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UMAファン ~ 未確認動物
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コンゴ川のタイガーフィッシュ

■コンゴ川のタイガーフィッシュ■
■Goliath tigerfish■

管理人およびパソコンが極度の体調不良のため、更新が滞っております。申し訳ありません。

記事を書く気力が完全に萎えております。このまま更新しないのもなんですので、以前に書いて、完全にお蔵入りしており、今後もアップする予定のなかったボツネタをいくつか紹介していこうかと思います。

とりあえず今回はタイガーフィッシュです。



~ プラウダ ~

これは以前に、Pravda (プラウダ) などでも紹介された奇妙な魚です。

Pravda がときどきUFOネタやUMAネタで悪ふざけをする (ex. ロシアの漁師、宇宙人食べる) ことから、この魚も牙をくっつけて撮影したフェイク作品のように見えます。

全体的なイメージはちょっと大きな魚、といった感じですが、体に見合わない大きな歯が口中に並んでいます。

歯の大きさが不自然なうえに、発表されたのがPravdaということもあり、どうせ今回も、、、

しかし、これはカメラのアングルをうまく利用してより不自然に撮影されたもので、実在する本物の魚です。

~ タイガーフィッシュ ~



この魚が捕獲されたのはアフリカのコンゴ川、あの有名なUMAモケーレ・ムベンベが目撃されるコンゴ共和国を流れる川です。

この魚は、カラシン目のアレステス科に属するタイガーフィッシュと総称される魚のひとつで、その中でも最も大きくなるゴライアス・タイガーフィッシュ (ゴリアテ・タイガーフィッシュ, Hydrocynus goliath) です。

ピラニアなどと同じカラシンの仲間なので歯がありますが、大型のものは不自然と思えるほど歯が大きく成長します。

ゴライアス・タイガーフィッシュは前述の通り、タイガーフィッシュの中でももっとも大きく成長する種で、最大で1.8メートルにまでなるといわれています。


(牙鳥の牙はフェイクであることが判明しています)

~ なぜ故にタイガー? ~



ご存じの通り、アフリカにはトラは棲息していません。アフリカの魚なら、アフリカらしくタイガーフィッシュではなく、ライオンフィッシュのほうが適切ではないのか?と思う人もいるかもしれません。

しかし、ライオンフィシュ (lionfish) というのはミノカサゴの英名ですし、和名でも淡水のアンコウといえるライオンフィッシュと呼ばれる魚が存在します。

タイガーフィッシュの種名、 "Hydrocynus" は「水の犬」を意味しますが、ドッグ・フィッシュはどうでしょう?残念ながら "dogfish" は英語でサメの意です。

というわけで、体に平行に何本かの黒い縞を持つこの魚、この模様をトラの縞模様に見立て、イヌではなくトラに例えられているというわけです。

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-660.html

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中国で小さな人魚、捕獲される

■中国で小さな人魚、捕獲される■
■Chinese little Mermaid■


(中国の小さな人魚捕獲のニュース動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

リトルマーメイドといえばディズニーですが、超リトルマーメイドといえば中国になるようです。

うちのブログのお客さんであれば、ロシアの漁師が宇宙人を食べた (と主張している) ことはご存じかと思います。

漁師の言う宇宙人は、おそらくサカタザメの仲間をひっくり返しただけのしろものですが、エイの腹側は人間の顔や悪魔の顔を彷彿とさせるため、何百年も前からエイ(特にガンギエイ)に細工されイタズラに使われています。

水族館で腹側をガラスにくっつけて泳いでいるエイの姿を見たことがある人は分かるでしょう。


(エイをひっくり返したところ)

今回のもサカタザメの類をひっくりかえしただけ、、、ん?顔じゃなくて、人魚、しかもちっちゃ!




頭あって、腕あって、魚の下半身、うむ、確かに人魚です。人魚というより後光がさす仏様といった感じです。

管理人、中国語はちんぷんかんぷんなため、まったく何を言っているのか分かりません。王里さんヘルプ・ミー

<この記事のURL>
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最新UMA撮影に成功!?コネチカット・レイク・モンスター

■最新UMA撮影に成功!コネチカット湖の怪物■
■Connecticut Lake Monster■


(コネチカット湖の怪物の動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

UFOといえばメキシコを中心とする中南米がいまだにメッカですが、UMAといえばやはり北米が熱い。

ちょっと前に「ビッグフットの死骸捕獲」で大いに盛り上がった(盛り上がっただけですが)アメリカですが、またもUMA発見のニュースです。

今度はコネチカット州、ハートフォードの貯水池で謎の生物が写真に撮られました。正確には「コネチカットの貯水池で目撃されたレイク・モンスター」(湖でなくとも、淡水だとレイク・モンスターと呼ばれます)となりますが、面倒くさいので「コネチカットのレイク・モンスター」とか「コネチカット湖の怪物」と呼ぶことにします。

レイク・モンスター(湖の怪物)といえばネッシー、その影響で、レイク・モンスター=プレシオサウルス or 巨大な古生物の生き残り、といったイメージが強いですが、そんな必要はありません。

既知生物が巨大化したものや、もちろん新種の生物であれば十分UMA騒ぎとなりますし、馬鹿みたいに大きな生物でないといけないわけではないのです。

今回撮影されたものは、特別大きな訳ではなく、そういった「得体の知れないもの」の部類に入るレイク・モンスターといえます。

撮影したのは、バーバラ・ブランチフィールド (Barbara Blanchfiel) さんです。



怪物の詳しい情報はまだ分かりませんが、バーバラさんの説明によれば、写真に撮られたボコボコの部分は「怪物のしっぽの一部」だそうです。

撮影されたのはビデオではなくカメラだったため、動いている姿を確認することは出来ません。

泳ぎ方から、生物なのか否か、生物だとしたらどういった種類の生物なのか、見えている部分は頭部なのか背中なのか、それとも尾なのか、などなど推測の幅も広がります。

<その他のスナップショット>




前記の通り、写真しかなく、このボコボコの背中だか尾だか分かりませんが、その部分しか確認できません。また、その物体の周りにも (泳いでいる証拠となり得るような) 際だった波も確認できません。

魚の背びれには見えませんし、ワニの背中にしてもあそこまで凹凸 (おうとつ) が激しくはありません。

背中のでこぼこというより、むき出しの背骨そのものが泳いでいるようです。

実際、この貯水池の近郊に住む住民に聞いても、こういった生物に出くわしたことがないと言っています。新種の生物でしょうか?

AC Tropical Fish & Aquarium のウイリアムさんは、この写真を見て、「浸食を防ぐために池の周りに張られた古い木製の防御柵なのでは?」とコメントしています。


(木製の防御柵とはこういった感じのものです)

「未知の怪物が棲息するとはとても思えない (こんな小さな) 貯水池での今回の目撃を、(防御柵説は) もっとも道理にかなった説明といえるのではないでしょうか?」

思わず納得してしまう、理にかなった説明ですが、騒動はまだまだ始まったばかり、そんな説明を覆す新事実など続報を待ちましょう!(なかったりして)

<参照サイト>
Firstcoastnews.com
AC Tropical Fish & Aquarium

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-658.html

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バシリスク (キリストトカゲ)

■バシリスク (キリストトカゲ)■
■Basilisk (Jesus Christ Lizard)■


(バシリスクの水上歩行動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

~ バジリスク ~


(ソレノグリファ・ポリポディーダ 鶏の足を持つ蛇
「秘密の博物誌」より)

まずは幻獣バジリスク。

現リビア、キレナイカ地方には、古来より幻獣バジリスクが棲息しているといいます。

諸説がありますが、元来、その姿は蛇であり、その後、蛇とトカゲのハイブリッド、つまり足の生えた蛇のような姿に変化していったようです。

ただし、足の数は4本ではなく、6本であったり8本であったりします。

幻獣といえば巨大なものが多いですがバジリスクは非常に小柄という特徴があります。

しかし、体は小さくても決して侮れる怪物ではないようです。バジリスクは猛毒を有し、その吐く息がかかっただけでも、もしくは凝視されただけでも人間は死に至るといわれているからです。

このバジリスクという名前、ギリシア語で「小さな王」を意味します。これはバジリスクの頭部に王冠の形をした模様があることに由来するといいます。

~ バジリスクの原型 ~



神話に登場する幻獣はあくまで神話の中だけの生き物です。

バジリスクにしても、この吐く息や視線に含まれるという毒の話を聞くだけで、足が6本、8本という身体的な特徴を聞くまでもなく、実在する動物とは思えません。

ただし、この毒の表現が誇張されているものとしたら?あくまで個人的な見解ですが、このバジリスクはある生物が元になっているような気がします。

一般的に浸透しているバジリスクのイメージは、足の数が多いトカゲといった感じですが、もともと、バジリスクは蛇の姿をしていたといいます。

元になっているのは毒蛇と考えるのが妥当といえます。加えて、バシリスクの天敵にイタチが登場します。

ラーテル (ミツアナグマ) など毒蛇を瞬殺してしまうイタチの仲間が存在することからも、これらの特徴もまたバジリスクは毒蛇であることを連想させます。

頭部にある「王冠」の模様というのも、ある種のコブラのフードの模様を王冠に見立てたと考えられます。

吐く息や視線に毒があるのというのはどういうことでしょう?さすがにこれほどの生物は存在しません。

しかし、噛みついてくることなしに遠隔で、つまり距離を持ってしても攻撃できる生物と考えれば、それほど不思議ではないでしょう。

アフリカに棲息し、毒を持ち、しかも遠隔攻撃できる蛇、おそらくこれはドクハキコブラが元になっているのではないでしょうか?


(ドクハキコブラの動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

ドクハキコブラは天敵の目に向けて毒を吐きかけることで有名です。最高で2メートルほどの射程距離があるといいます。

この毒は基本的に皮膚についても問題ないといいますが、目に入った場合、処置が遅れると失明する場合もあるといわれ、大変危険です。

襲われると、目から血を出すトカゲ、サバクツノトカゲなども候補に挙がりますが、生息地がアメリカであること、血に毒がないこと、もともとバジリスクは蛇だったことなどを考えると、ドクハキコブラのほうがバジリスクの原型に近いといえます。


(目から血を吹き飛ばすサバクツノトカゲの動画
ある意味グロ注意
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

ちなみに「秘密の動物誌」に登場する ソレノグリファ・ポリポディーダ は、多かれ少なかれ、この幻獣バジリスクの影響を受けて考えられたものでしょう (この動物はフィクションです)。

~ イエス・キリスト・トカゲ ~

いろいろ見てきましたが、オリジナルはどうであれ、現在バジリスクの一般的なイメージはやはりトカゲの怪物です。

その名前の由来となった頭部の王冠模様は、いつしか王冠ではなくトサカへと変貌しました。つまり、鶏のトサカのようなものを持つ6本足(または8本足)のトカゲの怪物になっていきます。

そして、バジリスクという名は実在するトカゲの属名に与えられました。日本では基本的にトカゲの方はバジリスクではなくバシリスクと表記します。

本家バジリスクはアフリカですが、その名をもらったトカゲは中南米に棲息します。

オスは頭部に立派なトサカを有し、毒もなく足の数も違えど、幻獣バジリスクの名に恥じない姿をしています。

~ 水上を走る ~


(エリマキトカゲの二足歩行動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

二足歩行するトカゲといえば、やはり日本ではオーストラリアに棲息するエリマキトカゲが圧倒的に有名です。

威嚇の時など、文字通り大きな襟巻きフリルを広げ、大きく口を開けて走る姿は彼らの本意とは裏腹にとてもかわいらしく見えます。

一方、バシリスクも二足歩行することが出来ます。走る姿のインパクトはエリマキトカゲには敵わないものの、かれらにもちょっとした特技があります。

このバシリスク属のトカゲたち、敵に襲われたりすると短い距離であれば水の上を走ることが出来ます。テレビなどで一度は目にしたことがあるでしょう。

バシリスク以外のトカゲも水上を走れるものがいるらしいですが、映像はまだ見たことがありません。

「水上を走り抜く」というその奇蹟の姿を、キリストの奇蹟と重ね合わせ、ジーザス・クライスト・リザード (Jesus Christ Lizard)、つまりイエス・キリスト・トカゲ (もしくは単にキリスト・トカゲ) とも呼ばれます。

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太平神社に現れた謎のゼリー状物体

■太平神社に現れた謎のゼリー状物体■
■Mysterious jellied thing■


(c) takeishi

takeishiさんからおもしろい画像を送っていただきました。どうもありがとうございます。

2008年9月6日、栃木県栃木市の太平山、太平神社と連祥院六角堂 (れんしょういんろっかくどう) をつなぐ石段の518段目にて、謎のゼリー状物体に遭遇・撮影に成功しました。

大きさ(長さ)は約20センチ、木の枝にだらりとぶら下がった状態で、表面に格子状の模様(溝)があります。


(c) takeishi

ひっくり返してみると、中央に沿って縦に少し深い窪みがあるようです。

直径は5センチぐらいでしょうか、内部に直径1.5センチほどの白い物質が入っているのがわかります。

見た感じぶにょぶにょしているようですが、takeishiさんが棒で突っついたみたところ、ゼラチン以上の強度があったそうです。

そこそこ大きいですから、ある程度強度がないと裂けてしまうので、見た目以上に弾力・強度があるようです。

突っついたところの表面が一部裂けたのか、ゼリー状物質が垂れてきたとのことです。


(c) takeishi

で、これでむにょむにょ動いたら凄いことになっていたのですが、まったく動く気配はなかったといいます。

それではこの謎のゼリー状物体の正体は何でしょう?

カエルとかサンショウウオなど、両生類の卵塊(らんかい)でしょうか?それとも雄蛇ヶ池(おじゃがいけ)の怪、オジャッシーことオオマリコケムシの群体でしょうか?

モリアオガエルなど一部例外はあるものの、カエルの卵塊もコケムシも基本的に水辺にあるべきものです、さて、これの正体はっ!?

<追記>
恐るべき怪物の正体がpさんの情報により判明しました。冷却シート (熱さまシートetc) が水を含んでぶよぶよに膨れあがったものでしたっ!恐るべし、熱さまシートUMA

つれづれフォト日記 さんのここのリンクでどうぞ。 

<この記事のURL>

http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-656.html

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超巨大昆虫 ~ サカダチコノハナナフシ

■巨大ナナフシ サカダチコノハナナフシ■
■jungle nymph (Heteropteryx dilatata)■


(サカダチコノハナナフシの標本
多摩動物公園の昆虫館にて)

~ 精霊ニンフ ~

ギリシア神話には自然の女神 (もしくは精霊)、ニンフ (nymph) が登場します。

ニンフは森や海、川、泉、湖、そして雨や雲、地下まで、あらゆる自然に棲んでいます。

ニンフは若く美しい女性の姿をしており、その棲んでいる場所によって名前や特徴が異なります。

不思議なことに、このニンフという言葉、昆虫の世界でも使われています。

セミやバッタのように不完全変態 (サナギのステージがない昆虫) する昆虫 (特に水棲昆虫) の幼虫のことを英語でニンフといいます。

ニンフというのは、不完全変態する昆虫の幼虫時代の総称ですが、成虫なのにニンフを名乗るものがいます。

英名ジャングル・ニンフ (jungle nymph)サカダチコノハナナフシ (サカダチコノハムシ) です。

~ ジャングル・ニンフ ~


(管理人の手は20センチぐらいなので、おおよそどれぐらいの
大きさか分かるかと思います)

神話のニンフの中には森に入った旅人を驚かせたりするイタズラ好きのニンフもいるようですが、ジャングル・ニンフことサカダチコノハナナフシも、出会った人はびっくりすること請け合いです。

サカダチコノハナナフシは、マレーシアに棲息する、地球上でもっとも巨大に成長する昆虫のひとつです。名前の通りナナフシの仲間に属します。

ただし、ナナフシと聞いて一般的に思い描く、棒きれのような細長い体型ではなく、幅も厚みもあり、巨大なバッタのような姿をしています。


(サカダチコノハナナフシの動画1
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

昆虫にあまり興味のない人がこの昆虫に出くわしたなら、おそらく巨大なバッタを目撃した、と勘違いするに違いありません。

日本でも20センチほどの巨大バッタの目撃が語られるときがありますが、そんなバッタは存在しません。もしかすると輸入されたサカダチコノハナナフシが逃げ出したものかもしれません。

サカダチコノハナナフシは、いわゆる性的二形を示し、体色や羽根の有無などオスとメスで大きく異なる特徴を有しますが、特に顕著なのはその大きさです。

サカダチコノハナナフシは、メスだけが格段に大きくなり、最大で18センチを超えます。オスはせいぜい10センチ程度でからだもほっそりとして、色も地味な茶色です。

同じナナフシの仲間、体長30センチを超えるオオアシナガエダナナフシに体長はかないませんが、見た目のボリューム感、そして体重はサカダチコノハナナフシのほうが圧倒的です。もっとも重い昆虫のひとつといわれています。

なお、メスには羽根がなく、空を飛ぶことが出来ませんが、オスは体が小さい代わりに羽根があり空を飛ぶことが出来ます。

サカダチコノハナナフシなんてへんてこな名前をしています。これは、メスが名前の通り逆立ちするのが特徴で、危険を感じると逆立ちし、後肢を叩きつけるように交差させて威嚇するからです。

~ メスだけの世界 ~


(サカダチコノハナナフシの動画2
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

ギリシア生まれの女神、ニンフたちは若く美しいのが特徴ですが、同じ名前を持つジャングル・ニンフはどうでしょう?

昆虫が苦手な人たちとって、これだけの大きさを誇るサカダチコノハナナフシは、まさにとんでもなく気持ち悪い生き物かもしれません。

しかし、昆虫の好き嫌いを抜きにすれば、ライトグリーンのきれいな体色に、立体的なデザインは、「美しい」と形容するに値する昆虫です。

また、呼吸や脱皮の問題により、成長できる大きさに限界がある昆虫にとって、サカダチコノハナナフシは究極的な姿といえます。

さて、このサカダチコノハナナフシ、精霊のニンフと異なり雌雄が存在しますが、場合によっては単為生殖、つまりオスなしで卵を産むことができます。

つまりこのジャングルに棲むニンフ、サカダチコノハナナフシは、ギリシア神話のニンフ同様、女性だけの世界を実現することも出来るのです。

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