アクセスランキング ブログパーツ
UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
体長6メートルの漂着死骸 ~ ドニゴールの怪物
■体長6メートルの漂着死骸 ~ ドニゴールの怪物■
■Donegal monster■



最近忙しくて更新できてないので書き置きの軽いネタをアップしておきます。

これは、2011年4月、アイルランドのドニゴール州で子供たちによって発見された未確認生物の死骸。

2010年に同じくドニゴールの砂浜に大量 (33頭) のゴンドウクジラが打ち上げられましたがそれらの一匹が白骨化したものでしょうか?



(ドニゴールで見つかったゴンドウクジラの死骸)

しかしドニゴールといっても場所が全然違いますし、一頭だけ死んで別な場所に流れ着いたとは考えにくい状況です。

死骸をみてみましょう。かなり損傷が激しく、なにがなにやらよく分かりません。下手すると生き物にすら見えません。

おそらく向かって右側が頭部、左側にしっぽが伸びている、といった感じでしょう。

写真で感じるよりもかなり大きな死骸らしく、頭からしっぽの先で6メートルもあるようです。

さてこの生物の正体は?

環境省に勤める野生生物警備官、ティム・ロデリック (Tim Roderick) さんによればこれはゼニガタアザラシとの見解。

「写真だけで特定するのは難しいんですが、ほぼ確実にゼニガタアザラシだと思いますよ」

ゼニガタアザラシでしょうか?

腐敗してプロポーションが崩れているはずなので、その正体が生前の姿と大きく異なるのは問題ないですが、この生物の死骸が6メートルあるという証言から (腐敗して間延びしていることを考慮しても) ゼニガタアザラシにしては大きすぎるような気がします。


(頭部付近のアップ)

また、頭骨の先端が一部むき出しになっています。はっきりは分かりませんが、尖っているように見え、アザラシの頭骨っぽくないような気がします。


(ゼニガタアザラシの頭骨)

体長と頭骨、それから尾の形状から判断すると、個人的にはクジラの仲間 (イルカ含む) が正体ではないか、との印象を受けますが、どうでしょう?


(ゼニガタアザラシの白骨死体)

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-802.html

↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
面白サイトランキング


(関連)
不思議な生物リスト
シーサーペント
■ 放射能汚染の産物?~ ウィラメット・クリチャー
■ ケープタウンの砂浜で謎の生物が干上がっていた
■ ブリッジ・オブ・ドンの怪物
モントークの怪物
■ 浜松の怪物 ~ ハママツ・モンスター
■ 
漂着死体 ~ コフス・ハーバー・クリッター
■ インドネシア人を襲った謎の生物の正体は!?
■ 
イギリス版モントークの怪物
■ 
謎の轢死死体 ~ アレクサンドリアン・モンスター
■ 
サハリンの怪物 
■ アクリンズ島の巨大漂着死骸
謎の漂着死骸 アラスカン・ビースト 
■ 座礁クジラ、爆発の恐れアリ
アンダイの怪物
エフィンハムの怪物
テコルタ (テコールタ) の怪物
シェルブールの怪物
ギニアに打ち上げられた謎の巨大漂着物
■ 謎の怪物 ~ パナマ・モンスター
トランコ
ガンボ
ストロンゼイ・モンスター

UMA一覧へ

トップページへ 
スポンサーサイト

テーマ:不思議生物 - ジャンル:

9メートルの巨大漂着生物 ~ ブリッジ・オブ・ドンの怪物
■9メートルの巨大漂着生物 ~ ブリッジ・オブ・ドンの怪物■
■30 ft Mysterious Sea Creature Washed Up On UK Beach■

これはちょっと前のニュース。

~ 砂浜にシーサーペントの死骸 ~



スコットランド、アバディーンにあるブリッジ・オブ・ドンの砂浜、マーガレット&ニック・フリッペンス (Margaret & Nick Flippence) 夫妻は、犬を連れて散歩をしていました。

そんな彼らの前に思いがけないものが横たわっていました。

「二人で呆然としたわ、一体全体これはなんなの?って。今までこんなもの見たことがないんだもの。太古の生き物って感じね」

発見者であるマーガレットさんはこの生物についてこうにコメントを残しています。
 


頭部や尾部が白骨化しているその死骸の体長は約9メートル (30 feet)、頭部と尾がくっつきそうなほど「フープ (輪) 状」に丸まっています。

ちょうど犬や猫が丸まって寝ているような姿で、白骨化し孤独に佇むその姿に不気味さはなく、むしろ寂しげな雰囲気が漂います。

文字通り「骨と皮」になってしまった状態で頭部のみ異様に大きく見えます。細長くも9メートルという豪快な体躯、ヒレや四肢といったものが確認できないため、伝説のシーサーペント (巨大ウミヘビ) を彷彿させます。

とはいえ、前述の通り、頭部が体に大して異様に大きく感じるため、生前、このままのプロポーションであった可能性は著しく低いと考えられます。脂肪や肉が落ちてしまったのでしょう。

~ 正体は? ~

さてこの生物はなんでしょう?

既知の生物?未知の生物 (UMA)?

体長は9メートル、この体型で既知の海生生物であればクジラかサメしかありません。頭骨がほぼ露出しているため確認することができます、頭骨から判断しておそらくクジラです。

ロンドン動物園の海洋学者、ロブ・デヴィル (Rob Deville) さんはこの生物の正体を体長から判断して「シャチ」と推測します。


(シャチの頭骨)

いっぽう、クジラのエキスパートであるマーク・シモンズ (Mark Simmons) さんはシャチに加え「ゴンドウクジラ (特にヒレナガゴンドウ)」の可能性も付け加えます。

9メートルという体長から判断するとゴンドウクジラの仲間にしてはちょっと大きすぎるため、シャチの可能性が高いと思います。


(ゴンドウクジラの頭骨)

ただし、丸まっているので写真で見ただけでは本当に9メートルあるのかどうか判断できませんので、もう少し小さいようであれば、シモンズさんのいうようにシャチに加えゴンドウクジラの仲間も候補に挙がるといった感じです。

種まで特定はできませんが、いずれにしてもこの寂しげなシーサーペントの正体はクジラと考えて問題なさそうです。

<参照サイト>
Fallen Scoop

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-801.html

↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
面白サイトランキング


(関連)
不思議な生物リスト
シーサーペント
モントークの怪物
■ 浜松の怪物 ~ ハママツ・モンスター
■ 放射能汚染の産物?~ ウィラメット・クリチャー
■ 
漂着死体 ~ コフス・ハーバー・クリッター
■ 体長6mの漂着死体 ~ ドニゴールの怪物
■ アクリンズ島の巨大漂着死骸
■ 
イギリス版モントークの怪物
■ 
謎の轢死死体 ~ アレクサンドリアン・モンスター
■ ケープタウンの砂浜で謎の生物が干上がっていた
■ イギリスのビーチに流れ着いた奇妙な漂着死体
■ 
サハリンの怪物 
■ 座礁クジラ、爆発の恐れアリ
謎の漂着死骸 アラスカン・ビースト 
アンダイの怪物
エフィンハムの怪物
テコルタ (テコールタ) の怪物
シェルブールの怪物
ギニアに打ち上げられた謎の巨大漂着物
■ 謎の怪物 ~ パナマ・モンスター
トランコ
ガンボ
ストロンゼイ・モンスター
■ 笑顔の深海魚、ホテイエソ、大量に捕獲される

UMA一覧へ

トップページへ 

テーマ:不思議生物 - ジャンル:

クラーケンは実在した!?
■クラーケンは実在した!?■
■Kraken Sea Monster Account "Bizarre and Miraculous"■

最近珍しくUMAネタが連発していますね。

~ ショニサウルスとクラーケン ~


(これがクラーケン実在の証拠だとか)

今回話題に挙がっているのは伝説の海の魔物、クラーケン、しかもナショナル・ジオグラフィックの記事ときているのでUMAネタでありながら注目度も抜群です。

クラーケンというのは超特大の海生未確認生物です。伝えられるその姿は多種多様ですが、一般的に頭足類 (イカやタコの仲間) の特徴を持つ生物と考えられています。



頭足類の中でも特に大型になる、ダイオウイカダイオウホウズキイカ (コロッサル・スクイッド)ミズダコなどが正体として候補に挙がります。(クラーケンの詳細についてはクラーケンの記事をご確認ください)

で、ミズダコはちょっとクラーケンの候補としては小さめですが、ダイオウイカやダイオウホウズキイカなどは大きいもので10メートルを超すので、姿・大きさ共にクラーケンの候補としてはうってつけです。

ただし難点を挙げるとすれば、不確かながら「クラーケンは船を襲う」といった記録がいくつも残っているものの、先に挙げた巨大イカたちにはそのような伝説的な力強さを持ち合わせていない点です。

イカが大好物のマッコウクジラと戦った場合、ダイオウイカにしてもダイオウホウズキイカにしても、マッコウクジラに対し為す術なくほぼ完敗するものと考えられています。

せいぜい食べられる間際にマッコウクジラの口元に抵抗の証 (あかし) として吸盤の跡を残すのが関の山、戦績は大変芳しくないことが容易に想像できます。400戦全敗、逆ヒクソン・クレイシー状態です。

そんながっかりしている巨大イカファンにとって朗報なのが今回のニュース、「クラーケンは実在した」です。

とはいえ、クラーケン自体の化石が見つかったわけではありません。どうしてクラーケンが実在したと騒がれているのかみていきましょう。

~ マーク・マクメナミン博士 ~


(マーク・マクメナミン博士)

イクチオサウルスを代表とする魚竜の仲間に体長15メートルのショニサウルスというばかでかい海生爬虫類がいます。

アメリカ、ネバダ州にあるバーリン・イクチオサウルス州立公園 (Berlin-Ichthyosaur State Park) で発掘されたショニサウルス (Shonisaurus popularis) の化石は脊椎骨が整然と2列に並んでいました。

一般人であればそれを見たところでなんとも思わないか、せいぜい「なんでこうなったんだろう?不思議だな~」ぐらいで終わりでしょう。

しかし、マウント・ホリヨーク大学 (Mount Holyoke College) の古生物学者、マーク・マクメナミン(Mark McMenamin)博士はただものではありません。

この整然と2列に並んだショニサウルスの脊椎骨を見て衝撃的な仮説を思いつきました。これはクラーケンの仕業に違いないと!



博士の推論はこうです。それらの骨のエッチングの程度が異なっているため、このショニサウルスたちは同時に死んで埋まったものでない、故に異なる時期に死んだ (殺された) ショニサウルスの骨である。

「これらの骨は"意図的に"並べられたようにみえます。これら (異なる時期に殺されたショニサウルスの骨が意図的に並べられた) のことを踏まえると、(同様のことを実行できる能力を持つ) ある種の生物が浮かび上がります」

そのある生物とは?

「それはつまり現世のタコです。クラーケン (巨大な頭足類の意)はショニサウルスを殺すとバラバラに解体したのです」

マクメナミン博士は続けます。

「そしてクラーケンは自らの腕に並ぶ吸盤に模してショニサウルスの脊椎骨を並べたのです。言い換えれば、「最古の自画像」といえます」

~ クラーケンは実在したか? ~



ショニサウルスの体重は一説には35トン、オスのマッコウクジラには及ばないものの、それでもかなりの巨漢であることには変わりありません。

高い遊泳力を持つ巨大な生物を頭足類が殺せるのか?という問いにも平然と答えます。

「少し前まででしたら誰もそんなことは信じなかったでしょう。ですがシアトル水族館でサメを襲ったタコの動画は誰もが見ている現在です。

クラーケンはショニサウルスを捕らえ、溺死させるか首の骨を折って殺してしまったでしょう」


(サメ対タコの動画)

巨大かつどう猛なショニサウルスを殺せる能力をもつ頭足類とはいったいどれぐらいの大きさをしていたのでしょう?ダイオウイカのように腕がひょろ長いだけではいけません。

タコであれイカであれ、それともタコとイカの共通祖先かもしれませんが、体長はショニサウルス以下とは考えにくく、15メートル以上は確実であり、ダイオウイカなどよりも格段に腕も太く力強いものだったでしょう。

現代に実在したとしたら、小舟程度であれば沈めてしまうことも可能と考えられ、まさに伝説のクラーケンそのものといえます。



当然、この仮説が学会ですんなり受け入れられるわけもなく、他の学者たちによって「整然と2列に並んだ脊椎骨」をもっと現実的かつ合理的な方法で説明されています。

合理的な解釈が必ずしも真実であるとは限りませんが、仮説に仮説を積み重ねたマクメナミン博士の仮説は、現時点ではあまり説得力は高いとはいえません。

とはいえ、世界中からこれだけの注目を集めたのですから、この仮説の発表自体は大成功です。

並んだ脊椎骨をマクメナミン博士はクラーケンが自らを描いた「最古の自画像」と評しています。それなら制作者であるクラーケンは「最古の芸術家」といえます。

そしてこの独創的な仮説を世に送り注目を浴びたマクメナミン博士もまた芸術家といえるかもしれません。

<参照サイト>
ナショナル・ジオグラフィック 
GSA 

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-800.html

↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
面白サイトランキング


(関連)  
巨大生物リスト
■ クラーケン
10メートル、450キロのコロッサル・スクイッド捕獲される
コロッサル・スクイッド
■ 350キロのコロッサル・スクイッド、公開解剖される
コロッサルスクイッド VS マッコウクジラ
ダイオウイカ VS マッコウクジラ
生きているダイオウイカの撮影に初めて成功
生きているダイオウイカの"動画"撮影に成功
殺人イカ伝説 ~ レッドデビル
人類と格闘出来るか?ニュウドウイカ
未だ捕獲出来ない巨大イカ ~ ミズヒキイカ
古代のダイオウイカ エンドセラス
古代のダイオウイカ Part2 トゥソテウティス・ロンガ
■ ダイオウイカと格闘したマッコウクジラ、座礁する
巨大ベレムナイト ~ メガテウシス・ギガンティア
■ デナリ国立公園で恐竜の足跡大量に発見される
未来のダイオウイカ ~ メガスクイド
未来のダイオウイカ ~ レインボースクイド
■ 空飛ぶイカ ~ トビイカ
学名「地獄の吸血イカ」 コウモリダコ
殻付きタコ ~ タコブネ
ヘクトコチルス・オクトポディス 
■ 巨大クラゲ ~ ディープスタリア・エニグマティカ
新種の深海イカ オクトスクイッド 
珍種 サメハダホウズキイカ
ジャイアント・アイソポッド Part2
UMA オクラホマ・オクトパス
UMA バハマの巨大頭足類 ルスカ  
■ 
UMA 廃液にイカ? ~ スクイッド・モンスター
UMA シーサーペント
巨大クラゲ ~ ライオンのたてがみクラゲ
謎の殺人巨大クラゲ
超巨大リュウグウノツカイ
■ 浅瀬に紛れ込んだリュウグウノツカイ、撮影される
■ 新種のティラノサウルス ~ ピノキオ・レックス

UMA一覧へ

トップページへ 

テーマ:不思議生物 - ジャンル:

オーストラリアのゴルフ場にある湖にサメが生息

■オーストラリアのゴルフ場にある湖にサメ■
■Killer shark invade golf course in Australia■



珍しくふつうのブログ風に時事ネタを。

「オーストラリアのゴルフ場にある湖にサメ 洪水で川が氾濫した際に取り残される」という、なかなか興味を惹くタイトル。

のどかなゴルフ場と凶暴な人食い鮫 (たぶんオオメジロザメ) という組み合わせがおもしろいですよね。

記事は後で書きます。

- 追記(2011/10/11) -


(うしろ!うしろ!)

オーストラリアはブリスベンにあるカーブルック・ゴルフ・クラブ (Carbrook Golf Club) の14番コース、このコースのウォーター・ハザードは池じゃなくて湖、しかもここには人食い鮫としても有名なオオメジロザメが住んでいます。

確認されている数は6匹、体長は2.4~3メートルと巨大です。

なんでも大雨で近くの川が氾濫したときに、多種の魚とともにオオメジロザメも紛れてゴルフ場内の湖に入ってきてしまったものだということです。

2011年10月10日のニュースだったので、てっきり最近の大雨で洪水が起こりサメがゴルフ場内の湖にやってきたのかと思っていたのですが、どうも違うようです。

最初に洪水が起きたのは1990年代初めとのことで、その後もときおり洪水が起きているようでどのタイミングで紛れ込んだのかははっきりしないようです。

ですので10年以上前からこのサメたちは住んでいる可能性もあります。体が大きい割にはそれほど長寿ではないサメなので代を重ねている可能性もあります。実際、湖内で繁殖も確認されているとのこと。

さてオオメジロザメですが、このサメは最大4メートル近くまで成長する巨大なサメです。英名ブルシャーク (Bull Shark, 「牛鮫」) の通り、大型のマグロのような迫力あるゴロッとした紡錘形をしています。

多くのサメがそのイメージと裏腹に人類にとってほとんど危険はありませんが、このオオメジロザメは数少ない人間を襲うことがあるサメです。

 
(こちらは絶滅種メガロドン)

しかもサメとしては特殊な能力を持ちあわせており、汽水域どころか淡水の川をどんどん遡上し淡水の湖にまで入り込みそのまま定着することまでできます。

ニカラグア湖に生息しているオオメジロザメはかつてこの淡水湖に適応した固有種と考えられ、オオメジロザメ (Carcharhinus leucas) とは別の学名 (Carcharhinus nicaraguensis) を持っていたほどです。

内陸に住んでいればサメに襲われる危険など「あり得ない」と思いがちですが、上記の通り川や湖でオオメジロザメに襲われ命を落とした人も少なくありません。

さて、ゴルフ場に話を戻すと、かつてはこの湖にはサメが住んでいる、という半ば都市伝説のように噂が流れていたといいます。

しかし、近年では噂どころかふつうにサメが目撃されるようになり、今ではこのゴルフ場の名物マスコットになっているようです。

人食い鮫がコース内に生息するという、とんでもないゴルフ場ですが、経営に影響があるどころか逆にサメたちは人気を博し繁盛しているようです。

敢えて影響があったことを挙げるとすれば、かつて小遣い稼ぎにロストボールを盗みに湖に入り込んでいた子供たちが、今ではいなくなってしまったことぐらいだとか。

<参照サイト>
Carbrook Golf Club
Sky News



<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-799.html

↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
面白サイトランキング


(関連)
不思議な生物リスト

巨大生物リスト
■ イリエワニ vs オオメジロザメ、オーストラリアで目撃される
巨大鮫 ~ オンデンザメ 
巨大鮫 ~ ゴブリンシャーク
■ 巨大鮫 ~ カグラザメ
■ 誰が巨大ホオジロザメを食べたのか?
足のある鮫が捕獲される
巨大鮫 ~ メガロドン
実在するのか?"超"巨大鮫パラヘリコプリオン
歯がぐるぐる巻きの鮫 ~ ヘリコプリオン
絶滅巨大魚 ~ リードシクティス
絶滅巨大魚 ~ シファクティヌス
絶滅巨大魚 ~ ハイネリア
生きた化石 ~ ラブカ
生きた化石 ~ アフリカハイギョ
生きた化石 ~ ポリプテルス
生きた化石 ~ シーラカンス
巨大魚 ~ ナイルパーチ
巨大魚 ~ アリゲーターガー
巨大魚 ~ ターポン
■ 巨大深海エイ ~ ダクティロバトゥス・クラーキイ

超巨大リュウグウノツカイ
深海の奇妙なギンザメ ~ テングギンザメ
3メートルの巨大カレイ ~ オヒョウ
巨大ナマズ ~ ヨーロッパオオナマズ
巨大ナマズ ~ メコンオオナマズ
巨大ナマズ ~ ピライーバ

水棲UMAの誤認候補 ~ チョウザメ
ヘラチョウザメ
■ 新種のサメ ~ゴジラ・シャークの化石発掘

UMA一覧へ

トップページへ 

テーマ:不思議生物 - ジャンル:

謎のゼリー状レア生物、石川に大量漂着!
■謎のゼリー状レア生物、大量漂着■
■Mysterious jelly-like creatures washed upon■


(石川県の砂浜にこんな届け物が大量に)

大好きな謎の海岸漂着物体+大好きなゼリー状生物が合体したとても素敵なネタです。

この生物を撮影し情報を教えてくれたのは、ブログ「DOKODEMO野鳥」の管理人さん、しんやさんです。 どうもありがとうございます。

撮影場所は石川県のとある砂浜。発見された個体は5つ。

半ば砂に埋まりかけた半透明の物体。

円錐状の突起で体全体が覆われており、ところどころに赤や黄色の突起が混じります。この色つき突起は半透明の乳白色のボディにとても綺麗に映えます。



形は不定形のようですが、全体的にゴロッとした楕円のシルエットです。ブツブツの表面にこのシルエット、ナマコ風です。

これは生物なのか、それともなにか物質なのか?撮影当時は動いており、確実に生物です。

と、ここまで無理矢理話を引っ張ってきましたが、とても特徴的な容姿なので分かっている人は瞬殺、すぐに分かったでしょう。ハナデンシャです。

ハナデンシャはウミウシの仲間で、10センチを超えるかなり大きくなるウミウシです。

捕獲・観察されることは少ないため、ほとんど生態が分かっていないのですが、かなり深いところに生息できることだけは分かっています。


(ヒトデを食べているハナデンシャ)

ダイバーが潜って直接触れることができる深さから、最大で182メートルで観察された記録があります。

また、蛍のように生物発光することでも有名です。派手な体色そのままに、赤や黄色の電球を灯したお祭り屋台のように発光することはもちろんできず、ぼーっと青白く光ります。

さて、そんな珍しいハナデンシャが5匹も砂浜に打ち上げられるとは、いったいこのハナデンシャ一家 (一家じゃないでしょうが) の身にいったい何が!?

ハナデンシャはナマコのように海底にへばりついていそうに見えますが、その容姿に反してぷかぷか水中に浮いている写真もよく見かけるので、そういったときに波にさらわれ砂浜に打ち上げられてしまったのでしょうか。

しんやさんのブログ、「DOKODEMO野鳥」では他にもリュウグウノツカイやタイマイなど、レア生物が砂浜に打ち上げられたものも撮影・掲載していますので興味のある方は是非どうぞ!!(野鳥や昆虫など生物写真満載です)


(クモヒトデを食べるハナデンシャの動画)

<参照サイト>
DOKODEMO野鳥 さん
 Wikipedia Kalinga ornata 

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-798.html

↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
面白サイトランキング


(関連)
不思議な生物リスト
■ エイリアン・メトロポリス
謎のゼリー状物質 第1弾
謎のゼリー状物質 第2弾
謎のゼりー状物質 第3弾
■ 謎のゼリー状物質 第4弾
謎のゼリー状物質の正体はクリッターの死骸か?
■ 小さな海賊!アオミノウミウシ
■ 巨大クラゲ ~ スティギオメデューサ・ギガンティア
寄生キノコ ~ 冬虫夏草 (微グロ注意)
■ 中国河川に生息する不定形水生生物
ノルウェー沖の謎のブロブ
ノースカロライナの下水管に潜む謎の生物
■ グミそっくりのイモムシ ~ ジュエル・キャタピラー 
オオグチボヤ
雄蛇ヶ池の謎の生物 ~ オジャッシー
ブロブフィッシュ (ニュウドウカジカ)
謎の都市、エイリアン・メトロポリス
殺人クラゲ ~ キロネックス・フレッケリ
見えざる殺人クラゲ ~ イルカンジクラゲ
■ 殺人イルカンジクラゲの巨大種発見される
小さな海賊 アオミノウミウシ
直径20センチの巨大ミミズ ~ ミニョ太郎
巨大ツチノコヒル 
バミューダの巨大クラゲ
巨大ヒモムシ

UMA一覧へ

トップページへ 

テーマ:不思議生物 - ジャンル:

キャディの撮影に成功? ~ アラスカン・モンスター
■キャディの撮影に成功? ~ アラスカン・モンスター■
■Alaska’s Loch Ness Monster■

まんまさんから情報をいただいたネタです。いつもありがとうございます。

~ アラスカン・モンスター ~



ビデオを見てみましょう。

大きさははっきり分かりませんが、波の大きさから判断して比較的大きく細長い体型をした生物のようです。

体を縦にくねらせながら画面左に向かって泳いでいくのが確認できます。

画質が粗い上、手ぶれも激しいので非常に見にくい動画ですが、動画撮影されること自体UMAは珍しいですし、仮に撮影されたものも何が写っているのか分からないものが多いことを考慮すると、この動画はかなり上出来な部類に入ります。

このビデオはアラスカのブリストル湾で撮影され、ディスカバリー・チャンネル「アラスカン・モンスター・ハント (Alaskan Monster Hunt)」というタイトルで放送されたものだそうです。

体全体が見えているわけではありませんから、実際どういった全体像をしているのかは推測の域を出ませんが、いわゆるシーサーペント (巨大海蛇)タイプの細長い体型をしている印象です。

 
(以前、アラスカの砂浜に漂着した謎の死骸)

こういったシーサーペントタイプの生物が撮影された場合、その正体はそれほど珍しくもない既知動物が複数匹、縦に並んで泳いでいるだけ、というのが合理的な解釈とされます。

つまり、実際は大して細長くもない生物、たとえばアザラシなどが複数縦に並んで泳いでいるために「巨大な細長い生物」に見えているという考えです。

見た感じ、二匹以上いるように見えてしまいますが、画質の悪さが功を奏しよく分からないのでシーサーペントと考えましょう!

ちなみにこの生物を検証しているヒゲのおじいさんは未確認動物学者のポール・ルブロン (Dr. Paul LeBlond) 博士です。


(ポール・ルブロン博士)

~ シーサーペント ~


(頭部?)

THE BLAZEさんではこの動画の記事のタイトルネームが "Is this Alaska’s Loch Ness Monster? (これはアラスカのネッシーか?)" となっていますが、上記のとおり体型はネッシー (首長竜タイプ) とは異なった印象です。

ご存知のように、ネス湖のロッホ・ネス・モンスターことネッシーが首長竜タイプというイメージで浸透しているためでしょうか、世界各地の湖で目撃される謎の巨大水棲生物は首長竜タイプであることがほとんどです。

それに比べるとカナダ近海やカナダの湖で目撃される謎の水棲生物は独特で、そのほとんどが細長い体型をしたシーサーペントタイプです。

余談になりますが、カナダの湖で目撃されるUMAはオゴポゴマニポゴ等、たいてい「○○ポゴ」と命名され、名前だけでカナダのUMAであることがすぐに分かります。

いっぽう、湖ではなくカナダ沿岸部や近海で目撃されるUMAは「○○ポゴ」という規則は当てはめられず、かつ一種類に限定されます。


(移送中に紛失してしまったキャディの骨格)

そのUMAとはこの記事のタイトルにも出ている、キャドボロサウルス (Cadborosaurus) ことキャディで、この動画に写っている生物もキャディではないか、といわれています。

では以前から目撃の続く、キャディでしょうか?

~ キャドボロサウルス ~


(紛失したキャディの骨格のレプリカ)

シーサーペントとは海で目撃される巨大な細長い生物の総称であり、特定の生物に付けられた名前ではありません。

キャディもそのシーサーペントの一種ですが、他のシーサーペントと区別され「キャディ」なる呼称を与えられた数少ないシーサーペントのひとつです。

当然といえば当然ですが、キャディはUMAなのですからその正体は分かっていません。それでありながらなぜ区別されるのか?

カナダの近海で幾度も目撃されている (つまり同一種の生物の可能性が高い) ことも理由の一つですが、最大の理由はキャディが他のシーサーペントとずいぶんと異なる (区別できる) 特徴を持っていることが挙げられるかと思います。

シーサーペントの頭部は海蛇に似ているといったものやウナギに似ているといったものが多くを占めますが、キャディの場合、名前こそキャドボロサウルスと恐竜 (爬虫類) っぽいですが、頭部はラクダやキリンに似ているといった哺乳類的なのが特徴です。

シーサーペントはその正体として巨大な魚類 (巨大ウナギ、リュウグウノツカイ等)、もしくは巨大な爬虫類 (巨大ウミヘビ) ではないかといわれています。

いっぽう、キャディは頭部が哺乳類的なだけでなく、目撃証言からも哺乳類の特徴である体を縦にくねらせて泳ぐことが分かっています。(不思議なことにシーサーペントの正体は魚類や爬虫類が候補に挙がるのに反して、哺乳類的な泳ぎ方をしている目撃証言も少なくありません)

残念ながらキャディの顕著な特徴である頭部を確認できませんが、少なくとも体を上下にくねらせて泳ぐ哺乳類的な動き、目撃がカナダ近海であることから、キャディの可能性を否定できないシーサーペントといえるでしょう。



<参照サイト>
THE BLAZE 

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-797.html

↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
面白サイトランキング


(関連)
不思議な生物リスト
都市伝説系UMA
■ キャディ (キャドボロサウルス)
■ アラスカのビーチに打ち上げられた謎の死骸
■ オゴポゴ
■ マニポゴ
モントークの怪物
イギリス版モントークの怪物 ~ デボンの野獣
■ 
謎の怪物 ~ パナマ・モンスター
■ 
ハママツ・モンスター (浜松の怪物)
■ ブリッジ・オブ・ドンの怪物
■ 
コフス・ハーバー・クリッター
■ 体長6mの漂着死体 ~ ドニゴールの怪物
■ 
三叉の尾を持つフロリダ・シー・モンスター
猿と魚のハイブリッド ~ ゴブリンフィッシュ
ロシアの漁師、宇宙人食べる
■ iPhoneの「マップ」にネッシーらしき巨大生物が写り込む
■ 
装甲イモムシ ~ ラシアン・アーマード・ワーム
中国の怪生物?~ ブタキツネ
中国で人魚捕獲される
ドーバーデーモン
ヴォルコフ川で撮影された巨大生物
ラバ・リバー・サーペント (レトロチックUMAの撮影に成功)

UMA一覧へ

トップページへ 

テーマ:不思議生物 - ジャンル:

監視カメラに写ったジャカルタの妖精
■防犯カメラに写ったジャカルタの妖精■
■Real angel caught on CCTV?■



割と好きな妖精ネタです。

~ チランダックの妖精 ~

ビデオがはじまって6~7秒ぐらいのところ、右端の方に1秒弱、翼を持った「妖精 (もしくは天使)」らしきシルエットのなにかが写り込みます。

これはインドネシアの首都ジャカルタのチランダック・タウン・スクエア (Cilandak Town Square) に設置された監視カメラで2011年9月11日に撮影されたものだそうです。

動画や写真に写り込む妖精 (or 天使) の正体は、そのシルエットが似ている飛翔中の昆虫、たとえば蝶や蛾、バッタ等であること多いですがこれはどうでしょう?

スロー再生すると、この「妖精」は上空からほぼ地面に対して垂直に羽ばたきながら落下、カメラに正面を向いて一瞬ホバリング (羽ばたいてないですが、、、) したかと思うと、丸っこくなってまた垂直に昇り急に右側に方向転換し画面から消えていきます。

監視カメラ上でこの妖精は真っ白でまったく細部が分かりません。輪郭と動きから想像するしかありません。

シルエットだけだと、翼の他に尾羽のようなものがあるように見えるため鳥のように見えます。が、動きは全然鳥っぽくありませんし、昆虫にも見えません。


(妖精アップ+閃光が走った瞬間)

この「妖精」自体光を発しているのでしょうか、不思議なことにこの天使が落ちてきたとき後ろの建物が照らし出されているのが分かります。そしてその中でも一瞬ですが閃光が走ったように明るくなる瞬間があります。

正直、正体は分かりません。もはやUMAとかのレベルではなく超常現象といった感じです。

動きもフェイクくさいですがこれを「本物」と証言している人物がいます。

発音の仕方が分かりませんがプラマナ・アッバス(Pramana Abbas) さんという女性はこの件について以下のようにコメントしています。

「その晩、いとこがチランダックにいたんだけど、「それ」を見た人たちは一晩中その話で持ちきりだったそうよ。だからこれは本物よ。空から明るい光が落ちてきて地面に当たり、そして去っていったの」















<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-796.html

↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
面白サイトランキング


(関連)
都市伝説系UMA
不思議な生物
■ ミシシッピー州、無人カメラがUFOらしき光を捕らえる!?
■ エルフが存在することを証明するビデオ、、、
■ 倉庫内に現れた妖精 ~ メンフィス・フェアリー
アルゼンチンの空港に現れた マカチン・クリチャー
ダービシャーのミイラ化した妖精の死骸
妖精がビデオに収められる? ~ ガーデン・フェアリー
■ 
飛び回るオーブ?~ザ・ビジター
アルゼンチンにノームが現れる
ペルーで謎の植物タイプ生物撮影される
雷鳥ウサギ ~ スクヴェイダー
空飛ぶハリネズミ?ティジー・ウィジー
ロシアの漁師、宇宙人食べる (ジェニー・ハニバー Part II)
猿と魚のハイブリッド ゴブリンフィッシュ
■ ケーブコッドの怪生物 ~ CCC
影の世界の住人? シャドー・ピープル
スカイフィッシュ
人工生命?ホムンクルス
コッホ・サーペント
歴史ミステリー ~ デビルズ・フットプリント
ラット・キング (ネズミの運命共同体)
モンマスシャーの石の中で眠るカエル
アンドリュー・クロスの不思議なダニ
ジュラ紀から眠る? サンディジェの翼竜
正体は球電現象か? 黒犬
ニューヨーク下水道のワニ 

UMA一覧へ

トップページへ 

テーマ:オカルト・ホラー - ジャンル:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。