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UMAファン ~ 未確認動物
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ゲーブル・フィルム・クリチャー Part2

■ゲーブル・フィルム・クリチャー Part2■
■Gable film creature■

ゲーブル・フィルム・クリチャー Part1 の続きです



~ クリチャーを巡る諸説 ~

<ゴリラ説>



まずは「ゴリラ説」、これは主にクリチャーが走り始める前の静止した状態と、走り始めた数歩のシルエットが根拠と思われます。

静止した状態から、太い前肢を両方ほぼ同時に前方に出して走り始めますが、両肩の筋肉が異様に発達しているように見受けられるため、シルエットも、そして動きもゴリラを彷彿とさせます。

アメリカに何でゴリラがいるんだよ、という疑問はあると思いますが、ゴリラ説が浮上する原因も理解できるかと思います。

<犬科の動物説>

次に、既知・未知問わず、「犬科の動物説」があります。

走り始めはゴリラのようでしたが、走り始めて数歩、クリチャーは画面右に向かってわずかに方向を変えますが、このときの画像を抜き出してみてみましょう。


(クリチャーが方向転換した瞬間)

映像が粗いので細部までは判断できませんが、どうも尻尾のようなものと、頭部には犬の耳のような突起が確認できます。

ゴリラには尻尾はありませんし、犬のような耳もありませんから、もしそれらが「尻尾」と「耳」であるなら、ゴリラということはあり得ません。

ただし、ゴリラに見えるぐらいですから、犬としては非常に体格が良く、犬科の動物と決定づけるのもまた難しいところです。


(上の画像を拡大したところ)

 
(さらに拡大しコントラスト等を調整すると)

<クロクマ説>

ゴリラのような体格で、犬のような特徴を持つ動物といえば、クマの可能性があるのではないでしょうか?海外ではクロクマ説は特に議論されていないようですが、個人的に気になったので書いておきます。

アメリカにゴリラがいるわけはありませんし、いるとしたらサーカスか動物園から脱走したものでしょうが、実際問題、そういったことは現実にはほとんどありません。

自然に考えれば、ゴリラよりもアメリカの土着の野生動物であるクマの可能性のほうが格段に高いといえます。

しかし、クマの尻尾は一般的に短く、犬のように目立つものではありませんから、<犬科の動物説>で見てきた画像が、もし尻尾であれば、やはりクマの可能性も低いと思われます。

<人間着ぐるみ説>

フェイク・フィルムであれば、一番手っ取り早い方法が、「謎の生物」も人間が「演技」することです。

否定派ではこの説も根強いのですが、人間が四肢動物の演技をした場合、足が長すぎてお尻が高く上がってしまうことです。

それを避けるには、足を左右に広げるか、膝をついて四つんばいになるしかありません。

フィルムを見た限り、お尻の位置も高くありませんし、足を左右に広げているようにも見えませんので、演技をしているとすれば膝をついて四つんばいになっていることになります。

しかし、走り出した後の映像を見る限り、後肢は膝をついたように曲がってはいませんし、ピンと伸びているようです。また、躍動感ある動きも、人間には難しいかもしれません。

写りが悪いですから、確実ではありませんが、どうも人間がやっているようには見えません。

~ 次なる説 ~

いろいろと見てきましたが、映像の悪さでいまだに正体について議論がなされているだけあって、どれも決定的な説にはなり得ません。

ただし、あくまで<犬科の動物説>で見た静止画像が「尻尾」と「耳」であるなら、「犬科の動物説」が確率的には一番高いといえます。ただし、非常に体格がよく、四肢も頑丈そうなイメージを受けます。

そして、「犬科説」をさらに一歩進めた説として、ミシガンのUMA、ミシガン・ドッグマン説も浮上してきました。

~ ミシガン・ドッグマン ~



ミシガン・ドッグマンは犬と人間のハイブリッド的容姿を特徴とするUMAで、元々は都市伝説だったのですが、目撃が相次ぐことから実在する可能性が問われています。

ミシガン・ドッグマンは犬と人間のハイブリッドであり、直立二足歩行するUMAとして登場しましたが、それはあくまでスティーブ・クックが創造した都市伝説の中のドッグマンであり、実在するドッグマンは、未知の犬科の動物である可能性があります。

体格の良いこのクリチャーの正体が、犬科の動物であるなら、未知の犬科の動物である可能性があり、つまりそれはミシガン・ドッグマンの正体ではないか、というのです。

とはいえ、ミシガン・ドッグマンは、ビッグフットのような国民的アイドルの地位にはありません。いってみれば、ローカル・ヒーローといったところです。

それ故、ゲーブル・フィルム・クリチャーの正体も、ドッグマンを支持する人々よりもフェイク・フィルムで片づけられている傾向が強いといえます。

しかし、ドッグマン支持者たちは、それは決して人間が演技で出来るものではなく、ドッグマンかどうかは別にしても、未知の野生動物である可能性を追求しています。

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謎の足跡 デビルズ・フットプリント(悪魔の足跡)Part3

■謎の足跡 デビルズ・フットプリント(悪魔の足跡)Part3■
■Devil's footprints■

謎の足跡 デビルズ・フットプリント Part2 の続きです。




~ やはり動物か? ~

一見もっともらしい熱気球説でしたが、やはり無理がありました。「罪人を捜し回る悪魔」説に至っては以ての外、論外です。

ここは初心に返り、やはり動物の足跡を検討するべきでしょう。あのような足跡が誰にも見覚えがない以上、UMAの付けた足跡でしょうか?

その可能性も否定できません、しかし、このデビルズ・フットプリントの謎を解く鍵になるかもしれない興味深い考察があります。


(カワウソの足跡 (左)、右はユキヒョウ)

塀や屋根によじ登ることが出来る、狭い排水溝に潜り込むことが出来る、泳ぐことが出来る、そしてその場で消え失せたように足跡が途絶える。

そのすべてを満たす動物とは?

足跡の大きさもさることながら、排水溝に潜り込むことが出来ることからも、この生物が決して大柄な生物でない、つまり小柄な生物であることが予想されます。

そしてそれはネズミだというのです。

~ モリアカネズミ ~



ネズミ?

この足跡の正体はアカネズミの仲間であるモリアカネズミ (Apodemus sylvaticus) によって付けられた可能性が示唆されています。

動物学者、Alfred Leutscher 博士は、この蹄を前後逆にしたような足跡は、モリアカネズミが4本の脚で跳躍しながら進むときに付く足跡であると断定しています。

後肢二本のかかとの先端が左右くっつき、また前肢二本が後肢の先端にくっつくことで、アルファベットUの字、もしくはVの字のような跡を形成するというのです。


(これはリスが跳ねながら付けた足跡ですが、4本の脚で
デビルズ・フットプリントが形成されるイメージがわくかと思います)

珍しくもないこのネズミであれば、何十、何百というネズミたちが一晩のうちに各地で足跡を残すことが出来ます。その範囲が例え160キロに渡ろうと、それ以上の範囲であろうとなんの問題もありません。

ネズミであれば塀をよじ登ることも、屋根の上に上ることも造作もありません。排水溝から見つかった足跡もネズミのものであれば納得できます。

水の冷たい川に飛び込むことはあまり考えられませんが、餌探しに奔走していたのなら、数匹程度、川を渡ったものもいるかもしれません。

それでは、突然、空気の中に溶け込んだかのように、途絶えた足跡のミステリーは?

ネズミはフクロウにとって、とても重要な食料のひとつです。真っ白い雪の上を無防備に飛び跳ねるネズミたちは、フクロウのかっこうの標的になったことでしょう。

音もなく空中からしのびよるフクロウがネズミをさらってしまえば、ネズミの足跡はその場で消え失せ、それを見た人間は、あたかもその足跡の主が空気の中にとけ込んだものと錯覚してしまうでしょう。

ただし、仮にデビルズ・フットプリントの正体がモリアカネズミの足跡だったとして、問題はどうしてただ一度きり、この冬のこの一晩だけ、モリアカネズミたちがそのような奇異な行動を取ったのか?ということです。

<参照文献・サイト>
the UneXplained (Dr. Karl P.N.Shuker 著)
Mysterious Britain & Ireland
BBC

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-686.html

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謎の足跡 デビルズ・フットプリント(悪魔の足跡) Part2

■謎の足跡 デビルズ・フットプリント(悪魔の足跡) Part2■
■Devil's footprints■

謎の足跡 デビルズ・フットプリント Part1 の続きです



~ 動物の足跡? ~

当時から現在まで、この「悪魔の足跡」に関していろいろな解釈がなされてきました。

まずは「動物の足跡」説です。それがなんであれ、本当に「足跡」であるのなら、既知・未知問わず、その足跡の主が動物であることは確かです。

動物であれば塀を越えたり、屋根に上ったりすることは造作もありませんし、動物によっては厳寒の川を渡ることも厭 (いと) いません。

候補に挙げら得た動物は、イングランドに棲息する野生動物すべてと言っても過言ではありませんでした。

野ネズミ、アナグマ、アライグマ、カワウソ、白鳥、、、その他すべての動物たちが候補対象として名前を挙げられました。

そして検討される動物たちはイングランドの野生動物だけではなく、動物園その他でイングランドに持ち込まれた可能性のある動物たちまで範囲が広がりました。

その中でも、動物園から脱走したワラビーカンガルーではないか、といった説は有力なものと考えられました。


(カンガルーの足跡)

デビルズ・フットプリントが、後肢2本だけで飛び跳ねる動物の足跡を彷彿させたことと、そしてこれが大事なのですが、イングランドの住民が誰一人としてなじみのない足跡、つまりそれは未知の生物であるか、海外の動物である可能性が高いという考えによるものです。

しかし、足跡の大きさから大人のカンガルーではありません、子供のカンガルーかカンガルー類、ワラルーやワラビーなどということになります。

イングランド土着の生物ではありませんから、前述の通り、動物園から逃げ出したもの、だとすれば、それはおそらく1匹、多くても数匹ということになります。(大量脱走していたとすればそれ自体がニュースとなるはずです)

が、一晩という短い時間に160キロの広範囲を、1匹 (もしくは数匹) のカンガルーによって足跡を付けられたと考えるのはあまりに無謀です。

また、川に飛び込んだり、屋根に上ったり、排水溝の中に入ったり、これはとてもカンガルーの仕業とは思えません。


(カワウソの足跡(上))

それではカワウソはどうでしょうか?ネッシーなどの水棲UMA (未確認生物) の誤認候補として頻繁に登場するカワウソですが、陸のミステリーにも登場です。

冷たい水に飛び込むことが出来ることを考えると、カワウソはたしかに有力です。

排水溝にも入れそうですし、屋根に上ることも可能です。足跡がつけられた160キロの範囲というのも、複数のカワウソたちが一斉に現れて足跡を残したと考えればその謎も解けます。

が、致命的なことに足跡がまったく似ていません。

いえ、これはカワウソに限ったことではなく、いずれの動物たちもこのような足跡をしていないのです。

そもそも「動物の足跡」という考えが間違っているのでしょうか?それでは、もしこの足跡の主が動物でないとしたら、いったい何がこの「足跡」をつくったというのでしょう?

思っても見ない、意外なものが注目されます、熱気球です。 

~ 犯人は熱気球? ~



あまりに広範囲である、足跡が突然途切れる、川に入った形跡がある、見たことのない足跡である、などといったミステリーを一挙に解決してくれるのが、「熱気球ロープ」説です。

熱気球が何らかの事情により低空飛行を続け、その熱気球から垂れ下がったロープや鎖などの先端が雪に接し、「足跡」を形成したという説です。

熱気球であれば一晩で160キロなどたやすいものです。ロープの先端が川に入ろうと、塀を乗り越えようと、民家の屋根だろうと、おかまいなしです。

熱気球がほんの僅か上昇すれば、足跡は途絶え、生物が消え失せたように錯覚します。

しかし、この机上ではもっともらしい説も現実的にはありえません。

ロープの先端が足跡のような「等間隔」で跡を付けるというのは、ロープの先端が地面に着くか着かないか程度の微妙な高さを維持し続けたことになります。引きずった跡を付けるのよりも遙かに困難です。

数メートル、そういった「足跡」を偶然作り上げたのであればこの説も有力視したいところです。しかし、160キロという広範囲にわたって、ということは有り得ません。

屋根や干し草の山に足跡を付けるには、地面よりも高いので、熱気球の高度を、ロープの先端を着くか着かないか程度に調整する必要があり、もちろんこれが偶然というのであれば「奇跡」です。

また、排水溝の中に付けられた足跡の説明にいたっては不可能ですし、そもそもロープを地面すれすれに垂れ下げた熱気球が、建物や木などの障害物に引っかからずに飛び続けること自体、有り得そうにありません。

もう一度、動物について検討してみましょう。 「動物の足跡」の見方に欠陥があったようです。

謎の足跡 デビルズ・フットプリント Part3 に続く

<この記事のURL>
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ミシガン・ドッグマン Part2

■ミシガン・ドッグマン Part2■
■Michigan Dogman■ 



ミシガン・ドッグマン Part1 の続きです。

~ すべて誤認か? ~

クックによって創造された動物が目撃されるはずはありません。

たとえば、1970年代に日本でも大ブームとなった「口裂け女」も都市伝説ですが、膨大な数の目撃情報が寄せられました。

存在しないものでも、「存在する」と信じることによって、さまざまな誤認を引き起こす好例といえるでしょう。

ミシガン・ドッグマンも「口裂け女」と同様でしょうか?

多くの目撃情報は同様といえるものでしょう。

しかし、もともとなんらかの未確認生物がミシガンで目撃されていたものの、特に噂にもなっていなかったため、散発的に目撃されていた「その生物」の情報が、「ザ・レジェンド」放送をを機に収集されたとも考えることが出来ます。

ここはひとまず「実在する」ドッグマンについてみていきましょう。


(正体不明の足跡、一説にはドッグマンのものとも)

~ 都市伝説から抜け出す ~

都市伝説から抜け出したドッグマンは、「7」という数字にこだわる必要もなければ、二足歩行する犬と考える必要もありません。

そもそも、イヌがどう進化したところで、直立二足歩行出来るとはとうてい思えません。(びっくりワンちゃん除く)

ドッグマンをオカルト度の高いヒューマノイド系UMAとは考えず、直立二足歩行するという特徴から、獣人と解釈することができます。

つまりビッグフットなどと同様の獣人系UMA (人間的な特徴を備えた未確認生物) であると考える説です。

~ 実在するドッグマン ~

イヌと人間のハイブリッドではなく、単に獣人系のUMAがイヌの特徴を有しているだけと考えれば、「ミシガンに現れるビッグフット」と捕らえることが可能です。

都市伝説から抜け出したミシガン・ドッグマン、あくまで「未確認の動物」と考えるなら、むしろビッグフットと同種と分類したほうが好都合です。

乱暴な言い方をすれば、ビッグフットの頭部に犬のような耳さえ付ければ、ドッグマンになるともいえるわけで、獣人と考えた方が実在する可能性はぐんとアップします。

しかし、「ザ・レジェンド」の影響が強いのか、それとも本当にドッグマンは「ザ・レジェンド」で歌われるような生物なのか、その目撃情報から犬的な特徴を有しているのも確かです。


(ドッグマン?に破壊された車)

~ 犬に似た怪物の目撃 ~

実際、次のような目撃情報があります。

1967年、ミシガンのクレイバンク湖 (Claybank Lake) でボートに乗って釣りを楽しんでいた二人の釣り人は、奇妙な生物を目撃しています。

ふたりは湖を泳ぐ生物に気付きました。遠目には鹿かなにかだろうと思っていましたが、その奇妙な生き物は、人間たちを恐れるどころかボートに向かって泳いできたといいます。

野生の鹿が人間に向かって泳いでくるはずがありません。そして近づいてくる生物の顔を見て、それはやはり鹿ではないことに気付きました。

犬かきのような泳ぎ方で近づいてくるその奇妙な生き物を見て、彼らは恐怖を感じました。犬のように鼻はとがっているものの、それは非常に人間的な顔をしていたからです。

その生物はボートまで辿り着くと、ボートに上がって来ようとしました。ふたりはあわててボートのオールを生物に打ち付け、一目散に岸に向かって逃げたということです。

こういったことから、さらに話を進め、ドッグマンに二足歩行を強要せず、得体の知れない (未確認の) 犬 (狼、コヨーテ等) のような特徴を持つ動物だとすると俄然、現実味が帯びてきます。

そして、その説を後押しする興味深い8ミリフィルム、「ゲーブル・フィルム」の存在があります。

ミシガン・ドッグマン Part3 に続く

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ミシガン・ドッグマン Part3

■ミシガン・ドッグマン Part3■
■Michigan Dogman■

 

ミシガン・ドッグマン Part2 の続きです。

~ ゲーブル・フィルム ~


(ゲーブルフィルム
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

通称「ゲーブル・フィルム (Gable film)」と呼ばれる、謎の生物がうつったビデオがあります。

これは2007年、不動産売却に伴い、偶然ある家の中から発見された8ミリフィルムで、一説には1970年代に撮影されたものだといわれています。

誰の目にも触れられることもなく、40年近くもの間、ゲーブルフィルムはとある家の中で眠っていたというのです。

撮影された場所はどこで、誰が撮影したのかも分かりません。

ビデオの映像はかなり粗いものの、確かになんらかの生物が走っている姿がビデオに捕らえられています。

このビデオに写っている生物については、いくつかの説があります。

その生物は「ゴリラ」であるとする説、「大型の犬 (科の動物)」であるとする説、「着ぐるみを着た人間」であるとする説、そして「ドッグマン」であるとする説などです。


(一見ゴリラ風に見える生物の一コマを抜き出したもの)

(上の画像をコントラスト等、調整すると犬のような姿が)

映像がかなり粗いため、細かい点は非常に分かりづらく、生物を特定するのは困難です。

しかし、それは「いかにも過去に撮影されたように加工されたフェイクフィルム」ではないか、ともいわれています。

というのも、このフィルムのオリジナルテープの所有権は、あのスティーブ・クックにあるからです。

ただし、あくまで所有権がかれにあるというだけで、クックが撮影者というわけではありません。ドッグマンの創作者であるクックが、のちに "実在する" ドッグマンに興味を抱き、誰かから譲り受けた、とも取れるわけです。

ミシガン・ドッグマン Part4 に続く

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ミシガン・ドッグマン Part4

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ミシガン・ドッグマン Part3 の続きです。

~ 50年前の目撃事件 ~

数多くの目撃がある中で、ドッグマンが創作される遙か以前に目撃したロバート・フォートニー (Robert Fortney) の話はとても興味深いものです。

かれはクックのミシガン・ドッグマンの曲を聴き、それまで伏せていた50年前の奇妙な体験を語る気になったといいます。

1938年、当時フォートニーが17歳の頃、かれは森にハンティングしに出かけました。

すると、厄介なことに、彼の臭いをかぎつけた犬の群れがかれを取り囲み攻撃態勢へと転じました。

かれは犬を追い払うおうと、威嚇のため銃を空に向け一発放ちました。かれの目論見通り、犬たちは大あわてで四方に散らばっていきましたが、一匹だけ逃げない真っ黒な犬がいました。

その犬はおそろしくからだが大きく、奇妙な青い目をしていました。フォートニーがいうには、犬との距離は3メートルもなかったといいます。

かれは一発目の威嚇射撃が効果なかったと見て、今度は犬の頭上に向けてもう一発銃を放ちました。

驚いたことに、その犬は逃げるどころか思いがけない行動を取りました。後肢二本で、まるで人間のように立ち上がったというのです。

~ クマの可能性は? ~

これを既知の野生動物と考えるなら、一番あり得そうなのはクマです。

フォートニーは、その生物が二本足で走ってきたとか、突飛な話をしているわけではありません。後肢二本で立ち上がったといっているのです。

周りの犬より大柄で、後肢で立ち上がれる黒い野生動物、それだけですとやはりクマ、毛色からクロクマの可能性が考えられます。

しばらくエサにありつていない少し痩せ細ったクマであれば、容姿が犬に似てくるともいえます。

しかし、クマが犬の群れに混じってリーダーシップを取るとは思えませんから、この説にも限界があります。

Part3で紹介した、二人の釣り人が見た生物も、やはりクマとは考えづらいといえます。

ドッグマンは全体としては犬科の動物に似ていても、人間的な容姿を兼ね備えている、というのが一般的な目撃談です。

実際、フォートニーは、二本足で立ち上がった謎の生物についてこう語っています。

「誓っていうが、ヤツは俺を見て微笑みさえ浮かべていたよ」と。

~ 完 ~

(参考サイト)
The Legend of Michigan's Dogman

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