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世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
たった一度きり捕獲された謎の魚 ~ キャプテン・ハンナズ・フィッシュ
■1880年にただの一度だけ捕獲された謎の魚 ~ キャプテン・ハンナズ・フィッシュ
■Captain Hanna's Fish■


(original image credit by Hakai magazine)

1880年、アメリカ、メイン州のニューハーバー沖でただの一度だけ捕獲された謎の魚がいます、捕獲したS.W.ハンナ (S. W. Hanna) 船長にちなみキャプテン・ハンナズ・フィッシュ (Captain Hanna's fish, 「ハンナ船長の魚」の意) と呼ばれます。

ハンナズ・フィッシュはハンナ氏の漁網に意図せずかかっていたもので、既に網の中で息絶えていました。

おそらく商品価値のないものと判断したためでしょう、ハンナ氏はそのまま海へ投棄してしまいました。

しかし投棄する前に、ハンナ氏はこの謎の魚を10~15分程度観察したといいます。

のちにハンナ氏はこの魚を「シーサーペント (巨大海蛇)」と呼ぶほどなので当初から鮮烈な印象を受けていたことは確かでしょう。

体長は25フィート (7.6メートル)、頭部は左右に扁平しており小さな口の中には鋭く小さな歯が並びます。

エラのやや後ろに胸ビレ、同じぐらいの位置に大きめの背ビレがありますが、体の後部にもウナギのような背ビレ・尾ビレ・臀ビレが連なったようなヒレを持ちます。

奇妙なのはエラの部分で、サメのようにスリット状の鰓孔 (えらあな) が縦に並びます。

体色は背中側が黒灰色で腹側は白っぽい灰色だったといいます。

19世紀末の科学者たちはこの謎の魚にたいへん興味を持ち、幾度とハンナ氏と接触し詳細を尋ねていますが、現物がない以上「未知の魚」以上の判断はできませんでした。

しかし現在ではどうでしょう?

細長く、しかも7.6メートルという巨体、このような体型で5メートルを超えるような魚といえば、そうリュウグウノツカイ (Regalecus glesne) しかいません。

そのため、ハンナズ・フィッシュの正体はリュウグウノツカイであったのだろう、と半ば結論付けられています。

7.6メートルという長大なシルエット、頭部の形状などは確かにリュウグウノツカイを彷彿とさせます。

しかし、リュウグウノツカイに歯はありませんし、スケッチと異なり背ビレは頭部から尾の先端まで続きます。

そもそもあの体色を間違って記憶しているだろうか?という疑問がわきます。

ハンナ氏の証言は黒灰色。

一方、リュウグウノツカイはクリムゾンレッドの各種ヒレが美しいシルバーのボディによく映えます、こんな印象的な配色を「黒灰色」と誤って記憶しているとはなかなか考えづらいところです。

そしてとどめがスリット状に並ぶ鰓孔。

これはサメの仲間に見られる顕著な外見的特徴です。

ハンナ氏が鰓孔部分を適当に描いてこうなってしまったのであればどうしようもありませんが、投棄前に観察した確かな記憶を頼りに描いたとすればこれはサメである可能性が非常に高いと言えます。

ちなみにフランスの動物学者にして未確認動物学者として著名なベルナール・ユーベルマン (Bernard Heuvelmans) はハンナズ・フィッシュの正体をずばり生きている化石ラブカ (Chlamydoselachus anguineus)、つまり深海性のサメと推測しました。

ラブカに背ビレはありませんが、鋭く尖った小さな歯を持ち、ヒレの形状、体色もハンナ氏の証言およびスケッチに (リュウグウノツカイと比較すればまだ) 近いものとなっています。

ただしいかんせんラブカにしては7.6メートルという体長はあまりに大きすぎます。

ラブカの体長はせいぜい2メートル。

そうなると正体はやはり未発見の長大なサメ、もしくは、、、

白亜紀後期に生息したといわれる絶滅巨大ラブカ、クラミドセラクス・ゴリアス (ゴリアテ) (Chlamydoselachus goliath)。

一説には6メートル以上あるといわれていますが、、、

(参照サイト)
Hakai magazine

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メキシコの海岸に目もヒレもないイルカが漂着 ~ デスティラデラスの怪物
■メキシコの海岸に目もヒレもないイルカが漂着 ~ デスティラデラスの怪物■
■Destiladeras monster■



メキシコのリゾート地、デスティラデラス (Destiladeras) のビーチに打ち上げられた謎生物。

パット見では、体型・体色、そして口内の鋭い歯は「イルカ」を思わせます。

実際、撮影者 (の一団) もイルカが漂着していると思い近づいたそうです。

しかしイルカと思ったその生物には目やヒレがなく、尾に向かって先細りの体型をしている謎の生物でした。

以前、ハリケーン・ハービー (Hurricane Harvey) 通過後、テキサス・シティのビーチに謎の生物が打ち上げられ話題になりましたが、生物の正体はキバウミヘビ (Aplatophis chauliodus) ということでした。

今回の生物はキバウミヘビには見えませんが、鋭い牙、細長い体型、目がない、といった共通点も見受けられます。

体長は分かりませんが、砂の粒の大きさからとてつもなく大きいということはなさそうです、せいぜい1メートルから大きく見積もっても2メートルぐらいでしょうか。

目は確認できませんが、もともと目がないのか?それとも非常に小さいため死後表皮や肉で覆われてしまったのか?どちらか判断できません。

ただ体を見た限りではそれほど腐敗が進んでいるようには見えず、もともと目がないのかもしれません。

肉食を感じさせる口内に並ぶ鋭い歯、退化した胸ビレのような痕跡、顎の下のシワシワ、尾に向かって先細りのシルエット、これウツボの仲間ではないでしょうか。

近隣の漁師たちにこの生物に見覚えがないか尋ねて回っても誰一人分からないとの回答だったようです。

この生物が発見された地域にほど近いプエルト・バヤルタ (Puerto Vallarta) 沖は水深1000メートルに達するほどであり、この目のない生物は光の届かない深海の生物に違いないとの噂が出ておりますが、、、果たして?

たいてい数日で謎の生物は特定されるのでその際は更新します。

(参照サイト)
The SUN
TRIBUNA

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動物とロボットのハイブリッド生命体 ~ ゼノボット
■カエルの細胞から創られた生きているロボット ~ ゼノボット■
■xenobots■



カエルの細胞からロボットを「創る」ことに成功しました。

使用されたのはアフリカツメガエル (Xenopus laevis) の幹細胞で、かれらの学名ゼノプス (Xenopus) とロボット (robot) の融合から、ゼノボット (xenobots) と命名されました。

ゼノボットを開発したのばバーモント大学のジョシュア・ボンガード (Joshua Bongard) 氏とタフツ大学のマイケル・レヴィン (Michael Levin) 氏。

ゼノボットにサイズはわずか1ミリ、2対の足をもったミニチュアサイズの四肢動物は人間によってプログラムされた通りに水中内を行動することができます。

ゼノボットは内包する初期エネルギーのみで動作し、口のようなエネルギーの取り込み口を持たないため燃料切れと共に機能は停止、つまり死にます。

ゼノボットの寿命はおよそ10日間。

ロボットといえばやはり金属製もしくはプラスチック製というのが常ですが、ゼノボットは耐久性に乏しい細胞からつくられています。

しかし生体であることから大きなメリットもあります、体に損傷を受けた際に「自己再生」が可能なこと、また役目を終え「死んだ」際には、自然界の生き物たちと同様に分解され土に戻ることです。

今後ゼノボットをアップデートさせ、血管、神経系、感覚細胞、そして初歩的な目までも備え、また哺乳類の細胞からゼノボットをつくることにより乾燥した環境でも動作させることができる日がくるかもしれないとレヴィン氏はいいます。

ゼノボットのアップデートが繰り返され、昆虫サイズ、小動物サイズへと移行し、究極的にはSFの古典であるアンドロイド (人造人間) 的容姿を得ることも不可能ではないように感じます。

しかしそこまでゼノボットがアップデートされた場合、果たしてゼノボットはロボットなのか生物なのかという倫理的な問題が起こることは確実でしょう。

医療分野での利用に注目が集まっていますが、米国では軍事利用を模索しているようです。

(参照サイト)
Gardian

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バッタとカマキリのハイブリッド ~ ギガティタン
■謎多き巨大ハイブリッド昆虫 ~ ギガティタン■
■Gigatitan■



今回はギガティタン (Gigatitan)。

たてぃとぅてとさんから情報をいただいたものです、ありがとうございます。

ギガティタンは、ティタノプテラ目 (Titanoptera) のギガティタン科 (Gigatitanidae) ギガティタン属 (Gigatitan) に属していた昆虫ですが、ティタノプテラ目自体が無くなってしまい、現在どの目に属すのかすら分かりません。

模式種はギガティタン・ブルガリス (Gigatitan vulgaris)。

さてギガティタンという属名ですが「巨大さ」を表す「giga (giant 「巨大な」)」と「titan (巨人)」で構成されていることからも容易に想像できるとおり、「巨大」な昆虫です。

体長は8インチ (約20センチ)、羽を広げた大きさが13~14インチ (約33~36センチ) もありました。

中には翼開長16インチ (約40センチ) という記載も見られます。

前述の通り、現在のどの分類に属すかは分かりませんが、無くなってしまったもののティタノプテラ目 (オオバッタ目) に入れられていたので、バッタに近縁だったと思われます。

前翅に発音器官を備えており、鳴くことができました。

ただ近縁といっても前肢がカマキリのように「鎌状」になっており、またバッタのトレードマークである強靭な後肢がギガティタンは体に対して貧弱であり、その巨体を弾ませることは不可だったと考えられています。

そういうわけで復元された姿はバッタというよりも寸胴なカマキリといった感じのものも少なくありません。

巨体かつ鎌状の前肢から、獰猛なプレデター (捕食者) であったことが示唆され、現在のカマキリのニッチを占有していたと考えられています。

ギガティタンは巨大なバッタであり、巨大なカマキリであったようです。

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体長1センチのネズミみたいな謎生物
■体長わずか1センチの謎生物 ■
■Hairy mysterious creature■



(image credit by New Zealand Herald)

ニュージーランド、オークランドに住むティム・クラーク (Tim Clerke) 氏の母親が見つけた小さな謎生物。

大きさは1センチ程度でしょうか、台所の床に落ちていたといいます。

毛むくじゃらで長い尻尾をしているのが特徴で、色も姿も小さなネズミといった感じです。

ビデオを確認すると4匹のうち1匹は生きており、まだ動いているのが分かります。

この生物の特定を求められたバイオセキュリティ・ニュージーランド・昆虫学チーム (The Biosecurity New Zealand entomology team) は、体から分離した「ガの足」であろうと推測しています。

おそらくネコに襲われてばらばらになった蛾の足であり、動いているのはからだから分離後まもなくで痙攣しているだけだろう、という見解です。

ですが動画を見た限り、この「足」には「関節」はなく、「足」全体がフレキシブルに曲がる (動く) ことからガの足である可能性はほぼないと思います。

あくまで個人的な見解ですが、全体が「毛むくじゃら」という点を除けば、体型的にはアブ (ナミハナアブ) の幼虫に似ていると思います。

ナミハナアブの幼虫はオナガウジ、英名でラット・テイルド・マゴット (Rat-tailed maggot, 「ネズミの尻尾ウジ」) と呼ばれ、からだはウジムシ状でありながらネズミのような細長い尾を持つのが特徴です。

本来、水中生活するので台所の床に落ちていた (居た) 理由が分かりませんし、そもそも毛むくじゃらのオナガウジが存在するのかどうかも分かりません。

昆虫のエキスパート、エリック・エドワーズ (Eric Edwards) 氏も新種のオナガウジを推しています。


(参照サイト)
nzherald

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下水道に現れた獣人 ~ メッシー
■下水道に生息する汚物の化身 ~ メッシー■
■(Messie)■



(image credit by ECHO)

以前に、アメリカ、サウスカロライナ州にあるマーレー湖 (Lake Murray) で目撃される巨大水生生物メッシー (Messie)を紹介しましたが、それとは別にもうひとつのメッシーが存在します。

もうひとつのメッシーは、イングランド北西部、マージーサイド (Merseyside) の下水路で撮影された謎の生物で、本家のアメリカのメッシーとスペルもまったく同じです。

マーレー湖のほうはもちろん湖の名前からメッシーと命名されましたが、イングランドのメッシーは全然違います。

下水道という不衛生な場所での目撃から「汚物」を意味する「mess」に由来するもので、日本語だと「オブッツー」といった感じでしょうか、間違いなくUMA史上最低の愛称です。

撮影したのはイギリス最大の水道会社、ユナイテッド・ユーティリティーズ (United Utilities)。

下水道という暗い環境の上、対象物がカメラからかなりの遠距離に写っているため、その姿ははっきりと分かりません。

目を引くのがライトに反射し煌々 (こうこう) と輝く両目です。

頭部の輪郭は丸っこく、輝く目と相まってまるでフクロウののようです。

シルエットで分かるのはカエルのようなガニ股の体に対して短い後肢、そして長い前肢、ゴリラのような体型です。

壁に寄りかかっているだけかもしれませんが、後肢2本で立ち上がっており、その姿は二足歩行する獣人タイプのUMAを思わせます。

ユナイテッド・ユーティリティーズ社の地域廃水ネットワークマネージャー、マイク・ウッド (Mike Wood) 氏は「この生物は逃げ出したペットもしくは、動物園から脱走した動物の可能性が高い」とコメントしてます。

いやいや、既知動物にこんな動物いないでしょ。

しかし、これ、トイレに異物を流すと詰まったり、逆流したり、ときにはこんな怪物が育ってしまいますよ、的な、水道会社からの啓蒙活動の一環と考えられています、というのも、この映像が発表されたのはエイプリル・フール当日だったからです。


(参照サイト)
ECHO

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大学の名誉教授が火星に昆虫が生息すると主張
■オハイオ大学の教授が火星に昆虫に似た生命体が存在すると主張■
■Life on Mars?■



(image credit by Daily Mail)



月や火星の地表写真に生物や人工物、なかには宇宙人やUFOといったものが写りこんでいるのを発見したとの主張は星の数ほどあります。

事実であれば世紀の大発見ですが、残念ながらジョーク以上のものではありません。

主張するのはほとんどが一般人であり、まれにあってアマチュア天文学者といったところです。

その主張が荒唐無稽であっても失うものはありませんし、後に彼らの主張がみなの記憶にも残るということもありません。

そんな中、NASAが撮影した火星の地表写真に、昆虫のような生命体が写っていると主張する人が現れました。

よくあるパターンではありますが、主張しているのがなんとオハイオ大学の名誉教授、ウィリアム・ロソマー (Dr. Emeritus William Rosomer) 氏です。

ロソマー教授は45年間、昆虫の研究に人生を費やしてきたいわゆる昆虫のスペシャリスト、一般人の主張とは異なり、主張内容によっては失うものを大いに持つ人物です。

教授は主張します。

「外骨格と付属肢があれば節足動物と識別するには十分です。また、3つの部位 (頭部・胸部・腹部) に、1対の触角、そして6本の足があれば、それは地球上の昆虫であることを識別するのに十分です。

同様に、こういった特性は、火星上の生命体を昆虫のように識別する場合にも有効でなければなりません。この原理に従えば、火星探査機が撮影した写真に、昆虫のような形状をした節足動物が写っていると判断できます。」

また、ロソマー教授は昆虫の一番の特徴である「飛翔」についても述べており、多くの画像でこれら火星の生命体に「明確な飛行行動」が見られ、その姿はマルハナバチやクマバチを想起させると主張します。

地球外では微生物すら見つかっていない現在、昆虫のような高等生物が火星に存在すると主張するロソマー教授の主張は果たして?

(参照サイト)
Daily Mail 

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昆虫食、乾燥イモムシ ~ シアワーム
■食用毛虫 ~ シアワーム■
■Shea Worm (Shea Caterpillar)■


(image credit by Wikipedia)

南アフリカではメジャーな昆虫食、大型のイモムシ、モパネワームがありますが、日本でモパネワームを手に入れるのは無理ではないですがちょっと面倒くさそうです。

(モパネワームの詳細については管理人の別サイトでどうぞ)

そのうち機会があったら買おっかな、と思ってましたが、モパネワームと似たようなシアワームというイモムシが日本で売ってたので買ってみました。




まるでサプリのようなパッケージ、まさかこの中に毛虫が入っているとは思えません。

50グラム980円 (送料別)、日本で昆虫食はゲテ食といいつつ超が付く高級食材なので、この価格はかなり安いほうですね。

ドライタイプなので水で戻す必要があり、だいたい乾物って水で戻すと4倍ぐらいになるので200グラムぐらいになるかと思います。

ただし、他のパッケージングされた昆虫食と異なり、こちらは調理が必要なのでご注意を。

取りあえず、食べる前にシアワームを勉強しておきましょう。

さてシアワーム、この名前はこの幼虫を輸入・販売している会社 「昆虫食のentomo (エントモ)」さんが命名したものだそうです。

モパネワームと似ており、かつモパネワームの名はモパネの葉を食べることに由来していることから、シアバターノキの葉を食べる本種をシアワームと名付けたということです。

シアワームは中央アフリカに生息するヤママユガの一種、シリナ・ブティロスペルミ (Cirina butyrospermi) の幼虫で、シアバターノキの葉を食べることから英語圏では一般的にシアワームではなく、シアキャタピラー (shea caterpillarシアの毛虫」の意) と呼ばれています。

ちなみにモパネワームもヤママユガの一種、ゴニムブラシア・ベリナ (Gonimbrasia belina) の幼虫です。

さてシアワームですが、シアバターノキ専門で、この木の葉以外食べないことで知られています。

現時点ではモパネワームほど知名度はありませんが、ブルキナファソの起業家カイトウオ・イエン (Kahitouo Hien) 氏によりシアワームの生産は工業化され、ブルキナファソでは誰もが知る食材となりました。

今でこそブルキナファソでは人気の食材ですが、最初はまったく売れずひどかったと回顧しています。

生のシアワームを袋詰めにし、1袋500グラム3000CFAフラン (約550円) はブルキナファソの物価では高すぎたようで、まったく見向きも去れなかったといいます。

いきなりつまづき在庫の山を抱える大ピンチを迎えました、が、その在庫の山のシアワームがどんどん干からびてカリカリになっていく姿を目にし、ドライタイプで販売する方法を思いついたということです。

まさにピンチをチャンスに変えた運命の瞬間です。

ドライタイプは日持ちする (賞味期限18ヶ月) ことから1袋70グラムで650CFAフラン (約120円) と大きく値下げをすることができました。

これが大当たりし、年間3万パックを販売、今後は年間10万パック以上の販売が期待できるそうです。

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