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懸賞金5万ドル、ペピン湖の怪物 ~ ペピー

■懸賞金5万ドル、ペピン湖の怪物 ~ ペピー■
■Lake Pepin monster "Pepie"■


(ペピーのマスコットキャラ 意味が分かりません)

赤兜さんからのネタです。

まだ紹介していないUMAはたくさんありますが、このペピン湖のペピー、聞いたことさえありませんでした。

~ 懸賞金 $50,000 ~

ペピン湖はアメリカ、ウィスコンシン州とミネソタ州にまたがるとても細長い湖で、その湖の形状、表面積はネッシーのふるさと、ネス湖を彷彿とさせるものです。

そしてこのペピン湖には、ペピーなる愛称で呼ばれる「怪物」が棲息しているといいます。

決してメジャーな存在とはいえないペピーですが、現在、たいへんな注目を浴びています。

ペピーが目撃されたり、写真を撮られたわけではありません。

注目されている理由は、この湖に古くから伝わる謎の怪物、ペピーの存在を証明したら5万ドル (約500万円) が支払われることになったからです。

具体的には、ペピーの鮮明な写真の撮影に成功するか、もしくはペピーの体の一部、例えばヒレなどを採取することに成功すれば報奨金は支払われるということです。

まずはペピーとはいかなる生物なのか見ていきましょう。

~ ペピン湖のペピー ~

アメリカの先住民族、いわゆるネイティブの人々の言い伝えには多くの怪物たちが登場します。

ある程度の大きさを持った湖であれば、そのほとんどに湖底に棲息する怪物の言い伝えがあります。

アメリカの代表的なレイク・モンスター、シャンプレーン湖の チャンプ や獣人 ビッグフット (サスカッチ) も、もともとはネイティブの民間伝承に端を発したものです。

 
(チャンプといえばこの画像です)

ネイティブの言い伝えに登場するだけでは民間伝承の域は出ませんが、アメリカ大陸に移住してきたヨーロッパ人の目に触れたとき、その怪物たちはUMA (未確認生物) となります。

ペピン湖周辺に居住するネイティブたちの間にも、ペピン湖に棲息する「怪物」の話があり、1871年、その怪物は民間伝承からUMAとなりました。

ペピーは黒く巨大な生物で、一般的に シーサーペント (巨大なウミヘビ状の怪物) と呼ばれるタイプの生物と考えられており、湖底深くに棲息していると噂されています。

しかし、ペピーの知名度の低さからも想像できるように、決して目撃の多いUMAではなく、目撃の多くはネッシーブーム以降、つまりここ数十年のものが多いようです。

それもあり、もともとはシーサーペントタイプといわれていたペピーの姿は、ネッシー風、つまり首長竜タイプの目撃証言も存在します。

何かが泳いでいるような大きな波が立っていた、といったようなあまりはっきりとしない目撃証言が多い中、1987年、ペピン湖に友人と釣りに来ていたスティーヴ・レイモンド (Steve Raymond) の目撃証言は貴重なものです。

「はじめそれを見たとき、流木かと思ったんですが、そうではなかったんです。近づいてよく見てみると、水面から出ている部分だけで6メートルほどあるのが分かりました。体色は緑がかっており、一部は黄色でした」

~ 巨大な魚類か? ~


(アメリカカワカマスのフィッシング動画
※画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

さて、このペピー、正体はいったいなんでしょう?

目撃証言が少ない上に、シーサーペントタイプ、ネッシータイプとその姿も一定しておらず、あまりピンと来ません。

ペピン湖の形状はその長さも幅もネス湖に似ていることから、ネッシーと同種ではないか?なる記載も見られますが、決して説得力のあるものではありません。

基本的にはシーサーペントタイプ、滅多に目撃されることがないという点に注目すれば、細長い体型、息継ぎを必要としない (巨大な) 魚類が候補になるかと思います。

ペピー湖はフィッシングも盛んに行われている湖で、ブラックバスを始め、ノーザンパイク (カワカマス)ウォールアイ、パクー、そして チョウザメ など巨大な淡水魚が棲息しています。

単独の魚を見誤ったものであれば、巨大なパイクやウォールアイ、チョウザメの可能性が高いといえます。

ペピン湖の怪物に限らず、レイクモンスターの正体として登場するチョウザメは、その大きさ、ごつごつした背中など「怪物」候補の最有力といえます。

ただし、ペピン湖のチョウザメの生息数は少なく、また、あまり大型のものは存在していないともいわれています。

もともと目撃が少なかっただけに、ペピーに過度の期待をかけるのには酷というものでしょう。現時点では「未知の大型魚類」の可能性を探るのが、もっとも現実的かつ夢のある見方ではないでしょうか?

そもそもアメリカにおいてもほとんど無名と言っても過言ではないペピー、目撃が集中しているわけでもないのに、どうして今頃になって懸賞金がかけられたのでしょう?

これはいわゆる町興しの一環で、注目を集めることにより観光客を町に呼ぶためと思って間違いありません。

アメリカはもとより、日本にまでこの話が流れてきたことを考えると、ペピーの存在の有無にかかわらず、この町興しは大成功といえるでしょう。

(参考サイト)
KSTP.com
wcco.com
exciteニュース

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-638.html

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謎の大絶滅 ~ ロッキートビバッタ (サバクトビバッタetc)

■謎の大絶滅 ロッキートビバッタ■
■Rocky Mountain locust■


サバクトビバッタの飛蝗)

~ クリスマス島の赤ガニ ~


(クリスマス島の赤ガニの動画 その1
※画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

インド洋にに浮かぶオーストラリア領の小さな島、クリスマス島にはおびただしい数の赤ガニ (Gecarcoidea natalis) が大発生することが知られています。

10億匹以上といわれるこの赤ガニですが、母ガニのお腹にいる小さな子ガニたちを含めると、その数は75兆匹だとかいう噂も。

ピーク時のクリスマス島はどこもかしこも赤ガニだらけになり、道路もまるでレッドカーペットのように赤ガニで埋め尽くされてしまいます。


(赤いところは全部カニです
※画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

75兆匹という数は大げさにしても、あんな小さな島に12億匹というカニが発生するのですから驚きです。

しかし、このクリスマス島の赤ガニさえ軽く凌駕する生物といえばやはりバッタをおいてありません。

~ 飛蝗 (ひこう) ~


(コンゴで撮影されたバッタの大群の動画
※画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

バッタの大群はよくニュースになるので、みなさんもご存じかと思いますが、あの大群を成すバッタを、そして大群を成すことを飛蝗 (ひこう) といいます。

この大群を形成するバッタは、トビバッタとかワタリバッタとかいわれますが、日本でもおなじみのトノサマバッタもこの仲間です。

大群を形成するバッタの仲間は、低密度で育つと孤独相 (こどくそう)、高密度下で育つと群生相 (ぐんせいそう) 呼ばれる成虫になります。

孤独相から群生相に一代で変化することは出来ず、数世代を経て群生相のバッタになります。この孤独相から群生相に変わる中間のバッタを中間相といいます。

そのへんで見かける日本にいる緑色のトノサマバッタは孤独相のものですが、高密度環境で育てばちゃんと群生相に育ちます。

これは幼虫の糞に含まれる揮発性のフェロモン (ローカストール, locustol) が影響しているといわれます。

高密度で棲息する幼虫の場合、空気中に放出されるフェロモンも多くなりますから、空気中に含まれるフェロモンの濃度が高くなります。

フェロモンは空気中に高濃度に溶け込んでいますから、呼吸の際に体内に取り込まれ易くなります。このフェロモンを気門 (昆虫の呼吸器官) から体内に取り込んだ際に相変異 (群生相) を促すというわけです。

ただし、一代で完全な群生相のバッタが完成するわけではなく、高密度下のバッタが数世代経て、完全な群生相のバッタが誕生します。

群生相として育つと、体色は黒っぽくなり、飛ぶのがメインのためトレードマークの大きな後ろ脚は短く、そして羽根は相対的に大きなものになります。

つまり、体に対して羽根が大きくなるので、非常に飛ぶのに適した体型となります。

孤独相と群生相のバッタは、同じバッタとは思えないほど見かけが異なりますが、見かけだけでなく体の内部構造まで大きく異なります。


(群生相のバッタの大群
※画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

~ 群生相の幼虫と成虫 ~

群生相から生まれる卵は数が少なく、その代わり大きいという特徴があります。

生まれてくる幼虫ももちろん大きく、最初から脂肪をたくさん蓄えているため飢餓にも強いというわけです。

また、幼虫共々、群生相のバッタは黒っぽい色をしていますが、体が黒いことにより輻射熱 (ふくしゃねつ) の吸収が増し、より代謝を活発するのに役立ちます。

代謝が活発ということは成長が早いということで、より短期間に成虫になることが出来ます。

さらに一部のトビバッタは、齢数もひとつ少なく成虫になることが出来るものも存在し、いずれにしても成虫までの期間を短縮する工夫が成されています。

こういったこともあり、群生相の親から生まれたバッタは著しく死亡率が下がり、成虫になる確率は20%ぐらいに跳ね上がります (孤独相は2%未満)。

このような相乗効果により、バッタの群れは短期間で恐ろしい数に膨れあがることが出来ます。

~ アメリカのトビバッタ ~

バッタの大群というとアフリカ大陸で発生するイメージがありますが、そんなことはまったくなく世界中、いたるところで発生しています。

日本などでもときどき飛蝗が発生しますが、やはりアフリカで発生するものの規模は半端ではありません。

東アフリカでは、ひとつの群れだけで1120億匹と見積もられたサバクトビバッタの飛蝗もあるほどです。

そんな驚異的な数にふくれあがるバッタですが、その中でももっとも巨大な大群を形成したのは、ロッキートビバッタであったといいます。

ロッキートビバッタは北米に棲息していたトビバッタで、1874年に発生した、このロッキートビバッタの大群は、12兆匹というまさに天文学的数字にふくれあがった記録があります。

大群はいずれ収束し、何世代か経てまた大量発生を繰り返しますが、ロッキートビバッタの場合、収束するどころかこの記録的な大発生からわずか30年後に絶滅してしまいました。

12,000,000,000,000匹いたのがわずか30年後には0匹、ロッキートビバッタの絶滅はおそらく農耕による土地の開発が引き金になったものと考えられていますが、気候なども含め複合的な要因によるものでしょう。

しかし、人間の活動がもっとも影響しているのは疑いようがありません。

ロッキートビバッタの絶滅は、自然に生きる生き物たちにとって人間がいかに脅威的な存在かを示す顕著な例といえるでしょう。

(参考文献)
「動物たちの生き残り戦略」

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-637.html

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江戸川の怪魚 ~ エディ

■江戸川の怪魚 ~ エディ■
■Eddie■


(江戸川にはこのピラルク級の怪魚の噂が)

~ 魚の毒 ~

「毒を持つ魚」を大きく分けると、オニダルマオコゼやアカエイなどのように「毒針」を持つタイプと、フグやアオブダイのように食べて中毒になるタイプの2つに分けることが出来ます。

「食べて毒」といえばやはり日本人にはフグが一番なじみ深いでしょう。

このフグの毒は、フグの学名 (Tetradontidae)生物毒 (toxin) を掛け合わせてテトロドトキシン (tetrodotoxin, TTX) と名付けられ、日本語で「フグ毒」と呼ばれます。

実際には、フグ以外の生物 (ex. スベスベマンジュウガニ、ヒョウモンダコ) もテトロドトキシンを持っていることが知られており、フグ特有の毒ではありません。

ある海外の科学系の本で、日本人はフグが好きで、死ぬ危険性を顧みずに毎年200人以上が中毒死している、なる記述を見たことがあります。

「日本人はフグを食べるためなら死んでも良い」みたいなニュアンスで受け取ることもでき、どんだけ日本人は食い意地はってんだよ、といった感じです。が、実際にはそんなに死者は出ていません。

フグ毒による死者が3桁だったのは1960年代以前の話で、1980年以降は2桁の死者が出ることも希です。ここ20年は毎年数名程度です。いったいいつの資料を見て本を書いていたんでしょう。

~ フグの次は? ~

さて、フグによる中毒死が多いことは有名ですが、その次に中毒の多い魚はなんでしょう?

意外なことに、フグの次に中毒死の多い魚はコイです。そしてこのコイによる中毒死のほぼすべては中国で発生しています。

問題の魚はソウギョ、アオウオ、ハクレン、コクレン、いわゆる「中国四大家魚」と呼ばれるコイ科の淡水魚たちです。

この4種、きっちりと住み分けが出来ており、同じ川や沼に同時に生息することが出来ることで有名です。

ソウギョは川岸に近いところに棲み草を食べます。アオウオは水底に棲み主に貝類を食べます。ハクレンは上層で植物性プランクトンを、コクレンは中層で動物性プランクトンを食べます。

中国ではこの「中国四大家魚」を珍重しており、これらの魚の「胆のう」の薬効も古くから信じられているようです。

薬効はどれほどのものかは別として、四大家魚の大型の個体 (20キロ以上) には、特に胆のうの毒が強いことが知られており、多くの死者を出しています。

中毒死者が多いことは、コイ (科の淡水魚) がフグの次に毒が強いことを意味しているわけではなく、中国で消費される量が多いことに関係しています。

この中国四大家魚のひとつ、アオウオは日本のUMA、「江戸川のエディ」に深く関係しています。

~ 江戸川の怪魚 "エディ" ~

「江戸川にエディと呼ばれる巨大魚が棲んでいるらしい」

最近では全く聞かなくなった「江戸川のエディ」、どこにいってしまったのでしょうか。エディの体長は2メートルを超すともいわれています。

そんな巨大な魚が都内の川を本当に泳いでいるのでしょうか?

しかし、このエディは完全に実在します。

そして、このエディの正体は、先に触れた「中国四大家魚」のひとつ、アオウオの可能性が高い、といわれています。

実はこの「江戸川のエディ」という呼び名、もともとは「江戸川で釣れる (巨大な) アオウオ」に付けられた愛称で、「アオウオの可能性が高い」のではなく「アオウオそのもの」を指していたものです。

「江戸川のエディ」という呼称は釣り人たちにすこぶる評判が悪くまったく普及しなかったために、いつしかアオウオを指すことが忘れ去られ、「江戸川のエディ=巨大魚」との認識になり、ついにはUMAとなってしまいました。

つまり「江戸川のエディはアオウオの可能性が高い」のではなく「巨大なアオウオ以外、江戸川のエディとは呼べない」ともいえます。

ということで、江戸川のエディはUMA (未確認生物) ではありません。

しかし、都内の川に巨大魚が棲息するということに疑いはなく、江戸川のエディの魅力が損なわれるものではありません。

~ アオウオ ~


(アオウオ 「日本の魚 淡水編」より)

アオウオはソウギョと見た目がとても似ており、ウロコが大きく、小型のものはコイをほっそりさせたような体型をしています。

四大家魚はどれもみな1メートルを軽々と超すほど大きくなる魚ですが、アオウオもかなりの大きさになります。

「原色日本淡水魚類図鑑」によれば、生まれて7年間は1年で約10センチずつとハイペースで成長し、その後、成長するスピードは落ちていくようです。

1.6~1.8メートルサイズの巨大なアオウオが実際釣れていますが、2メート以上になるかはちょっと分かりません。

アオウオがもし2メートル以上に育つと仮定すると、成長スピードは上記のような感じですから、最低でも20年、実際は25年、30年以上といった恐ろしく長い期間を必要とするでしょう。

コイの寿命は20年、30年、50年など諸説がありますが、210年という記録 (参考文献「川と湖の魚」より) もあるそうなので、同じコイ科で姿も似ているアオウオなら、中にはすごく長寿なのもいるかもしれません。

江戸川に棲息するアオウオの数は極めて少なく、まして1メートルを超す大物は滅多に釣れるものではありません。

江戸川のエディの正体が巨大なアオウオと分かっていても、「2メートル近いアオウオ」を捕獲できる確率はUMAレベルといえます。

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世界最大の寄生植物 ~ ラフレシア・アーノルディ

■世界最大の寄生植物、ラフレシア・アーノルティ■
■Rafflesia arnoldii■


(ラフレシア・ケリー 一回り小型のラフレシア)

~ 牛喰い植物現る ~


(この木が牛を襲ったと、、、
※画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

少し前、インド南西部のカルナタカ州、ベルタンガディ (Beltangady) という村で「ウシを襲った木」が現れたと話題になりました。

突然、木が仔牛に襲いかかり持ち上げたというのです。木はしっかりと牛を押さえつけていたといいます。



目撃した村人たちがテレビの取材に真剣に答えており、とても興味深い話なのですが、信憑性に関してはクエスチョンマークといったところです。

さて、この木の真偽はともかくとして、見かけだけならラフレシアほど「人喰い」を彷彿とさせる植物はないでしょう。

今回はラフレシアを見ていきます。

~ ラフレシア ~

血を思わせる毒々しい赤にまだら模様の斑点、この分厚い花びらはまるで怪物の舌のようです。

人間の手も簡単に入ってしまう中央にぽっかり開いた穴は、この舌をしまい込む怪物の口を思わせます。

そして、ラフレシアから放たれる死臭は、ラフレシアの手に落ちた犠牲者の臭いを彷彿させるかも知れません。

人を襲う植物が存在するとしたら、その植物はきっとこんな花を咲かせるに違いない、ラフレシアはそんな気持ちを抱かせる花です。

~ 史上最大の花 ~


(ラフレシア・アーノルディの動画
※画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

史上最大の花として有名なラフレシアですが、実は以前に紹介した死臭花ブンガ・バンカイ (スマトラオオコンニャク) に及びません。

ただし、ブンガ・バンカイの場合、花序 (かじょ) と呼ばれる小さな花の集まりで、大きなひとつの花を形成していますから、単独の花としてはラフレシアのほうが大きいことになります。

ラフレシアのつぼみは、花びらがキャベツの葉のように畳まれており、つぼみは開花したときの直径の1/3程度もある大きなものです。


(直径30センチほどになるラフレシアのつぼみ)

開花すると大きいもので直径は1メートル前後、重さ10キロになる巨大な花ですが、文献によっては直径2メートルなどと書かれている場合もあります。

しかし、2メートルのラフレシアが存在する場合、つぼみだけで直径が60~70センチもあることになり、花の重さも80キロぐらいになってしまいます。

さすがに2メートルというのはオーバーな数字のような気がします。

~ ラフレシア・アーノルディ ~

さてこのラフレシアという名前、これはラフレシア科の総称であり、一種類のみ存在するわけではありません。中には直径10センチ程度の小さなラフレシアも含まれます。

一般的にラフレシアとして紹介されるものは、もっとも大きな花を咲かせるラフレシア・アーノルディ (or ラフレシア・アルノルディ, Rafflesia arnoldii) です。

希にアーノルディと互角のラフレシア・ケイシ (Rafflesia keithii)ラフレシア・ケリー (or ケルリイ, Rafflesia kerrii) なども紹介されることがあります。

このラフレシア (Rafflesia) という名前は、1818年にラフレシアを発見した探索隊の隊長、トーマス・スタンフォード・ラッフルズ (Thomas Stamford Raffles) にちなんで命名されたものです。

種小名のアーノルディは、そのた探検隊の一員であり、実際にラフレシアを発見した人物であるジョセフ・アーノルド (Joseph Arnold) の名前に由来します。

~ 寄生植物ラフレシア ~

ラフレシアの大きな花はとても有名ですが、一方、その茎や葉がいったいどうなっているのか、イメージが湧かない人も多いのではないでしょうか。

あまりに花の印象が強すぎて、記憶に残っていないのかも、などと思ってしまうかもしれません。

しかし、ラフレシアの写真を見ても、やはり茎や葉は見あたりません。

まるでキノコのように地面や木の枝や根から、花だけがにょっきり生えてきているように見えます。

茎や葉はいったいどうなっているのでしょう?

実はラフレシア、寄生植物であり、茎や葉を持っていません。茎や葉の印象が残っていないのも当然だったのです。

ラフレシアはツル科の植物に寄生し、宿主 (ツル科の植物) から栄養を奪って成長するため、葉も茎も根も存在せず、ただ花だけを咲かせます。

宿主からの栄養だけで、直径2メートル、80キロの花を咲かせるとは思えず、こういったことからも、やはり直径2メートルのラフレシアというのは誇張された数字と考えられます。

~ 超レア ~

さてこのラフレシア、スマトラやボルネオなど東南アジアの密林にのみ自生し、もともと数が少ない上に開花期間は数日程度 (3~5日) ということもあり、なかなか狙って見に行けるような花ではありません。(ツアーなど存在するようです)

また、現時点では栽培方法など分かっておらず、人口飼育下のラフレシアを目にすることも出来ません。

ブンガ・バンカイ以上の幻の花といえるでしょう。

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真・人食いナマズ - カンディル

■真・人食いナマズ - カンディル■
■Killer catfish (Vandellia cirrhosa)■


(ヴァンデリア亜科のカンディル)

~ 巨大ナマズと人食い伝説 ~

今までにいくつかの巨大ナマズを紹介してきました。

ヨーロッパ代表のヨーロッパオオナマズ (ウェルズ・キャットフィッシュ)、アジア代表のメコンオオナマズ、南米代表のピライーバ、かれらはその巨体ゆえ、人食いナマズとして語られることもあります。


(メコンオオナマズ)

そして、ついに人食いナマズが捕獲!といった衝撃的なニュースも時折届けられます。

ヨーロッパオオナマズには「殺し屋クノ」と呼ばれる伝説の人食いナマズがいますが、2003年、熱波による湖の水位低下により岸に打ち上げられて死んでいるのが見つかりました

これぞ人間を殺した人食いクノだ!と周囲は色めき立ちましたが、ヨーロッパオオナマズとしてはそれほど大きいとはいえないサイズ (1.5メートル) であり、ガセネタでした。

中国でも人食いナマズが捕まったとの報告がありました。巨大ナマズの腹を割くと、人体の一部も見つかったなどと報道されましたが、ナマズですらなく、ジンベエザメの子供でした。

このように、巨体かつ大口の巨大ナマズは、都市伝説にはもってこいの素材といえます。

しかし、真に恐ろしいナマズは、ウェルズのような巨大なものではなく、ナマズの中でもとっても小型なカンディルだといわれています。

~ カンディルとは? ~

さて、このカンディルと呼ばれるナマズですが、これはトリコミクテルス科セトプシス科の2つの科に属するナマズたちの総称で、かなり大雑把な呼び方です。

これらの科に属するナマズたちはすべて南米に棲息し、その中には、非常にどう猛でピラニアのように集団で襲いかかる種や、大型魚のエラなどに潜り込み血液を吸う寄生種などが存在します。

いずれの種もわりと小型で、体長は数センチから大型のものでも30センチほどしかありません。「人食い」と称されるには拍子抜けしてしまう大きさです。

一般的に「人食いナマズ」という言葉のイメージがしっくり来るのは、集団で襲うタイプで、そのどう猛な姿は「人食い」の名に恥じません。


(死魚に群がるどう猛なカンディル
※画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

このタイプの仲間には学名に「カンディル (Hemicetopsis candiru)」の名を持つ、本家本元のカンディルも含まれ、いわゆる「人食いカンディル」の元祖です。

しかし、本家カンディルをさしおいてもっとも恐れられているのは、脊椎動物としては大変珍しい (唯一?) 寄生生活をおくるカンディルです。

~ 殺人ナマズ、寄生カンディル ~

本家カンディルたちを「人食いナマズ」というなら、寄生タイプのカンディルは「殺人ナマズ」と呼ぶのがふさわしいでしょう。

寄生性のカンディルたちは、一般的に思い描くナマズとはかけ離れた姿をしています。

体型はウナギのように細長くほぼ円筒形をしています。また、体が透き通っているものもあり、見ただけではナマズの仲間とは思わないでしょう。 ワームタイプのナマズです。


(えら蓋から侵入を試みるカンディル)

この寄生性カンディル、通常は魚のえら蓋から体内に入り込み、宿主 (寄生された魚) の血液を吸って生きています。

しかし、このナマズ、魚だけではなく、動物や人間の体内にまで侵入するといわれています。

しかもその侵入方法たるや、聞いただけでも激痛を感じる凄まじいものです。

~ カンディルの襲撃 ~

カンディルが棲息する川の中へ、水着も服も着用せずに入った場合、カンディルは人間の体内へと侵入を試みるといいます。

魚のようなえら蓋を持たない人間に寄生するにはどうするのでしょうか?

皮膚を食いちぎるのでしょうか?カンディルの歯は鋭く尖っていますが、仮に太ももなどに噛みつき、体内に侵入を試みようとした場合、いくらなんでも痛みで人間が気付きますから、手で払いのけるなど、体内への侵入を未然に防ぐことが出来そうです。

カンディルの侵入はもっとシンプルかつ、おそろしいものです。


(カンディルの人体寄生(侵入)再現動画
※画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

肛門や尿道を通り体内へ侵入するというのです。アンモニア臭に反応して魚の体内に侵入するため、人間の尿にも反応するというわけです。

当然、カンディルの侵入は激痛が走りますが、気付いたときにはすでに手遅れだといいます。

激痛に気付いたとしても、カンディルのえら蓋まで侵入を許してしまうと、事実上、無傷での除去は不可能です。

というのも、カンディルのトゲ付きのえら蓋は返しの役割を果たすため、えら蓋を開くことによって逆流を妨げるからです。

カンディルの進行は一方通行であり、侵入したカンディルを除去する方法は手術しかないといわれています。

これらの話はおそらくかなり誇張されているものと思われます。

しかし、カンディル除去の際にショック死した人もいるといわれ、直接的ではないにしても「殺人カンディル」と呼ばれるのも頷けます。

~ 都市伝説 ~



寄生性のカンディルが尿道に侵入することから、かれらにまつわる都市伝説も存在します。

船上から放尿していると、その尿を伝ってカンディルが尿道に侵入するというのです。

とてもあり得そうになく、いわゆる都市伝説の域を出ない話ですが、それほどまでにカンディルは恐れられているとも解釈できます。

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テキサスの超巨大バッタ

■テキサスの超巨大バッタ■
■Texas Giant locust■


(感動的な写真ですw
※画像をクリックするとYouTubeに飛びます
ただのスライドショーです
)

~ テキサスの巨大バッタ ~

親子がなにかを運んでいます。

これは1962年、テキサスのスウィートウォーターで捕獲された巨大バッタの画像です、、、

少なくとも、体長50センチはあろうかという巨大バッタが8匹、脚を木に結わえられ運ばれています。

動画によれば、乱獲によりこの巨大バッタはすでに絶滅しているとのこと、非常に残念です、、、ってもともといるわけないし。

~ 巨大バッタ ~


(巨大バッタといえばこれですねぇ)

こういった画像はジョークとして、巨大バッタの噂は日本でもよく聞きます。

20センチとか30センチのバッタを目撃したという話は、おそらくショウリョウバッタを見たのではないか?などという書き込みをよく見ます。

ショウリョウバッタのメスはでかく、10センチ近くありますから、子供だとかなり大きく感じるはずです。

イナゴなどは2~3センチぐらいしかありませんが、子供のときの感覚はいい加減なので、5センチぐらいあると思ってしまったりします。


(サカダチコノハムシ (Jungle Nymph [Josephoartigasia monesi]
ナナフシの仲間) も巨大バッタと勘違いされることがあります
サカダチコノハムシ 動画01
サカダチコノハムシ 動画02)

ショウリョウバッタのメスの体長はイナゴの3倍かそれ以上あるので、イナゴ=5センチ、それの3倍以上=15センチとか20センチぐらい、と認識しても不思議ではありません。

子供時代の管理人も、20センチのオニヤンマ、12センチのノコギリクワガタに遭遇したと信じていましたが、あり得ない大きさで、体が小さい子供時代ならではの錯覚でしょう。

日本には棲息していませんが、サカダチコノハムシ (ナナフシ目) などは15~18センチぐらいもあり、見た目もバッタのようなので、巨大バッタと勘違いされるときがあります。

とはいえ、やはり巨大バッタ目撃の話は魅力的です。子供時代に限らず、(誰も信じてくれない)巨大昆虫の目撃談がありましたらメールしてください。

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