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UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
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スウェーデンで40センチの巨大ネズミ捕獲される
■スウェーデンで40センチの巨大ネズミ捕獲される■
■Monster 15-inch rat captured in Sweden■



スウェーデンの首都、ストックホルム近郊に住むある家族の家で超特大のモンスター・ラットが捕獲され話題となっています。 スウェーデンが位置するスカンジナビア半島にかつて栄えた海賊、ヴァイキングになぞって、ヴァイキング・ラットなどとも呼ばれているようです。

モンスター・ラットをキッチンで目撃した奥さんはもちろんのこと、あまりの巨大さに飼い猫までも恐れをなして台所に近づかなくるという始末、頼りの旦那さんは出張中、奥さんは駆除業者を呼ぶことにしました。

この家族に呼ばれた駆除業者は、ネズミを捕獲するには少々大げさと思われる業務用の巨大で頑丈なネズミ取りをキッチンに3つ仕掛けました。

念には念をと駆除業者が用意した巨大なネズミ取りのひとつに、まんまとその巨大ネズミは捕らえられました。しかし、クビの骨を粉砕されて即死した死体がネズミ取りに横たわっていたわけではありません。

モンスター・ラットは持ち前の怪力でその自身の首を締め付ける巨大なネズミ取りごと逃げていってしまったのです

とはいえ、じりじりと締め付ける巨大な罠に最期は窒息死してしまったようです。



そしてその捕らえられたモンスター・ラットの画像がこれというわけです。測ってみると、尻尾を含めない体長で15インチ(≒38センチ)をオーバーしていました。

家の中でこんな大きなネズミに出くわしたらビックリするなんてレベルでは済みませんし、囓るは病原菌ばらまくは人間にとっていいことひとつありませんが、やはり死んでしまった姿を見るとかわいそうにみえてきます。

ちなみに飼い猫と同じぐらいこの巨大ネズミにビビっていた子供たちは罠に捕らえられ絶命した巨大ネズミの姿を見てもほっとすることはなく「ゾンビのように生き返るかも」とまだ恐れているとか。

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-862.html

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ナイジェリアの恐竜系UMA、ンボコロコロ、撮影される
■ナイジェリアの恐竜系UMA、ンボコロコロ、撮影される■
■A mythical creature M’bokolokolo sighted■



~ ナイジェリアのUMA ~

ナイジェリアの伝説的恐竜系UMA、ンボコロコロ (M'bokolokolo) の撮影に成功したというニュースがあります。

今までにこのUMAを紹介していませんし、ってか知りませんでしたし、そもそもンボコロコロと発声・表記していいのかすら分かりません。ンボコロコロというUMAの伝説があるのかどうかも分かりません。とりあえず、ンボコロコロと表記することにします。

さて、今回の写真、カメルーンとの国境近くにあるナイジェリアのガシャカ・グムティ国立公園近くで、カナダから来た石油の埋蔵量を調査しているメンバー (石油試掘者) によって撮影されたということです。

なぜか驚異的なピンぼけのスクープ写真を見てみましょう。山のような大きな体に長い首、ディプロドクスブラキオサウルスに代表される典型的な竜脚類のシルエットです。

同じくアフリカ、コンゴの恐竜系UMA、モケーレ・ムベンベと同一系ですね。



実物が存在しない以上、最新の復元が正しいとは言い切れませんが、一昔前の復元に似ています。

首の体との付け根の位置がやや低めで背中がこんもりと盛り上がっています。前肢しか写っていませんが、体に対してちょっと細すぎるような印象です。体色はゾウのような地味なグレー。

で、公式にフェイクとの見解は出ていませんが、超ピンぼけ写真+スクープなのに情報少なめ+古い復元、、、フェイクの可能性が、、、

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-861.html

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ブラジル沖で発見された全身ゼリー状の魚 ~ シャチブリ
■ブラジル沖で発見された全身ゼリー状の魚 ~ シャチブリ■
■Jellynose fish (Ateleopus japonicus)■



最近、日本ではリュウグウノツカイやらダイオウイカやら、ふだんではあまり目にする機会のない深海生物が立て続けに水揚げされ話題となっています。

死んだ状態ですらほとんど目にしない深海生物が、生きている状態で捕獲されたりするのでなおさらです。巨大地震の前触れと関連づけて報道されることも少なくありません。

さて、地震と深海生物との関連はおいといて、それで思い出したのですが、かなり昔にブラジル沖で発見された奇妙な深海魚を記事にしていなかったような気がしまして、で、魚の名前すら忘れていましたが調べたら、その魚の名は「シャチブリ」です。

~ シャチブリ ~



体長は2メートル弱 (1.8メートル) とかなりの巨大魚、頭部が大きく体の後ろに向かって先細りの体型、深海魚に多く見られるオタマジャクシ体型です。

全身は黒ずんだピンク色、見るからにぶよぶよのゼリー状の質感、うろこはまったくないようです。

目は小さく、頭部の吻 (ふん) が「こぶ」のように大きく突き出ているのも特徴です。口もかなり大きく開くようです。



発見当時は「ブラジル沖で発見された新種の魚」として紹介されていましたが、すぐに正体が判明し、新種かどうかは別として、正体は前述の通り、シャチブリの仲間です。

この魚が当初新種と考えられた原因は、シャチブリの仲間が深海魚ということを考慮に入れてもそれほど頻繁に捕獲されないことに加え、ブラジル沖で捕獲されること自体、皆無だったことに関係しているようです。

さて、シルエット、配色、質感、すべてにおいてシャチにもブリにも似ていないこの魚がどうしてシャチブリという名で呼ばれているのかは分かりません。











<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-860.html

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オオグソクムシの試食会
■オオグソクムシの試食会■
■Isopods tasting party■


(左:ダイオウグソクムシ、右:オオグソクムシ & メナガグソクムシ
 江ノ島水族館にて)

~ オオグソクムシの素揚げ ~

最近、鳥羽水族館のダイオウグソクムシ (愛称:1号たん) が5年間絶食した上に死んでしまい話題になりましたが、またグソクムシのネタです。

2014年3月29・30日に、横浜中華街にある「ヨコハマおもしろ水族館」でオオグソクムシの試食会があるそうです。

オオグソクムシダイオウグソクムシ (ジャイアント・アイソポッド) と比べるとそりゃちっちゃく見えますが、これがダンゴムシの仲間ということを考慮するとかなり大きい生物であることが分かります。

グソクムシの仲間は見た目で分かるとおり、エビやカニ、シャコなんかと同じ甲殻類で、味もそっち系だとかチキン系で美味しいといわれています。

オオグソクムシの見た目はあれですが、エビとかカニだって慣れているから何とも思わず食べていますが、よく見るとかなりの姿をしています。


(ダイオウグソクムシのデカさが際だちます)

今回、オオグソクムシは素揚げで提供されるそうです、エビやカニの素揚げも美味しいですから、きっと美味しいような気がします。僕は行けませんが、行ける人は珍味を楽しんできては?

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-859.html

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ブラジルの密林で未確認生物が発見される
■ブラジルの密林で未確認生物が発見される■
■Amazing Mythical Creature found in Brazil■



~ 情報皆無 ~

ブラジルの密林で撮影されたという以外、情報の全くない未確認生物の動画です。

暗くて細部がよく分かりませんが、プロポーションは人間に近く、いわゆるヒューマノイドタイプのUMAのようです。

頭部がわりかし大きくタイで撮影された未確認生物と少し似ています。ビデオで見た限り、毛があるようには見えず、全身ツルツルしている印象です。濡れているのでしょうか、光っている部分があります。


(タイの未確認生物)

頭部には「口」と思われる穴があります。上唇がくちばしのように突き出ており、おそらく突き出ている部分は「鼻」に該当する部分になるのでしょうか。目と思われる部分は確認できません。

腹部にへその緒のようなものがあります。フェイクでなければ何か哺乳類の胎児の可能性が考えられます。




(へその緒?)



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台湾でペニスの生えた木が発見される
■台湾でペニスの生えた木が発見される■
■The tree that grew a penis■



ここのブログの閲覧者は小学生などが多いようなので、難しそうな漢字にはふりがなを付けたり、極力下ネタは意識的に抑えて書いています。今後もその方針ですが、今回はおもしろいのでその方針を逸脱して紹介します。

もう、なにも書くことはありません、表題の通りです。

植物にはあまり明るくないので詳しいことは分かりませんが、マダガスカル原産の樹木でシクンシ科のモモタマナ属のマダガスカル・アーモント・ツリー (Madagascar Almond tree) という木に極太のペニスが生えている評判になっているそうです。

この木が発見されたのは台湾郊外で、行き交う人々は足を止め写真に納めて去っていくとか。御利益でもあるのでしょうか。

この木を知る人によれば、もともとはこの木は台湾のどこにでもあるふつうの木で、当然ながらペニスも生えていなかったのですが (当たり前ですが、、、)、台風によって枝が折れてしまい、折れた先から成長している際に、奇跡的にペニスの形状を成しているとのことです。なので期間限定かつ発展途上中です、よって数ヶ月後、もっと立派になっているかもしれません。

ちなみに8インチ (20センチ) あるそうです。










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ゾンビ化し溶かして殺す ~ バキュロウイルス
■ゾンビ化し溶かして殺す ~ バキュロウイルス■
■Baculovirus■



~ リアル・ゾンビウイルス ~

いままでにも生物 (宿主) をゾンビ化させるいろいろな寄生生物を紹介してきましたが、今回のゾンビ化のターゲットとなる生物は蛾 (マイマイガ) の幼虫、つまりイモムシ (毛虫) です。

数多くのゾンビ映画が制作されていますが、ゾンビ化する要因に架空の「ゾンビウイルス」のようなものが登場することは少なくありません。

今回、イモムシがゾンビ化させるのは、今までに登場した昆虫や細菌などではなくバキュロウイルスというウイルスによるものであり、イモムシたちにとっては「実在するゾンビウイルス」といえます。

この「ゾンビウイルス」に感染したイモムシは映画のゾンビのように凶暴化し仲間を襲ってゾンビ化させる、といったことはしないものの、かれらが待ち受けるのは映画のゾンビたちよりも恐ろしい末路です。

~ マイマイガ ~

ちょっと横道にそれて、被害者であるマイマイガについて。

マイマイガは英語でジプシー・モス (Gypsy moth) といいますが、これは生まれたてのマイマイガの幼虫は毛を吐き、風に乗って生まれた地点からいろいろな場所へ流浪の旅 (ジプシー) をすることから名付けられました。

ちなみに成虫になるとメスはオスより遙かに体が大きくなるため、重すぎて飛ぶことが苦手です。いっぽう、体の小さいオスは軽やかに飛びまわることができます。

~ ゾンビ化 ~

話を戻しましょう。ウイルスに感染したイモムシは見た目 (ルックス的にも行動的にも) は変わらず、しばらくの間、健常なイモムシと何ら変わりありません。

ウイルスにとってイモムシたちを即死させることなど造作もないと思われますが、ウイルスの真の目的はイモムシを殺すことではありません、あくまで自ら (バキュロウイルス) を増殖し、後継者を残すことが目的です。なのでしばらくは放置プレーです。

感染したイモムシたちを数日間観察したとしても、前述の通りその姿も行動にもなんの変化も感じられないことでしょう。しかし、見た目は変わっていませんが、実はイモムシは脱皮しなくなっています

今回、このバキュロウイルスの研究を発表したフーバーさんは「脱皮しないのはウイルスにとって好都合なことだ。幼虫は餌を食べ続けることになるので、どんどん体が大きくなり、そのぶん多くのウイルスが作れる」と言っています。

ウイルス自らが増殖する時間が必要なため敢えて生かしておいてるともいえます。

~ イモムシの最期 ~ 

 

ウイルスに感染したイモムシはその末期、抗 (あらが) うことのできない見えない力によって、より高い場所へと導かれます。木の上方へ上方へと昇っていくのです。

死に適した場所に達するとそこでイモムシは動きを止め死ぬまで、いや死んでもそこを離れることはありません。その地点こそ、このイモムシの最終到着点なのです。

まるで蛹化 (ようか) 前のようにじっと動きを止めているイモムシですが、決して蛹 (さなぎ) になることはありません。前述の通り、バキュロウイルスに感染したイモムシは脱皮できないからです。

やがてイモムシには死が訪れます。

~ ゾンビ・レイン ~

死してわずか数時間後、イモムシの体は内部からドロドロに溶解し始め、液状になったイモムシの体は雨のようにしたたり落ちます

その液状になったイモムシの体には増殖したゾンビウイルス (バキュロウイルス) でいっぱいです。

ソンビウイルス入りの「溶けた体」は同種のイモムシの食べる葉の上に無造作にしたたり落ちます。

何も知らない仲間のイモムシたちはその「溶けた体」ごと葉を食べることによってウイルスを体内に取り込み、またかれらもゾンビと化する運命に陥ります。

そう、より多くのイモムシたちにゾンビウイルスをばらまきたいが為、ウイルスはより高見へイモムシを導き、そして殺すのです。

~ バキュロウイルス変異 ~



バキュロウイルスは現在のところガをはじめとする無脊椎動物にしか感染しないので人間には全く害がありません、が、もし、バキュロウイルスが変異し人間にも感染する殺人ウイルスと化したら?

ちょっと想像してみましょう。

ある休日、あなたは友人と街にショッピングへと出かけます。

休日の街です、多くの人々でごった返しています。あなたと友人は買い物したりランチを楽しんだり、十分に休日を満喫しています。

友人はいつもの友人です、見た目も変わらず、細かい仕草に至るまでなにも違和感を感じさせません。

ランチを終え、あなたと友人は他愛もない話をしながら当てもなくぶらぶらと歩道を歩いています。道路を渡ろうとしたとき、運悪く信号が点滅し赤に変わりました。

信号が青に変わるまで、ほんの少しの間、あなたと友人は無言となりました。やがて信号は青に変わり横断歩道を渡ろうとしたとき、異変を感じました。さっきまで隣にいた友達がいません。

後ろを振り向くと、友達は横断歩道を渡ろうとせず、信号待ちをしていたその場所に立ちつくしているのです。ぼんやりとした顔つきで、交差点に立つ電信柱を眺めています。

電柱に何か見つけたのでしょうか?

あなたは友人を呼びに戻ります。と、突然友人は眺めていた電柱によじ登り始めます。友人の意外な行動にあっけにとらたものの、気を取り直して降りてくるよう説得します。

しかしあなたの制止を振り切り、友人は上へ上へと昇り続けます。これ以上のぼれないという地点まで到達すると、友人は電柱にしがみついたまま微動だにしません。

なにが起きているのかまったく分かりません、気がつくと呆然と立ちつくすあなたの周りには、この異変に気付いた人々で人だかりができています。

友人が電柱に昇りどれぐらい立ったのでしょう、いつの間にか警察もいます、誰かが呼んだのでしょう。

警察は拡声器を使い電柱の上にしがみついている友人になにやら話しかけています。あまりのことに警察が友人を説得する拡声器を通した大きな音もほとんど耳に入ってきません。

友人は警察の声に一切反応をすることはありません、微動だにしないのです、まるで死んでいるかのように。

実は死んだように動かなかったのではなく、すでに事切れていたのです。

友人が電柱に昇ってからどれぐらい立ったのでしょう、あなたの声にも警察の声にも一切反応しなかった友人が突如けいれんを起こし始めました。危ない、落ちる、と皆が思うのもつかの間、友人の体は突如張り裂け、液状化した体は電柱を取り巻く人々に雨のように降り注ぎました。

そう、友人の体はバキュロウイルスに蝕 (むしば) まれていたのです。

液状化した友人の体は、ほとんどの人にとっては髪の毛や服を汚す程度で済みましたが、一部の人々には鼻や口を通し、知らず知らずのうちにバキュロウイルスが体内に取り込まれてしまいました。

悲劇から数週間後、友人の衝撃的な死からいまだ立ち直ることができないあなたですが、花を添えようと友人の死んだ電柱に訪れました。

目を閉じ黙祷を捧げその場を立ち去ろうとするとするあなた、しかし、どうしてもその場を離れることができません。電柱に昇りたいという衝動を抑えきれないのです、どうしたのでしょう?

<参照サイト>
ナショナル・ジオグラフィック

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-856.html

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鳥の糞のジーザス・クライスト
■鳥の糞のジーザス■
■Bird droppings show image of Jesus Christ■

なにも更新しないよりはマシかと、むかし書いて、そのままお蔵入りしているものが大量にあるので、少し手直ししてちょこちょこ更新していこうかと思います。



~ バード・ドロッピン・ミラクル ~ 

オハイオ州ブルックリンに住むジム・ローリー (Jim Lawry) さん、かれは両親宅を訪れた際、両親宅に通じる私道に車を停めていました。車に戻ってみると、運悪くかれの車のフロントガラスには鳥の糞が落ちていました。

「ちくしょう!」

ふつうだったら舌打ちの一つもしたくなるところ、ローリーさんは違いました。

「奇跡だ!」

その鳥の糞を見るや、この幸運を独り占めするのはもったいないと、かれの息子はもちろん、両親そして友人までも呼んできて、フロントガラスにこびりついたその鳥の糞を自慢げに披露したのです。

鳥の糞がかかった自分の車を自慢げに見せるなど、ローリーさんは決して気がふれたわけではありません。彼は驚いたのです。

車の外から見ればそれはただの鳥の糞にしか見えないかもしれませんが、車内から見るとそれは「キリスト」の顔に見えたからです。

神の啓示と確信したローリーさん、車内・車外から「それ」を写真に納めると画像を添付しニュースサイトへメールしました。

「これはなんらかの『サイン (兆候)』である」

~ 賞賛を待ちわびる ~



日本ではそれほどでもありませんが、キリスト教社会では例えそれがシミや木の年輪・木目などが「奇跡的」にキリストや聖母マリアを形作ったものが発見されると、賛辞をもって紹介されます、

ジム・ローリーさんの素早い行動から判断しても、そうした賛辞を世界中から受け取ることを期待したに違いありません。

彼の思惑は当たりました、ニュースサイトで紹介されるとまたたく間に「鳥の糞のジーザス・クライスト」は世界に知れ渡ったのです。そして、写真に対する声も各方面から届けられました。

「ヅラを被った犬」にしか見えない

「サイン(兆候)」はサインでも「車を洗う『サイン』である」

やはりキリストを形成していた物質に重大な問題があったためか、ローリーさんが期待したほどの賛辞は届けられなかったようです。

<この記事のURL>
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絶滅巨大アカマンボウ ~ メガランプリス
■絶滅巨大アカマンボウ ~ メガランプリス■
■Giant Opah (Megalampris keyesi)■


(控えめに見積もってもメガランプリスはこれぐらいはあったのでは)

~ アカマンボウ ~

今日の主役、絶滅巨大アカマンボウことメガランプリスの話をする前に、アカマンボウの話を少し。

アカマンボウ自体、少なくとも現時点では一般的にマイナーな存在と思われ、巨大アカマンボウを想像する以前にアカマンボウ自体、想像できないという人も多いかもしれません。赤いマンボウではありません、アカマンボウという名の魚です。

アカマンボウ、英語ではOpah (オーパゥ) ですが、ムーンフィッシュ (moonfish) などとも呼ばれるだけあって、(若干楕円形ではありますが) 満月のような丸っこいシルエットが特徴のとってもカラフルな深海魚です。(但し、マンボウなど丸っこいシルエットの他の魚もムーンフィッシュと呼ばれます)

そして、和名、アカマンボウと命名されるだけのことはあり、横からのシルエットが丸いだけではなく左右に極端に扁平で厚みがなく、そのあたりもマンボウ風の体型をしています。

体色は若干、個体差はあるものの、一般的に、うっすらと赤みがかったシルバーボディ全体にに白い斑点が散りばめられており、長くそして尖った各部のヒレは鮮やかな赤色、その派手な配色と個性的な体型が相まってその姿はかなりのインパクトです。

和名の通り、まさに一見すると「赤いマンボウ」といった感じですが、よ~く見ていくといわれるほどマンボウには似ておらず、実際、マンボウの仲間ではありません

アカマンボウは、シルエットこそまん丸ですが、アカマンボウ同様、シルバーボディに深紅のヒレをもつ面々、たとえばリュウグウノツカイとかアカナマダフリソデウオなんかと同じ仲間に属しており、上記の配色に加え、大きくまん丸の目、口先もやや長めなことなど、円盤状のシルエットを除けば確かによく似ています。

アカマンボウはリュウグウノツカイなどと同様、オキアミやイカなどを食べているようです。

~ 美味しい? ~


(マグロを思わせるアカマンボウの赤身)

日本ではあまり表だって食されませんが、テレビなどによるとアカマンボウの肉は赤身で、その切り身は見た目も味もマグロに似ているといわれており、ネギトロとしてマグロ肉に混入されたりしているとか。

ただ、少なくとも管理人はスーパー等で売っているネギトロの原材料にアカマンボウの名前を見たことはなく、本当に混入されているのかどうかは分かりません。

また、「アカマンボウ」の切り身は食べたことがない、と思っている人の中にも、もしかして「マンダイ」の切り身なら食べたことがある、っていう人はいないでしょうか?


(超厚切りアカマンボウのソテー、美味しそう)

実は「マンダイ」とはまさしく「アカマンボウ」そのもので、見知らぬ「アカマンボウ」の名ではあまり売り上げを期待できないため、鯛の名にあやかり、いかにも鯛の仲間です的「マンダイ」という名で売られているというわけです。もちろん前述の通り、鯛の仲間でも何でもありません。

ただし、正々堂々、「アカマンボウ」や「赤マンボウ」の名でも売られているようです。

このように、現時点では日本で人気のある食材とはいえませんが、ハワイではとっても人気の魚のようです。海外のアカマンボウの料理を見る限りたいへん美味そうです

ちなみにアカマンボウは狙って獲れる魚ではないらしく、他の魚とたまたま混獲されたものが市場に出回っているだけとのこと。しかし、漁獲量はかなり減っているようで、マグロの代替魚として奇跡的にアカマンボウブームが到来したとしても代替魚となるほど獲れないようです。


(けっこうまとまって水揚げされているアカマンボウさんたち)

ちなみに、海外のいろんな市場では一匹二匹ではなく、結構の数がまとまって売られているので、ある程度まとまって捕獲されているころが予想され、生態は分かりませんがそこそこの数で群れて泳いでいるのかもしれません。

~ メガランプリス ~



さて、大変ながいながい前置きとなりました。というのも今回の主役、メガランプリス (Megalampris keyes) の情報が異常に少いため、現世のアカマンボウの話でごまかしていたのです。

しかし悲しいかな、アカマンボウのことも大して分かっていません。諦めてメガランプリプスの話に入りましょう。

現世のアカマンボウは2種おり、一般的にアカマンボウという場合、巨大になる "Lampris guttatus" を指しますが、こちらのアカマンボウは最大で体長2メートル、体重270キロの巨体に成長するといわれています。

そんな大きいアカマンボウを見たことはないですが、図鑑などでもたいてい「体長2メートル」と記載されているので、かなり大きくなる魚であることは間違いありません。


(出荷待ちのアカマンボウ)

現世でもかなり大きくなるそんなアカマンボウの祖先には、もっともっと大きく成長するメガランプリスという種が生息していたようです。

ニュージーランドで2600万年前の地層から発見された巨大アカマンボウことメガランプリスの化石は、体のほんの一部分だけしか見つかっていませんが、推定される体長は現世アカマンボウの最大サイズの2倍、およそ4メートルにまで成長したと考えられています。

アカマンボウは、同じ仲間であるリュウグウノツカイのような細長い体型ではなく、円盤のような体型であるため、体長が2倍といっても横から見たボリュームは凄まじく大きく感じるはずです。

全身の骨格が見つかっているわけではないため、確実な大きさとは言い難いですが、現存するアカマンボウよりかなり大きかったことは確かなようです。

もっといえば、数少ないメガランプリスの化石です。たまたま見つかったものがメガランプリスの平均サイズであった保証もなく、大柄な方だったかもしれませんし、逆に小さい方だったかもしれません。もしかすると4メートルを遙かに超えて成長した可能性だって否定できません

絶滅巨大アカマンボウ、メガランプリスの体色を現時点では知る術はありません。しかしもし、現世のアカマンボウ同様の派手な配色だったとしたら?

金属光沢放つシルバーの美しいボディ、そのボディに映える鋭く尖った深紅のヒレ、4メートルもある圧倒的な巨躯にその美しい配色はもしかするとミスマッチだったかもしれません、しかし、そのミスマッチだからこそ、太古の海をゆらりゆらりと遊泳する姿は幻想的だったような気がします。

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