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UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
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巨大直角貝 エンドセラス

■巨大直角貝 エンドセラス■
■Giant Nautiloid (Endoceras)■


(カメロケラス (or カメロセラス ) [cameroceras] 10~11メートル?
時折見られる "cameraceras" というスペリングは間違い)

古代のダイオウイカ

オウムガイの祖先といわれるチョッカクガイ (直角貝 or チョッカクセキ 直角石) の仲間は、オルドビス紀からシルル紀 (5億年前~4億年前) にかけて栄えました。

オウムガイの仲間といっても殻は渦を巻かず、細長い円錐状に真っ直ぐに成長していきます。オウムガイの仲間ですから、チョッカクガイはイカやタコと同じ頭足類で、イカの外套部分 (胴体部分) をその大きな殻に置き換えたような姿をしていました。

チョッカクガイの化石は、博物館や動物園などのショップで比較的安価で販売されていますが、せいぜい数センチ程度の小さなものばかりです。ですから、チョッカクガイの仲間は小さいものばっかりなんだろう、なーんて思っている人も結構多いかもしれません。

実際、チョコラザウルスでフィギュアになったライオンノセラス (Rayonnoceras レイオンノケラス) は20センチ程度、そこそこ知名度のあるオルトケラス (Orthoceras) でも15センチ程度と、通常はそれほど大きなものではありません。

さて、それではどれぐらい大きくなるものが存在したのでしょう?


(アクチノセラス 最大6メートルとも
国立科学博物館にて)

~ 超!巨大直角貝 ~

博物館なんかですと、1メートルぐらいはあるような結構でっかいのも展示してあります。小さなチョッカクガイに見慣れていると、1メートル程度のものでもかなり大きく感じます。しかし、その程度は本の序の口、実はもっともっと大きなものがいます。

チョッカクガイの仲間で特に大きいのはエンドセラスの仲間で、信じがたいことに殻の部分だけで3~5メートルにも及ぶものがいます。国立科学博物館のエンドセラスの説明には最大10メートルとの表記になっています。


(エンドセラスの化石 最大10メートル!?とも
国立科学博物館にて)

チョッカクガイの殻の部分はイカの外套部分に相当しますので、チョッカクガイは外套長が5メートル級の巨大イカ、古代のダイオウイカといっても良いかもしれません。この時代、もっとも強力な捕食者として君臨したと考えられます。

殻の長さが十数センチのものですと、直径も数ミリからせいぜい鉛筆の太さほどしかありませんが、殻が5メートル~10メートルともなれば、殻の直径だけで1メートルオーバーしそうです。想像する以上に迫力満点、怖い生物だったでしょう。

 

腕や頭部といった軟体部はよく分かっていませんが、現世の生きた化石、オウムガイのような軟体部だったと考えられています。ただしオウムガイが300本近い腕を持っているのに対し、エンドセラスはイカと同じ10本です。



5メートルの殻長でもダイオウイカの外套長の最大級ほどありますが、10メートルともなればダイオウイカをも軽く凌ぎます。腕の長さはそれほどでもなかったかもしれませんが、見た目のボリュームはすさまじかったのではないでしょうか。

まさに古代のダイオウイカといった生物です。

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-440.html

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テーマ:不思議生物 - ジャンル:

ラブカ

■ラブカ 生きている姿の撮影に成功■
■Frilled shark■



泳ぐ姿の撮影に成功する

最近では、ダイオウイカやメガマウスといった深海の巨大生物の生きている姿を目にすることも珍しくなくなってきましたが、そんな中、深海の不思議なサメ「ラブカ」と、深海の巨大生物の定番、「ダイオウイカ」が立て続けに話題となりました。

ラブカは生きたまま捕獲され撮影に成功しましたが、撮影後、まもなく死んでしまいました。ダイオウイカは引き上げられたときには、いつも通りというか、やはり既に死んでいたということです。

ダイオウイカはこのブログでも頻繁に登場しているので、今回はラブカを見ていこうかと思います。

ラブカの遊泳シーン 01 動画 (YouTube)
ラブカの遊泳シーン 02 動画 (YouTube)

ラブカの特徴

体長は1メートルからせいぜい2メートル、同じく深海の巨大鮫、メガマウスのようなユーモラスな体型をしているわけでもなく、絶滅種メガロドンのような迫力もなく、一見するとそれほど風変わりな生物に見えないラブカですが、これがなかなか興味深いサメなのです。

ラブカはサメといってもかなり特異な体型をしており、「サメといったらホオジロザメ!」という印象の人には、あまりサメらしく見えないかもしれません。

ラブカが「一般的なサメ」に見えない理由はいくつかあります。

まず、サメにしては非常に体が細長いということがあげられます。頭部から尾に向かって先細りとなっていますが、特に目立った太い部分もなく寸胴な体型です。

これはもう一つの特徴である、「サメにしてはヒレが小さい」、というのと関連しています。大きな背ビレを水面から出して泳ぐさまは、サメのトレードマークの一つといえると思いますが、ラブカのヒレはとても小さく、背ビレにいたっては尾の付け根付近に小さいものが一つあるだけです。


(深海生物に多い尾に向かって先細りの体型。瞬発力には欠けるものの、持久力に長けた体型といわれています)

尾ビレも細長く後ろに伸びていますので、元々からだが細長い上にヒレが目立たないため、棒状の特異な体つきに見えるのです。

この「尾に向かって先細りの体型」はラブカに限ったことではなく、深海の生物には比較的多く見られる特徴ですが、ラブカも深海の生活に適応してこのような姿になったのかもしれません。

そしてもうひとつ、ラブカの口の付き方です。サメは獲物を襲うときに体をねじって横になって噛みつきますが、それは口が腹側についているからです。


(巨大なチョウザメ)

水生UMAの誤認には多くのチョウザメの目撃が入っているといわれますが、このチョウザメ、確かに軟骨の多い魚ですが軟骨魚類のサメの仲間ではなく、れっきとした硬骨魚類です。しかし口が腹側についていることからサメのような姿に見えるため、日本ではチョウザメ、とまるでサメの仲間のような名前を持っています。

このことからも「サメの口は腹側にある」というのが、サメの特徴と考えられていることが分かります。

しかしラブカの場合、見慣れているふつうの魚同様、口が頭部の先端についています。そのため、頭部だけ見るととてもサメには見えません。


(こちらもラブカの遊泳シーン)

生きた化石

デボン紀後期に生息していた古代のサメに、体長2メートルほどのクラドセラケ (Cladoselache) というのがいます。ラブカ同様、サメとしては非常にほっそりとした体型をしているのが特徴です。口も腹側ではなく頭部の先端にあります。

体長、体型、そして口の付き方など、ラブカはこのクラドセラケに似ていることから、非常に原始的な特徴を備えたサメと考えられていたため、「生きた化石」といわれています。

ただしクラドセラケは大きな尾ビレを持っており、ラブカと異なり非常に力強い泳ぎをしていたと考えられています。

そして最後に、地味ながら、ラブカ (と一部の原始的なサメの仲間) には非常に珍しい特徴があります。サメやエイにはラジエーターのようなエラ (鰓裂 - さいれつ) があるのはご存じかと思います。


(英名 Frilled shark といわれるだけあって、フリルのようなエラが特徴です)

現世のサメは左右5対ずつ、合計10個のエラを持つのに対し、ラブカに似たクラドセラケは7対14個のエラを持っていました。

そしてラブカのエラの数は?というと、現世と古代のサメの中間、つまり6対12個のエラを持っています。

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ダルバートン湖の獣人

■ダルバートン湖の獣人■
■Lake Dulverton monster■


(「APE2003」より お勧め出来ない映画でした)

タスマニアの獣人

今日はふつうのUMAを紹介します。

以前に、タスマニア島のダルバートン湖に生息する水棲獣を紹介しましたが、今回はダルバートン湖で目撃された獣人を紹介したいと思います。

ご存じの通り、オーストラリアやタスマニア島には固有の珍しい動物がたくさん生息しています。とはいえ、タスマニア島の面積は北海道程度 (8割) しかないことを考えると、水棲獣に加えて獣人の目撃があったのは驚くべき事です。島は小さくても侮れません。

 
(タスマニア島)

意外にも一度ならず、何度も目撃されているダルバートン湖の獣人ですが、そのひとつの1983年の目撃情報によれば、獣人は毛深く、体長は2.5メートル、人間とサルのハイブリッド的な姿だったということです。

ま、獣人としてはさして特徴がなく、タスマニア版ビッグフットと考えても良さそうです。

で、このときの目撃者、ステラ・ドナヒュー (Stella Donohue) さんによれば、この獣人は岸から18メートルも湖に入ったところで立ちつくしていたといいます。これは非常に気になります。

岸から18メートルも入ったところがそんなに浅いものでしょうか?南国の遠浅の海のようです。ダルバートン湖の深度がどうなっているかよく分かりませんから、ま、これはこれでいいとします。

ダルバートン湖の獣人の正体は?

さて、ダルバートン湖の獣人の正体は一体なんでしょうか?現実的に一番ありそうなところでは、動物園から逃げたゴリラやオラウータンが水浴びしていたところを目撃された、というのが考えられます。

いずれも体長が2.5メートルなんてありませんが、自然界でゴリラに遭ったら怖くて2.5メートル、3メートルと証言しても何ら不思議ではありません。ステラさんは女性ですし、恐がりだったらよけいに大きく見える可能性もあります。

が、動物園から脱走していたらそれだけで大騒ぎになりますし、おそらくその線はないでしょう。密輸したゴリラやオラウータンという説も考えられますが、いずれにしろ大騒ぎになることは間違いありませんし、しかもこの説にはロマンの欠片もありませんから却下します。

では何かといいますと、やはりオーストラリア大陸に近接しているタスマニア島ということを考えれば、ヨーウィが筆頭格に挙げられるでしょう。


(同じく「APE2003」より)

ヨーウィを知らない方もいると思いますので、簡単に説明しますと、ヨーウィはオーストラリアで目撃される獣人で、オーストラリア版ビッグフット、もしくはオーストラリア版雪男(イエティ)といった方が分かりやすいかもしれません。

ヨーウィは、ハイイロカンガルーの誤認したものでは?ともいわれていますが、おもしろ度から当店では、メガントロプス説を推奨しております。

メガントロプスは、いわゆる化石人類、つまり絶滅した人類の祖先で、現代人よりも遙かに大きかったと推測されています。メガントロプスの化石は、実はオーストラリアでは見つかっていません。

メガントロプスの化石が出土するのはジャワ島です。じゃ、無理じゃん、って思いますが、氷河期に氷の張った海をはるばるやってきたとかもしれないじゃないですか、的にUMA本では、ゆるーく考えられています。当店でもこの考えを推奨します。

で、メガントロプスは100万年程前に生息しており、タスマニア島がオーストラリア大陸から分離したのは、つい最近の2万年程前ということを考えれば、オーストラリアにヨーウィ (メガントロプス) が実在するのであれば、タスマニア版ヨーウィ (ダルバートンこの獣人) がいてもいいというわけなんです。

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スカイ・ホエール

■スカイ・ホエール■
■Flying whale■



空を舞うクジラ

空を飛ぶクジラ。仮に大きな翼をクジラにつけたとしても、あんな巨体で空に舞い上がることは出来ません。

「秘密の動物誌」には、空に飛び立とうとする「アエロファンテ」というケニアに生息するゾウの写真が掲載されていますが、もちろんこんな生物は実在しません。


(アエロファンテ 「秘密の動物誌」より)

そして陸上最重量のゾウより体重の重い生物といえばクジラですが、そんなクジラが空を飛ぶ、な~んてことはさらにあり得ません。もっともそれは地球上の話であればですが。

スカイ・ホエールが生息するのはブルームーンです。

スカイ・ホエール (Flying whlae) は地球外生命体の一つのモデルとして、科学者たちによって考案された生物で、それらの生き物たちが住む星、それがブルームーンです。

スカイ・ホエールの住む星

スカイ・ホエールが登場するのは DVD 「E.T.の住む星 衛星ブルームーン」 です。いくつか登場する地球外生命体モデルの中でも最も目を引く生物です。


E.T.の住む星 衛星ブルームーン

ブルームーンは、はくちょう座の一角にある仮想の連星を回る惑星の「衛星」です。
スカイホエールの住むブルームーンは、星を覆う海の面積がとても多く、その名の通り綺麗な青い色をした星です。そしてこの星の最大の特徴は大気密度が地球の3倍もあるということです。

大気密度が濃いですから、地球上では空を飛ぶことが出来ない重量の生物でも、この星なら空を舞うことが可能です。ただ地球の3倍の密度で、いったいどれぐらいの重量の生物が空を飛ぶことが出来るかはちょっと分かりません。

密度の高い大気に生息する生物には、きっと巨大なものがいるであろうということで、科学者たちは地球のクジラの姿に似たスカイ・ホエールを創り出しました。

一見するとスカイ・ホエールは、ナガスクジラやシロナガスクジラといったヒゲクジラ類にそっくりの体型をしています。空を飛ぶことに適応するために体の後ろ半分はやや細くなっており、またヒレも翼の役割をするために非常に大きく進化しています。


(翼開長は10メートル)

大きく異なる点としては尾びれの付き方です。地球のクジラの尾びれは、水面と平行で、からだも縦にくねらせて泳ぎますが、スカイ・ホエールは魚のように水面に対して垂直にヒレがついているので、体を左右横に振って空を飛びます。

ヒゲクジラはオキアミ類やカイアシ類などのプランクトンを食べていますが、スカイホエールは、ブルームーンの空中プランクトンともいえる空中を漂う藻(も)を食べています。まさに空のヒゲクジラです。

ただし口の中には地球のヒゲクジラのようなクジラヒゲらしきものは見当たりません。ないのでしょうか?空中に生活圏を持つ生物が多いと思われるブルームーンにおいて、口を開けっ放しで飛んでいたら、おそらく藻だけではなく、食べるには適さない生物等も口に入ってくることが予想されます。

そういったことを考え合わせますと、やはりスカイ・ホエールにはクジラヒゲが必須アイテムとなってくるはずです。スカイ・ホエールにクジラヒゲがないとは、これは一体どういうことでしょう。

地球外生命体でありながら、地球のクジラそっくりの生物というのはおかしい、と思う人も多いかもしれませんが、元々「地球の生物を基に考え出されたもの」と科学者たちは断っているので、これはこれでいい(仕方ない)のではないでしょうか。

どうやって進化したのか?

ただ、気になるのはクジラの姿をした生物がどのような進化を辿って空を飛ぶにいたったか、です。DVD内では特に詳しい進化の過程は述べられていません。

明らかにヒレから進化したと思われる大きな翼をゆっくりとはためかせ、空中を優雅に泳ぐスカイ・ホエールですが、あの姿は前述したとおり地球のヒゲクジラ類にそっくりです。

地球のクジラはいったん陸に上がった哺乳類が、再度海に生活圏を求めた結果、あのような水中に適応した究極の体型を手に入れたのですが、スカイ・ホエールはまさにその「海の生活に適応したクジラの姿」で空を飛んでいます。

元々クジラの姿をした生物が、空を飛ぶようになったのなら話は早いですが、そんなことはあり得るでしょうか?

地球のクジラでは「ブリーチング」とよばれる、クジラのジャンプを目にすることが出来ます。あれに似た行動をブルームーンのクジラもやっており、次第に水中だけではなく、空中を漂う藻を食べるようになっていった。

そして何度もジャンプするうちにヒレがどんどん発達し、やがては空を飛ぶまでに、、、あり得ないです(←じゃ書くなよ)。水中から空中生活するにはあまりに体の構造が違いすぎます。ちなみに地球のクジラのブリーチングは決して空中のえさをとるためではありません。


(群舞するスカイホエール)

水中と空中では呼吸方法も異なるでしょうし、空を飛ぶにはいくらブルームーンの大気密度といえども体が重すぎるでしょう。それに水中に適応していた皮膚が即、空中で通用するとも思えません。

やはり陸上の生物が進化したはずです。スカイ・ホエールの先祖はおそらくはスカイ・ホエールとは全く似ていなかったものと思われます。現在、最古のクジラと考えられているパキケトゥスなど、オオカミやコヨーテのような姿で、現在のクジラの面影は微塵もありません。

そんな生物がクジラのような姿になったことを考えると、スカイホエールも空を飛び始めた頃はまったく異なる姿をしていたことが想像されます。

徐々に空中の生活に適応し、海をのんびり泳ぎながら口を開けているだけで食物摂取が出来る地球のヒゲクジラ類と生活様式が似ていることから、同様の体型を手に入れることに成功したのではないでしょうか。

ただし、尾びれの付き方を考慮すると、陸上の生物が進化したとは思えないのが気になるところではありますが、、、

さて、はじめに紹介した荒唐無稽な空飛ぶゾウ、アエロファンテも、ブルームーンなら十分あり得る話なんです。
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ダチョウ男

■ダチョウ男■
■Ostrich man■



まず上の画像をご覧ください。
UMA本を買う程のUMA好きの方ならすぐに分かると思います。

「あ~これねぇ、ジャージー・デビルっしょ」

そうです。ジャージ・デビルです。ジャージー・デビル、、、?
んっ?ジャージ・デビルですか?

みなさん、冷静に見てください。いや、冷静に見なくても分かるはずです。どう考えてもジャージー・デビルに見えません。


(これこそジャージー・デビル)

ジャージー・デビルの誕生には有名な逸話がありますので、まずはその逸話をもう一度読んで、ジャージー・デビルについておさらいしてみましょう。

-----

ニュージャージーのリーズ・ポイント (Leeds Point) に住むシュラウズ夫人は、12人の子供たちと暮らしていました。彼女にとってこの子供たちを支えていくのは非常に困難なことでした。

彼女はこの子供たちを養っていくことを考えると将来に嫌気がさし、今度子供を授かるならいっそ悪魔の子が生まれてくればいい、と願うようになりました。

そして彼女は妊娠しました。それは奇しくも13回目の妊娠でした。

彼女の願いが通じたのか、その子供は明らかに普通の外見の子供ではありませんでした。その子は悪魔のような姿をしていたのです。頭部には角、背中には翼、その他どこをとっても「悪魔」の外見をすべて満たした子供でした。


(ジャージー・デビルの逸話に出てくるシュラウズ婦人の家といわれているところ。通称『シュラウズ・ハウス』と呼ばれています)

彼女は悪魔の子を近所の目から避けるため、その子を家の地下室で育てました。近隣の住民たちには、「悪魔の子は悲鳴のような金切り声でのみ会話をすることが出来る」、と噂しました。

そしてある嵐の夜のこと、悪魔の子は翼を羽ばたかせたかと思うと、家の煙突を通って、雨の降る夜空に向かって飛んで行ってしまいました。その子は二度とシュラウズ夫人の家に戻ってこなかったといわれています。

悪魔の子が夜空に飛び立ってから、家畜が消失する事件が相次ぎました。人々は、それはすべてデビルの仕業に違いないと考えました。また人々は、家畜だけではなく、子供たちも襲われる可能性があると案じ始めました、というのも、デビルは自分が醜い姿で生まれたため、普通の子供たちを嫉妬していると考えられていたからです。

そしてデビルはニュージャージーのパインバーレンズの至る所で目撃されるようになりました。

-----

ジャージーデビルとはウマのような姿をした、有翼のUMAで、人間が描く悪魔の姿にも似ています。上に上げた逸話に限らず、どれも突飛な話で、とても実在しそうもないUMAと思いがちですが、驚いたことに、ジャージーデビルの目撃証言は2000以上にも上ります。

ジャージー・デビル誕生の逸話は、おそらくジャージー・デビル目撃の後に「後付け」で創作された可能性が高いものと認識していますが、いずれにしろ、有翼、悪魔じみた姿、というのは目撃証言の共通点です。

そして今回話題にしているイラストのジャージー・デビルですが、本家ジャージーデビルとは似ても似つかぬ、というか似ているところを探すのが困難なほど似ていません。

学研のUMA本「未確認動物UMAの謎」によれば、「1993年に目撃されたジャージー・デビル。車に乗っていて、デビルに遭遇したジョン・アーウィンが自ら描いたスケッチだ。体長は2メートル弱、黒い体毛はもつれて濡れていたという。アーウィンによると、デビルは2本の足で立ち、しかも前足がなかった。なお、この事件以降、当地の老人たちは、デビルが復活したと恐怖に震えている。」ということです。(それ、ジャージー・デビルじゃないですよ、と言ってあげたい)


(これまたジャージー・デビルといわれている目撃イラスト。こちらについても検証の余地が、、、)

ジョン・アーウィンの目撃レポートは短いものですが、いくつかの海外サイトで原文を読むことが出来ます。

要約しますと、このジョン・アーウィン (John Irwin) という方は、森林警備隊で、1993年、ムライカ川 (river Mullica) 沿いを車で走っているときに、この「偽ジャージー・デビル」に出くわしたということです。角を持ち、全身は黒いつや消しの毛で覆われており、体高は1.8メートル程だったそうで、数分間のにらめっこの後、デビルは森の中に姿をくらましてしまいました。

これをジャージー・デビルと認めてしまうと、カエル男でもブタ男でも、とにかく得体の知れないUMAがニュー・ジャージー州に現れると全部「ジャージー・デビル」と呼ばれる危険性があります(とはいえ、もともとジャージー・デビルはそのような傾向があります)。そして老人たちが「デビルが復活した」と恐怖に震えることになります。

そこで提案したいのが、このUMAはジャージー・デビルではなく、別のUMAとして取り扱うということです。

アメリカのUMAには、動物と人間のハイブリッド的な姿をした獣人系生物が多数目撃されています。先に挙げたカエル男やブタ男をはじめ、他にもヒツジ男、トカゲ男、蛾男 (モスマン) 、といった具合にです。

この偽ジャージーデビルは頭部が人間風で、体はダチョウに似ています。アメリカのハイブリッドUMAの命名法に基づき(←そんなのないです)、オーストリッチ・マン (Ostrich man)、つまり「ダチョウ男」を呼ぶのがふさわしいのではないでしょうか。

今後、UMA本でこのUMAを取り扱う際は、ジャージーでビルではなく是非とも「ダチョウ男」で取り上げてほしいと思っております。せめて「このジャージー・デビルを『ダチョウ男』として別のUMAと分類する研究者もいる」と注釈をつけてくれるとわたしは嬉しい。

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恐竜人 (ダイノサウロイド)

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プロジェクト・ダイノサウロイド Part I

■プロジェクト・ダイノサウロイド Part I■
■Project Dinosauroid■

恐竜人に会える日が来る?



恐竜人 (ダイノサウロイド)

もし恐竜が絶滅しなかったら、今日の哺乳類の繁栄、そして人間への進化はなかったものといわれています。

では、もし恐竜が絶滅せずに人間のような進化を遂げたとしたら?

カナダの古生物学者、デール・ラッセル博士(Dale A. Russell)は獣脚類のトロオドンを使ってシミュレートし、恐竜人 (恐竜人間、ダイノサウロイド、ディノサウロイド)を誕生させました。

正直、失礼を承知でいわせて頂ければ、いろいろな要素をシミュレートしたという割には、人間の体にトカゲの頭をくっつけただけに見えるのは、素人の浅はかというものでしょうか。この模型を学会に持って行ったラッセル博士を心から尊敬します。

で、ラッセル博士は特に獣脚類を得意分野としておりますので、人間のように目が前方を向き、また体に対し脳容積の比率が高いトロオドンを研究していて、「この恐竜なら人間のように進化したかも!」と、恐竜人を思いついたのかもしれません。
恐竜人の詳細については恐竜人の記事をご参照ください。

ちなみに、恐竜(の一部)は絶滅せずに姿を変え、現代の鳥類へとつながっている、との説が最近有力になっておりますが、都合により無視させて頂きたく存じます。あくまで恐竜人の姿を推していきたく思います。

恐竜人の目撃

UMA的に考えれば、恐竜人はもとより、恐竜やその時代に生きた古生物たちが現在でも生き残っている、といった情報を耳にします。

ネス湖のネッシーは絶滅した海生爬虫類プレシオサウルス類の生き残り、コンゴのテレ湖で目撃されるモケーレ・ムベンベはディプロドクスやブラキオサウルスといった竜脚類の生き残り、などなどUMAの世界では恐竜や古生物がまだまだ幅をきかせています。

上記の通り、恐竜人そのものは目撃談から復元された模型ではなく、ラッセル博士が進化のシミュレーションで生み出した生物ですから実在するものではありません。

日本の河童やアメリカ版河童のカエル男などの目撃情報を「恐竜人が実在する証拠だ」と考える少数意見もあります。


(カエル男 - とても文明を築いているとは思えない姿...)

ですが、「恐竜が(文明を築ける)人間のように進化したとしたら」ということでシミュレートされた恐竜人が、文明を持たず細々と生活しているようでは、ラッセル博士の考えるシミュレーションとは根本的に異なります。

それでは単に恐竜が生き残っているにすぎません(それも凄いことですが)。ラッセル博士のシミュレートしたものは、あくまで「人間のように文明を築けるまでに進化」した生物モデルです。

というわけで、人間の目には触れずとも、海底都市なり、地底都市で言語を操り、文化、文明を築いていない限り、真の恐竜人は存在しないことになります。

恐竜の大量絶滅

恐竜の話に戻ります。

恐竜は絶滅しなかったとしても、人間のように文明を築き上げる程に進化することはなかったのではないか?ともいわれています。

その理由の一つとして、進化は生存の窮地に見舞われたときに、まるでそれを乗り越えるかのように起きるため、安定して長い間繁栄し続けた恐竜に、それ以上の(顕著な)進化は必要なかったから、などといわれています。

一般的に知れ渡っているダーウィンの進化論から、最近ではウィルス進化論が脚光を浴びているように、進化の仕組み自体、完全に解明されているわけではありません。ですので、上記の説とて、なんともえいません。

ただ分かっているのは、今までに地球上の生物たちは、大量絶滅に見舞われては、その後に進化を辿る、という繰り返しを続けてきたということです。

大量絶滅も謎が多く、それは生物の進化の過程で必然的に起こったものなのか、偶発的に起こったものなのか、それによって進化に対する考察は大きく異なります。

たとえば、恐竜の絶滅についても、諸説はあるものの、やはり依然として「小惑星の衝突」が有力視されています。これが本当だとすれば、明らかに恐竜の絶滅は「事故」です。

進化の過程で起こるべくして起きた大量絶滅ではなく、偶然の絶滅、それにより哺乳類が台頭し、そして現在の文明を築き上げたヒトが現れたことになります。つまり人間が進化したのは偶然の賜物の可能性が極めて高いことになります。

恐竜が絶滅しなかったら

さて、進化は決められた一本道を辿るものではありませんから、恐竜が絶滅しなかったからといって、人間のような姿になるとは到底思えませんが、便宜上、「恐竜が人間のように進化していくとしたら」という仮定で話を続けたいと思います。

惑星に生物が誕生した場合、いずれかの生物が究極的には人間のように進化する運命にあるのでしょうか?

仮にそうだとすれば、恐竜が絶滅しなかった場合、人間のように進化した可能性は十分に考えられます。つまり、ラッセル博士の考えた恐竜人(みたいな生物)が、人間の代わりに文明を築いていた可能性も否めないということです。あくまで仮の話ですが。

言い換えると、恐竜はたまたま小惑星の衝突により絶滅してしまいましたが、本来、恐竜が文明を築くまでに進化するはずだったのに、偶発的に人間が進化してしまった、ということです。

そしてそれを確かめる術はあるのか?

結論から先に言うと、あるといえます。いえ、すみません、ないわけではないような気がする、に訂正させて頂きます。(←頼りない)

して、その方法とは?

<プロジェクト・ダイノサウロイド Part II>に続く (近いうちにちゃんと書きます(笑))

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フライング・ホース

■フライング・ホース■
■Flying horse■


(馬に似たシルエットのオブジェクトが空中に、、、
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

天駆ける馬、撮影される

さて、テレビでフライング・ホースが放送されるや、日本ではかなりの人気を集めているようですので、ちょっと紹介してみようかと思います。

昨今、UMAかどうかは別として「フライング・ヒューマノイド」なるものが人気です。フライング・ヒューマノイドとは、その名の通り「空飛ぶ人間(型飛行物体)」で、ビデオにもいくつか納められています。

対象物の乏しい上空で撮影されているため、撮影地点からの距離も分からず、どれだけ大きいものなのかもよく分かっていません。おそらく「かなり巨大」とはいわれているものの、映像も荒く、近よって見た場合、本当に「人間型」をしているのかどうかさえよく分かりません。


(フライング・ヒューマノイド)

それらフライング・ヒューマノイドは南米、特にチリでよく目撃されます。南米は今でもUFO目撃が盛んで、フライング・ヒューマノイドもそれらの一環として考える人もいます。

そしてフライング・ヒューマノイドの亜種ともいえるのが「フライング・ホース」で、ずばり「空飛ぶ馬(型飛行物体)」です。撮影されたのは南米ではなく、ヨーロッパ、おしゃれなイメージのあるイタリアです。

フライング・ホースもフライング・ヒューマノイド同様にビデオで撮影されています。確かに「馬」に似た形のものが空高く浮いており、長い首、細い脚も確認出来ます。見ようによっては駆けているような感じにも見えます。

フライング・ヒューマノイドはUFOとは異なり、高速で移動しないのがふつうで、ほとんど一点に静止したように浮いていることが多いです。で、今回撮影されたフライング・ホースもやはりそれほど移動はしていないように見えますから、やはり「フライング・ヒューマノイドの馬版」と考えても良さそうな気がします。

空飛ぶ馬といえばやはりペガサスですが、UMA的に、ジャージー・デビルと比較するのがいいんじゃないかと思います。


(ジャージーデビル★フライング・ホースの正体か?) 

ジャージー・デビルは、アメリカのニュージャージー州に伝えられる悪魔的UMAで、「ニュー・ジャージー・デビル」と呼んだ方がわかりやすいかと思います。その姿は「醜悪なペガサス」といった感じです。

ジャージー・デビルは馬と比較すると小柄で、また、よく見ると全然違うのですが、細長い四肢、細長い首、頭部などなど、馬と似た特徴を持っています。

で、ペガサス同様、背中に一対のコウモリのような翼を持ち、空を自由に飛び回ることが出来ます。信じられないような生物ですが、1900年代初頭には多くの目撃証言がありました。

今回撮影されたフライング・ホース、ジャージー・デビルでしょうか?イタリアの上空を飛んでいる時点ですでに「ジャージ・デビル」じゃないんですが、そこら辺を無視して頂いても決定的な違いがあります。翼です。


(牧草地で草をはむ牛が突然UFOに連れ去れる動画
信じるかどうかは、、、
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

フライング・ホースの背中には翼がありません。見えないだけで、実はすんごいちっちゃいのついてるかもしれませんが、それじゃ意味ないですし、そもそも500キロもある馬に翼をつけたところで、航空力学的に飛ぶのは不可能といわれています。

重いと翼を大きくしなければならず、翼が大きいとその巨大な翼を動かす筋肉を増やさなければならず、そうすると増えた筋肉の重量分さらには翼を大きくしなければならず、、、きりがないのです。他にも骨の強度とか色々問題があるでしょうし。
って、元から翼がないので考える必要もないのですが。

ちなみに現在見つかっている最大の翼竜、ケツァルコアトルスは翼開長が小型飛行機並みの12メートルもありましたが、それでさえ体重は僅かに50キロからせいぜい100キロ程度といわれています。

とはえい、翼はないより、やっぱりあったほうがいいような気がします。一応、「あー、やっぱ翼で飛んでんだ」みたいな感じがしますし。

馬に翼があっても飛べないと思いますが、翼がないのでさらに飛べないはずのフライング・ホース、いったいどうやって飛んでいるのでしょうか?


(キャトル・ミューティレーション)

テレビ内では、キャトル・ミューティレーション説も出ていましたね。UFOが実験材料として家畜を虐殺している事件をキャトル・ミューティレーションと呼びますが、あのフライング・ホースはまさにUFOが地上から馬を持ち去る決定的瞬間をビデオにとらえたもの、ということだそうです。

ま、それはそれでいいのですが、UFOと宇宙人を、UMA(未確認動物)の要素に入れますと収拾がつかなくなりますので、取り敢えず現時点では「不思議な現象」程度に記憶にとどめ、続報を待とうかと思います(なさそう)。

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