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イギリス、ノーザンプトンの空で火の玉が撮影される
■イギリス、ノーザンプトンの空を回る火の玉■
■Mysterious fireball in Northampton■



~ 火の玉 ~



イングランド、ノーザンプトンで火の玉のような現象が撮影されました。

「とても怖かったわ、でも正体が知りたくて仕方ないの。あんなもの見たことないんだもの」

撮影した11歳の女の子、ケイティ・リアル (Katie Real) ちゃんはいいます。

火の玉は彗星のような長い軌跡の「尾」を残しながら、まるで空に円を描くように動いています。 上から下へ、そして下から上へ。

彼女の家から、火の玉までの距離は結構離れているように見えますが、光が強いためでしょうか、はっきりと動きを確認することが出来ます。



火の玉はしばらく空中をさまよった後、動きが下方に移動していき、やがて林の中に消えていきます。

母親のフィオナ・フィアロン (Fiona Fearon) さんはそのときの様子をいいます。

「ケイティは寝室でノートパソコンを使って映画を観てたの、それでカーテンを閉めようと窓に近づいたそのときよ、空中に浮かぶこの奇妙な火の玉に気付いたの。

ケイティはすぐにノートパソコンのボタンを押して撮影を始めたわ。それからわたしにこの火の玉を見せてくれたの、びっくりしたわ。

最初見たとき火のついた飛行機かしら、って思ったの。でもそれは空を横切りながらダンスを始めたじゃない。すごい現場よ」

明くる日、フィオナさんは近くの飛行場に前日の火の玉のことを告げ、飛行場で思い当たる節がないか尋ねましたが、特に火の玉と関連づけられるようなことはなかったようです。

「激しい雷雨の最中に現れる、ボール・ライトニング (球電現象) っていう奇妙な光について読んだことがあるの、でもその日は雷なんてなかったし、ほんとうに謎よ」

ボール・ライトニングはイギリスのUMA、黒犬の正体のひとつとも考えられている自然現象で、フィオナさんが言うように雷雨の時に希に発生することがあります。

気象条件も合致していないことに加え、もしボール・ライトニングだったとして、あのような動きをすることがあるのかどうかも分かりません。
 
<ボール・ライトニング (球電現象)>




<参照サイト>
Mail Online 

<この記事のURL> 
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ゴリラの着ぐるみと気付かれずゴリラ用の麻酔打ち込まれる
■ゴリラの着ぐるみ着てたら本物と勘違いされ鎮静剤撃たれる■
■Zoo worker in gorilla suit shot with tranquiliser■

~ 着ぐるみ ~


(自然と完全に同化してしまうギリスーツ)

数年前の話だったと思いますが、ギリ・スーツ (ghillie suit) を着て、ビッグフット騒ぎを起こそうとした青年が車にはねられて亡くなる、という痛ましい事故がありました。

ギリ・スーツの自然との同化能力は凄まじいの一言に尽きるので、運転手が存在に気付かずにはねてしまうというのも仕方がないといったところです。そういった意味で亡くなられた方、はねた方、どちらにとっても悲劇でした。 

んで、ギリ・スーツなら分からないでもないのですが、動物の着ぐるみだとどうでしょう?本物と勘違いするほど精巧なものはそうそうあるものではありません。

それに着ぐるみが精巧なだけではまだ不十分です、着ぐるみの中に入っている人の演技力も必要です。

つまり、精巧な着ぐるみを着て演技力があってはじめて、人を欺 (あざむ) くことが出来る、といったところです。

そういうわけで、着ぐるみを着て、人間をだますのはなかなか難しいといえるでしょう。

なのに、なのに、です。


(ギリスーツの凄まじいカモフラージュ動画)

~ 訓練 ~

スペイン領カナリア諸島のひとつ、テネリフェ島 (Tenerife)ロロ公園 (Loro Parque) にある動物園で、緊急事態の備える演習が行われました。

厳重に飼われているはずの動物たちですが、やはり不運が重なり合って動物が檻から逃げ出してしまう、ということは毎年いろいろな国の動物園で起こっていることです。

備えあれば憂いなし。

この動物園ではかれらが展示している動物の中でもひときわ腕力のあるゴリラが逃げ出してしまう、という想定で訓練が行われました。(人間が四足歩行の動物を演じるのは難しいので、こういった訓練では猛獣としてゴリラに扮するそうです)

この訓練において一番華のある役柄、ゴリラ役に任命されたのはこの動物園で働く35歳の従業員でした。

訓練スタート!

檻から脱走する着ぐるみゴリラ、パーク内に警報が鳴り響きます。

ゴリラ捕獲の任命を受けた従業員が着ぐるみゴリラを追いかけます。

予定通りに遂行される緊急時想定の訓練。

と、そこへ本当の緊急事態発生!


(本物と勘違いされたゴリラの着ぐるみ、、、)

実は今回の訓練、全員参加ではなく、一部の選抜メンバーで行われていました。

何らかの手違いで訓練をやっていることを知らされていなかった野生哺乳類班の獣医はこの警報を本物と勘違いし、さらに、バレバレの着ぐるみゴリラもなぜか本物と勘違いし、猛然と後を追いかけました。

そして、あろうことか400ポンド (約180キロ) のゴリラを一瞬で眠らせることが出来る強力な麻酔を着ぐるみゴリラめがけて発射。



人間の2倍以上の体重を想定したゴリラの麻酔薬が、人間に打ち込まれたのですからたまったものではありません。下手すると死にます。

その場で昏倒する着ぐるみゴリラ。

救急搬送されるかわいそうなゴリラ役の従業員。

生死の淵をさまよったものの、現在では回復傾向にあるとのこと、よかったよかった。

人間焦るとろくなことはありませんね。


<参照サイト>
Unexplained Mysteries 
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ヒマラヤ山脈登山中、クレバスに落ちた男性が奇跡の生還
■ヒマラヤ山脈登山中、クレバスに落ちた男性が奇跡の生還■
■U.S. climber, survives fall into Nepal mountain crevasse■



~ クレバス落下 ~



ヒマラヤ山脈のヒムルン山を登山中にクレバスに落ちた男性が奇跡的に助かりましたが、それを自ら動画で撮影していました。

クレバスに落ちたのはアメリカ、ウェスタンケンタッキー大学のジョン・オール (John All) 教授です。

一人で登山中だった教授ですが、クレバスに落ちたものの、不幸中の幸い、22メートル落ちたところで岩棚に引っかかり、底に落ちるのをまぬがれました。



運がいいと言っても、一人で登山中の身です、誰も助けてくれません。このまま地表まで上れないのであれば死を待つのみです。即死するよりも恐ろしいことになったかもしれません。

しかも落ちた衝撃で肋骨5本と右腕を骨折、しかも肩は脱臼。右足上部は動かず、実質左手・左足のみしか使えませんでした。

そんな過酷な状況で6時間かけてゆっくり上ってきたそうです。

ここで助かったわけではありません、骨折だらけで歩くのも困難な状況、地表に這い上がってから3時間かけてテントに戻り助けを呼んだとのことです。



<参照サイト>
Yahooニュース
CBC News 


<この記事のURL> 
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岩絵を描いたのは宇宙人とNASAが書いたら大変なことになった
■岩絵を描いたのは宇宙人とNASAが書いたら大変なことになった■
■NASA'alien' rock art quote causes storm■



~ NASAパワー ~

数日前に、世界各所に散らばる岩絵、あの岩絵は「宇宙人が描いた可能性がある」といった趣旨のことが、NASA監修の本に記述されているというネタを書きました。

権威主義につぶされ、まぁ完全な自爆なんですけど、NASAがそんなことを書くものかと思いつつも、やっぱ「NASAが言ってるんだし」とある程度納得する管理人。

しかし、ぼくのようにNASAパワーに屈するものもいれば、そんなものには屈せず「そりゃおかしいだろっ!」と異議を唱えるものもいます。



その結果、特に海外ではかなりの波紋を生んでおり、大変面倒なことになっているようです。このことが関係しているのかどうかわかりませんが、この本は無料でダウンロードできたのですが、いったん引っ込めたようです。

そしてその騒動を沈静化させるべく、続編?が届けられました。

「NASAの本が岩絵は地球外生命体の作品だと言ってる?そいつは違うね (Did NASA Book Say Rock Art Was the Work of Extraterrestrials? Nope.)」
というタイトルの記事です。

あの一説はマスコミが恣意 (しい) 的にうまく抜粋し、あたかも「NASAが岩絵は宇宙人が描いたものです」と言っているように、仕立て上げたものだ、というのです。



実際の文章は次のような流れだそうです。

「もう一度検討してみてください、地球外知的生命体と記号的コミュニケーション・言語的コミュニケーションを確立することが望ましいということを。

今日、われわれ人類にとって支障となりうる人間の存在から、いくつかの類似点を再検討するのは有用なことです。

たとえば、何千年も前に模様を描かれたり刻まれたりしている岩絵などもそのひとつです。」


という流れから、問題になった以下の文章が続くのです。

「われわれにはこの岩絵の模様がなにを意味するのか、なぜ岩に刻まれたのか、もっといえばそもそも誰がつくったのか、ほとんど説明できません

意図や目的はほとんど感じられず、もしかするとそれらは地球外生命体によって創られたものかもしれません」

で、締めの部分も省かれています。締めは

「われわれ人類は、その岩絵が描かれた時代に生み出された岩絵の判読釈義を見つけ出さない限り、岩絵が意味する本来の意味を決して解き明かすことはできないでしょう。」


前後の文章をみてわかるとおり、あの文章は「岩絵は宇宙人によって描かれた」という意味ではなく「地球外知的生命体とコミュニケーションをとる手段のひとつ、そしてコミュニケーションの難しさの比喩」として用いられたにすぎなかったようですね。


<参照サイト>
Daily Tech 
Unexplained Mysteries 

<この記事のURL> 
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鳥の糞のジーザス・クライスト
■鳥の糞のジーザス■
■Bird droppings show image of Jesus Christ■

なにも更新しないよりはマシかと、むかし書いて、そのままお蔵入りしているものが大量にあるので、少し手直ししてちょこちょこ更新していこうかと思います。



~ バード・ドロッピン・ミラクル ~ 

オハイオ州ブルックリンに住むジム・ローリー (Jim Lawry) さん、かれは両親宅を訪れた際、両親宅に通じる私道に車を停めていました。車に戻ってみると、運悪くかれの車のフロントガラスには鳥の糞が落ちていました。

「ちくしょう!」

ふつうだったら舌打ちの一つもしたくなるところ、ローリーさんは違いました。

「奇跡だ!」

その鳥の糞を見るや、この幸運を独り占めするのはもったいないと、かれの息子はもちろん、両親そして友人までも呼んできて、フロントガラスにこびりついたその鳥の糞を自慢げに披露したのです。

鳥の糞がかかった自分の車を自慢げに見せるなど、ローリーさんは決して気がふれたわけではありません。彼は驚いたのです。

車の外から見ればそれはただの鳥の糞にしか見えないかもしれませんが、車内から見るとそれは「キリスト」の顔に見えたからです。

神の啓示と確信したローリーさん、車内・車外から「それ」を写真に納めると画像を添付しニュースサイトへメールしました。

「これはなんらかの『サイン (兆候)』である」

~ 賞賛を待ちわびる ~



日本ではそれほどでもありませんが、キリスト教社会では例えそれがシミや木の年輪・木目などが「奇跡的」にキリストや聖母マリアを形作ったものが発見されると、賛辞をもって紹介されます、

ジム・ローリーさんの素早い行動から判断しても、そうした賛辞を世界中から受け取ることを期待したに違いありません。

彼の思惑は当たりました、ニュースサイトで紹介されるとまたたく間に「鳥の糞のジーザス・クライスト」は世界に知れ渡ったのです。そして、写真に対する声も各方面から届けられました。

「ヅラを被った犬」にしか見えない

「サイン(兆候)」はサインでも「車を洗う『サイン』である」

やはりキリストを形成していた物質に重大な問題があったためか、ローリーさんが期待したほどの賛辞は届けられなかったようです。

<この記事のURL>
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パレスチナ、ガザ地区の砂浜に、イトマキエイ大量座礁
■パレスチナ、ガザ地区の砂浜に、イトマキエイ大量座礁■
■Mystery of the massacred mobula rays■



~ 220匹のイトマキエイ ~



パレスチナ、ガザ地区の砂浜に、血まみれになったイトマキエイが大量に座礁しているのが発見されました。その数220匹

イトマキエイはマンタ (オニイトマキエイ) の小型版といった感じですが、それでも3メートルほどになるかなり大きな魚です。 魚はもちろんのこと、イルカやクジラ、イカなども大量座礁するとニュースになりますが、イトマキエイのような大きなエイが座礁するのはあまり聞きません。

世界でも著名なエイの専門家、カリフォルニアにあるサンタ・ローザ・ジュニア大学 (Santa Rosa Junior College)ボブ・ロビン (Bob Rubin) は語ります。

「こういったものを観測したことがないので、正直なところよく分かりません。イトマキエイの群れで溢れているカリフォルニア湾で長年仕事をしてきましたが、こんな大量座礁を目にしたことはありませんから

ただどのエイもみな「翼 (ヒレ)」が血で染まっています。船や岩、砂、もしかするとお互いに、ヒレをを打ち付けてしまった可能性も否定できません」


座礁したイトマキエイの胃の内容物やエラの状態を調査なしで、座礁の本当の原因を探ることは難しいと断った上で、あくまで個人的な見解としてボブ・ロビンは一つの可能性を示唆します。

「大規模な海面下の騒音もしくは電気信号がイトマキエイに見当識障害 (方向感覚を失うこと) を引き起こさせ、イトマキエイの巨大な群れを次々と混乱させ座礁させた可能性があります」

血まみれになった巨大なイトマキエイが砂浜に大量に打ち上げられている光景は凄惨そのものですが、地元の漁師たちはどこ吹く風、エイを馬車に次々と山のように積み上げると一儲けしようと市場へまっしぐらです。逞しい。

ベテランのガザの漁師はいいます。



「イトマキエイは毎年3月になるとここら辺に群れをなしてやってくる、だが、ここ最近6年間は一度も見てなかった。

昔はエジプトからトンネルを通ってもってきたんだけど、イトマキエイを半分に切らなきゃダメだしそれにとても高価だから難しいんだよ。

でも今日は違う、神が私たちに授けてくださったんだ。明日、砂浜に来たら、もっとたくさんのイトマキエイが打ち上げられてればいいな、って思ってるんだ




<参照サイト>
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ブラジル、サント・アントニオにクモ大発生
■ブラジル、サント・アントニオにクモ大発生■
■Mass spider congregation filmed in Brazil■



~ ブラジルに巨大蜘蛛の巣 ~



ブラジル、サント・アントニオでクモが大発生しているようです。

電柱や電線を利用して、数百?というクモたちが、まるで共同作業で巨大な蜘蛛の巣を張っているかのようです。

人間の背丈よりも遙かに高い位置に巨大な蜘蛛の巣が張られており、まるで大量のクモが空に浮かんでいるように見えます。


(タワコニ湖州立公園の巨大蜘蛛の巣)

以前に、アメリカ、テキサス州のタワコニ湖州立公園で、断続的ではありますが全長180メートルにも及ぶ蜘蛛の巣が発見されたことがありました。



サント・アントニオのものは、そんな巨大な蜘蛛の巣とは規模的にも、クモの数も遠く及びませんが、森の中ではなく人家の近くの人工物を利用して作られたこともあり、より身近なものに感じられます。



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30年ぶりに太陽の光を浴びたチンパンジー
■30年ぶりに太陽を見たチンパンジー■
■Release of chimpanzees, 30 years after undergoing experiment■



~ 30年もの ~

これはずいぶんと前のネタですが、ブログ休眠中の頃のもので記事にしていなかったものです。

行方不明になっていたカメが自宅で30年ぶりに発見されたネタの関連で取り上げてみます。

カメの話はちょっとユーモラスですらありますが、こちらのチンパンジーの話はずいぶんと考えさせられるものがあります。

~ 実験室で30年 ~



古いネタで知っている人も多いと思いますので、簡単に。

この「30年ぶりに太陽の光を浴びたチンパンジー」たちは、幼い頃にアフリカのジャングルからヨーロッパに連れてこられたものです。

子チンパンジーを捕まえる際に親のチンパンジーたちは殺されたようですが、子チンパンジーを養わせる目的で一部の母親は殺されず一緒に連れてこられたようです。

とはいえ、彼女たちを連れてきた目的はあくまで子チンパンジーを養わせるためだけ、子供たちが6歳ぐらいまで育てば母親たちは用済みとなり、残酷にも彼女たちも結局は殺されてしまっていたといいます。


(ハグし合うチンパンジー)

残された子供たち、30年、もしくはそれ以上長い期間、狭い檻に閉じこめられているだけでも過酷ですが、それだけではありません。

その長い期間、両親を惨殺した人間たちの身代わりとなり、強制的にHIVウイルスのワクチン作成のための実験台となってきたのです。

そんな死ぬまで実験台として仕える運命にあったチンパンジーたちでしたが、自然保護活動家のマイケル・アウフハウザー (Michael Aufhauser) さんの努力によりオーストリアの保護区に移されることになったのです。



そして解放されたときの映像が上記のものというわけです。

いったい初めどれぐらいのチンパンジーがいたのかは分かりませんが、過酷な実験で命を落とすものもあり、このとき解放されたチンパンジーは38匹だったといいます。

知らず知らずのうちに多くの人々は動物実験の恩恵を受けています。それ故、動物実験には賛否両論あり、この問題はデリケートなため、敢えてここではコメントを控えさせていただきます。

動画にはなんの説明も要りませんね、初め外へ出るのを躊躇していた3匹のチンパンジーがハグをし、心の底から喜び合っている表情は本当に感動的です。

その中の一匹、35年ぶりに屋外の空気を吸った37歳のメスのチンパンジー、スージー (Susi) がいます。

日光浴をしながら安らかな表情でうたた寝をするスージー、なんてすてきな寝顔なんでしょう。


(スージーの寝顔)



<参照サイト>
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■ 自らの運命とと闘う子犬 ~ピッグ
■ 世界最高齢の猫、ポピー亡くなる
■ 殺人ゾウ、赤ちゃんの泣き声に我に返る
■ 最後のタスマニアタイガー ~ ベンジャミン
■ 竜巻で廃墟と化した納屋から仔猫が救出される
■ 30年間行方不明だった亀、物置部屋から発見される
■ ハムスターはホイールで楽しんでいることが証明される
■ 年越しカブトムシ、太郎くん逝く
■ 世界一幸せな240キロのミニブタ ~ エスター
■ 50億羽の最後のリョコウバト ~ マーサ
■ クレバスに落ちた男性が奇跡的に生還
ロンドンの主婦、妖精写真の撮影に成功
■ 監視カメラに写ったジャカルタの妖精
妖精がビデオに収められる? ~ ガーデン・フェアリー
■ エルフが存在することを証明するビデオ、、、
亡霊犬、ダートムーアの怪物現る
■ 倉庫内に現れた妖精 ~ メンフィス・フェアリー
マカチン空港で謎の生物が撮影される
ペルーで謎の植物タイプ生物 ~ ケベス・マン
ロシアの漁師、宇宙人食べる (ジェニー・ハニバー Part II)
アルゼンチンでノーム (地の精霊) が撮影される
■ ケーブコッドの怪生物 ~ CCC

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