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フライング・スネーク (トビヘビ)

■フライング・スネーク (トビヘビ)■
■Paradice Tree Snake (Chrysopelea paradisi)■

~ 空を舞うヘビ ~


(トビヘビの空を舞う動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

フライング・スネーク (トビヘビ) は、タイやマレーシアをはじめとする東南アジアを中心に、一部はインド西岸地域にも棲息するヘビです。

一応、毒ヘビの仲間に入りますが、毒性は弱く、人間には無害です。

フライング・スネークの仲間は5種知られており、一番小さいベニトビヘビ (Twin-Barred Tree Snake) で60センチ、一番大型のゴールデントビヘビ (Golden Tree Snake) でも120センチぐらいと、小柄なヘビです。

フライング・スネークといっても、もちろん空を羽ばたくわけではなく、モモンガなどと同様、長い距離を滑空することが出来ます。

滑空する目的は、おそらく天敵から逃れるためだろうといわれていますが、エサを追いかけるのにも都合が良いと考えられています。

トビヘビの体型は、普段見慣れているヘビたちと大差なく、その姿を見た限り、滑空するのにあまり適したからだをしているようには見えません。どうやって空を滑空するのでしょう?

~ 肋骨を広げる ~


(ヒヨケザル)

滑空する動物、モモンガやムササビ、ヒヨケザルなど、四肢に張った皮膜をいっぱいに広げ、空気を受ける面積を極端に増やすことによって滑空を可能にしています。

トビヘビはヘビの仲間ですから、四肢はありません。ですから皮膜の張りようがありません。だからといって、翼などはもちろんありません。

ふつうのヘビが空を滑空しようと高所から飛び降りても、そのまま地面に真っ逆さまです。

トビヘビは、ふつうのヘビとどこが異なるのでしょう?

秘密は肋骨にあります。トビヘビの仲間は、肋骨が脊椎に固定されておらず、左右に広げることが出来る特異な能力を持っています。

滑空時には肋骨を左右に広げ、体を上下に扁平させ、つまり薄っぺらな体になります。空気抵抗を直接受ける腹部の面積は、通常時のおよそ2倍にもなります。

~ シカゴ大学の研究 ~


(空中で蛇行運動するトビヘビ)

トビヘビは、単に空気抵抗を稼いで、パラシュートのように落下しているだけ、との見解もありましたが、そんなことはなかったようです。

トビヘビの飛行を研究しているシカゴ大学のチームは、かれらが落下しているだけではなく、完全に滑空していることを突き止めました。

高所から勢いよく飛び降りたトビヘビは、まるで空気中を泳ぐかのようにからだをS字に保ったまま、激しく蛇行運動を続け、また尾を上下に振っているのが分かります。

これは、腹部が地面となるべく平行に保てるように姿勢を調整しているもので、飛んでいる最中にからだがひっくり返ったりしないようにするためです。

もっとも飛距離を出した個体の地面との傾斜角わずか13度という、ほとんど水平に近い傾きで滑空したそうです。

また、ただデタラメに進んでいるわけではなく、進行方向から最大90度の範囲で自由に方向転換できるそうで、このことからも決してただ落ちているだけではなく、目的を持って「滑空」していることが分かります。

トビヘビは、まるで空気中を泳ぐかのように激しい蛇行運動をし続けますが、意外にもこの運動の激しさの度合いは、飛距離には直接影響を及ぼさないといわれています。

飛行距離と密接な関係がある要素はヘビの大きさ (長さ) で、同じ条件下であれば、小型であればあるほど飛距離が伸びる傾向があることを、研究チームはつきとめました。

滑空するのにもっとも不都合そうな体型に見えるヘビですが、一説には100メートル以上も滑空することが出来るといわれており、トビヘビは滑空生物の中でもトップクラスの飛距離を誇ります。

(参考サイト)
Science Daily 
 
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ゲーブル・フィルム・クリチャー Part1

■ゲーブル・フィルム・クリチャー■
■Gable film creature■

 
(ゲーブル・フィルム
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

~ ゲーブル・フィルム ~

ミシガン・ドッグマンの記事で軽く触れた、ゲーブル・フィルムを紹介しましょう。

「ゲーブル・フィルム (Gable film)」とは、撮影者不明の謎の生物が写っている8ミリフィルムのことです。

この謎の生物の正体は現時点では不明なため、単にゲーブル・フィルム・クリチャーと呼ぶことにします。

この8ミリフィルムは、とある物件の不動産売却に伴い、その室内から "偶然" 発見されたといいます。

このフィルムが発見されたのは2007年、一説には70年代に撮影されたものだと推測されており、つまり40年近くもの間、所有者以外の目に触れることはなく、その家で眠っていたことになります。

このフィルムのオリジナルテープの所有権は、ミシガン・ドッグマンを都市伝説としてデビューさせた、ミシガンのラジオDJ、スティーブ・クック (Steve Cook) にあるといいます。

フィルムの怪しげな発見経緯、所有者がクックということもあり、ゲーブル・フィルムは「いかにも昔に撮影されたように加工されたフェイク・フィルム」ではないか?という声も根強く、そういった経緯を理解した上で楽しんで頂きたいと思います。

~ ゲーブル・フィルムの内容 ~


(ゲーブル・フィルムの一コマ)

「ゲーブル・フィルム」は、いつ、どこで (おそらくアメリカのどこか)、いったい誰が、そしてなんのため撮影したのか、それについてはまったく知る術がありません。

そしてなぜ故に隠され続けていたのか、それとも他人に見せる価値もないと前所有者は判断したのか、これほど長きにわたり人目に触れる機会がなかった理由についても不明です。


(ゲーブル・フィルムの一コマ)

「ゲーブル・フィルム」は3分余りの短いフィルムであり、中年男性が斧を使って薪を割る様子など、そのほとんどは興味を惹く内容ではありません。

しかし、フィルムの最後の数秒、撮影者から少し離れた位置に、黒い生物が映し出されます。


(ゲーブル・フィルムの一コマ)

~ 幕切れはB級ムービー? ~

と、突然、この生物は猛然と撮影者に向かいダッシュし、撮影者に襲いかかったところで映像は乱れ、フィルムはそこで終わります。

ドキュメンタリー風、B級ムービーのようなフィルムの幕切れであり、発見された経緯などと併せて考慮すると、確かに怪しすぎる8ミリフィルムです。

とはいえ、シチュエーションの怪しさから、「絶対偽物」と決めつけるのもなんですし、ここは純粋にゲーブル・フィルム・クリチャーがいかなるものか見て楽しみましょう。

なんらかの黒い生物が写っているのは確かですが、映像があまりに粗いため、その生物の正体を巡っていろいろな憶測が飛んでいます。

それでは代表的な説をいくつか見ていきましょう。

ゲーブル・フィルム・クリチャー Part2 に続く

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ミシガン・ドッグマン (ミシガンの犬男)

■ミシガン・ドッグマン (ミシガンの犬男)■
■Michigan Dogman■



~ 2xx7年7月7日 ~

ドッグマンとは、名前の通り、イヌ (オオカミ) と人間のハイブリッド系UMAです。アメリカ、ミシガン州のベンゾニアに現れることから、ミシガン・ドッグマンと呼ばれます。

ドッグマンは、10年に一度、(下一桁に)7のつく年の7月7日に人類の前に現れる、という逸話からも分かるとおり、カエル男やヒツジ男などと同様、たいへん都市伝説的傾向が強いUMAです。



といより、ドッグマンは "ある人物" によって創造された生物、つまり元々は都市伝説なのです。

都市伝説の産物が実在するはずはありません。しかし、この都市伝説は「本当の話」であったというのです。

まずは仕掛け人である "ある人物" こと、スティーブ・クックのドッグマンが創造されるところから見ていきましょう。

~ スティーブ・クックと "The Legend" ~

1987年、ミシガンのラジオDJ、ジャック・オマリー (Jack O'Malley) は来たるエイプリール・フールに向け、なにか面白いネタはないものかと思案に暮れていました。

そこで、同局のディレクターでもある、同僚のDJ、スティーブ・クック (Steve Cook) に相談を持ちかけました。

クックは幼少の頃から超自然的なもの、心霊現象であったり未確認動物などに興味を持っている人物でした。

そこでクックは、ミシガンにもビッグフットのようなUMAがいたら面白いと考え、半人半犬のドッグマンを考えつき、"創造"したといいます。

クックは、エイプリル・フールに流すドッグマン伝説のために大急ぎで曲を書きました。

その名も「ザ・レジェンド (The Legend,「伝説」)」

ジャック・オマリーは約束通り、エイプリル・フールにその曲を流しました。

「ザ・レジェンド」 の歌詞は、1880年代から1980年代にかけて目撃されたドッグマンの目撃情報の詳細をつづったものでした。

「ザ・レジェンド」 を歌っているアーティストは、ボブ・ファーリー (Bob Farley) という無名の歌手ということになっていますが、もちろんこのボブ・ファーリーとはスティーブ・クック自身です。

~ オンエア ~

午前7時台にはじめのオンエアでは全くリアクションがなく、2時間後、再度オンエアしてみましたが、やはり反応はなかったといいます。

しかし、2度目のオンエアから少し時間が経つと、突然「ザ・レジェンド」に対する問い合わせがひっきりなしにかかってくるようになりました。

「あの奇妙な曲はいったい何だ?」「あの曲を次にオンエアする時間を教えてくれないか?」

リアクションとしては上々の滑り出しです。はじめは「レジェンド」の曲に対する問い合わせでした。

しかしついに

「数年前にあの曲で歌われている生物にそっくりのやつを見たんだが」

架空生物の伝説 (レジェンド) を歌った曲から、ドッグマンの本当のレジェンドがはじまります。

ミシガン・ドッグマン Part2 に続く

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リザードマン 2008 (トカゲ男 Part2)

■リザードマン 2008 (トカゲ男 Part2)■
■South Carolina Lizard Man 2008■

 

~ トカゲ男 ~

トカゲ男 (リザードマン, Lizard man) と呼ばれるUMAがいます。

古い目撃であればあるほど、突拍子のないUMAが多くなる傾向があります。

古いものは、目撃者や目撃者の証言も曖昧になってきますし、人づてに話も大げさに伝えられたり、歪曲されたりしますから、それも仕方のないことです。

そんな中で、リザードマンは比較的新しいUMAです。

はじめて目撃されたのが1988年という、つい最近であり、目撃者もはっきりしています。にもかかわらず、都市伝説じみたトカゲと人間のハイブリッド的な姿をしており、大いに不思議です。

はじめて目撃されたのは、1988年、アメリカのサウスカロライナで、目撃した人物は当時17歳の少年、クリストファー・デイビスでした。

当時は新聞にも取り上げられるほどの大盛況で、デイビスに目撃されてまもなくの間は、何度か目撃が続きました。

しかし、人々が正気を取り戻したのかどうか分かりませんが、その後はぱったり目撃情報も絶えてしまい、リザードマンも都市伝説の仲間入りか、、、という状況になっていました。

ところが、意外や意外、2005年、そしてデイビスの目撃からきっかり20年後の2008年と、またもリザードマンが姿を現し始めました。

~ リザードマン 2008 ~

2008年2月サウスカロライナのビショップヴィル (Bishopville) に住むボブディクシーのローソン (Bob & Dixie Rawson) 夫妻は、自宅のライトバンの前部がぐちゃぐちゃになっているのに気付きました。


(ボブ・ローソン)

傷は、なにかが咬んだような跡であり穴もたくさん空いていました。さらに車には血痕も残されていました。

さらに、この事件を境に、夫妻が飼っている猫の6匹も行方が分からなくなってしまいました。

いつも猫が寝ている段ボールにはタオルが敷かれていましたが、そのタオルもぼろぼろにされていました。

自宅脇にはウシとコヨーテの死骸も発見されました。

この無惨なライトバンを見た妻のディクシーは、すぐさま20年前に起きたリザードマン事件を思い出したといいます。


(車の前面はボロボロです)


(車に空けられた穴)

~ 血液検査とコヨーテ説 ~

残された血液から犯人を割り出そうと、血液サンプルはDNR (Department of Natural Resources, 天然資源省) の元に送られましたが、残念なことに採取された血液は不純物が混入していたため、検査することが出来ませんでした。

しかし、DNRは、壊されたライトバンの傷跡から、ライトバンを壊したのはおそらくコヨーテのような生物ではないか発表しました。

ディクシーは「車をぼろぼろにしたのがコヨーテだっていうなら、ウシとコヨーテは誰が殺したのよ!」と憤慨気味です。


(この年齢でトカゲ男説を主張する妻、ディクシー)

一方、被害届を受けた地元の保安官メルヴィンは、まるっきりリザードマンを信用しておらず、こうコメントしています。

「みんなわたしに会うとこういうんです。"保安官、あの車の傷を見ました?あれはきっとリザードマンの仕業ですよ"って。

わたしは住民に注意を勧告するつもりはありません。あれはコヨーテの仕業です。コヨーテがやって、そのコヨーテはもう死んでいますから」


(明らかにトカゲ男をバカにしているメルヴィン保安官)

コヨーテがさんざん暴れて、力尽きてその場で死んでいたとしたら、自作自演のまったくマヌケな話です。

今回の事件、誰もその姿を目撃しておらず、リザードマン説を主張するのも無理がありますが、逆に今回の事件から、住民たちにずいぶん浸透しており、かなり人気のあるUMAであることも分かります。

都市伝説に落ちぶれるどころか、今後も期待できるヒューマノイド系UMAといえるでしょう。

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ビッグフット vs 超能力捜査官

■ビッグフット vs 超能力捜査官■
■Bigfoot vs ESP researcher■


(足型さえあれば、すべてが分かる?)

~ UMAとオカルト ~

UMAとは、あくまで「未知の野生動物」のはずなんですが、胡散臭いものも多数含まれている影響で、動物学として扱われることは希で、一般的にオカルトの一分野として扱われる傾向があります。

例えばビッグフットなど、正体はもちろん分かっていませんが、クロクマやハイイログマなど既知動物の誤認という説を除いて考えた場合、未知の類人猿やもしくはギガントピテクス生存説などが挙げられています。

ギガントピテクスがアメリカ大陸に渡った形跡はありませんし、そもそもアメリカ大陸には大型の類人猿が棲息していた形跡すら発見されていません。

それ故、ビッグフットの正体は謎に満ちています。


(現在でもビッグフットの検証は続いています)

とはいえ、現在ではまだましな方かもしれません。

古本屋で購入した昔のUMA本 (「世界の未確認動物」 - 星香留菜、並木伸一郎、志水一夫、ジョン・ホワイト共著) を読んでいると、ビッグフットがUFO (未確認飛行物体) と関連付けられている過去がありました。

なんでも、UFO目撃の後にビッグフットが目撃されることが多いということで、現在のチュパカブラに近い扱いだったと推測されます。

こういったものを読むと、やはりオカルトなのだなぁ、と思わざるを得ません。

~ 超能力捜査官 ~

突然ですが、超能力の話に飛びます。

現在、「超能力捜査官」なるものがテレビでときどき放送されています。

世界中の難事件や迷宮入りした事件を、透視など超能力で次々と解決に導いている (といわれる) 超能力捜査官が番組に出演し、日本の未解決事件にメスを入れる、みたいなやつです。


(超能力捜査官が不明少女の死体を発見したことが
新聞に掲載されています)

内容はかなりあれなんで、信じる信じないはみなさんにおまかせしますが、あの手の番組は昔からあります。

そういった透視による失踪者・犯人探しの先がけ的人物のひとりに、オランダ人の超能力者、ピーター・フルコス (Peter Hurkos, 1911~1988) という人物がいました。

幼い頃、はしごから落ちたときに頭部を怪我し、そのときから超能力を授かったとコメントしています。

むかし、日本のテレビ番組にも出演したことがあるようです。

彼には透視能力があり、現在、日本のテレビでやっているような失踪者や犯人捜しがすることができたといわれています。

そして1975年、フルコスに失踪者や未解決事件の犯人ではなく、ビッグフットの身元調査が依頼されたのです。

イヤなら断ればいいものを、さすが一流のエンターテイナー、もとい超能力者、快く引き受けたようです。

そのテレビ番組を見ていませんから詳しいことは分かりませんが、透視に使用されたのは「ビッグフットの足跡写真」でした。

~ フルコスの透視 ~


(ご存じ、「パターソン・フィルム」 これはロングバージョン
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

ビッグフットはどう見ても人間とは思えませんが、大丈夫なのでしょうか?

しかし、心配は杞憂だったようです。フルコスの透視は、人間以外にも可能であることが証明されたのです。透視は見事に成功しました。

「この写真はフェイクではありません」

どの写真か分かりませんが、フェイク写真ではなく本物との鑑定です。といっても、「これはフェイクです」と言ってしまうと番組が終了してしまいますから、こう言わざるを得ませんが。

しかし、続いて出た言葉は、ビッグフット関係者を震撼させる驚愕の一言でした。

「(ビッグフットは) 大気圏外に由来する生物です」

ビッグフットは宇宙人だったようです。

見た目で判断するのはよくありませんが、ビッグフットが宇宙船 (UFO) を操っているとはとうてい思えません。

良心的に解釈すれば、俗にエイリアン・アニマルといわれる、宇宙人が連れてきたペットと考えることが出来ます。おそらく、ビッグフットの正体はそういったものである、ということにしておきましょう。

そして、ビッグフットの目撃が膨大な数にもかかわらず、死体ひとつ発見できない理由についても、フルコス氏は解決の糸口を提示してくれました。

「他の惑星の生物が死に至るとき、地球上の生物のように腐敗はせず、乾燥して粉のようになってしまいます。この足跡の持ち主 (ビッグフット) は、現在乾燥した状態になっています」

つまり、その写真に写っているビッグフットはすでに死んでおり、乾燥状態に陥っているということです。まだ粉末になっていないことから、死んでからそれほど日が経っていないものと推測できます。

しかし、いったいどう透視をするとこんな答えになるのでしょう。そして分かるのでしょう。

取り敢えず、一番大事な乾燥した状態にあるビッグフットがいる場所を教えて欲しかったです。

とはいえ、現在のテレビのように、被害者の心境を踏みにじるようなものではなく、ビッグフットを除けば誰も傷つかない透視ですし、なんら問題はありません。

ちなみに、フルコスは自分の死ぬ日まで透視してしまう凄腕の超能力者で、透視による死亡予定日 (1961年11月) よりも17年近く長生きした末、1988年6月、永遠の眠りにつきました。

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ウェーンズバロに残された謎の足跡

■ウェーンズバロに残された謎の足跡■
■Waynesboro mysterious footprints■



~ ジェイコブズ・クリチャー ~

ジェイコブズ・クリチャーを紹介したついでに、扱いづらかったウェーンズバロ・フットプリンツ (ウェーンズバロの足跡) も一気に紹介してしまいます。

ジェイコブズ・クリチャーとは、2007年9月16日、ハンターのリック・ジェイコブズが、ペンシルバニアのとある森に仕掛けておいた無人カメラによって撮影された謎の生物です。

その生物の正体を巡り、ビッグフット派とクマ派に分かれ、大いに盛り上がりました。

そして今回紹介するウェーンズバロ・フットプリンツは、ジェイコブズ・クリチャーに先がけること5年あまり、2002年2月14日、ウェーンズバロで発見された正体不明の謎の足跡です。

ウェーンズバロは、ジェイコブズ・クリチャーの目撃されたペンシルバニア州の町です。

~ ウェーンズバロ・エイプ ~

これを発見したのは、スティーブ・ゲイツ (Steve Gates)デニス・ゲイツ (Dennis Gates) 兄弟です。

2002年2月14日、二人はウェーンズバロ貯水池の水位をチェックしにいったときに、偶然この足跡に出くわしました。

この足跡は約360メートルにわたって、300から400あることも分かりました。

ウェーンズバロ・フットプリンツは、長さが32センチ、幅15センチもある巨大な足跡です。

大きさもさることながら、この足跡が奇妙に見えるのは親指が他の指と離れ、やや横に張り出しているところです。

かかとは人間のそれのように丸みを帯びていますが、指の先端部は尖っており、おそらくかぎ爪がついていると思われます。全体的な印象はなんとなく「悪魔の足跡」といった感じです。

若干小さめではありますが、大きさ的にはビッグフットの足跡といっても問題はないでしょう。しかし、かぎ爪と親指の形状から、ビッグフットのものとは異なることが分かります。

よって、ウェーンズバロに現れた新しい獣人の足跡と考えられ、足跡の持ち主にはウェーンズバロ・エイプ (ウェーンズバロの類人猿, Waynesboro Ape) なる愛称が付けられました。

先に紹介した、2007年9月に撮影された「ジェイコブズ・クリチャー」はクマともビッグフットともいわれ、大いに論争を繰り広げられました。

足跡も写真もペンシルバニア、このウェーンズバロで見つかった足跡の持ち主こそ、ジェイコブズ・クリチャーなのでしょうか?

ジェイコブズ・クリチャーの足跡について、発見者のリック・ジェイコブズはまったく言及していませんし、専門家の調査も行われなかったため、これと同一かどうかは全く分かりません。

その代わり、ウェーンズバロ・エイプの足跡は調査が入っています。

~ コールマンの検証 ~



未確認動物学者、ローレン・コールマン (Loren Coleman) はこの足跡の写真を見て、当初、このように語っています。

「親指の形状から人間のものではなく、またビッグフットのものでもありません。ビッグフットの足跡よりもずいぶん小さいですから、他のネイプ、例えばスカンク・エイプなどのものかもしれません」

ネイプ (Napes) とはコールマンが1960年代より提唱している北アメリカで目撃される獣人 (の総称) を指す言葉です。コールマンの著書やコメント以外ではほとんど目にすることはありませんが、かれはこの表現を好んで使います。

コールマンは、親指が他の指と離れているのは、後ろ足でもものを掴むことが出来る、たとえばチンパンジーなどと同様の生物 (の足跡) と考え、既知もしくは未知のネイプと判断したということです。

しかし、その後の鑑定は意外なものでした。

~ コールマンの再検証とUMAの消滅 ~

ウェーンズバロ・エイプは、コールマンの言う "ネイプ" の仲間入りを果たすことが出来るでしょうか?未知の足跡なら十分その権利はあります。

コールマンの最初の鑑定は、この足跡をもっとも初期に報道したレコード・ヘラルド (Record Herald) 社の写真を使ってのものでした。

後日、コールマンはその他、いくつかの写真で再検証する機会を得たのですが、その結果として、コールマンは前言を撤回せざるを得ないと判断しました。

「ブランドは特定できませんが、この足跡には明らかに (スニーカーの) ブランドのロゴマークが確認できます。ハロウィーンの衣装などを使ったイタズラと考えられます」

つまり、これはゲイツ兄弟が仕掛けた「イタズラ」だったということが発覚したのです。

許せないイタズラでしょうか?確かに、真面目に検証したコールマンなどはくだらないことに振り回された「被害者」といえるでしょう。

しかし、人口1万人を下回るひっそりとした田舎町、ウェーンズバロには、この足跡を一目見ようと報道陣や観光客がどっと押し寄せ、レストランなどもつかの間の賑わいをみせました。

静かな町はこのときとばかり、ほんの少し潤ったといいます。

(参照サイト・文献)
Bigfoot Encounters
UFOINFO.com
Cryptozoology A to Z (Loren Coleman 著)

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実在したホビット族、今度はパラオで

■実在したホビット族の骨が、今度はパラオで■
■Ancient bones of small humans discovered■


(左より、現代人、パラオの小型人類、フロレシエンシス
National Geographic より)

~ ホモ・フロレシエンシス ~

以前 (2004年)、現世人類 (ホモ・サピエンス) とは別の進化をたどった非常に小型の人類、ホモ・フロレシエンシス (ホモ・フローレシエンシス) の骨が見つかりました。

その発見された骨から、ホモ・フロレシエンシスの身長は1メートルから、大きくても1.5メートルほどしかなかったことが分かっています。

ホモ・フロレシエンシスの発見は、小柄な未知の獣人「オラン・ペンデク」の正体ではないか、といったことや、「ロード・オブ・ザ・リング」の「ホビット族」が実在していた、などといった話題で大いに騒がれました。

そして、またも小型の人類の骨が発見されました。

~ つい最近まで ~



今回骨が見つかったのは、前回ホモ・フロレシエンスの見つかったフローレス島から、1600キロ以上北に位置するパラオの岩だらけの島です。

頭蓋骨を含む、少なくとも25体以上骨が2つの洞窟に分かれて発見されました。

ホモ・フロレシエンシスの身長は1メートル (最大1.5メートル) ほどといわれていますが、今回発見された「小柄なパラオのヒト」は1.2メートルほど、平均すればフロレシエンシスよりも若干大柄だということです。

パラオのヒトは、フロレシエンシスと似た特徴を持つことから、同系統である可能性も秘めますが、フロレシエンシスの脳容積がチンパンジーと同程度というのに対し、パラオのヒトはもう少し大きいとのこと。

ホモ・フロレシエンシスは今から1万2000年ほど前まで棲息していたと考えられていますが、今回見つかった骨は驚くべきことに、わずか3000年前から1400年前ということです。(注:900~2800年前という説もあり)

仮に、1400年前、ということであれば、日本では飛鳥時代にあたり、それほど最近までホモ・サピエンスとは別系統で進化した「ヒト」と時代を共にしてきたことになります。

~ 獣人の正体か? ~



フロレシエンシスに加え、今回の発見がなされたことにより、現生人類と異なる系統で進化したヒトが、世界中に進出していた (いる) 証拠になるでしょうか?

突然UMAの話で申し訳ないですが、これはUMA好き、特に獣人 (霊長類に似た特徴を持つ未確認生物) 好きの人々にはたまらない説でしょう。

獣人と聞けば「イエティ (ヒマラヤの雪男)」や「ビッグフット」「ヨーウィ」などと大柄なものを想像してしまいがちですが、世界中には人類より小柄な獣人も多数報告されています。

マレーシアのオラン・ペンデクはもちろんのこと、スリランカのニッタエウォ (Nittaewo)やマダガスカルのカラノロ、アフリカのアゴグウェなど小柄な獣人もたくさん目撃されています。

こういった小柄な獣人の目撃が、実は人類とは別に進化した人々のものであったとすれば大変興味深いものです。

~ 反論 ~

とはいっても、みながみなフロレシエンシスを「現生人類とは別系統」と認めているわけではなく、今回のパラオのヒトに関しても同様です。

単に現生人類が矮小化 (わいしょうか) したものにすぎないとする説や遺伝的な疾患 (小頭症) とする説も根強く、これら発見された小柄なヒトの研究はまだ始まったばかりです。

また、フロレシエンシスと今回発見されたパラオのヒトの関係も分かりません。近縁かもしれませんし、まったく関係ないかもしれません。

片方が現世人類とは別系統、もう片方が現生人類の矮小化や遺伝的疾患、もしくは両方とも現生人類の矮小化や遺伝的疾患とも考えられます。

小柄な獣人の正体として、ホモ・フロレシエンシスやパラオのヒトに飛びつきたくなりますが、もう少し待った方がよさそうです。

(参考サイト)
International Herald Tribune 
National Geographic
● Mail & Guadian Online

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ジェイコブズのビッグフット Part1

■ジェイコブズのビッグフット Part1■
■Jacobs' mysterious creature■

これはちょっと前のニュースなんですが、アメリカでいかにビッグフットが人気のあるUMAであるか、再確認させられたニュースです。


(仔熊の写真)

(ジェイコブズ・クリチャー 1枚目)

(ジェイコブズ・クリチャー 2枚目)

その経緯を見ていきましょう。

~ ジェイコブズ・クリチャー ~

2007年9月16日、アメリカ、ペンシルバニア州でディア・ハンター (鹿狩り)、リック・ジェイコブズ (Rick Jacobs) のカメラに、不思議な生物が写っていました。

写真に写っている生物を特定することは困難であったため、単にジェイコブズ・クリチャー (ジェイコブズの謎の生物) と呼ばれ、その生物の正体を巡り大きな盛り上がりを見せました。

なお、この生物はジェイコブズ自身が直接撮影したわけではなく、かれが森に仕掛けておいたカメラ (トレイル・カメラ, trail camera)、いわゆる無人カメラで自動撮影されたものです。



~ 正体を巡る論争 ~

ジェイコブズの発表した写真は3枚、1枚は仔熊が写っている写真で、他の2枚が問題の「ジェイコブズ・クリチャー」が写っている写真です。

ジェイコブズ・クリチャーは全身毛むくじゃらで、四肢の感じから、人間を思わせる体型をしています。

毛むくじゃらで人間のような体つきをしていることから、全米で目撃される獣人、ビッグフットの写真ではないか?と騒がれ始めたのです。

仔熊の写真と比較すれば分かりますが、それほど大きな生物ではありません。ビッグフットは2メートルとも3メートルとも言われる大型の獣人ですから、これは、まだ子供のビッグフットなのではないか、と考えられました。

ビッグフットとまではいかなくても、その大きさからチンパンジーではないか、と考える人もいます。

そして、一番あり得そうな説が、皮膚病にかかって (もしくは他の病気で) やせ細った熊なのではないか、というものです。

ビッグフット、チンパンジー、そしてクマ、大きく分けるとこの3つの説がありますが、支持するそれぞれの人たちが、この写真の中の生物を巡り論争を繰り広げています。

チンパンジーは、まぁビッグフットと同じと考えてもいいと思いますから、ビッグフット派 vs クマ派の論争といえます。



~ これが熊? ~

さて、一見するとこの写真の中の生物はクマには見えません。ビッグフット派の人にとっては、これがなぜクマといわれるのか不思議に思う人も多かったようです。

まずは、そういった人たちのコメントをいくつか見てみましょう。

ジェイコブズのビッグフット Part2 に続く。

<参照サイト>
● BFRO (Bigfoot Fields Researchers Organization)
● Allegheny Outdoor Adventures 
● THE ADVENTURIST

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巨大ツチノコヒル

■巨大 ‘つちのこ’ ヒル■
■Giant Tzuchinoko leech■

~ 巨大 ‘つちのこ’ ヒル ~


(太っちょで、巨大なヒル
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

テレビを見ないのでさっぱり分からないのですが、今、世間で評判の「ツチノコ」とは、こんなやつでしょうか?


スコップから、

バケツに落とそうとすると

伸びまーーーーす

ちなみに世界最大のヒルは、南米にに棲息する "Haementeria ghilianii (Giant Amazonian leech)" という種で、アマゾン川河口からベネズエラにかけて棲息します。

通常、20センチ程度ですが(それでもかなり大型ですが)、 最大クラスのものは、体長45センチ、体副10センチ以上に成長すると言われています。同じ環形動物のミミズなどと同様、ヒルは体がかなり伸びますから、体を伸ばせば軽く1メートルを超すものと思われます。

体が大きいため、あまり移動するのが得意なようには見えないかもしれませんが、決してそんなことはなく、泳ぎは非常に達者だそうです。主にウシなどの動物の血を吸って暮らしています。

 

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6本脚のタコ、ヘクサパス見つかる

■6本脚のタコ、ヘクサパス見つかる■
■Six-Legged octopus, "Hexapus"■



~ 6本足のタコ ~

タコといえば8本脚 (腕) ですが、このほど6本脚のタコがイギリスで発見されました。

「6」を意味する「ヘクサ (hexa)」とタコの「オクトパス (Octopus)」を文字って ヘクサパス (Hexapus) と呼ばれており、タコ自体は英国王子と同じ「ヘンリー」という立派な名前をつけてもらいました。

ヘンリー君はウェールズ北部のロブスター漁用の壺でくつろいでいるところを捕獲されたもので、当初から注目されていたわけではありませんでした。

というのも、漁師 → アングルシー水族館 → ブラックプール海洋センターと渡り歩き、海洋センターでやっと6本脚ということに気付いてもらった次第です。

ヘンリー君は、6本脚の新種のタコというわけではなく、生まれつき欠陥 (染色体異常) を持って生まれたタコと考えられており、後天的なものではないとの見解です。

自切した脚 (腕) であれば基本的に生えてくるはずですし、そもそもそんな後天的に欠損したものならニュースになるはずもなく、当然といえば当然ですが。

ヘンリー君は、2008年3月より一般公開される予定で、たこの嫌いな英国民にも大人気を博することでしょう。

(ソース、参照サイト)
時事ドットコム
Discovery Channel

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森の中で未知の獣人の死骸見つかる (ベビービッグフット)

■森の中で未知の獣人の死骸見つかる ~ ベビービッグフット■
■The unknown creature was found in the woods■

~ Baby Bigfoot? ~


(謎の獣人の死骸
※画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

この動画は、デイブ氏 (Dave) が、人類学者、シューゴブ教授 (Professor Sugob) 宛に送ったビデオレターです。

教授からのいくつかの質問に対する回答もコメント欄に添えられています。

シューゴブ教授宛のビデオレター&回答がなんでYouTubeにあんだよ?と怪訝に思われる方も多いと思います。

これについて、デイブ氏はビデオの冒頭で「動画のファイルサイズがおっきくてメールに添付できないんで、YouTubeにアップしときますね~」と断っています。

とはいえ、個人のビデオレター、しかも学術的に貴重な (はずの) ビデオを誰でも閲覧できるYouTubeにアップするというデイブ氏のアイデアに感服します。

さて、そこそこ長いビデオの割に、ビデオ内ではこの生物に対する詳細を大して語っていませんが、すでに教授に連絡済みと考えれば、それほど不自然ではないでしょう。

~ デイブ氏の回答 ~


(YouTubeにビデオレターを投稿した いい加減なDave氏)

シューゴブ教授の質問に対する回答が、コメント欄に記載されています。

質問自体は記載されていませんから、内容は分かりません。ですが、デイブの回答から、おおよその内容は類推できるかと思います。

まずはこれを見てみましょう。

1.骨格は無傷で、完全な状態です。皮下を通して骨と関節を確認することが出来ます。

2.拡大鏡を使えば毛穴も確認できます。

3.足の指には爪を確認することが出来ますが、手の指には爪らしき組織は確認できません。

4.腕と脚には体毛があります。しかし、わたし (デイブ氏) のカメラで、それらの撮影は困難です。

5.非常に強い臭気を放っています。説明は難しいですが、たいへん不快な臭いであるといえます。

6.(組織サンプルを求められて?) この生物が破損しない程度であればOKです。

~ ベビー・ビッグフット ~


(発見時の様子。分かりにくい?)

では、肝心の謎の生物を見てみましょう。

とはいっても、一方向から取られたアングルしかなく、また映像も粗いため、あまりよく分かりません。

ヒトに似た体型をしていますが、ずいぶんと小柄な印象です。


(頭部のクローズアップ)

ビデオ内で物差しを使い大きさを測っており、実際、18インチ (≒45センチ) とやはり小さいですが、脚を伸ばせば、22インチ (≒55センチ) ぐらいはあるでしょうか。

また、四肢、特に脚が非常に長く、これで四本の脚で歩くとなると、人間がぞうきんがけしているような不自然な体勢になるため、おそらく二足歩行と思われます。

顔の表情から、ナマケモノの死体ではないか?というコメントもあります。

しかし、ナマケモノであれば、木にぶら下がるのに適した大きなかぎ爪がついていますし、四肢の長さのバランスからもそれはあり得ません。

他に気になる点は、ミイラ化しているように見えまが、非常に臭いがキツイとコメントしていることで、完全にミイラ化しているわけではなく、腐敗が進んでいるようです。


(非常に長い脚、そして大きな足)

ビデオを見る限り防腐処置を施している様子もなく、今後非常に心配です。急いで!シューゴブ教授 (ホントニイルノカヨ)

注目すべきは足の大きさで、脚の長さの半分ほどもあります。ということで、大足男 = ビッグフットの子供ということにしておきましょう。

※ 真偽については一切触れませんでしたが、こういったUMAの登場方法 (教授に鑑定を依頼するビデオをYouTubeで公表) はアイデア賞ものだと思いませんか?ただし、このようなものが存在します。

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猿と魚のハイブリッド ~ ゴブリンフィッシュ

■ゴブリンフィッシュ (デビルフィッシュ)■
■Bizarre monster fish washed ashore■


(これが魚?はい、魚です)

~ これで魚なのか!? ~

これはけっこう前からな出回っているので、ご存じの方も多いでしょう。

デビルフィッシュとかモンスターフィッシュとか、呼ばれ方もまちまちなようです。日本ではなんと呼ばれているのか分からないので、勝手にゴブリン・フィッシュ (Goblin fish) と呼ぶことにします。

つっこみどころが多すぎるため、敢えてスルーしていたUMAですが、都市伝説系UMAとして扱おうかと思います。

まず、からだの体積のほとんどが頭部で占められているという特徴があります。

深海魚などは口が大きい関係で頭部が大きいものも珍しくありませんから、まぁそれ自体はそれほど問題ないかと思います。

しかし、魚でありながら、目が完全に正面を向いており、眼窩の窪みの下にはほお骨のような突起さえ認められます。さらに鼻孔とおぼしき大きな穴も確認できます。

また、犬歯が異様に発達しており、おそるべき形相の魚です。というか、まったく魚に見えません。

当サイトもUMAサイトですから、良心的に解釈してあげたいのはやまやまですが、どう見てもモヒカン頭の猿にしか見えません。

 

~ 人魚か!? ~

このゴブリン・フィッシュ、目は正面を見つめ、ほお骨があって鼻孔もあり、犬歯まで発達しているとなると、一見魚に見えるものの (見えない見えない) 霊長類と考えるのが妥当ではないでしょうか。

さかなクンがハコフグの帽子を被っても、決してハコフグには見えないように、このゴブリン・フィッシュにいくら背びれや尾びれをつけても魚に見えません。

魚ではないとすれば、かなりイメージは崩れますが、人と魚のハイブリッド、人魚の可能性があるのではないか?そちらについて考えてみたいと思います。


(人魚か?人面魚か?)

通常、人魚は上半身が人間で、下半身が魚として描かれていますが、ゴブリンフィッシュの場合、上半身ではなく、頭部だけ人間、首から下は魚という新種の人魚ということになります。

というか、それって人魚じゃなくて人面魚じゃないのか、というつっこみの声も聞こえてきます。

で、個人的な見解ですが、オスのヒヒ (の仲間) の頭骨に皮を張り付けただけなんじゃないかと、、、


(↑ゴブリンフィッシュ)

(↑チャクマヒヒの頭骨)

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ロシアで奇妙な生物が見つかる

■ロシアで奇妙な生物が見つかる■
■Russian Facehugger-like creature■

時間がなくて書きかけでやめていた 過去ネタをいくつか紹介していきます。


(側溝で見つかった謎の生物だといわれていますが)

~ ラシアン・フェイスハガー ~


(謎の生物をひっくり返したところ)

ロシアのチェリヤビンスク (Chelyabinsk) で、奇妙な生き物が発見されたといいます。

全体的な印象としてはカブトガニに似ていますが、殻の形も異なりますし、なにより尾が異様に太くカブトガニでないことが分かります。

特に、この節の入った太い尾のためか、映画「エイリアン」に出てくるエイリアンの幼生「フェイスハガー」的な印象を受けます。

決定的なのはひっくり返した姿で、詳しく確認できませんが、脚の付け根から判断して脚が10対もしくはそれ以上あると推測されます。ということは、エビやカニの仲間でもありません。

~ このエイリアンの正体は!? ~

これを掲載したのは Pravda であり、Pravda得意のおふざけ (なはず) です。そんなPravdaが大好きです。

さて、体長など、詳しいことについて一切コメントしておらず、大きさも写真で判断するしかありません。

訳の分からない側溝のフタみたいなものがかろうじて写っていますが、そもそもこのフタらしきものの大きさも分かりません。

ですが、接写していることと、カブトガニに似ていることから、そこそこ大きな生物の印象を受けます。

しかし、これはお気づきの人もいると思いますが、正体はカブトエビ (トリオップス, triops) です。


(カブトエビ)

~ カブトエビ ~

一応断っておきますが、カブトガニじゃなくてカブトエビです

日本でも見られますし、「エビ伝説」なる商品名でカブトエビ飼育セットも売られていますから、ご存じの方も多いでしょう。

カブトエビは水棲生物ですが、生息場所が定期的に干上がってしまうところに棲息できる不思議な生物です。これを可能にするのは乾燥状態に長期で耐えることが出来る卵があるからです。

干上がっている土地でも、雨が降れば瞬く間にカブトエビが孵化し、辺り一面カブトエビだらけになります。

このように乾燥卵を水に入れると孵化する不思議な生き物ですから、海外では手軽なペットとしてけっこう人気があります。


(カブトエビの動画を見たい方はクリック!
※画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

~ Pravdaのトリック ~

さて写真の生物、大きさを分からないようにして接写し、尻尾もまっすぐになっているため正体が分かりにくくなっています。

カブトエビであれば、尾の先端 (腹肢) が二股に分かれているはずですが、Pravda の写真を見る限り、この生物は一本のまっすぐの尾を持っているように見えます。

が、よーく見ると、二叉に分かれた二本がくっついて (くっつけて?) 一本に見えているだけなのが分かります。


(本当は2本なのが分かります)

また、ふつうは2対目までの長い胸脚 (きょうきゃく) は殻の上から見てもはみ出しているのですが、この写真では全部殻の裏側に納められており、全体としてカブトエビらしからぬシルエットを形成しております。

カブトエビは通常2~3センチ、大型のものでも5~6センチ程度の小さな生き物ですが、アフリカ産のカブトエビには12センチを越える巨大なものもいるようです。


(特大トリオップス)


(ゴビ砂漠のトリオップス)

(参照サイト)
Pravda

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スカイフィッシュは実在した!?

■スカイフィッシュは実在した!?■
■Flying rod discovered■


(こちら飛行中のスカイフィッシュ)

~ スカイフィッシュは実在する ~

スカイフィッシュは単にレンズの前を通りすぎた昆虫がブレて写っただけ (モーション・ブラー)、、、という説が浸透してしまったため、一頃の勢いをすっかり失ってしまいました。

「いや、そんなことはない」と実在を信じる (信じたい) スカイフィッシュファンも、まだまだいるかと思われます。

そんなスカイフィッシュファンに朗報です。

~ スカイフィッシュの死骸発見!? ~


(こちら亡くなられたスカイフィッシュ、、、
※画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

飛び続けていないと死んでしまう、しかし、死んでしまうと死体は消えてしまう、などなんの根拠もないものの、そんな説がささやかれています。

しかし、死骸が、、、スカイフィッシュファンがのどから手が出るほど欲しかったスカイフィッシュの死骸が発見されたというのです。

で、それがこれなわけで、なんか見慣れた昆虫をただ繋いだように見えるのは気のせいでしょうか。



 

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12メートルの超巨大翼竜 ケツァルコアトルス

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アマゾンの巨大ナマズ ピライーバ

■アマゾンの巨大ナマズ ピライーバ■
■Piraiba■

~ 巨大ナマズ Part III ~


(※画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

~ アマゾン最大の巨大ナマズ ~

アジア代表のメコンオオナマズ、ヨーロッパ代表のヨーロッパオオナマズ (ウェルズ・キャットフィッシュ) に続き、今回は南アメリカ代表、アマゾンの巨大ナマズ、ピライーバです。

世界で軽く2000種を超えるといわれるナマズの仲間ですが、その約半数がアマゾン流域に生息しているといわれます。

アマゾン川にはピラルクなど淡水魚の最大クラスに成長する魚もいますが、ナマズもまた巨大です。

アマゾンのナマズは種類が多いだけに巨大なものも数多く見られますが、その中でもメコンオオナマズ、ヨーロッパオオナマズに一歩も引けを取らない巨大ナマズがピライーバです。

ピライーバ (Piraiba) と呼ばれるこの巨大ナマズはアマゾン全域に生息し、最大3.6メートル、300キロ以上になるといわれています。

ただし、公式的なナマズの最大記録は、比較的最近捕獲されたメコンオオナマズの2.7メートル、293キロですから、ピライーバの記録は参考記録です。

(※ ピライーバの公式記録は、2.5メートル、180キロといわれていますが、この記録も、、、)


(このピライーバで2.28メートル
※画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

~ 人間も丸飲み!? ~

ヨーロッパオオナマズのUMA的存在である伝説の怪魚「殺し屋クノ (Kuno the killer) 」は人間の子供を丸飲みした、など「人食い」の伝説がクローズアップされますが、このピライーバもまた、殺し屋クノ同様、人間の子供を食べた、などと噂されています。

クノ同様、「人食い」は、おそらく一種の都市伝説と考えた方が無難でしょう。

ピライーバに限ったことではなく、巨大なナマズの大きな口を見れば、物理的には人間の子供ぐらいは入ってしまいそうなため、そういった人食い伝説が生まれるのではないかと思われます。

特に、ピライーバは背中が隆起しており、シルエット的にはサメを彷彿させる流線型の体型が特徴であり、「サメに似ている=人食い」みたいなのも一役買っているかもしれません。

実際、遊泳中に2メートル級のピライーバが向かってきたら、かなり怖いでしょう。

ちなみに「真の殺人ナマズ」は巨大なピライーバでもヨーロッパオオナマズでもジャウー (「アマゾンの人食いナマズ」と呼ばれるナマズ) でもなく、小柄なナマズ「カンディル」だといわれています。こちらについてはまたの機会に紹介します。

~ 出世魚 ~

話をピライーバに戻しましょう。

現地の人にとっては食料としても非常に重宝がられている魚で、特に幼魚が美味しいといわれています。

現地では、ピラティンガ (Piratinga)ラウラウ (Lau-lau) クマクマ (Kuma-kuma) などたくさんの呼び名がありますが、この美味しい幼魚のピライーバを「フィリョッチ」と呼び区別します。

「フィリョッチ (filhote)」とはずばり「幼魚 (youngster)」の意で、150ポンド (約67キロ) 以下のピライーバをこう呼びます。

それ以上に成長すると晴れて真の「ピライーバ」に昇格するというわけで、いわゆるナマズ界の「出世魚」です。

残念なことに、現在では乱獲により数はかなり減ってきているようです。

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