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30年間行方不明だった亀、物置部屋から発見される
■30年間行方不明だった亀、物置部屋から発見される■
■Family finds pet tortoise that was missing for 30 years as they clean out dead father's storeroom■


(マヌエラさん)

~ 都市伝説 ~

UMA系の胡散臭い、というか都市伝説風の話としては数百万年の間、石の中で眠っていたカエル (モンマスシャーの石の中で眠るカエル) や岩の中から生きた翼竜が出てきた話 (サン・ディジェの翼竜) なんかがあります。

いずれもあり得ないほど長期間、岩の中で仮死状態にあり、岩を割ってみると生きていた、という話です。どちらも信憑性は著しく低く、信じる人はまずいませんが、この手の話はとても興味を引きます。

そこまでの長期間ではありませんが、ブラジルのリオデジャネイロからおもしろいニュースが届きました。

~ 30年前に失踪したカメ ~



主人公はメスのアカアシガメ (Red-footed tortoise, Chelonoidis carbonaria)、マヌエラ (or マニュエラ, Manuela) さん。

家族の証言によれば今から30年以上も前の1982年、家のリフォーム時に失踪してしまいました。

リフォームの作業員がドアを開けっ放しにしていたため、おそらくマヌエラはそのドアの隙間から外へ逃げ出してしまったのだろう、と家族は思っていました。

しかし、マヌエラの行動はそういった人間の合理的な考えを無視したものでした。

マヌエラは外に出る代わり、ガラクタ収集を趣味とする父親、レオネル・アルメイダ (Leonel Almeida) さんの2階の物置部屋に入って行ってしまったのです。そしてここから (自爆による) 長い監禁生活が始まりました。

床も見えないほどガラクタが山積みされている強烈に散らかった部屋です、そこにはレオネルさん自身さえ、なにがあるのか把握できていなかったことでしょう、まして生きているカメがそこに紛れているとはつゆ思わなかったことでしょう。

そして2013年1月、父のレオネルさんは亡くなりました。監禁生活にピリオドを打つ瞬間が近づいてきました。

家族は重い腰を上げ、父の物置部屋を片づけることにしました。しかし、そのときさえ家族にマヌエラは発見されることはありませんでした。

30年ぶりの再会は隣人からの何気ない一言だったようです。

父のガラクタ整理をし、ゴミをまとめて外に出していたレアンドロ・アルメイダ (Leandro Almeida) さんは隣人から声をかけられました。

「カメも一緒に捨てちゃうの?」と

たった今運んできた古いレコードプレーヤーの入った箱の中をマヌエラさんがノソノソと歩いているではありませんか。

いくら絶食に強い傾向のある爬虫類といえど30年間飲まず食わずは不可能、おそらくはシロアリを食べていたのではないか、と推測されています。

家族を失い悲しみに暮れたアルメイダ家、それもつかの間、思いもかけず30年前に失踪した家族の再会に大喜びだったそうです。

<参照サイト>
Edmonton Journal

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-838.html

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忽然と消えた巨鳥 ~ ファントム・ジャイアント・バード
■忽然と消えた巨鳥 ~ ファントム・ジャイアント・バード■
■Pennsylvania Phantom Giant Bird■


(目撃スケッチ) 

~ ペンシルバニアの巨鳥 ~

2013年1月1日、アメリカ、ペンシルバニア州のサウス・グリーンバーグの森の中で未知の巨大な生物が目撃されました。

それは二人の女性と少年の3人で森の冬景色を楽しもうとサウス・グリーンバーグ近郊の森に出かけたときのことです。

森の奥深くへと足を踏み入れると、そこは少し開けた場所で木もまばらにしか生えていませんでした

二人の女性は真冬だというのにまだたくさんの枯れ葉を残す木を眺めていました。少年はひとりどこかに行っていました。

そのときです、眺めていたその木のうしろに彼女たちを驚愕させる「なにか」がいたのです。

彼女たちと木までの距離はわずかに6~7メートル、鳥のようなその生物は翼を広げた大きさは2メートル前後もありました。

「あの鳥の大きさを見た?」

二人は同時に声を上げました。

その生物は翼を広げ一度羽ばたいて翼をたたむと、その木の後方の地面に沿って移動しました。

彼女たちは慌てて後を追おうとその生物がいた木の近くへ走りましたが、不思議なことにその生物の姿は跡形もなく消えていました。

そこは開けた場所です、その大きな生物が身を隠すほど木は生い茂って折らず、上空にも舞い上がってもいませんでした。

そればかりか足跡もなく、まさにその生物は「忽然と」と姿をくらませてしまったのです。

~ 正体は ~


(オオアオサギ)

アメリカに多い、巨鳥系UMA目撃の概要です。

巨鳥系UMAといっても大きさ的には全く突飛なところはなく、かつ目撃した二人も巨大な翼を目撃していることから「鳥」の可能性を示唆しています。

そのことから、当然、正体として北米に生息する大柄な鳥が候補として考えられます。


(カナダヅル)

目撃情報を寄せられたスタン・ゴードンとスタンから助言を求められた鳥類専門家は、目撃情報の体長 (翼開長) およびカラーリングを考慮し、オオアオサギを第一候補に、カナダヅルを第二候補に挙げています。 足跡については雪が硬くて足跡が付かなかったのだろう、と楽観視しています。

目撃スケッチを見ると、翼の開いている位置、つまり翼の付け根と思われる部分は地面から高いところにあるようで、足の長い鳥であることが示唆されます。

また全体としては黒を基調にしているものの翼にブルーのラインが描かれており、この二つの特徴から、「もし既知の鳥を誤認したのであれば」オオアオサギの可能性がもっとも高い、という結論に至ったものと思われます。


(目撃地点の写真)

ただし謎は残ります。

6~7メートルとそれほど離れていない距離からの目撃であるにもかかわらず、翼以外、頭部や体をほぼ確認できなかったこと、目撃スケッチの翼の形はあまり鳥っぽくないこと。

また、彼女たち自身、この程度の距離で目撃したにもかかわらず、それがオオアオサギもしくはその類の鳥とまったく認識できなかったことなどが挙げられます。

さらに助言を求められた鳥類専門家がもっとも不思議がるのは、彼女たちが瞬時にこの「鳥」を見失ったことです。

このような大柄な鳥が離陸する場合、スズメのような小柄な鳥と異なり、若干の助走を経て飛び立つため、瞬きする間に消えてしまうとは考えにくいのです。

そして彼女たちが目撃したシチュエーションをもう一度考えれば謎は更に深まります。目撃した地点はそれほど木が密集した場所ではありません (写真参照)、上空も開けています。

上空に飛び立っていればきっと気付いていたでしょう、なのでおそらく離陸していなかった可能性が高いと思われます。

可能性としては、確かにまばらといえど木はある程度生い茂っています。先入観でその「鳥」が移動したと思われる方向ばかり注視して、実際「鳥」は違う方向に移動しており、そのちょっとした時間のロスで「鳥」はいずこへといってしまい、見失ってしまったということが考えれれます。

とはいっても、あくまで可能性、目撃地点の写真を見る限り、翼開長2メートルの鳥を見失うには障害物が少なすぎるような気がします。


(オオアオサギ)

<参照サイト>
Stan Gordon's UFO Anomalies Zone

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-837.html

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NASA (スペースシャトル・エンデバー) が撮影した奇妙な生物?
■NASA (スペースシャトル) が撮影した奇妙な生物?■
■Alien Creature Caught In NASA Photograph■


(なんの変哲もない地味な画像ですが、、、?)

~ NASA撮影の画像 ~



スペースシャトル、エンデバーが撮影した写真の一コマです。

フェイクでもなんでもなく、正真正銘、NASAが撮影したものでNASAのホームページで誰でも見ることができます。写真のナンバーは "STS108-705-74_3"



で、何かは分かりませんけど、フェイクとか疑うほどの衝撃的な写真ではなく、管理人であれば絶対見過ごしますし、万一見つけても何も感じない可能性大。

ですが一転、アトモスフェリック・ビースト (スペース・クリッター) の一種として扱われているので興味がわき採用。


(アトモスフェリック・ビースト)

NASA撮影の高解像度の写真を細かく見ていくと、今までもいろいろとおもしろいものが見つかっていますが、これもそのひとつです。

ちなみにこの写真の超高解像度のリンクはここです。 

ここのページからいろいろ検索してNASA撮影の画像を探すことができるので、お暇な方はどうぞ。

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-836.html

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ビデオに偶然映りこんでいた謎の飛行生物 ~ アルベスバッハ・クリーチャー
■ビデオに偶然映りこんでいた謎の飛行生物 ~ アルベスバッハ・クリーチャー■
■Unknown flying creature found on old VHS tape (Austria 1992)■










~ アルベスバッハ・クリーチャー



これは1992年、オーストリアアルベスバッハでVHSビデオに撮影されたものだそうです。

わざとVHSビデオ時代の古くさい映像に見せかけているフェイクではないか、などと疑うときりがないのでとりあえず本物のビデオということで見ていきましょう。

男女の子供が遊んでいる他愛もない映像、が、ビデオが始まって22秒~24秒ぐらいのところで画面上部中央から右に向かってなにかの影が通り過ぎます。

一瞬の出来事なので正確な判断はできませんが、速度が一定かつ細かな動きが感じられないことから、「生物」ではなく「物質」的な印象を受けます。言い換えると飛行機などのたぐいに感じます。


(わかりにくいので赤くトレース)

ただあまりに時間が短くかつ画質が悪すぎて正確な形を把握するのは困難です。

投稿者さんはこの謎の物体や木の葉をトレースし、謎の物体の輪郭をシルエットとして抜き出しています。

それを信じれば尾翼に該当する部分がないようなので飛行機ではないということになります。

ですが、画質が悪いですから、尾翼部分がはっきり確認できないだけかもしれません、なのでアルベスバッハ・クリーチャーの正体は第1候補として飛行機、第2候補として鳥です。

~ 飛行機でも鳥でもない ~


(木の葉を消しています)

ところがところが、投稿者さんは飛行機でも鳥でもないと断言しています。

バナナの皮をむいたみたいな形をしていますが、3つに分岐されたうちの一番上の部分は右の翼、真ん中と下の部分は「足」であるとの見解です。

つまり、左の翼は撮影アングルの関係から左足か体に隠れて見えていないという判断をしています。


(アルベスバッハ・クリーチャーの全貌!)

飛行機にそんな太い「足」があるわけもなく、鳥だとしたら足が太すぎる、よって飛行機でも鳥でもない、という結論なのです。

なるほどおもしろい見解です、飛行機や通常の鳥との先入観があると、3つに分岐されている両端は翼と即座に考えてしまいますが、ひとつは翼ではなく「足」であるという見解です。

そう考えると、このビデオの中の物体は俄然おもしろい存在になってきます。

投稿者さんの画像解析を見ながら想像を巡らせてみてください。

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-835.html

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空飛ぶドラゴンが目撃される ~ フェイエット・カウンティー・ドラゴン
■空飛ぶドラゴンが目撃される ~ フェイエット・カウンティー・ドラゴン■
■Fayette County Dragon■


(目撃者の描いたスケッチ)

~ 空飛ぶドラゴン ~

2012年3月18日、ペンシルバニアフェイエット・カウンティー (フェイエット郡) で犬の散歩中の男性により「ドラゴン」が目撃されました。

ヒューッという物音に気付き上空を見上げると、彼のおよそ16メートル真上を見たこともない巨大な生物が通りかかりました。かれはここからおよそ20秒もの間観察に成功しました。

生物の体長は6.5メートル以上もあり、翼開長も5メートル以上はある、まさに巨大生物で、その姿はまさにドラゴンだったといいます。

全身は赤褐色、ウロコのないすべすべの皮膚で覆われており、まるでそれ自体輝いているかのように光を反射していました。

メインの翼は広げた腕から胴体部分へ皮膜を張っている構造で、その翼 (腕) の先端にはかぎ爪を備えていました。また、水かき状の皮膜をもったまるで後肢のような小さな翼がもの翼の後ろについていました。ただし、後肢は別についていたと証言しています。

尾はそれほど長くないものの、その先端は矢尻のような形をしており、一部の翼竜のそれに似ています。

尖った三角形の頭部、アゴからクビにかけてトゲが生えていました。奇妙なことに目と口が「不吉な」オレンジ色に輝いていたといいます。

~ 一応検証 ~


(一応飛べる(滑空できる)が小さいトビトカゲ)

まず、この生物がバカでかいことに驚きます。

鳥にしろコウモリにしろ、現存するものでこれほどまで大きな生物は空を飛ぶことができないため、その大きさが大げさに言っていなければUMA (未確認生物) 確定でしょう。

突然のことですから、興奮や恐怖等により実際よりも大きく感じてしまうことは多々あります。しかも、比較できる対象物が大変少ない上空の場合、物体までの距離や大きさを大きく見誤る可能性も少なくありません。

ということで、大きさを2倍ぐらいに間違えたとすれば3メートルぐらいだったかもしれません。

目撃された場所等すべて無視して大きさだけの話、たとえば現世最大のワタリアホウドリであれば翼開長が3メートルを超す場合あります、ですから、翼開長3メートルのものを見誤ったというのであれば大きさ的にはアリです。


(コモドドラゴンが空を飛んでるレベル)

ですが、問題はその生物の特徴で、「まさにドラゴン」と形容されるだけあり、鳥類ではなく爬虫類的な特徴を有しているようです。

空飛ぶ爬虫類は現存しませんが、滑空できる爬虫類としてはトビトカゲの仲間がいます。が、なにせ大きさが数十センチ、今回の目撃だとコモドドラゴン (コモドオオトカゲ) が空を飛んでるレベルです。

ということで、既知生物で見間違うにすれば大きさ的に鳥しかあり得ませんが、その特徴から鳥を見間違えた可能性は著しく低く、せいぜいオオコウモリ (最大翼開長2メートル) の仲間をを甚だしく見間違えたということぐらいしかいえません。

つまり現存種では当てはまるものがいないため、これは翼竜生き残り系UMAにくわえてもいいでしょう。


(見間違いの定番はオオコウモリですが、あまり証言と似ていない)

<参照サイト>
Stan Gordon's UFO Anomalies Zone

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-834.html

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巨大クラゲ ~ ディープスタリア・エニグマティカ
■巨大クラゲ ~ ディープスタリア・エニグマティカ■
Deepstaria enigmatica

 
(下の動画から想像された謎の生物の全体像)

~ 謎の深海生物 ~



以前にちょっと話題になったので知っている人も多いと思いますが、得体の知れない巨大なシート状の物体が深海を漂う動画があります。

生物なのかどうかすら分からない薄いシート上の「物体」。巨大なクラゲではないか、クジラの胎盤ではないか、いや、これは生物ではなく漁網が漂っているだけなのではないか、など多くの憶測を呼びました。

上記に挙げた有力候補の一つ、巨大クラゲ、ディープスタリア・エニグマティカ (Deepstaria enigmatica) が今回の主役です。

~ ディープスタリア・エニグマティカ ~



ディープスタリア・エニグマティカが発見されたのは、やはり深海生物ということもあってか、かなり最近の1966年。

生息域は南極付近のかなりの深海で、傘の直径は60センチ前後まで成長します。

特徴の一つとなっている傘全体に刻まれる六角形状の模様は、栄養を全身に行き渡らせる人間でいう血管、クラゲだと水管とかいうやつのようです。

ビニールシート風物体の正体がディープスタリア・エニグマティカと発表された後も六角形の模様以外それほど共通点があるとは思えず、実は疑ってかかっていました。

が、ディープスタリアの生殖器のスケッチが残されており、それと動画内で確認できる謎の器官が似ていることからディープスタリアなんだ、とやっとこ納得したわけです。


(生殖器とおぼしき部分)


(生殖器のスケッチ)

~ 捕食 ~

触手がないのでどうやってご飯を食べているのか?傘の素材も薄手で弱そうですし、捕まえる術がなさそうに見えます。

秘密はこの袋状の体型にあり、この袋を一時的に解放して獲物を内部に取り込み袋の口を閉じます。

あとは何もする必要がありません。獲物が逃げようとクラゲの内側に体をぶつけることにより、クラゲの毒針がばんばん刺さり弱ってしまったところを食べるということのようです。

ただ大きさなんですが、対象物の大きさも分からないので皆目見当がつきませんが、動画内ではかなり大きい印象を受けます。傘の直径が60センチどころか優に1メートルを超しているんじゃないか?という気さえしてきます。



ディープスタリアクラゲには現在2種確認されており、1種がディープスタリア・エニグマティカ、もう1種がディープスタリア・レティキュルム (Deepstaria reticulum)

今回のディープスタリアは傘の透明度が低く、なんか既知の種よりも大きそう、なので3種目のディープスタリアならおもしろいな、と。


<ディープスタリア(2種)の動画>



<参照サイト>
The Daily Blender
Deep Sea News 

<この記事のURL>
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お尻がハンコ ~ シリキレグモ
■お尻がハンコ ~ シリキレグモ■
Cyclocosmia ricketti



~ クモ ~

クモの仲間は種類も多く、中にはとてもユニークな生活史を営む種や個性的な姿をした種類も少なくありません。

以前に紹介したピーコック・スパイダーなんかもそんな不思議なクモたちのひとつです。

今回のシリキレグモ、見た目そのまんま命名されたクモです。

~ シリキレグモ ~



シリキレグモは、通常よく目にするクモの腹部を真ん中あたりですっぱり切断したような円柱形の腹部をもつのが特徴です。切断面はほぼ平ら、左右対称のまるで「紋章」のような模様が刻まれています。

このクモの仲間はアメリカやメキシコ、アジア方面では中国やタイなどに生息しており、世界で10種近くいるようで、その種類によって「紋章」のパターンが異なります。体長は2~3センチ程度。

このクモのことを知らない人がはじめて見ると、人為的に腹部を切断もしくはCG?、などと思ってしまうほど奇妙な腹部です。切断面のフラットさがより人工的に感じさせる要因になっています。



地中性のトタテグモの仲間で、トタテグモはふつう、地面に穴を掘り巣穴の出入り口に自家製の扉を取り付け、獲物が来るのを待ち伏せするクモです。

扉に気付かずに昆虫などの獲物が巣穴付近を通ると、素早く扉を開けて飛び出し、獲物を巣穴に引きずり込んで食べてしまいます。

なのでトタテグモの仲間は英名トラップドア・スパイダー (Trapdoor spider, 「落とし戸グモ」) と呼ばれます。

で、同じトタテグモ仲間のシリキレグモはどうでしょう?

~ ディフェンス ~



このシリキレグモも地面に穴を掘り生活します。敵に襲われそうになると、頭を巣穴の奥に向け、つまりこの切断された切り口のようになっている平らな腹部を外に向け巣穴を塞いでしまいます。

ふつうのクモの腹部ですと巣穴の出入り口に隙間ができるか、隙間ができないようにすると巣穴から腹部が飛び出すかしてしまいますが、シリキレグモの腹部の後端は平らなので巣穴がぴったりと塞がります。

そうなのです、この突飛な形の腹部はこのディフェンス時に特化した形状なのです。



敵に体の一部を故意にさらすわけですから、切断面はかなり硬質なのではないでしょうか。それ以外の部分も硬そうですけど。

ちなみにシリキレグモもトタテグモの仲間なので、他のトタテグモ同様、ふだんは自分のお尻ではなく、自家製のフタを巣穴の出入り口にして獲物を待ち伏せているようです。

あくまでお尻のフタは緊急用のようです。



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ミッキーマウス・クリーチャー?
■ミッキーマウス・クリーチャー?■
■Is this creature Mickey Mouse?■



「ヤツ」は場違いにもUMA本に登場していました。

なんらかのリスザルの子供に人工の「耳」を接着剤で貼り付けた可能性が示唆されており、動物虐待の可能性も考えられると。

確かにそこに写っている生物はこの上なく貧乏くさく、あきらかに金なさそう。いっちゃった目、皮膚病にでもかかっているかのようなまばらな体毛。



ファンタジー映画に出てきたら、非常に高い確率で主人公の敵として登場するであろう陰険な顔つき。その不気味な細長い指で主人公を指さして、きっと陰湿な魔法をかけることでしょう。

しかし、これは病気にかかった生物でもなければ、おもちゃの耳をつけられた生物でもありません。主人公に悪さだってしません。

ヤツはUMA本ではなく、動物図鑑に載るべきふつうの動物です。

このブログにも一度登場しているので、ここに時々遊びに来る人であれば「ヤツ」がなにもであるか分かるでしょう。なにかの赤ちゃんです。

なにか分かりになりますか?

答えは童謡で有名なアイアイの赤ちゃんです。


(かわいい写真だってあるんですよ)


(大人になればこの通り)



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サメ釣りしてたら変なもの釣れた
■サメ釣りしてたら変なもの釣れた■
■Weird fish caught in Florida■

更新間隔がちょっとあくと休眠に入る病気を起こさないよう、今後はUMA・不思議動物系の時事ネタや動画ネタも少しだけやっていこうかと思います。

~ 釣りの醍醐味 ~

ベテランの釣り師はその熟練した腕、それに仕掛けなどの工夫により狙った魚種を高い確率で釣ることができると思います。

それでも百発百中とは行かないでしょう、何が釣れるか分からない、それが釣りの楽しみの一つではないでしょうか。

そのかかったときのあたりや引きで、なんの魚かはおおかた予測はついても、実際に水面に獲物が「出現」するまでは何が釣れたか確実に分かるものではありません。

適切な例えではないかもしれませんが、ガチャガチャのカプセルを開けるときの、何が出てくるか分からない、というワクワク感と似ているような気がします。

んで、ほとんど釣りをしたことがない管理人が釣りの醍醐味を語ったところで何の説得力もないのでこの辺でやめようかと思います。

とにかく、これを狙って釣るのはなかなか難しそう。

フロリダ沖でサメ釣りをしてたら思いがけない「外道」が釣れてしまい、外道に餌をあげてキャッチ・アンド・リリースする動画です。とってもかわいい外道です。



鳥類に明るくないので、種類は分かりません、コアジサシみたいなやつです。


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エルフが実在することを証明するビデオ、、、
■エルフが存在したことを証明するビデオ、、、■
■Analysis of video proves existence of elf■



~ エルフ ~

映画「ロード・オブ・ザ・リング」でオーランド・ブルーム扮するレゴラスは超美形エルフでしたが、エルフとはいわゆる日本では単純に「妖精」と呼ばれるものの一種です。

日本では一まとめに「妖精」とくくっているものの、ヨーロッパではいくつもの種類の妖精が存在し、さらにエルフ一つをとっても地方によってその見た目や性格が大きく異なります。

今回登場する撮影に成功したエルフはレゴラスタイプではなく、人間にいたずらを仕掛けたりする小人タイプのエルフのようです。

~ エルフビデオ ~



「エルフ実在を証明する」ビデオを見てみましょう。

低解像度のビデオ、手前におばさんがいます。

おばさんはテレビでも見ているのでしょうか、かなりの音量が出ているようですが、なんら警戒する様子もなく「エルフ」の登場です。

その足取りに迷いはなく、まるでマーチの行進途中のよう、しかし撮影者の方向を見るやいなや、コケそうになるほど驚いて、今来た道を一目散に逃げ戻っていきます。

ただそれだけのビデオです。

エルフ定番の緑と赤を基調にしたコスチュームにとんがり帽子、まさしく「人間が思い描くエルフ」です。

どう考えても人間が演技しているようにしか見えませんが、それは素人の浅はかな考えのようです。

この一見するとどうしようもないレベルに見えてしまうエルフ動画ですが、これこそエルフが実在することを証明するビデオなの (だそう) です!

-----

<指標1>
「エルフのコスチュームを着た子供じゃないのか?という指摘があります。

ですが、手足の長さの比率、それに歩幅を見ていただければ (完全に成長した) 大人であることがわかると思います」


(一般の成人男性のプロポーションでしょ、との指摘ですが、、、)

<指標2>
「次は反射についてです。

現代のはめ込み合成 (クロマキー合成) 技術を利用すれば特殊効果としてエルフを画面に挿入することは可能でしょう

しかしながら、はめ込み合成はつるつるした堅木の床の反射までシミュレートはしないでしょう」


(影の反射があるでしょ、との指摘)

<指標3>
「摩擦についてです。

エルフがカメラに気づきパニックを起こして逃げようとします。そこに注目してほしいのですが、歩くのをやめ走りはじめようとするとき堅木の床に足を取られすべっています。(はめ込み合成ではそれは無理でしょう、との見解)」


(すべって後ろにコケかけるエルフw)

-----

検証以前に、<指標3>の検証部分でコケそうになるほど慌てているエルフの姿がおもしろくて仕方がありません。

これほどエルフが人間的な生き物とは知りませんでした。あんなに臆病ならテレビの音に警戒して出てこないと思うのですが、でっかい耳をしているにもかかわらず、耳が悪いのかもしれません。

<指標2><指標3>のはめ込み合成では不可能、という見解についてですが、不可能かどうかは別としてはめ込み合成ではないと思います、実写だと思います。

ただ、<指標2><指標3>については指標1が間違っていないことで初めて意味をなすもので、そもそも<指標1>の見解が間違っているような気が、、、

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カラフルな蛇 ~ リングネック・スネーク (クビワヘビ)
■カラフルな蛇 ~ リングネック・スネーク (クビワヘビ)■
■Ringneck snake (Diadophis punctatus)■



~ クビワヘビ ~



今回は、カナダ南部からアメリカ、メキシコに生息するクビワヘビです。

体長はだいたい30センチ程度 (最大40センチぐらい)、ヘビとしては小柄です。特に細いので長さ以上に小柄な印象で、手のひらサイズのヘビです。

体色は地味な青み  (もしくはオリーブ色) がかった灰色、ぱっとしないルックスのせめてものアクセントにと名前の由来ともなった黄色っぽいかわいい「首輪」をしています。





しかし地味なのは表側だけ、ひっくり返してみるとびっくりのおなかの色、個体差があるものの、頭部に近い方は黄色っぽく、尾にかけてオレンジ~レッドと濃くなっていきます。

背中とおなかが人間とは逆になりますが、人間でいえば正面から見て地味な服装の人だと思ったら背中だけ強烈に派手という、たぐいまれなファッションセンスの持ち主ということになります。まずもてないでしょう。

さて、このかわいい首輪をしたクビワヘビ、威嚇のポーズがしっぽの部分をくるくるととぐろを巻いて、日本の漫画では定番のうんちの形にすることが特徴です。



毒も持っていますが、なにせ小さいので人間の指さえ咬むのはちょっと難しく、その上臆病なのでほぼ人間には無害です。

とはいえ、小さいながらも毒を持っているので自分よりも小さいヤツにはかなり強気のようで、カエルやトカゲ、サンショウウオをはじめ、昆虫やナメクジなどいろいろなものを食べます。


(クビワヘビと異なり上品な美しさのサンビームヘビ)

<参照サイト>
ネタりか

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倉庫で撮影されたメンフィスの妖精 ~ メンフィス・フェアリー

■倉庫で撮影された妖精 ~ メンフィス・フェアリー■
■Real Fairy in Warehouse■


(倉庫内で撮影されたメンフィスの妖精)

~ 妖精 ~

UMA(未確認生物)は全体的に実在性の低そうなものばかりですが、その中でももっとも実在性の低そうなジャンルのひとつは「妖精」ではないかと思います。

もう動物ですらなく、概ね人類の想像の産物と考えられているからです。

が、意外にもこれがまた海外ではよくまぁ目撃されますし静止画・動画と映像にも多く残されています。。

実は個人的「妖精」や「天使」というのは好きなので、時々取り上げています。いたらいいな、なんて思うからです。

ヨーロッパの森や花畑がよく似合う妖精ですが、今回の妖精はアメリカの倉庫内という、非常にミスマッチな場所を出現場所として選択してきました。

撮影者の知人の方が代理でコメントを残しているのでそれを見てみましょう。

---<抜粋>---

「この静止画像はテネシーにある倉庫のセキュリティーカメラによって撮影されたものです。倉庫の所有者はこの画像が一切編集されていないことを証明しています。

かれは「これ」がなんらかの昆虫が写り込んでしまった可能性について何人かに検証してもらいました。しかし、羽のあるいかなるタイプの昆虫も「これ」には合致しないとの結論に達しました。

このセンサーカメラは倉庫内で動作を関知した際にシャッターが自動で切られ、かれのノートパソコンに送信されるようプログラムされているため、かれがこの写真を見るまでいかなる人物も画像に手を加えることはできません

かれは建物内を飛び回るこの小さく不明瞭な紫色の物体の画像を何枚か持っています。この画像はそのいくつか撮影された画像のひとつで、その中では最もはっきり写ったものです。

かれは博物館の科学者やナチュラリストなどにこの画像を持って行き助言を求めましたが、専門家ですらそれが既知の昆虫には当てはまらないとの結論を下しました

これ以外のサンプルも提示した結果、この生物は6インチ (≒15センチ) 以下であろうと推測されました。

そしてこの「色」がさらに謎を深めます。セキュリティー上、倉庫内は夜間でも電気はつけっぱなしなのですが、どうしてこの生物が自ら輝いているのか?

他に昆虫が写り込むことはあっても、それらは今回とは異なり、まさしく昆虫そのもの撮影されるのです。

今日に至るまで、かれは「本物の妖精」をとらえた写真であると確信しています」

~ 妖精の正体 ~



画面中央に人間に翼をつけたようなシルエットの物体が紫色に輝いています。

上記コメントの通り、これはアメリカ、テネシー州のメンフィスにある、とある倉庫内で撮影された「妖精」の写真です。

さて、場違いな出現をしている今回の天使ですが、撮影者さんのコメントを全面的に信じ、これはフェイクではないと考えます。フェイクだったらもうちょっとマシなものを作ると思うからです。

「妖精」の正体は昆虫であることが多いと思います。天使が森や花畑が似合う、かつ目撃場所や撮影場所がそういった場所に集中するのも決して偶然ではないでしょう。

これについてはどうでしょう?

昆虫の中でも「妖精」に最も見間違う可能性が高いものは、蛾、バッタ、トンボ、ハチなどです。



今回撮影された妖精の特徴は非常に足が長く、羽と頭部がわりと小さめということです。シルエット的には手首を体の前で掴んで立っている人間に羽を付けたような感じです。ずいぶんと人間的です。

上記に挙げた昆虫の中でもし見間違う可能性があるとすれば、足の長さと羽の大きさからアシナガバチの仲間の可能性が高いと思いますが、あくまで「可能性」に話でこの写真だけでは何ともいえません。


(腹部を持ち上げ気味、長い足を垂らした状態で正面から撮影すると
妖精らしきシルエットになる場合も)

同様の未確認生物写真、マカチン・クリチャーでは触覚らしきものが見えているのでより昆虫らしいですが、こちらは触覚も見あたらず、昆虫とは断言できません。

他にも撮影されたピンぼけ写真があるということなので、そちらを見れば少しは何かの参考になるかもしれませんが公開されていませんのでそれも無理な話です。

撮影者さんが妖精と信じ込んでいるのだし、妖精でもいいかな。

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ダイオウイカの深海で泳ぐ姿の動画撮影に成功

■ダイオウイカの深海で泳ぐ姿の動画撮影に成功■
■Giant Squid Caught on Tape for First Time■


(メタリックに輝くボディ)

~ ダイオウイカ ~

最近ではコロッサル・スクイッド (ダイオウホウズキイカ) のほうがダイオウイカよりデカくて強いといわれているものの、一般的な知名度でいえばやはり巨大イカ=ダイオウイカでしょう。


(コロッサル・スクイッドvsマッコウクジラ)

巨大イカの老舗的存在であるダイオウイカですし、判官贔屓なところがある日本人にとって、やや落ち目のダイオウイカの方をむしろ応援したくなるのではないでしょうか。

さて、ダイオウイカに限らず、巨大イカは深海では動きは緩慢できっと弱い、深海ではただ横たわってぐったりしている、戦わずしてマッコウクジラに食われてる、などなど散々ないわれようですが、そんな巨大イカを蔑 (さげす) む声に反論すべくダイオウイカの動画撮影に成功しました。



撮影したのはNHKで、

「NHKは10年にわたる調査の最終段階として、国立科学博物館などと共に有人潜水艇を用いた調査・撮影の準備を進め、昨年夏に小笠原諸島の海域で400時間以上におよぶ潜航を行い、父島東沖の深海でダイオウイカに遭遇し、世界初の撮影に成功した」(毎日新聞デジタル)

とのことです。

まだ放送前なので予告編しか見ていませんが、1メートルもある巨大なソデイカを襲う3メートルのダイオウイカの姿は迫力満点です。





見つかるダイオウイカはよくて瀕死の状態、たいてい死亡、実際一般人が目にできるのはホルマリン漬け、ダイオウイカの活発な魅力的な姿を見ることができませんでしたが、研究者さんやスタッフさんたちのおかげでついに見ることができます。感謝ですね。

今夜(2013/1/13)放送です。


-----

<深海で初めて撮影されたダイオウイカの映像>



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樹から産まれる美しき妖精、ナリーポン (マカリーポン) のミイラ
■樹から産まれる美しき妖精、ナリー・ポン (マカリーポン) のミイラ■
■Thailand Flower Fairy Naree Pon Mummy■



~ 木の実が美しい女性に ~

ナリーポン (Nareepon) の樹に花が咲いて数日後、その樹にはナリーポン (Naree Pon) の実が山のようになります。

ナリーポンは16歳の完璧な美少女の姿をしているといわれています。

実が形成されて4日後、ナリーポンは地面にポトリと落ちます。樹から落ちたナリーポンは魔力を持ち話したり踊ったりすることができます

しかし自由を得てわずかに7日後、誰も拾い上げるものがいない場合、ナリーポンはその短い生涯にピリオドを打つことになります。



死したナリーポンのその美しかった体はみるみる萎 (しな) び、人間の手のひらに収まるほどに小さく縮んでしまいます。

ナリーポンには人間と同じように内臓を持ちますが、その体内に骨はないといわれています。

~ ナリーポン ~



これはタイやインドに伝わる伝承で、地方によってやはりその話の内容には若干ばらつきがあるようです。

「ナリーポン」という言葉にしても他にマカリーポンやマッカリーポンと呼ばれたり、英語表記も多岐にわたります。

さてこのナリーポン、その生前の美しい女性の姿を見たものがいるかどうかは分かりませんが、少なくともミイラは存在するようです。



タイのどっかの寺院で撮影された動画には、ナリーポンのミイラ?が2体安置されています。

伝承通りの手のひらサイズまで縮んでしまったナリーポン、残念ながら生前の「16歳の美少女」だった面影はまったくなく、醜いといっても過言ではない姿をしています。

骨はないということで、確かにゴム製の人形のような四肢の曲がり方をしていますが、からだの内部に背骨や肋骨があるのでは、と思えるようなしわが体の表面に浮き出ています。

伝説の生き物ですからあまり細かいことは追求しないことにしましょう。



さて、植物から動物が形成される話としてはマンドラゴラスキタイの羊などが特に有名ですが、ナリーポンもそれらと同系統といえます。

ナリーポンとかなり似た話では、アジアの東方にあるワクワク島にはイチジクのような実をつける植物があり、この実は人間の若い女性の姿をしているというもの。

この実もナリーポン同様はかなく、成熟するとその女性の姿をした実は「ワクワク!」という叫び声を上げながら樹から落ちて死んでしまいます
 
(スキタイの羊)

 
(マンドラゴラ)



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歩くサボテン ~ ディアニア・カクティフォルミス
■歩くサボテン ~ ディアニア・カクティフォルミス■
■Waling Cactus (Diania cactiformis)■

~ 「真」歩くサボテン ~



サボテンが「歩く」という現象はご存じでしょうか?

ステノケレウス・エルカ (Stenocereus eruca, 入鹿) と呼ばれるメキシコのバハ・カリフォルニア・スル州に自生するサボテンは、歩くサボテン (walking cactus)」とか這い回る悪魔 (creeping devil)」と呼ばれています。

その姿を見れば「這い回る悪魔」と呼ばれる理由は容易に想像がつきます。

多くの見慣れたサボテンと異なり、ステノケレウス・エルカは地面から垂直にではなく地面を這いつくばったように細長く成長していくからで、まるで巨大なイモムシやケムシを彷彿させます。

では実際に「歩く」のかというと、歩くと言っても差し支えない程度には移動可能です。

このサボテンは成長するとその新しく成長した部分から地面に根を下ろしていきます。そして古い後ろの部分は死んでいきます。そのため結果的に前進しているように見えるというわけです。

このサボテンの移動最高速度は年間60センチ、しかしこれは環境が恵まれているときの話で、環境が整わない場合10年間で60センチと10分の1のスピードに落ちてしまうそうです。

~ 歩くサボテン ~



現世の「歩くサボテン」のあとは古代の「歩くサボテン」、ディアニア・カクティフォルミスです。

ディアニア・カクティフォルミスは中国の約5億2千万年前地層で発見された古生物で、その姿から「歩くサボテン」の異名を持ちます。

シダのような植物が化石化したようなあまり動物っぽくない体型をしていますが、文句なしの動物で、「カンブリア大爆発」時代の奇妙な動物たちの間でもトップクラスの奇妙な体型をしています。



体長はおよそ6センチ、10対の足を持つスレンダーな体型の生物です。

頭部側というか前方というか、とにかくこの動物の先端にはノズル状の「口」があります。

体が細い割に足は体以上に太く、よく見ると体節のようなものいくつもあり、丈夫そうなトゲで足全体が覆われています。体節がたくさんあるので足は柔軟に動きそうです。

足1本1本を見るとまるでサボテンのようであり、このことから「歩くサボテン」のニックネームが付けられました。種小名の「カクティフォルミス」は「サボテンのような体型」を意味します。

<カンブリア大爆発時代の奇妙な生物>

(オパビニア)


(ハルキゲニア)

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巨大クラゲ ~ スティギオメデューサ・ギガンティア
■巨大クラゲ ~ スティギオメデューサ・ギガンティア■
Stygiomedusa gigantea



~ 深海の殺人クラゲ ~



「あの悪名高いバミューダ海域の深海には傘の直径が3メートルを超す巨大な殺人クラゲが生息しているという噂がある。

触手はわずかに4本しかないが、その触手は10メートルにもおよび、幅広で薄く、まるで着物の帯のようだ。

その巨大クラゲは真っ黒で光を発することもなく、完全に深海の闇に紛れることが可能だ。獲物はこの巨大なクラゲが近づいてきても全く気づかないという。気づいたときにはすでに手遅れなのだ。

このクラゲはふつうのクラゲが毒針で獲物を捕らえるようなことはしない、なぜなら毒を持たないからだ。

その代わり、この巨大クラゲは着物の帯のような触手を獲物に巻き付け自由を奪い、、生きたままゆっくりと獲物を食するという。

物騒なことにこの巨大クラゲは時折、海の表層近くまで上がってくることがあるという。その場合、獲物になるのは人間も例外ではないのだ。」

~ 実際は? ~



上の話は管理人がつくった全くのフィクションです。UMA本などに登場するクラゲ系のUMAなんかはこんな感じで登場しますよね。

ですが、大きさこそちょっと大きめに書きましたが、それを除けば今回の主役である巨大クラゲ、スティギオメデューサ・ギガンティア (or スティギオメデューサ・ギガンテア) そのものなんです。

情報はたいへん少ないのですが、それもそのはず、1910年に発見されて以来100年あまり、目撃情報はたったの17回とのことです。(114回との説もあります)

ただし、目撃情報が少ないだけで、世界中の海に生息しているものと考えられています。生息域が深海であるため、人目につきにくいだけのようです。

傘の直径は最大で1メートル、これだけでもかなり大きいですが、触手はもっととんでもないことになっています。一般的なクラゲは無数の触手を持っているものが多いですが、スティギオメデューサ・ギガンティアはわずか4本という潔さ。

1本1本が長く3メートルもあり、最大6メートルまで伸びるといいます。また長いだけでなく、着物の帯のように薄く幅があるのが特徴です。海中ではひらひらと帯が舞っているようで、かなりインパクトがあります。



ただし、着物の帯のような優雅さは全くなく、「不気味に揺れる布」といった風情です。

ちなみに超巨大に育ったキタユウレイクラゲ (ライオンズ・メーン・ジェリーフィッシュ) の傘の直径は2.4メートル、糸のように細い触手の長さは30~60メートルという記録があります。

さて、クラゲは多かれ少なかれ毒を持っており、触手に触れた獲物が毒でしびれてしまったものをクラゲは食料としますが、不気味に見えるスティギオメデューサ・ギガンティアはなんと毒を持っていないとのこと。




(傘の中にお魚がいます。共生しているようです。
Thalassobathia pelagica というお魚さんだそうです)

そういうわけで、どうやって獲物を捕らえているのかというと、この着物の帯のような触手で獲物を包み込んで捕まえているのではないか、と推測されています。

深海生物ですが、もし表層近くまで上がってきて、人間にからみついてきたとしたら?終わりかも。



<参照サイト>
BBC EARTH NEWS

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-822.html

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1年もの間、お供え物を持参し毎日墓参りをする猫
■1年もの間、お供え物を持参し毎日墓参りをする猫■
■Cat brings gifts to master’s tomb■

過度の擬人化はあまり好きではないのですが、この話はちょっと好きですね。

~ トルドくん ~


(トルドkん)

「ちっちゃな小枝とか葉っぱ、それに爪楊枝、プラカップ、いろんなものを持ってくの」

そう話すのは、イタリアのヴェネト州モンタニャーナに住むエイダ・イオゼッリ (Ada Iozzelli) さん。

エイダさんは、2011年の9月22日に71歳で亡くなったレンゾ・イオゼッリ (Renzo Iozzelli) さんの奥さんです。

3歳になる灰色と白のハチワレの猫、トルド (Toldo) くんは、レンゾさんが亡くなってから1年以上もの間、ちょっとしたプレゼントを口にくわえて毎日ご主人のお墓参りをしているのです。

それは奥さんのエイダさんに強制されたものではありません、まったく自発的な行動なのです。それはエイダさんのコメントでも分かります。

「今日だってそうよ、トルドを連れてお墓参りに行ったの。そしたら帰り道に知人に話しかけられたのよ、トルドは今朝方もうお墓参りをしてたわよって」

トルドくんの墓参りは、ご主人のレンゾさんの葬儀に家から墓地までついてきたのがきっかけだそうです。

「葬儀の翌日、わたしは娘を連れて夫のお墓へ行ったんです、すると夫のお墓にはアカシアの小枝が置いてあるのに気付いたの。

わたしにはすぐにピンときたのよ、これはきっとトルドの仕業ねって。でも娘はわたしがとても感傷的になってるからそんな考えをしているんだ、って思ったみたいなの」


しかしそれがけっしてエイダさんの思い違いでなかったってことは、すぐさま家族は実感することになります。

その夜、息子が墓地へ訪れると、トルドがご主人のお墓を監視しているのを目にしたからです。

幸せな飼い主さんですね。


(ご主人を大好きだったトルドくん)

<参照サイト>
IOL Mobile 
Good News

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-821.html

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ジャイアント・アイソポッド (ダイオウグソクムシ) 絶食5年目突入
■ジャイアント・アイソポッド (ダイオウグソクムシ) 絶食5年目突入■
■The giant isopod goes 4 years and more without eating■

~ ナンバーワンくん ~

 
(これは新江ノ島水族館で撮影した剥製)

食事嫌いでたびたび話題になっている鳥羽水族館のジャイアント・アイソポッド (ダイオウグソクムシ) 「No.1」くん、ついに5年目に突入だそうです。

ジャイアント・アイソポッドは「巨大なフナムシ」とか「巨大なダンゴムシ」として紹介される文字通り、フナムシやダンゴムシと同じ等脚類 (とうきゃくるい) の仲間です。

大きさが半端なく、最大クラスで30~40センチになるともいわれ、その大きさ故にグロテスクかつ顔も怖いため気持ち悪がられていますが、深海では「海底のゴミ」をせっせと食べてくれるとても重要な生物です。



しかし、せっせと食べてくれるはずのジャイアント・アイソポッドですが、どうもナンバーワンくんは5年前からごきげん斜めなのか、2009年1月にアジを食べてからというもの、それっきり何も食べてくれないようです。

体調が悪いのでしょうか?いえいえ、体長悪くてご飯食べずに5年目に入っているのですから、むしろ健康的な感じです。

2012年の11月に行った健康診断では、水族館にきたときの体重 (1040グラム) からわずかに12グラム減っただけだそうです。1キロ以上もある巨体ですから14グラムなんて大した重さではありません、恐ろしく代謝を抑えているようです。


(これがわがままっ子、ナンバーワンくん)

で、5年ぶりに食べてくれよと給餌したときの様子が以下です。

>この日、与えたのはアジ、シシャモ、イカの足。飼育員の森滝丈也さん(43)が水槽のふたを開け、No.1のそばに置いたが、脚を動かしてはじき飛ばし、十数分後には体を丸めてうずくまってしまった (毎日新聞)

やはりきげん悪そうです。迷惑そうな雰囲気すら漂っています。

ナンバーワンくん、やはり故郷に帰りたいのかも。



<参照サイト>
毎日.jp

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-820.html

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世界最小のカメレオン ~ ブロケシア・ミクラ (ミクロヒメカメレオン)
■世界最小のカメレオン ~ ブロケシア・ミクラ (ミクロヒメカメレオン)■
Brookesia micra



~ 3センチのミニ・カメレオン ~

最大体長、わずかに29ミリ、これは「大きくなる」メスの話で、オスに至っては成長しても16ミリにしかなりません。

爬虫類は一般的にキモいので嫌いという人たちにも平気と思われるミニ・カメレオン、それがブロケシア・ミクラ (ミクロヒメカメレオン) です。

生息するのはカメレオンの聖地、マダガスカル島北部からちょこっと離れた沖合に浮かぶノシ・ハラ島 (Nosy Hara) に生息しています。



ブロケシア・ミクラは昼行性で、昼間は落ち葉の上で餌の昆虫探し、夜は地面からわずかに10センチという高さですが木の枝に上って眠るということです。

さて、小さすぎて見つけるのも捕まえるのも難しそうですが、このカメレオン発見の調査隊隊長、フランク・グロー (Frank Glaw) さんによれば、

「眠っているので捕まえるのは簡単ですよ、イチゴ摘みしているようなものです。だって夜間、かれらは全く動かないんですから」

だそうです。


(小さいだけでなく生意気そうな顔つきもかわいい)


(当然ながら、子供は更に小さいです)

ブロケシア・ミクラのこの極端な小型化ですが、やはり島嶼化(とうしょか) の影響によるものではないかと考えられています。

つまり、もともとは一般的なサイズだったブロケシア・ミクラの先祖でしたが、孤島という著しく制限された環境 (食料や生息域) で生息することにより代を経るにつれ体が矮小化していき、現在のサイズに至ったというものです。

寿命が短いことで話題となったラボーズカメレオン (Labord's chameleon) の体長はブロケシア・ミクラよりは少し大きく8センチほどあります。

ラボーズカメレオンは卵から孵ってわずかに5ヶ月以内にライフサイクルを終えてしまいますが、これよりも小さいブロケシア・ミクラの寿命はいったいどれぐらいなんでしょう?



<参照サイト>
HUFFPOST GREEN 
PLOS ONE 
SciTech Daily

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-819.html

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【訃報】年越しカブトムシ太郎くん逝く
■年越しカブトムシ■
■Japanese rhinoceros beetle (Trypoxylus dichotomus)■


~ 太郎くん、ついに逝く (2013/01/03) ~

他の多くのカブトムシと同じ、2012年の夏に羽化したカブトムシの太郎くん

大した工夫もない飼い方にもかかわらず、他のカブトムシ(の成虫)たちがとっくに死に絶えた時期も元気で、ハロウィン、クリスマスを楽しみ、そしてついには年を越すことに成功した太郎くん、年越しを報告してわずかに1日後、残念ながら亡くなってしまいました。

おじいちゃんなので、転ぶと起きあがれなくなるため、転倒防止用にたくさん枝を入れておいたのですが、それでも夜中に転んでひっくり返ってしまい、残り少ない体力を使い切って死んでしまったようです。

ひっくり返って気絶しているだけの時もあるので、部屋を暖かくしてしばらく様子を見ましたが蘇生することはありませんでした。

太郎くんは天国に旅立ってしまいました。応援してくれていた皆さんありがとう。


I was never much good at goodbye / Goodbye - Night Ranger

<この記事のURL>
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まるでスワロフスキー ~ スパン・グラス・キャタピラー
■まるでスワロフスキー ~ スパン・グラス・キャタピラー■
■Spun Glass caterpillar (Isochaetes beutenmuelleri)■


(蛾の種類により、形はいろいろです)

~ スワロフスキー ~

ガの幼虫もよく取り上げますが、今回のスパン・グラス・キャタピラー (スパンガラスのイモムシ) は以前に紹介したグミそっくりのイモムシ、ジュエル・キャタピラーと同一系統といえます。

 
(こちらはジュエル・キャタピラー)

ジュエル・キャタピラーがお菓子のグミのように派手な体色をしているのに対し、スパン・グラス・キャタピラーは半透明の白一色、まるでガラス細工のようにきれいです

体は内臓があるため透明度は低いですが、突起部はほぼすべての部分、透明度が高く造形もユニークなため人工的にうつります。

 



このスパン・グラス・キャタピラーはガの幼虫で、成虫になるとこの美しい幼虫時代の面影は全くありませんが、幼虫時代のこの特徴から、スパン・グラス・スラッグ・モス (スパンガラスのナメクジの蛾, Spun Glass Slug Moth) と呼ばれます。

幼虫の大きさは通常数センチととても小さく色も美しいですから、イモムシや毛虫の嫌いな人でも手に取ってみたい思うかもしれません。



が、残念なことにそれはお勧めできないようです。というのも、美しいので忘れがちですが、やはり毛虫、背中の毛には毒があるため、刺されると皮膚炎を引き起こすからです。



この蛾は北米に生息するイラガの仲間で、幼虫も小さいことから分かるとおり、成虫の大きさもたいてい2センチ前後にしかならない小柄なガです。

醜いとはいわないまでも、幼少時代の美しさはいったいどこへ?そう思ってしまうほど成虫はじみ~な姿をしています。


(子供の頃はかわいかったのに、、、)

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ついに年を越したカブトムシの太郎君
■年越しカブトムシ■
■Japanese rhinoceros beetle (Trypoxylus dichotomus)■


(推定カブトムシ年齢800歳の太郎君、ライバルはヨーダだけ)

~ あけましておめでとうございます ~

ついにカブトムシの太郎君、年を越しました。

せっかくですから、お正月らしい写真を撮りたかったのですが、残念なことにお正月らしいグッズがさっぱりの家のため、鏡餅をモチーフにミカンの上に乗ってもらいました。

その結果、まったくお正月らしくなく、単に皮付きミカンの上にカブトムシが乗っかっているという、シュールな写真が完成してしまいました。

ちなみに撮影時にあまりのやる気のなさからミカンから一度滑落しています。

さすがにかなりの高齢のため、動きは鈍いですし、ひっくり返ったら自力で起きれないどころか起きる気すらなく、左前足のツメ部分は欠落、全体的にガタがきているのは否めませんが、今日も何とか元気です。

さぁ寿命の限界を超えて明日も太郎君は頑張ります!





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中国の河川に生息する不定形水生生物?
■中国の河川に生息する不定形水生生物?■
■Shape-shifting Creature in China Rivers■



「この奇妙な水生生物は、最近中国のいくつかの河川で目撃されるようになっています。その正体は誰にも分かりません。

この生物は餌を探すときにいくつにも分裂しますが、その後また一つの大きな有機体へと戻ります。

ある目撃者はいいます『川岸に集まった人たちがちぎったパンや残飯を川に投げ込むと、ヤツらは全部平らげてしまうんだ、移動するときは変形しているように見えるよ』

中国当局は国中の目撃情報を調査していますが、ほとんどの河川はこの未確認生物に侵入されているようです」

~ 不定形生物? ~



河川にコイのような大きな魚の陰らしきものが見えます。動作はゆっくりですが、濁った水の中で正体不明の生物が動いているのはすこし気味の悪い感じがします。

一見すると大きな魚のようですが、どうも違うようです。ゆっくりと移動しながらその魚のような細長い体型が短くなったり、丸くなったり、分裂したりと時間とともにその「形」を変えていきます。まさに不定形生物





そして一度分裂したもの同士が再度合流し、またひとつの個体を形成したりします。

近年急速に経済発展を遂げる中国では環境汚染が深刻な問題となっており、奇妙な生物が目撃されるや環境汚染によるミュータント (突然変異体) ではないか、などと騒がれたります。

冒頭の物々しい解説、中国の環境汚染が生み出した未確認生物でしょうか?

いえいえ、そんなたいそうなものではありませんね。もちろんフェイクでもありません。

ですがこういったUMA的見解の解説と一緒に動画を見ると、ちょっと楽しいですね。お分かりになると思うので答えは特に書きません。

※動画は一番下にあります。









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