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UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
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アベコベガエル

■アベコベガエル■
■Paradoxical Frog■


(これは普通のオタマジャクシ)

アベコベガエルというドラえもんのポケットから出てきそうな名前のカエルがいます。英名はもうちょっと格好良く「パラドクシカル・フロッグ (Paradoxical frog)」といいます。直訳すると「逆説的カエル」とか「矛盾したカエル」といった意味になりますが、アベコベガエルと同じような意味です。

アベコベといっても、生まれたときはカエルで成長するとオタマジャクシになる、というわけではありません。どうアベコベなのかというと、幼体、つまりオタマジャクシ時代の方が成体のカエルよりも大きいのです。

子供時代の方が大きかったり、体重が重かったりする生き物は他にもいます。たとえばキングペンギン (オウサマペンギン) なんかも子供時代は羽毛にくるまれているため、親ペンギンよりもはるかに大きく見えます。昆虫なんかにも幼虫時代の方がまるまると太っていたりするものがいます。

ですがアベコベペンギンとかアベコベチョウとか命名されることはありません。アベコベガエルのオタマジャクシとカエルに成長したときの比率はそんなレベルではないからです。

アベコベガエルのオタマジャクシは最大級のものは、なんと25センチ以上に成長します (通常は20センチ以下のようです)。オタマジャクシというよりナマズといった感じです。成体を知らなければ、かなり大きいカエルが誕生することを期待してしまいます。世界最大の巨大ガエル、ライアスガエルをも上回るのではないか、と。

しかし前述したとおり、アベコベガエルのオタマジャクシは、決してゴライアスガエルのような大きなカエルに成長することはありません。後ろ脚が生え、前脚が生え、しっぽが消え、、、膨らむ期待とは裏腹に、当のオタマジャクシは段階を踏むごとにしぼんでいきます。

そして立派に大人になったカエルは、実にオタマジャクシ時代の1/3~1/4の6~7センチほどまで縮小してしまいます。

このアベコベガエルは南米に棲息するカエルで、小さな昆虫や小魚、ミミズといったものを食べます。

アベコベガエルはカエルに成長してしまうと、普段見かけるカエルと代わり映えもなく、面白味に欠けるのですが、実は指に特徴があります。アベコベガエルの前肢の指は普通のカエルよりも一つ関節が多いため長く、また泥をかき分ける力も強いといわれています。

アベコベガエルはその一生をほとんど水中で過ごすカエルですが、この泥に潜る特技を利用して、池や沼の底の泥をかき分け、えさを探したり、また危険が迫ると隠れたりすることができます。

成長するほどにここまで顕著に身体が小さくなる理由については、いまだによくまだ分かっていません。

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ネッシー?動画

■ネッシー?■
■Loch Ness Monster?■

~ ネッシービデオに撮られる? ~


(ネッシー動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます
)

いつもここのブログに遊びに来てくれる、蒙さんに教えてもらったYouTubeの動画です。
いつもありがとうございます。
なにやら大きな生き物が船の下を横切っていきます。

しかしこれ、情報が少ないのでよく分かりませんが、"Incident at Loch Ness" というドキュメンタリー (風?) 映画の一部のようなので、おそらく演出によるものと思われます。

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ウデムシ
■ウデムシ■
■Tailless Whipscorpion (Tailless Whip Scorpion)■

~ 奇妙な姿の生物 ~



今回はUMAではなく、普通のやついきます。ウデムシです。普通じゃないですね。

「ウデムシ」なんて聞き慣れない生物かもしれませんが、世界には70種類ほどの仲間がいます。

ちょっと凄いプロポーションをしており、似ている生物が見当たりませんが、クモとサソリとタガメを混ぜ合わせたような印象といえばいいでしょうか。 体幅 (たいふく) がある割には厚みがなく、つまりぺったんこで、とにかく奇妙な姿をしています。

"ムシ"となっていますが、脚の数を見て頂ければ分かるとおり、当然ながら昆虫 (昆虫は脚が6本) ではなく、クモやサソリと同じクモガタ類に属する生物です。

ユニークな姿でマニアも結構いるようです。しかし、個人的には、かなり厳しい生物といわざるを得ません。脚にカマドウマ風のシマシマが入っている種類は更にポイント高いです。

ウデムシの写真をたくさん見たい人はこちらへ(Bugsincyberspace.com)

 

~ ウデムシとは?

ウデムシは前述の通り、クモやサソリと同じクモガタ類の生物ですから、4対の脚 (歩脚)、1対の触肢 (しょくし) を持っています。

体長は大きい種でも5センチメートルぐらいで、決して大きな生物ではありません。しかし、体長の割には、体の幅がありますし、頭部に構える大きなカマ (触肢)、そして歩脚がとてもがっちりして長いですから、想像するよりも遙かに大きく見えます。

ウデムシといえば、第一肢がトレードマークです。この脚は他の脚と比べて極端に細長く、最大のものでは25センチメートル以上になるものもいるそうです。が、ふつうは10~15センチ程度です。

この細長い鞭状 (むちじょう) の脚ですが、何の役に立つのでしょう?あまりに細く、とても歩いたり、獲物をつかんだりすることは出来ないように見えます。実はこの脚は知覚用で、昆虫の触角と同じような役割をし、獲物を探したりするのにも役立っています。

あまり敏捷な生物には見えませんが、実は獲物に襲いかかるときのスピードはものすごく、飛びついたかと思うと、あっという間に折りたたんでいた鎌で挟み込み、引き裂いて食べてしまいます。ふだん歩くときはカニのように横這いで移動するようです。

見た目はサソリ風で怖く見えますが、尾がないことからも分かるとおり、サソリのような毒針は持っておらず人間にとっては、まったく安全な生き物です。

ウデムシが家の中に入ってきたら卒倒しそうになるかもしれませんが、"基本的に" 日本には生息していないので卒倒する心配もありません。安心です。

ただし、ペットととして輸入されたウデムシが、日本の自然環境でも繁殖しているという噂もありますが、、、

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2つのオウルマン

■2つのオウルマン■
■Link between British Owlman and Nazca Lines' Owlman■



「イギリスに現れたオウルマンとナスカの地上絵のオウルマンには関係があるような、ないような、、、」
あいぴょンさんからのリクエストネタです。

イギリスのオウルマンはUMA(未確認生物)で、名前の通り、フクロウと人間のハイブリッド(中間)的な姿をしています。頭部がフクロウで、身体と脚が人間風、というのが特徴です。詳しくはオウルマンの記事をご参照ください。

一方、ナスカのオウルマンというのは、ナスカの地上絵に描かれているオウルマンです。ナスカの地上絵は説明するまでもないですが、南米ペルーに残された巨大な地上絵のことです。ナスカの地上絵は、いわゆる一種のオーパーツで、もちろんUMAではありません。

オーパーツ(OOPARTS)とは、"Out Of Place ARTifactS"の頭文字を取り、語呂をよくした造語で、日本では『場違いな工芸品』と訳されることが多いかと想います。黄金ジェットや水晶ドクロなどがもっとも有名なオーパーツではないでしょうか。

"Out of place artifacts"のartifact(s)とは『工芸品』とか『加工品』とかいった意味で、つまり人の技術によって作られたものを指します。

『場違いな工芸品』といってもピンと来ませんが、その時代に見合った技術を(はるかに)超越するような技術で作られた出土物や遺跡等を指します。決して超自然的なものを指すわけではありません。

分かりやすくいうと、例えば、現在では普通に普及している電化製品、テレビでもパソコンでもなんでも構いませんが、これらがもしピラミッドの中から発見されたとします。ピラミッド建築当時には当然ながらテレビもパソコンもありません。ですので、それらはオーパーツとみなされます。

ちなみにこのオーパーツという言葉、動物学者でUMA研究でも有名なアイヴァン・サンダースン(Ivan T. Sanderson)が提唱したOOPTH(Out Of Place THing)が元になっています。

話を元に戻しましょう。ナスカの地上絵のオウルマンですが、この絵はナスカの地上絵の中でもずいぶんユニークな姿をしています。大きさは足から頭のてっぺんまでで30メートルぐらいと、ナスカの地上絵としてはそれほど大きなものではありません。


<ナスカの地上絵がGoogle Mapの衛星写真で見れる!>
(情報) drk7.jpさん  他にもピラミッドや奇妙な影などいろいろ載ってます。

さて、地上絵のオウルマンですが、まず最初にこれが本当に「オウルマン」といえるかどうかを見ていきたいと思います。

地上絵のオウルマンですが、そのまま見ると、正直、手をあげたガチャピンみたいですが、有名なハチドリの地上絵などを見ると分かるとおり、ナスカの地上絵は元になった動物を非常に大胆にデフォルメしています。

この地上絵のオウルマンは、フクロウ男(owlman)の他に宇宙飛行士(Astronaut)や宇宙人(Alien)などともいわれています。地上絵の中にはUFO(宇宙船)の離発着に使った「滑走路」ではないか、といわれているものがあるため、宇宙飛行士や宇宙人などとも解釈されているのです。
しかし、これといった決定的なものがなく、要するによく分かっていませんから、オウルマン説も「あり」と見ていいかと思います。

ただし、ちょっと気になる点としては、たとえば、ハチドリであれば飛んでいる姿、サルであれば歩いている姿、とナスカの地上絵は動きのあるデッサンとなっているのに対し、飛翔するのが得意なオウルマンが、直立不動の姿で描かれていることです。というか翼がないような気がします(マントみたいなのがついているように見えなくもないですが)。

逆に有利な点としては「目(と考えられる部位)」が描かれていることです。他の動物たちに目が描かれていないことから、この「目」が描かれているということは、この部分が、その元になった生物の大きな特徴であった可能性が高いと思われます。フクロウは大きな目も特徴の一つですので、この地上絵がフクロウの頭部を持ったヒューマノイド=オウルマンの可能性は考えられなくはないです。

ナスカの地上絵のオウルマンがイギリスのオウルマンと同一である可能性は、地上絵そのものから判断する限り低いかもしれません。デフォルメしたときに翼がなくなってしまったのかもしれませんし、もともとなかったのかもしれません。

元になった生物の土器でも出土されない限り、判断するのはこの先も難しいでしょう。ですが想像するのは楽しいことです。イギリスで1970年代に目撃されたオウルマンが、実はそれよりも3000年ほど前にペルーにも出現し、地上絵として残された、なーんてことも考えられるのですから。

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巨大ゲジゲジ ~ オオゲジ
■巨大ゲジ - オオゲジ■
■Giant house centipede■



~ 世界中で嫌われています by オオゲジ ~


(クモを食べるオオゲジの動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

~ オオゲジとは ~

ゲジを知らない人はいないでしょう。いわゆるゲジゲジと呼ばれている生物で、それの大将に当たるのがオオゲジです。

東京以南であれば、ふつうに目にすることが出来る巨大生物で、同情したくなるほど徹底的に嫌われています。

さすがに大将格だけあり、非常に大きな体をしています。本体部分は5~6センチといったところですが、まるで昆虫のような体に見合わない長い足・触覚を含めると20センチを超える場合もあります。

ゴキブリと同等、もしくはそれ以上の俊足で、逆に敵に襲われるとトカゲの尻尾切り同様、足を自切して逃げます。切れても足はしばらく動き、また音を立てるため、天敵の注意を惹くには十分です。

オオゲジは細長い体にたくさんの足があることからも分かるとおり、ムカデの仲間に属しますが、見た目は一般的なムカデと比べるとずいぶん異なる印象を受けるものです。

~ 人間の味方であります ~

彼らの嫌われぶりは尋常ではありません。その嫌われっぷりは、あのゴキブリさえも凌駕 (りょうが) しているのではないか、と推測されます。

虫 (昆虫以外の無脊椎動物含む) に良い虫・悪い虫なんてものは存在しませんが、害虫・益虫というヘンテコな言葉があります。簡単に言うと人間にとって得するか損するかで区別 (差別) しているいい加減な分類用語です。

人間に利益をもたらすなら益虫、損害をもたらすなら害虫、ということです。

で、生物を害虫・益虫と分けて考えるのはどうかと思うのですが、そういった意味でどうしても区別したいというのであれば、オオゲジは完璧に益虫です。みなに愛されるべき生物であります


(カマクラオオゲジ の画像 多摩動物園の昆虫館にて)

なにせ人類にとって、もっとも忌み嫌われている生物のひとつ、ゴキブリを追いまわし、捕まえ、そして食べてくれるのです。

その他にもシロアリや南京虫、別に害虫じゃないですがクモなど、ありとあらゆる室内にいるムシを、片っ端から捕らえ食べてくれます。

極端な話をすれば、各部屋に数匹ずつオオゲジを放し飼いにすれば、殺虫剤など使わずともゴキブリを含む「害虫」を駆除できるというわけです。

~ ホントに害虫ですか? ~

例えば、みなさんが自室でゴキブリに遭遇したとします。絶望的な気分になる人もいることでしょう。

そこに突如物陰から正義の使者、オオゲジが現れたとします。オオゲジは、一目散にゴキブリを追いかけ回し、捕らえ、食べてしまいます。

オオゲジはあなたの方を振り向き、「大将!やりましたぜっ!ピースみたいな顔であなたに視線をあわせます。

あなたはこのオオゲジに拍手喝采を送るべき立場にあるのですが、おそらくゴキブリもろとも殺虫剤を振りかける、もしくはスリッパの裏側でペシャンコにしてしまうことでしょう。

殺虫剤にも、思いっきりゲジ、オオゲジの絵が描かれており、なぜか「害虫」に分類されています。これはどういうことでしょう。


(疾走するオオゲジの動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

オオゲジはムカデの仲間ですから毒があります。通常はほとんどあり得ませんが、ムカデの毒による死亡事故もあるぐらいで、ムカデ類が人間にとって侮れない生物であることは確かです。

しかし、ゲジ・オオゲジはほとんど毒をもっておらず、そもそも人間に噛みつくこと自体レアなことで、そんな程度で害虫扱いされるのであれば、他の噛みつく能力のある昆虫などすべて害虫になってしまいます。

ではなぜかれらは害虫なのでしょうか?

そうなのです、見た目だったのです。見た目が不快な生物は「害虫」に分類してもOKの法則に従い、害虫に区分されているのです。

「見た目が不快」なんて、むちゃくちゃ抽象的な表現ですが、仕方がないのです。オオゲジはゲジの大将格であるとともに、見た目が不快な虫の大将でもある悲しき生物なのです。

不運にも家屋でゲジ・オオゲジを発見してしまった場合、ビニール袋かなんかに追い込み、外に逃がしてあげましょう。きっとその後に良いことが起こることでしょう。

ちなみに、僕にとってもオオゲジは大の苦手の生物である、ということを白状しておきましょう。(でも殺しませんよ)

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-513.html

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ポープ・リック・モンスター (もう1つの羊男伝説)

■ポープ・リック・モンスター (もう1つの羊男伝説)■
■Pope Lick Monster■



ヒツジ男(本当はヤギ男, goatman)はアメリカ各地で目撃される、頭部がヒツジ、体が人間のハイブリッドUMAです。その中で一番有名なのは、カリフォルニアの酪農工場「ビリワック・デリー」付近で目撃されたヒツジ男で、ビリワック・デリーにちなんで「ビリワック・モンスター」とも呼ばれています。

ビリワック・モンスターは都市伝説的な傾向が強いUMAで、ビリワック・デリーは倒産後、軍の秘密工場として使われていたとの噂が広まり、ビリワック・モンスターは遺伝子実験の産物ではないか、とまでいわれました。

しかし、実際のところ、ビリワック・デリーが軍の工場として使われた痕跡はなく、また時代背景からいっても、それほど高度な遺伝子技術を持ち合わせていたとは言い難く(現在でも無理でしょうが)、「軍の遺伝子実験の産物」という線はほとんどあり得ないといわれています。

あくまでビリワック・モンスターの誕生秘話自体がジョーク的であるということで、怪物の存在自体が否定されたわけではありません。

このヒツジ男ですが、これは一種の獣人として考えられています。ビッグフット、イエティ、ヨーウィ、など霊長類的な獣人と比較すると大分異なるように感じますが、カエル男やトカゲ男などのハイブリッドUMAよりはビッグフットの方に近いと思われます。

さて本題のポープ・リック・モンスターについて見ていきましょう。ポープ・リック・モンスターはケンタッキー州のポープ・リック鉄道橋(ポープ・リック・トレッスル)近辺に潜んでいるといわれている怪物で、上記に挙げたヒツジ男のような姿をしているといわれています。


(ポープ・リック鉄道橋)

ただし、頭部だけでなく、両脚もヤギのような筋肉質の足をしているといわれており、また、身体は真っ白い毛で覆われています。

ポープ・リック・モンスターはカップルやティーン・エイジャーを襲うといわれていますが、石を投げつけるときもあるということで、両手は物をつかめることから人間的な腕をしているようです。

このポープ・リック鉄道橋のあるルイビルで起きたキャトル・ミューティレーション(牛の虐殺)ならぬシープ・ミューティレーション(ヒツジの虐殺)は、ポープ・リック・モンスターによるものだ、という説もあります。

ご存じかと思いますが、キャトル・ミューティレーションとは家畜の体の一部が綺麗にえぐり取られ、すべての血が抜き取られる「家畜の虐殺事件」を指します。


(キャトル・ミューティレーション)

キャトル・ミューティレーションを直訳すると「畜牛の切除」となりますが、確かに畜牛が犠牲になることは多いものの、ウシだけにとどまらず、上に挙げたヒツジ、またウマやイヌ、ネコなども含まれます。

最近はあまり聞かなくなりましたが、宇宙人の仕業ではないか?などと以前は大きく騒がれたものでした。

ポープ・リック・モンスターにも都市伝説UMA特有の誕生秘話があります。ポープ・リック・モンスターはサーカスやカーニバルで見せ物にされていたフリークだったというのです。見せ物小屋で彼は罵声を浴びせられたり、物を投げつけられたりと過酷な日々を送っていました。

ある嵐の夜、監禁されていた小屋が壊れ、嵐に紛れて逃げることに成功しました。見せ物小屋で受けた屈辱の日々を彼は決して忘れることはなく、人々に仕返しをしているというのです。

これはブタ男の誕生秘話に似ていますね。都市伝説UMAの誕生秘話はどれも結構似ていますが、どれも物悲しい過去を持っているようです。

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クロゴキブリの卵鞘
■ゴキブリの卵鞘■
■Cockroach egg case■

~ 頑張って撮影しました ~


(外から管理人の自宅内に侵入したクロゴキブリの♀
卵鞘をぶら下げています)

ゴキブリの卵は、卵鞘 (らんしょう) と呼ばれるケースに包まれて産み出されます。ゴキブリの種類によって形は異なり、この卵鞘の中には数十個の卵が入っています。

チャバネゴキブリなどは、孵化直前までこの卵鞘をおしりにぶら下げたまま行動しますが、多くのゴキブリはそのままどこかに置き去りにします。

この写真は、ゴキブリの苦手な管理人が、窓から風呂場に侵入した「ゴキ様 with 卵鞘」を決死の覚悟で (大げさな、、、) 撮影した写真であります。


(撮影後、外に出て行ってくれました)

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角を生やしたネコ

■角ネコ (角猫, ホーンド・キャット)■
■Horned Cat■

 (ジャッカロープ)

飼いネコ系のUMAには、背中に翼の生えた翼ネコ、後ろ脚がウサギのキャビットがいますが、この角ネコはその名の通り、頭部にウシのような角を生やしたネコのUMAです。

通常、角ネコはヨーロッパに伝わる架空の動物と考えられています。中世のヨーロッパでは悪魔の化身を描写する際に、多くの動物たちに角をつけて表現していたといわれおり、その動物の一つとして、ネコにも角をつけたものが角ネコという解釈があります。

 (翼ネコ)

今回紹介するのはヨーロッパの架空の角ネコではなく、ジャワ島付近の小島、少なくとも2つの島で目撃された角ネコの話です。未確認の新種のネコと考えて頂ければいいかと思います。角ネコの大きさは飼い猫と変わらず、それほど大きいものではないようです。角はユニコーンのような一本角ではなく、左右の目の少し上方に一本ずつ突起状のものが生えているといいます。

さて、この角ですが、肉食動物の、しかもこんな小さな動物に角が生えるものか?と、ちょっと気になります。

ただし、角ネコの「ツノ」は突起状のもの、ということですので、ジャッカロープばりのゴージャスな角でない分、逆に信憑性が高いような気がします。もちろんジャッカロープのような立派な角のほうが、発見されたときもドラマチックであり理想的なのですが、おそらくジャングルのような森の中で生活していると考えられる小型の哺乳類に、そんなゴージャスな角が生えるとは考えにくいことは確かです。獲物を狩るにしても、天敵から逃げるにしても、草に絡まるは、木にぶつかるはで不便この上ない代物になりそうですからね。

このことからも「突起程度の角」というのは、大袈裟に伝えられがちなUMAの中では、非常に控えめであり、より現実的な印象を受けます。

ただし、猫科の動物でそのような角を生やしている種類はおりませんので、発見されれば大スクープです。

この角ネコの正体ですが、もちろん捕らえられておりませんので、それが本当にネコかどうかも分かりません。角に見えるものも、本当に「ツノ」かどうかも分かりません。

このことから考えられるのは、『ネコに見えるけれども、ネコではない』パターン、また、『角に見えるけれども、角ではない』パターン、というのが考えられます。

東南アジアにはマメジカ科のジャワマメジカが棲んでいます。マメジカはシカ科ではなくマメジカ科ですが、実際、小さなシカのような姿をしています。日本でも『手乗りジカ』などと、時折放送されることがあります。


(マメジカ)

体長は手のひらにのるほど小さくはありませんが、それでもたぶん30センチ前後しかないと思います。マメジカには角がありませんが、もし角があるマメジカがいたら、それが『角ネコ』の正体ではないか!?という説です。

が、自分で書いてこんなことを言うのもなんですが、『マメジカに角が生えたところで、まったくネコには見えない』という大欠点があります。単にマメジカの話をしたかっただけだったような気がします。

それでは『角に見えるが角じゃない』説を考えてみようかと思います。これは結構行けるんじゃないかと思っています。まず、角に見えるのは、例えば『長い毛』を見誤ったものではないか?ということです。

そんなネコを見たことはありませんから、もちろん新種です。目の上の毛が非常に長く上方に伸びる新種のネコです。角が生えるよりはかなりあり得るんじゃないかと思います。


(角のうねり具合からイボ種に犯されたウサギをスケッチした可能性があります)

もう一つがジャッカロープの正体の1つとして取り上げられている「イボ種」に犯された動物説です。イボ種は病気で、顔などに突起状のイボが生えてきます。発達したイボ種は角のように非常に長くなったりしますが、顔中に生えたり、またまっすぐに伸びるわけではなく、「角」といえる優雅さは微塵も感じられません。むしろ見ていてかなり痛々しい病気なので、角ネコの正体がこれであっては欲しくないのですが、「突起状の角」ということであれば、可能性としては考えられます。

個人的にはマツゲのあたりが異常に発達した角ネコに期待します。

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