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UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
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チャヌイ湖の人食いUMA ~ ネッスキ
■チャヌイ湖の人食いUMA ~ ネッスキ■
■Russian Lake Monster: “Nesski Killing Fishermen”■


(これがネッスキ!、、、らしい)

~  人食い怪物 ~

「岸から300ヤードぐらいのところで彼と釣りをしていたんだ、そしたら彼の餌に大物がかかったんだよ。リールを巻こうとしてね、彼はボートで立ち上がったんだ。

そしたらそいつはとんでもない力で引っ張り返してきたんだ、俺たちはボートごと引っ繰り返されちまったんだよ。

びっくりしたよ、こんなことは今までに経験したことがないからね。

俺は服を脱いで岸まで無我夢中で泳いだよ。でも彼は戻ってこなかったよ、、、何一つ痕跡残さず消えちまった。」

これはロシアのノボシビルスクにあるチャヌイ湖で、友人と一緒に釣りを楽しんでいたウラジミール・ゴリチェフ (Vladimir Golishev) さんの体験談です。

ゴリチェフ氏は「今こそ真実を探るべき時だ」とイギリスのデイリーメール誌に問い合わせ、この話が公表されました。

~ チャヌイ湖 ~


(巨大ナマズはUMAの正体として定番です)

チャヌイ湖は一番長いところで直径が90キロを超す大きな湖で、表面積は日本最大の湖である琵琶湖の3倍近くもあります。 ロシアを代表する大きな湖のようですがあまり馴染みはなく、世界的に見ればマイナーな湖といっていいでしょう。渡り鳥のお休み中継地点として重要な湖のようです。

さてこのチャヌイ湖、大きいですが表面積に対して、平均深度はわずかに2メートル前後と非常に浅い湖です (最大水深は7メートル)。

この浅く広い湖で、ウラジミール・ゴリチェフさんの友人を含め2008~2010年の3年間で最低でも19人の溺死者・行方不明者が出ているとのこと。

地元漁師達の目撃証言によれば、チャヌイ湖にはネッシーに似た首長竜タイプの怪物が生息しており、ネッシーにちなんでネッスキ (or ネスキ, Nesski) と呼んでいるといいます。

しかし、ヘビのような体つきをしていたとの情報もあり (首長竜タイプのクビの部分だけ見ていた、とも解釈できますが)、目撃証言によってまちまちな姿です。

~ 正体は? ~

この湖ではボートから転落し、溺死したりそのまま行方不明になったりしていますが、運良く死体があがったとしてもその死体には大きな歯形でえぐられた跡がある等、巨大かつどう猛な生物がこの湖に生息している痕跡があるとのこと。

淡水で巨大な歯形を残すことが出来る生物、そういったことが出来るものとしてワニや、淡水湖に入り込むオオメジロザメなどが思い浮かびますが、残念ながらチャヌイ湖は彼らが生息、もしくは入り込むにはあまりに寒すぎます。

では歯形を付ける、というのは大げさな報告であって、実際には船を転覆させるだけの生物かもしれません。

浅いといっても平均水深は2メートルあるので足はつきません。厚着をしていれば岸まで泳ぐことは困難ですし、船から落ちてしまった場合、溺死してしまう確率は非常に高いといえます。

UMAの正体として定番である巨大ウナギ、巨大ナマズ、巨大淡水エイ、巨大チョウザメのいずれかと考えてみてはどうでしょう?


(これよりも数倍重いチョウザメであれば、、、)

その中でも特に巨大なチョウザメは、一説には5メートルを超すといわれており (写真でさえ見たことないですけど)、チャヌイ湖の主として君臨しているとしたら?

基本的に大人しいチョウザメですから積極的に船を襲うとはなかなか考えられませんが、平均水深がわずかに2メートルしかない湖です。場所によってはもっと浅いところだってありますから、思いもかけず巨体を船底にぶつけてしまい転覆させてしまっているかもしれません。

ただし、チャヌイ湖にチョウザメがいる (or 入ってくる) かどうかは分かりませんが。

~ 最後に ~


(東南アジアの淡水エイも巨大なことで有名です)

それとも、目撃証言はすべてデマであり、このチャヌイ湖で起きた水難事故をすべて怪物のせいにして、おもしろおかしく報道しているだけでしょうか?

確かにUMA系の話ではそういったことは日常茶飯事ですし否定は出来ませんが、以下の孫を失った祖父母の話が真実であればそのようにかたづけるのは可哀想すぎます。

ゴリチェフ氏の友人のように、数年前この湖でボートから転落しそのまま行方不明になっている兵士ミハイル・ドローニン (Mikhail Doronin)、彼の祖母にあたるニーナお婆さんは証言します。

「穏やかな日だったわ、なのに突然ボートが揺れ始めたの、そしてボートがひっくり返されてしまったのよ。」

ニーナお婆さんの旦那であるウラジミールさんもいいます。

「得体の知れない巨大な"何か"がこの湖に潜んでいるのは確かじゃよ。わしはその姿をみたことはないけどね。」

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-772.html

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ボルネオの30メートル大蛇、ナブーはフェイクだった!?

■ボルネオの30メートル大蛇、ナブーはフェイクだった!?■
■Borneo giant river serpent is fake?■



~ ナブー、覚えてますか? ~

今回は怠け者の管理人に代わり、キイロイトリさんから教えて頂いた情報を元に記事を書いております。キイロイトリさん、どうもありがとうございます。

さて、世界が注目した「ボルネオの超巨大リバーサーペント、ナブー」みなさん覚えていますか?

ボルネオの災害班のスタッフが匿名で発表したもので、写真はヘリコプターで上空から撮影されたものでした。

撮影場所、撮影日時などすべてが伏せられており、全く詳細の分からない写真です。

30メートルというあり得ないほど巨大な体長、波の立ち方が不自然、災害チームが調査しているのに川は増水もしておらずいたって穏やか...

さらに、撮影者、撮影日時、撮影地点が不明...

怪しすぎるものの、逆に情報がなさ過ぎることにより否定も憶測の枠を超えることはありませんでした。

~ 同じ地点で撮影された写真 ~

とてもラッキーなことに、場所が特定できました。

まずは下の写真を見てください。



リバーサーペントの姿がありませんが、ほぼ同じ地点のようです。というか、「まったく同じ」です。

こんなことが有り得るでしょうか?

考えられるのは、

①ナブーが写っている写真から、ナブーを取り除いた
②どこかに設置された定点カメラの異なる日の写真
③この写真にナブーを加えた


まずは①

ナブーを取り除いた場合、元画像より画質が良くなることは有り得ませんが、誰がどう見ても画質はナブーが写っているものよりも高画質です。分かりやすいように同じ大きさにして隣り合わせにした画像を作りましたので確認してください。

つまりナブーを取り除いた写真でないことは明白です。


(クリックするとでっかくなります)

では②

アングルが完全一致していることから、別な日にヘリコプターに乗って撮影したとしてもこれほど完全に一致した写真を撮ることは不可能です。

有り得るとすればどこかに設置した定点カメラで異なる日に撮影されたと考えるぐらいしかありません。が、この高度に設置できるものなどありませんから、これも有り得ません。

ということは③の可能性が濃厚です。この写真を元につくられたフェイクという可能性が恐ろしく高いことになります。

~ コンゴの写真!? ~

しかも残念なことに、③を立証する強力な証拠があります。

この写真は熱帯雨林保護団体のポータルサイト、Forest.org さんの、コンゴの記事で過去に使われていた写真だったのです。

つまり、この写真の中の川や森はボルネオですらなく、コンゴの写真だったのです。

どこかの誰かが「コンゴの熱帯雨林の写真」を使って作成したフェイク写真だったのです。

そしてあの不自然な波は、例えば下のようなフィギュアを使って合成した場合、四肢が邪魔になるため、波を描かざるを得なかったのでは?とも。



今回は残念な結果に終わってしまいましたが、この写真がフェイクだとしても、ナブーが存在しないという意味ではありませんから、ナブーファンの方はそれほど落ち込む必要はありませんよ。

<参照サイト>
NunoXEI
Forests.org

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-718.html

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ボルネオで超巨大サーペント撮影される (ナブー)

■ボルネオで巨大サーペント撮影される■
■Borneo giant river serpent■

 

時間がなくて、写真だけ見て10分ぐらいで書いたいい加減な記事だったので、少し書き直しますね。

今回の記事はエテポンゲさんに教えて頂いたものです、どうもありがとうございます。

~ ボルネオのリバーサーペント ~

ボルネオのバーレー川 (river Baleh) で、巨大なヘビのような生物が撮影されました。

いわゆる「サーペント」と総称される生物で、川で目撃されたので、シーサーペントではなく、リバーサーペントということになります。

撮影したのはボルネオの災害班のスタッフ、写真はヘリコプターで上空から撮影したものだといいます。

なんでもボルネオの先住民族、イバン族 (Iban) にはナブー (or ナバウ, Nabau) と呼ばれる巨大なサーペントの伝説があるそうで、今回撮影された生物はそのナブーではないか、と話題になっています。

ナブーとは、体長は100フィート (約30メートル) を超える大蛇で、頭部はドラゴンに似ており、7つの鼻孔を持つといわれる伝説の生き物です。

ナブーがなんで鼻の穴ばっかりいっぱいあるのかさっぱり分かりませんが、今回撮影された生物も100フィート以上と見積もられていることから、大きさ的にはまさにナブーといった感じです。

と、大変盛り上がっているのですが、大きさが大きさだけに、またイラストちっくな写真なだけに、誤認やフェイク説もたくさん出ています。

それではいろいろな角度から考えてみましょう。

~ 川の色 ~

exciteニュースさんによれば、

「この幻獣が巨大すぎるため陸地からでは判断しにくく、ヘリコプターで洪水地方をモニターしている災害チームのメンバーにより、上空から偶然撮影された写真だけが手がかりとなっている。」

ということだそうです。

災害班 (災害チーム) が洪水地方をモニター、ということですが、実は撮影者は「撮影班のスタッフ」以外、詳細な場所、撮影日時を伏せ、さらに匿名で発表しています。

この時点でかなり怪しく感じてしまいますが、さらに「洪水地方をモニター」しているにも関わらず、川が泥で濁っているどころか、とても綺麗な色をしています。

さらに悪いことに、このバーレー川、洪水があろうがなかろうが、もともと茶色に濁った川だということです。(Shinerさん情報)

で、調べてみたのですが、バーレー川は世界的にはあまり有名ではないようで、写真もあまり存在していません。

少ないサンプルですが、写真のように青い色をしたバーレー川の写真は発見できませんでした。しかし、少ないサンプルですから、これで常時濁った川とは断定できませんから、取り敢えず川の色は、この写真の「否定」の材料にはしないことにします。

~ さて写真を見ると ~



シンプルに写真だけを見てみることにします。

まるで「絵」のような写真ですが、綺麗な自然の映像や写真は、自然の少ない場所に住んでいると「まるで絵」のように感じますし、それだけでフェイクと決めつけるのは少々乱暴です。

ただし、それを差し引いても、この写真には違和感を感じてしまいます。

もちろん、こんな大きなヘビを見たことがないですから、違和感を感じて当然なのですが、そういった大きさとは別の点での違和感です。

ひとつは大型のヘビにしては胴回りがほっそりとしていることです。巨大なアナコンダの写真や動画を一度は見たことがあるかと思いますが、頭部から首にかけての太さと、体の後半部分では太さがまるで違います。

そしてもうひとつ、波の立ち方がどうも不自然な感じがします。

波が立っていなければ、ほとんど動いていないと判断することも出来ますが、明らかにヘビの動きにより波が立っているのが分かります。なので、この蛇は泳いでいるはずです。

 

30メートルもあるヘビが本当に存在したとして、いったいどれぐらいのスピードで泳ぐことが出来るのか分かりませんが、いずれにしてもそのような巨体で水面すれすれのところを泳げば波が立ちます。

波は進行方向の先端部分から立ちますが、写真を見た限り、あまり頭部付近には大きな波が見られません。

もちろん首をもたげて泳いでいれば、水面から出たところが先端になりますからそこから波が立ちますが、この写真では全体が水中に没しているように見えます。

頭部付近から波が立たないのは、頭部がずいぶん深いところにあるからでは?という推測も成り立ちます。

しかし、頭部から首にかけてずいぶん薄い色に見えます。これは頭部から首にかけて、(他の体の部分と比べ淡い色をしていない限り) 頭部付近が浅いところにあることを意味します。

つまり、頭部は深い位置になく、体の中でももっとも水面に近いところにあると考えられ、やはり頭部付近から波が立つのがふつうです。

と、いろいろ書きましたが、あくまで発表されたのはこの写真だけ、フェイクの可能性は否めませんが、完全否定するほど材料もありませんし、取り敢えず楽しめるUMA写真といえるでしょう。

<参照サイト>
エキサイトニュース
Fame Watcher

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-712.html

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身長1メートルの獣人 ~ ニッタエウォ

■ニッタエウォ■
■Nittaewo■


(オラン・ペンデク)

~ 身長1メートルの民族 ~

ニッタエウォとはスリランカに棲息していたという謎の獣人です。

1887年、イギリスの探検家、ヒュー・ネヴィル (Hugh Nevill) はスリランカ (当時セイロン) に訪れた際、先住民族ヴェッダ族 (Veddah or Vedda) からニッタエウォという不思議な民族の話を聞きました。

ヴェッダ族によれば、ニッタエウォは非常に小柄な民族で、身長は1メートル足らずしかないということでした。尻尾はなく、人間と同様、直立二足歩行をしていたといいます。

小柄ではあったものの、非常に勇敢 (ヴェッダ族にいわせれば"野蛮" で "残虐") で、特に腕の力は強かったといいます。

脚のみ毛で覆われているともいいますが、典型的な獣人と同様、体全体が毛で覆われていたという説もあります。

また、ヴェッダ語をはじめ、ヴェッダ族が解することが出来る言語で話すことは出来ず、ニッタエウォ語といえる、かれら同士だけがコミュニケートできる言語を操っていたといいます。

~ ニッタエウォの絶滅 ~

ヒュー・ネヴィルはこの小柄で不思議な民族、ニッタエウォに会うことは出来ませんでした。

というのも、ヒューがヴェッダ族からこの話を聞いたおよそ100年前、すでにニッタエウォは絶滅していたからです。

ニッタエウォは、この話をしたヴェッダ族とは敵対関係にあり、長い間抗争を続けてきたといいます。

しかし、18世紀末、この抗争に終止符を打つべく、ヴェッダ族はニッタエウォを根絶させることに決めました。

ヴェッダ族によれば、かれらはすべてのニッタエウォを、あるひとつの洞窟に追い込み閉じこめたといいます。自分たちに危害を加えない、子供や女もすべてです。

閉じこめた洞窟の入り口をたくさんの木で塞ぐと、三日三晩火をたき続け、すべてのニッタエウォをいぶし殺したということです。

~ ホモ・フロレシエンシス ~


(左より、現代人、パラオの小型人類、フロレシエンシス
National Geographic より

ピグミーと総称される、小柄な民族 (150センチ以下) たちと比べても、ニッタエウォは恐ろしく小さく、そんな民族が本当に存在したのか疑わしく感じます。

しかし、最近になってフローレス島 (ホモ・フロレシエンシス) やパラオで、1メートルほどの身長しかない小型の人類化石が相次いで見つかりました。

現生人類とは別系統で進化したヒト属が、つい最近まで孤島で生活していた、という夢のような話で話題になりました。

近頃では、これらの小型人類は、人類とは別系統で進化したヒト属ではなく、現生人類が遺伝的疾患により矮小化したに過ぎないという説も有力です。

しかし、現生人類が矮小化したにせよ、そういった民族が存在したことは確かですから、ニッタエウォも単なるヴェッダ族の伝説ではなく、実在した可能性も十分考えられます。

また、何百年も前から民族に伝わる「伝説の話」というわけでもありません。

ヒューがヴェッダ族からその話を聞いた、わずか100年前の出来事ですから、話の内容が大幅に歪曲されたり誇張されたりするほど時間は経っていないともいえます。

~ やはり実在した!? ~

そして、それを後押しするように、WWW Virtual Library には面白いことが載っています。

なんでも、1963年、ランブクウェラ (Capt. Rambukwella) 率いるニッタエウォ探索隊は、ニッタエウォが棲んでいたといわれる地域を調査したといいます。

生きたニッタエウォも、いぶし殺されたというかれらの骨も、残念ながら発見することは出来ませんでした。

しかし、とある洞窟を調査し、洞窟内の土を掘ってみたところ、オオトカゲの脊椎やホシガメの甲羅の破片などが発見されました。

それはヴェッダに伝わるニッタエウォの食性とぴたりと一致しているということです。

(参考文献・サイト)
Cryptozoology A to Z (Loren Coleman 著)
WWW Virtual Library

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ニンキ・ナンカ

■ニンキ・ナンカ■
■Ninki Nanka■


(絶滅巨大トカゲ、メガラニアのスライドショー
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

海に面する西アフリカのガンビア共和国では、かつて海岸に謎の漂着死体が打ち上げられたことがあります。

吻部 (ふんぶ - 鼻先) が非常に長く、背部と腹部でくっきりと色分けされた体色はイルカを思わせますが、発見者のオーウェン・バーナムによるスケッチを見た限り背びれはなく、頭部はむしろカモノハシに似ている不思議なものでした。

この未知生物には、発見された国名から ガンボ なる愛称がつけられましたが、その後同じような生物を見たという情報は残念ながらありません。

さて、そのガンビアを中心に、西アフリカの沼沢地にはドラゴンに似たUMA、ニンキ・ナンカなる恐ろしい生物が生息しているいわれています。

「ニンキ・ナンカ」という一風変わった名前ですが、現地の言葉で「悪魔のドラゴン」を意味するそうで、その生物がたいへん恐れられていることが分かります。

モケーレムベンベ や エメラ・ントゥカコンガマトー などをはじめ、アフリカでは数多くのUMAが目撃されていますが、恐竜や巨大絶滅爬虫類に酷似した生物が目撃されるのもアフリカのUMAの特徴です。

ニンキ・ナンカも "ドラゴン" に似ているということから、恐竜もしくは絶滅した爬虫類系UMAといえるかもしれません。実際、アパトサウルスなど竜脚類生存説もあるようです。

2006年にはイギリスの探検隊が、ニンキ・ナンカの捜索に赴きましたが、残念ながら何の手がかりも得ることができませんでした。

~ ニンキ・ナンカ ~


(メガラニアのCG動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

かなり昔から伝えられる「怪物」でありながら、遭遇したものはその場でむさぼり食われるか、助かったとしてもニンキ・ナンカを見たものを数日から数週間で死んでしまうため、詳しいことが分からないといわれています。

出遭ったものは死ぬ、というのはいかにも都市伝説的ですが、とにかく、そんな少ない目撃証言から得られたものが「ドラゴン」というイメージです。

「ドラゴンに似ている」とはいっても、ドラゴン自体が想像上の動物ですし、そのイメージは国や地方によって様々で、さらに個人差もあるため、なかなか捕らえがたいものがあります。

コモド島のオオトカゲ、コモドドラゴン (コモドオオトカゲ) も西洋に知られていなかった頃には、はじめて目にした西洋人によって、コモド島には「生きたドラゴンが棲息している」と伝えられたぐらいです。

 
(オルム)

個人的にはコモドドラゴンと伝説上のドラゴンはそれほど似ているとは思えず、オルム (ホライモリ) が「ドラゴンの赤ちゃん」と信じられていた事実のほうがよっぽど納得がいきます。

それでは、ドラゴンに似ているといわれるニンキ・ナンカは、いったいどのような姿をしているのでしょうか?

伝えられるところによると、頭部にはトサカもしくは3本の角があり、顔はウマに似ているといいます。首はキリンのように長く、鏡のような大きなウロコで全身が覆われたワニのようであり、体長は9メートルにも及びます。

既知の動物で表現されているため、ハイブリッド的な生物の姿を想像してしまいますが、ギリシア神話に出てくるキマイラほど荒唐無稽ではないと思われます。

~ 正体は何か? ~

体長9メートルとはずいぶんな大きさですが、3メートルほどのコモドドラゴンが5メートルだの8メートルだのと噂がたったことを考えれば、誇張されているにすぎないと想像がつき、それほど問題にならないでしょう。

このニンキ・ナンカ、未知のオオトカゲ、もしくはワニ、いずれにしろ爬虫類ではないか、と察しがつきます。

マングローブが生い茂るガンビア川河口付近から沼沢地で目撃されることを考えるとオオトカゲとは考えにくい感じがします。

とはいえ、頭部の特徴や長い首はワニを誤認しているとはとうてい思えず、身体的な特徴だけならまだオオトカゲの方が "マシ" といえます。

あれこれ考えたところで、百聞は一見にしかず、目撃者のスケッチを見るのが一番でしょう。


(ニンキ・ナンカの衝撃的目撃スケッチ)

......。

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ネッシー、ビデオに捕らえられる (ネッシー Part II)
■ネッシー、ビデオに捕らえられる (ネッシー Part II)■
■Loch Ness monster caught on video■


(※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

ソース (CNN.com)

~ ついに謎の生物がビデオに捕らえられる! ~

UMA (未確認生物) の元祖にしてアイドルのネッシー (ロッホ・ネス・モンスター) ですが、通称「外科医の写真」と呼ばれていた写真がフェイクであることが判明したり、BBCの調査により、ネス湖に巨大な生物が存在する可能性が否定されたりと、その存在が風前の灯火と化していました。


(外科医の写真)

そんな逆風の中、水面すれすれを泳ぐ巨大な生物の姿が目撃、ビデオに収められました。

撮影したのは、アマチュアの科学者、ゴードン・ホームズ (Gordon Holmes) さん、55歳。


(ゴードン・ホームズさん)

ゴードンさんの話によると、その怪物の大きさは約15メートル (45フィート)、ウナギやウミヘビのような細長い体型をしており、時速約10キロのスピードで泳いでいた (移動していた) ということです。確かに動きはかなり速く見えます。

ネッシーは、プレシオサウルスのような体型をしていといわれていますが、爬虫類がほとんど息継ぎもなしに潜っていられるはずもなく、これだけの監視体制にありながら滅多に目撃されないことからも、その可能性は極めて低いと考えらます。

その点、ゴードンさんの証言に寄れば、今回の生物はまるで巨大ウナギ (もしくはシーサーペント) のようだったということですから、プレシオサウルス説よりは遙かに説得力があるかと思います。

水面から出ている部分があまりはっきりしないので大きさはちょっと分かりません。波が長く尾を引いているだけかもしれませんから、波の長さ=怪物の大きさ=15メートル、とは断定できないでしょう。






とはいえ、ビデオのクオリティもUMA系としてはかなり高いほうですから、しかるべき機関で調査すれば、大きさや移動スピードなど細かく分かる可能性があります。

ただし、体が見えず、波だけが見えるということもあり、自然現象の可能性も示唆されています。

ネッシーブーム再び!?

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■ノールド川で怪物が目撃される■
■Noord monster■

~ ズーテルメールの怪物 ~


(怪物の巨大な背中?
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

イギリスや北欧、特にノルウェーやスウェーデンを除けば、UMAの目撃は比較的少なめのヨーロッパですが、今回はそんなUMAの目撃の少ない地域、オランダからの情報です。

オランダの都市、ズーテルメール (Zoetermeer) を通るノールド川 (Noord) で巨大な生物が目撃、ビデオに撮影されました。


(オランダ、ズーテルメール)

都市のビル群を背景に、穏やかな水面を割って、黒い巨体がのっそりと現れます。広大な自然の中でUMAが現れるのは「いかにも」と思わせますが、このビデオ、バックの都市とパラノーマルな怪物の姿がミスマッチしていておもしろい映像になっています。






ヨーロッパの水棲UMAといえばイギリスのネッシーが代表的ですが、シーサーペント (巨大海蛇) 系のUMAの目撃が多いのが特徴です。このズーテルメールの怪物、体のどの部分が見えているか定かではありませんが、おそらく背中部分と考えると、かなり体幅があるように感じますから、シーサーペント系ではないようです。

しかし、この動画、おおかたエイプリルフールネタ用に作られたフェイクではないか?と考えられており、あまり信憑性の高いものではありません。

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謎の殺人巨大クラゲ

■謎の殺人巨大クラゲ■
■Giant killer jellyfish■

~ 家族を飲み込んだ殺人クラゲ ~


(巨大クラゲ
※ 画面をクリックするとYouTubeに飛びます)

~ 巨大クラゲ ~

巨大イカや巨大ダコといった巨大頭足類も魅力的ですが、巨大なクラゲもまた魅力的です。目撃情報は巨大頭足類に及びませんが、それでもいくつかの不思議な事件が報告されています。

傘の直径が30メートルもあったといわれるバミューダ海域の紫色の巨大クラゲシドニー沖の船舶を襲った巨大クラゲなどが有名ですが、今回は海水浴を楽しんでいた家族を襲った悲劇の話です。

これは1990年、イギリスのオカルト系雑誌、フォーティアン・タイムズ (Fortean Times) で取り上げられた記事です。

~ 巨大クラゲ殺人事件 ~


(ワインで有名なボルドー (Bordeaux) )

1980年代末、アンリとその妻、そして2人の子供を連れてボルドーの海に遊びに来ていました。

4人は海に入り夏の海を満喫するもつかの間、突然、乗用車ほどもある巨大なクラゲが現れ、アンリの妻と子供2人をさらって海の底へと消えてしまったというのです。

アンリの証言を地元の警察が鵜呑みにするはずもなく、彼は逮捕されました。彼のこの荒唐無稽 (こうとうむけい) な話に警察は嫌気がさしたのか、彼は嘘発見器にかけられることになりました。

しかし警察の思惑とは裏腹に、アンリは嘘発見器による試験をパスし、その後も「巨大クラゲが犯人である」という証言を変えようとしなかったといわれています。

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さて、この話ですが、嘘発見器のくだりは、まぁ、どうでもいいです。嘘発見器の結果が100%信頼できるなら、「祝!巨大殺人クラゲの実在決定!」ですが (←殺人クラゲなんで「祝」ってことはないですけど)、嘘発見器の結果はある一定の信憑性しか得られませんから、これで巨大クラゲの有無を判定することは出来ません。

では、アンリのおかれているシチュエーションを加味して考えてみることにします。

アンリは「殺人容疑」をかけられています。殺人容疑がなければ、単に「巨大クラゲ目撃者」で、彼が真実を語っているかどうかはほとんど推測できません。

大きさ的にも習性的にもそんなクラゲはあり得ない (キタユウレイクラゲエチゼンクラゲには直径2メートルオーバーの個体あり)、と科学的に否定するもよし、UMA好きの観点からアンリを信用し応援するもよし、といった感じです。


(まれに傘の直径が2メートルを超す
キタユウレイクラゲ(ライオンのたてがみクラゲ)の動画
※ 画面をクリックするとYouTubeに飛びます)

しかし、これに殺人という要素が加わると、話は一変します。仮にアンリが家族を殺していた場合、「巨大クラゲが襲ってきた」という作り話をしたとしたら、あまりに稚拙 (ちせつ) すぎます。
つまり、バカすぎです。

海で行方不明になったことにするのであれば、ボートに乗っていて落ちて溺れた、サメが襲ってきた、シャチが襲ってきた、などあり得そうなことをいうべきです。

にも関わらず、「でっかいクラゲが家族を襲って連れ去った」です。

逆に、その荒唐無稽さを逆手に取った巧妙なトリックとも取れるかもしれません。つまりです、「あまりに荒唐無稽な話のため、逆にそんなばかげた嘘をつくはずがないから、アンリは白である」と警察に思わせる作戦です。

しかし、警察がそう思ってくれる確率はほとんどないでしょう、せいぜい頭がどうかしている、と思われるのが関の山です。もしアンリがそう考えてクラゲの話をしたとしたら、これはかなりのチャレンジャーと言わざるを得ません。

これらのことを考えると、アンリがもし家族を殺して巨大クラゲの話をしていたとしたら、そうとうのバカチャレンジャーのふたつにひとつです。

~ では真実か? ~

しかし、バカでもチャレンジャーでもなければ、「巨大クラゲ」の話は「真実」ということになります。残念ながら、巨大で、かつこのように人を襲うクラゲはUMAの話にしか登場していません、つまり未確認です。また、アンリの証言以外、証拠といえる証拠は何も存在しません。

いずれの理由で殺されたにしても、亡くなった妻と子供たちがかわいそうであることに変わりありません。しかし、仮にアンリが真実を語っているとしたら、妻と子を失った上にバカ呼ばわりされ、この上なく不憫な気がします。

そんな観点から考えると、アンリが真実を言っている、と信じたくなるのが人情ではないでしょうか。

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