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ゴゾ島の未確認スライム・フィッシュ

■ゴゾ島の未確認スライム・フィッシュ■
■Gozo slime fish (Gozo cryptid)■



ちょっと利き腕を怪我している関係でパソコン操作がつらいため、小ネタにさせて頂きます。

地中海に浮かぶマルタ島、そのすぐ南に位置するゴゾ島付近の浅瀬でこの透明物体は発見・撮影されました。



さて、これはいったいなんでしょう?

生き物でしょうか?管理人お気に入りの 太平神社スライム を彷彿させます。

透明度は比較的高く左右対称、魚の尾びれのような部分があるため、全体として魚のような形をしています。

ただし、魚だとすると尾びれの付き方がおかしく、また、その他の目立った鰭 (ひれ) らしき部分は確認できません。これはとても魚とは思えません。


(深海のおじさん、ニュウドウカジカ)

透明でぶよぶよ、ではクラゲでしょうか?深海ナマコ?深海ホヤ?その他の謎の深海生物?

そもそもこの物体、固い (ガラス状) のか、それとも柔らかい (ゼリー状、ゴム状) のか、それさえも分かりません。

生き物でないとすれば?スワロフスキーのオブジェ?ないない。魚型冷えピタクール?ないない。観光地でよく売ってる水に浸けるとふくらむオモチャ?

それともやはりUMA?

<追記>
図鑑.netブログの松沢さん により、この地球外生命体の正体が判明しました。オオサルパの一種ようです。松沢さん、いつもどうもです。

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-688.html

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謎の足跡 デビルズ・フットプリント(悪魔の足跡)

■謎の足跡 デビルズ・フットプリント(悪魔の足跡)■
■Devil's footprints■



~ 歴史ミステリー ~

1855年2月8日、真夜中に降った未曾有の大雪はデボンの町のすべてを真っ白に包み込みました。

そして、この雪が降らなければ、決して気付くことのなかった奇妙な足跡が翌朝発見されます。

道路、民家の庭、デボンの街中に、その足跡は無数にありました。

足跡の大きさは、ちょっといびつなウマの蹄 (ひづめ) を前後逆にしたようなU字型をしていました。その形と大きさから、それは「ロバの蹄」のよう、と表現されましたが、それは決してロバのものではありませんでした。

足跡の大きさは4~6センチ、間隔はほぼ22センチごとに付けられており、後肢で飛び跳ねる動物を想起させました。

伝えられるところによると、足跡の経路は非常に奇妙なものでした。

足跡が塀にぶつかると、その足跡はまるで塀などなかったように塀の裏側に続いています。

川が行く手を遮れば、川の上を歩ききったように対岸に足跡が続いています。

進路上に干し草の山があろうと、建物があろうと、同じことでした。障害物で途切れた足跡は、障害物がなくなると、途切れた直線上に現れていたといいます。

そしてそれは道路ばかりではありませんでした。民家の屋根の上や配水管の内部にまでそれは見つかりました。

障害物をものともしないその足跡の経路ですが、不思議なことに道の途中でぷっつりと途絶えているものもありました、それはその足跡の主がその場で消え失せてしまったかのように。

その足跡は広範囲にわたって発見されていましたが、当初、どれほど規模なのかは把握できていませんでした。

しかし、騒ぎが大きくなってあちこちからこの「奇妙な足跡」の報告が寄せられ、それが100マイル (160キロ) に渡る広範囲で発見されていたことが判明しました。

このミステリアスな足跡を「デビルズ・フットプリント (Devil's footprints, 悪魔の足跡)」、もしくは「デビルズ・フーフプリント (Devil's hoofprint, 悪魔の蹄)」といいます。

~ 悪魔の足跡 ~



この「足跡」が見つかったデボン州は、イングランドの南西に位置する州です。ちなみに、地質伝代のひとつ「デボン紀」はこの州の名前に由来するものです。

さて、この誰も見たことがなかった不思議な足跡、たったの一晩の間に街中はおろか、隣町でもまたその隣町でも発見されたことに不安を感じる人もいました。

今から120年ほど前という時代背景もあり、「罪深き民を捜す悪魔 (デビル)」が街中を徘徊したのだ、と主張する牧師たちさえいました。

この足跡が「デビルズ・フットプリント」と呼ばれる所以 (ゆえん) もこのためです。

しかし、いくら今よりも時代がかった考えが通用するにしても、ほとんどの人はそういったオカルト的な考えには同調することなく、足跡の謎を探ろうとしました。

足跡が存在する以上、これは「実体を持つなにか」がつけたはずである、と。

この足跡を巡る謎に迫ってみましょう。

謎の足跡 デビルズ・フットプリント Part2 に続く

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-684.html

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新種のピンクムカデ ~ ピンク・ドラゴン・ミリピード

■新種のピンクムカデ ~ ピンク・ドラゴン・ミリピード■
■Shoking pink dragon millipede (Desmoxytes purpurosea)■



~ 桃色のドラゴン ~

小ネタです。

タイのチュラロンコーン大学のソムサック・ペーニャ博士 (Dr. Somsak Panha ) 率いる探索チームが、メコン川流域で奇妙かつ美しい (?) ヤスデを発見しました。

正式な英名が、ショッキング・ピンク・ドラゴン・ミリピード (「鮮やかなピンク色のドラゴンムカデ」)という冗談のような名前ですが、実物を見れば納得してしまう超ド派手なヤスデです。

赤やピンク色のムカデやヤスデは存在しますが、これほどまでに見事な色合いは見たことがありません。


(典型的なヤスデ体型のピンク色のヤスデ)

体はもとより、足の先まで「鮮やかなピンク色 (ショッキングピンク)」に染まったこのヤスデ、体に対し手足がとても長く、一見するとムカデに見えるほどです。

しかし、足の生え方を見るとヤスデの特徴である、ひとつの体節から2対4本の足が出ていることからヤスデであることが分かります。

ヤスデは敵に襲われるとぐるぐる巻きになって、各体節から人間にとっても猛毒の青酸 (シアン化合物) を分泌し敵を追い払います。



このピンク・ドラゴン・ミリピードも青酸を分泌するようですが、それだけでは飽きたらず、派手な体色で「食べるな危険」信号も出していると考えられています。

ちなみに、ヤスデは青酸を出すものの刺激臭、肌のかぶれ等の心配はあるものの、基本的に危険な生き物ではありません。

ただし、山で遭難して食べるものがなくても、死ぬかもしれないので生では食べない方がいいと思います。

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-687.html

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メドゥーサ・ワーム (スパゲッティ・ワーム)

■メドゥーサ・ワーム (スパゲッティ・ワーム)■
■Medusa worm (Spaghetti worm)■


(メドゥーサ・ワーム
National Geographic より)

~ チューブワーム ~

チューブワーム (ハオリムシ) の新種が発見されたそうです。

深海生物の本には必ずと言っていいほど取り上げられるチューブワームですが、チューブワームの中でも代表的なガラパゴスハオリムシをまずは簡単に見ていきます。

チューブワームは海底から生えた植物のように見えますが、「ワーム (ミミズ状の細長い生物)」という名前がついているように、植物ではなく動物です。


(神秘的な生態ながら人気のないハオリムシ)

真上に向かってまっすぐに伸びた筒状の体の先端は真っ赤なエラが顔をのぞかせています。動物らしい動きといえば、このエラを体に出し入れするときぐらいです。

頭どころか、口とか肛門いったものもなく、体中に硫黄酸化細菌が充満 (体重の50%以上) しているという特殊な体の構造をしています。

チューブワームが棲息するのは、人間などほとんどの生物にとっては猛毒の硫化水素が充満したチムニー (熱水噴出孔) のそばです。



チューブワームは血液中にヘモグロビンを持っています。人間の血液中にあるヘモグロビンは酸素を体中に運んでくれますが、硫化水素を吸い込むと、硫化水素がヘモグロビンと酸素の結合を阻害するので、窒息してしまいます。

というわけで、人間が硫化水素を大量に吸うと窒息死してしまうわけですが、チューブワームのヘモグロビンは硫化水素と酸素の両方と結合することが出来る優れものです。

で、その硫化水素を硫黄酸化細菌に運び、硫黄酸化細菌がそれを食べるときにつくられる有機化合物をもらって、チューブワームはなんの苦労もなく生きていけるというわけです。

~ メドゥーサ・ワーム ~


(ちょっと気持ち悪いメドゥーサ・ワーム)

さて、今回カディス湾の泥火山で発見されたチューブワームですが、ハオリムシではなくヒゲムシの仲間ですかね?、細長~い触手がたくさん出ているのが特徴です。

その印象的な触手から、メドゥーサ・ワーム (メデューサ・ワーム) とかスパゲッティ・ワームと呼ばれています。

メドゥーサはギリシア神話に出てくるゴルゴン三姉妹のひとりで、髪の毛がヘビである醜い女性です。メドゥーサの目を見たものは瞬時に石に変えられます。

メドゥーサは、英雄ペルセウスに首を切り落とされますが、その首は死してなお、魔力は健在という恐ろしいものでした。


(ペルセウスに討たれたメドゥーサ)

発見したアナ・ヒラリオ (Ana Hilario) さんは、このチューブワームの触手をメドゥーサの髪の毛と見立て、メドゥーサ・ワームと呼んでおり、おそらく学名にもそのような名前を付ける予定だということです。

ちなみに、ヒラリオさんは別のチューブ・ワームの触手をボブ・マーリーのドレッド・ヘアに見立て、すでにボブマルレヤ (Bobmarleya) という学名をつけたそうです。

今年の3月にも新種のトタテグモに、発見した生物学者ジェイソン・ボンド (Jason Bond) さんが、「ライク・ア・ハリケーン」などのヒット曲で有名なロック歌手、ニール・ヤング (Neil Young) の名前、ネイルヨウンギ (neilyoungi) をつけたのも記憶に新しいところです。

<参照サイト>
National Geographic
ナショナルジオグラフィック

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-683.html

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対馬で4メートルのリュウグウノツカイが水揚げ

■対馬で4メートルのリュウグウノツカイが水揚げされる■
■Oarfish■

小ネタです。



~ 竜宮の遣い ~

対馬で、体長4メートルのリュウグウノツカイが水揚げされたそうです。

リュウグウノツカイに関しては、以前に紹介した「超巨大リュウグウノツカイ」の記事をご参照ください。

4メートルですから間違いなく大物なのですが、もっと大きなリュウグウノツカイの写真が氾濫しているため、今回のものは日本で捕獲された、ということを除くと、ややインパクトに欠ける感は否めません。

せっかくですから以前に紹介したものとは別のリュウグウノツカイの動画を紹介します。瀕死の状態ですが、まだ生きており、大きさもかなりのものです。


(リュウグウノツカイの動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

<参照サイト>
asahi.com

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-682.html

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亡霊が実在した?ダートムーアの怪物

■亡霊が実在した?ダートムーアの怪物■
■Dartmoor Mystery Beast■

~ 地獄の猟犬、現る!? ~



~ 謎の生物、鷹匠ら数人が目撃! ~

イギリスのダートムーアで、毛むくじゃらの不思議な生物が写真に納められました。

プロの鷹匠 (たかしょう)、 マーティン・ホイットリー (Martin Whitley) さんが、アメリカの観光客たち相手に鷹を飛ばしている最中のこと、かれらの200メートルほど前方に怪物は現れました。

この怪物の写真撮影をしたのは、その客の一人だったといいます。マーティンさんは回想します。

「その生物は黒と灰色の毛で、体長はちょうどミニチュアポニーぐらいだったと思います。がっちりした肩で、しっぽはとても長太く、先端は尖っていませんでした。耳は丸っこい小さなものでした。

動きは猫科の動物を彷彿させるものでした。わたしは常にこの仕事を犬と共にしているのですが、あれは明らかに犬科の動物ではありません

10年ほど前、コリーぐらいある真っ黒い猫に遭遇した経験もあるんですけど、それとも違います。こちらのほうが大きいんですよ」


(遠足に来ている小学生が右上に見えます。)

~ ダートムーア近郊の伝説 ~

この写真がマスコミで公開されると、ダートムーアに古くから伝わる伝説がクローズアップされるようになります。

「地獄の猟犬 (ハウンド・オブ・ヘル)」といわれる犬の群れに関する伝説です。

これは、リチャード・キャベル (Richard Cabell) という有能なハンターが、自らの魂を悪魔に売り渡したことに端を発すると言います。

1677年7月5日、リチャード・キャベルが死ぬと、ギラギラした赤い目をした犬の群れが彼の墓に向かって走って来るというのです。

その犬たちは実在する犬ではなく、亡霊であり、一説に寄れば、、リチャード・キャベルの魂を地獄へ連れ帰るため、毎年、彼の命日になると現れるといいます。

これこそ、撮影された「ダートムーアの怪物」の正体ではないか?噂はエスカレートの様相を見せます。

しかし、撮影された時期はキャベルの命日まで少し間があり、それまでヒマなのでピクニックでもしていたのでしょうか。

やはり実在する生物を亡霊伝説と結びつけるにはちょっと無理があるようです。

~ 正体は? ~


(イギリス全土で目撃が相次ぐミステリー・キャット、ABC)

1枚の未確認動物の写真、運良く (運悪く?)、被写体までの距離も遠く、拡大してもこの動物が何であるのか特定できません。

未確認の犬科の動物?それとも山猫?熊?

鷹匠のマーティン・ホイットリーさんの証言では、猫科を彷彿させる動きだった、というのが大変興味深いです。

ミニチュア・ポニーほどの大きさもある猫科の動物なんていうと、ライオンやトラなどの猛獣レベルです。

しかし姿を見るとそういった既知の猫科の猛獣には見えません。イギリスでは謎の猫科UMA、ABC (Alien Big Cat) が報告されていますが、それとも異なります。

やや地味ではありますが、めでたく (?) 新たなUMAの誕生です。その名もダートムーア・ビースト (ダートムーアの怪物)、ABCにあやかってDMB (Dartmoor Mystery Beast) とでも呼びましょう、、、ん?プルルルル・・・

、、、とそこにDMBの記事を新聞で読んだ読者の方から一本の電話が入ります。

連絡を入れた人物の名はルシンダ・リード (Lucinda Reid) さん、ダートムーアの怪物が撮影された近郊に住んでいるとのことです。

この生物になにか思い当たることでもあるのでしょうか?それとも生物学者でしょうか?

「あの写真の撮影された場所から10分ほどのところに住んでるものなんですけど、あの写真に写っている "ダートムーアの怪物" って、うちで飼ってるオス犬のトロイに間違いないわ

トロイはよくあそこに行って遊んでるの。とても大きな犬だから、初めて見る人、特に遠目でトロイを見た人なんか、誰も犬だって気付かないのよ」


(ダートムーアの怪物の正体、飼い犬のトロイ君 超かわいい
犬種はニューファンドランド ということ(姫さん情報))

亡霊伝説まで飛び出した今回の大騒動は思いもかけない結末となりました、トロイ君がひとりで散歩してただけだったんです。

思わぬ大騒動を巻き起こしたトロイの飼い主、ルシンダさんは、この話を気の利いた言葉で締めくくっています。

「トロイの兄弟が隣町のボドミンに住んでるの。彼はさしずめ "ボドミンの怪物" といったところね」

<参考サイト>
Fortean Times
Mail Online

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-681.html

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海賊!アオミノウミウシ

■海賊!アオミノウミウシ■
■Blue sea slug (Glaucus atlanticus)■



~ 宇宙人ですか? ~

さて、これはなんでしょう?ちょっと前に エイリアンプラネット を紹介したばかりですから、調子こいて宇宙人を紹介しているのでしょうか?

仮面ライダーとか戦隊ものの敵のような姿・配色をしています。「これは、アオイモムシ怪人のフィギュアです」とか言っても信じてもらえそうです。

しかし、これは怪人のフィギュアではありませんし宇宙人でもありません、正真正銘、地球上に実在する生物です。

写真だと大きさがよく分からないと思いますが、とても怪人になれそうな大きさではなく、2~3センチ、大きくても5~6センチほどしかない小柄な生物です。

というか、タイトルに書いてあるとおり、これはアオミノウミウシ、つまりウミウシの仲間です。

~ アオミノウミウシ ~



アオミノウミウシは浮遊性のウミウシの仲間で、クリオネ (ハダカカメガイ) と同じようなものです。

クリオネは天使に例えられますが、アオミノウミウシは、両手両足のような鰭 (ひれ) を全部広げると、どことなくトカゲのようなシルエットをしており、海外ではウミウシならぬウミトカゲ (sea lizard) などとも呼ばれることがあるようです。

アオミノウミウシは鰭が複雑に分岐しており鳥の翼を彷彿させますし、色もゴージャスなため、アップで見るとちょっと怪物っぽく見えてしまいます。

アップで見ると確かにそうなのですが、クリオネ程度の大きさしかありませんし、実際はきれいでかわいいものです。


(遊泳シーン)

さて、このアオミノウミウシ、海の水面すれすれのあたりをふわふわ泳いでおりますが、これはかれらの大好物が海の表面上を漂っているからです。

その大好物とは人間もおそれる、あの猛毒クラゲ、カツオノエボシです。

~ カツオノエボシ ~


(台風の後などには大量に岸に打ち上げられることも)

カツオノエボシは有名なので皆さんご存じかと思いますが、このウミウシに関して大して書くこともありませんから、簡単に紹介します。

カツオノエボシは青い風船みたいな部分が烏帽子 (えぼし) に似ており、カツオの季節に日本沿岸にやってくることからこう呼ばれます。

英名は「ポーチュギーズ・マンノウォー (Portuguese Man o' War)」といい、「ポルトガルの軍艦」を意味します。

さてこのカツオノエボシ、以前に紹介した 殺人クラゲ キロネックス ほどではないにしろ毒性はかなり強く、触れたときに感電したような痛みを感じることから、デンキクラゲの異名を持ちます。

純粋にカツオノエボシの毒性によって死ぬことは希 (まれ) なようですが、刺された後、呼吸困難になり溺死したりするため大変危険です。平和そうにプカプカ浮いていますが侮れないクラゲです。

触手をただ広げ浮いているだけで、キロネックスのように積極的な狩りをするわけではありませんが、その強力な毒のおかげでほぼ無敵を誇ります。まさにマンノウォー、「軍艦」の強さを感じます。

が、ほぼ無敵ですが、ハブとマングースの例を挙げるまでもなく、どんな生物にも天敵がいます。

カツオノエボシもウミガメや一部のタコ (ムラサキダコ) などには歯が立たず食べられてしまいます。

で、その天敵のひとつがよりによって、このちびっ子ウミウシ、アオミノウミウシです。

~ VS カツオノエボシ ~


(アオミノウミウシのカツオノエボシ捕食動画
アオミノウミウシの登場は最後の方です
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

アオミノウミウシはカツオノエボシを見つけるや、一目散に、といってもかなり遅いですが、近づいていきます。触手をうまくかわしながら、といったような工夫はまったく見られず、猪突猛進です。

魚などがカツオノエボシの触手に触れると、触手から毒針 (刺胞) が一斉に発射されてお陀仏となってしまいますが、このアオミノウミウシは平気です。

カツオノエボシはそのまま食われ放題です。しかも、刺胞にやられるどころか、刺胞をせっせせっせと体 (主に背中) に蓄えて、自分の防御用にしてしまいます。

ちなみに、カツオノエボシの親戚、カツオノカンムリギンカクラゲなんかも食べます。


(ある意味すごいバケツの動画 上方にカツオノエボシ
丸いのはギンカクラゲアオミノウミウシ大量
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

自分の何倍もあり、かつ猛毒の「ポルトガルの軍艦」を食べてしまい、さらに「軍艦」の武器まで略奪してしまうとは、海賊さながら手腕です。

そうはいってもアオミノウミウシはか弱い生き物、他のウミウシ同様、派手な体色で「食べるな危険」をアピールしてもやっぱり平気で食べてしまう魚もいます。そもそも共食いもしますし。

種族繁栄はやはり数で勝負です。

アオミノウミウシは一度にまとめて卵を産むわけではないらしく、断続的にだらだらと卵をまき散らしているようで、1日の産卵数は3000~9000個、「海賊」になれるのは、その中のほんの一握りのようです。

<参照サイト>
Dive Training
Sea Slug of Hawaii

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-680.html

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超巨大淡水エイ ~ ヒマンチュラ・チャオプラヤ

■超巨大淡水エイ ~ ヒマンチュラ・チャオプラヤ■
■Giant ray in freshwater (Himantura chaophraya)■


(巨大淡水エイと人間の対比図)

~ 淡水エイ ~

サメとエイは似たような生きもので、エラ (鰓裂 - さいれつ) の開いている位置で区別します。

一般的に、というか少なくとも日本では、エイやサメといえば「海の生物」というイメージが強いと思いますが、実際にはそうではありません。

確かに、サメの仲間で淡水でも生息出来るのはオオメジロザメのみです。しかし、エイに至っては多くの種が淡水に適応しており、サメの仲間にはあまり見られない顕著な特徴となっています。

日本で淡水エイがあまり馴染みがないのは、そのほとんどが南米や東南アジアの河川に生息しており、日本には淡水エイが生息していないためです。

エイといえばマンタをはじめ、とても大きく成長するものがたくさんいます。

大きな群れでアサリなどの貝を食べてしまうことから、最近ではニュースにも頻繁に登場するナルトビエイなども実はなかなかの大きさ (1~1.5メートル) に成長します。

一方、淡水に生息するエイは比較的小型です。大きくても数十センチ程度ということで、日本では珍しいこともありペットとしても人気があります。

淡水エイは、そのほとんどが尾に毒針を持ち、またウチワのようにほとんど円形に近い輪郭をしているのが特徴です。基本的に川底にぺったりと張り付いており、あまり活動的ではありません。

~ 淡水エイは巨大になるか? ~

それでは、淡水エイの仲間に マンタ ような巨大なエイは存在しないのでしょうか?

川や湖などの淡水に生息する生物は、やはり海の生物と比べて小型なものが多いことは確かです。

とはいえ、海外の淡水に生息するピラルクやガーパイク、チョウザメ、ナマズなどの仲間は、淡水にも関わらず、日本では考えられない程の大きさまで成長するものがいます。

淡水エイでもっとも大きくなるもののひとつとして、アルゼンチンやウルグアイなど、南米の河川に生息するアハイア・グランディ (Ahaia Grandy, Potamotrygon brachyura) がいます。


(アハイア・グランディ)

最大体長は2メートルをオーバーするといわれ、本当に公式記録かどうか怪しいところですが、200キロ以上の個体が捕獲されたことがあるといわれています。

体は円盤型で全体に斑紋があり、体に比して極端に尾が短く、そのことから英名は 「ショートテイルド・リバー・スティングレイ (Short-tailed river stingray, 「短い尾の淡水エイ」)」といいます。

川にそんなでかいエイが生息しているとは本当に驚くばかりです。

ちなみに、ノコギリエイの方が全然大きくなりますが、ノコギリエイの場合、淡水にも入り込むことがある、という感じで、純粋に淡水に適応したエイではありませんから、こちらは除外して考えます。

で、アハイア・グランディなどまったく寄せ付けない、超巨大な淡水エイの噂があります。

そのエイに出会うには、何も地球の裏側の南米まで行く必要もありません。怪物エイは日本のご近所に生息しているからです。

~ アジア代表 ~


(ヒマンチュラ・チャオプラヤの動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

南米の巨大淡水エイ、アハイア・グランディの大きさを軽く凌駕するといわれているのが、メコン川に生息するアジアの巨大淡水エイ、ヒマンチュラ・チャオプラヤ (Himantura chaophraya, 和名:メコンジャイアントタンスイエイ?) です。

メコン川が流れるカンボジアやベトナム、そしてタイでは、相次いでこの巨大な淡水エイが捕獲・撮影されています。

ヒマンチュラ・チャオプラヤは、ウチワのような円形の輪郭、ムチのように細長くのびた尾をしており、典型的な淡水エイの姿をしていますが大きさは半端ではなく、アハイア・グランディと同程度の2メートル以上に成長するといわれています。

しかし、この「2メートルオーバー」という表現は、ヒマンチュラ・チャオプラヤの真の実力を過小評価しているとの声もあります。

それではどれぐらいの大きさに成長するのでしょう?

~ お化け淡水エイ ~


(巨大淡水エイ with ハンフリーズさん)

ヒマンチュラ・チャオプラヤを捕獲し、ご満悦のリック・ハンフリーズ (Rick Humphreys) さんですが、この個体の体重は約22キロだそうです。

薄っぺらい体型なため、見た目よりもずいぶんと体重が軽いものです。

リック・ハンフリーズさんによれば、このヒマンチュラ・チャオプラヤはまだまだヒヨっコで、成長すればこの10倍になると言い切っています。つまり200キロをオーバーするというのです。

本当にそんなに大きくなるのでしょうか?

ヒマンチュラ・チャオプラヤが注目を浴びはじめてそれほど時は経っていません。それ故、この巨大淡水エイのことも分からないことだらけです。

そういうときはこの生物と慣れ親しんでいる地元住民の話を聞いた方が良さそうです。

絶滅危惧種の保護活動を行っている生物学者のゼブ・ホーガン (Zeb Hogan) さんが地元の漁師らからヒマンチュラ・チャオプラヤについて聞き込みを行うと、さらに驚くべき証言を耳にしました。



以前に、体の幅14フィート (4.2メートル)、体重1100ポンド (500キロ) のヒマンチュラ・チャオプラヤを捕獲したことがあるというのです。

ヒマンチュラ・チャオプラヤはほぼ円形の体をしていますから、体の直径が4.2メートルと考えて良いかと思います。

そこから導き出される尾を含めたヒマンチュラ・チャオプラヤの体長は、なんと7.62メートル、500キロ(一番上の画像参照)

8メートル近い500キロ (600キロの噂もあります) の淡水エイ?さすがにそれは誇張しすぎでは?

体長も体重も、淡水魚の公式的な最大記録 (メコンオオナマズの2.7メートル、293キロ) を遙かにオーバーしています。

この淡水エイに限らず、メコンオオナマズウェルズ (ヨーロッパオオナマズ) など、非公式記録ではバカでかいものが数多く存在します。

おそらく誇張されているものと考えられますが、過去には今の個体よりも大型のものが多かった可能性があります。環境破壊や乱獲による絶対数の減少が、近年の生物の大型化を阻んでいるとも考えられるからです。まだまだ成長途中であるにもかかわらず、捕らえられてしまう場合も多いことでしょう。

興味本位で大型のものほど狙われる現在では、エイに限らず、今後大きな生物が見られる可能性はますます減っていくことが容易に想像されます。

そういったことを考慮しても、いくら昔の記録とはいえ、8メートル、500キロの淡水エイというのは、あまり実感が沸く数字ではありません。

しかし、広大なメコン川を目にすると、ひょっとすると、、、と思わずにはいられなくなるのも、また事実です。

<参考サイト>
Florida Museum of Natural History Ichthyology
ARKive
Gainsville.com
Telegraph.co.uk

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-678.html

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