。


(こちらは長命エリクサーの空き瓶)

なぜか長寿の薬、エリクサーよりも材料が多く工程も複雑で時間がかかります。それだけに薬効も期待できるかもしれません。こちらも現存する材料で作成可能です。

ビターズなのでこちらももちろんアルコール入り。エリクサーよりも度数は弱めながらも高アルコールなので飲む際は気をつけましょう。

~ 胃に効くビターズのレシピ ~

<材料>

竜胆 (リンドウの根茎) 42.5グラム



オレンジピール 71グラム



シナモン 7グラム



アニス 14.2グラム



コリアンダーの種子 14.2グラム



カルダモンの種子 3.5グラム



キナ皮 14.2グラム



ゴムのキノ樹脂 7グラム



グレイン・アルコール (ウォッカ、ジン) 946ミリリットル



水 3.785リットル



砂糖 453グラム



<作り方>

1.竜胆オレンジピールシナモンアニスコリアンダーカルダモンキナ皮を磨り潰して混ぜ合わせます。
2.1で磨りつぶしたものにゴムのキノ樹脂アルコールを加えます。
3.2を密閉した容器に入れ、ときどき振って混ぜ合わせながら2週間ほど寝かせます。
4.3で寝かせたものを濾 (こ) して、砂糖を加えて完成です。



<参照サイト>
DNAinfo New York 


<この記事のURL>  
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ついに不老不死・エリクサーの瓶が発見される!
■不老不死・エリクサーが発見される■
■Elixir of Long Life recreated 19th century recipe■



~ 万能薬エリクサー ~

RPGなどではおなじみの万能薬、エリクサー

もともとは不老不死の薬です。

このほどニューヨークのビルの建設現場から19世紀に作られたエリクサー ("長寿のエリクサー"「Elixir of Long Life」) の空き瓶が発見されました。

空き瓶だけかぁ、とがっかりしないでください、レシピ付きで発見されたのです!

不老不死などの万能薬のレシピはいくつか存在しますが、決まって「竜のウロコ」とか「人魚の涙」とか無茶なものが入っているので作れませんでしたが、今回のは大丈夫です!全部手に入ります。

クックパッドに載る前に実践してください。

~ エリクサーのレシピ ~

<材料>

アロエ 13グラム



ダイオウ (タデ科の多年草) 2.3グラム



リンドウ 2.3グラム



白ウコン 2.3グラム



スパニッシュ・サフラン 2.3グラム



水 114ミリリットル



グレイン・アルコール (ウォッカ、ジン) 240ミリリットル



<作り方>

1.アロエを絞ります。
2.ダイオウリンドウサフランを砕き混ぜ合わせたものに1で絞ったアロエの絞り汁を加えます。
3.2を3日間寝かせますが、ときどき振って混ぜ合わせてください。
4.3を濾します。
5.なぜか白ウコングレイン・アルコールがレシピに登場していませんが、4で濾したものに残りのものを全部混ぜ合わせればきっと出来上がりのはずです。


さぁ飲んでみましょう (自己責任で)。アルコール度数が強烈なのでアルコールが得意でない人が一気飲みした場合、不老不死になる前に急性アルコール中毒で死亡する可能性があるので気をつけましょう。

<参照サイト>
Mail Online

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10万羽のカモの通勤ラッシュ
■10万羽のカモの通勤ラッシュ■
■100,000 mass ducks!■



~ カモの通勤 ~

通勤・通学を急ぐ学生や会社員。

朝の一分、一秒はとっても貴重です。

タイの郊外、バンレン地区の田舎道を会社へ向かって車で急ぐとある会社員、いつもの道、いつもの風景。

ところがこの日は運が悪かった。

なぜかカモの集団の通勤ラッシュに鉢合わせ。

彼らがどこの会社に向かっているのか分かりませんが、ずいぶんと急いでいるようです。

会社員はあきらめ気味に動画撮影を開始。

やっとこ切れたと思ったら、その先にはまた次の集団が、、、あぁもう遅刻だ、、、






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チョウザメとキャビア
■チョウザメとキャビア■
■sturgeon & caviar■



~ チョウザメ ~

カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州フレーザー川体長3.5メートル、体重約400キロ (399キロ) のかなり大きなチョウザメが釣れたと話題になっています。

釣ったのは父親と釣りに来ていた19歳のアメリカ人、ポール・ジャーヴィス (Paul Jarvis) さん。

釣りあげるのに1時間もかかり、その途中、水面から飛び跳ねたときはサメかと思った、とコメントしています。写真撮影後、リリースしています。



この巨体を見ても分かるとおり、チョウザメは言わずとしれたUMAの正体の筆頭格です。

スコットランド、ネス湖のネッシーやアメリカ、シャンプレーン湖のチャンプをはじめ、大きな湖では正体不明の生物が必ずと言っていいほど目撃されていますが、体がとてつもなく大きくなるチョウザメは怪物と誤認されるには十分です。

また、一説には寿命が150年以上などといわれており、巨大なチョウザメが一匹湖に生息しているだけで長年にわたって怪物騒ぎを起こせるというわけです。

さて、長寿な生物は性成熟するまでに時間がかかるものが多く、乱獲の憂き目にあうとたちまち絶滅の危機に瀕します。

現在のチョウザメの置かれている立場もまさにそれで、保護する方向に動き始めているものの性成熟に時間を要する (10~20年) ため個体数を戻すには膨大な時間を要します。

チョウザメが乱獲される原因はもちろんかれらの「卵」がお目当て、いわゆるキャビアです。

今回は貧乏な管理人には縁もゆかりもない、いろんなキャビア (魚卵) を見ていきたいと思います。

~ スタージョン・キャビア (sturgeon caviar) ~



一般的に「キャビア」と呼ばれるのはチョウザメの卵のみす。ベルーガ (beluga)ゼヴルーガ (sevruga)オシュトラ (oscietra) が有名で、ベルーガが最高級品とされています。

~ アルマス・キャビア (almas caviar) ~





チョウザメのキャビアですが、アルビノのベルーガから取れる黄金のキャビアです。

ベルーガ自体が最高級の上、さらにベルーガのアルビノですから希少価値でとんでもないことになっているというわけです。

1キロあたり25.000ポンド (430万円) とも、25.000ドル (250万円) ともいわれ目の玉が飛び出るほど高価なキャビアです。

~ パドルフィッシュ・キャビア (paddlefish caviar) ~

 

ヘラチョウザメの卵です。一応チョウザメの仲間ですが、ヘラチョウザメの見た目はチョウザメと大きく異なります。卵自体はチョウザメのものとそっくりです。

~ アブルーガ・キャビア (avruga caviar) ~

 

ニシンの卵です。日本では固まりのまま「数の子」として食しますが、アブルーガ・キャビアは、ニシンの卵を加工することによりチョウザメのものと見た目をそっくりに仕上げます。

~ ボウフィン・キャビア (bowfin caviar) ~



古代魚アミア (ボウフィン) の卵です。チョウザメのもに似せた加工をされています。

~ ホワイトフィッシュ・キャビア (whitefish caviar) ~



サケの仲間、ホワイトフィッシュの卵です。イクラっぽいかと思いきや粒も小さくチョウザメ風に黒っぽく着色されたものも存在します。

~ ランプフィッシュ・キャビア (lumpfish caviar) ~

 



イミテーション・キャビアの代表格、ダンゴウオの仲間、ランプフィッシュの卵です。貧乏な管理人が食べるキャビアです。

----- 番外編 -----

さて、ここから番外編、キャビアはあくまで「魚卵」ですが、魚卵以外のものを紹介します。

~ スネイル・キャビア (snail caviar) ~



ちょっとおしゃれな「スネイル・キャヴィア」、カタツムリの卵ですね。魚卵ではないもののキャビアと呼ばれ、見た目は透き通った白色で真珠のようにとても綺麗です。

気持ちわり~、なんて思う人もいるかもしれませんが、本物のチョウザメの卵に勝るとも劣らない「超」高級食材です。

50グラムで115ドル (約12,000円) なり



~ アント・エッグ (ant eggs) ~



お次はアリの卵です。たぶんツムギアリです。もうキャビアとすら呼ばれていませんが。

カタツムリの卵と比べればぐっとお手頃価格ですが、ちっちゃな缶詰ひとつで1000円弱するのでこちらもなかなかの高級食材ですね。管理人の食べるランプフィッシュ・キャビアより高級です。

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高級ウジ入りチーズ「カース・マルツゥ」職人? ~ チーズバエ
■高級ウジ入りチーズ「カース・マルツゥ」職人? ~ チーズバエ■
■Cheese fly (Piophila casei)■



~ チーズバエ ~

知る人ぞ知るイタリアの高級チーズカース・マルツゥ (casu marzu)」

カース・マルツゥはイタリアのチーズ、ペコリーノに一手間加えた高級チーズですが、一手間加えてくれるのはチーズ職人、チーズバエです。


(チーズバエ、なんら見栄えのしないふつうのハエです)

たくさん種類のいるチーズバエの中で、カース・マルツゥ職人となってくれるのはピオフィラ・カゼイ (Piophila casei) という種類です。

このチーズバエの成虫は4ミリ程度ですが、仕事をしてくれるのはかれらの子供たち、つまりウジムシとなります。

ピオフィラのウジムシは飛び跳ねることで有名です。成虫よりも体長が長く8ミリあり、なんといってもジャンプ力が特徴です。

このウジムシ、触れると体長の20倍近い150ミリも飛び跳ねることが出来ます。そのためチーズ・スキッパーチーズ・ホッパー (「チーズの上で跳ねる生き物」の意) などのニックネームをもちます。

さて、チーズバエはもちろんチーズも好きですが、チーズ以外の腐肉なども好きなので、チーズを必ずしも食べてくれるとは限りません。


(チーズバエの館)

やはりカース・マルツゥを作る際は人為的にチーズ (ペコリーノ) に産卵させることになります。

卵から孵ったウジムシたちは食べ物の山であるペコリーノを食べ進むわけですが、ウジムシが食べると固いペコリーノの発酵が進みどろどろのペースト状になっていきます。

このどろどろの時期がカース・マルツゥの食べ頃のようです。さぁ召し上がれ!

さて問題は食べるときで、何千、何万とチーズにたかっているウジムシさんたちをどうするかです。

こんなもん一匹一匹ピンセットでつまんでいったら日が暮れてしまいます。



というわけで、そのまま食べます。

生きたウジムシ入りチーズをそのまま食す、それこそカース・マルツゥの醍醐味のようで、現地の人たちは嫌悪感ひとつ見せずみな美味しそうに頬張っています。

調理して死んだウジムシであれば問題ありませんが、生きたまままるごと食べて問題ないのか?という疑問もあるかと思います。

残念ながら、問題あるようです

たくさん食べると、そのうち何パーセントかは生きたまま胃を突破し一時的に腸内に住み着いてしまいます。死ぬほどの病気は引き起こさないものの腹痛や吐き気など、それなりの被害を起こすときがあるようです。

当然、取引は禁止されており、是非とも食べてみたい!という人は現地に赴く以外ないようです。






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食肉解体場行きの走行中トラックから豚が決死のダイビング
■食肉解体場行きの走行中トラックから豚が決死のダイビング■
■Pig Jumps and Escapes From Moving Truck■



~ リアル・ベイブ ~

南米。前を走る食肉解体場行きのトラック。

積み込まれた豚たちに残された時間はわずかしかありません。



すると荷台から一匹の豚の頭が見え隠れします。

するとどうなっているのでしょう、仲間の豚の背中に乗っているのでしょうか?豚の全身が見えるようになります。

「俺の背中に乗ってお前だけでも逃げろ」



走行中のトラック、高さは3メートル以上、自らの運命を悟っていたかどうかは定かではありませんが、このまま黙って死を待つのは嫌だとばかり決死のダイブを敢行します。

落ちた衝撃で道の端まで転がる豚。

しかし、すぐにすっくと立ち上がり、命をかけた自由への脱出は成功。

さぁ森へ向かって逃げろっ!ふだん豚肉を食っておきながら、こんなときだけ応援してしまう自分。

、、、その後捕まって、運命のルートに戻されたとか、、、














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猛毒イモリ ~ サメハダイモリ
■猛毒イモリ ~ サメハダイモリ■
■Rough-skinned newt (Taricha granulosa)■



~ フグ毒 ~


(腹部の警戒色をヘビに見せるサメハダイモリ)

久々の毒シリーズ、今回はイモリ。

一般的に、日本でも一番目にする機会が多いと思われるイモリ、アカハライモリも毒はあります。

しかし、イモリ界でもっとも毒性が強いのは北米に生息するサメハダイモリといわれています。

ただし、生息域によって毒性は大きく変わるようで、カナダに生息するサメハダイモリはそれほどでもないようです。

カリフォルニアイモリも毒性が強いイモリとして知られていますが、北米に生息するサメハダイモリの1/3以下のようです。

ただし、上記の通り、カナダに生息するサメハダイモリは北米のものより毒性が弱く、カリフォルニアイモリのほうが毒性が強いようです。

毒はフグと同じテトロドトキシン、つまりフグ毒で、皮膚から分泌されます。触った程度であれば手を洗うぐらいで特に問題はないようです。

問題になるのは食べてしまったときで、経緯は不明ですが、サメハダイモリを1匹まるごと食べたアメリカの男性が死亡しています。

~ 食べられても死なない ~


(サメハダイモリを食べたカエルは死に至ります)

サメハダイモリの体長は尾を含めて最大でも20センチ弱、イモリとしては大きめですが、ヘビやカエルなどイモリの天敵たちと互角に渡り合えるほどの大きさではありません。

しかも毒を持つ多くの生物がそうであるように、サメハダイモリもけっして敏捷な生き物ではありません。

ですが、前述のようにかれらには「毒」というとっておきの武器があります。

逃げ切れず、捕食されそうになると体をのけぞり真っ赤に染まったお腹を見せます。警戒色を見せることによって毒を保持していることを相手に伝えるためです。

警戒色を知るものにとって、それを見せられたらおしまい、白旗を振るしかありません。

では警戒色を見せる前に襲われてしまったら?もしくは警戒色を理解していない生物に襲われてしまったら?


(死んだカエルの口から脱出するサメハダイモリ)

もちろん、サメハダイモリを食べた生物は死んでしまいます。しかみ自らも食べられて死んでしまうので意味なし、、、と思いきや、

ヘビやカエルなど丸飲みする生物に補食された場合は毒で殺したあと、消化される前に生還する場合もあるようです。




<参照サイト>
Caudata Culture

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世界最高齢の猫、ポピー亡くなる
■世界最高齢の猫、ポピー亡くなる■
■Poppy, the world’s oldest cat dies at 24■



~ ポピー ~

2014年5月19日、世界最高齢の猫として表彰されたばかりの猫、ポピー (Poppy) が亡くなりました。

ポピーが生まれたのは1990年2月、今年の2月で24歳を迎えました。 おばあちゃん猫ですがとてもかわいい顔立ちをしています。

高齢で耳も聞こえず目も見えませんが、それでも彼女のご飯を他の猫が横取りしようものなら、耳にかじりつくほど最後まで元気な猫だったといいます。

飼い主であるジャッキー・ウエスト (Jacqui West) さんはいいます。



「わたしたち家族は彼女が高齢だってことはもちろん理解してたけど、いまだに動揺してるわ。

先週、彼女は凄く調子が悪かったの。先週の水曜日に感染症で抗生物質を投与したんだけど後ろ足に力が入らないみたいでいつもの彼女じゃなかったわ。

彼女が亡くなったのは金曜の午後3時半、とっても具合悪そうにしてたから一日中付きっきりだったの。

こうなることは分かってたけど、いまだに家族みんなひどく落ち込んでるわ。

ただ、亡くなる直前に世界記録を祝えたことはとっても良かったと思ってるの。申請には何ヶ月もかかったから、彼女はそれまで頑張ってたみたい。

ポピーは庭に埋葬したの。今まで飼ったペットたちが眠っているすぐそばよ。

家族みんな食欲がないの、ポピーが亡くなった金曜日、他の猫たちもご飯を食べなかったわ。ポピーが帰ってくるのをみんな待ってたみたい。」

ケンタッキーフライドチキンとケバブが大好物だったポピー。

「天国でケンタッキーを食べていますように」とは、Huff Postからのお別れの言葉です。


<参照サイト>
Mail Online 
Huff Post News 

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巨大化した蚊に連れ去られ注意 ~ アラスカ
■巨大化した蚊に連れ去られ注意■
■Witty signs keep drivers focused on tricky Alaskan road■

~ でっかい蚊に注意! ~

一般的に日本に人にはなじみの薄いアラスカ州ですが、この地のデナリ (Denali) の山道を車で走ると思いがけない標識に出くわすといいます。

「トナカイと衝突注意」



こういうのを見ると、外国に来てるんだなー、なんて実感するかもしれません。アラスカにはトナカイが生息しています、道に飛び出してくることもあるのか、気をつけよ。あなたは気を引き締めます。

しばらくすると



「複雑な分岐注意」の標識に出くわします。

なんて複雑な分岐なんだろう、あなたはちょっと狼狽 (うろた) えるかもしれませんが、異国の地です、これぐらいの試練は耐えなければいけません。あなたは先を急ぎます。

すると



「落石注意」ならぬ落ココナツ注意 (BEWARE OF FALLING COCONUTS)」

落っこちてきたらそりゃ危ないけど、そもそもこんな寒いところでヤシが育つものなのか?と、さすがのあなたも怪訝に思い始めるかもしれません。

ん~、でもアラスカのことよく分かんないし、ここでも行けるヤシがあるかもしれないしなぁ。無理矢理、自分自身を納得させて車を進めます。

そして



「でっかい蚊に連れ去られ注意」

新しいUMAでしょうか?

さすがにそりゃねーだろっ!今まで無理矢理納得していたあなたもツッコミを入れずにはいられません。

実はこの標識、ここを走るドライバーへのユーモアであるとともに、おもしろい標識を次々に登場させることで、険しい崖道で集中力を途切れさせないことにより事故防止の効果があるとか。


<参照サイト>
CNN 


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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

ホッキョクグマ視点のビデオ公開される
■ホッキョクグマ目線のビデオ公開される■
■Polar Bear - POV Cams■

<注意>
獲物を襲うシーンはありませんが、途中でアザラシの肉が出てくるので、そういうのが苦手な方は見ない方がいいです。


~ 世界初! ~



いろいろな動物の体にカメラを取り付けて彼らの目線で動画を撮影する試みが行われていますが、今回もそういった試みのひとつです。

今回はホッキョクグマですが、自然に暮らすホッキョクグマにカメラを取り付けたのは世界初だそうです。

カメラを取り付けられたのはアラスカに生息するメスのホッキョクグマ4頭。そのうちのひとつが今回公開されたものです。

獲物を追い回す場面や戦っている場面をホッキョクグマ視点で見ることが出来る!なんて期待してみると肩すかしを食います。

そんなシーンは皆無です。


(彼氏が写っています)

「世界初」というのを除けば、至って地味なビデオなんですね。

海に入ったり、凍って食べられなくなったアザラシの肉を使って、友達のオス (将来の伴侶) とじゃれたりしているホッキョクグマの静かな日常を見ることが出来ます。

何もイベントが起きないこの動画ですが、不思議なことに何度か見たくなります。



<参照サイト>
LiveScience 


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誰が巨大ホオジロザメを食べたのか?
■誰が巨大ホオジロザメを食べたのか?■
■Huge shark eaten by mystery sea monster■





~ サメ追跡 ~

知名度だけはとびきり高いものの、詳しい生態については実はあまり分かっていないホオジロザメ

そんなホオジロザメを生け捕りにし、背びれ等に発信器をつけた後にリリースして追跡捜査を行う研究期間がいくつか存在します。

たとえば、OCEARCH さんのホームページを使えば誰でも、発信器をつけたサメの名前や性別、成長度などを入れて検索し、各々のサメの現在位置はもちろん、数日前にはどこにいたか等、発信器をつけてリリースした後のサメの軌跡を追うことが出来ます。 

サメ追跡を行うにあたりキーになるのはもちろん背ビレにつけた発信器、これが取れてしまったら何も出来ません。

ところがオーストラリアのビーチに発信器だけが打ち上げられていました。どうやら外れてしまったようです。

発信器を調べたところ、それは4ヶ月前に発信器を取り付けてリリースした2.7メートルのホオジロザメのものであることが分かりました。

取れてしまったのですから仕方がありません、取りあえず4ヶ月分だけのデータですが発信器を解析してみることにしました。

すると意外なことが、、、

~ なにかに食べられる ~

サメにつけた追跡装置は水深や水温なども知ることが出来ます。

海を上から眺めただけではサメは大して動いていないように見えても、実は大きく水深を変えている場合だってあります。追跡装置を解析すれば、サメの立体的な動きを知ることが出来ます。

そういったことを考慮しながらデータ解析を行った結果、あろうことか2.7メートルもあるこのホオジロザメは何らかの巨大生物に食べられてしまったのだろうという結論に達しました。








というのも、水深580メートル付近で急激な温度上昇が見られ、その高温を8日も維持しながら大きく深度まで変化していました。

これはつまり、何らかの巨大生物の胃の中に入ってしまった発信器が消化の作用で高温を維持していたものである、というのが研究者の見解です。その後発信器は糞として体外に放出されたのでしょう。

何に食べられたかまでは言及していませんが、3メートル近くもあるホオジロザメを襲えるのはもっと大きなホオジロザメ、もしくはシャチぐらいしかいないでしょう。



オーストラリアで数年前に3メートルもあるホオジロザメの腹部の左右両端が、大きくえぐり取られた死体が見つかったことがありますが、これはホオジロザメによるものと考えられています。



<参照サイト>
News.com.au


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洪水になったらイカダで脱出 ~ ヒアリ (火蟻) のイカダ
■ヒアリ (火蟻) の筏■
■Fire Ants Make Living Raft■



~ 洪水 ~

さて今年も梅雨に入りました。

連日降り続く雨は気が滅入りますが、かといってまったく降らないと水不足になってしまいます。

やはりこればっかりは仕方がありません、この季節は我慢して通勤・通学です。

適度の雨は我慢できるとして、洪水レベルとなると話は違ってきます。人家は浸水し、交通の麻痺、川は氾濫し、場合によっては水に飲まれ死者も出ます。

さて、話変わってアリの話に移りましょう。

蟻の巣は雨が降っても決して洪水にならないように工夫されているといいますが、万一洪水になってしまった場合、どうするのでしょう?

少なくともヒアリ (火蟻) の仲間は、巣が洪水になると筏 (いかだ) を作り上げることが知られています。

~ 蟻の巣が洪水? ~


(咬みあってイカダを作成)

殺人アリの一種、アカヒアリ、通称RIFA (Red Imported Fire Antの略、「リーファ」) は人間が咬まれた場合、希 (まれ) に死亡する場合がある恐ろしいアリです。

このアカヒアリも含むヒアリの仲間には、「殺人アリ」ということ以外にも変わった習性をもつことが知られています。

自分たちの巣が洪水になると、巣の中から卵やサナギなどをかき集め、筏に積み入れて脱出するのです。

洪水時に備え筏を巣の近くに用意しているとは立派な心構え、といいたいところですが、さすがにそこまでは出来ません。

ヒアリの筏は洪水になってから造られます、といっても筏作成用の小枝などを集める猶予などあるわけもなく、彼らは自ら手に手をつなぎ (お互いを咬みあって) 筏に変身するのです。

筏作成に必要とされる時間はわずかに2分。筏を作り上げると、彼らの未来を背負った女王アリ、卵そしてサナギが優先的に乗船させます。


(イカダがどこかの陸に接したら、下船開始です)

さすが社会性をもったアリたちです、自分たちの未来のために進んで筏となり、死して手を放さず筏としてまっとうする、犠牲の上の未来、、、

、、、のように見えますが、ここが凄いところ、筏となったアリたちは決して水死しないようになっているそうです。 

筏がどこかの陸地に接するや、働き蟻たちは女王アリ、卵、サナギを上陸させ、あとは筏の解散、筏のアリたちも無事に上陸できるのです。

ただし、水死はしないものの「超」無防備なので、筏の部分は魚の格好の的になっているとか。





<参照サイト>
National Geographic 

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イギリス、ノーザンプトンの空で火の玉が撮影される
■イギリス、ノーザンプトンの空を回る火の玉■
■Mysterious fireball in Northampton■



~ 火の玉 ~



イングランド、ノーザンプトンで火の玉のような現象が撮影されました。

「とても怖かったわ、でも正体が知りたくて仕方ないの。あんなもの見たことないんだもの」

撮影した11歳の女の子、ケイティ・リアル (Katie Real) ちゃんはいいます。

火の玉は彗星のような長い軌跡の「尾」を残しながら、まるで空に円を描くように動いています。 上から下へ、そして下から上へ。

彼女の家から、火の玉までの距離は結構離れているように見えますが、光が強いためでしょうか、はっきりと動きを確認することが出来ます。



火の玉はしばらく空中をさまよった後、動きが下方に移動していき、やがて林の中に消えていきます。

母親のフィオナ・フィアロン (Fiona Fearon) さんはそのときの様子をいいます。

「ケイティは寝室でノートパソコンを使って映画を観てたの、それでカーテンを閉めようと窓に近づいたそのときよ、空中に浮かぶこの奇妙な火の玉に気付いたの。

ケイティはすぐにノートパソコンのボタンを押して撮影を始めたわ。それからわたしにこの火の玉を見せてくれたの、びっくりしたわ。

最初見たとき火のついた飛行機かしら、って思ったの。でもそれは空を横切りながらダンスを始めたじゃない。すごい現場よ」

明くる日、フィオナさんは近くの飛行場に前日の火の玉のことを告げ、飛行場で思い当たる節がないか尋ねましたが、特に火の玉と関連づけられるようなことはなかったようです。

「激しい雷雨の最中に現れる、ボール・ライトニング (球電現象) っていう奇妙な光について読んだことがあるの、でもその日は雷なんてなかったし、ほんとうに謎よ」

ボール・ライトニングはイギリスのUMA、黒犬の正体のひとつとも考えられている自然現象で、フィオナさんが言うように雷雨の時に希に発生することがあります。

気象条件も合致していないことに加え、もしボール・ライトニングだったとして、あのような動きをすることがあるのかどうかも分かりません。
 
<ボール・ライトニング (球電現象)>




<参照サイト>
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ゴリラの着ぐるみと気付かれずゴリラ用の麻酔打ち込まれる
■ゴリラの着ぐるみ着てたら本物と勘違いされ鎮静剤撃たれる■
■Zoo worker in gorilla suit shot with tranquiliser■

~ 着ぐるみ ~


(自然と完全に同化してしまうギリスーツ)

数年前の話だったと思いますが、ギリ・スーツ (ghillie suit) を着て、ビッグフット騒ぎを起こそうとした青年が車にはねられて亡くなる、という痛ましい事故がありました。

ギリ・スーツの自然との同化能力は凄まじいの一言に尽きるので、運転手が存在に気付かずにはねてしまうというのも仕方がないといったところです。そういった意味で亡くなられた方、はねた方、どちらにとっても悲劇でした。 

んで、ギリ・スーツなら分からないでもないのですが、動物の着ぐるみだとどうでしょう?本物と勘違いするほど精巧なものはそうそうあるものではありません。

それに着ぐるみが精巧なだけではまだ不十分です、着ぐるみの中に入っている人の演技力も必要です。

つまり、精巧な着ぐるみを着て演技力があってはじめて、人を欺 (あざむ) くことが出来る、といったところです。

そういうわけで、着ぐるみを着て、人間をだますのはなかなか難しいといえるでしょう。

なのに、なのに、です。


(ギリスーツの凄まじいカモフラージュ動画)

~ 訓練 ~

スペイン領カナリア諸島のひとつ、テネリフェ島 (Tenerife)ロロ公園 (Loro Parque) にある動物園で、緊急事態の備える演習が行われました。

厳重に飼われているはずの動物たちですが、やはり不運が重なり合って動物が檻から逃げ出してしまう、ということは毎年いろいろな国の動物園で起こっていることです。

備えあれば憂いなし。

この動物園ではかれらが展示している動物の中でもひときわ腕力のあるゴリラが逃げ出してしまう、という想定で訓練が行われました。(人間が四足歩行の動物を演じるのは難しいので、こういった訓練では猛獣としてゴリラに扮するそうです)

この訓練において一番華のある役柄、ゴリラ役に任命されたのはこの動物園で働く35歳の従業員でした。

訓練スタート!

檻から脱走する着ぐるみゴリラ、パーク内に警報が鳴り響きます。

ゴリラ捕獲の任命を受けた従業員が着ぐるみゴリラを追いかけます。

予定通りに遂行される緊急時想定の訓練。

と、そこへ本当の緊急事態発生!


(本物と勘違いされたゴリラの着ぐるみ、、、)

実は今回の訓練、全員参加ではなく、一部の選抜メンバーで行われていました。

何らかの手違いで訓練をやっていることを知らされていなかった野生哺乳類班の獣医はこの警報を本物と勘違いし、さらに、バレバレの着ぐるみゴリラもなぜか本物と勘違いし、猛然と後を追いかけました。

そして、あろうことか400ポンド (約180キロ) のゴリラを一瞬で眠らせることが出来る強力な麻酔を着ぐるみゴリラめがけて発射。



人間の2倍以上の体重を想定したゴリラの麻酔薬が、人間に打ち込まれたのですからたまったものではありません。下手すると死にます。

その場で昏倒する着ぐるみゴリラ。

救急搬送されるかわいそうなゴリラ役の従業員。

生死の淵をさまよったものの、現在では回復傾向にあるとのこと、よかったよかった。

人間焦るとろくなことはありませんね。


<参照サイト>
Unexplained Mysteries 
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バッタ・バーガーにサソリ入りキャンディーはいかが? (微グロ注意)
■バッタ・バーガーにサソリ入りキャンディーはいかが? (微グロ注意)■
■Adventures in dining: Grasshopper burgers, scorpion lollipops■



~ 虫を食らう ~

ちょっと前に「見た目も味も完璧、100%昆虫チョコレートケーキ」と題した記事を書きましたが、この他にも海外では大変多くの昆虫食の話題があがっています。

近い将来、人口増加による来るべき食糧不足の解決策として昆虫が注目されているからです。

[バッタ・バーガーにサソリ入りキャンディーはいかが? (微グロ注意)]の続きを読む

テーマ:不思議生物 - ジャンル:

135キロの特大ワルシャワ・グルーパー釣れる
■135キロの特大ワルシャワ・グルーパー釣れる■
■Warsaw grouper (Epinephelus nigritus)■



~ 巨大ハタ ~

ゴリアテ・グルーパー (和名イタヤラ)ジャイアント・グルーパー (和名タマカイ) 等、巨大魚ひしめくハタの仲間ですが、ワルシャワ・グルーパー (or ウォルソー・グルーパー) の大物が釣れたそうです。

開発調査センターさんによれば、このワルシャワ・グルーパーの和名はミゾレハタというみたいです。

さて、今回大物を釣り上げたのはヒューストン出身のカレン・グリーア (Cullen Greer) さん。

ルイジアナ沖で釣り仲間と夜釣りを楽しんでいたところ、突然ものすごい手応えを感じたそうです。あまりの重さに最初は根がかりしたと思っていたぐらいで、結局30分掛かって釣り上げたそうです。

ゴリアテ・グルーパーやジャイアント・グルーパーほど大きくならないみたいですが、今回釣り上げたワルシャワ・グルーパーは約300ポンド (正確には297ポンド)、つまり135キロもあり、ワルシャワ・グルーパー史上3番目の大物だそうです。 実際、ワルシャワ・グルーパーは本来それほど大きくならないみたいなので、超特大サイズですね。

ちなみに体長は6フィート6インチ (198センチ)、胴回りも183センチもありました。


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砂漠の "怪奇" 寄生植物 ~ サンドフード
■砂漠の "怪奇" 寄生植物 ~ サンドフード■
■Sandfood (Pholisma sonorae)■



~ 怪植物 ~

学名フォリスマ・ソノラエ (Pholisma sonorae)、通称サンドフード (Sandfood) と呼ばれるこの植物、北米のソノラ砂漠やコロラド砂漠など、砂漠地帯に自生します。

およそ植物らしくないその姿。とにかく個性的で普段目にする植物とはまったく趣が異なります。

分厚いホットケーキ状といえばいいでしょうか、円盤状に成長した肉厚の茎の上部には円を描くように小さな花が咲きます。



その分厚いホットケーキを、ぶっといケバだったような茎が地面から持ち上げるように支えます。

砂漠の不毛地帯に突如乱立するサンドフードの姿は、かつて考えられていたタコ型火星人のいる火星の姿を彷彿とさせます。

この植物が植物らしく見えない所以はそのシルエットだけではありません。砂漠とまるで同化しようとしているかのような砂のような色です。



そして極めつけはこの植物が寄生植物であるということ。

地下には2メートルの根を張り、近くの植物の根に寄生し栄養分を吸い取っているのです。

サンドフード、つまり「砂漠の食物」と呼ばれるゆえんは、サンドフードのこの2メートルにも及ぶ長い根が、かつてネイティブたちに重要な食料源として利用されていた過去があるからのようです。


<参照サイト>
Atlas Obscura 


<この記事のURL> 
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リトアニアの池の中でうごめく正体不明の赤い「なにか」
■リトアニアの池の中でうごめく正体不明の赤い「なにか」■
■Mysterious phonemenon in a pond in Lithuania■



~ リトアニアの淡水の池 ~



リトアニアのとある場所。

都会の喧噪からしばし逃れたくなった撮影者は、飼い犬と旅行に出かけました。

日も沈みかけた夕方のこと、望み通りの豊かな自然の中を犬とともに散歩に出かけたときのことです、かれらはたまたま厚く氷の張った池のそばを通りかかりました。

池の一部は直径2~3メートルぐらいでしょうか、まるで水中から何かが飛び出てきたかのように円形に氷が溶けています (砕けている?)。

水も透き通っているため穴から池の中を伺うことができます。

すると裂けた穴の中央には、、、ん?

なにかが動いています。

赤い何か。

まるで巨大なイソギンチャクの触手を収縮しているかのような動きです。

冷たい水の中でも生息できる謎の生物でしょうか?

~ 正体は? ~


(赤丸内にわりと大きめのカエルがいます。分かりづらいですが、動画で見れば一発です)

最初に断っておくと、この「現象」がなんであるかは分かりません。

が、この池の穴の開いた部分は少なくとも、あまり冷たくないであろうことが推測できます。

というのも、冷たい水では動けないはずのカエルが、このビデオ内で動いている姿が確認できるからです。

この氷が溶けているのも、この部分だけ水温が高いからではないかと思います。

穴の中央に赤い何かがうごめいているのは、中央が一番温かいから、つまり、この赤い部分から温水が湧き出ていると思われます。

ただ、温水が湧き出ていたとしても、なぜこのような動きになるのかは説明できません。推測はここまで、、、




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クトゥブ・ミナール上空を舞うフライング・ヒューマノイド
 ■クトゥブ・ミナール上空を舞うフライング・ヒューマノイド■
■A Flying humanoid at at Qutub Minar, Delhi■



~ フライング・ヒューマノイド ~



インドのデリーにあるミナレット、クトゥブ・ミナール

このクトゥブ・ミナールをバックに、動画撮影なのになぜか写真撮影のときのように静止してポーズを決めるカップル。もうこの時点でどうなのかと思いますが、続きを見ていきましょう。

と、そのときです、あたりが突如ざわめきはじめます。悲鳴のような声も入り交じっています。

騒ぎの原因は、人間のようなシルエット (ヒューマノイド型) の浮遊物体がクトゥブ・ミナール上空に現れたからです。

空飛ぶ人間、いわゆるフライング・ヒューマノイドです。フライング・ヒューマノイドは上空に浮遊しているだけ、動きはあまりないものが多いですが、こちらは違います、びゅんびゅん飛び回ります。

空気抵抗を少なくするためでしょうか、高速飛行時、両手は体に両足はお互いぴったりくっつけてアーモンドのような形になります。





とはいえ、出だしから不自然なところが多く見受けられます。

動画撮影なのに静止してポーズを取ったり、フライング・ヒューマノイドが登場して騒ぎになるのは分かるとして、ざわつきではなくなぜかわざとらしい悲鳴が飛び交います。



肝心のフライング・ヒューマノイドはどこから登場してきたのか分からないし、一旦カメラ撮影はやめるし、、、

フライング・ヒューマノイド自体はそこそこいい出来なのに、もったいない。

全体的にはあまり質のいいビデオとは言い難いのですが、実は本を出版時のプロモーション用フェイクビデオだそうです。





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