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世界一幸せな240キロの「ミニブタ」 ~ エスター
■240キロの「ミニブタ」 ~ エスター■
■Esther the Wonder Pig■



~ ミニブタ以前 ~

ハムスターにご飯を食べさせすぎたらカピバラになった。

そんなことはあり得ません。

が、もしあなたの友達の中に「うちのハムスター、カピバラぐらいあるんだよね~」と言っている人がいたら教えてあげてください。「それ、ハムスターじゃなくてカピバラだよ」と。

さて、これと似たような話がカナダのほうから届けられました。

不動産屋でバグパイプ・プレーヤーのデレク・ウォルター (Derek Walter) さんとプロのマジシャンであるスティーブ・ジェンキンス (Steve Jenkins) さんはカナダのトロント郊外の大きな家で同居しています。

動物好きの彼らの家には2匹の犬と2匹の猫が一緒に住んでいます。動物に囲まれた至って幸せそうなふつうの家のように見えます。

実際、ジェンキンスさんは言います「僕たちはほんとごくフツーでしたよ、肉もフツー食ってましたし」

そう、ふつうの家「だった」のです。

「フェイスブックであのメッセージを受け取るまではね」

~ ミニブタをもらう ~

今から遡ること2年、10年以上も会ってない高校時代の女性の友達からジェンキンスさんに突如連絡が入りました。

「彼女の家には生まれたばかりの双子がいたんです。それに犬も飼っていたんですがミニブタと相性がよくなかったみたいなんですよ。

で、彼女が言うんです、あなた、とっても動物好きだったの覚えてるわ、この状況を助けてくれるとしたらあなただわ、って」


その殺し文句?にジェンキンスさんは、同居人ウォルターさんの了承も得ずにミニブタを引き取ることに決めました。 といっても、ウォルターさんも動物好きなので結果的にまったくノー・プロブレムでした。



了承を得た彼女は、さっそく「ミニブタ」入りキャリーバッグ持参でジェンキンスさん宅にやってきました。

それはそれは可愛い可愛い女の子の子ブタさんです。

「この子は生後6ヶ月、70ポンド (約30キロ)以上にはならないから」

~ ミニブタ? ~



もらってきてすぐに獣医に連れて行きました。 ジェンキンスさんは当時のことを思い出しながらこう言います。

 「エスター (ミニブタの名前) の断尾 (尾を切ること) されている尻尾に気付いた獣医は言うんですよ、『この子、絶対ミニブタじゃないですよ、完全に家畜のブタです』って。

それを聞いてぼくらはゲッって思ったんですけど、でももうそんときは完全にエスターに恋しちゃってたんで、本当に家畜のブタみたいに育つかどうか様子を見てみようって決めたんです。

で、その結果がこれです」



 

もらってきて2年、「ミニブタ」であるはずのエスターは530ポンド (約240キロ) に達しました。

巨大化したエスターに二人は呆れたかというと、そんなことは決してありません。ふたりのエスターへの愛情は変わることなく、それどころか愛情は増すいっぽうでした。

そしてそれはエスターがミニブタでなかったからこそ、かれらの人生を変えました

かれらはエスターの賢く愛くるしい姿に強い影響を受け、豚肉を、そしてブタに限らずいかなる肉も食べることをやめました。今まで何の気なしに食べていた家畜のブタが、本当はとてもかわいい存在であることに気付いてしまったからです。

次のステップは、かれらが動物の慈善事業に参加するようになったことです。



そしてそしてついに、かれらはエスターのような放棄された家畜を保護する施設、「(ザ・エスター・エフェクト・ファーム・アニマル・サンクチャリー) The Esther Effect Farm Animal Sanctuary」を建設するプロジェクトを立ち上げました。。


(冬は週1,夏は毎日、エスターはお風呂に入ります)


ふたりはこのプロジェクトを成功させるべく寄付を募っており、現時点で寄付金は15万カナダドル (1500万円弱) を突破しましたが、施設を購入する費用などとしてはまだまだ全然足りてないようです。

食肉用はおろか、繁殖用であれ、家畜として生まれたブタはよくて数年しか生きていくことができない運命にあります、そんな中、エスターはあり得ないほどの幸運に恵まれ、現在幸せな生活を送っています。

エスターの父親と自負するウォルター&ジェンキンスさんは次なるステップとして、第2、第3のエスターの保護を目指しています。

それにはエスターの存在なくしては達成は難しいでしょう。

240キロのミニブタ「エスター」は次なる奇跡を起こせるでしょうか?





<参照サイト>
Huff Post Green 
ESTHER thE WoNDeR Pig.com 


<この記事のURL> 
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トライしたい10のエキゾチック・フルーツ
■トライしたい10のエキゾチック・フルーツ■
■10 Must-Try Exotic Fruits■

HotelClub
さんが選んだ海外旅行した際に「トライしたい10のエキゾチック・フルーツ」を紹介したいと思います。

毒を持っているか気持ち悪いルックスの植物しか紹介していなかったので、たまには綺麗なフルーツも紹介したいと思います。

オーストラリア視点?からエキゾチック、つまり異国情緒あふれるフルーツですので、日本ではそれほどエキゾチックに感じないものも含まれてはいます。

実はあまりフルーツは食べないんですが、見た目にも鮮やかなこれらの写真を見ていると食べてみたくなりますね。

~ 10位 ツノニガウリ ~



英名アフリカン・キューカンバー (African cucumber「アフリカのキュウリ」)、和名ツノニガウリ

アボカドと同じぐらいの大きさで熟したものは皮が明るい黄色、和名の通りアフリカ原産の果物で、全体に「ツノ」が生えているのが特徴です。果肉は透明感のあるみずみずしい緑色をしています。

~ 9位 ドラゴンフルーツ ~



メキシコ原産のドラゴンフルーツ (Dragon fruit)

皮は鮮やかなピンク色。皮からまるで葉っぱが直接生えているかのような不思議な突起物がいくつも出ています。

実は真っ白もしくはピンクがかった白で、ゴマのような小さな種が全体にちりばめられています。ピンクと白のコントラストが見た目にも美しいフルーツです。。

~ 8位 ドリアン ~



「果物の王様 (King of Fruit)」といわれるドリアン (Durian)。ブルネイをはじめマレーシアなど東南アジアが原産です。

まるでハリネズミを思わせるごつごつしたトゲ状の突起で全体が覆われています。

~ 7位 キンカン ~



日本でもおなじみの小さな柑橘類、キンカン (Kumquat)。中国が原産です。

楕円形で皮も果実もきれいなオレンジ色です。

~ 6位 マンゴスチン ~



マンゴスチン (Mangosteen)。東南アジア原産です。

ドリアンが「果物の王様」といわれるのに対し、こちらは「果物の女王 (Queen of Fruit)」の異名を持ちます。

果実はほぼ円形、皮は分厚く表面は赤みがかったダークブラウンですが、割ると濃いめの赤い色をしています。可食部である果肉部分は真っ白です。

~ 5位 スターフルーツ ~



スターフルーツ (star fruit)、インド、インドネシアそしてスリランカ等、南アジアが原産。

皮も実もやや緑がかった黄色で、名前の通り切ったときの断面が星の形をしているのが特徴です。

~ 4位 ライチ ~



4位はライチ (Lychee)。中国やインドが原産でこちらも日本ではおなじみです。

深紅の皮はワニなどの爬虫類の皮膚を思わせるウロコ状の突起で全体が覆われています。果実は透明感のあるみずみずしい白です、果実の中心には小豆色の大きな種が入っています。楊貴妃が好んだフルーツとしても有名です。

~ 3位 パッションフルーツ ~



パッションフルーツ (Passion Fruit) の原産はブラジルなど南米です。和名が「クダモノトケイソウ」というらしいですが、今までその名前で売られているのは見たことがありません。

形は少し異なりますが、外側から見た感じはイチジクに似ています。中身は全くイチジクとは異なり、たくさんの黒い種子がゼリー状の黄色い果実で覆われています。

~ 2位 パラミツ ~



2位は、パラミツ (Jackfruit)。インド等、南アジアが原産。

外観こそ緑色のキウイといった感じですが、キウイはおろかスイカよりも大きく育ちます。

実は白っぽい黄色で、弾力のある食感が特徴だそう。

~ 1位 ランブータン ~



栄光の1位に選ばれたのはランブータン (Rambutan)。マレーシアなど東南アジアが原産。

真っ赤なウニもしくはホヤといった海産物を彷彿とさせる非常に個性的なルックスをしています。割るとライチのような真っ白な実が出てきます。


<参照サイト>
HotelClub 


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最強大蛇ティタノボアに対抗するワニ ~ アンスラコスクス
■最強大蛇ティタノボアに対抗するワニ ~ アンスラコスクス■
Anthracosuchus balrogus



~ ティタノボア ~

少なくとも現時点では史上最強・最凶と謳われる超巨大なヘビ、ティタノボア。

恐竜たちが絶滅してしばし、約6000万年前に地球に現れたまさに「大蛇」と呼ばれるにふさわしい生物。最大体長は15メートル前後、体重も1.2トンほどと見積もられています。

現世では体長4、5メートルもあれば無類の強さを誇るヘビですが、それの3倍あるのですから食物連鎖の頂点に君臨したであろうことは疑いの余地がありません。

時代は違えどティラノサウルスともしティタノボアが同時代に存在したとして、両者が戦った場合どうなるか?という動画をスミソニアン博物館が作成しましたが、戦況によってどちらに転ぶか分からないといったものでした。



ティラノサウルスですら勝てるかどうか分からない上、実際にはティラノサウルスは滅び去っている時代、ティタノボアは我が世の春を謳歌していたのは間違いなし、、、

ちょっと待った!

~ 巨大ワニ ~


(ティタノボア原寸モデル)

このほどティタノボアが発見された地層で新種のワニの化石が発見されました。

ワニの名前はアンスラコスクス・バルログス (Anthracosuchus balrogus) と名付けられましたが、種小名のバルログス (balrogus) の部分は指輪物語に登場する怪物、バルログ (Balrog) にちなんだものです。

架空の生物、しかも怪物の名を学名に持つ (意外と存在しますが) という時点で、この生物の「強さ」が期待できます。

このワニ、頭部が非常に個性的なフォルムをしているとのことで、現世のワニに多く見られるような先細り気味の尖った口ではなく、体に対して相対的に短く箱のよう角張った口をしていたとのことです。

フロリダ美術館の副館長ジョナサン・ブロッホ (Jonathan Bloch) さんはいいます。

「今日よりこの時代は気温が高かったと思われるので、この時代の (アンスラコスクスを含む) ワニたちは巨大なサイズに成長したのでしょう。

アンスラコスクス・バルログスはティタノボアと地理的に近いところに生息していたと思われるので両者はまれに鉢合わせになることもあったでしょうね 」

気になる巨大ワニ、アンスラコスクス・バルログスの体長は約5メートル。現世にワニであれば捕獲されればニュースになること間違いなしの巨大さです。

しかし生きる時代が悪かった。ティタノボアと体長的にも引けをとらない巨大ワニ、ディノスクスサルコスクスぐらいあればまだしも、アンスラコスクスの大きさでは、、、

ティタノボアの1/3の体長では到底かなうはずもなく、ティタノボアと遭遇したら尻尾を巻いて逃げ出すか、さもなければ瞬殺されてしまった可能性大です。




 


<参照サイト>
Science, Space & Robots 


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トイレの中から蛇が現れ女性のおしりを咬む
■トイレの中から蛇が現れ女性のおしりを咬む■
■Snake crawls out of toilet to bite woman's backsid■



~ 町中がパニックに ~

スペイン北西部、ガリシア州のナロン (Naron) は、現在町全体がパニック状態に陥っているといいます。。

というのも、この町で美容師をする30歳の女性、アイリス・カストロベルデ (Iris Castroverde) さんが、トイレで用を足している最中に左のおしりをヘビに咬まれるという衝撃的なニュースが流れたからです。

それは夜の11時ごろだったといいます、カストロベルデさんが便座に座ったとき、なにやら聞き慣れないくぐもった音を耳にしました。

不審に思ったカストロベルデさんは、その音の原因を探ろうとしました。

ポチャン、という水音がしたその刹那!おしりに激痛が走りました。なにかが咬みついた!?

水洗ボタンを押しながら、あわてて立ち上がるカストロベルデさん、その咬みついた「なにか」はまだお尻にぶら下がっていましたが、すぐに便器内に落ちました。

カストロベルデさんは目を疑いました。

排水溝に吸い込まれていくのは、なんとヘビだったのです。

そのヘビは鮮やかな黄色と緑の体色で30センチぐらいだったといいます。

カストロベルデさんはすぐに漂白剤2本持ってくるとトイレに流したそうです。



その後すぐに救急車を呼び病院へ向かしました。幸い軽症で、応急処置を受け、現在快方に向かっているとのこと。お尻にはヘビの牙の跡が4つ残っていたそうです。

2児の母でもあるカストロベルデさんはスペインのABC新聞社のインタビューでこう話しています。

「今回はたまたまわたしの身に起こったからいいものの、わたしの子供たちの身に起こる可能性だってあったのよ」

この事件を受けてカストロベルデさん本人よりも、カストロベルデさんの隣人の女性のほうがヒステリックなほど神経質になっています。女性はいいます。

「フィリピンだったかしら、こんなような事件があったのをテレビで見たことがあるわ、でもここは (スペインの) ナロンよ!」

隣人の女性は家中の排水溝すべてに漂白剤をまいたそうです。

「なんかで読んだことあるの、きつい匂いはヘビを遠ざける効果があるって」

そしてこんな告白も。

「実は立って用を足してるの」

カストロベルデさん宅に警察も出動するほどの大騒ぎとなり、大捜査にもかかわらず結局ヘビは見つかりませんでした。

この結果を受けて専門家はヘビはもうカストロベルデさんの家にはいないだろうという見解です。

そうなると怯えまくっている隣家に行った可能性も、、、

<参照サイト>
The Local Spain's News in English 

<この記事のURL> 
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強い強い友情と絆で結ばれたロバとヤギの泣ける話
■強い強い友情と絆で結ばれたロバとヤギの話■
■Mr. G Wand Jellybean ■



~ 虐待 ~

とてもハートウォームな話&ビデオです。

自分の世話もろくにできないカリフォルニア在住のある女性の家には、10匹以上の犬をはじめたくさんの動物たちがほとんど世話もされない劣悪な環境での生活を余儀なくされていました。

その動物たちの中には、ミスターG (Mr. G) という名の白いヤギとジェリービーン (Jellybean) という名のロバがいました。

かれらはヤギとロバ、体の大きさも違えば動物の種類さえ異なります、それでもかれらはとても仲のよい友達同士でした。

一緒に暮らし始めて10年にもなるといいます。この過酷な環境の中で、お互いの存在は心のよりどころになっていたのかもしれません。

通報を受けた動物愛護団体、アニマル・プレイス (Animal Place) はこれら動物たちを引き取り、複数の施設で面倒を見ていくことになりました。

ミスターGはアニマル・プレイスの施設で、ジェリービーンは別な施設で預かってくれることになり、残念なことに、ミスターGとジェリービーンも離ればなれになることになってしまいました。

とはいえ、劣悪環境から解放され、動物好きの優しいスタッフたちに囲まれての生活が待っているのです、決して悪い話ではありません。少なくとも人間たちならそう考えます。 

ところが、、、

~ 落ち込む毎日 ~


(小屋の隅で寝そべり動こうとしないミスターG)

環境の変化でしょうか、最初はそう思われました。

劣悪な環境から解放されたにもかかわらず、ミスターGはどうしてもご飯を食べてくれないのです。

ヤギの大好きな食べ物をいろいろと試しましたがミスターGは決してご飯を食べようとしませんでした。そればかりか外に出て遊ぼうともせず、一日中、ずっと小屋の隅で元気なく寝そべっているだけの毎日です。

保護された時点でミスターGの体に悪いところはありませんでした。健康なのです、決して具合が悪くて食べ物を口にしないわけではないのです。

そして絶食し寝ているだけの生活が6日も続きました。

 
(起きあがらないミスターG)

もしやジェリービーンに会いたいからではないか?

そう考えたアニマル・プレイスのスタッフは遠くの施設で暮らしているジェリービーンを、ミスターGの暮らすアニマル・プレイスの施設につれてくることを決断しました。

車で14時間もかかる長い道のり。

そしてジェリーが到着。


(ジェリービーンの車が到着しただけで飛び起きたミスターG)

姿も見えないのに、ジェリービーンの到着に即座に気付くミスターG、はじかれたように飛び起きると、小屋の外へと走り出します。

そこにはあの大好きなジェリービーンの姿がありました。

ミスターGはジェリーの元へ駆け寄ると、その後もジェリーの動くほう動くほうへ寄り添って歩きます。

そして6日間も寝そべってご飯も食べていなかったミスターGですが、ジェリーに会ってわずか20分、ジェリーと一緒にご飯を食べ始めたのです。



本当にうれしそうなミスターG、短いしっぽを小刻みに振り、体全体で喜びを表現しています。

彼らの絆、そして友情は人間でもうらやましいほどです。

いつまでもお幸せに。





<参照サイト>
HuffPost

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スペインの洞窟に7000年前の壁画
■スペインの洞窟に7000年前の壁画■
■Prehistoric hunting scenes unearthed in Spanish cave■ 


(画像を着色処理された雄牛の壁画)

~ 発見場所はヒミツ ~


(弓を射る人)

スペイン東部、カステリョンビアフランカ (Vilafranca) のとある場所にある小さな洞窟に、6メートルにも渡り壁画が描かれているのが見つかりました。

洞窟の場所の詳細は安全対策上、現時点では秘密にされています。

壁画は7000年前に描かれたものと考えられており、雄牛 (オーロックス)、羊、弓の射手など総数10の絵が描かれていました。



壁画は風雨にさらされていたものの、運良く塵の層で完全に覆われているため、7000年前の壁画にもかかわらず、保存状態は非常に良好とのことです。

発見したのはバルセロナの大学教授、イネス・ドミンゴ・サンス (Ines Domingo Sanz) 教授とトゥールーズ等の大学で考古学を研究しているディダク・ロマン (Didac Roman) さんのふたり。

政府出資の別件の調査をしている際に偶然にこの壁画に遭遇したとのことでずいぶんとラッキーだったようです。

ちなみに虹色の派手な画像はイネス教授が壁画を分かりやすくするために画像に着色処理を施したものだそうです。

7000年前のアートに現代技術が融合し、期せずして新しいアートとなっています。



<参照サイト>
The Art Newsaper 



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野生のハリネズミとキツネが仲良くし食事をする
■野生のハリネズミとキツネが仲良くし食事をする■
■Fox and hedgehog captured eating together on webcam■

~ 深夜のレストラン ~



ホッグ・ビュッフェ・バー (HOG BUFFET BAR)」

イングランド、サフォークのラッシュミアにあるジェイソン・アレクサンダー (Jason Alexander) さん宅の庭で、夜な夜な開かれる秘密の深夜レストランです。
 
お客様は野生のハリネズミ。

お店の看板、ホッグ (hog) とはブタのことですが、この場合のホッグはハリネズミの英名、ヘッジホッグ (hedgehog) のホッグです。

深夜になるとどこからともなく野生のハリネズミが現れて、ビュッフェで舌鼓を打ちます。

ウェブカメラでこの様子を記録するのがこのレストランの経営者、アレクサンダーさんの趣味で、前日に撮影した動画を肴 (さかな) に毎晩一杯やっているという大のハリネズミ好きです。


(お先に失礼しま~す)

と、いつものように前夜の動画をつまみにして一杯やっていると、大好きなハリネズミの天敵であるキツネが登場!ハリネズミ大ピンチ!

と思いきや、ハリネズミの隣に並び一緒にビュッフェを楽しんでいます。

キツネにハリネズミを襲う気もなければ、ハリネズミもキツネに一瞥 (いちべつ) すらくれません。

血みどろの戦いどころか、野生のハリネズミとキツネが並んで食事をするというかわいい動画の完成です。

アレクサンダーさん、つまみが一品増えてさらに酒が美味しくなっているようです。




<参照サイト>
BBC News 

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ハワイ上空にジグザグの光の軌跡が現れる
■ハワイ上空にジグザグの光の軌跡が現れる■
■Mysterious Zigzagging Lights Appear Over Hawaii■



~ 蛇行する光の軌跡 ~



2014年5月20日の夕刻、ハワイ上空に突如現れた、ジグザグの光の軌跡。 中国で確認されればドラゴン騒動になりそうな光の軌跡です。

オアフ島、マウイ島それからハワイ島、ほぼハワイ全土でこのジグザグの光は確認できたといいます。

空に浮かぶ謎の光というと、たいていの場合UFO騒動に発展するものですが、今回はそうでもありませんでした。

というのも、この蛇行する光の線はそれほど動的なものではなかったからです。

全く動かなかったわけではなかったようです。



最初に確認できていたのはいくつかの光の点、その点同士が徐々につながりジグザグ模様を形成し、そしてそれはゆっくりと広がりを見せたという証言もあります。

珍しいことに、こういったミステリアスな現象としては観測できる時間が長く、ハワイ全土で10分ほど観測できました。そのためたくさん写真を撮られています。光は徐々に消えていきました。

軍に問い合わせたところ、当初軍のスポークスマンは、この謎の光と関連づけられるような軍事演習は行っていない、との回答でした。

レアな自然現象でしょうか?



しかし、後日。

ミサイル防衛庁と海軍は、太平洋ミサイル射程施設において弾道ミサイルの発射実験を行っていたことを認め、このミサイルの軌跡に夕刻の太陽の光が反射してこのような謎の光が形成されたのではないか、という見解を述べました。

確実ではないようですが、おそらくそうではないかと。





<参照サイト>
The Weather Channel 
SPLOID 


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ヒマラヤ山脈登山中、クレバスに落ちた男性が奇跡の生還
■ヒマラヤ山脈登山中、クレバスに落ちた男性が奇跡の生還■
■U.S. climber, survives fall into Nepal mountain crevasse■



~ クレバス落下 ~



ヒマラヤ山脈のヒムルン山を登山中にクレバスに落ちた男性が奇跡的に助かりましたが、それを自ら動画で撮影していました。

クレバスに落ちたのはアメリカ、ウェスタンケンタッキー大学のジョン・オール (John All) 教授です。

一人で登山中だった教授ですが、クレバスに落ちたものの、不幸中の幸い、22メートル落ちたところで岩棚に引っかかり、底に落ちるのをまぬがれました。



運がいいと言っても、一人で登山中の身です、誰も助けてくれません。このまま地表まで上れないのであれば死を待つのみです。即死するよりも恐ろしいことになったかもしれません。

しかも落ちた衝撃で肋骨5本と右腕を骨折、しかも肩は脱臼。右足上部は動かず、実質左手・左足のみしか使えませんでした。

そんな過酷な状況で6時間かけてゆっくり上ってきたそうです。

ここで助かったわけではありません、骨折だらけで歩くのも困難な状況、地表に這い上がってから3時間かけてテントに戻り助けを呼んだとのことです。



<参照サイト>
Yahooニュース
CBC News 


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中国の宇宙飛行士の主食はミルワームになる?
■中国宇宙飛行士の主食はミルワームになる?■
■Volunteers test worm diet for astronauts■

~ 宇宙食 ~



宇宙ステーションの開発、火星への移住計画などなど、以前にも増して宇宙へ向けた開発が各国、熱を帯びてきています。

宇宙食も発展し続けており、素っ気なかったのは昔の話、今ではなんでも持って行けるようになってきています。ラーメンもあるぐらいですし。

そんな中、宇宙開発国として近年成長著しい中国、このほど宇宙での重要なタンパク源として目をつけたのがなんとゴミムシダマシの幼虫、そうミルワーム (ミールワーム)です。

現在3人の研究者が自ら実験台となり、ボランティアで105日間のミルワーム食オンリーの生活に挑んでいるとのこと。


(日新が開発したラーメンの宇宙食)

この実験の結果により、中国の宇宙当局は来たるべき有人ミッションにミルワーム食を採用するかどうか検討するとのことで、非常に重要な実験のようです。

もちろんそのままミルワームを食べているわけではなく豆板醤やシーズニングで味付けし、できる限り美味しそうに調理しているとのこと。

現時点で実験台となっている3人はミルワーム生活を「ヘルシーかつハッピー」であるとコメントしているとのことで、この実験を指揮する研究者、Hu Dawei さんは自信をのぞかせます。


(チンジャオっぽくすりゃ気付かないでしょ、気付くよ)

「彼らもワーム食に慣れるにはけっこう時間がかかりました。そりゃ彼らは今までにワームを食べたことがなかったんですから。確かに見た目は気持ち悪いですよ、ですけどワームは本当にクリーンですし健康的な食料となるんですよ」

鼻息荒いHu Daweiとは対照的に、あるレストランのオーナーはこのプロジェクトに大変懐疑的です。

「将来の夢が宇宙飛行士、という人の中に、このミルワームが宇宙食ときいて夢をあきらめちゃう人が出てくるかもしれないと思うんです」


宇宙飛行士になると毎食ミルワームってのはちょっと、、、

<参照サイト>
BBC News


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岩絵を描いたのは宇宙人とNASAが書いたら大変なことになった
■岩絵を描いたのは宇宙人とNASAが書いたら大変なことになった■
■NASA'alien' rock art quote causes storm■



~ NASAパワー ~

数日前に、世界各所に散らばる岩絵、あの岩絵は「宇宙人が描いた可能性がある」といった趣旨のことが、NASA監修の本に記述されているというネタを書きました。

権威主義につぶされ、まぁ完全な自爆なんですけど、NASAがそんなことを書くものかと思いつつも、やっぱ「NASAが言ってるんだし」とある程度納得する管理人。

しかし、ぼくのようにNASAパワーに屈するものもいれば、そんなものには屈せず「そりゃおかしいだろっ!」と異議を唱えるものもいます。



その結果、特に海外ではかなりの波紋を生んでおり、大変面倒なことになっているようです。このことが関係しているのかどうかわかりませんが、この本は無料でダウンロードできたのですが、いったん引っ込めたようです。

そしてその騒動を沈静化させるべく、続編?が届けられました。

「NASAの本が岩絵は地球外生命体の作品だと言ってる?そいつは違うね (Did NASA Book Say Rock Art Was the Work of Extraterrestrials? Nope.)」
というタイトルの記事です。

あの一説はマスコミが恣意 (しい) 的にうまく抜粋し、あたかも「NASAが岩絵は宇宙人が描いたものです」と言っているように、仕立て上げたものだ、というのです。



実際の文章は次のような流れだそうです。

「もう一度検討してみてください、地球外知的生命体と記号的コミュニケーション・言語的コミュニケーションを確立することが望ましいということを。

今日、われわれ人類にとって支障となりうる人間の存在から、いくつかの類似点を再検討するのは有用なことです。

たとえば、何千年も前に模様を描かれたり刻まれたりしている岩絵などもそのひとつです。」


という流れから、問題になった以下の文章が続くのです。

「われわれにはこの岩絵の模様がなにを意味するのか、なぜ岩に刻まれたのか、もっといえばそもそも誰がつくったのか、ほとんど説明できません

意図や目的はほとんど感じられず、もしかするとそれらは地球外生命体によって創られたものかもしれません」

で、締めの部分も省かれています。締めは

「われわれ人類は、その岩絵が描かれた時代に生み出された岩絵の判読釈義を見つけ出さない限り、岩絵が意味する本来の意味を決して解き明かすことはできないでしょう。」


前後の文章をみてわかるとおり、あの文章は「岩絵は宇宙人によって描かれた」という意味ではなく「地球外知的生命体とコミュニケーションをとる手段のひとつ、そしてコミュニケーションの難しさの比喩」として用いられたにすぎなかったようですね。


<参照サイト>
Daily Tech 
Unexplained Mysteries 

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ハムスターはホイールで楽しんでいることが証明される
■ハムスターはホイールで楽しんでいることが証明される■
■Wild mice actually enjoy running on exercise wheels■

~ 回転欲 ~



実は記事の内容はあまり興味を引かなかったんですが、ヤマネの写真がかわいすぎて、かわいすぎて。ちょっとだけこの記事に触れてみます。

ハムスターが回し車、いわゆるホイールでくるくる走り回っている姿は誰でも見たことがあると思います。飼育も比較的簡単、飼ったことがある人も多いと思います。

ま、くるくる~、なんてレベルじゃないですけどね、常軌を逸した無我夢中さとでもいいましょうか。没頭、発狂寸前。グルグルグルグググググッ~

複数飼いしていると、2匹以上で回ることもありますよね、まるで二人で力を合わせているかのように並んで回ったり、ときには2匹がお互いに逆回りに挑戦しようとしたり、見てるだけで癒されます。

しかし、あのホイールに没頭している姿、あれはケージという狭い中で飼われていることによる、ストレス行動だという説もあります。

どう見ても楽しそうに見えるんですが、そうではないというんです。

そういう風に指摘されると、あのぐるぐる回転もちょっと気の毒に見えてきてしまいます。

しかし、このほどやつらは本気で楽しんでいることが証明されました。

野生下にホイールを設置し実験したところ、自由の身である野生のネズミたちもわざわざホイールにやってきて回っていたというのです。しかも回っている平均時間は飼育されているネズミと同じ。

取り敢えず、ネズミだけ調べればいいんですが、なにせ自然です。ネズミ以外もホイールにやってきて回って帰って行きました。

遊んでいった人たちの数、TOP6、ぶっちぎりで1位ネズミ (マウス)、2位にナメクジ、3位ラット、4位トガリネズミ、5位カエル、6位カタツムリという結果になりました。

マウス、ラット、トガリネズミはまぁ似たようなもんですし分かるんですが、2位にナメクジって、、、しかもラットよりも遊んでいった数多いし。ビデオ見ましたけどほぼ静止画ですし。あ、6位にも変なのが、、、


(確かにナメクジです)


<ナメクジがホイールで遊んでいるシュールな動画>


<カエルが遊んでいる動画>


<マウスが遊んでいる動画>


<参照サイト>
the guardian 


<この記事のURL> 
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岩絵は宇宙人が描いた可能性があります by NASA
■岩絵は宇宙人が描いた可能性があります by NASA■
■Nasa book suggests that ancient rock art could have been created by extraterrestrials■




~ 地球外知的生命体 ~

「地球外に微生物程度の生命体であれば存在すると思いますか?

この問いに多くの人は「イエス」と答えると思われます。ではここから少し飛躍して、次の問いはどうでしょう。

「地球外に人類のような知的生命体が存在すると思いますか?」

知的生命体ともなれば、微生物からかなりの進化を必要とします。しかし、個人的には、この問いにも意外と多くの人が「イエス」と答えそうな気がします。

地球から観測できる星の数などたかがしれていますが、そのわずかな中にも地球と条件的に似た惑星が見つかったりする場合があります。

似ているから知的生命体がいるというわけではありませんが、まぁ、いる可能性が高い星、ということはできます。

まして、観測できない星、それこそ星の数ほどあるのですから、どこかで同じようなことを考えている生命体があってもなんら不思議ではありません。



では、次の問いはどうでしょう。

「地球に現時点で地球外生命体が到達していると思いますか?」

上2つの問いに「イエス」と即答した人も、この問いに「イエス」と答えるのには躊躇する人が多いと思います。

躊躇する理由は簡単です、現時点では地球外の微生物すらまともに発見できておらず、微生物がかつて存在した痕跡らしきものが見つかったとか見つかってないだとか、それすら怪しいですが、現時点ではそこが限界です。

ここから、複雑な生物に進化し、人類レベルまでいったとしてもすごい大変ですが、さらにその人類の文化が進化し、スペースシップを作り上げ他の惑星へ向け出発、、、

んじゃ無理だ。と突き詰めて考えると、そうなってしまいます。

が、「宇宙人、地球に到達している」派の方々へ朗報です。

~ NASAパワー ~


(この画像と本文は全然関係ありません)

このほど刊行されたNASA監修の考古学、人類学そして星間通信 (Archaeology, Anthropology and Interstellar Communication)」といタイトルの新書には、そんなあなたをわくわくさせてくれる記述があるそうです。

以前にもちょっと触れましたが、SETIプロジェクトというのがあります。詳しくは過去記事を見てもらうとして、乱暴にいうと「まじめな宇宙人捜し」プロジェクトです。

この本は、このSETIで働くダグラス・ヴァコッホ (Douglas Vakoch) さんが編集しているので、やっぱり宇宙人いる系に偏っていくのは仕方ないですが、それを踏まえても、やはり興味深いといえます。


(この画像も本文とは全然関係ありません)

例えば、その分厚い本の一節にはこのようなことが書かれているとのことです。

バーミンガム大学のウィリアム・エドモンドソン (William Edmondson) 博士は地球上の各所に散らばる岩絵はもともとは地球外知的生命体がつくった可能性を示唆しているのです。

「われわれにはこの岩絵の模様がなにを意味するのか、なぜ岩に刻まれたのか、もっといえばそもそも誰がつくったのか、ほとんど説明できません

意図や目的はほとんど感じられず、もしかするとそれらは地球外生命体によって創られたものかもしれません」

この本は読んでいないので詳しいことは分かりませんが、抜粋した部分だけ読まされると、「えっ」っていぶかしく思ってしまいます。

ですがどうでしょう、不思議なことに「NASA」という文字が入っているとなぜか納得させられてしまう自分がいます。権威に弱いのでしょうか。NASAパワー恐るべし。 

<続編あるのでどうぞ>
→ NASAは岩絵が宇宙人の作品だとは言っていない

<参照サイト>
Mail Online 

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ゴジラ・シャークの化石が発見される
■ゴジラ・シャークの化石が発見される■
■Newly Found Godzilla Shark■

~ 偶然発見 ~



その日、ジョン・ポール・ホーネット (John-Paul-Hodnett) さんはとてもついてました。

ホーネットさんは北アリゾナ大学、それからニューメキシコ自然科学史博物館と提携しながらも個人で調査を進める古生物学者です。

かれはその日、仕事ではなく旅行でモンザーノ山脈を訪れていました。

山道を歩いている最中、かれは意図せず、半ば埋まった岩肌にサメの吻 (ふん) の化石が刻まれていることに気付いたのです。

彼はすぐピンときました。サイズ的にも、解剖学的にも、地質年代的にも、そして保存状態的にも、これはすごい発見をした、と。

ホーネットさんは説明します。

「われわれはこのサメのことをいくつかの身体的特徴から "ゴジラ・シャーク (Godzilla-shark)" と呼んでいます。

まず、このサメは体に対して非常に巨大な背鰭棘条 (せびれきょくじょう, 「トゲのように発達した背ビレ」) を持ちます。これはまるでゴジラの背中のようです。

次に歯です。この時代の他のサメたちは細長いニードルのような歯をしているのですが、このサメの歯はゴジラのそれのように幅広で短く、そして鋭利なんです。

次に体表です。このサメはとても粗い楯鱗 (じゅんりん) で全身が覆われています。爬虫類的な皮膚であり、アメリカドクトカゲと大変似ています。



(アメリカドクトカゲ)

そして最後になりますが、それはこのサメの大きさです。この時代 (石炭紀) の他の魚類などと比べて格段に巨大なんです!

この時代の (この地域一帯の) 平均的な魚類の大きさは18センチ程度、今まで見つかった最大のサメですら45センチです。

それなのにゴジラ・シャークときたら2.1~2.7メートルほどあったんです。他の魚類たちの脅威となっていたに違いありません」


さて、このサメにはどんな学名が付くことやら。絶滅種のカメに、怪獣のガメラに由来するシネミス・ガメラ  (Sinemys gamera) と命名されたものもいるぐらいなので、こちらのサメもゴジラの名前が入りそうですね。

<参照サイト>
Discovery News

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竜巻で廃墟と化した納屋から仔猫が救出される
■オハイオの竜巻で廃墟と化した家から仔猫が救出される■
■Three Kittens Pulled From Cedarville, Ohio, Tornado Debris■



~ トルネード ~

アメリカ、オハイオ州のシーダービル (Cedarville) を突如襲った強烈なトルネード。

トルネードは何件かの民家をなぎ倒しましたが、住民たちは地下に逃げ込むなどして、幸い2人の怪我人を出すにとどまりました。

しかし、現地はトルネードの通過した爪痕が色濃く残っていました。火災が起こり焼け落ちた民家はすでに廃墟と化しています。

そんな現地をマスコミと共に調査・リポートしにきた地元の気象学者、リッチ・ウィルゼク (Rich Wirdzek) さん、誰もいないはずの廃墟から甲高い動物の鳴き声が!

即座に鳴き声の元へ近づいてみると、そこには仔猫の姿がありました。


(がれきの中で鳴いていたときの姿)

倒壊した民家の持ち主、ドビンズ (Dobbins) さんに聞いたところ、かれらの倒壊した納屋で最近数匹生まれた仔猫のうちの一匹だったそうです。

驚くことに、彼女は完全に廃墟と化しがれきの山となった納屋にいたにもかかわらず無傷で、若干の衰弱は見られたものの命に別状はなかったのです。

トルネードの中、奇跡的に助かったことにちなみ、ツイスター (Twister, 「竜巻」)」 という名前が付けられました。

ツイスターは生放送直前に発見されたため、そのまま放送され、仔猫を救ったウィルゼクさんにはたくさんの賞賛の声が届けられました。


(生放送で登場した際のツイスター)

しかし、奇跡はこれで終わりませんでした。

ドビンズ一家はこの三毛猫、ツイスターが最近、納屋で生まれた仔猫の「数匹のうち」の一匹といっていました。

残りの子がいるのです。

後日、ドビンズ一家が倒壊した納屋に訪れると、そこには残りのもう2匹の仔猫が生きていたのです!

ドビンズさんはかれらにラッキー (Lucky, 「幸運」)」そしてストーム (Storm, 「嵐」)」と名付けました。

一度は失われたと思った小さな3つの命は、奇跡的にドビンズ一家に戻り、途方に暮れる家族に笑顔を運んでくれたようです。


(奇跡の再会を果たした仔猫たち、真ん中がツイスター)





<参照サイト>
The Weather Channel 
WHIO 

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カリフォルニアでミズウオ座礁
■カリフォルニアでミズウオ座礁■
■Lancetfish (Alepisaurus ferox Lowe)■



~ ミズウオ ~

アメリカで「珍しい深海魚」が捕獲されたと話題になっています。ミズウオです。

深海魚としてはあんまり珍しくないミズウオなのでスルーしようかと思っていましたが、まだこのブログに登場していなかったので軽く取り上げてみます。

このミズウオ、アメリカ、カリフォルニアのナグスヘッド (Nags Head) でビーチに打ち上げられていたところを捕獲されました。

なんか、日本だけではなく、海外でも珍しい深海魚が打ち上げられるニュースが最近多いですね。

ミズウオは体の線は細いですが、頭部と口は大きく、大きな口の中には内側に傾いた鋭い牙が並んでいます。最大2メートル前後に成長する巨大魚です。

なんといってもミズウオはバショウカジキを思わせる帆のような大きな背びれがトレードマークです。

ですが、今回ビーチで座礁していたミズウオは背びれが確認できません。綺麗に折りたたまれているためか、それとも壊れて取れちゃったのか、それともミズウオじゃなくてミズウオダマシ (頭部の形状からミズウオだと思います) なのか、そこら辺は分かりません。

で、写真を見た感じだと死んでいるように見えますが、生きていたそうです。写真撮影後、海に帰してあげたとのことですが、、、


(背びれが確認できるとこんな感じに)



<参照サイト>
Natural World News 


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「超」キレイなナナフシ ~ アクリオプテラ・ファラックス
■「超」キレイなナナフシ ~ アクリオプテラ・ファラックス■
■Madagascar beautiful stick insect (Achrioptera Fallax)■



~ アクリオプテラ・ファラックス ~

和名が存在するのかしないのか分かりませんので、学名そのままアクリオプテラ・ファラックス (Achrioptera Fallax) と呼ぶことにします。読み方間違ってたらごめんなさい。

アクリオプテラはマダガスカルに生息する、この上なく美しい配色のナナフシです。





特に美しいのはオス成体で、頭のてっぺんからお尻の先まで、緑がかった上品なメタリックブルーで包まれています。

トゲの付いた3対の足、人間でいう二の腕、そして太ももに該当する部分の裏側は鮮やかなオレンジ色をしており、美しい金属光沢の体に絶妙のアクセントとなっています。触角は黒みを帯びた赤紫です。

そして飛翔には役立たない体に見合わぬ小さな羽、畳まれているときこそ地味ですが、これを広げるや付け根から中心にかけて黒く染まった、真っ赤な扇子が登場します。

この煌 (きら) びやかな扇子は金属光沢のからだによく映え、見事なまでに美しいコントラストを奏でます。

しかし、美しい (派手な) のは成体のオスだけで、幼生はオスもメスもくすんだアイボリー、メスは成体になると、体の各所にうっすらと色付きますが (ある意味上品な配色)、羽が派手であることを除けばそれほど幼生と変わりありません。。





ちなみにメスの最大体長は18~22センチ、オスは13~16センチ、体長だけでなく、メスはふっくらして体格がいいため、圧倒的にオスより大きく見えます。

こんな派手な体色で自然界でやっていけるのか?と心配になりますが、マダガスカルにはこのナナフシのように派手な体色の昆虫が数多くいます。

緑が多く色彩豊かなマダガスカルの森の中ではうまく溶け込んでしまうのでしょう。








<参照サイト>
Jonathan's Jungle Roadshow 
domawhuu 300napk 


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見た目も味も完璧、100%昆虫チョコレートケーキ (微グロ注意)
■見た目も味も完璧、100%昆虫チョコレートケーキ (微グロ注意)■
■100% larvae chocolate cake■


(少なくとも見た目は悪くない)

~ 蒸しケーキならぬ虫ケーキ ~

かつて騒がれたマクドナルドのパテにネズミやミミズが使用されているというのはまったくのデタラメ、都市伝説ですが、100%昆虫のチョコレートケーキが存在することは都市伝説ではありません。

使用されている昆虫の種類なんかまったく興味はないと思いますが、一応書いておくと、アメリカミズアブ (black soldier fly, Hermetia illucens) です。

この食用に育て上げたミズアブの幼虫を使用しますが、それには理由があります。ミズアブの幼虫は人間が昆虫食するにあたりもっともクリーンな昆虫のひとつだからだそうです。

実際、ミズアブの幼虫は世界の各所で食べられているようです。

さて、なぜ故にミズアブのケーキを食べなきゃいけないのか、罰ゲームか、といったシュプレヒコールも聞こえてきそうですが、罰ゲームではありません。

哺乳類は体温保持や発達した脳をはじめ、優れた機能を有している代わり、その機能を維持するがため食べてばっかりです。そのわりに成長は大変遅いです。

その点、昆虫は食べたものが片っ端から血となり肉となり、非常に効率よく育ちます。哺乳類の10倍、20倍効率よく育つといわれています。

つまり同じ量の肉を得るのに、昆虫の方が牛や豚といった哺乳類よりも圧倒的にローコストで済み、かつ成長スピードの点でも圧倒するいうわけです。

爬虫類なんかもかなり食糧効率が高いと聞きますが、なにせ成長スピードが遅すぎます。

というわけで、来るべき人類の食糧危機に昆虫はうってつけなのです。

が、なにせ、見た目がアレですし、ぼくも食べたことないですし、やはり躊躇してしまします。

そこでアイスランドの大学で違和感なく昆虫を食べてもらえるよう、100%アメリカミズアブの幼虫でこしらえたチョコレートケーキを開発したというわけです。

見た目だけでなく味も完璧とのこと。

みなさんいかがですか?

<ミズアブケーキのレシピ>


(軽く水洗いしたミズアブの幼虫をトレイに並べます)


(オーブンで焼き上げます)


(ミキサーに投入)


(調味料と卵を加え、ミキサーにかけます)


(ペースト状になったものを型に流し込みます)


(もう一度オーブンでふっくら焼き上げます)


(はい、できあがり)





<参照サイト>
TreeHugger


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フロリダ州のペンサコラで怪魚が釣れる
■フロリダ州のペンサコラで怪魚が釣れる■
■Bizarre fish caught off Pensacola pier■



~ ペンサコラの怪魚 ~

アメリカ、フロリダ州のペンサコラ (Pensacola) で奇怪な魚が捕獲されたと話題になっています。

特徴的なのは頭部で、鼻の先にピンポン球でも入っているかのような丸く突出した吻 (ふん)、そのすぐ下には自らの突出した吻をそのまま丸飲みできそうな大きな口があります。

目は体の上方に位置しており、こちらも少しばかり突出した感じですが、それほど特徴はありません。



体を見てみましょう、尾に向かって先細りの体は、やや黒みがかったピンク色の肌ではウロコはないようです。あくまで見た感じですが、ぬるぬるとした印象です。

この魚を釣った人は珍しいものが釣れた!とフロリダ州魚類・野生生物保存委員会 (Florida Fish and Wildlife Conservation Commission)、 通称FWCに魚を持ち込み調査を依頼。

現在、同委員会にてDNA鑑定中で、この魚の正体が判明するまでに数週間を要するとの発表があります。

~ 正体は? ~



まだDNA鑑定始まったばかりですんで、こやつの正体が何かは断定できませんが、シャチブリの仲間ではないでしょうか。

以前もブラジル沖でシャチブリの仲間が捕獲されたときに、記憶が正しければ、一時は「新種」と断定されていたぐらいなので、おそらくそちらの方ではほとんど目にしないの魚なのではないかと。

まぁまだ分かりませんけど。


(ブラジル沖で捕獲されたシャチブリ)


<参照サイト>
WFLA News Channel 8

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マレーシアで1キロに渡って巨大な足跡が残される ~ ビッグフット・フットプリンツ
■マレーシアで1キロに渡って巨大な足跡が残される ~ ビッグフット・フットプリンツ■
■A Big deal about footprints■

~ 足サイズ48センチ ~



マレーシア最大の国立公園、エンダウ・ロンピン国立公園 (Endau Rompin National Park) 近くで、個体の巨大な足跡が1キロメートルにも渡って舗装された道路上に残されているのが発見されました。

足跡は3つの個体、しかもそれぞれが異なる種類の生物のようだとのこと。

ひとつはトラ的、ひとつはゾウ的、そして最後が人間を彷彿させる霊長類的な、いわゆる「ビッグフット」的なものです。

ビッグフットの足跡の大きさは、成人の通常サイズを遙かに凌駕し、長さ48センチ、幅11センチという超が付く巨大サイズ。足指が4つ確認できます。



当然といえば当然ですが、ストライド (歩幅) が大きく、この謎の足跡を人間が真似して上を歩いていくのは不可能ということです。

つまり、人間より遙かに足の長い生物、ふつうに考えれば、人間より遙かに大きな生物の足跡、ということになります。

トラとゾウとビッグフットが並んで歩くシュールな光景をイメージすると頬がゆるんでしまいますが、3つの足跡が同時間につけられた証拠はなく、別々の時間帯に歩いたものが残ったと考えればいいでしょう。

気になることといえば、この足跡が1キロという広範囲にわたって数百も発見されていることでしょう。

足が泥や土などで「極度に」汚れていたとしても、1キロメートルに渡って足跡が残るものかどうか、、、

山道など土の上ならともかく、見た感じ、とても綺麗に舗装された道路。いくら足が汚れていても、途中で足跡を残す泥もなくなってしまうのでは?とちょっと疑問です。


<参照サイト>
The Star Online


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史上最大の恐竜の化石が発見される
■史上最大の恐竜の化石が発見される■
■'Biggest dinosaur ever' discovered■



~ 名前はまだない ~

アルゼンチンでまたも巨大な竜脚類の化石が発見されました。

発見されたのは7個体分、総数150あまり。化石の状態はきわめて良好だそう。

その150個の中でもひときわ目を引くのが巨大な大腿骨の化石。

この大腿骨ひとつだけで成人男性の身長を遙かにしのぎます。この骨から推測される巨大な恐竜像は体長40メートル、高さ20メートル。体重は紆余曲折を経た後、77トンと推定されました。



アルゼンチノサウルスをはじめ、もっと大きく見積もられる竜脚類はいくつか存在しますが、なにせたいていの場合、全身の骨どころか発見されるのは体のほんの一部分。

その一部の骨から全体を推測しているので、わずかな計算方法の違いで大きさは10メートル以上も異なってきます。それゆえ、実際どの恐竜が史上最大かは研究者によって異なります。

いずれにせよ、今回の恐竜も史上最大「級」の恐竜であることは間違いないでしょう。

さて今回発見された巨大な竜脚類の化石、ティタノサウルス類の「新種」と考えられており、その姿はアルゼンチノサウルスと似ていただろうと考えられています。



かれらがパタゴニアの大地を闊歩 (かっぽ) していたのは今から9500万年前~1億年前の白亜紀後期。

かれらに「名前はまだない」とのこと。

今回の発掘に携わった研究者たちはいいます。

「この壮大な体躯、そしてこの地域と今回の発見をわたしたちに促してくれた農場のオーナーに敬意を示した名前を付ける予定です」



<参照サイト>
BBC 

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カタツムリを隣家に投げるなら20メートル投げろっ!
■カタツムリを隣家に投げるなら20メートル投げろ■
■Snails' homing instinct can be overcome, if you move them 20m away■

~ ガーデニング ~



日曜日の昼下がり、鼻歌を唄いながら庭の手入れにいそしむあなた、と、カタツムリを発見。

種から育て上げたあなたのかわいい植物をうまそうに頬張っているではありませんか!

にっくきカタツムリっ!

地面に叩きつけ踏んづけてやろうかっ!殺虫剤ぶっかけてやろうかっ!ぶっ○ろしてやるっ!

ところが不思議なことに、ナメクジであれば躊躇 (ためら) いもなく殺傷してしまう人でも、ナメクジに殻を付けただけの風貌であるカタツムリをそこまで憎むことができません。はっきり言ってほとんど大差ない生き物なのですが。

さっきまでの怒りはどこへやら、さすがに踏んづけるのはちょっと、、、と。

しばし思案した挙げ句、あなた背中越しにカタツムリを隣家 (りんか) にぽいっと放り投げます。

「うちはダメだけど、隣で元気に暮らしてね」

~ 臭いものにはふたを ~

そんな自分勝手な話が通じるのかと?

しかし、イギリス人の22パーセントがこの事実を認めています。自分の庭で見つけたカタツムリは隣家に放り投げる、という事実を。

匿名のリサーチであれ、見栄っ張りな国民性、おそらく現実はもう少し多いのではないでしょうか。

まぁそれはいいとして、このカタツムリ隣家放り投げ作戦は効果があります、一定の条件を満たしていれば、の話ですが。

しかし、残念ながら、その条件を満たしている人はほんの一握りではないでしょうか。

~ 条件を満たせ! ~



カタツムリは憎い、でもその姿を見るや殺したくはない、うちでなければすくすく育って欲しい、そんなあなたのわがままな願いを叶える、簡単かつ最善の方法は隣家の庭に放り投げることです。

隣家の庭に放り投げてほくそ笑むあなた。

誰も傷つけてない、誰にも迷惑かけてない  (かけてるっつーの)、それでいて問題解決。

隣の家ですくすく育って欲しいとはいえ、別に投げた勢いでカタツムリの殻がぶっ壊れようが、隣人が発見して怒ろうが、実はどうでもいいのです。目の前から消えてさえくれれば。一件落着、万事解決と。

残念ながら世間はそれほど甘くないようです。

このほどの研究で、カタツムリは帰巣本能が強く、投げられた地点から20メートル以内であれば戻ってくる確率が高く、それ以上であれば効果がある (戻ってこられない) とのこと。

あんな軽いカタツムリを20メートル以上投げるなんて、かなりの強肩です、プロ野球選手でしょうか。というか20メートル飛ばされたら、着地の際にカタツムリの殻が確実にぶっ壊れることでしょう。

そう、無理なのです。あなたの投げたカタツムリは、近々あなたの庭に戻ってきます。

<参照サイト>
BBC News 
the guardian

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衝撃!水鳥 (ウミウ) を頭から食べるイソギンチャク
■水鳥 (ウミウ) を食べるイソギンチャク■
■Sea anemone consumes a baby seabird■



~ イソギンチャク ~

例外はあるものの、一般的に、イソギンチャクは岩場にへばりつき、無数の触手を花のように広げています。

あまり行動的ではないし、プロポーションなんかみても植物みたいです。実際、イソギンチャクは英語で海のアネモネ (sea anemone)」というぐらいです。

が、もちろんイソギンチャクはれっきとした動物で、クラゲなどと同じ刺胞動物です。

クラゲがそうであるように、イソギンチャクも触手に毒針を隠し持っており、小魚などの獲物が触手に触れると毒針を発射して捕まえます。



頭で動物とは分かっていても、どうも植物が魚を食べているみたいに見えてしまい、食虫植物が昆虫を食べているのを見たときのような違和感・衝撃を覚えます。

そんなイソギンチャクですから、小魚以上の大物を食べようものなら、不思議な光景に見えて仕方ありません。

が、アメリカ、オレゴン州の海岸で発見された緑色の巨大なイソギンチャクは、なんとウミウ (海鵜) のヒナを頭から貪り食っているではありませんか。

ウミウがイソギンチャクに捕らえられた瞬間を見た人はおらず、発見時に既にこの状態だったため、その詳細は謎です。

猛禽に巣を襲われたとか、それとも自ら誤ってかは分かりませんが、巣から落ちて水死もしくは衰弱しているところ、イソギンチャクに触れ、食べられたのではないか、と考えられています。









<参照サイト>
Deep Sea News


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伝説の幽霊犬「ブラック・シュック」の骨を発見か?
■伝説の幽霊犬「ブラック・シュック」の骨を発見か■
■Is this the skeleton of legendary devil dog "Black Shuck"?■



~ 地獄の犬 ~

ブラック・シュック (Black Shuck) とはイギリスのイースト・アングリア地方にかつて徘徊したといわれる「幽霊犬」です。

とはいっても、もともとは民間伝承に登場する怪物であり、いわゆるUMA (未確認生物) です。

同じくイギリスに「黒犬 (Black Dog)と呼ばれる有名なUMAがいますが、これと同一、もしくは一形態で「ブラック・シュックはイースト・アングリア地方に現れる黒犬の呼び名」と考えていいかもしれません。

ブラック・シュックの起源は古く、16世紀までさかのぼり、それ以降、多くの目撃情報があります。

共通するのはそれが「黒く大きな犬 (もしくは犬の姿をした生物)」であるということです。ただし、飼い犬程度の大きさというものから体高が2メートル、馬並みに大きかったなど、その大きさはまちまちです。


(発見された巨大な犬の骨)

燃えるような真っ赤な目をしており、霧のように現れ霧のように消えてしまう、爆発した等々、大きさもさることながら、その姿や振る舞いなど、実在したとは考えにくい「超自然的な」特徴も有しています。

しかし、このほど考古学者によりサフォーク州のレイストン修道院の遺跡発掘の際に「巨大な犬の骨」が発見され、ブラック・シュックではないか、と話題になっています。

巨大な犬の骨は深さ20インチ (約50センチ) に埋められており、発見された骨から推定される体重は200ポンド (約90キロ)、立ち上がると2メートル以上とグレード・デーンの大型のものとほぼ同程度、性別はオスだそうです


(レイストン修道院の発掘現場)

現時点では犬種は不明ですが、少なくとも無茶な大きさではなく、この犬がブラック・シュック伝説の発端になり、年を経るごとに誇張されていったのではないか、と推測されています。

現在この骨を含め、遺跡は放射性炭素年代測定中だそうです。


<参照サイト>
Mail Online

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映画「エイリアン」のようなナマズ ~ クリプトグラニス

■映画「エイリアン」のようなナマズ ~ クリプトグラニス■
■Alien Catfish (Kryptoglanis shajii)■



~ 謎のナマズ ~

先日「エイリアン」をデザインしたH.R.ギーガーさんが、不慮の事故で亡くなられましたが、あの画期的なデザイン「エイリアン」にそっくりといわれているナマズがいます。

エイリアン・キャットフィッシュ (エイリアンナマズの意)」などと呼ばれていますが、ナマズの学名は「クリプトグラニス・シャジイ (Kryptoglanis shajii)

属名はラテン語で「隠れた (krypto)」+「ナマズ (glanis)」という意味で、種小名は著名な魚類分類学者 C.P. Shaji さんに由来します。

「隠れたナマズ」といわれるゆえんは、このナマズがふだん地中水流に生息し滅多に人前に顔を出さないからです。

発見されたのはインドのケララ (ケーララ) 州の西ガーツ山脈。この地域のほんのわずかな泉や井戸、水田に気紛 (きまぐ) れにしか出没しないといわれています。

(頭部のスキャン画像)

体長はわずかに10~11センチしかなく、一見したところではあまり見栄えのしないナマズです。いったい、このナマズのどこらへんがエイリアン?といった感じです。

確かにこのナマズは、外見を見ただけでは他のナマズと大差ありませんが、骨構造を調べるため、X線CTを用い三次元CATスキャンイメージを作成したところ、外見からでは想像も出来なかったことが分かってきたのです。

この魚を調べている名誉教授ジョン・ランドバーグ (John Lundberg) さんも、このナマズの骨構造は非常にユニーク (独特) で、現存するナマズのメンバーのものとはあまりにかけ離れていると驚いています。

このナマズ、まさに「エイリアン (異性からの生物)」のようです。  




<参照サイト>
Huff Post Science 
Mail Online 


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ピンチになると泣き叫ぶ蛙 ~ マルメタピオカガエル (バジェットカエル)
■ピンチになると泣き叫ぶ蛙 ~ マルメタピオカガエル (バジェットカエル)■
■Budgett's frog (Lepidobatrachus)■

~ 悲鳴ガエル ~



このブログで「カエル」と「イカ」の登場頻度がやけに高いので、これでも自重しながら小出し小出しにしているのですが、またカエルです。

上の動画を見てください。Decno Bowさんが投稿している「芋虫から叫びながら逃げるバジェットガエル」というタイトルの動画です。かわいすぎて仕方がありません。

~ 名前の由来は、、、? ~



今回は、上の動画で登場しているマルメタピオカガエルさんです。

マルメタピオカガエル。「丸目」の部分はいいとして、この「タピオカ」という部分がどうやってついたのか、さっぱり分かりませんがインパクトのある素敵な和名だと思います。

英名そのままバジェットガエル (Budgett's frog) と呼ばれることも多々ありますが、このバジェットとはこのカエルの記載者であるイギリスの動物学者、ジョン・サミュエル・バジェット (John Samuel Budgett) に由来します。

さて、このマルメタピオカガエル、生息地は南米、アルゼンチンやボリビアです。

大きな口が特徴で、見た感じ、体の1/3ぐらいありそうです。英語でカバガエル (Hippo frog)」とかパックマンガエル (PacMan frog)」 とか呼ばれるのも分かります。



真上から見ると体型は円形に近い楕円形で、コロコロしていて非常にかわいいですが、意外とというか、かなり獰猛なようです。

生まれたてのオタマジャクシの時点で既に鋭い牙を持っており、非常に攻撃的で共食いすらします

一度に産む卵は1000以上と共食い前提?の多産であり、共食いなどの熾烈な生存競争に打ち勝った本当に強いものだけが大人になれるようです。

大人になったマルメタピオカガエルの体長10センチ、1年ほどで性成熟し、寿命は約10年ほどです。

さて大人になった選ばれし勇者たちですが、前述のように、大変獰猛で、この大きな口でなんにでもかみついて食べてしまいます。

そしてかれらの得意技は冒頭の動画でも披露している強烈な「悲鳴」です。ピンチになると短い四肢で体を持ち上げ悲鳴を上げます。

威嚇のときにあげるこの悲鳴ですが、威嚇が効果ないと分かると鳴きながら逃げていくんですが、この姿がなんて愛らしいなんのって。

<参照サイト>
Animal-World 

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死臭花 ~ ショクダイオオコンニャク開花する
■死臭花 ~ ショクダイオオコンニャク開花する■
■Bunga Bangkai (Titan arum) (Amorphophallus titanum)■



~ 死臭花 ~

以前も取り上げたことのある、「死臭花」ことショクダイオオコンニャク (スマトラオオコンニャク) が開花したそうです。 ずいぶん前に書いた記事なので、修正も加えて再登場です。

咲いたのはイギリスのコーンウォール州にあるエデン・プロジェクト内で育てられているものす。

今回咲いたものは、エデン・プロジェクト内で今までで一番大きく育ったショクダイオオコンニャクの2.9メートルに、わずかに10センチ及ばなかったそう。

とにかく大きな花で、巨大なものは根っこの部分の塊茎 (かいけい) だけで100キロを超します

この花は人の背丈よりも遙かに大きく育つ (世界最大のものは3.1メートル) こと、7~10年に一度、しかもわずか48時間しか咲かないこと、そしてそのわずか48時間の間だけとてつもない悪臭 (死臭) を漂わせることなど、非常に珍しい特徴を持っています。





この花は多くの植物がそうであるように、花粉媒介に昆虫を利用します。

ショクダイオオコンニャクの臭いは、人間にとってはただの悪臭にすぎませんが、腐肉を好む種の昆虫たちにとっては最高に美味しいごちそうの香りです。

人間にとって素敵なハーブの香りも、ある種のハーブは動物にとって悪臭であるのと同じことです。

7~10年を経てようやく花を咲かせることが出来るショクダイオオコンニャク、昆虫をおびき寄せるために与えられた時間はたったの48時間、この時間がこの花の最初で最後のチャンスです。

このチャンスを絶対に逃すわけにはいきません。

そのため、7年以上もかけ、3メートルという高さまで成長し、その頂点から世界一とまでいわれる悪臭を森いっぱいに解き放ちます。



<参照サイト>
this is the westcountry.co.uk
Mail Online


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最後のタスマニアタイガー ~ ベンジャミン
■最後のタスマニアタイガー ~ ベンジャミン■
■Last thylacine "Benjamin" (Thylacinus cynocephalus)■



~ タスマニアタイガー ~



英名はサイラシン (thylacine)、正式な和名はフクロオオカミ、けれど海外でも日本でも「タスマニアタイガー」のほうが通りがいいかもしれません。

今回は、このブログにもたびたび登場しているタスマニアタイガーです。

姿こそ違えどタスマニアタイガーはコアラやカンガルーなどと同じ有袋類です。

背中からお尻にかけて虎のような縞が入っているため「タイガー」の名で呼ばれますが、実際のところ、和名の通り、模様を除けばその姿は犬 (やオオカミ) に似ています。。

とっくに絶滅したものと考えられていますが、今でも目撃情報が絶えることはありません。

オーストラリアのローンセストン (Launceston) にある博物館クイーン・ヴィクトリア・ミュージアム・アンド・アート・ギャラリー (Queen Victoria Museum and Art Gallery)」の館長、デビッド・メイナード (David Maynard) さんはいいます。

「いまだにわれわれは最低でも月に一件以上、タスマニアタイガーの目撃情報を受け取っているんですよ。ですけど、かれらが生き残っているという決定的なな証拠はないんです」

この博物館こそ、現在「最後のタスマニアタイガー」が展示されている場所です。

~ 撮影秘話 ~



今となってはとても貴重な資料となっている、最後のタスマニアタイガーの動画を撮影したのは生物学者のデビッド・フレイ (David Fleay) さんです。

フレイさんは最後のタスマニアタイガー、「ベンジャミン」の撮影のためホバート動物園 (Hobart zoo) を訪れましたが、撮影の際、実は災難に見舞われていたといいます。

撮影中、ベンジャミンはフレイさんに向かって警告の「あくび」を2度したといいます。しかし、フレイさんはそのまま撮影を続けたため、ベンジャミンは警告を無視されたと思い、フレイさんの隙をついて後ろに回り込むと、彼のお尻にかみついたというのです。



それはフレイさんの娘であるローズマリーさんの記憶だそうです。

人間のことは滅多に襲わないといわれているタスマニアタイガー、最後の意地でしょうか。フレイさんは気の毒でしたが、その光景を想像するとちょっとばかり滑稽な気がします。

幸い、怪我は大事には至らなかったものの、最後のタスマニアタイガー、ベンジャミンはその撮影からわずか3年後に亡くなってしまいました。これ以後、現在に至るまで、生きたタスマニアタイガーを見た人はいません。

家畜や人を襲うという理由でタスマニアタイガーは移民たちに憎まれ、虐殺され続けましたが、実のところ家畜を殺したのは野犬の方が多く、また、タスマニアタイガーに殺された人など存在しなかったといいます。

それでは現在でも続くタスマニアタイガーの目撃情報ですが、メイナード館長の見解はどうなのでしょう。

仕方のないことですが、館長はタスマニアタイガーの生存説には否定的な立場をとっています。 それはこんな理由からです。

「野生の個体が生き残っていたとしてもそれはせいぜい1950年ごろまでだったでしょう。最後のタスマニアタイガーは野生の中で人知れずひっそりと息を引き取ったんではないでしょうか。

タスマニアでは膨大な数の野生動物が車に轢
 (ひ) かれ死んでいるんです。年間293,000匹ほどにもなるんです。

ですが、ここ50年、その中にタスマニアタイガーはただの一匹も含まれていないんですよ」








<参照サイト>
News.com.au 


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血液を凍らせる純白の殺人蛇 ~ スノー・スネーク
■純白の殺人蛇 ~ スノー・スネーク■
■Snow snake■



~ 雪ヘビ ~

メールには上記の写真に加え、以下の文章が記載されています。

「これは殺人スノー・スネークです。オハイオ州で3人、ペンシルヴァニア州で1人この蛇に咬まれています。他の地域でも確認されているようです。

この蛇は寒波に出没し、咬まれた場合、治療法は存在しません。咬まれると血液が"凍結"し始めます。科学者は現在治療法を模索中です。

咬まれれば体温は下降の一途をたどります。見かけたら絶対に近寄らないでください。

このメールを転送して、この蛇による犠牲者を少しでも減らしてください。」


~ デマ? ~

これは今年、アメリカ内のSNSやメールなどで拡散されたスノー・スネークというUMAです。

血清も存在しない、かなり怖い毒ヘビです。 怖いですが、非常に興味深いです。

ですが、、、

UMAとしては珍しく完璧な写真が存在。全身見事なほど真っ白で、なんと舌まで白いのです。目の部分ははっきり分かりませんが、目も赤くも黒くも見えません。なので目も白いかもしれません。

寒い気候に特に適応した爬虫類という、ちょっと信じがたい生態の上、このヘビの毒は今までに聞いたことがない「血液を凍結させる」という特性。

この写真とメール内容以外、情報は皆無。

上記のことを考慮すると、残念ながらこのUMA、実在するとは考えられません。

おそらく写真のヘビは白く着色されたゴムのおもちゃではないかといわれています。

<この記事のURL> 
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-906.html 

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イモムシをミイラ化して殺す新種の寄生蜂 ~ シャキーラ・ワスプ
■イモムシをミイラ化して殺す新種の寄生蜂 ~ シャキーラ・ワスプ■
■Shakira wasp (Aleiodes shakirae)■



~ 南米エクアドルにセレブリティが勢揃い ~

コロンビア出身のポップスター、シャキーラをはじめ、コメディ界からジミー・ファロンジョン・スチュアートスティーブン・コルベアエレン・デジェネレスデビッド・レターマン、詩人のロバート・フロスト、エクアドルの芸術家、エドアルド・キングマン、、、

国籍もジャンルもばらばらですが、各界のセレブリティ (著名人) が一挙エクアドルに集合。

彼らの共通点は?

実は、寄生蜂の一種でエクアドルで発見された新種のコマユバチ、"Aleiodes" 24種の種小名にかれらの名前が一挙に付けられたのです。

シャキーラであれば "Aleiodes shakirae"、ジミー・ファロンであれば "Aleiodes falloni" といった具合に。

イモムシたちにとっては泣く子も黙る恐怖の寄生蜂、寄生されたらそれにて終了、コメディ界からの参加が多いもののユーモアの一つも通じそうにありません。

ただし、アート界からの参加は少ないものの、芸術的な側面は持ち合わせているようです。

~ ミイラ化 ~



寄生生物の特技はなんといっても宿主 (寄生された生物) の体の「乗っ取り」、いわゆるゾンビ化です。

宿主は生きながら自分の体を思うようにコントロールすることが出来なくなり、利用され尽くされた挙げ句、やがて殺されてしまうのが常です。

今回も一種のゾンビ化ではありますが、やや趣が異なり、宿主は「ミイラ化」します。

24種それぞれの生態の違いは分かりませんが、おそらく狙うイモムシ (宿主) の種類が異なるだけで、やること自体は大差なさそうです。

まずは目的のイモムシを探しだし、イモムシの体内に卵を産み付けます。

もちろん、卵を産み付けられたぐらいでイモムシたちは即死するということはありません、今まで通り、何ら問題なく食欲旺盛に過ごします。

しかし、食欲旺盛なのはイモムシたちばかりではありません、イモムシの体内で孵化したハチの幼虫も同じです。

生きながら体内を貪り食われるイモムシたち。イモムシたちは元気いっぱい、もりもり葉っぱを食べ続け成長を続けますが、かれらの成長よりも遙かに速く体内を食べ進むハチの幼虫。

やがてイモムシたちに死は訪れます。しかし、ハチの幼虫はイモムシの体内を食べ続けます、イモムシの亡骸 (なきがら) は縮み上がりやがてミイラ化するというわけです。



ミイラ化したイモムシに生前のふっくらした面影はありません。痩せ細り「芸術的」に折れ曲がった体の先端には縮み上がった小さな頭部が確認できます。

このミイラの腹部にはぽっかりとあいた穴が確認できます。

それはこのオブジェを作り上げた「芸術家」が旅立っていった証 (あか) しです。


<参照サイト>
Before It's News

<この記事のURL> 
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