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UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
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キャメロン湖の怪物、写真に撮られる
■キャメロン湖の怪物、写真に撮られる■
■Lake Cameron monster■



~ バンクーバー島 ~

カナダのブリティッシュコロンビア、バンクーバー島にはキャメロン湖 (Lake Cameron) という湖がありますが、この湖では多くのツアー客から得体の知れない巨大な生物の目撃情報が近年増加しているといいます。

目撃証言によれば、その得体の知れない生物は非常に大きく、体型はウナギのように細長いといいます。巨大海蛇、サーペント系水棲UMAということになります。

撮影に成功したのは、カナダのナナイモに住む、ブリジット・ホーヴァス (Brigette Horvath) さん。実は撮影したのは今から2年前の2007年、7月30日だそうです。

キャメロン湖のスイミングエリア沿いを車で走っていたとき、ふと湖のほうに目をやると、奇妙なものを目にしました。

ホーヴァスさんはそれは「巨大な生物」であると確信し、あわてて車を止めると、湖に向けてデジカメのシャッターを切りました。

~ 他の写真 ~


(ホーヴァスさんが主張する「キャメロン湖の怪物」写真)

さて、ホーヴァスさんの写真ですが、彼女がいっているような生物らしい感じのものは残念ながら写っていません。

水棲UMA写真にありがちな、波のみです。

他に写真はないのかというと、運悪くデジカメの電池が切れてしまい、これだけだというのです。

UMAの写真を撮ろうとすると、電池切れの他、川や海にカメラを落っことす等、みなさん信じがたい呪いのような現象におそわれることが多々見受けられます。

そうはいいつつも、せっかく写真に納めてくれたのですから、疑うなどという野暮ったいことはしないことにしましょう。

それではホーヴァスさんの目撃証言を見ていきましょう。

~キャメロン湖の怪物 ~

「サーペント (巨大海蛇) 系の姿をしていたわ。流木などを見間違ったものではないです。決して波でもないわ。周りには (波を立たせるような) ボートなども走っていませんでしたから

まさに悪夢よ、それは巨大な魚、生きているものだったわ」

ホーヴァスさんの目撃によると、「それ」は3匹おり、クジラのように円を描いていたというのです。

ホーヴァスさんの言っている「クジラのように円を描いていた」というのは、おそらくザトウクジラのバブルネットフィーディング (Bubble net feeding) のことだと思われます。

ザトウクジラは群れになって、小魚の群れを取り巻くようにぐるぐるとまわり、「泡の網 (バブルネット)」で小魚たちを囲い込みます。

螺旋状に水面に向かって徐々にあがっていくと、逃げ場を失った小魚たちを一網打尽に大きな口に納めてしまいます。

~ 正体は?

さて、この生物はいったいなんでしょう?

バンクーバー島のまわりではホエール・ウォッチングも盛んに行われていますから、間違って淡水の川に紛れ込み、湖までたどり着いてしまったクジラの可能性はあるでしょうか?

ときおり、クジラが川に入り込んでしまい、しかもかなり上流まで来てしまうことはありますが、あまり長くは生きていられません。


(バンクーバー島の近くはUMA、キャディの目撃多発地帯)

キャメロン湖まで3頭のザトウクジラが間違って入り込み、間違った場所で優雅にバブルネットフィーディングをしているなどというのはとうてい考えられません。

クジラの可能性は絶対ないでしょう。

キャメロン湖に生息する魚は大変多いといいますが、そもそも、キャメロン湖自体それほど大きな湖ではありませんから、そこにクジラ並の巨大生物がひしめいているとは考えにくいところです。

巨大生物の食料を考慮すると、キャメロン湖程度の湖に、あまり大きな生物はそぐいませんが、細長い生物であれば体長の割に体も軽くそれほど食料のことを気にする必要はありません。

多くの目撃証言はサーペント系の体型であったといいます。

そういったことを考慮すると、月並みですがやはり既知の生物であればチョウザメの可能性が大です。

実際、ブリティッシュ・コロンビア科学未確認生物クラブの会長を務めるジョン・カーク (John Kirk) さんもチョウザメの可能性が高いのではないかと考えています。 

 
(巨大チョウザメ)

カークさんは、チョウザメに加え、シーサーペントの有力な候補と考えられている巨大ウナギの可能性も示唆しています。

チョウザメはありがちかつ可能性大で面白味に欠けますから、管理人も巨大ウナギ説に一票です。

さて、キャメロン湖の怪物が話題になり、謎の生物の故郷になりつつある周辺住民は鼻高々、観光収入も増えてほくほく顔、、、

どうもそうではないようです。謎の生物を見ようと道路に車を止めて渋滞つくるは、変なやつが押し寄せて物騒になるは、周辺住民はちっともありがたくないと思っているとのことです。

<この記事のURL>
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エイリアン・プラネット ~ グローブバック Part1

■エイリアン・プラネット ~ グローブバック Part1■
■Alien Planet - Groveback■

今回はちょっと趣味に走って番外編です。UMAじゃないので、ごめんなさい。



~ SETI ~

SETI (セチ or セティ)という言葉は聞いたことがあるでしょうか?有名なので知っている人も多いとは思いますが、知らない人のために簡単に説明します。

SETIとは "Search for Extra-Terrestrial Intelligence" の頭文字を取った略称で、直訳すると「地球外知的生命体探査」となります。言葉は悪いですが「宇宙人捜し」と言い換えることもできます。

この広大な宇宙のどこかで、人間のように文明を発達させた知的生命体 (ETI) が存在する星があるとしたら、その星は、もしかすると地球 (その他 ETI が宿ると思われる惑星) とコンタクトを取るために、なんらかの電波を送っているかもしれません。


(太陽系外の電波をキャッチしたといわれる、"Wow シグナル")

その電波のキャッチを (電波望遠鏡で) 試みているのがSETIプロジェクトというわけです。もちろん、オカルト的要素は全くなく、NASA (アメリカ航空宇宙) も関与する大まじめな科学プロジェクトです。

もし地球外生命体から電波をキャッチしたとしても、その惑星と相互にメッセージをやりとりすることは現時点では出来ませんが、科学が発達すれば簡単なものなら相互に送りあえるかもしれません(タイムラグが何十年単位と凄そうですが)。

そうすれば、その ETI (地球外知的生命体) がどのような姿をしているかなど分かるかもしれません。

ちなみに、SETIプロジェクトには、パソコンさえ持っていれば誰でも参加出来ます。つまり、このブログをパソコンで見ている皆さんなら、誰でも「宇宙人捜し」に参加・協力が可能というわけです。
興味のある方はこちらの SETI@home をどうぞ。

 
(SETI@home のソフトウェアはこんな感じです
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

~ ドレイク方程式 ~



で、そもそも地球外知的生命体の存在する確率はどれぐらいなのでしょう?

地球以外で知的生命体を発見しておりませんから、確率をはじき出すことはできません。

しかし、フランク・ドレイク (Frank Drake) が提案した計算式、通称「ドレイクの方程式 (Drake equation)」により、地球外知的生命体がどれぐらいの確率で存在するかを大雑把に見積もることができます。

ドレイクの方程式は

電波が検出可能な星の数
=ETIが成長するのに適した恒星の1年間に誕生する確率
×その中の惑星系を持つ割合
×1つの恒星系にある生命に適した惑星の数
×生命が現実に出現するのに適した惑星の割合
×生命が知性を持つ割合
×その生命が宇宙と交信可能な文明を持つ割合
×その文明が存続する期間

で割り出されます。

不確定要素だらけですから、物理学者によっても見解はバラバラです。しかし、わたしたちが住む銀河系だけでも、10~100個ぐらい存在する、と見積もられる場合が多いようです。

現時点では地球外の微生物すら発見されておりませんから、中には限りなく0と見積もる科学者もいますが、地球以外にもETIが存在すると考えた方が楽しいので、そっち方向で考えます。


(火星探査機が撮影した「人型オブジェクト」は話題になりました
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

実際のところ、電波をキャッチしたり、さらにその電波を放つ惑星と通信するのは難しいかもしれません。

地球の人類と同じような文明を発達させたETIが存在するにしても、現在の地球を見れば一目瞭然、とどまることを知らない環境破壊、核戦争の危機を考えると、文明を持ったETIはあまり長く存続できないような気がします。人類はあと何年存続できるでしょう?

人類が電波 (マイクロ波) を発するようになってから、たかだか70年、今後1万年繁栄できたにしても (出来そうにもありませんが)、宇宙の歴史から考えると1万年というのはないに等しいほんの一瞬の出来事です。

そんな存続期間の短いETI同士が、同時期に存在すること自体奇跡的ですから、交信できる可能性は確かに低いような気がします。

ただし、地球人のように、自らの星を蝕 (むしば) むETIが特異な存在であり、他惑星のETIは自分たちの住む星を大切にするようであれば、その星は長期に渡って繁栄しているのですから、地球はその惑星の電波をキャッチすることができるかもしれません。

では、敷居をぐんと低くして、ETI (地球外知的生命体) ではなく、単にET (地球外生命体) が存在する確率を考えると、その可能性は飛躍的に上昇します。

相手は地球外知的生命体ではなく、ただの地球外生命体、地球でいえば人間をのぞく生命体、つまり微生物や昆虫、野生動物たちなどがそれに当たります。彼らは文明を築いていませんから、その星と交信することはできません。

しかし、交信できないとしてもそういった生命体に関する興味は尽きません。かれらは地球とはまた異なった環境を与えられ、その中で独自の進化を遂げているはずです。

そういうわけで仮想惑星、ダーウィンIVを見ていきます。

エイリアン・プラネット ~ グローブバック Part2 に続く。

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-677.html

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UMA クイーンズランド・タイガー

■クイーンズランド・タイガー■
■Queensland tiger cat■



ちょっと忙しかったため、久方ぶりの更新です。

~ タスマニアタイガー ~

UMA (未確認生物) は絶滅種の目撃も含みますが、オーストラリアではなんといってもタスマニアタイガー (フクロオオカミ) が有名と言えます。

タスマニアタイガーはヨーロッパから移民たちによって、意図的に抹殺された悲劇の動物です。

呼び名こそトラ (タイガー) という言葉が入っていますが、正式和名 (フクロオオカミ)、そして英名・学名とも、すべて「育児嚢 (いくじのう) を持ったオオカミ」という意味を持ちます。

実際のところ、その姿はオオカミに大変よく似ています。タスマニアタイガーの「タイガー」はあくまでも「背中のストライプ模様がトラを彷彿させる」からそう呼ばれているだけで、トラと姿が似ているわけではありません。

有袋類界に、もっとトラやライオンを彷彿させる生き物はいないのでしょうか?

ティラコレオ (フクロイライオン) の話は後述するとして、実はたいへんトラに似ている野生動物がオーストラリア大陸の北東、クイーンズランド州で目撃が続いています。

その未確認生物の名はクイーンズランドタイガー (Queensland tiger)。他に "Marsupial Tiger Cat" と呼ばれることもありますが、これはオオフクロネコの英名とかぶってしまいややこしいのでクイーンズランドタイガーと呼ぶことにします。

ちなみに、本やテレビで、タスマニアタイガーとクイーンズランドタイガーがごっちゃになって、混同されていることもしばしば見受けられますが、まったく別の生き物を指しています。

~ クイーンズランド・タイガー ~


(オーストラリア、クイーンズランド州)

クイーンズランドタイガーの存在が初めて記載されたのは1871年のことで、その動物はこんな感じに表現されています。

「その動物は、黄色と黒の美しい縞模様を持っており、猫のような丸い顔をしている」

黄色地に黒の縞模様といえば、まさしくトラのようであり、おまけに「猫のような丸い顔」という表現は、おそらくタスマニアタイガーでないことを物語っています。

タスマニアタイガーを目撃した移民が、背中の縞模様のイメージから頭部もトラのような生物だったと勘違いしたのでは?と思う人もいるかもしれません。


(オーストラリアで撮影された謎の生物の動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

しかし、目撃されたのはクイーンズランド州、つまりタスマニア島でなくタスマニアタイガーがとっくに絶滅していたオーストラリア本国です。

よって、クイーンズランドタイガーがタスマニアタイガーの見間違いであっても大発見であることには変わりありません。

このクイーンズランドタイガー、その後の目撃証言から、非常に牙が発達しているという噂もあります。そんな有袋類が存在するのでしょうか?

かつて「有袋類のサーベルタイガー」といえるティラコスミルス (Thylacosmilus) が存在していました。

ティラコスミルスはサーベルタイガーのように、長く大きなサーベルのような牙を持っており、まさしくクイーンズランドタイガーといった感じです。

しかし、残念なことに、ティラコスミルスはオーストラリアではなく南米に棲息していた有袋類です。

では、オーストラリアではどうでしょう?

~ ティラコレオ ~


(1973年に撮影された謎の生物、
タスマニアタイガー?の動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

「大きな牙を持つ」という目撃証言は、もしかするとティラコスミルスの存在から逆輸入的に付加された特徴のようにも感じます。

幻の動物を探索する番組などでは、魅力的な情報を付け加えがちですから、この「大きな牙」という特徴はそれほど重要視する必要はないでしょう。

むしろ、移民たちがオーストラリアに来て間もない19世紀の目撃の方が素朴であり信用できるとも言えます (ただし、当時も大げさな表現は茶飯事ですが)。


(「シーサーペント」、「巨大なオタマジャクシ」、などいろいろと
いわれているこの「クイーンズランド・ビースト」も
クイーンズランド沖のUMAです)

そう考えると、単純に「縞模様のある、猫科に似た大型の有袋類」というのがクイーンズランドタイガーのオリジナルの姿と考えて良いかと思います。

トラのような縞模様があったかどうかは分かりませんが、オーストラリアにはティラコレオ (フクロライオン) という猫科の猛獣に良く似た肉食有袋類が棲息していました。

英名 (Marsupial Lion)、学名 (Thylacoleo) も「育児嚢を持ったライオン」を意味します。

全体的に丸みを帯びた頭骨はいかにも猫的で、タスマニアタイガーのそれがオオカミに似ているのとは大違いです。

3~5万年ほど前にとっくに絶滅しているのですが、未確認動物学者ベルナルド・ユーヴェルマンは、クイーンズランドタイガーの正体として、このティラコレオを候補の一つに挙げています。

タスマニア島で現在でもタスマニアタイガーの目撃が続いているのと同様、オーストラリアではこのクイーンズランドタイガーの目撃が続いています。

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猿と魚のハイブリッド ~ ゴブリンフィッシュ

■ゴブリンフィッシュ (デビルフィッシュ)■
■Bizarre monster fish washed ashore■


(これが魚?はい、魚です)

~ これで魚なのか!? ~

これはけっこう前からな出回っているので、ご存じの方も多いでしょう。

デビルフィッシュとかモンスターフィッシュとか、呼ばれ方もまちまちなようです。日本ではなんと呼ばれているのか分からないので、勝手にゴブリン・フィッシュ (Goblin fish) と呼ぶことにします。

つっこみどころが多すぎるため、敢えてスルーしていたUMAですが、都市伝説系UMAとして扱おうかと思います。

まず、からだの体積のほとんどが頭部で占められているという特徴があります。

深海魚などは口が大きい関係で頭部が大きいものも珍しくありませんから、まぁそれ自体はそれほど問題ないかと思います。

しかし、魚でありながら、目が完全に正面を向いており、眼窩の窪みの下にはほお骨のような突起さえ認められます。さらに鼻孔とおぼしき大きな穴も確認できます。

また、犬歯が異様に発達しており、おそるべき形相の魚です。というか、まったく魚に見えません。

当サイトもUMAサイトですから、良心的に解釈してあげたいのはやまやまですが、どう見てもモヒカン頭の猿にしか見えません。

 

~ 人魚か!? ~

このゴブリン・フィッシュ、目は正面を見つめ、ほお骨があって鼻孔もあり、犬歯まで発達しているとなると、一見魚に見えるものの (見えない見えない) 霊長類と考えるのが妥当ではないでしょうか。

さかなクンがハコフグの帽子を被っても、決してハコフグには見えないように、このゴブリン・フィッシュにいくら背びれや尾びれをつけても魚に見えません。

魚ではないとすれば、かなりイメージは崩れますが、人と魚のハイブリッド、人魚の可能性があるのではないか?そちらについて考えてみたいと思います。


(人魚か?人面魚か?)

通常、人魚は上半身が人間で、下半身が魚として描かれていますが、ゴブリンフィッシュの場合、上半身ではなく、頭部だけ人間、首から下は魚という新種の人魚ということになります。

というか、それって人魚じゃなくて人面魚じゃないのか、というつっこみの声も聞こえてきます。

で、個人的な見解ですが、オスのヒヒ (の仲間) の頭骨に皮を張り付けただけなんじゃないかと、、、


(↑ゴブリンフィッシュ)

(↑チャクマヒヒの頭骨)

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庭に現れた妖精 ~ ガーデン・フェアリー

■庭に現れた妖精 ~ ガーデン・フェアリー■
■Garden fairy (Fairy Rods)■


(ガーデン・フェアリーの動画
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

~ カラフルなスカイフィッシュ ~

正直、何が写っているのかさっぱり分かりませんが、ガーデン・フェアリー (庭の妖精) といわれている動画です。

スロー再生のみでしか存在を確認できないところは、ロッズ (スカイフィッシュ) と同種のUMA (?) といえるでしょう。

ガーデン・フェアリーもロッズのように棒状の物体のようですが、異なるのは棒 (本体) の左右にヒダが確認できないところと、さすがにフェアリーといわれるだけあってやけにカラフルなところです。

で、いったいどこら辺が妖精なのかというと、実はよく分からないのですが、上記の通り、カラフルなこと、スロー再生で見ると「足っぽい」ものに見えることからのようです。

<ガーデン・フェアリーの飛翔連続画像>






とはいえ、翼らしきものも足 (それが足だとして) を除く体の一部もまったく確認できず、交尾中のトンボじゃないのか?といった書き込みもあります。トンボにも見えませんが。

このスピードと画質ではこれ以上判断のしようがありませんが、ロッズ (スカイフィッシュ) と同じ、つまり昆虫がぶれて写っただけ、という可能性が高いのではないでしょうか。

今後も同種のビデオが撮影される可能性もあります。とりあえず、UMAらしく、ロッズの妖精バージョン、フェアリー・ロッズとでも呼んでおきましょう。

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ケサラン・パサラン (ケセラン・パサラン) Part II

■ケサラン・パサラン (ケセラン・パサラン) Part II■
■Kesaran Pasaran■


(c) パルム
(※画像をクリックすると大きくなります)


ケサラン・パサラン (ケセラン・パサラン) 第2弾です。

パルムさんが未確認動物 (UMA) というか未確認植物 (UMP) というか、ケサラン・パサランを捕獲し、写真を送ってきてくれました。パルムさん、どうもありがとうございました!

ケサラン・パサランって、けっこう知名度があるんですよね。一応、ケサラン・パサランの主な特徴は以下のような感じです。

1.小さな中心部から放射状に毛が生えている
2.白い
3.持っていると幸せになれる
4.白粉 (おしろい) をまぶしておくと、増える


(c) パルム
(※画像をクリックすると大きくなります)

管理人ちびっ子時代のケサランパサラン捕獲物語に終始し、なんの参考にもなりませんが、ケサラン・パサラン Part I もご参照ください。

自転車で疾走中のパルムさんがケサラン・パサランを見つけ、見事にキャッチしたということです。ケサラン・パサランに気を取られ、ダンプカー等にはねられないよう気をつけてください。

上記の通り、ケサラン・パサランは幸福アイテムです、つーことはです、受験生のパルムさん、受かったも同然じゃないですか!おめでとうございます。

で、これって、単になんかの花の冠毛じゃないの?という突っ込みは厳しく禁止されております。

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ギニア沿岸に打ち上げられた謎の巨大漂着物

■ギニア沿岸に打ち上げられた巨大漂着物■
■Guinea sea monster■


(この漂着物の動画 (スライドショー)
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

~ 巨大グロブスター ~

これはかずさんから教えて頂いた情報です。どうもありがとうございました。

まずはプラウダ (Pravda) の "Hellish hairy sea monster cast ashore" と銘打たれた記事の写真をご覧ください。


(典型的なグロブスターのイラスト)

いわゆるグロブスターと呼ばれるもので、西アフリカ、ギニアの海岸に打ち上げられたものです。周りを囲んでいる人たちと比較すれば、かなり大きな漂着物であることが分かります。



写真からは判断しづらいですが、「全身が長い毛皮で覆われている」そうで、4つの足、尾も確認できるということです。表面はまるで焼け焦げたように黒と茶色になっています。

~ グロブスター ~

グロブスターとは岸に打ち上げられた謎の巨大な肉塊 (にくかい) の総称で、毛深く分厚い皮膚、触手状の足、骨はなく、その多くは白っぽいという特徴があります。

頭部と判別出来る部位はなく、生きている状態で捕獲、もしくは目撃されたことはありません。(厳密にはグロブスターのような肉塊が鮫を追いかけていた、という怪しい情報はありますが)

このギニアの巨大グロブスターもある程度そのようなグロブスターの特徴を備えています。

グロブスターの正体は、クジラ (特にマッコウクジラ) やウバザメなどから脂肪部分だけが脱落し凝固したもの、などといわれており、少ない調査結果から、実際に「クジラ」と断定されたものもあります。


(チリのグロブスター)

このような姿をした生物が目撃されないのも、そのような理由からと考えられています。しかし、調査されたのはわずかなものだけですから、すべてのグロブスターをそれで説明できるかは分かりません。

さて、このギニアのグロブスター、まだ組織サンプルを調査されていないようですから正体は分かりませ。調査してほしいようなほしくないような、、、

(追記)

ヒレの形からザトウクジラの死骸説が有力視されておりますので、ザトウクジラの死骸の画像を追加します。


(砂浜に打ち上げられたザトウクジラの死骸
※ 画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

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地球外生命体モデル - ガルプホッグ

■地球外生命体モデル - ガルプホッグ■
■Gulphog■


(◆ E.T.の住む星 惑星オーレリアより)

~ 地球の環境に似た惑星見つかる ~

2007年4月、ESO (European Southern Observatory - 欧州南天天文台) は、今までに見つかった中でもっとも地球に似た惑星を発見しました。

その惑星は赤色矮星 (せきしょくわいせい) のまわりを13日間で一周する惑星で、平均温度は0度から40度と地球の気温と大差ありません。暑すぎず寒すぎず、水が液体状でいられる温度なので、地球外生命体の存在に期待がかけられています。

地球外生命体を探すとすれば、赤色矮星の周りを回る惑星を探すのが一番手っ取り早いといわれていますが、今回の発見はまさにその通りです。

~ 赤色矮星 ~

さてその理由ですが、まず赤色矮星は非常に数が多いため、観測しやすいという利点があげられます。そして、もっと重要なのが「寿命が長い」という点です。

地球は誕生してから45億年経過していますが、現在発見されている最古の単細胞生物で35億年前のものです。地球が誕生してから単細胞生物が現れるまでに10億年要しています。

さらに原始的な多細胞生物が誕生したのは今から15億年前、つまり地球が誕生してから30億年経って、ようやく多細胞生物が誕生しました。

アノマロカリスやオパビニアなどで有名な「カンブリア爆発」は5~6億年前のことです。地球誕生から40億年近く経過しています。

生物が陸上に上がったのは4億年前、恐竜の繁栄は今から2億2千万年前、人類などはつい最近の500万年前に誕生しています。つまり陸上の生物が誕生するまでに40億年以上かかったことになります。


(一見植物に見えますが、これも動物「スティンガーファン」)

あくまで地球の物差しで考えた場合ですが、複雑な陸上生物が現れるのに40億年要するということは、星の寿命も最低でも40億年もしくはそれ以上必要ということになります。

もちろん地球上の生命の進化が遅すぎる可能性もありますし、実はこれでも突拍子もなく早い進化なのかもしれません。いずれにしても惑星に芽生えた生物の進化には、恒星の寿命がキーとなります。

星の寿命は明るさ (核融合反応の活発さ) と質量で決まります。赤色矮星はとても (質量が) 小さい恒星ですからすぐに燃え尽きてしまいそうですが、、実際には核融合反応が活発でないため太陽の寿命 (100億年) より格段に長く、1000億年以上とも考えられています。宇宙の歴史 (140億年) よりも長いため、まだ赤色矮星の寿命が尽きたものは存在していないほどです。

~ 惑星オーレリア ~

前置きが長くなってしまいましたが、地球外の惑星にも生命を宿っている可能性は十分考えられ、というかむしろ生命が宿っていると考えた方が自然かもしれません。

人類のように文明を築くほどの生命体でないにしろ、多種多様な生物たちがこの星のどこかで暮らしているかもしれません。そう考えた方が楽しいですし。

以前は「E.T.の住む星 衛星ブルームーン」のスカイ・ホエールを紹介しましたが、今回は「E.T.の住む星 惑星オーレリア」を紹介します。

この「E.T.の住む星」シリーズは、衛星、惑星の気象条件や環境などを基にして、地球外生命体 (ET - Extra Terrestrial) を予測するシリーズです。


(ビーバーのような生きもの「マッドポット」)

惑星オーレリアも科学者たちが考えた架空の惑星です。地球から40光年離れたオーレリアは、赤色矮星の周りを回っている地球と同じぐらいの大きさの惑星です。

オーレリアと地球の決定的な違いは、オーレリアが「自転しない」ことです。厳密には「自転出来ない」といった方が良いと思います。

赤色矮星との距離が近すぎるため、赤色矮星の引力によって固定されてしまっているのです。それゆえ、いつも同じ側を太陽 (赤色矮星) に向けています。

容易に想像出来ることですが、光の当たる部分と闇の部分では温度差は激しく、生物が生息するにはあまりに過酷な環境です。

しかし、科学者たちのシミュレートの結果、自転はしていなくても大気と水は存在し、光と闇との境目には生物が存在出来る温暖な地域が存在すると結論を下しました。

自転しないオーレリアにも生命が宿ることが出来るというのです。しかも微生物ではありません、大型の生物たちです。

~ ガルプホッグ ~


(ガルプホッグは群れで暮らします)

いくつか登場する生物のうち、今回は惑星オーレリアで食物連鎖の頂点に君臨するガルプホッグを紹介したいと思います。

見たところ出っ歯のダチョウといった感じですが、ダチョウより遙かに大きく、身長4.5メートル、体重1トンの肉食動物です。

出っ歯に見えますが、一応歯じゃなくて、頭蓋骨の延長が体外に突き出たものです。これは獲物を探し当てるのに特化した器官で、地面に差し込むことにより、獲物が近くにいないかを振動で探り当てることが出来ます。


(出っ歯を地中に差し込むガルプホッグ)

出っ歯のダチョウ風に進化したのは良いのですが、なぜゆえにこのような飛べない巨鳥のような姿に進化したのでしょう。

ダチョウやエミュー、モアなど、もともと飛べる鳥が陸上生活に特化してあのような姿になりましたが、こちらもそのような経緯を辿ってこの姿になったのでしょうか?

つまり、もともとは飛んでいたものの、陸上生活に馴染み、出っ歯のダチョウになってしまったのか?ということです。

40分という限られた時間のため、この生物がどのような経緯を歩んでこの姿になったのかは説明されていませんが、スカイ・ホエールに引き続き、謎の残る姿ではあります。この姿に進化した経緯も収録されていたら、より楽しめるんですけどね。

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