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世界一俊足な生物はダニだった、、、
■世界一俊足な生物はダニだった、、、■
■Mite sets new record as world's fastest land animal■



~ マッハ ~

陸上で、もっとも足の速い生物といえば、多くの人がチーターとこたえることでしょう。

トップスピードは時速100キロメートルを超えるといわれており、間違いなくナンバー1です。

が、一定時間で物理的にどれだけ速く移動したか、ではなく、一定時間で「己の体に対して」どれだけ進んだか、という選手権だと、勢力図は大きく変わります。

この選手権は自分の体長を「1」とし、1秒間に自分の体の何倍進んだかを競い合う大会です。飛ぶのはなしです、走ってください。単位は便宜上、分かりやすく「ボディ」にしましょう

例えば、2センチの生物が1秒間に4センチ進んだとしたら、4÷2=2、つまり記録は2ボディとなります。

この選手権において、今までタイトルを保持していたのがオーストラリアのハンミョウの仲間で171ボディでした。1秒間に自分の体長の171倍走ることができる、ということです。 とてつもない速さです。

この俊足ハンミョウがもし人間と同サイズだったとしたら、時速に直すと340マイル (≒547Km) となるそうです

ちなみにこの選手権だとチーターは16ボディという記録になってしまい、ハンミョウの10分の1以下の記録になってしまいます。

おごれる者は久しからず、、、別におごってはいなかったと思いますが、この己の体の倍数選手権において未曾有の記録をたたき出していたと思っていたハンミョウ、意外なところにライバルがいたもので、よりによってダニに負けました

しかもボロ負けです。

このダニ (Paratarsotomus macropalpis)、和名は分かりませんが、とにかく俊足で記録は322ボディ、1秒間に自分の体長の322倍も走ることができます。

で、このダニが人間の大きさだったとしたら、時速1300マイル (≒2092km)となります、マッハ2近いです。

この俊足ダニ、マッハ2です。勝てるわけないです。

<参照サイト>
Science Daily 

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-890.html


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フロリダに上半身は魚、下半身は人間の生物が打ち上げられる
■フロリダに上半身は魚、下半身は人間の生物が打ち上げられる■
■Half-human half-fish are washing up in Florida■

15年以上前のウィークリー・ワールド・ニュースの記事を抜粋して訳しただけです。

~ 人魚 ~



フロリダ州のメルボルンからジョージア州のティビー・アイランドにかけての海岸線、320マイル (約500キロメートル) にもおよぶ広範囲に、少なくとも26体の奇妙な生物が打ち上げられているのが発見された。

「この生物が岸に打ち上げられた理由を短絡的に推測することはできないわ」著名な女性海洋学者、シーリア・シャスク博士はいいます。

「5年以上前からかれらの存在は認識してるわ。かれらはある種の突然変異体ね、おそらくは化学薬品による海洋汚染が引き金となっているはずよ。ただ次々と死体が上がっていることに当惑してるの」

ウィークリー・ワールド・ニュースは5年以上前の1992年5月、フロリダのデイトナ・ビーチに5フィート (約150センチ) の突然変異の鮭が打ち上げられたことを取り上げ世界を驚愕させたことがあります。

われわれ (ウィークリー・ワールド・ニュース) 以外の世界のメディアもこぞってその話を取り上げていました。



当時、専門家たちはこの生物を調査し、魚の皮膚、呼吸器官、内臓に至るあらゆる点において、正常であるという結論を下しました。

おかしな点といえば、通常よりちょっとばかり大きな脳と、見ておわかりの通り、人間の足のような付属器官を持っているということぐらいです。

「その "足" の肉は、人間の足のそれとほとんど同一なの」シャスク博士はいいます。

ただし、その付属器官は、海水から保護することに役立つであろう、油性物質に覆われています。

41歳の研究者は今後数ヶ月の間にこれ以上奇妙な魚が打ち上げられることを期待しています。

ミュータント・フィッシュ (突然変異体の魚) は伝染病を媒介する可能性があるので、海水浴客やスキューバダイバーは決してかれらに触れないようにと警告します。

「かれらに遭遇したら速やかに当局に連絡してちょうだい」 


(これはもちろん画像加工されたフェイク)


 ※原文には嘘だとも何とも書いていませんが、あまり本気でとらないでくださいな。(笑)

<参考文献>
●Weekly World News

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-889.html


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サッカーの試合中にUFO?
■サッカーの試合中にUFO?■
■UFO During Football Match Between San Lorenzo and Botafogo■






~ 未確認飛行物体 ~

アルゼンチンのサッカースタジアム、ヌエボ・ガソメトロ (Nuevo Gasometro)で行われていたサン・ロレンソ (San Lorenzo) ボタフォゴ (Botafogo) の試合中のビデオに、高速で飛び回る未確認飛行物体が写り込んでいました。

画面上部、中央よりやや左側から現れ、右側手前に向かって飛んできます。飛行はスムーズで急な方向転換が可能であり、動きだけ見ればまるで昆虫のようです。

一見したところでは、煌々 (こうこう) と輝くスタジアムのライトのあたりから出現するため、スタジアムの後ろ側から飛んできているように見えます。



その場合、カメラ位置からかなりの距離がありますが、それでも目視できるのですからそれ相当の大きさがあるように感じます、しかし、カメラ位置からもっとも近づく場面、つまり右側にフレームアウトする瞬間でもそれほど大きくは感じません。

実はスタジアムのライトで同化して見えないだけで、スタジアムの後ろからではなく、はじめからスタジアムの内側にいた?分かりません。

大きさも分からず、動きも速いため形もはっきりせず、また、真っ暗な夜空をバックにしているため白っぽく見えますが、実際の色もよく分かりません。 なにも分かりません。

いったいこれは?



<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-888.html


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史上最大の翼竜 ~ ハツェゴプテリクス
■史上最大の翼竜 ~ ハツェゴプテリクス■
Hatzegopteryx thambema



~ 3大翼竜 ~



現在発見されているもので、史上最大の翼竜といえば、やはりケツァルコアトルスの名を思い浮かべる人が多いかと思います。

アステカの神である有翼の蛇「ケツァルコアトル」の名を冠するこの翼竜は、翼を広げると10~12メートルという、一般的な学校の教室からはみ出してしまうほどとてつもない大きさをしています。

ケツァルコアトルスほどの知名度はないものの、大きさ的にはケツァルコアトルスに勝るとも劣らない翼竜が他にも発見されています。アランボウギアニア (Arambourgiania) と今回紹介するハツェゴプテリクスです。

ハツェゴプテリクスをみていきましょう。

~ 飛ぶには重すぎる? ~



アステカの神を名に持つケツァルコアトルスは名前の響きも神秘的ですが、ハツェゴプテリクスはどうでしょう?実は名前の由来は単純で、ルーマニアのハツェグ (Hateg) で発見されたからです。「ハツェグの翼(竜)」ですね。

翼を広げた大きさはケツァルコアトルスと同じかそれ以上の12メートル前後、ケツァルコアトルス同様、かなりの頭でっかちで、頭骨だけで3メートルあります。

ケツァルコアトルスと外見は似ており、(現時点では) 区別して書くほどの特筆すべき点は少ないようです。

ただし、見た目はにているものの、中身はちょっと違うようです。ハツェゴプテリクスはケツァルコアトルスより骨の中空度が低く、つまりがっしりとした骨格をしているという特徴があります。

さらに、頭でっかちのケツァルコアトルスの頭骨より更に大きくかなり頑強で、前述の骨の中空度の低さからも、体重がケツァルコアトルスより重かった可能性が示唆されています。

これらの事実は飛行の妨げになる可能性もありますが、逆に言えば、ケツァルコアトルスなどよりも陸上生活に、より適した体を持っていたとも考えられます。



「巨大翼竜は体重が重すぎて飛べなかった説」も相変わらず根強いですが、翼が退化傾向にないようなので、まったく飛べなかったとは考えにくいです。

翼を広げれば体の表面積に対して圧倒的に体重が軽いので、ちょっと風が吹けば空高く舞い上がりそうな気がします。ま、こればっかりは分かりませんけど。

ただし、前述の通り、ケツァルコアトルスなどと比べて骨の中空度が低く体重も重かったことから陸上で恐竜たちを襲って食べていた、という説はより説得力があるともいえます。



翼をたたんで「四つ足」で歩くハツェゴプテリクス、美味そうな獲物はいないかと物色する無表情の目。

体高は5メートル以上、そんな高さからハンマーのごとく振り下ろされる3メートルにも及ぶ巨大なツルハシを食らえば、ほとんどの恐竜はひとたまりもなかったかもしれません。

ところで、ハツェゴプテリクスはときどき「ハツェゴットプテリンクス」?と表記されている場合があります。これは、学名 "Hatzegopteryx" を、メディアかなんかがスペルを間違えて "Hatzegotpteryx" と発表してしまったのが広がったためのようです。



<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-887.html


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サッカーの試合中に観客席を走るゴースト ~ シャドー・ピープル?

■サッカーの試合中に観客席を走る人影 ~ シャドー・ピープル?■
■'Ghost' runs through crowd at football game■



~ 高速で走る人影 ~

ボリビアのラパスにある競技場、ヘルナンド・シーレス・スタジアム (Hernando Siles Stadium ) で「ゴースト (幽霊) が出た」と話題になっています。

ボリビアの「ザ・ストロンゲスト (The Strongest)」ウルグアイの「デフェンソール・スポルティング (Defensor Sporting)」の試合中のことです、空席も目立つ観客席に「それ」は現れます。

画面の左側から右側に向かって走る人影、一見すると単に全身黒ずくめの「本物の人間」が走っているようにみえなくもありません。

ですが、狭い通路を走るにしては速度が速すぎますし、足は確かに走っているによう動いているものの、どちらかというと動きは「滑って」いるようにみえます。

そして人間に見えない最大の理由は、なんといってもその人影、色が「薄い」です。

リュックを背負ったようなその人影は、輪郭がぼんやりしており、透けたようにみえます。実態のない人の形をした「影」が走っているようにみえ、まるでシャドー・ピープルのようです。







<参照サイト>
●Unexplained Mysteries

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-886.html


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3000歳を優に超える奇妙な植物 ~ ヤレータ
■3000歳を優に超える奇妙な植物 ~ ヤレータ■
■Weird-looking plant "Yareta" (Llareta) (Azorella compacta)■



~ ヤレータ ~

芸術家のレイチェル・サスマン (Rachel Sussman) さんが長年、世界中を渡り歩いて撮りためた写真が「世界で最も長寿な生物 ("The Oldest Living Things in the World")」という写真集として出版され話題になっています。

写真のいくつかは既に数年前からウェブ上で発表されているため、見たことがある人もいるかと思います。

本のタイトル通り、いろいろな長寿の植物が紹介されていますが、その中から見た目にユニークなヤレータ (Yareta)」を取り上げたいと思います。

植物の中には、動物とは比べものにならないほど長寿なものが多数存在しますが、ヤレータはサスマンさんが紹介する植物の中でとりわけ長寿なものではありません。



とはいえ、ヤレータは成長が非常に遅い植物で、このような巨大な塊になるには推定で数千年もかかるといわれており、写真のヤレータは最低でも2000歳以上、その多くは3000歳を数えると推測されています。非常に長寿な植物です。

ごつごつした砂地や岩肌に、まるで作り物のような緑の巨大な物体が不自然にはいつくばっています。でっかいマリモを繋ぎ合わせたようです。

苔の固まりであるとか風変わりなサボテンのように見えますが、意外なことにヤレータはパセリ (セリ科植物) の仲間で、このひとかたまりに見えるモコモコした植物は何千、何万という数の枝の集合体です。

その枝の先端は葉の固まりになっているため、遠くから見るとこのようなひとつの大きな塊 (かたまり) に見えるというわけです。

その枝の密度は相当なもので、一見モコモコして柔らかく脆 (もろ) そうですが、サスマンさんの説明によれば、人が上に乗っても平気だということです。



ヤレータは南アメリカの高地でのみみられる植物で、サスマンさんが撮影したのもチリのアタカマ砂漠です。

3000歳にも及ぶ非常に希少な植物ですが、地元住民は非常に燃えやすい特性を持つヤレータを料理の際の燃料代わりに使うこともあったとか。

絶滅が危惧されており、今では輸出禁止の植物に指定されているそうです。



<参照サイト>
KURIOSITAS 


<この記事のURL>
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珍しい深海魚が室戸岬で大漁 ~ ホテイエソ
■珍しい深海魚が室戸岬で大漁 ~ ホテイエソ■
■Photonectes albipennis■



~ 今度はホテイエソ ~



深海生物の水揚げラッシュ、今回はホテイエソです。

高知県の室戸岬沖で、珍しい深海魚、ホテイエソが105匹も捕獲されました。

本来は水深200~600メートルぐらいに生息しているとのことですが、水深70メートルに仕掛けた網にこれだけたくさんのホテイエソがかかっていました。


(生きて捕獲されたのは一匹のみ)

漆黒の体、体長は10~25センチ程度、チョウチンアンコウとは逆に大きな顎の下に長いヒゲがついており、この先端にある発光器で獲物をおびきよせ捕らえていると考えられています。

今までの捕獲数が少ないだけに詳しい生態は分かってないとのこと。

ワニトカゲギスなどと同じ仲間でかれらと同様に、非常に大きな口、小さく鋭い歯を持ち合わせており、一見するとその顔からは深海魚に多い非常にグロテスクで怖い印象を受けます。


(笑っているように見えます)

ですが、和名は「ホテイエソ」、この顔面のどこら辺に笑顔を絶やさぬ「布袋様」を彷彿させる部分があるというのでしょう?

口の先端のあたりに無表情に見開いた「本当の目」がありますが、この目は真っ黒な体に同化してしまいほとんど目立ちません。

その本当の目のそのすぐ横に、真っ黒な体で唯一白っぽい部分があります、ここも発光器官でしょうか、それはちょっと分かりませんが、本当の目が目立たないため、この白い部分こそ目に見えてしまいます。いわゆる「偽 (にせ) の目」です。

大きな口は緩く湾曲しており、口尻が若干あがっているため、笑った口のように見えます、さらに上記の「偽の目」が笑っているときの細めた目に見えるため、全体として笑顔を絶やさぬ布袋様に見えるというわけなんですね。



<参照サイト>
スポニチAnnex
日本経済新聞 


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~ 謎の巨大ワーム ~

ワーム系生物なので、たいていの人にとっておそらく気持ちのいいものではないと思います。実は管理人も苦手です。

なので、平気な方だけどうぞ。

すんごく細長~い生物です。ですが長さは1メートル以上ありそうです。

謎の生物ということですが、固そうな皮膚の表面、細長くぎこちない動き、ちょっと長すぎますがハリガネムシでしょう。違ったらごめんなさい。(ハリガネムシの詳細については「ハリガネムシ」の記事をご参照ください)



こんな長いハリガネムシ、見たことないですが、最大で1メートル近くまで成長するといわれているので、これぐらいいけるんでしょう。

ハリガネムシはカマキリのおなかに寄生していることで有名ですが、かれらは場所の使い方がとってもうまく、その能力はマジック「口から万国旗」レベルです。

あんな狭いカマキリのおなかのスペースに20~30センチのハリガネムシがうまく収まっています。

とはいえ、いくら場所の使い方がうまいとはいえ、ふだん目にするものの3~4倍はありそうなこのハリガネムシ、何に寄生していたんでしょう?




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ウォリス上空に浮かぶ謎の高速移動物体、UFO?
■ペンブルックシャー上空に浮かぶ謎のメタリック物体■
■Pembrokeshire Wallis UFO■



~ ウォリスUFO ~

イギリス、ウェールズのペンブルックシャー (Pembrokeshire) にあるウォリス (Wallis) で、未確認飛行物体が目撃、撮影されました。

目撃したのは馬のトレーナーをしている一児の母、エリース・オニール (Elyse O'Neill) さん、26歳。



「朝の6時45分頃だったわ、庭でタバコを吸っていたの、そしたら右手にある草原のほうからこの物体が現れて私の正面の位置で制止したのよ。

びっくりして息を飲んだわ。

携帯を取りに家に駆け込んだの、動画を撮るほどバッテリーは残ってなかったけど写真を撮るには十分だったわ、だから撮ったのよ。

その物体はホバリングして、まるでコマみたいにくるくる回ってたの。で、じっと見てたら、その物体は垂直に2つに分かれたの。

わたしは田舎娘だから羊の鳴き声はよーく分かってるわ、でもね、その物体が現れている間、羊たちは不快な高い声をあげ続けてたわ。

でもその2つに分かれた物体は、ゆっくりとまた合体し元の1つの物体に戻ったの。それから15秒後ぐらいだったかしら、瞬きする間もないほどのすごい高速で空の彼方へ飛び去ったの。

あんな速い動きをするものは今まで見たことないわ。流れ星を見たことあるけど、それよりも速いのよ。人間がつくったものとはとうてい思えないわ、動きが速すぎるんだもの。

それが飛び去ったらすぐに騒いでいた羊たちは静かになったの、ほんと怖かったわ。

何が起きたかなんて説明できないわ、あんな速く動けるものは地球上には存在しないはずだもの、だからといってエイリアンの存在は信用してないわよ」


行動が速く、携帯ですぐに写真を撮影したのはすばらしいファイン・プレーですが、この話のキーとなるのは、この物体の「超高速の動き」

動画で撮影できなかったのは、非常に残念ですね。

比較できる対象物のない空に浮いてたものですから、彼女からどのぐらいの距離にあるのか、どれぐらいの大きさだったのかを知る術はありません。

しかし、彼女が見た印象では、このシルバーに輝く謎の物体の大きさは「車程度」だったとのことです。

メディアでは目撃された土地の名前から、「ウォリスUFO」と呼ばれているようです。


<参照サイト>
Mail Online

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-882.html



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アップルの「マップ」にネス湖の怪物、ネッシーが写っている?
■アップルの「マップ」にネス湖の怪物、ネッシーが写っている?■
■Satellite image reveal mysterious shape lurking in the Scottish Highlands■




~ マップ ~

日本では特に人気のあるiPhone。そのiPhone にも標準搭載されている地図アプリケーションの「マップ」

なにかとお騒がせだったマップですが、例えあなたがどんなにガンダムファンであろうと、たとえとんなにパチンコファンであろうと絶対命名しないであろうシュールな駅名、「パチンコガンダム駅」が存在 (現在では閲覧不可) するなど、話題を集めました。

現在は日々改善されていることもあり、こういった不具合も減ってきていることでしょう。

さて、そんな楽しいマップですが、衛星写真にネッシーらしきものがうつっている」と話題になっています。ネッシーとはもちろん、スコットランドのネス湖で目撃が相次ぐ水棲UMA、ネッシーのことです。

で、見てみましょう。

生物が写っている、というよりは水面近くをなんらかの生物が泳いでいるため波が立っている、といった映像です。

この波から推定される生物の大きさはなんと50フィート (約15メートル)クジラの仲間もしくはギネス級のジンベエザメ、ウバザメでない限り存在し得ない巨大さです。

場所はネス湖の最北端、インバネス (Inverness) の南西に位置するドリズ (Dores) という村の西側です。

管理人のスマホもiPhoneなので、マップで探してスクリーンショットを撮ってみました。

衛星写真データが更新されると見れなくなってしまうので、暇な人は今のうちにお試しあれ。


(実際にマップで検索してみたもの、クリックするとでかくなります)







<参照サイト>
Mail Online

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-880.html


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ダイオウイカ、石川県のスーパーにならぶ
■ダイオウイカ、石川県のスーパーにならぶ■
■A Giant squid at the supermarket in Iahikawa■


(石川県の一般的なスーパーに展示されてしまった悲劇のダイオウイカ)

~ ダイオウイカ ~

通常、ダイオウイカは貴重です。生きた状態で見つかったものなら大ニュースになるし、死んだ状態で砂浜に打ち上げられていても、ニュースに取り上げられることも少なくありません。

いずれにしてもどんな状態であれ、博物館からは引っ張りだこ、それが深海のスーパーヒーロー、ダイオウイカの処遇です。というか、「でした」。



が、最近ではその風潮に変化が。

2014年4月18日、石川県で4.8メートルのダイオウイカが死んだ状態で捕獲されました。

死んだ状態にしても4.8メートルという大きさはギネス級じゃないですがダイオウイカにしてもそこそこですし、石川県で水揚げされるのは6年ぶりということからも、ある程度もてはやされても悪くないはずです。

が、ダイオウイカはあんまりにも頻繁に打ち上げられるためでしょうか、最近ではニュースにならないことすらあります。



そして、あれだけ引っ張りだこだったダイオウイカにも引き取り手が現れず、博物館で永遠の展示どころか、ついに一般のスーパーマーケットで展示という運命に、、、

<参照サイト>
FNN 

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-881.html



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ダイオウイカと格闘した形跡のあるマッコウクジラ、石川県の砂浜に打ち上げられる
■ダイオウイカと格闘した形跡のあるマッコウクジラ、打ち上げられる■
■Sperm whale with sucker marks of giant squid washed ashore■





~ ダイオウイカ vs マッコウ ~



宮崎県、川南町の砂浜に体長16メートル、推定30トン以上のオスのマッコウクジラが打ち上げられました。地球上の生物で16メートルといえば超巨大ですが、マッコウクジラとしては決して大きい方とはいえず、まだ成長の余地が望める大きさです。

マッコウクジラに限らず、クジラやイルカが座礁しているのはそう珍しいことではありませんが、このマッコウクジラ、トレードマークの巨大な頭部に円形の傷跡が無数についています。



おそらくこの円形の傷跡は、マッコウクジラと永遠のライバル関係にある巨大イカ、ダイオウイカとの格闘の際についたもの、と考えられます。



近年、マッコウクジラと壮絶な闘いをしていたと考えられていたダイオウイカの格闘能力に、多くの研究者は懐疑的で、その株は暴落の一途をたどっていました。

ダイオウイカはきっと深海ではただ浮遊しているだけで、ほとんど抵抗もせずにマッコウクジラに一方的に食べられているだけにすぎない、と推測する研究者もいました。 ダイオウイカ好きの管理人としては悲しいばかりです。

確かに、イカとしては規格外の大きさをしているダイオウイカといえど、マッコウクジラと比べれば分が悪すぎます。体長も体重もあまりに差がありすぎるため、多くの研究者が「合理的」に「勝負にならない」と考えるのも無理はありません。



しかし最近になって、NHKが深海でのダイオウイカの撮影に成功してからというもの、ダイオウイカは自分のフィールドである深海では非常に活発的であることが分かっています。

このマッコウクジラの頭部に残した吸盤の痕も、そう簡単には食べられまいとしたダイオウイカの最期の抵抗の証であるかもしれません。

それどころか、もしかすると、このマッコウクジラ、ダイオウイカとの闘いに敗れ、体力が消耗した挙げ句の果て座礁した、と考えられなくもないではありませんか。

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-879.html


<参考サイト>
日テレNEWS24

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19世紀に発見された人魚のミイラ ~ ホーニマン・マーマン
■19世紀に発見された人魚のミイラ ~ ホーニマン・マーマン■
■The Horniman merman■

~ ホーニマン・マーマン ~



童話や映画に登場する人魚は皆、美男美女と相場は決まっていますが、これがミイラになると一変します。

ま、ミイラですから、人魚に限ったことではなく、生前の美貌を保ち続けるのは困難とはいえ、あまりにイメージと違いすぎます。

さて、19世紀に発見された、男性の人魚 (つまり「マーマン」) のミイラ、通称「ホーニマン・マーマン (Horniman merman)」。他の人魚のミイラのご多分に漏れず、ミイラということを差し引いても、やはりちとグロいです。

ちなみに、このミイラがホーニマン・マーマンと呼ばれる所以は、ロンドンにあるホーニマン博物館に展示されているからです。

ホーニマン博物館とは、大富豪フレデリック・ジョン・ホーニマン (Frederick John Horniman) が世界中から集めたコレクションを1901年より一般公開している博物館です。

このほど、このホーニマン・マーマンに科学のメスが入りました。

~ 調査結果 ~



ホーニマン・マーマンをまず見てみましょう。

上半身は霊長類的、下半身は完全な魚、顔面の怖さを差し引けば、たいていの人が思い描く典型的な「人魚」の姿です。

もちろん、こんな凄い生き物がいたんだー、と信じてもいっこうにかまいませんが、かなり純真無垢な人でも、この姿で本当に海や川を泳いでいた、と考える人はかなりレアと思われます。

たいていの人は思うはずです、なんかの動物のミイラをつぎはぎして人工的に作ったんでしょ?と。おそらくはサルとサカナのミイラを、、、

調査は各方面のスペシャリストの力を借りて行われました、結論からいえば、残念ながら(?)、というか大方の予想通り、こんな生物は存在しておらず「偽物」です、つまり人工的に作られたものです。

結論を書きましょう。



首から上を除いた胴体部分、つまり上半身の霊長類的な部分、下半身の魚部分のほとんどは粘土で形作られており、下半身には本物の魚の皮とウロコを貼り付けて魚らしく仕上げています。背ビレと尾ビレも本物の魚のもので、これらはおそらくコイであるとの鑑定です。

頭部と尾ビレをつなぐ部分は木製、頭部と腕はパピエマシェ (紙製の張り子)、腕の中にはワイヤーで補強されています。

歯とアゴだけは本物を使われており、これが意外なことにベラの仲間、つまり魚のアゴを使用しています。

つまり、このホーニマン・マーマン、霊長類的な部分も含め、実際に使用された生物は何種類かの「魚」だけ、だったんですね。


<参照サイト>
the guardian

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-878.html


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新潟・佐渡市で「ユウレイイカ」が生きたまま捕獲される
■新潟・佐渡市で「ユウレイイカ」が生きたまま捕獲される■
■Chiroteuthis imperator■



先月も佐渡でユウレイイカが生きたまま水揚げされましたが、またも佐渡で生きたまま捕獲、連チャンですね。

遊泳力が弱く、細いからだ (外套) に対しやや大きめの腕がついており、この腕に塩化アンモニウム溶液を蓄えて浮力を得、ゆらゆらと漂っています。



しかも、殺人イカ、レッドデビル (アメリカオオアカイカ) などのように巨大な群れをつくる種類とは異なり、基本的に単独行動をするため、深海を孤独にゆらゆら漂う姿が「幽霊」に例えられてこの名があるようです。



腕には発光器と吸盤がたくさんついており、さらに伸縮自在だそうで、小さな獲物を発光器で呼び寄せ、吸盤に貼り付けて捕らえるのかもしれません。動きの鈍さを卓越した腕の能力で補っているようです。

なお、このユウレイイカと一緒に南方系のツルギエチオピアという魚も水揚げされたそうです。





<参考文献・サイト>
●深海生物ファイル (北村雄一著)
FNN

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-877.html


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オーストラリアン・ビッグフット、ヨウイーが撮影される
■オーストラリアン・ビッグフット、ヨウイーが撮影される■
■Australian team captures Yowie footage■


(獣人系UMAの典型的な姿)

~ ヨウィー ~

ヨウィー (Yowie) について知らない人のために軽くふれておきます。

タイトルの通り、ヨウィーとはオーストラリア版のビッグフットで、いわゆる獣人系UMAです。分からない人は、「二足歩行可能なでっかいゴリラ」程度を想像して頂いて、いっこうに差し支えありません。

アメリカの代表的な獣人系UMA、ビッグフットと比べると人気・知名度ともに及びませんが、現在でもときどき目撃情報が伝えられます。

~ 作戦はシンプルに ~



ヨウィー撮影作戦を実行したのは、ジェイソン・ヒール (Jason Heal) さんとジェイソン・ダン (Jason Dunn) さんというファースト・ネームが同じ友人ユニット、自称J & J・ヨウィー・リサーチ (J&J Yowie Research) です。

かれらの作戦はシンプルです。オーストラリアのクイーンズランド南の山中に、ヨウィーをおびき寄せるために「たくさんのリンゴ」を用意し、そのそばの樹上に赤外線カメラを仕掛けておくというものです。

伝えられる獣人のイメージから、ヨウィーは人間を含むあらゆる動物がターゲット、捕まえては獲物のからだを引き裂き、血したたる生肉をギラギラした目で貪り喰う、といった光景を想像してしまいます。



そんなわけで、ついついヨウィーをおびき寄せるために木の枝に新鮮な生肉でも引っかけておきたくもなります。

が、なるほど、「獣人 ≒ でっかいゴリラ」 という論法から、ゴリラの大好物であるリンゴを餌として使ったというわけです。

そしてこのシンプルな作戦は成功したのです。

~ ビデオの中身は、、、? ~


(ハロウィン用のビッグフットのマスク (250ドル) ですらこれほどよく出来ているのに、このビデオときたら、、、)

撮影されたのは2014年3月29日の早朝というか夜中の3時、前述の通り、オーストラリアのクイーンズランド南の森の中です。

ビデオを見てみましょう。

ま、早朝ということもあり暗いのは仕方ありません、画質もかなり荒いです。

その暗がりで、なんかが動いています。位置からいって両目と思われる部分が輝いています。

なんなんですかね、これ、、、

まるでロボットのような、野生動物を感じさせない頭部、というか毛があるように見えません。固そう、、、

頭部と体を結ぶ部位、つまり首に該当する部分が確認できません。首が胴体にめりこんでいる獣人もいますが、こちらのヨウィー、頭部と胴体があまりに一体化しすぎており、非常に動きが固く不自然です。

このビデオを見た限りで、個人的には悪ふざけレベルにしか見えませんが、フェイクと言い切るほど情報もなく、おそらくこのユニットは続編のビデオも作ってくると思いますので、真偽についてはまたそのときにでも検証しましょう!






<参照サイト>
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■着ぐるみを着たイモムシ ~ プス・モス (モクメシャチホコ)■
■Puss moth caterpillar (Cerura vinula)■

最近、オカルト系を連発しているので、動物ネタもアップしておきます。

~ モクメシャチホコ ~



今回の主役は、英語でプス・モス (Puss moth) と呼ばれる蛾の幼虫です。

プス・モスとはシャチホコガの仲間 (Notodontidae) で、和名で想像できるとおり、名古屋城で有名な鯱 (しゃちほこ) のように、シャチホコガの幼虫は強烈なエビぞり状態が特徴です。

日本にいるシャチホコガの仲間の幼虫は、一般的に地味な茶色をしたものが多く、枯れ枝に擬態したような姿をしています。

しかし、今回紹介するシャチホコガ、おそらくモクメシャチホコ (Cerura vinula) の仲間と思われますが、そこら辺の地味なシャチホコガの幼虫とはちょっと違います。



生まれたてこそ真っ黒で鳥の糞みたいですが、成長すると変わります。一般的なシャチホコガの幼虫みたいに地味な茶色い姿ではやっていけないと、着ぐるみを着ることによって大変身です。

着ぐるみから垣間見える頭部は一般的なシャチホコガの幼虫同様、地味な茶色い体色ですが、あとは色も形も全く似ていません。

かわいいふっくらぽっちゃりした体型に緑色の体色、体節ごとに黒で縁取られた白い楕円形の模様が体の両側に並びます。

茶色い頭部を包みこむ着ぐるみはファンシーなピンク色で縁取られています。さらにちょっと「目」みたいなものまでつけてみました。まさに一般的なシャチホコガの幼虫が着ぐるみを着たような姿をしています。

サナギ間際は頭部の周りだけではなく、全体をピンク色に染め、まるでこびとづかんカクレモモジリみたいです。


(もう少しでサナギです)

ま、かわいいといっても幼虫の大きさは8センチ前後とけっこう巨大、着ぐるみのせいでボリュームもあります。昆虫嫌いの人はかわいい着ぐるみに気付く間もなくはだしで逃げ出すレベルです。

変装していてもそこはシャチホコガの仲間、モクメシャチホコの幼虫も威嚇時はシャチホコポーズを取り、それでもダメならば蟻酸を飛ばして敵を追い払います。

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イギリス上空に突如現れた浮遊する巨大な黒いリング
■イギリス上空に突如現れた浮遊する巨大な黒いリング■
■Mysterious black ring filmed over UK■


(動画は一番下にあります)



~ ブラック・リング ~



2014年4月12日、イギリス、ウォリックロイヤル・リーミントン・スパに住む16歳の女の子、ジョージナ・ヒープ (Georgina Heap) さんが母親、ジョー・ヒープさんとテニスを楽しんでいたときに、突如それは出現しました。

彼女たちの頭上には大きな黒い輪が浮かんでいたのです。

それは決してUFOなどの乗り物を想起させる硬質なものには見えません。ゆらゆらと揺れるリング、不定形のなにかが、輪の形状をかろうじて形成し続けている、といった感じです。

この不思議な輪を10人ほどで見上げていたといいます。ジョージナさんは持っていたiPhoneでこの不思議な輪を撮影しました。この不思議な輪は3分ほどすると消えてしまいました

~ 正体はいったい? ~


(蚊も数百万という単位で集まるとこうなります)

その正体を巡って、いろいろな推測がなされています。煙であるとか、昆虫の群れであるとか、レアな気象現象であるとか、、、

では正体はいったい何なのでしょうか?

このブラック・リングがゆらゆらと揺れ続け不安定なこと、太さが一定していないこと (部分部分によって太さが異なるうえ、さらに太さも変わり続けている)、リングを取り巻くようにうっすらと黒い「もや」のようなものがかかっていること、その「もや」の大きさや濃淡が変化し続けていること、等々、これらのことを考慮に入れて正体を考えると、個人的には、小さな生物、つまり何らかの昆虫 (蚊、ブヨ(ブユ)等) によって形成されているように感じます。

蚊やブヨなど多いときには数百万、数千万という単位で集まり、煙のような固まりを形成し (いわゆる蚊柱) 移動することがあります。

鳥やコウモリなども同様のものを形成することはありますが、今回のものでは個体一つ一つが全く確認できないほど小さいことを考えると、鳥やコウモリのような大きな生物とは考えにくいです。

ただ「昆虫がこれほど秩序立って輪を形成し続けることがあるのか?」と問いつめられると、見たことないから分かりません、としか言えませんけど、、、




<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-874.html


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ミシシッピー州、無人カメラがUFOらしき光を捕らえる!?
■ミシシッピー州、無人カメラがUFOらしき光を捕らえる!?■
■UFO on Mississippi trail camera■


(無人カメラが捕らえた謎の2つの光)

~ ミシシッピUFO ~



今回はUMAどころか動物のネタですらありません。番外編のUFOネタです。興味ある人だけどうぞ。

アメリカ、ミシシッピー州のジャクソン・カントリーに住む、エディスさんとライナーさんのシャトルズ夫妻 (Edith and Rainer Shattles) は、夜間のシカの生態をみてみようと無人赤外線カメラを自宅の庭に仕掛けていました。

問題の写真が撮影されたのは2014年4月4日の夜。

無人の赤外線カメラは夫妻の意図したとおり庭に訪れるシカたちの自然な姿を数多く捕らえていました。しかし、1枚1枚調べていくと、意図しないものが写り込んでいたのです、それは「宙に浮かぶ2つの光」でした

一見したところ、それほど不思議な写真には見えません。シカの後ろにヘッドライトを灯した車が写りこんでいるだけ、といった感じです。

ところが、実際にはこの光がうつっている位置には車道もなければタイヤ痕もありませんでした

そもそも、車のヘッドライトにしては光の位置が少々高すぎるような感じです、むしろ宙に浮いているように見えます。そこで、ヘッドライトではなく、トラックのルーフライトではないか?という意見もあります

しかし、確かに2つの「ライト」は確認できますが、それらライトが取り付けられているべき本体、車にせよUFOにせよ、乗り物そのものは微塵も確認できません。

光を放つ2つの物体、「ライト」そのものだけが存在しているように見えます。しかも、2つの光の下部にはもやもやした影が見えます。まるでロケットが発射されたときの煙のようです。

2つの光が取り付けられている本体が見えないのではなく、光そのもの程度の大きさしかない乗り物でしょうか、つまりは超小型のUFO?

~ 専門家曰く ~

超常現象系ビデオの謎解きビデオを多数アップし、映像業界の「光」のスペシャリストにして「写真」のオタクと自称するステファンはいいます。

このミシシッピーUFOの謎を解く手掛かりは、中央手前に写っているシカにあると。

この2つの光は「カメラ内のレンズに反射したシカの目(の光)」である、と結論づけています。よくあることである、と。


(謎の写真の上下をひっくり返して)


(分かりやすいようにトリミングして)


(ぼやけた輪郭に手を加えると、、、)

個人的にはこの意見に賛同ですが、確実ではありません。実際のところかれの見解には賛否両論あるようです。

実際、シカが写っていない写真にも宙に浮いた光がうっすらと、、、


(ん?シカの姿がない写真にも光が、、、)



(検証ビデオ)

<参照サイト>
Openminds.tv 

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-873.html


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殺される直前にニワトリがアラビア語を話し始める
■今にも殺されそうになっていたニワトリがアラビア語を話し始める■
■Panic in Makurdi as chicken allegedly starts talking in Arabic■



~ 話すニワトリ ~

熊本県で起きた鳥インフルエンザの影響で、11万2000羽のニワトリが殺処分されました。

鳥インフルエンザが発生しなくても、いずれ何らかの形で殺される運命にあったニワトリたち。とはいえ、やはりこういった形で大量に処分される報道を聞くと、鶏肉食べまくっていていうのもなんですが、かわいそうな気がします。

さて、今回の話題はまさに人間に殺されようとしたニワトリの話です。内容的にはUMAというよりオカルトよりなものです。

事件が起きたのはアフリカ西部に位置するナイジェリア。ベヌエ州の州都、マクルディ (Makurdi) にあるワタダ市場 (Wadata Market) で、今にも殺されようとしていたニワトリが突如アラビア語を話し始めたというのです。

その噂はあっという間にワタダ市場付近の住民に広がりパニックを引き起こしたといいます。

アイシェトゥ (Aishetu) という名のある女性はこう証言しています。

「わたしはそのニワトリを見ていないんだけど、警察がそのニワトリを引き取ったと聞いたわ。だから警察署はすごい混雑しているの、誰だって見たいじゃないの、ニワトリがしゃべるところを」

到底、信じがたい話です。ニワトリを殺す日々の日課に罪悪感を感じていた商人、ついにそのストレスがピークに達し、幻覚・幻聴を引き起こしなれの果てがこの騒動の原因?

しかし、ニワトリが話した内容はおろか、ニワトリが話した姿を見た人すら誰もいません。

警察のスポークスマン、ダニエル・エゼアラ (Daniel Ezeala) さんはいいます。

「家禽 (かきん) がどうやってしゃべるっていうんだい?動物が話すなんてことはありえないよ。この騒ぎはね、パニック引き起こすことによって市場にいる商人たちを追い払い、(その隙に)かれらの商品を盗むことを企てた一味が起こしたんだよ

これとて推測でしょうが、おそらく真実はこの見解に遠からず、といったところでしょう。が、もし本当にニワトリがしゃべったというのであれば、そのニワトリは死の淵を前にし、アラビア語でなにを訴えようとしたのでしょう?

<参照サイト>
DAILY TRUST

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-872.html


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マレーシアの漁師が捕らえた奇妙な魚
■マレーシアの漁師が捕らえた奇妙な魚■
■Mystery as Malaysian angler catches bizarre unknown fish■



~ 神様からの贈り物 ~

ブログお休み中の、ちょっと古いネタです。

左右から槍のような突起が飛び出した体の半分は占めるかというような巨大な頭部、鎧のようなごつごつした体は尾に向かって先細り。

これはマレーシアで漁師をする43歳のサパール・マンスール (Sapar Mansor) さんが釣り上げた不思議なルックスの魚です。

「こんな魚を見たのははじめてだよ」

決めつけられませんが、年齢から考えて、マンスールさんが最近になって突然漁師に転職したとは思えません。よって、おそらくベテラン漁師であろうマンスールさん、漁師が見たことないっていうんだから、きっと珍しい魚に違いありません。

彼の奥さんも「これは神様からの贈り物だわ、わたしたち家族はずっとこの魚を大事にするわ」って言っています。かなり珍しいと考えて間違いありません。

確かにとってもユニークな姿をした魚ではありますが、まったく見たことがないような魚ではありません。ハッカク (トクビレ) とかホウボウにかなり似ています。

胸ビレが全然違いますが、確実にカサゴの仲間でしょう。

古い記事なので、とっくに誰かが特定しているでしょう。

で、調べていくと、、、どうやらキホウボウのようです。

キホウボウにもたくさん種類がいるので、キホウボウの何かまでは特定できませんが、とにかくキホウボウの仲間で間違いないようです。

おもしろい姿をしていますね~

<参照サイト>
msn news 
GEEKLOGIE 

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-871.html



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深海で撮影された超巨大鮫 ~ メガロドン?
■深海で撮影された超巨大鮫 ~ メガロドン?■
■MEGALODON Caught on Camera - Giant Shark■


(メガロドンとティラノサウルスの比較、ちょっとメガロドンが大きく見積もられすぎているような、、、)

~ メガロドン ~

巨大ザメのネタをもう一つ。

正確な大きさは分かりませんが、見るからに大きそうなサメがゆったりと海底を泳いでいます。

ビデオのタイトルは「カメラに捕らえられたメガロドン (MEGALODON Caught on Camera)」

サメは軟骨魚のため歯を除いて化石化することは希なため、絶滅したサメの姿を確実に知る方法はありません。

ただ、サメは生きている間、常に歯が生え替わり続けるため、生前の姿の唯一の手掛かりとなる「歯」だけは絶滅したサメのものでも豊富に手に入ります。


(エラの数は1、2、3、4、5、6?)

大きさこそ違えどメガロドンの歯はホオジロザメのそれと形がそっくりなため、おそらくメガロドンはホオジロザメをそのまま大きくしたような姿をしているに違いない、と考えられています。

メガロドンの本当の姿は分からないけれど、「ホオジロザメと体型が似ている可能性が高い」というのを念頭にビデオを見てみると、このサメ、ホオジロザメにしてはやけに細長いということに気付くはずです。


(尾ビレ付近にある背ビレ、上方の長い尾ビレ)

大きさに圧倒されますが、さらに落ち着いてよく見ていくと、背ビレの位置もやけに後方についているし、尾ビレの上方が極端に長いことなど、ホオジロザメとずいぶん異なります。エラのスリットもはっきり確認できますがなんと「6個」です (鮫のエラのスリット数は通常5つ)。

これらの顕著な特徴から、この深海巨大ザメの映像は、以前にも取り上げたことのあるカグラザメと思われます。

カグラザメの英名はシックス・ギル・シャーク (six-gill shark「6つのエラのサメ」の意)といいます。


(穏和そうな表情)

ホオジロザメとはまったく違う優しそうな表情を見てください、またの名をカウ・シャーク (cow shark:「乳牛サメ」の意)と呼ばれるのも分かるような気がします。

ただし、人を襲わない保証はどこにもありません。




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浅瀬に紛れ込んだ生きたリュウグウノツカイが撮影される
■浅瀬に紛れ込んだ生きたリュウグウノツカイが撮影される■
■Rare oarfish sighting■



~ シーサーペント ~

巨大深海魚、リュウグウノツカイ

かつて多くの船乗りたちを恐れさせた巨大ウミヘビタイプのUMA、シーサーペント。残された目撃情報やスケッチから、シーサーペントの目撃情報の一部はリュウグウノツカイを誤認したものと考えられています。

リュウグウノツカイはふだん水深1000前後の深海を生活の拠点にしていることもあり、硬骨魚類最大の体長を持ちながら滅多に人目に触れることはありません。

そんなリュウグウノツカイですが、ごく希に目にする機会に恵まれることがあります。


(かつてシーサーペントとして記載されていたイラスト、完璧にリュウグウノツカイです)

ただし、その多くの場合、ほとんどは死んで砂浜に打ち上げられた状態か、もしくは生きていたとしても遊泳困難、息絶え絶えのほぼ瀕死の状態と相場は決まっています。

しかし、今回は違います。

メキシコ西部のバハ・カリフォルニア半島にカヤックをしにきていた観光客によって、浅瀬を元気よく (っつってもいったん砂浜に打ち上げられちゃってますが) 泳ぎ回るリュウグウノツカイをビデオに納められました。

最近では深海の調査も進み、リュウグウノツカイやダイオウイカも深海で生きた姿をキャッチされることも少なくありません。

ほぼ日光が差し込まない深海で、不気味かつミステリアスに佇むリュウグウノツカイの姿こそかれらの真骨頂、という感じはしますが、場違いな浅瀬に紛れ込み、自慢のメタリックボディに日の光を反射させながら元気に泳ぎ回るリュウグウノツカイも悪くありません。





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62フィート (19メートル) のメガロドン、撮影される
■62フィート (19メートル) のメガロドン、撮影される■
■Megalodon Shark Caught On Camera 62 Feet Long■



~ メガロドン ~


(何かが写っているのか分かりますか?)

現在でもB級海洋パニック映画の題材として数多く取り上げられるメガロドン。最大体長は15メートルを超すと考えられ、肉食系のサメとしては史上最大のサメとして知られています。

定説では、とっくのむかし (およそ150万年前) に絶滅したと考えられているメガロドンですが、UMA系のニュースでは絶えず目撃情報が続いており、生存説も根強く、現在でも人気のUMAです。


(もう少しアップしてみると、、、)

さて、動画を観てみましょう。 (動画は下の方にあります)

海底でロボット・アームを使って何かしらの作業が行われています。何をやっているのかはさっぱり分かりません。

気付きました?

画質が悪いので分かりにくいですが、画面の上方でなにかがうごめいたような気がしませんでしたか?そこに注意しながらもう一度観てみましょう。


(ここまでアップすれば分かりますね、なんかのヒレがうつっています)


(縁取りするとこんな感じ)

そう、画面の右から左に向かってなにかが通り過ぎていくのです。体全体を見ることはできませんが、通り過ぎるまでにそこそこの時間がかかり、そして胸ビレと思われるものが確認できます。

海洋生物学者のコリン・ドレイク (Collin Drake) さんは、確認できるヒレの大きさから、このヒレの持ち主であるサメの大きさを62フィート (19メートル) 以上と見積もっています。

当然ながらそのような巨大なサメは今日確認されておらず、そのような巨大なサメが実在するというのであれば新種であるかメガロドンが生き残っている可能性が強い、という判断です。

体の一部しか見えないという点ではオンデンザメのビデオの時と同じパターンです。きれいな三角形の胸ビレをしていることからオンデンザメではないと思われます。

かなり大きそうなことは確かですが、19メートルもあるのかというと、どうでしょう?




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ローゼンデール・ヴァレーで妖精が撮影される
■ローゼンデール・ヴァレーで妖精が撮影される■
■Fairies in the Rossendale Valley■



大好きな妖精ネタです。

本当にいたらいいな、と。

さて、1980年代、かつてポスト・パンク・バンド、ザ・スリー・ジョーンズ (The Three Johns) のヴォーカルを務めていたジョン・ハイアット (John Hyatt) さんは、イングランド、ランカシャー州のローゼンデール・ヴァレー (Rossendale Valley) には妖精が生息していると主張しています。

ハイアットさんはラリって妄想をつぶやいているわけではありません、現在はマンチェスター・メトロポリタン大学 (Manchester Metropolitan University) で講師を務めており、妖精が実在する証拠として自らが撮影した「妖精写真」も公開しています。

ハイアットさんが撮影した写真を見てみましょう。1匹2匹ではありません、その写真の中にはたくさんの「妖精」が写っています。

人間と同様の位置に「両手」「両足」「頭部」があり、そして妖精のトレードマークともいえる「翼」が確認できます。



ハイアットさんは妖精についてあまり詳細な発言はしていませんし、写真には妖精の大きさを比較できる対象物が写っていないため妖精の確かな大きさは判断できません。

しかし、シルエット以外ほとんんどなにも分からないほど細部がつぶれて見えないことを考えると、かなり小さな生物であることが推測されます

また、翼の大きさが体に対して非常に小さいことからも「体が軽い生物」=「小さい生物」であることが分かります。体重が重くなると相対的に体に対し翼がどんどん大きくなっていきます。

ローゼンデール・ヴァレーの妖精の大きさは、ずばり昆虫サイズ、昆虫でも体の小さな方、1センチを下回る大きさではないでしょうか。



正体としては体の細い小柄な昆虫が候補として挙げられます。ただし、手足が意外に短く、蚊やブヨ、ガガンボなどの可能性は低いと考えます。

しかし、昆虫ならそもそも6本足 (ただし、飛行中は腕をたたんで4本に見えてしまうものもあります) のはずだし、ハイアットさんはこの妖精写真に一切の加工を加えていないと証言しています。

「それがなんであれ、すべてを型どおりになにかに当てはめようとする」

そう、そのもの自体を感じようとせず、正体を必死に考えようとすること自体、「下衆の勘繰り」だとハイアットさんは指摘しています。

<参照サイト>
Manchester Evening News 
Mirror News

<この記事のURL>
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ニュー・メキシコ州でスキン・ウォーカー撮影される
■ニュー・メキシコ州でスキン・ウォーカー撮影される■
■Strange creature in New Mexico■

~ ニューメキシコ・スキンウォーカー ~



せっかくスキン・ウォーカーネタを書いたので、連発します。

「ルイジアナの森林に潜む怪生物、ルイジアナ・スキンウォーカー」と、はっきりいって全然似ていないのですが、まぁ「痩せている」「四つんばい」という点では共通点がなくはない、と。

さて、写真を見てみましょう、山道で撮影されたように見えます。



かなり輪郭がぼやけており細部がさっぱり分かりませんが、耳の位置がわりと頭部の両脇にあるようにみえなんとなくサルっぽいイメージです。

いっぽう、からだはサルのそれとはかけ離れており、前肢も後肢も地面に対し完全に垂直で、関節部分にいたってははっきり確認できません。


(歩行している写真も存在する?)

ただし、胴体の中央部が下がっており、後肢はこの部分からはじまっているように見えます。そうすると、膝の関節が人間とは逆向きに曲がっており、バッタの後肢と形が同じです。

というか、この「関節が人間と逆向き」から疑問が生じます。四肢を使って地面から体を高く持ち上げるからだのつくりは哺乳類の特徴で、こんな間接の向きの哺乳類はいません。

つまりニューメキシコ・スキンウォーカーはふつうの哺乳類が裏返っている状態の生物です。

ここから導き出される答えとして、単にブリッジ(のような体勢)をしている人間がサルのお面を前後逆に被っているだけではないのかと。


(やはり人間のブリッジ状態を疑う検証動画も存在する)

その体勢で前肢を曲げるとやはり人間と逆になってしまうので、曲げるわけにはいかない、というわけで不自然な間接を全く曲げていないポーズで静止しているのでは?

スキンウォーカーとはなりたい野生動物に変身することができるネイティブ・アメリカン伝承の人間のことですが、これがスキンウォーカーだとすると、何に変身したかったのかさっぱり分からず、どうやら変身大失敗のようです。



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ルイジアナの森林に潜む怪生物、ルイジアナ・スキンウォーカー
■ルイジアナの森林に潜む怪生物、ルイジアナ・スキンウォーカー■
■Alien Creature Caught on Tape in Louisiana■



~ 監視用カメラ ~

これはかなり古いネタですが、たぶん記事にしていなかったと思います。かなり有名なのでUMA系の好きな人はこの写真を一度は目にしたことがあるかと思います。

現在もこの生物の亜種?ネタが存在するので、それを紹介するたびにこのオリジナルの紹介をするのは面倒なので、オリジナルとなるこの生物を軽く紹介しておきます。

ディア・ハンター (鹿狩り) が森に仕掛けておいたハンティング・カメラ、いわゆる監視用無人カメラで撮影フレーム内に動作を感じたときだけ自動でシャッターが切られる仕掛けとなっているカメラです。

以前に記事にしたジェイコブズのビッグフット裏庭ビッグフットなども同様のカメラで撮影された生物のネタです。


で、クマらしき生物が撮影された場合、それが「クマ」と完全に断定できるほどしっかり撮影されていないとに限り「ビッグフット」の可能性が論じられます。前述の「ジェイコブズのビッグフット」「裏庭ビッグフット」などがその例です。

「ビッグフットではないか?」と思われるものはその正体がクマかどうかは別として、候補に挙がるものは野生動物の範疇を超えることはまずありません。

しかし、今回のネタはその範疇を超えるものとなります。

~ 匿名写真 ~



写真は匿名で公表されましたが、撮影場所はアメリカのルイジアナ州、モーガン・シティにほど近いベリック(Berwick)とのこと。

画像内の日付から、2010年12月4日の深夜1時44分12秒にシャッターが切られた、というのが分かります。

カメラが捕らえた映像はとてもショッキングなものです。人間的なプロポーション、いわゆるヒューマノイド系の生物が四つんばいになってカメラに向かってきているようなショットです。

ライトに反射した目が、まるで自ら発光しているかのように輝いておりカメラに向かって叫んでいるように大きく開いた口が不気味です。牙のようなものは確認できません。

頭髪を含め、全身どこにも毛が生えていないように見えます。モノクロなので色は分かりませんが、周りのものと比較した限り淡色系なのは確かなようです。

なお、大まかに「人間的なプロポーション」といっても、それは上記に上げたビッグフットやクマとは大きくかけ離れています。

とにかく体がガリガリに痩せています。痩せているというか、まさに骨と皮だけ、骨格に皮だけつけてみました、ぐらいのレベルです。

フレーム・インからフレーム・アウトまでこの写真一枚しかないのでしょうか。撮影されたカメラの仕組みが分からないのでなんともいえませんが、不完全にしても他に写っている写真があればみてみたいものです。

それともこの生物は見かけによらず、非常に筋力が発達しており、バッタのように飛び跳ねながら移動している、とも考えられます。

フレーム外から突如フレーム内に飛び込んできたときの写真がこれ、という解釈です。で、次の瞬間にフレーム外に跳んでいってしまったというわけです。

~ スキンウォーカー ~

その奇異な姿から、地球外の生命体、モンスター等々、いろいろな呼ばれ方をしていますが、ネイティブ・アメリカンに伝わる怪物、スキン・ウォーカーと呼んでいるサイトもあるので、この生物をルイジアナ・スキンウォーカーと呼んでおきましょう。

もともとネイティブ・アメリカンに伝わるスキン・ウォーカーとは野生動物に変身する能力のある人間です。

スキン・ウォーカーの多くの場合、オオカミやコヨーテなどに化けているといわれていますが、他の人間になりすますこともできるといわれています。また、哺乳類だけではなく鳥などにも変身できるとも。

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サスカチュワン上空に浮かぶ謎の生物?UFO?
■サスカチュワン上空に浮かぶ謎の生物?UFO?■
■Cryptid THING flying on Google Earth■



~ グーグル・アース・オブジェクト ~

小ネタです。

「Google Earthに偶然写り込んでいた」シリーズです。

Google EarthにはUFOやUMA、デビル等々、いろんなものが写り込むことがあります。今回のはカナダのサスカチュワン州の上空に浮かぶオブジェクトです。

で、これはいったいなんでしょう、ミサイルのような形をしており、鳥のような感じには見えにくいです。当然静止画像ですから動きは分からず、とても無機質な感じが伝わってきます。

大きさも全く不明です、なんなのか想像してみて楽しんでください。






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殺人ゾウ、赤ちゃんの泣き声に我に返る
■殺人ゾウ、赤ちゃんの泣き声に我に返る■
■Killer elephant halts rampage to save baby girl■



不思議な話です。

それは夜の8時頃だったといいます。

インドの西ベンガルに住むディパク・マハト (Dipak Mahato) さんが奥さんと夕食を食べていたところ、突如、轟音とともに家に強烈な衝撃が加わりました。音の先は生後10ヶ月の赤ちゃんが眠る寝室でした。

ディパクさんは知るよしもありませんが、それは荒れ狂う一頭の野生ゾウの仕業でした。

近年、西ベンガルのこの地区では野生のゾウの生息地に人間が進出し始めたため、ゾウと人間との間の紛争が増していたのです。

一家団欒の夜食時、西ベンガルの村を一頭の野生ゾウが襲撃していたのです。暴れ回るそのゾウは突進しては次々と家をなぎ倒し、すでに3人もの人が犠牲になっていました。

荒れ狂う野生ゾウはそれでも飽きたらず、次なる目標、ディパク・マハトさんの家に突進をしたのです。

轟音を聞いたディパクさんは慌てて寝室へと駆けつけましたが、そこには驚愕の光景が広がっていました。ゾウの突進により寝室の壁にはぽっかりと大穴が開いており、すぐ穴の先には怒りに震えるゾウの姿があったからです。

そしてゾウのすぐ足下には愛娘がいました。ゾウの突進により壁が崩れ、がれきの一部が赤ちゃんの体にかかっていました。無事でしょうか?

怒りの目で見つめるゾウが、ディパクさんめがけて突進してくれば愛娘がゾウに踏みつぶされてしまうのは火を見るよりも明らかです。

ゾウが今にも突進を再開しようとしたしたそのときです。

緊迫した静寂を破り、赤ちゃんが突如鳴き声を上げました。

するとどうでしょう、荒れ狂っていたゾウは娘を踏みつぶして突進してくる代わりに、赤ちゃんの体にかかっていたがれきを注意深くそっと鼻で拾い上げはじめたのです。

ひとつひとつ丁寧に、赤ちゃんをけっして傷つけないように。

どれぐらい時間が経ったでしょう、赤ちゃんの体に降り注いだすべてのがれきを取り除いたのを確認すると、そのゾウはなにごともなかったように、森の中へ静かに消えていったといいます

赤ちゃんの泣き声に、そのゾウは何を感じたのでしょう。

<参照サイト>
● Essential Baby

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