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世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
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漂着死体 ~ コフス・ハーバー・クリッター
■コフス・ハーバー・クリッター■
■Coffs Harbour Critter■
 


~ またまた漂着死体ネタ ~

今回はコフス・ハーバー・クリッター、時期的にブログ休止中のネタではありますが、ブログ休止中のネタのため記事にしていなかったのではなく、気付いてさえいなかったものです。

Survival - X」さんの記事で知りました。

2010年9月、この生物はオーストラリア東南部に位置するコフス・ハーバー (Coffs Harbour) に近いディッガーズ・ビーチ (Diggers Beach) の砂浜で発見された生物 (の死骸) です。いわゆるモントーク系モンスター、また漂着死体かよ、と食傷気味の人もいるかもしれません。

発見したのはグループで遊びに来ていた地元のサーファー、ピーター・アトキンソン (Peter Atkinson) さんで、ディッガーズ・ビーチで発見されたものの、この生物はコフス・ハーバー・クリッター (Coffs Harbour Critter) と呼ばれています。

未知の死骸系UMA、最近ではモントーク系モンスターと呼ばれることも多いですが、そういったジャンルのUMAです。

モントーク系モンスターは実際は既知の生物でありながら、体の一部が白骨化したり、腐敗や病気などで毛が抜けたり、死体が著しく損傷しているために既知生物には見えず、モンスターに見えてしまうという傾向があります。

それではこのコフス・ハーバー・クリッターはどうでしょう?あくまでぱっと見ですが、モントーク系モンスターとしては死体の損傷はそれほどでもないように感じます。

顔と手には毛がありませんが、そのほかの部分はふかふかの毛がほとんど残っています。海で溺死、もしくは川で溺死して流されて来たのでしょうか?

~ わりときれいなモントーク・モンスター ~


(前肢は短く、かわいらしい指が確認できます)

モントーク系モンスターが既知の生物に見えなくさせる大きな原因のひとつとして毛が抜けてしまっていることが挙げられます。モントーク系のUMAでなくても、毛が抜けると本当になにがなにやら分かりません。

一方、コフス・ハーバー・クリッターは毛がほとんど残っていますし、これだったらすぐに判別可能、と思ってしまうのですが、正直、うーん、分かりません。

写真から見たイメージではそこそこ大きく感じますが、実際は2フィート (約60センチ) ほどしかないとのこと。全体的に黒~灰色 (砂が付いただけかも) の毛で全身が覆われています。


(尾の先っぽにだけ毛が残っている?それともゴミ?)

後肢はちょっとはっきりしませんが、前肢は手首より先が毛が生えておらずはっきりと指が判別できます。

また、頭部も人間でいう「顔」に相当する部分には毛が生えていません。鼻先も長い生物のように感じます。耳はどこについているのか全く判別できません。耳が小さいのでしょうか。

尻尾は後肢と入り乱れてちょっと分かりづらいのですが、毛が抜けてしまったのかどうか分かりませんが一部分だけ毛が生えている (残っている) ように見えます。尻尾はそこそこ長いイメージです。

さてなんでしょう?

~ 正体判明? ~


(ナマケモノ)

候補として挙がったのは小型のサル、南米に生息するナマケモノ、他にクスクスやポッサムなどの有袋類。

顔面にだけ毛が生えてないためサルっぽく、シー・モンキー (sea monkey) なんて表現も見かけます。シーモンキーといってももちろんプランクトンのシーモンキー (アルテミア) のことではありません。

サルやナマケモノはオーストラリアに生息していませんが、個人で飼われたり、動物園から脱走したりする可能性もあるので一応入れておきます。

但し、サルっぽいといっても顔はかなり尖り、四肢もかなり短く、せいぜいキツネザルにちょっと見える程度、おそらくサルではないでしょう。

ナマケモノは?前肢を見れば一目瞭然、かぎ爪も何も生えておらず、しかもかわいい指も4~5本確認できます。これはナマケモノでもないです。


(パプアニューギニアで発見された新種の"シルキー"・クスクス)

やはりオーストラリアという土地柄を考えた場合、確率から行っても有袋類と考えるのが無難なところでしょうか。

この生物について意見を求められたのが約100年の歴史を持つシドニーの老舗動物園、タロンガ動物園 (Taronga Zoo) のスタッフたちです。


(フクロギツネ)

写真を見たスタッフ一同は「腐敗の進んだ有袋類」に間違いないと結論づけ、その中でも特にポッサムの一種であるフクロギツネ (Brushtail Possum, Trichosurus vulpecula) が有力であるとの見解です。

顔と手首から先に毛が生えていないのは皮膚病か火傷によるものと考えています。


(クスクス)

個人的にはフクロギツネにしてはあまりに耳が目立たなすぎるため、ポッサムの中でも黒毛のクスクスっぽい印象を受けます。その道のプロがフクロギツネと言っているのでおそらくフクロギツネだとは思いますが。

ちなみにこの動物、アトキンソンさんたちがパークレンジャーを呼びに言っている間に波にさらわれてどっかに消えてしまったそうです。

<参考サイト> 
● Survival - Xさん 
Advocate さん
9News さん
 
<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-783.html

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装甲イモムシ ~ ラシアン・アーマード・ワーム
■装甲イモムシ ~ ラシアン・アーマード・ワーム■
■Russian armored worm■



~ Russian What-Is-It? ~

ロシアのバシコルトスタン (Bashkortostan) のとある池の近くで、Olesjaさんという女性のよりこの生物は発見・撮影されました。

体長は約5センチメートル、動きはぎこちなく、イモムシのように前進していたとのこと。

目や足、頭部といったものは識別できないため、当初、自切したトカゲの尻尾ではないか、と彼女は考えました。



しかしこの生物に触れてみると、この生物はいったん動きを止め、また暫くすると止まる前と同じ方向に前進を続けました。

腹部は背部と異なりなめらかで色も薄かったといいます。

~ ラシアン・アーマード・ワーム ~


(上の画像とかなり似ている生物の動画)

アメリカの著名な未確認動物学者、このブログにもたびたび登場しているローレン・コールマンさんのブログ、Cryptomundo上で、上記目撃証言に生物の写真が2枚添えられ、"Russian What-Is-It? (ロシアのなんとか)" というタイトルで公開されています。

動画が存在しないこともあり、この生物は作り物ではないかと疑われフェイクであるという説、自切したトカゲの尻尾ではないかという説、そうではなく新種の生物 (もしくはUMA) ではないかという説などが挙がりました。

写真を見ると細長いワーム状の生物であることがわかります。赤錆色で背部が鎧状の皮膚で覆われており、体節のように鎧が10枚ぐらいに分かれています。

この生物には特に名前が付けられていないようなので、その見かけからラシアン・アーマード・ワームと呼ぶことにします。

実はCryptomundoさんの記事を見る以前に、この生物に似たものを動画サイトで見てしまっており、ラシアン・アーマード・ワームがフェイクでないことは確かです。

しかし、この生物がなんなのか分からなかったため、正体を探っているうちにCryptomundoさんのサイトに辿り着いたという次第です。

ちなみに自切したトカゲの尻尾は動きが無茶苦茶なので、イモムシが這っているようには見えることはまずないでしょう。


(トカゲの尻尾の動画、知らないで見たらUMAです)

一見すると蛍の幼虫とシルエットが似ていますが、写真でも動画でも足がまったく確認できませんし、動画上で動きがイモムシそのものであったことを確認済みのため、蛍の幼虫ではありません。 蛍の幼虫は六本の足で一般的な昆虫の成虫のようにふつうに歩きます。

冒頭のOlesjaさんの目撃証言でも足がない、動きはイモムシと同様、とあり、こちらからも蛍の幼虫ではないことが分かります。

フェイクでもトカゲの尻尾でもないのなら、この生物はいったい何なのか?新種の生物?

そして答えもCryptomundoさんにありました。ミズアブの幼虫とのこと、この写真ばっちりの体型のものは見つかりませんでしたが、大変似ているのでおそらくミズアブの幼虫で間違いないのではないか、と思います。 ミズアブにも多くの種類がおり、種類によって幼虫も異なります。

みなさんはこの生物を見てすぐに正体が分かりましたか?


(ミズアブの幼虫)

PS
カラパイアさんのところでミズアブの幼虫のパワーアップバージョンが掲載されていますので、興味のある方はどうぞ。

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チュパカブラ捕獲 ~ プリンス・チュパ
■チュパカブラ捕獲 ~ プリンス・チュパ■
■Maryland Chupacabra■


(メリーランドのチュパカブラ動画)


小ネタです。

またまたチュパカブラ捕獲騒動、何度目でしょう。このサイトに遊びに来ている人はチュパカブラをご存じでしょうが、知らない人のために簡単に紹介。

チュパカブラとは南米、プエルトリコ発のUMA (未確認動物) で、その名はスペイン語で「山羊の血を吸うもの」という意味です。

体長は1~1.5メートルと人間より小柄、頭部が体に対して大きくアンバランスに見えますが二足歩行が可能、かなり高くジャンプできる能力を持つといわれています。

背中にはトゲが生えており、そのシルエットは現世のいかなる生物にも似ていません。

そういったこともあり、このUMAは都市伝説的な傾向がかなり強いといえます。

しかし、その傾向とは裏腹に、目撃証言や写真などが大量に存在しており、捕獲情報も散発的に届きます。

さて今回のチュパカブラは?

~ チュパカブラ王子 ~


(捕獲されましたが逃がしてもらいます)

今回、目撃・捕獲されたのはアメリカのメリーランド。チュパカブラに似ている(?)ことから "プリンス・チュパ (Prince Chupa)" なるニックネームで呼ばれています。

X線技師のジョー・リバーモア (Joe Livermore) さんはインタビューにこう答えています。

「こいつはカンガルー、犬、・・・・・・そしてラットを混ぜたような動物だね、ラットみたいな尾で、頭部は鹿みたいだ。分っかんないよ。(笑) ぼくには何なのかは分っかんないよ」


(仕事中の服装で適当に答えるリバーモア氏)

動画を見てもらえば分かりますが、リバーモアさんは、その場で写真を見ながら超テキトーに答えています。しかしこれがこの動物に対する公式的な見解としていろんなサイトで書かれています。 「俺、動物学者じゃねーよ」心の声が聞こえます。


(長い尾)

では動画に映った生物を見てみましょう。

どこら辺を見て、チュパカブラに似ているといわれているのかちょっと理解に苦しみますが、ま、それはいいとして、チュパカブラの目撃や捕獲で撮影される歴代の動物たちの姿とよく似ています。

体全体はグレーで毛はほとんど生えていないようです。長い鼻先、大きな耳、そしてものすごく長い尾が目を引きます。このままの姿がこの動物の本来の姿であれば新種の生物で間違いありません。

が、おそらく皮膚病で全身の毛が抜け落ちてしまった (既知の) 犬科の動物と思われます。今までにも誤認実績のあるコヨーテ、キツネ、それから犬、また上記動物の雑種などが候補として挙げられます。

毛が抜けているため本来のシルエットと異なるとはいえ、大きな耳そして地面に付くほど長い尻尾を持つという特徴を考えると、皮膚病で毛の抜けたキツネの可能性が高いような気がします。ただ、キツネにしても尻尾が長すぎるような気が?


(スイフトギツネ)

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-781.html

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ヤリマンボウ & トンガリヤリマンボウ
■ヤリマンボウ & トンガリヤリマンボウ■
Masturus lanceolatus & Masturus oxyuropterus


(舵ビレの長い「ヤリマンボウ」)

今回は、発声する際はくれぐれも区切るところに気をつけたいヤリマンボウトンガリヤリマンボウです。

刺激的な名前ですが、ヤリ (槍) + マンボウ で「ヤリマンボウ」、トンガリ (尖り) + ヤリマンボウで「トンガリヤリマンボウ」ということになります。 プロパティは通常目にするマンボウとほとんど同じで最大体長は3メートルオーバーという巨大魚です。

マンボウは尾びれがなく、尾びれがあるべき部分に背びれと尻びれが部分的にくっついてできた舵びれ (かじびれ) が形成されていますが、通常のマンボウはこの舵びれが餃子みたいな形になっています。

ヤリマンボウとトンガリヤリマンボウはこの舵びれの中央部分が後方に伸びて尖 (とんが) っているのでこの名前があります。 体の形も通常のマンボウより若干面長な傾向があります。

ただし、ヤリマンボウとトンガリヤリマンボウは実は同じ種類ではないか、ともいわれており現時点では結論も出ていないため、これ以後、全部「ヤリマンボウ」で統一します。捕獲される数が少なく研究が進んでいないともいわれています。

ちなみにヤリマンボウは英語で "Sharptail mola"、つまり「尖り尾のマンボウ」と呼ばれます。トンガリのほうは英名分かりません。

さてヤリマンボウですが、スキューバダイビング等で数多くの動画や写真が撮られているにも関わらずほとんど目にすることがありません。おそらくみなさんもあまり目にしたことはないでしょう。世界中の暖かい海に生息しているといわれていながら、この現実、本当に世界中にいるのでしょうか。


(ROVで撮影された深海でのヤリマンボウ (マンボウは深海魚です))

そう思っていつも動画を見ていたのですが、ROVで撮影された深海の映像にヤリマンボウがたまたま映っていました。おお、珍しいもん見っけた~と喜んで見ていたのですが、それどころではない動画が多数存在していました。

~ マンボウ in Tiwan ~

台湾の人が投稿するマンボウの動画に映っているのは、通常のマンボウではなくそのほとんどヤリマンボウなのです。そして、どうやら台湾のほうではヤリマンボウのことを通常のマンボウと思っているようです。


(マンボウ (ヤリマンボウ) 250匹大漁の台湾のニュース)
 
(次から次へとヤリマンボウが、、、)

で、日本のように混獲で偶然にマンボウを水揚げしているのではなく狙って大量にヤリマンボウを水揚げしており、このことから台湾付近の海域にはヤリマンボウの巣ともいうべき海域が存在しているようです。

ただ、世界的に見てあまり数が多いとは思えないヤリマンボウが、台湾では何も知らずに食べられまくっているようで (見た目がほとんど同じなので仕方がないですが)、ヤリマンボウの未来に一抹の不安を感じずにはいられません。

とはいえ、台湾の専門家にはマンボウ漁獲制限をするべきと主張している人たちもいるようです (ヤリマンボウだからではなく、マンボウ自体の数があまり多くないためと思われます)。是非とも数の少ない (と思われる) ヤリマンボウを救って欲しいものです。

 
(やはりこれもヤリマンボウ)

(これもMola mola(マンボウ)とテロップがでていますが、間違いなくSharptail mola(ヤリマンボウ)のようです)

さあ、誰か!それはふつうのマンボウじゃないですよ、と台湾の人たちに教えてあげてくださいな。

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オーストリアで翼竜が目撃される?
■オーストリアで翼竜が撮影される■
■New Pterodactyl sighting Austria■


 (翼竜を撮影した、とのことですが?)

小ネタです。

"みなさんが「こいつはフェイクだ」っていうのは想像できるし、それもいいでしょう。

ですがわたしと妻は確かに目撃しだんです。ブギーマンやサスカッチ (ビッグフット) なんかこれっぽっちも信用していませんが、この鳥のような生物がほんのわずかな間でしたが私たちの上空を旋回していたんです。

ジュラシックパークを見ているようでしたよ。写真は12枚撮影したんですがオートフォーカスがフォーカスを合わせる前だったので全部ピンぼけになってしまいましたけど"


(遠すぎるので拡大)

これは撮影者のコメント、2011年7月19日にオーストリアの Gradnitz というところで撮影したものだそうです。

オーストリアじゃなく、ヨーロッパのオーストリアということろが実はポイントです。

比較できる対象物が全くないので、大きさが全然分からないのですが、なんとなく大きいような気がします。

シルエットから判断しておそらくコウモリかと思いますが、ヨーロッパにはあんま大きなコウモリが生息していませんので、そこが不思議ですね。ヨーロッパにでっかいコウモリいるか後で調べていつの日か加筆します。


(こっちはオオコウモリ)

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ミネソタ州、アレクサンドリアで轢死した未確認生物
■ミネソタ州、アレクサンドリアで轢死した未確認生物■
■Mysterious Creature Found Dead On Minnesota Road■



アメリカ、ミネソタ州のアレクサンドリアで轢死 (れきし) した生物です。アレクサンドリアの怪物 (アレクサンドリアン・モンスター)」とでも呼んでおきましょう。最近、こんな記事ばっかり書いてるような気がします。

アレクサンドリアの地元に住んでいる女性が車で走っているときに、たまたまはねられて死んでいるこの生物にを出くわし、写真を撮影したものだそうです。

頭部および背中の一部に黒い毛が生えていますが、基本的に全体は白、前肢に大きなかぎ爪が生えているのがこの生物の特徴です。

上半身が屈強な割に下半身がかなり華奢な感じですが、もともとこういった体型なのか、それともご飯を食べてない or 病気でやせ細っているため、このような体型になっているとも考えられます。



車にはねられて死んでいたということですが損傷はそれほど激しくありません、というか、おそらく生前もほとんどこのままだったでしょう。にも関わらず、この動物がなんなのかぱっと見特定できません。

見た目からいってイタチ科と思いますが、この強力なかぎ爪を持つ前肢と頭部の特徴から、配色は全然違いますが、感覚的にはアナグマのように見えます。ミネソタで見つかったので、アメリカアナグマでしょうか。


(アメリカアナグマの頭骨)


(クズリの頭骨)

他に同じくイタチ科のアメリカクズリ (いわれてみるとクズリも捨てがたい、、、) やチュパカブラ (南北アメリカで見つかる変死体はすべてチュパカブラに、、、)、おもしろいところではとっくの昔に絶滅した哺乳類、トリコノドンの仲間説があるようです。


(トリコノドンの仲間、ゴビコノドン)

正体が何にせよ、車にはねられた動物は痛々しくかわいそうですね。

<この記事のURL>
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蚊でハンバーガー ~ ケヨソイカ
■蚊でハンバーグ ~ ケヨソイカ■
■Chaoborus edulis■

~ ミミズ・バーガー ~


(実在するミールワーム・タコス)

最近のネタは未知の死骸系とかグロいのが多く、少しさわやかなネタをお送りしたかったのですが今回もちょいグロです、申し訳ございません。

さて、某大手ハンバーガーチェーン店ではパテにミミズ肉を混入させている (ミミズ・バーガー)、なんて都市伝説がありましたね。

そこら辺の土を掘り返せばうようよ出てきますし、ミミズ肉は牛肉より格段に安上がりな錯覚をしてしまいますが実際はそうではありません。


(シロアリ・ピッツァ)

ミミズがほぼ無料で大量に手に入ったとしても (この前提自体あり得ませんが)、 あの細っこい体を一匹一匹裂いて可食部分だけ抜いてあげる手間には恐ろしいほど人件費がかかりそうです。
 
蛇のようにぶっといミミズが存在するなら話はちょっと違ってきますが、残念ながらミミズは長くなることはできても呼吸上の問題から太くなることはできません。

ミミズ肉ファン (実際、美味らしいですが) の人が1個2個自分のために作るならまだしも、たとえパテの数パーセントだけだとしてもミミズ肉を牛肉に混ぜて安価かつ大量に流通させるのは不可能でしょう。

で、実際のところミミズバーガーを個人的に作る人が存在するのかどうかは分かりませんが、ミミズじゃないもっと珍しいものでハンバーガーのパテみたいなものを作っている地方があるのは確かです。

~ 蚊バーガー ~


(湖が火事?)

アフリカ大陸3番目に広い巨大な淡水湖、マラウィ湖、ここではちょっと珍しい自然現象が見られます。

湖面から黒い煙がわき出る現象です。煙が立ち上がっているのは1カ所だけではありません、湖面の何カ所からも見られます。つながって黒いオーロラのようになる場合もあります。

何かが燃えているのでしょうか?しかし火があがっている場所は特に見あたりません。


(湖で砂嵐?いえいえ蚊柱です)

そう、これこそ今回の主役、「蚊」の大群、いわゆる蚊柱です。ひとつの煙の固まりには数百万匹という蚊が集まっているといい、複数が連なっているもの数千万匹は確実でしょう。

この自然豊かな広大なマラウィ湖をボートに乗って遊覧できますが、あの蚊柱に突っ込もうものなら何百万匹の蚊に一斉に襲われ、蚊柱から出てきたときには骨と皮だけになっていそうです。

が、その心配はありません。

彼らは人間の血を吸う「蚊」ではなく、似て非なるもの「ケヨソイカ」の一種 (ですので厳密には蚊ではありません) で、人間の血には全く興味がありません。

とはいえ、口を大きく開けながら蚊柱を通過するなどという暴挙は慎んだ方がいいでしょう。最悪の場合窒息、よくて口の中いっぱいに黒いもの入れてる変な人になって出てきます。

文字通り掃いて捨てるほどいるケヨソイカを放っておくのはもったいない、ということで、このアフリカ大陸で見られるケヨソイカ (Chaoborus edulis) は地元住民に有効利用されています。

数百万、数千万と群がるケヨソイカは簡単に大量に捕らえることができます。この大量に捕獲したケヨソイカを潰して油と混ぜてコネコネしてパテのようにし、焼いて食すそうです。


(クング・ケーキ作成中)

このケヨソイカのことを地元では "kungu" というため、この食べ物を "kungu cake (クング・ケーキ)" と呼びます。昔から重要なタンパク源として地元住民に重宝がられているといいます。

高級中華料理、「蚊の目玉のスープ」を知っている人でも、このクング・ケーキをパンで挟んだ「100%蚊バーガー」は想像すらしたことがなかったでしょう。

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ヒッコリー・ホーンド・デビル ~ リーガル・モス
■ヒッコリー・ホーンド・デビル ~ リーガル・モス■
■Hickory Horned Devil■




これもブログ休止中のネタです。

ヒッコリー・ホーンド・デビル (Hickory horned devil) は北米に生息するヤママユガの一種、リーガル・モス (Citheronia regalis) の幼虫です。 北米最大サイズの幼虫といわれています。

この蛾の和名はキモントラフヤママユのようですが、よく分からないのでそのままリーガル・モスと呼ぶことにします。

さて、リーガル・モスの幼虫ことヒッコリー・ホーンド・デビル、直訳すると「ヒッコリーの角の生えた悪魔」となります。

ヒッコリーはクルミ科の木の名前で、ヒッコリー・ホーンド・デビルがこの木の葉をよく食べているからです。ちなみに、ヒッコリー以外の葉も食べます。

「角の生えた悪魔」は一目瞭然、頭部のすぐ後ろには後方に湾曲したトゲだらけの大きな「角」が生えているからです。

つまり、ヒッコリー・ホーンド・デビルは「ヒッコリーの木によくたかっている角の生えた悪魔」といった意味です。



生まれてしばらくは黒っぽいですが脱皮を重ねるとグリーン系に変わっていきます。イモムシの色としてはスタンダードで珍しくもないライムグリーンですが、実はベースは綺麗な色をしていいるんですね。

頭部、そして「角」は派手なオレンジ色で先端は黒、このコントラストを美しく感じるか気持ち悪く感じるかは個人差があるでしょう。

大きな角以外にも体節ごとに体を囲むように短い黒いトゲが体全体を覆っており、こういったシルエットも「デビル」らしさを出しています。

さらに大きさも6インチというから約15センチ、このルックスにしてこの大きさ、迫力満点です。

但し、見た目とは裏腹に毒針で刺すでもなくかじるでもなく、人間には全く無害とのこと。気持ち悪いと感じなければ手に乗っけてもOKです。

さてリーガル・モス、インパクトのある子供 (幼虫) 時代ばかりがクローズアップされていますが、実は成虫も決して無視されるような存在ではありません。

成虫になると幼虫時代ほど体は細長くなく、典型的なゴロッとした体型になります。それでも羽を広げた大きさは大型のもので15センチを超えるそこそこ大きな蛾です。



他のヤママユガの仲間と同様、成虫は口がありませんから死ぬまで何も食べません (食べられません)。おそらくこの蛾も寿命は1週間とかせいぜい2週間ぐらいではないでしょうか。

若干個体差はあるものの、基本的にリーガル・モスの羽は青紫がかった薄いグレーを基調に上品なオレンジ色のラインが入り、それに薄い黄色の斑点がところどころにちりばめられており、なかなか美しい色合いです。

実際、英名のリーガル・モス (regal moth) とは「王の蛾 (蛾の王様)」みたいな意味で、大柄で気品ある姿から命名されています。

子供時代こそ人間に「デビル」なんて呼ばれてるリーガル・モスですが、成虫は残りわずかな一生を「王 (&女王)」として全うします。

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通り池の怪生物 ~ トオリイケ・サーペント
■下地島、通り池の怪生物?■
■Tori-ike mysterious creature■


(動画はYouTubeでどうぞ)

~ 通り池・サーペント ~

沖縄、下地島にある綺麗な通り池。

上空から見ると双子のように円形の湖が2つ並んで見えますが、実際には1つの湖の真ん中に自然の橋が架かってそう見えています。

2つの池の直径は50~70メートル程度、透明度も高く、さらにダイビングスポットで観光客もわんさか、水棲UMAが人目を忍んでひっそり暮らせるとは思えない場所です。速攻で見つかってしまうでしょう。

そんな困難?を乗り越え、なにやら細いからだの白っぽい生物が体をくねらせながら浮上してきます。水面から顔を出したのもつかの間、すぐに水中深く消えてしまいました。息継ぎにきたウミヘビでしょうか。遠すぎて特定不可です。

さすがにこの生物をUMAと言い張るのは強引すぎですが、綺麗な景色のせいでしょうか、まるで水面にあがってきた人魚のようなシルエットです。









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浜松の怪物 ~ ハママツ・モンスター
■浜松の怪物 ~ ハママツ・モンスター■
■Hamamatsu monster■



~ ハママツ・モンスター ~


(お腹側)

これもかなり前の動画のようで、ブログ休止中のためではなく、単に気付いていなかったものです。情報まったくないので適当です。

動画タイトルは「5/8 浜松の海岸にて発見した謎の生物の死骸」で、世間ではなんと呼ばれているのか皆目見当も付かないので、海外の例にならい「地名+モンスター」、「浜松の怪物」と呼ぶことにします。昔の 野球選手のあだ名みたいになってしまいました。

コメント欄を見ると、この生物の正体として「コブダイ」「ウバザメ」「スナメリ」の3種が人気を集めているようです。さて?

ではいつも通り、シンプルに見ていきたいと思います。

この生物のすぐそばに比較できるものがないので大きさがよく分かりませんが、ちょっと離れて写っている人たちと比較した感じでは結構大きく見えますね。1.5メートル?もしかして2メートルぐらいあるでしょうか?

太陽の熱で焼けたのと腐敗が進行しているせいでしょうか、皮膚は焼け焦げたようになっており、生前の体色を想像するのは困難そうです。


(コブダイ)

頭部を見ると、人間でいうおでこのあたりが出っ張っているように見えます。そのため「コブダイ」のような印象です。コブダイ説が一番人気なのも納得ですね。

ですが頭部以外を見てみると、この生物は鎌状の胸びれ、三日月~半月型の尾びれを持っていますし、また背びれも確認できない (目立たない) ことからコブダイではないような気がします。

また、砂に少し埋まっているので確実ではありませんが、尾びれの向きが水面に対して平行についているように見えます。


(尾びれの向きに注目)

ですので、尾びれの向きから考えると魚類ではなく海生哺乳類と思われます。

砂浜打ち上げ死骸の正体としてナンバー1の実績を誇る「ウバザメ」ですが、残念ながら上記の尾びれの向きにより魚類であるサメは候補から脱落となってしまいます。


(背中側。背びれが確認できず)

尾びれの件に目をつぶるにしてもウバザメにしては歯が大きく鋭すぎますし、口も控えめで小さく、ほぼ正面に付いているのでサメではなさそうです。さらにサメの特徴であるスリット状に並んだエラ (鰓裂 - さいれつ) も確認できません。

ということで海に生息する哺乳類に的を絞りたいと思いますが、頭部・前肢の形状からアザラシなどの鰭脚類やジュゴンなどではないような気がします。ということで、クジラの仲間 (イルカ含む) の確率が高そうです。

口元に鋭利な歯がずらりと並んでいるのでハクジラの仲間、更にコブダイに見えてしまうずんぐりとしたおでこが特徴ですから、あまり口吻 (こうふん) が尖っていないクジラ (&イルカ) がベストです。

小型のハクジラ、つまりイルカか、もしくは大型のハクジラの子供ではないでしょうか?砂に埋まっていますし、かなり損傷しているのでハクジラの種類までは特定できません。

が、しいて候補を挙げるとすれば、、、

頭部の形状からゴンドウクジラの仲間とかスナメリなんかが有力な気がします。また、背びれがない (目立たない) 点に注目すると、こちらはセミイルカもしくはスナメリなどがいい感じです。

その両方の条件を満たしているスナメリが個人的には有力な気がします。が、みなさんは何に見えますか?

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