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世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
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中国で21センチもある新種の巨大ヘビトンボ発見
■中国で21センチもある新種の巨大ヘビトンボ発見■
■Chinese giant dobsonfly found■



~ 超巨大ヘビトンボ ~

中国の四川省で「超」がつく超特大のヘビトンボが発見されました。羽を広げたときの大きさは驚愕の21センチもあります。
細長い体に4枚の透明の羽をもつため和名に「トンボ」の名前がついていますがトンボではなく、実際のところ羽を広げている状態の標本でもない限りトンボとそれほど似ているわけではありません。
クワガタを思わせる大きな顎を持っていますが、この顎は幼虫時代からよく発達しており、サナギですら襲われるとこの大きな顎で咬みついてくるといわれています。
見た目こそ怖いですが、幼虫時代は水の綺麗な清流でしか育つことは出来ないとびきりデリケートな昆虫です。
また成虫の寿命はとてもはかなく、短いものでは数時間から数日、長くても1~2週間ぐらい、多くの種は成虫になると一度の食事も摂らず交尾を済ませるとその一生を終えます。







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絶滅寸前の卵を産む哺乳類 ~ ミユビハリモグラ
■絶滅寸前の卵を産む哺乳類 ~ ミユビハリモグラ■
■long-beaked echidnas (Tachyglossus bruijni)■


(だっこされてるミユビハリモグラ)

~ 巨大モグラ? ~

卵を産む珍しい哺乳類といえばオーストラリアに生息するカモノハシを真っ先に思い出すと思いますが、ハリモグラの仲間も卵生の哺乳類です。

見た目にはでっかいモグラ、そして名前にもモグラとついていますがモグラの仲間ではなく、カモノハシと同じ単孔類で、ハリモグラ属ミユビハリモグラ属の2つの属から成ります。

ミユビハリモグラ属はすべてニューギニアに生息しており、前後肢ともに5本の指のうち3本だけ爪が伸びているため3本指に見えることから「ミユビ (三指)ハリモグラ」といいます。



またハリモグラとミユビハリモグラはそれぞれ英語で「short-beaked echidna (短いクチバシのハリモグラ)」「long-beaked echidna (長いクチバシのハリモグラ)」といい、ミユビハリモグラはハリモグラより吻 (ふん) が長いのが特徴です。

丸っこくモコモコしたからだにとても小さい頭部、そして長く伸びた吻、というとても印象的な姿で、体の前半分だけみると哺乳類どころか鳥のキーウィにそっくりな姿をしています。

ミユビハリモグラはハリモグラよりも概して大きく、体重は最大で16キロにもなります。


(こちらはハリモグラ)

いかにもアリ・シロアリを食べそうな吻をしていますが、アリ・シロアリを食べるのはハリモグラのほうで、ミユビハリモグラはミミズを主食にしています。

寿命などミユビハリモグラの生態は謎が多く、いまだに詳しいことは分かっていません。

なお、ハリモグラはまだ大丈夫なようですが、ミユビハリモグラの一部の種は森林開発による生息地域の減少や食用に捕獲されていることから、その生息数は減少の一途をたどり、絶滅を危惧されているものもいます。

<ミユビハリモグラの動画>


<ハリモグラの動画>



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鮫釣り用のエサとして釣ったエイが出産する
■鮫釣り用のエサとして釣ったエイが出産する■
■A man helps a pregnant stingray to give birth on a boat■



~ 卵胎生 ~


(カルヴィンさん)

フロリダで家族と釣りを楽しんでいたカルヴィン・コンガー (Calvin Conger) さん。

エイを釣り上げたカルヴィンさんは切り刻んで鮫のエサにしようとしていました。

ところが、、、

釣り上げたエイの尻尾付近には、他に小さな尻尾が2本見えています。どうやらエイは妊娠しているお母さんだったようです。

カルヴィンさんはエイを切り刻む代わりに出産の手助けをし、海に帰してあげることにしました。

ここでカルヴィンさんの父親、テリーさんにバトンタッチ。

テリーさんがおっかなびっくりの手つきでお母さんの腹部を押すと赤ちゃんエイがするりと出てきます。生まれた赤ちゃんは順次海へ解放、お母さんエイは予定通り鮫のエサに、、、はしないで海へ帰してあげました。







<参照サイト>
Mail Online


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泡の筏で航海する巻貝 ~ アサガオガイ
■泡の筏で航海する巻貝 ~ アサガオガイ■
■Common purple snail, (Janthina janthina)■



~ バブル・ラフト ~

海生の巻貝、アサガオガイ

形こそありふれたふつうの巻貝ですが、和名の通り朝顔を連想させるうっすらと紫に染まった貝殻はとても印象的です。

英語圏でも「パープル・スネイル (紫巻貝, purple snail)」とか「バイオレット・スネイル (バイオレット巻貝, violet snail)」 とかその印象的な色が名前の由来になっています。

確かに綺麗な巻貝ですが、この貝の特性を考えると、どうしてそんなシンプルな名前をつけられたのだろうと不思議に感じてしまいます。

この巻貝、見た目ことふつうですが、自分で作った泡の筏に捕まって海面にぷかぷか浮いているのです。生涯、岩場にへばりつくことなく浮遊生活を全うします。

いかだとなる泡も芸術的で小さな泡を連結して大きな泡の筏を作成します。形もユニーク、透明感がありとても綺麗です。

波間に揺られのんきな放浪生活をしている貝というと、タコブネの仲間を連想しますが、この貝殻の中にはタコは入っていません。正真正銘の完璧な貝です。

<タコブネの動画>



さすがに筏の上に乗ることは出来ないので筏の下にぶら下がるような形となります。

このアサガオガイ、のんびり波間に揺られながらなにを食べているのかというと、意外なことに人間にとっても危険な猛毒クラゲ、カツオノエボシカツオノカンムリなんですね。

浮遊生のウミウシ、アオミノウミウシと同様の食性ですね。

 
(アオミノウミウシ)


(カツオノカンムリ)


(座礁したアサガオガイとカツオノエボシ)



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イギリスの砂浜に打ち上げられた奇妙な骨格
■イギリスの砂浜に打ち上げられた奇妙な骨格■
■Sea monster skeleton on West beach■



~ 謎の骨といえばウバザメですが ~



イギリス在住のワーシントン・ファミリーは家族そろって犬の散歩をしていたときのことです、お母さんのリサ・ワーシントン (Lisa Worthington) さんは浜辺に奇妙な骨格が打ち上げられているのに気付きました。

大きさは60センチあまり。ひどい悪臭を放っていました。

リサさんはいいます。

「浜辺に打ち上げられていたんだから魚かなんかでしょう、って思うかもしれないけど、魚っぽくは見えないわ。

息子は完全にこの骨の虜 (とりこ) よ。わたしだってこんな代物はじめてみたんだもの。だから息子は学校に持っていきたがったのよ。

それででっかいキャリーバッグに詰めて彼は家に持ち帰ったの。それにしても臭いのよ、いまだによ。もう捨てなさいっていったわ。」





家族にはこの骨の正体が分からないため、フェイスブックにアップし、みなの意見を募りました。

トカゲ、白鳥、巨大魚、エイ、、、みなの意見はまちまちです。

いったいなんでしょう?

砂浜に打ち上げられる正体不明の巨大な骨格はウバザメやジンベエザメ、それにクジラのいずれかであることがほとんどです。

しかし今回の骨格はわずかに60センチ。大きさだけで答えを絞るのは困難です。

やはりこういう場合は専門家に頼るのが一番です。

海洋生物学者のスティーブ・シンプソン (Steve Simpson) さんは写真を見てこのように述べました。

「見たことありません」

、、、

彼に代わりブリストル大学のシェルビー・テンプル (Shelby Temple) 教授の登場です。

イボガンギエイだと思いますね。本種はイギリスやヨーロッパの砂底・泥底でふつうに見られるエイです」

だそうです。



<参照サイト>
Western Morning News

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イタリア、ミラノ上空にキラキラ輝く不定形物体現る
■イタリア、ミラノ上空にキラキラ輝く不定形物体■
■Unknown twinkling object on Milan sky■



~ キラキラUFO? ~


(ズームしないとこんなに高いところに浮かんでます)

イタリアの首都、ミラノ上空に星のようにキラキラときらめいている謎の物体が目撃されました。

このオブジェクト、かなり高い上空に浮かんでいるようです。ズームアップしても細部は分かりません。

おそらく自ら光を放っているのではなく、単に太陽の光を反射しているものと思われますが、反射してない部分とのコントラストが激しく形がよく分かりません。

移動しながらゆっくり形を変えているようにも見えますが、もしかすると、非対称の物体のため、動いていることにより形が変わっているよう錯覚しているだけかもしれません。

取り敢えず、現時点では正体は不明の模様。

なんだか分かりませんが、雲ひとつない青空に、この物体は映えますね。

意外と、光を反射しやすいものがつけられた、筒状になったビニールが空に舞い上がっているだけ、なんてこともあるかもしれません。
 








<参照サイト>
Unexplained Mysteries 


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乗ったら最後!拷問台を作るアリ ~ アロメルス
■乗ったら最後!拷問台を作るアリ ~ アロメルス■
Allomerus decemarticulatus



~ 拷問アリ ~



拷問は恐ろしい。

その拷問器具と使い方を聞いただけでもゾッとします。

同じ人間がどうしてそこまで冷徹に、そして残虐になれるのかと。

さて、人間ではありませんが、アマゾンに生息するジュズヒゲアリ属という聞き慣れないグループに属する、アロメルス・デケマルティクラトゥス (Allomerus decemarticulatus) というアリは拷問台ともいえる恐ろしいトラップを作ります。

樹上生のアリで、共生関係にある植物の茎や枝の上に自分たちが出入りできる丸い穴の開いた「偽の茎」をこしらえます。

偽の茎の内部は空洞化されているのでアリたちは自由にその内部を歩けます。


(偽の床下にはアリがぎっしり)

イメージ的にはモグラ叩きの盤面を筒状に巻いたような感じですかね。モグラの代わりに怖いアリが入っているといった感じです。

あとは偽の茎の内部で息をひそめて他の昆虫たちが止まるのを待つだけです。

一見したところでは「トラップ」といえるほどの代物でもありません、しかし、これが昆虫にとっては最悪の拷問台となります。

このトラップに足を触れたが最後、中に潜む働きアリたちが電光石火のごとく飛び出すと、すべての足、触角にかじりつき、一瞬のうちに磔 (はりつけ) にします。ハチやハエのような俊敏に飛び去ることが出来る昆虫でさえ逃げる暇がありません。

そして、バッタのように巨大で跳躍力の強い昆虫であっても逃れることは出来ません、というのもアロメルスが捕らえることが可能な昆虫のサイズは自分たちの13,000倍といわれているからです。



条件はひとつ、「昆虫の足の太さがこのアリの顎よりも細い」ということだけです

誰でも一度ぐらいは蜘蛛の糸に絡まった昆虫が逃れようともがき苦しむ姿を見たことがあるかと思いますが、このアロメルスのトラップではそんなことすら許されません。

すべての足・触角が完璧に固定されてしまい、微動だにできません、文字通り磔の刑です。

そしてこのトラップが「拷問台」と呼ばれる所以は、この固定された状態で生きたままアリたちにじわじわと分解されていくからです。

大型の昆虫に至っては完全に分解されるのに10時間前後もかかるといわれ、途中で絶命するにせよ、なぶり殺しとはまさにこのことでしょう。



しかし上には上がいるもので、この磔にされた獲物をこそ泥する輩も存在します。

スズメバチなどがさっと飛んできて、アリたちの手柄を横取りしていくこともあるというのですが、その際、泥棒稼業に気を取られうっかり偽の茎に足を触れてしまい、そのまま拷問の刑に処されるものもいるとか。



<参照サイト>
io9 
とある昆虫研究者のメモ さん 


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デナリ国立公園で恐竜の足跡大量に発見される
■デナリ国立公園で恐竜の足跡大量に発見される■
■Prints From Duck-Billed Dino Herd Found in Alaska■



~ ウォーキング with ダイナソー ~

エンディングに流れるマティスヤフの「リヴ・ライク・ア・ウォリヤー (Live Like A Warrior)」が心地良い、映画「ウォーキング with ダイナソー

この映画、大げさなドラマ仕立てでないため、ストーリー的にはちょっと物足りない感はありますが、単純にちょっぴりドラマ仕立ての「恐竜ドキュメンタリー」として観ればなかなか楽しめます。

この映画の売りはなんといってもリアルなCGで描かれた恐竜たちで、主人公パッチのパキリノサウルスをはじめ、宿敵ゴルゴサウルストロオドンなどなど有名どころも沢山出てきます。



そんな中、脇役で登場する恐竜のひとつ、エドモントサウルス

カモノハシ竜の代表的恐竜であるかれらはいくつもの世代が混合する巨大な群れで登場します。

カモノハシ竜でももっともからだの大きな種のひとつであるエドモントサウルスの群れの移動はとても壮大です。

~ 足跡化石 in デナリ国立公園 ~



さて、「ウォーキング with ダイナソー」のエドモントサウルスの群れを彷彿とさせる足跡化石がアラスカのデナリ国立公園で発見されました。

広範囲にわたり発見された足跡は複数の恐竜たちの足跡が入り交じっていました。その足跡の数はあまりに多く正確な数は分かりませんが、数千にも及ぶことは確かなよう。

その中でももっとも多く発見された足跡がエドモントサウルスと同じカモノハシ竜のハドロサウルスのものだそうです。

まさにハドロサウルスが巨大な群れで暮らし、そして移動していた証拠といえるでしょう。

足跡の年代別内訳は、成体と亜成体で84パーセント、1歳以上の幼個体が3パーセント、残りの13%が1歳以下の赤ちゃんだったそう。

この比率が群れの年代層の比率を確実に繁栄しているとは言い切れません。

しかし、いくらなんでも1歳以下と亜成体の間が少なすぎるところから、1歳を超えた子供時代はあっという間に過ぎ去る、つまり短期間で大人になる証拠といえるかもしれません。


<ウォーキング with ダイナソーのエドモントサウルス>


<マティスヤフ - Live Like A Warrior>


<参照サイト>
Science Daily 
IFL Science 


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