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UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
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三叉の尾を持つフロリダ・シー・モンスター
■三叉の尾を持つフロリダ・シー・モンスター■
■Florida’s Trident Tailed Sea Monster■



今回はモンスター目撃情報を検証するテレビ番組、モンスタークエスト (MonsterQuest) で以前に放送された「フロリダ・シー・モンスター (Florida Sea Monster)」です。

~ フロリダ・シー・モンスター ~

水面に体の一部を見せる典型的な水棲UMAの動画ですが、これはピンぼけもなく画質良好、見えるのは体のほんの一部分であるもののかなり近くで撮影されており、遠すぎてなにがなにやら分からない、という代物ではありません。

フロリダで目撃されたことから海外ではシンプルにフロリダ・シー・モンスターと呼ばれていますので、海外と同じ呼び名で呼ぶことにします。


(頭部)

さて、この動画を見てみると、頭部・背中・尾が一部分ですが確認できます。動きはゆったりしており、かなり大きな生物に見えます。

頭部の特徴、それから尾は水面と平行についており、また体を縦にくねらせて泳ぐことからも水棲の哺乳類であることが分かります。

仮にUMA (未確認生物) ではなく、既知生物の水棲哺乳類、しかもかなり大型になる生物となると選択肢は絞られます。

というか、よく見え過ぎることが災いして(?)、UMAに見えません。見た感じだと、「マナティー」じゃないの?って思う人が多いと思います。


(三叉の尾)

ただし、この生物の正体が何であれ気になる点がひとつあります、この記事のタイトルの通り、この生物は3つに分岐した尾、つまり「三叉 (みつまた) の尾」を持っています

~ 正体は? ~


(フロリダ・マナティー)

取り敢えず、三叉の尾のことはおいといて、番組内でこの生物の動画を生物学者に見てもらったところ、やはりというか当然というか「マナティー」ではないかという説がひとつ。

そしてもうひとつは少し夢があり素敵な説で「絶滅した (と思われていた) アザラシ」ではないか、というもの。

これは一瞬見える頭部の特徴からマナティーではなく、さらに既知種のアザラシではないと判断したからです。


(マナティーとの比較)

しかし、どっちにしても三叉の尾を持っているわけではありませんし、もうこの尾を持っている時点でUMAと決めつけていいでしょうか?

しかし、水上に見えている (三叉の尾を除く) 部分の特徴、動きなどから考えても、マナティーのように感じます。

この生物が撮影されたのはフロリダの運河、フロリダにはマナティーが生息しており、生息域の点でも全く問題ありません。

夢がなくて申し訳ないですが、やっぱりマナティーの可能性が高いような気がします。もちろん100%マナティーというのではありません。



ではあのミステリアスな三叉の尾は?

マナティーが船舶のスクリューに衝突し怪我したり死んだりすることは以前から問題になっており、このマナティーも尾をスクリューに巻き込んだ可能性があるのではないでしょうか?

正常なマナティーの尾の形はうちわのような丸い形をしていますが、三叉に分かれた尾の中央のヒレが一番長く、もし切れ目がないとすればうちわのような形状になりそうです (あくまで元が一枚であったとすれば、です)。

ただし、スクリューで怪我したにしては見事なほど綺麗に3つに分かれ過ぎており、これは怪我によるものではない (可能性は著しく低い)、との見解もあります (故にマナティーではない、との説)。

~ おまけ説 ~


(モササウルス説の動画)

UMAの正体としては定番、恐竜が生き残っていた説をこのフロリダ・シー・モンスターにも適用し、動画を作製した人がいます。

その生物とはモササウルス。ちなみにモササウルスは恐竜時代に生存していた海生の大型爬虫類であり恐竜ではありません。

さて話を戻してモササウルス説ですが、最初に書いた通り尾びれが水面と平行に付いているのは哺乳類の特徴であり、爬虫類であるモササウルスの可能性は残念ながら著しく低いといわざるを得ません。

敢えてモササウルス説に近いものを挙げるとすればバシロサウルス (ゼウグロドン) 生存説ということになるでしょう。バシロサウルスはクジラの祖先です。


(バシロサウルス)

クジラの潮吹きでおなじみのように、クジラの鼻孔は頭のてっぺんにあります。なのでこのビデオのようにクジラのくせに鼻孔が顔の正面にあるのはおかしいのでは?と思う人もいるかもしれません。

しかし、バシロサウルスは現世のクジラのように鼻孔が頭のてっぺんに移動しておらず頭部の正面に位置していました。

なのでこの動画のようにクジラでありながら鼻孔が頭部正面に位置していても問題ありません。

ただし、バシロサウルスにしたって尾は三叉ではないでしょうが、、、

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-795.html

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バイセクシャル疑惑 ~ キタノヤツデイカ
■バイセクシャル疑惑 ~ キタノヤツデイカ■
■Octopoteuthis deletron■



「深海イカのオスはバイセクシャル?」とナショナル・ジオグラフィックの記事としては刺激的なタイトルで話題になっているのは、深海に生息する小さなイカ、キタノヤツデイカです。

このイカ自体、詳しく知りませんが、ヤツデイカの仲間なのでイカの仲間としては珍しい8本足 (腕) のはずです。

ヤツデイカも生まれてしばらくの間、通常のイカと同じ10本の足がありますが、大人になるまでに食腕2本を失うためにタコと同じ8本になってしまいます。



さて、そんなことはどうでもいいと思いますが、気になるのはこのイカがバイセクシャルだといわれる所以です。

いわゆる繁殖シーズンになると異性を引きつけようとあの手この手を使う生物はたくさんいます。人間と同様に男女とも相手選びは慎重な生物も珍しくありません。

イカの中でもコウイカのように華麗に体色を変化させてパートナーを見つける光景は有名です。


(優雅なコウイカの交尾) 

しかし、このキタノヤツデイカの場合、同種であるキタノヤツデイカであれば誰でもいいというのです。

「誰でもいい」が、たとえば男性側からみて女性なら誰でもいい、といういわゆる守備範囲が広い (もしくはストライクゾーンが広い) というのであればそう珍しくありません。

しかし、かれらの場合、「誰でもいい」の守備範囲が「男性」も含まれます。つまり、人間で言うところのバイセクシャル、どっちでもオーケーです。

その理由の一つが深海で異性に出会うチャンスが極めて低く、かつ真っ暗でよく見えないので一か八かの相手選びのためだといいます。

オスは交尾の際、自分の持っている精包を相手に渡して完了ですが、相手がオスの場合であっても、つまり至近距離であっても相手がオスかメスかの判別ができず虎の子の精包を渡しているという疑惑が浮上しています。


(ツツイカの交尾)

というのもメスだけがオスからもらって体につけているはずの精包を、メスと同じ割合でオスも体に付けられていることが調査の結果判明したからです。

交尾を終えると死んでしまう生物はたくさんいますが、このキタノヤツデイカもそのようなはかない生物のようです。

精包を渡すチャンスは一生でただの一度だけ、たとえそれが子孫を残すことができない (生物学的に) まったく無意味な交尾であっても、精包を渡し終えたオスは死んでしまうようです。

擬人的に考えると、なんとなく不憫に感じます。

ですが、ここまで滅びずにうまくやってきてるわけですし、相手がオスだろうがメスだろうが交尾が成功したと信じ満足感に浸りながら死んでいくわけですし、人間が同情するほど悲しいイカ人生ではないようです。

<参照サイト>
ナショナル・ジオグラフィック 

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-794.html

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謎の死骸 ~ パイク・アイランド・クリチャー
■パイク・アイランド・クリチャー■
■Pike island mysterious creature■



ちょっと更新していないので今回は「みんなで考えるネタ」をひとつ。

というか、検証する前にYouTubeから動画が削除されてしまった動物のネタです。運悪くPCの調子が悪かったため動画をダウンロードしておらず、念のためにスクリーンショットだけ数枚取っておいたものです。

アメリカ、ミネソタ州のミネソタ川とミシシッピ川の合流地点に浮かぶ小さな島、パイク・アイランド。

そのパイク・アイランドで謎の動物の白骨死体が撮影されていました。最近多いモントーク系モンスターというやつです。

動画自体ちゃんと見ていなかった上、前述の通り削除されてしまったので詳細は全く分かりません。分かっているのはこの動物がパイクアイランドの林の中で撮影された、ということだけです。

 


靴の先端が写っているので動物の大きさはなんとなく分かります。あまり大きくないようです。体長30~40センチぐらいといったところでしょうか。

毛もほとんど残っていないようです。かろうじておしりの辺りや尻尾の辺りに黒灰色の毛が少し残っているように見えます?

なんとなく犬っぽい印象です。が、頭骨全体は見えていないのでよく分かりませんが、アーチ状であり犬科の動物っぽくはあまり見えません。とはいえ、全体が見えないのでなんともいえませんが。

体もあまり大きくないですし、犬歯もあまり発達していないように見受けられますが、幼獣でしょうか?それとも、もともとこの大きさでしょうか?それを含め分かりません。



この動画の撮影者は、このあたりで見慣れない動物 (UMA) を以前に目撃していた、とのコメントをしていたような気がします。それではこの生物の正体はUMA?それとも既知動物?

さぁなんでしょう?適当にコメントしてくださいな。

<番外編>

記事にするほどでもないネタなので、ついでに載せておきます。ちょっと痛々しいですが、この動物は何でしょう? 見慣れた動物でも毛が抜けてしまうとすぐには分からないですよね。



<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-793.html

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巨大魚 ~ ゴリアテ・グルーパー (ゴライアス・グルーパー)
■巨大魚 ~ ゴリアテ・グルーパー■
■Goliath grouper (Epinephelus itajara)■


(328kgのゴリアテグルーパー)

~ ゴリアテグルーパー ~

ゴリアテ・グルーパー (イタヤラ, Epinephelus itajara) は、ジャイアント・グルーパー (タマカイ, Epinephelus lanceolatus) と並び大物の多いハタの仲間としても、もっとも巨大になる種です。

ゴリアテとは旧約聖書に出てくる巨人の名で、英語圏では巨大生物の名に「巨大」さを象徴するこの「ゴリアテ」を冠するのはご存じのことでしょう。(ゴライアス・ガエル, ゴライアス・バード・イーターetc)

英語発音すると「ゴライアス」なので、ゴリアテ・グルーパーではなくゴライアス・グルーパーとなります。しかし、日本ではゴリアテ・グルーパーの呼び方が一般的 (?) な感じがするのでここではゴリアテ・グルーパーで統一します。

ゴリアテ・グルーパーはフロリダからブラジルにかけての沿岸部、比較的浅い海に生息します。

~ 殺人魚? ~


(これぐらい大きなゴリアテ・グルーパーの目撃がありますが、、、)

世界中から寄せられるモンスター目撃情報を検証するアメリカのテレビ番組、モンスタークエスト (MonsterQuest) でも「Gigantic Killer Fish (殺人巨大魚)」のひとつとしてゴリアテ・グルーパーが登場します。

かなり古い記録かつめぼしい物的証拠もないことから信憑性については「?」といったところですが、今から100年以上も前の1895年、1500ポンド (≒680キロ) のゴリアテグルーパーが捕獲されたとの記事がニューヨーク・タイムズに掲載されたといいます。

日本でも巨大なハタは人間を丸飲みする、などという噂がありますが、ゴリアテ・グルーパーも当然のように人食い伝説があります。実際のところ、本当にそんな事実があるのかは分かりません。

とはいえ、300キロオーバーでも信じられないような大きさをしていますので、本当に680キロもあるゴリアテ・グルーパーが存在するようでしたら人間を襲っても不思議ではないような気がします。

モンスタークエストによれば、1950年代、フロリダキーズの橋から飛び込みをして遊んだ少年がゴリアテ・グルーパーによって殺されたといいます。

~ 絶滅寸前 ~



巨大ナマズ同様、その巨体が釣り人の心を魅了してやまず、さらに繁殖期には群れてしまう習性が徒 (あだ) となり、あまりに釣られまくったため20世紀末には絶滅寸前まで数を減らしたといいます。

さらに悪いことにゴリアテ・グルーパーの幼魚が生息するマングローブ帯が、環境破壊・開発によって消失したり、縮小傾向にあることも数が激減した原因の一つに挙げられています。

1500ポンドはオーバーにしろ、最近では大きな個体は滅多に見られなくなったといいますが、上記のような理由により数を減らしてしまったのが原因です。

現在では完全に保護されており、少しずつですが個体数を戻しつつあるといい、ゴリアテ・グルーパーの未来にわずかながら光が差しはじめてきたといえます。

とはいってもすぐに以前のような巨大なゴリアテ・グルーパーが見られるわけではありません。

というのもゴリアテ・グルーパーは成長が遅いといい、つまり300キロオーバー級に成長するには恐ろしいほどの時間を必要とするからです。

とはいってもこれから先、順調に数を増やしていけば、100年前の1500ポンドのゴリアテ・グルーパーに勝るとも劣らない成魚が現れるかもしれません。

<参照サイト>
MonsterQuest 

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-792.html

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緑色に光る猫、誕生する
■緑色に光る猫、誕生する■
■fluorescent green glow cat■



「研究チームは、猫の後天性免疫不全症候群(AIDS)を遺伝子レベルで予防する研究の過程で、猫の卵母細胞に、ウイルスを使って緑色蛍光たんぱく質(GFP)の遺伝子を挿入した。3匹の子猫が無事に成長し、暗闇で特定の波長の光を当てると、GFPが発現している全身が緑色に光った。」(「Yomiuri Online」より)

以前にデンマークに存在した毛色が緑色の猫、ミス・グリーニーを紹介しましたが、今回の場合、毛色が緑というのではなく「緑色に光る猫」です。 

もちろんUMAではなく遺伝子操作されたもので、これも以前に紹介しましたが遺伝子操作で生まれた「発光豚」と同じです。 


(発光豚)

この発光豚を誕生させたのはアメリカ、ミネソタ州のロチェスターにあるメイヨー・クリニック (Mayo Clinic) の研究者たちです。

遺伝子操作で遊んでいるのか?というとそうではありません。

現代科学を持ってもなかなか押さえることが困難なエイズ。この緑色に光る猫たちの誕生は人間のエイズ治療へ大きく貢献するものと期待されています。



最近ではエイズの原因となるHIVが変異し、HIV発症の早期化が見られるといいますから、尚更その期待は高まろうかというものです。

エイズといえば人間の病気というイメージですが、猫たち、特に野良猫たちの猫エイズ (FIV) もかなり深刻です。

この3匹の光る猫たちが人間のエイズ治療に貢献すると期待されているのは前述の通りですが、自らの仲間である猫たちの救世主になれれば緑色にされた意味もあろうかというものではないでしょうか。実際、その可能性はあるようです。


(この動画ではあまりはっきりしませんが、生物発光の中でも2色の色を発光する鉄道虫は特に神秘的)

<参照サイト>
● YOMIURI ONLINE

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-791.html

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グミそっくりのイモムシ ~ ジュエル・キャタピラー
■グミそっくりのイモムシ ~ ジュエル・キャタピラー■
■Jewel caterpillar (Dalcerid moth)■


(ジュエル・キャタピラー)

ついこの間も、リーガル・モスの幼虫、ヒッコリー・ホーンド・デビルを紹介しましたが、またイモムシの話です。

紹介したいイモムシはたくさんいるのですが、あんま人気なさそうなのでちょくちょく紹介することにします。

今回はグミそっくりのイモムシが主役です。アメリカの人はグミ大好きなのか、いろんなグミが売ってます。その中でもゴム製のルアー (ソフトルアー) そっくりのカラフルなワームタイプのグミをよく目にします。ジュエル・キャタピラーはそんなワームタイプのグミよりも見た目は美味しそうです。

で、グミイモムシことジュエル・キャタピラーとは直接関係ないんですが、海外のグミをチェックしていたところ世界一大きいグミが気になって仕方なかったので、以下に紹介します。長さは66センチもあり1本で27.95ドル、円高といえど1ドル80円で計算しても2236円もします。



 
(世界最大のグミ 1本27.95ドルもします。変態にしか見えません)

さて、話をジュエル・キャタピラーに戻しましょう。成虫は小柄かつ地味な "dalcerid moth" と総称されるガ (蛾) の仲間で、和名が分かりませんのでそのままダルセリッド・モスと呼ぶことにします。

ダルセリッド・モスが生息するのは生物地理区で新熱帯区と呼ばれる中央アメリカおよび南アメリカです。

ダルセリッド・モスの仲間は80種類以上知られているようですが、みな幼虫に特徴があり、体全体がヌルヌルベタベタのゼラチン状粘液で覆われており、まるでナメクジのようだということで "ナメクジイモムシ (slug caterpillars)" ともいわれているようです。

さて80種以上いるダルセリッド・モスのどの種かは分かりませんが、その中にはお菓子のグミそっくりのカラフルで美味しそうな幼虫がいます。

グミのように半透明で色も黄色・オレンジ・緑と派手、粘膜の影響かそれとも単に半透明なためか分かりませんがつやつやと輝いており、ジュエル・キャタピラー (宝石イモムシ) という呼び方もされています。

 
(ジュエル・キャタピラー)

その他にも白く透き通った種や調理に失敗したホットドッグみたいなのやダルセリッド・モスの幼虫はみんなとっても個性的です。


(腐ったホットドッグみたいなやつ)


(ある意味おもしろい)

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-790.html

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アルマジロトカゲ
■アルマジロトカゲ■
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~ フープ・スネーク ~

UMA好きな人ならご存じかと思いますが、アメリカには「フープ・スネーク (Hoop snake)」というUMAがいます。

UMAと言っても基本的に実在するとは考えられておらず、都市伝説系UMAといえます。

フープ・スネークとはその名の通り、フープ (輪) 状になることから命名されたものですが、ユニークなのはその方法で、自らの尾にかみついて輪になります。

輪になったフープ・スネークは傾斜を利用し、タイヤが転がり落ちるのと同様、ぐるぐる回転しながら坂を下り獲物を追いかけるといいます。

さて、今回はそのフープ・スネークの記事の時にも少し触れた、実在するフープ・スネークといえる、アルマジロトカゲです。

~ アルマジロトカゲ ~



フープ・スネークはアメリカ、そしてオーストラリアのUMAですが、アルマジロトカゲが生息するのは南アフリカの岩の多い砂漠地帯です。

体長はせいぜい20センチ程度、尖った鎧状の大きなウロコで全身が覆われており、その姿はとてもユニークです。

岩などの隙間を拠点に群れをなして暮らしており、危険を察知すると一斉に身を隠します。

岩に戻るのが間に合わないときなどは体を丸めて防御姿勢を取ります。

丸くなって防御をする生物はたくさんいます。


(センザンコウ)


(センザンコウ防御姿勢)

身近なところではダンゴムシ、そのダンゴムシを大きくしたようなタマヤスデ (メガボール)、それからアルマジロ (ミツオビアルマジロ) センザンコウなど柔らかなお腹を狙われないように鎧状の背面のみが露出されるようにまあるくなります。

ではアルマジロトカゲの防御姿勢を見てみましょう。上記の生物たちとは異なり、自分の尻尾をくわえて輪になるという斬新かつ独創的な方法をあみだしました。

つまり伝説のUMA、フープ・スネークと同じドーナツ状に変身です。ちなみにがっちりくわえすぎており、輪を解くのに前肢で尻尾を引っ張って外すほどです。


(がっちりと尾をくわえます)

さて、尻尾をくわえて輪をつくったその結果、お腹の部分ががら空きです。一見致命的ともいえる姿勢に見えます。

ところが、その点もぬかりなく四肢もトゲトゲの鎧で覆われているので、そのがら空きのお腹のあたりに四肢を突っ込むことでほぼ完璧な防御態勢を取ることに成功しています。

近年の先進国のペットブームの影響で、このトカゲも急激に数を減らしているそうです。

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-789.html

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6.4メートル、1トン超の超巨大ワニ、フィリピンで捕獲される
■6.4メートル、1トン超の巨大ワニ捕獲される■
■21 foot Giant crocodile captured alive in Philippines■



中部アフリカ、ブルンジ共和国に棲息する生きながら伝説化した人食いワニ、グスターブ (ギュスターブ)

誇張されてはいると考えられますが、グスターブによる犠牲者は300人以上。伝えられるところによるとグスターブの体長は6メートル超、体重も1トンを超えるのではないかと考えられています。





その予想されるグスターブの体長、体重をもった巨大なイリエワニがフィリピン南部、南アグサン州のブナワンで生け捕りにされました。

その体躯は驚愕の体長6.4メートル、体重1トン、ただしロイターによると、体長はそのままで体重は600キロと報道されています。

今日は時間がないので報告だけ、後日記事を書きます。



~ 追記 9/8 ~

この巨大イリエワニに付けられたニックネーム "ロロン or ローロン (Lolong)"とは、このイリエワニの捕獲作戦計画中に不幸にも倒れ死亡した男性の名前とのことです。

さてこの巨大イリエワニ、伝えられる体長6.4メートルが本当であればギネス記録 (オーストラリアで捕獲されたイリエワニ、5.48メートル) を大きく更新とのこと。

たいてい巨大生物は目撃のみであり、写真があればかなりいい方、よってその大きさはたいてい誇張されていると考えられケースが多々あります。

実際に捕獲されたりすると目撃証言より遙かに小さかったりする場合もあり、逆に捕獲されない方が夢があっていいともいえます。

今回の場合、写真どころか現物が、しかも生きたまま捕獲されたのですから奇跡的といえます。

で、前述の通りギネス記録を遙かに更新するこのイリエワニの体長がかなり懐疑的に受け取られています。つまり、あまりに大きすぎるということです。

現地の人々、マスコミが誇張して報道しているのではないか?と。

というわけで第三者が現地に赴き、実寸を計測するべきとの声が上がっています。果たして真相はいかに?

そして気になるこのイリエワニの処遇ですが、元の自然には帰してもらえないものの、地元の自然公園でアイドルになる予定のようです。

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深海怪奇生物 ~ ハイドロサーマル・ワーム
■ハイドロサーマル・ワーム■
■Hydrothermal Vent Tube Worm■


(フェイク?いえいえ実在します)

深海の熱水噴出孔 (Hydrothermal Vent) に棲息するワームということで単純に "Hydrothermal Worm (熱水のワーム)" と呼ばれています。 つまり正式な名前がありません。

現時点 (2011/09/05現在) で学名がまだないとのこと、和名もおそらくないと思いますので (あったら教えてください)、通称そのままハイドロサーマル・ワームと呼ぶことにします。



頭部 (?) のアップのモノクロ写真しか存在しませんが、一見すると珍獣として有名なホシバナモグラを正面から接写したような印象です (全然違いますが)。 ミツクリザメ (ゴブリン・シャーク) にも似た雰囲気も持っています。

 
(ミツクリザメ (ゴブリン・シャーク))

ですが、冒頭に書いたとおり、もちろんモグラどころか脊椎動物ですらありません。土中ではなく深海に棲息する生物です。

この生物、どういった全体像をしているのかまったく分かりませんが、"Hydrothermal Vent Tube Worm (熱水噴出孔のチューブ・ワーム(ハオリムシ))" との記述もちらほらあるのでよく目にするハオリムシのような細長~い体型をした生物と思われます。


(ホシバナモグラ)

本当にハオリムシの仲間なのか、それとも単に形が似ているためにそう呼ばれているのか、そこら辺もさっぱり分かりませんが、現時点でハオリムシの仲間ということにしておきましょう。

さて、ハオリムシは最大のものとなると直径10センチ、長さ2メートルを突破する巨大なものが存在します、知られているハオリムシは至って平和主義的な生活を送っています。しかし、見た目だけでの判断するのも恐縮ですが、どうもこのハイドロサーマル・ワームと呼ばれるハオリムシ、あまり平和そうな感じがしません。

最大級のハオリムシの先端にこの生物のような強烈な歯があったら人間といえども近づいたら腕や足を咬みちぎられそうです。

が、実はその心配はいりません。人間が潜れない深海に棲息しているから?もちろんそれもあります。

しかし一番の理由は、このワーム、体長がわずかに0.5ミリ、目がいい人で毛のような全体像をぎりぎり肉眼で確認することができるかどうか、咬まれるにはあまりに小さすぎるんですね。

 
(メドゥーサ・ワーム (スパゲッティ・ワーム)

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謎の生物 ~ フォックサルー、ウィスコンシン州に現る

■謎の生物 ~ フォックサルー■
■Mystery Creature Foxaroo■



ちょっと前に書いた記事、"プリンス・チュパ (チュパカブラ王子)" そっくりの生物です。

アメリカ、ウィスコンシン州で目撃され、今度はキツネ (Fox) + カンガルー (Kangaroo) でフォックサルー (or フォクサルー, Foxaroo) と命名されたようです。

記事はあとで書きます。



----- 追記 9/4 -----

ここ数年続いているチュパカブラ目撃ネタで、今回も特筆すべき点は特にないようです。

メリーランド州で目撃されたプリンス・チュパと大変似ているということで注目されています。

が、メリーランドとウィスコンシンは隣り合っている州ではありませんし、物理的に不可能とは言いませんが、実際、見た目が違いますし、別な個体です。

この動画には"プリンス・チュパ"の映像 (動画) も挿入されているので、ややっこしいですが、今回撮影されたフォックサルーは写真のみ、動画は撮影されていません。

写真はすべてピンぼけですが、目撃証言などにより頭部はキツネ、動きはカンガルーのように跳ねていたことから「フォックサルー」と呼ばれます。

ピンぼけ+後ろからの写真のため、頭部の形状がよく分かりませんが、鼻先が長そうで、おそらく目撃証言通りキツネっぽい頭部かと思います。

動きがカンガルー、ということですが、常に跳ねて移動しているなら別ですが、犬や猫でも軽く走るときはピョンピョン跳ねたように動くこともそう珍しくありません。動画が存在しないので判断できませんが。

ということで、確実ではないですが、今回も皮膚病にかかった犬科動物の可能性が高そうです。









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飛び回るオーブ? ~ ザ・ビジター
■飛び回るオーブ? ~ ザ・ビジター■
■The Visitor■


(動き回るオーブ?)

最初に断っておきますが、あまり真剣に読まないでくださいね、今日のネタは雑談です。

"Strange Creature-like entity caught on film - The Visitor" と題された、ガーデニングを楽しんでいる何の変哲もない家族の動画です。

話はちょっと飛びますが、以前に「ロンドンで妖精が撮影される」の記事でオーブの話をしました。

ときどき写真に写り込む白っぽい円形のあれです。


(一般的なオーブ現象)

オーブに関してはスピリッチュアルな解釈を好む人も多いですから、それはそれでリスペクトしますが、原則的にオーブの正体はカメラのフラッシュに反射した塵や埃で説明がつきます。

なので、室内や夜間の屋外等、フラッシュ撮影した写真に基本的に写り込みます。実際、オーブが写り込んでいる写真は、そのような状況下で撮影されたと考えられるものがほとんどです。

逆に言えば、フラッシュを焚いていないにも関わらず写り込むもの、動画に写り込むものは (その正体・原因が特定できないのであれば)「本物のオーブ」といえるかもしれません。

さて、話を冒頭の動画に戻します。8分オーバーの長い動画ですが、冒頭のおじさんの説明をすっ飛ばして適当に動画を見ていただくと、そこにはちょっといびつながら、ほぼ円形の白っぽい (半透明) ものが動き続けています。



動画に写り込むオーブは、前述の「フラッシュライトを反射した塵や埃」では説明できません。これこそ本物のオーブでしょうか?

ちなみに撮影者はオーブとは一言も言っていません。"Creature-like entity (生物のようなエンティティ)" と表現しています。エンティティとは「実体」とかそういった意味です。

オーブというものがどのように動くのかは知りませんが、なんとなくふわふわとシャボン玉のような動きをしそうです。



が、この動画内のオーブ、まったく浮遊感がありません。オーブとは本来このように動くものだったのでしょうか!?

一見水滴のよう見えますが、上下左右いろいろな方向に動くことができるので水滴ではありません。

幻想的なBGMの中、ふわふわではないですが常に動き回るオーブ風のもの。

ラスト30秒ぐらいでこのオーブ風物体の拡大したものを確認できます。これで見当がつくでしょう。


("オーブ風"のもの、拡大)

撮影者が"The Visitor (訪問者)" と表現していますが、確かに訪問者であることには間違いありません。

今回は雑談ですし、皆さんおわかりと思いますので正体は書きませんね。ファンタジックに解釈するのもいいでしょう。



レンズ内に入り込んだムシ、たぶんダニ
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