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3000歳を優に超える奇妙な植物 ~ ヤレータ
■3000歳を優に超える奇妙な植物 ~ ヤレータ■
■Weird-looking plant "Yareta" (Llareta) (Azorella compacta)■



~ ヤレータ ~

芸術家のレイチェル・サスマン (Rachel Sussman) さんが長年、世界中を渡り歩いて撮りためた写真が「世界で最も長寿な生物 ("The Oldest Living Things in the World")」という写真集として出版され話題になっています。

写真のいくつかは既に数年前からウェブ上で発表されているため、見たことがある人もいるかと思います。

本のタイトル通り、いろいろな長寿の植物が紹介されていますが、その中から見た目にユニークなヤレータ (Yareta)」を取り上げたいと思います。

植物の中には、動物とは比べものにならないほど長寿なものが多数存在しますが、ヤレータはサスマンさんが紹介する植物の中でとりわけ長寿なものではありません。



とはいえ、ヤレータは成長が非常に遅い植物で、このような巨大な塊になるには推定で数千年もかかるといわれており、写真のヤレータは最低でも2000歳以上、その多くは3000歳を数えると推測されています。非常に長寿な植物です。

ごつごつした砂地や岩肌に、まるで作り物のような緑の巨大な物体が不自然にはいつくばっています。でっかいマリモを繋ぎ合わせたようです。

苔の固まりであるとか風変わりなサボテンのように見えますが、意外なことにヤレータはパセリ (セリ科植物) の仲間で、このひとかたまりに見えるモコモコした植物は何千、何万という数の枝の集合体です。

その枝の先端は葉の固まりになっているため、遠くから見るとこのようなひとつの大きな塊 (かたまり) に見えるというわけです。

その枝の密度は相当なもので、一見モコモコして柔らかく脆 (もろ) そうですが、サスマンさんの説明によれば、人が上に乗っても平気だということです。



ヤレータは南アメリカの高地でのみみられる植物で、サスマンさんが撮影したのもチリのアタカマ砂漠です。

3000歳にも及ぶ非常に希少な植物ですが、地元住民は非常に燃えやすい特性を持つヤレータを料理の際の燃料代わりに使うこともあったとか。

絶滅が危惧されており、今では輸出禁止の植物に指定されているそうです。



<参照サイト>
KURIOSITAS 


<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-885.html



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珍しい深海魚が室戸岬で大漁 ~ ホテイエソ
■珍しい深海魚が室戸岬で大漁 ~ ホテイエソ■
■Photonectes albipennis■



~ 今度はホテイエソ ~



深海生物の水揚げラッシュ、今回はホテイエソです。

高知県の室戸岬沖で、珍しい深海魚、ホテイエソが105匹も捕獲されました。

本来は水深200~600メートルぐらいに生息しているとのことですが、水深70メートルに仕掛けた網にこれだけたくさんのホテイエソがかかっていました。


(生きて捕獲されたのは一匹のみ)

漆黒の体、体長は10~25センチ程度、チョウチンアンコウとは逆に大きな顎の下に長いヒゲがついており、この先端にある発光器で獲物をおびきよせ捕らえていると考えられています。

今までの捕獲数が少ないだけに詳しい生態は分かってないとのこと。

ワニトカゲギスなどと同じ仲間でかれらと同様に、非常に大きな口、小さく鋭い歯を持ち合わせており、一見するとその顔からは深海魚に多い非常にグロテスクで怖い印象を受けます。


(笑っているように見えます)

ですが、和名は「ホテイエソ」、この顔面のどこら辺に笑顔を絶やさぬ「布袋様」を彷彿させる部分があるというのでしょう?

口の先端のあたりに無表情に見開いた「本当の目」がありますが、この目は真っ黒な体に同化してしまいほとんど目立ちません。

その本当の目のそのすぐ横に、真っ黒な体で唯一白っぽい部分があります、ここも発光器官でしょうか、それはちょっと分かりませんが、本当の目が目立たないため、この白い部分こそ目に見えてしまいます。いわゆる「偽 (にせ) の目」です。

大きな口は緩く湾曲しており、口尻が若干あがっているため、笑った口のように見えます、さらに上記の「偽の目」が笑っているときの細めた目に見えるため、全体として笑顔を絶やさぬ布袋様に見えるというわけなんですね。



<参照サイト>
スポニチAnnex
日本経済新聞 


<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-884.html



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超長いワームの動画、ハリガネムシ? (微グロ注意)
■超長いハリガネムシ? (微グロ注意)■
■The Longest horsehair worms■

 

~ 謎の巨大ワーム ~

ワーム系生物なので、たいていの人にとっておそらく気持ちのいいものではないと思います。実は管理人も苦手です。

なので、平気な方だけどうぞ。

すんごく細長~い生物です。ですが長さは1メートル以上ありそうです。

謎の生物ということですが、固そうな皮膚の表面、細長くぎこちない動き、ちょっと長すぎますがハリガネムシでしょう。違ったらごめんなさい。(ハリガネムシの詳細については「ハリガネムシ」の記事をご参照ください)



こんな長いハリガネムシ、見たことないですが、最大で1メートル近くまで成長するといわれているので、これぐらいいけるんでしょう。

ハリガネムシはカマキリのおなかに寄生していることで有名ですが、かれらは場所の使い方がとってもうまく、その能力はマジック「口から万国旗」レベルです。

あんな狭いカマキリのおなかのスペースに20~30センチのハリガネムシがうまく収まっています。

とはいえ、いくら場所の使い方がうまいとはいえ、ふだん目にするものの3~4倍はありそうなこのハリガネムシ、何に寄生していたんでしょう?




<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-883.html



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ウォリス上空に浮かぶ謎の高速移動物体、UFO?
■ペンブルックシャー上空に浮かぶ謎のメタリック物体■
■Pembrokeshire Wallis UFO■



~ ウォリスUFO ~

イギリス、ウェールズのペンブルックシャー (Pembrokeshire) にあるウォリス (Wallis) で、未確認飛行物体が目撃、撮影されました。

目撃したのは馬のトレーナーをしている一児の母、エリース・オニール (Elyse O'Neill) さん、26歳。



「朝の6時45分頃だったわ、庭でタバコを吸っていたの、そしたら右手にある草原のほうからこの物体が現れて私の正面の位置で制止したのよ。

びっくりして息を飲んだわ。

携帯を取りに家に駆け込んだの、動画を撮るほどバッテリーは残ってなかったけど写真を撮るには十分だったわ、だから撮ったのよ。

その物体はホバリングして、まるでコマみたいにくるくる回ってたの。で、じっと見てたら、その物体は垂直に2つに分かれたの。

わたしは田舎娘だから羊の鳴き声はよーく分かってるわ、でもね、その物体が現れている間、羊たちは不快な高い声をあげ続けてたわ。

でもその2つに分かれた物体は、ゆっくりとまた合体し元の1つの物体に戻ったの。それから15秒後ぐらいだったかしら、瞬きする間もないほどのすごい高速で空の彼方へ飛び去ったの。

あんな速い動きをするものは今まで見たことないわ。流れ星を見たことあるけど、それよりも速いのよ。人間がつくったものとはとうてい思えないわ、動きが速すぎるんだもの。

それが飛び去ったらすぐに騒いでいた羊たちは静かになったの、ほんと怖かったわ。

何が起きたかなんて説明できないわ、あんな速く動けるものは地球上には存在しないはずだもの、だからといってエイリアンの存在は信用してないわよ」


行動が速く、携帯ですぐに写真を撮影したのはすばらしいファイン・プレーですが、この話のキーとなるのは、この物体の「超高速の動き」

動画で撮影できなかったのは、非常に残念ですね。

比較できる対象物のない空に浮いてたものですから、彼女からどのぐらいの距離にあるのか、どれぐらいの大きさだったのかを知る術はありません。

しかし、彼女が見た印象では、このシルバーに輝く謎の物体の大きさは「車程度」だったとのことです。

メディアでは目撃された土地の名前から、「ウォリスUFO」と呼ばれているようです。


<参照サイト>
Mail Online

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-882.html



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アップルの「マップ」にネス湖の怪物、ネッシーが写っている?
■アップルの「マップ」にネス湖の怪物、ネッシーが写っている?■
■Satellite image reveal mysterious shape lurking in the Scottish Highlands■




~ マップ ~

日本では特に人気のあるiPhone。そのiPhone にも標準搭載されている地図アプリケーションの「マップ」

なにかとお騒がせだったマップですが、例えあなたがどんなにガンダムファンであろうと、たとえとんなにパチンコファンであろうと絶対命名しないであろうシュールな駅名、「パチンコガンダム駅」が存在 (現在では閲覧不可) するなど、話題を集めました。

現在は日々改善されていることもあり、こういった不具合も減ってきていることでしょう。

さて、そんな楽しいマップですが、衛星写真にネッシーらしきものがうつっている」と話題になっています。ネッシーとはもちろん、スコットランドのネス湖で目撃が相次ぐ水棲UMA、ネッシーのことです。

で、見てみましょう。

生物が写っている、というよりは水面近くをなんらかの生物が泳いでいるため波が立っている、といった映像です。

この波から推定される生物の大きさはなんと50フィート (約15メートル)クジラの仲間もしくはギネス級のジンベエザメ、ウバザメでない限り存在し得ない巨大さです。

場所はネス湖の最北端、インバネス (Inverness) の南西に位置するドリズ (Dores) という村の西側です。

管理人のスマホもiPhoneなので、マップで探してスクリーンショットを撮ってみました。

衛星写真データが更新されると見れなくなってしまうので、暇な人は今のうちにお試しあれ。


(実際にマップで検索してみたもの、クリックするとでかくなります)







<参照サイト>
Mail Online

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-880.html


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ダイオウイカ、石川県のスーパーにならぶ
■ダイオウイカ、石川県のスーパーにならぶ■
■A Giant squid at the supermarket in Iahikawa■


(石川県の一般的なスーパーに展示されてしまった悲劇のダイオウイカ)

~ ダイオウイカ ~

通常、ダイオウイカは貴重です。生きた状態で見つかったものなら大ニュースになるし、死んだ状態で砂浜に打ち上げられていても、ニュースに取り上げられることも少なくありません。

いずれにしてもどんな状態であれ、博物館からは引っ張りだこ、それが深海のスーパーヒーロー、ダイオウイカの処遇です。というか、「でした」。



が、最近ではその風潮に変化が。

2014年4月18日、石川県で4.8メートルのダイオウイカが死んだ状態で捕獲されました。

死んだ状態にしても4.8メートルという大きさはギネス級じゃないですがダイオウイカにしてもそこそこですし、石川県で水揚げされるのは6年ぶりということからも、ある程度もてはやされても悪くないはずです。

が、ダイオウイカはあんまりにも頻繁に打ち上げられるためでしょうか、最近ではニュースにならないことすらあります。



そして、あれだけ引っ張りだこだったダイオウイカにも引き取り手が現れず、博物館で永遠の展示どころか、ついに一般のスーパーマーケットで展示という運命に、、、

<参照サイト>
FNN 

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-881.html



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生きているダイオウイカの撮影に初めて成功
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ダイオウイカと格闘した形跡のあるマッコウクジラ、石川県の砂浜に打ち上げられる
■ダイオウイカと格闘した形跡のあるマッコウクジラ、打ち上げられる■
■Sperm whale with sucker marks of giant squid washed ashore■





~ ダイオウイカ vs マッコウ ~



宮崎県、川南町の砂浜に体長16メートル、推定30トン以上のオスのマッコウクジラが打ち上げられました。地球上の生物で16メートルといえば超巨大ですが、マッコウクジラとしては決して大きい方とはいえず、まだ成長の余地が望める大きさです。

マッコウクジラに限らず、クジラやイルカが座礁しているのはそう珍しいことではありませんが、このマッコウクジラ、トレードマークの巨大な頭部に円形の傷跡が無数についています。



おそらくこの円形の傷跡は、マッコウクジラと永遠のライバル関係にある巨大イカ、ダイオウイカとの格闘の際についたもの、と考えられます。



近年、マッコウクジラと壮絶な闘いをしていたと考えられていたダイオウイカの格闘能力に、多くの研究者は懐疑的で、その株は暴落の一途をたどっていました。

ダイオウイカはきっと深海ではただ浮遊しているだけで、ほとんど抵抗もせずにマッコウクジラに一方的に食べられているだけにすぎない、と推測する研究者もいました。 ダイオウイカ好きの管理人としては悲しいばかりです。

確かに、イカとしては規格外の大きさをしているダイオウイカといえど、マッコウクジラと比べれば分が悪すぎます。体長も体重もあまりに差がありすぎるため、多くの研究者が「合理的」に「勝負にならない」と考えるのも無理はありません。



しかし最近になって、NHKが深海でのダイオウイカの撮影に成功してからというもの、ダイオウイカは自分のフィールドである深海では非常に活発的であることが分かっています。

このマッコウクジラの頭部に残した吸盤の痕も、そう簡単には食べられまいとしたダイオウイカの最期の抵抗の証であるかもしれません。

それどころか、もしかすると、このマッコウクジラ、ダイオウイカとの闘いに敗れ、体力が消耗した挙げ句の果て座礁した、と考えられなくもないではありませんか。

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-879.html


<参考サイト>
日テレNEWS24

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19世紀に発見された人魚のミイラ ~ ホーニマン・マーマン
■19世紀に発見された人魚のミイラ ~ ホーニマン・マーマン■
■The Horniman merman■

~ ホーニマン・マーマン ~



童話や映画に登場する人魚は皆、美男美女と相場は決まっていますが、これがミイラになると一変します。

ま、ミイラですから、人魚に限ったことではなく、生前の美貌を保ち続けるのは困難とはいえ、あまりにイメージと違いすぎます。

さて、19世紀に発見された、男性の人魚 (つまり「マーマン」) のミイラ、通称「ホーニマン・マーマン (Horniman merman)」。他の人魚のミイラのご多分に漏れず、ミイラということを差し引いても、やはりちとグロいです。

ちなみに、このミイラがホーニマン・マーマンと呼ばれる所以は、ロンドンにあるホーニマン博物館に展示されているからです。

ホーニマン博物館とは、大富豪フレデリック・ジョン・ホーニマン (Frederick John Horniman) が世界中から集めたコレクションを1901年より一般公開している博物館です。

このほど、このホーニマン・マーマンに科学のメスが入りました。

~ 調査結果 ~



ホーニマン・マーマンをまず見てみましょう。

上半身は霊長類的、下半身は完全な魚、顔面の怖さを差し引けば、たいていの人が思い描く典型的な「人魚」の姿です。

もちろん、こんな凄い生き物がいたんだー、と信じてもいっこうにかまいませんが、かなり純真無垢な人でも、この姿で本当に海や川を泳いでいた、と考える人はかなりレアと思われます。

たいていの人は思うはずです、なんかの動物のミイラをつぎはぎして人工的に作ったんでしょ?と。おそらくはサルとサカナのミイラを、、、

調査は各方面のスペシャリストの力を借りて行われました、結論からいえば、残念ながら(?)、というか大方の予想通り、こんな生物は存在しておらず「偽物」です、つまり人工的に作られたものです。

結論を書きましょう。



首から上を除いた胴体部分、つまり上半身の霊長類的な部分、下半身の魚部分のほとんどは粘土で形作られており、下半身には本物の魚の皮とウロコを貼り付けて魚らしく仕上げています。背ビレと尾ビレも本物の魚のもので、これらはおそらくコイであるとの鑑定です。

頭部と尾ビレをつなぐ部分は木製、頭部と腕はパピエマシェ (紙製の張り子)、腕の中にはワイヤーで補強されています。

歯とアゴだけは本物を使われており、これが意外なことにベラの仲間、つまり魚のアゴを使用しています。

つまり、このホーニマン・マーマン、霊長類的な部分も含め、実際に使用された生物は何種類かの「魚」だけ、だったんですね。


<参照サイト>
the guardian

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-878.html


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