アクセスランキング ブログパーツ
UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
目次

UMA一覧リスト
巨大生物リスト
都市伝説系UMAリスト
珍獣・不思議な生物リスト
絶滅動物リスト

ダイオウイカ、石川県のスーパーにならぶ
■ダイオウイカ、石川県のスーパーにならぶ■
■A Giant squid at the supermarket in Iahikawa■


(石川県の一般的なスーパーに展示されてしまった悲劇のダイオウイカ)

~ ダイオウイカ ~

通常、ダイオウイカは貴重です。生きた状態で見つかったものなら大ニュースになるし、死んだ状態で砂浜に打ち上げられていても、ニュースに取り上げられることも少なくありません。

いずれにしてもどんな状態であれ、博物館からは引っ張りだこ、それが深海のスーパーヒーロー、ダイオウイカの処遇です。というか、「でした」。



が、最近ではその風潮に変化が。

2014年4月18日、石川県で4.8メートルのダイオウイカが死んだ状態で捕獲されました。

死んだ状態にしても4.8メートルという大きさはギネス級じゃないですがダイオウイカにしてもそこそこですし、石川県で水揚げされるのは6年ぶりということからも、ある程度もてはやされても悪くないはずです。

が、ダイオウイカはあんまりにも頻繁に打ち上げられるためでしょうか、最近ではニュースにならないことすらあります。



そして、あれだけ引っ張りだこだったダイオウイカにも引き取り手が現れず、博物館で永遠の展示どころか、ついに一般のスーパーマーケットで展示という運命に、、、

<参照サイト>
FNN 

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-881.html



↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
人気の面白サイトを探す

(関連)
誤認・絶滅動物リスト 
巨大生物リスト
巨大直角貝 ~ エンドセラス
古代のダイオウイカ Part2 トゥソテウティス・ロンガ
10メートル、450キロのコロッサル・スクイッド捕獲される
コロッサル・スクイッド
コロッサルスクイッド VS マッコウクジラ
ダイオウイカ VS マッコウクジラ
超音波でダイオウイカを捕獲? マッコウクジラ
生きているダイオウイカの撮影に初めて成功
生きているダイオウイカの"動画"撮影に成功
■ 佐渡で生きたままユウレイイカが水揚げされる
タスマニアに打ち上げられた8mのダイオウイカ
殺人イカ伝説 ~ レッドデビル
■ 空飛ぶイカ ~ トビイカ
人類と格闘出来るか?ニュウドウイカ
未だ捕獲出来ない巨大イカ ~ ミズヒキイカ 
未来のダイオウイカ ~ メガスクイド
未来のダイオウイカ ~ レインボースクイド
学名「地獄の吸血イカ」 コウモリダコ
殻付きタコ ~ タコブネ
ヘクトコチルス・オクトポディス 
新種の深海イカ オクトスクイッド 
珍種 サメハダホウズキイカ
四肢で歩く史上最古のクジラ パキケトゥス
UMA クラーケン
UMA オクラホマ・オクトパス
UMA バハマの巨大頭足類 ルスカ  
■ 
UMA 廃液にイカ? ~ スクイッド・モンスター
悲しきT.Rex エゾミカサリュウ

UMA一覧へ

トップページへ 

テーマ:不思議生物 - ジャンル:

ダイオウイカと格闘した形跡のあるマッコウクジラ、石川県の砂浜に打ち上げられる
■ダイオウイカと格闘した形跡のあるマッコウクジラ、打ち上げられる■
■Sperm whale with sucker marks of giant squid washed ashore■



~ ダイオウイカ vs マッコウ ~



宮崎県、川南町の砂浜に体長16メートル、推定30トン以上のオスのマッコウクジラが打ち上げられました。地球上の生物で16メートルといえば超巨大ですが、マッコウクジラとしては決して大きい方とはいえず、まだ成長の余地が望める大きさです。

マッコウクジラに限らず、クジラやイルカが座礁しているのはそう珍しいことではありませんが、このマッコウクジラ、トレードマークの巨大な頭部に円形の傷跡が無数についています。



おそらくこの円形の傷跡は、マッコウクジラと永遠のライバル関係にある巨大イカ、ダイオウイカとの格闘の際についたもの、と考えられます。



近年、マッコウクジラと壮絶な闘いをしていたと考えられていたダイオウイカの格闘能力に、多くの研究者は懐疑的で、その株は暴落の一途をたどっていました。

ダイオウイカはきっと深海ではただ浮遊しているだけで、ほとんど抵抗もせずにマッコウクジラに一方的に食べられているだけにすぎない、と推測する研究者もいました。 ダイオウイカ好きの管理人としては悲しいばかりです。

確かに、イカとしては規格外の大きさをしているダイオウイカといえど、マッコウクジラと比べれば分が悪すぎます。体長も体重もあまりに差がありすぎるため、多くの研究者が「合理的」に「勝負にならない」と考えるのも無理はありません。



しかし最近になって、NHKが深海でのダイオウイカの撮影に成功してからというもの、ダイオウイカは自分のフィールドである深海では非常に活発的であることが分かっています。

このマッコウクジラの頭部に残した吸盤の痕も、そう簡単には食べられまいとしたダイオウイカの最期の抵抗の証であるかもしれません。

それどころか、もしかすると、このマッコウクジラ、ダイオウイカとの闘いに敗れ、体力が消耗した挙げ句の果て座礁した、と考えられなくもないではありませんか。

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-879.html


<参考サイト>
日テレNEWS24

(関連)
巨大生物リスト
不思議な生物リスト
■ 
ダイオウイカの深海で泳ぐ姿の動画撮影に成功
10メートル、450キロのコロッサル・スクイッド捕獲される
ダイオウイカより巨大、コロッサル・スクイッド
生きているダイオウイカの"動画"撮影に成功
生きているダイオウイカの撮影に初めて成功
■ ダイオウイカ、ついにスーパーマーケットに展示される
ダイオウイカ VS マッコウクジラ
コロッサルスクイッド VS マッコウクジラ
古代のダイオウイカ エンドセラス
巨大ベレムナイト ~ メガテウシス・ギガンティア
殺人イカ伝説 ~ レッドデビル 
新種の深海イカ オクトスクイッド
学名「地獄の吸血イカ」 コウモリダコ
殻付きタコ ~ タコブネ
ヘクトコチルス・オクトポディス
■ 佐渡で生きたままユウレイイカが水揚げされる
珍種 サメハダホウズキイカ
深海の巨大鮫 オンデンザメ
深海の巨大鮫 カグラザメ
深海の巨大鮫 ゴブリン・シャーク
UMA バハマの巨大頭足類 ルスカ 
UMA クラーケン
■ 
UMA 淡水に頭足類?スクーカム
■ 
UMA 廃液にイカ? ~ スクイッド・モンスター

UMA一覧へ

トップページへ 

テーマ:不思議生物 - ジャンル:

19世紀に発見された人魚のミイラ ~ ホーニマン・マーマン
■19世紀に発見された人魚のミイラ ~ ホーニマン・マーマン■
■The Horniman merman■

~ ホーニマン・マーマン ~



童話や映画に登場する人魚は皆、美男美女と相場は決まっていますが、これがミイラになると一変します。

ま、ミイラですから、人魚に限ったことではなく、生前の美貌を保ち続けるのは困難とはいえ、あまりにイメージと違いすぎます。

さて、19世紀に発見された、男性の人魚 (つまり「マーマン」) のミイラ、通称「ホーニマン・マーマン (Horniman merman)」。他の人魚のミイラのご多分に漏れず、ミイラということを差し引いても、やはりちとグロいです。

ちなみに、このミイラがホーニマン・マーマンと呼ばれる所以は、ロンドンにあるホーニマン博物館に展示されているからです。

ホーニマン博物館とは、大富豪フレデリック・ジョン・ホーニマン (Frederick John Horniman) が世界中から集めたコレクションを1901年より一般公開している博物館です。

このほど、このホーニマン・マーマンに科学のメスが入りました。

~ 調査結果 ~



ホーニマン・マーマンをまず見てみましょう。

上半身は霊長類的、下半身は完全な魚、顔面の怖さを差し引けば、たいていの人が思い描く典型的な「人魚」の姿です。

もちろん、こんな凄い生き物がいたんだー、と信じてもいっこうにかまいませんが、かなり純真無垢な人でも、この姿で本当に海や川を泳いでいた、と考える人はかなりレアと思われます。

たいていの人は思うはずです、なんかの動物のミイラをつぎはぎして人工的に作ったんでしょ?と。おそらくはサルとサカナのミイラを、、、

調査は各方面のスペシャリストの力を借りて行われました、結論からいえば、残念ながら(?)、というか大方の予想通り、こんな生物は存在しておらず「偽物」です、つまり人工的に作られたものです。

結論を書きましょう。



首から上を除いた胴体部分、つまり上半身の霊長類的な部分、下半身の魚部分のほとんどは粘土で形作られており、下半身には本物の魚の皮とウロコを貼り付けて魚らしく仕上げています。背ビレと尾ビレも本物の魚のもので、これらはおそらくコイであるとの鑑定です。

頭部と尾ビレをつなぐ部分は木製、頭部と腕はパピエマシェ (紙製の張り子)、腕の中にはワイヤーで補強されています。

歯とアゴだけは本物を使われており、これが意外なことにベラの仲間、つまり魚のアゴを使用しています。

つまり、このホーニマン・マーマン、霊長類的な部分も含め、実際に使用された生物は何種類かの「魚」だけ、だったんですね。


<参照サイト>
the guardian

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-878.html


↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
面白サイトランキング


(関連)
不思議な生物リスト
都市伝説・架空系UMAリスト
■ サルとサカナのハイブリッド ~ ゴブリンフィッシュ
■ ケーブコッドの怪生物 ~ CCC
中国で人魚捕獲される
おじさん顔の深海魚 ブロブヘッド・フィッシュ
影の世界の住人 ~ シャドー・ピープル
空飛ぶハリネズミ?ティジー・ウィジー
正体は球電現象か?イギリスの黒犬
尾が絡まったネズミの運命共同代 ラット・キング
■ 体長2センチの殺人トカゲ ~ ジーシュー・リザード
モンマスシャーの石の中で眠るカエル
岩を割ったら生きた翼竜が?サンディジェの翼竜
ダービシャーのミイラ化した妖精の死骸
庭に現れた妖精 ~ ガーデン・フェアリー
ロシアの漁師、宇宙人食べる
ロシアで奇妙な生物が捕獲される
首長竜の死骸が流れ着く?サハリンの怪物
小さな小さな人工生命 ホムンクルス 
アンドリュー・クロスの不思議なダニ
世紀の大発見!?Google earth エイリアン・バグ
ニューヨーク下水道のワニ
4メートルの巨大ペンギン アメリカに現る
 

UMA一覧へ

トップページへ  


テーマ: - ジャンル:

新潟・佐渡市で「ユウレイイカ」が生きたまま捕獲される
■新潟・佐渡市で「ユウレイイカ」が生きたまま捕獲される■
■Chiroteuthis imperator■



先月も佐渡でユウレイイカが生きたまま水揚げされましたが、またも佐渡で生きたまま捕獲、連チャンですね。

遊泳力が弱く、細いからだ (外套) に対しやや大きめの腕がついており、この腕に塩化アンモニウム溶液を蓄えて浮力を得、ゆらゆらと漂っています。



しかも、殺人イカ、レッドデビル (アメリカオオアカイカ) などのように巨大な群れをつくる種類とは異なり、基本的に単独行動をするため、深海を孤独にゆらゆら漂う姿が「幽霊」に例えられてこの名があるようです。



腕には発光器と吸盤がたくさんついており、さらに伸縮自在だそうで、小さな獲物を発光器で呼び寄せ、吸盤に貼り付けて捕らえるのかもしれません。動きの鈍さを卓越した腕の能力で補っているようです。

なお、このユウレイイカと一緒に南方系のツルギエチオピアという魚も水揚げされたそうです。





<参考文献・サイト>
●深海生物ファイル (北村雄一著)
FNN

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-877.html


↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
面白サイトランキング


(関連)
巨大生物リスト
不思議な生物リスト
■ ダイオウイカの深海で泳ぐ姿の動画撮影に成功
10メートル、450キロのコロッサル・スクイッド捕獲される
ダイオウイカより巨大、コロッサル・スクイッド
生きているダイオウイカの"動画"撮影に成功
生きているダイオウイカの撮影に初めて成功
ダイオウイカ VS マッコウクジラ
コロッサルスクイッド VS マッコウクジラ
古代のダイオウイカ エンドセラス
巨大ベレムナイト ~ メガテウシス・ギガンティア
殺人イカ伝説 ~ レッドデビル 
■ 
空飛ぶイカ ~ トビイカ
新種の深海イカ オクトスクイッド
学名「地獄の吸血イカ」 コウモリダコ
殻付きタコ ~ タコブネ
ヘクトコチルス・オクトポディス
珍種 サメハダホウズキイカ
深海の巨大鮫 オンデンザメ
深海の巨大鮫 カグラザメ
深海の巨大鮫 ゴブリン・シャーク
UMA バハマの巨大頭足類 ルスカ 
UMA クラーケン
■ 
UMA 淡水に頭足類?スクーカム
■ 
UMA 廃液にイカ? ~ スクイッド・モンスター 

UMA一覧へ

トップページへ  


テーマ:不思議生物 - ジャンル:

オーストラリアン・ビッグフット、ヨウイーが撮影される
■オーストラリアン・ビッグフット、ヨウイーが撮影される■
■Australian team captures Yowie footage■


(獣人系UMAの典型的な姿)

~ ヨウィー ~

ヨウィー (Yowie) について知らない人のために軽くふれておきます。

タイトルの通り、ヨウィーとはオーストラリア版のビッグフットで、いわゆる獣人系UMAです。分からない人は、「二足歩行可能なでっかいゴリラ」程度を想像して頂いて、いっこうに差し支えありません。

アメリカの代表的な獣人系UMA、ビッグフットと比べると人気・知名度ともに及びませんが、現在でもときどき目撃情報が伝えられます。

~ 作戦はシンプルに ~



ヨウィー撮影作戦を実行したのは、ジェイソン・ヒール (Jason Heal) さんとジェイソン・ダン (Jason Dunn) さんというファースト・ネームが同じ友人ユニット、自称J & J・ヨウィー・リサーチ (J&J Yowie Research) です。

かれらの作戦はシンプルです。オーストラリアのクイーンズランド南の山中に、ヨウィーをおびき寄せるために「たくさんのリンゴ」を用意し、そのそばの樹上に赤外線カメラを仕掛けておくというものです。

伝えられる獣人のイメージから、ヨウィーは人間を含むあらゆる動物がターゲット、捕まえては獲物のからだを引き裂き、血したたる生肉をギラギラした目で貪り喰う、といった光景を想像してしまいます。



そんなわけで、ついついヨウィーをおびき寄せるために木の枝に新鮮な生肉でも引っかけておきたくもなります。

が、なるほど、「獣人 ≒ でっかいゴリラ」 という論法から、ゴリラの大好物であるリンゴを餌として使ったというわけです。

そしてこのシンプルな作戦は成功したのです。

~ ビデオの中身は、、、? ~


(ハロウィン用のビッグフットのマスク (250ドル) ですらこれほどよく出来ているのに、このビデオときたら、、、)

撮影されたのは2014年3月29日の早朝というか夜中の3時、前述の通り、オーストラリアのクイーンズランド南の森の中です。

ビデオを見てみましょう。

ま、早朝ということもあり暗いのは仕方ありません、画質もかなり荒いです。

その暗がりで、なんかが動いています。位置からいって両目と思われる部分が輝いています。

なんなんですかね、これ、、、

まるでロボットのような、野生動物を感じさせない頭部、というか毛があるように見えません。固そう、、、

頭部と体を結ぶ部位、つまり首に該当する部分が確認できません。首が胴体にめりこんでいる獣人もいますが、こちらのヨウィー、頭部と胴体があまりに一体化しすぎており、非常に動きが固く不自然です。

このビデオを見た限りで、個人的には悪ふざけレベルにしか見えませんが、フェイクと言い切るほど情報もなく、おそらくこのユニットは続編のビデオも作ってくると思いますので、真偽についてはまたそのときにでも検証しましょう!






<参照サイト>
Mail Online

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-876.html


↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
面白サイトランキング


(関連)
不思議な生物リスト

都市伝説系UMAリスト
オーストラリアン・ビッグフット ~ ヨーウィ
ジェイコブズのビッグフット Part1
ジョージアのビッグフット
ジョージアのビッグフット ~ 疑惑編
ジョージアのビッグフット ~ 崩壊編
ビッグフット
ミイラ化したビッグフットの顎発見!?
絶滅巨大類人猿 ~ ギガントピテクス
ウェーンズバロに残された謎の足跡
アメギーノの南米人類起源説
獣人か?人間の死体か?ミネソタ・アイスマン
謎のフィルムに写った生物 ゲーブル・フィルム・クリチャー
モノス (ド・ロワの類人猿)
ブラジリアン・ビッグフット ~ マピングアリ
実在したホビット族 ~ ホモ・フロレシエンシス
ビッグフット vs 超能力捜査官
500年前の人工生命 ~ ホムンクルス
オハイオ・グラスマン
ハニー・スワンプ・モンスター
ヒマラヤの雪男 ~ イエティ 
インドの殺人モンキー ~ モンキーマン
中国の獣人 ~ 野人イエティ
マレーシアで巨大獣人が目撃される
未知の獣人の死骸見つかる ~ ベビービッグフット
日本のプロジェクトチーム、イエティの足跡発見
東ネパールでイエティの足跡が発見される 

UMA一覧へ

トップページへ  

テーマ:不思議生物 - ジャンル:

着ぐるみを着たイモムシ ~ プス・モス (モクメシャチホコ)
■着ぐるみを着たイモムシ ~ プス・モス (モクメシャチホコ)■
■Puss moth caterpillar (Cerura vinula)■

最近、オカルト系を連発しているので、動物ネタもアップしておきます。

~ モクメシャチホコ ~



今回の主役は、英語でプス・モス (Puss moth) と呼ばれる蛾の幼虫です。

プス・モスとはシャチホコガの仲間 (Notodontidae) で、和名で想像できるとおり、名古屋城で有名な鯱 (しゃちほこ) のように、シャチホコガの幼虫は強烈なエビぞり状態が特徴です。

日本にいるシャチホコガの仲間の幼虫は、一般的に地味な茶色をしたものが多く、枯れ枝に擬態したような姿をしています。

しかし、今回紹介するシャチホコガ、おそらくモクメシャチホコ (Cerura vinula) の仲間と思われますが、そこら辺の地味なシャチホコガの幼虫とはちょっと違います。



生まれたてこそ真っ黒で鳥の糞みたいですが、成長すると変わります。一般的なシャチホコガの幼虫みたいに地味な茶色い姿ではやっていけないと、着ぐるみを着ることによって大変身です。

着ぐるみから垣間見える頭部は一般的なシャチホコガの幼虫同様、地味な茶色い体色ですが、あとは色も形も全く似ていません。

かわいいふっくらぽっちゃりした体型に緑色の体色、体節ごとに黒で縁取られた白い楕円形の模様が体の両側に並びます。

茶色い頭部を包みこむ着ぐるみはファンシーなピンク色で縁取られています。さらにちょっと「目」みたいなものまでつけてみました。まさに一般的なシャチホコガの幼虫が着ぐるみを着たような姿をしています。

サナギ間際は頭部の周りだけではなく、全体をピンク色に染め、まるでこびとづかんカクレモモジリみたいです。


(もう少しでサナギです)

ま、かわいいといっても幼虫の大きさは8センチ前後とけっこう巨大、着ぐるみのせいでボリュームもあります。昆虫嫌いの人はかわいい着ぐるみに気付く間もなくはだしで逃げ出すレベルです。

変装していてもそこはシャチホコガの仲間、モクメシャチホコの幼虫も威嚇時はシャチホコポーズを取り、それでもダメならば蟻酸を飛ばして敵を追い払います。

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-875.html


↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
面白サイトランキング


(関連)
不思議な生物リスト

■ グミそっくりのイモムシ ~ ジュエル・キャタピラー
■ まるでスワロフスキー ~ スパン・グラス・キャタピラー
■ 
ヒッコリー・ホーンド・デビル
■ 
装甲イモムシ ~ ラシアン・アーマード・ワーム
■ ピーコック・スパイダー ~ 孔雀蜘蛛
大人になるのに17年~ 十七年ゼミ (素数ゼミ)
■ 巨大ゼミ ~ テイオウゼミ
超巨大昆虫 ~ タイタンオオウスバカミキリ
巨大ナナフシ ~ サカダチコノハナナフシ
巨大トンボ メガネウラ
巨大カゲロウ (絶滅種)
セントヘレナオオサハミムシ
巨大なスズメバチ?
縮む縮む マサカカツオブシムシ
島を消滅させる ナナツバコツブムシ
超短命! 1時間ブヨ
■ 
ハンバーガーの材料?ケヨソイカ
敵地で爆発 ~ 自爆テロアリ
殺人蟻 ~ アカヒアリ (カミツキアリ, RIFA)
謎の大絶滅 ~ ロッキートビバッタ
ウデムシ
巨大ヒモムシ
巨大ゴキブリ 現世編 ヨロイモグラゴキブリ


UMA一覧へ

トップページへ  

テーマ:不思議生物 - ジャンル:

イギリス上空に突如現れた浮遊する巨大な黒いリング
■イギリス上空に突如現れた浮遊する巨大な黒いリング■
■Mysterious black ring filmed over UK■


(動画は一番下にあります)



~ ブラック・リング ~



2014年4月12日、イギリス、ウォリックロイヤル・リーミントン・スパに住む16歳の女の子、ジョージナ・ヒープ (Georgina Heap) さんが母親、ジョー・ヒープさんとテニスを楽しんでいたときに、突如それは出現しました。

彼女たちの頭上には大きな黒い輪が浮かんでいたのです。

それは決してUFOなどの乗り物を想起させる硬質なものには見えません。ゆらゆらと揺れるリング、不定形のなにかが、輪の形状をかろうじて形成し続けている、といった感じです。

この不思議な輪を10人ほどで見上げていたといいます。ジョージナさんは持っていたiPhoneでこの不思議な輪を撮影しました。この不思議な輪は3分ほどすると消えてしまいました

~ 正体はいったい? ~


(蚊も数百万という単位で集まるとこうなります)

その正体を巡って、いろいろな推測がなされています。煙であるとか、昆虫の群れであるとか、レアな気象現象であるとか、、、

では正体はいったい何なのでしょうか?

このブラック・リングがゆらゆらと揺れ続け不安定なこと、太さが一定していないこと (部分部分によって太さが異なるうえ、さらに太さも変わり続けている)、リングを取り巻くようにうっすらと黒い「もや」のようなものがかかっていること、その「もや」の大きさや濃淡が変化し続けていること、等々、これらのことを考慮に入れて正体を考えると、個人的には、小さな生物、つまり何らかの昆虫 (蚊、ブヨ(ブユ)等) によって形成されているように感じます。

蚊やブヨなど多いときには数百万、数千万という単位で集まり、煙のような固まりを形成し (いわゆる蚊柱) 移動することがあります。

鳥やコウモリなども同様のものを形成することはありますが、今回のものでは個体一つ一つが全く確認できないほど小さいことを考えると、鳥やコウモリのような大きな生物とは考えにくいです。

ただ「昆虫がこれほど秩序立って輪を形成し続けることがあるのか?」と問いつめられると、見たことないから分かりません、としか言えませんけど、、、




<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-874.html


↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
面白サイトランキング


(関連)
都市伝説系UMAリスト 
不思議な生物リスト
■ 蚊でハンバーガー ~ ケヨソイカ(微グロ注意)
超短命! 1時間ブヨ
■ ミシシッピー州、無人カメラがUFOらしき光を捕らえる?
■ 
巨大ミミズ
大人になるのに17年~ 十七年ゼミ (素数ゼミ)
■ 巨大ゼミ ~ テイオウゼミ
■ 
ヒッコリー・ホーンド・デビル
超巨大昆虫 ~ タイタンオオウスバカミキリ
巨大ナナフシ ~ サカダチコノハナナフシ
巨大トンボ メガネウラ
巨大カゲロウ (絶滅種)
セントヘレナオオサハミムシ
巨大なスズメバチ?
縮む縮む マサカカツオブシムシ
島を消滅させる ナナツバコツブムシ
敵地で爆発 ~ 自爆テロアリ
殺人蟻 ~ アカヒアリ (カミツキアリ, RIFA)
謎の大絶滅 ~ ロッキートビバッタ
ウデムシ
巨大ヒモムシ
巨大ゴキブリ (アプソロブラッティナ) (絶滅種)
巨大ゴキブリ 現世編 ヨロイモグラゴキブリ 


UMA一覧へ

トップページへ
 

テーマ: - ジャンル:

ミシシッピー州、無人カメラがUFOらしき光を捕らえる!?
■ミシシッピー州、無人カメラがUFOらしき光を捕らえる!?■
■UFO on Mississippi trail camera■


(無人カメラが捕らえた謎の2つの光)

~ ミシシッピUFO ~



今回はUMAどころか動物のネタですらありません。番外編のUFOネタです。興味ある人だけどうぞ。

アメリカ、ミシシッピー州のジャクソン・カントリーに住む、エディスさんとライナーさんのシャトルズ夫妻 (Edith and Rainer Shattles) は、夜間のシカの生態をみてみようと無人赤外線カメラを自宅の庭に仕掛けていました。

問題の写真が撮影されたのは2014年4月4日の夜。

無人の赤外線カメラは夫妻の意図したとおり庭に訪れるシカたちの自然な姿を数多く捕らえていました。しかし、1枚1枚調べていくと、意図しないものが写り込んでいたのです、それは「宙に浮かぶ2つの光」でした

一見したところ、それほど不思議な写真には見えません。シカの後ろにヘッドライトを灯した車が写りこんでいるだけ、といった感じです。

ところが、実際にはこの光がうつっている位置には車道もなければタイヤ痕もありませんでした

そもそも、車のヘッドライトにしては光の位置が少々高すぎるような感じです、むしろ宙に浮いているように見えます。そこで、ヘッドライトではなく、トラックのルーフライトではないか?という意見もあります

しかし、確かに2つの「ライト」は確認できますが、それらライトが取り付けられているべき本体、車にせよUFOにせよ、乗り物そのものは微塵も確認できません。

光を放つ2つの物体、「ライト」そのものだけが存在しているように見えます。しかも、2つの光の下部にはもやもやした影が見えます。まるでロケットが発射されたときの煙のようです。

2つの光が取り付けられている本体が見えないのではなく、光そのもの程度の大きさしかない乗り物でしょうか、つまりは超小型のUFO?

~ 専門家曰く ~

超常現象系ビデオの謎解きビデオを多数アップし、映像業界の「光」のスペシャリストにして「写真」のオタクと自称するステファンはいいます。

このミシシッピーUFOの謎を解く手掛かりは、中央手前に写っているシカにあると。

この2つの光は「カメラ内のレンズに反射したシカの目(の光)」である、と結論づけています。よくあることである、と。


(謎の写真の上下をひっくり返して)


(分かりやすいようにトリミングして)


(ぼやけた輪郭に手を加えると、、、)

個人的にはこの意見に賛同ですが、確実ではありません。実際のところかれの見解には賛否両論あるようです。

実際、シカが写っていない写真にも宙に浮いた光がうっすらと、、、


(ん?シカの姿がない写真にも光が、、、)



(検証ビデオ)

<参照サイト>
Openminds.tv 

<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-873.html


↓気に入って頂いた方はクリックして頂けると嬉しいです
人気 blog ランキング でオカルト・ホラーサイトを探す

>>
FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)
>>
面白サイトランキング


(関連)
都市伝説系UMAリスト
不思議な生物リスト
■ イギリス上空に、謎のブラック・リング現る
■ サスカチュワン上空に浮かぶ謎の生物?UFO?
■ 人間の胃を食べるジーシュー・リザード
■ 
テキサスの超巨大バッタ
Google Earth エイリアン・ジャーマン・バグ
■ キュリオシティが撮影した火星の黄金トカゲ
マカチン空港で謎の生物が撮影される
ペルーで植物タイプUMA撮影される ケベスマン 
ケベスマンの正体が明かされる!?
超巨大昆虫 ~ タイタンオオウスバカミキリ
■ 
巨大ゴキブリ ~ ヨロイモグラゴキブリ
■ 
超巨大昆虫 ~ ユウレイヒレアシナナフシ
謎の大絶滅 ~ ロッキートビバッタ
絶滅巨大ゴキブリ ~ アプソロブラッティナ
敵地で爆発 ~ 自爆テロアリ
テキサスに現れた200メートルの巨大蜘蛛の巣
殺人蟻 ~ アカヒアリ (カミツキアリ, RIFA)
殺人蟻の首狩り職人 ~ ノミバエ
謎のミツバチ大失踪
アンドリュー・クロスの不思議なダニ (クロスのダニ)
セアカゴケグモ猛毒伝説は本当か?
■ 
コンゴの巨大グモ伝説 ~ チバ・フー・フィー
中国で人魚捕獲される
最新UMAの撮影に成功?コネチカット・レイク・モンスター 

UMA一覧へ

トップページへ
 

テーマ: - ジャンル: