■Ayam cemani chicken■
更新しなくて申し訳ないので、大量に書き置きしてある記事を手直しして少しずつアップしていこうかと思います。ただし、書き置きなんで基本的にネタが全部古いですw
~ カラーひよこ ~

今ではめっきり目にすることもなくなりましたが、一時期は縁日でわりとふつうに売られていたカラーひよこ。
もともとひよこ自体が可愛いですが、ピンク色を筆頭に蛍光色に染められたその姿は生きたマスコットといった感じで、かわいらしらに奇抜さが加わり、ちびっ子たちの関心を大いに引きました。
もちろん人工的に染められているだけです、成長と共に毛はどんどん生え替わり、やがてふつうのニワトリと見た目は変わりなくなってしまいます。
見たことはないですが、その染色方法はかなり残酷かつ過酷だといわれており、昔ならいざ知らず、昨今の厳しい動物愛護の観点から日本国内でカラーひよこが許容されるわけもありません、日本でカラーひよこはほぼ「絶滅」してしまいました。
~ アヤム・セマニ ~

基本的には派手派手に染められるひよこたちですが、少ないながら真っ黒に染められたカラーひよこも確か存在していたような気がします。
この「真っ黒い」ひよこ。もちろん蛍光色のカラーひよこ同様、単に黒く染められただけのフェイクに過ぎません、が、蛍光色のひよこと異なり、この「真っ黒い」ひよこは自然界に存在します、アヤム・セマニです。
そしてこのアヤム・セマニがカラーひよこと決定的に異なるのは、大人になっても真っ黒のままということです。
羽毛が黒いだけではありません、羽毛の下の肌はもちろん、トサカも肉だれもクチバシも口の中も、さらにブレないことに、肉や内臓、骨までも黒いのです。
ま、ぶっちゃけ烏骨鶏も同じようなものなんですが、烏骨鶏が一般的なニワトリと異なる外観をしているのに対し、アヤム・セマニは「ニワトリ」と聞いてすぐに思い浮かべる一般的なニワトリのフォルムそのままに、真っ黒であるという点がみなにインパクトを与えている原因かと思われます。
白いカラスを見てびっくりするのと同じですね。
~ 超高級鶏 ~

アヤム・セマニはインドネシアのジャワ島やスマトラ島にルーツがあると考えられています。
アヤム・セマニが公式にヨーロッパ (オランダ) に持ち込まれたのは本当に最近の1998年のことですが、それ以前からアヤム・セマニの交雑種(と考えられる)、スウェディッシュ・ブラック・チキン (Swedish Black chicken) がヨーロッパに存在しており、これは18世紀ごろ、既にアヤム・セマニがジャワ島・スマトラ島から海外に持ち出されていたものと考えられています。
ただし、スウェディッシュ・ブラック・チキンはジャワ島・スマトラ島からダイレクトにスウェーデンに渡ったアヤム・セマニではなく、アフリカのモザンビークからノルウェーを経由してスウェーデンに持ち込まれたアヤム・セマニの交雑種のようです。アフリカにどうやって渡ったとかは全然分かりません。
さて、このアヤム・セマニ、ただの黒いニワトリに過ぎない、、、はずなんですが、黒光りする羽毛に凛 (りん) と立ちつくすその姿は、人々に威厳すら感じさせてしまうようです。
そしてそう考えてしまうのはひとりふたりではなくみなそう思ってしまうようです。その姿と希少性から人々はただのニワトリであるということを忘れてしまうのです。
アヤム・セマニにはきっと神秘的な力が備わっているものだと、あるときは生け贄として神に捧げられたり、またあるときは幸運をもたらす鳥として珍重されたり、そしてまたあるときはその肉には病気を治す力があると信じられたり、、、
いまのところ純血種は世界でわずかに3500羽。希少性に神秘性が加わり、マニア垂涎のニワトリと化したアヤム・セマニ。
いまでは1羽25万円也。たけーよ。
(※注:2,000~2,500ドル/1羽)

<参照サイト>
●News com.au
●MUNCHIES
●Greenfire Farms
<この記事のURL>
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■Olavius algarvensis■

~ 究極のエコ生物 ~

奇妙な海生生物は真っ暗で陰鬱な深海と相場は決まっています、、、といいたいところですが、そうとも限りません。
地中海に浮かぶトスカーナ群島最大の島、エルバ島。このエルバ島沖の浅い砂浜にとっても奇妙な生き物が生息しています。
その名もオラヴィウス・アルガルヴェンシス (Olavius algarvensis)
オラヴィウスは海生の貧毛類で、いわゆるワームと総称されるミミズのような細長い生物ですが、くるくるとコイルのように螺旋 (らせん) を巻いているのでワームらしからぬルックスをしています。
というか、ワームに見えないどころか生物にすら見えず、何かの生物の一部、たとえば腸などの内臓に見えてしまいます。
しかし、もちろん他の生物の内臓器官などではなく、これ自体が単独でやっていけるれっきとした生物です。
見た目もただ者でない雰囲気を漂わせていますが、生態もとびきりユニークです。この生物には口もなければ胃や腸といった消化器官すらなく、腎臓や肛門などもありません。
どうやって生きているのかというと、すべては体内の共生生物がやってくれます。
オラヴィウスの体内には4種の共生細菌がおり、かれらが栄養分を作り出し、体内で不要になった廃棄物もかれら共生細菌がすべて処理してくれます。
オラヴィウスの役目は彼ら共生細菌に安全な場所を提供するだけ。
見た目こそちょっと気持ち悪いですが、ゴミを出さない究極のエコ生物です。

<参照サイト>
●Max-Planck-Institut
<この記事のURL>
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-1010.html
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■Rhinorex condrupus■
~ 鼻デカサウルス ~
アメリカ、ノースカロライナ州で7500万年前の地層から新種のハドロサウルスが発見されました。
リノレックス・コンドルプス (Rhinorex condrupus) と命名されたこの恐竜の属名 (Rhinorex) は、「王様の鼻」を意味するそうで、大きな鼻を持つのが特徴です。
体長は9メートル、体重は約4トン (3.8トン) と推定されています。
テリー・ゲイツ (Terry Gates) 博士はこのデカい鼻がどういった役目を果たしていたかは謎としながらも、近縁種の特徴から考えて特段臭いに敏感だったとは考えていないようです。
異性を惹きつけるため、個体の識別、植物粉砕用等々がこの鼻の役割として考えられるとのことです。
<参照サイト>
●NC STATE NEWS
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~ コピ・ルアック ~
ものすごい高価なコーヒーがあります、コピ・ルアック (コピ・ルアク, Kopi Luwak) です。
さすが高級コーヒー、上品な響きですね、コピ・ルアック。これはインドネシア語で「ジャコウネコのコーヒー」みたいな意味です。
ジャコウネコのコーヒー?ジャコウネコの肉を煎じて飲んでいるのでしょうか、そんな訳ありませんね、もうそれはコーヒーではなくただの肉汁です。
コピ・ルアックの別名は「キャット・プープ・コーヒー (Cat Poop Coffee)」、訳すと「猫のうんちコーヒー」となります。
猫の肉を煎じて飲んでもコーヒーとは呼べませんが、猫のうんちを煎じて飲んでもコーヒーにはなりません。 ただの変態です。
が、後者はコーヒーになり得ます、ジャコウネコのうんちに未消化で含まれるコーヒー豆を集め、それを煎じて飲むことが出来るからです。
<コーヒー豆ばっかり食わされるジャコウネコ>

<養殖物は効率よくコピ・ルアックが採取できます>

ジャコウネコはコーヒーの実を食べますが、種 (コーヒー豆) の部分は完全には消化されないので、未消化状態で出てきます、それを集めたのがコピ・ルアックとなるわけです。
もともとは自然の中を歩いてジャコウネコのうんちを集めていたようですが、さすがに大変ですし、なかなか数も集まりません。そういうわけでジャコウネコを檻の中に閉じこめ、無理矢理コーヒー豆を食べさせてコピ・ルアックを大量生産したりしています。
<自然を歩き回って探す天然物>

当然ながら、檻に閉じこめたジャコウネコから採取する「養殖物」よりも、どこに落ちているとも分からない「天然物」のほうが数段高く、100グラム、余裕で5千円以上もします。
<100%天然物の高級コピ・ルアック>

~ ヒッチ・ア・ライド ~
本文が短いのでコピ・ルアックで長くしてみました。
本題に入りましょう、「ヒッチハイクするジャコウネコ」
南アフリカで、密猟者を監視するために設置していた隠しカメラに妙なものが写っていました。
ジャコウネコの一種です。
特に新種というわけでもなく、ジャコウネコなど珍しくもないのですが、このジャコウネコはサイの背中に乗っているのです。

そしてこのジャコウネコはサイだけではなく、バッファローの背中に乗っている姿も撮影されています。
決して偶発的なものではなく、このジャコウネコはどうも大型の草食動物の背中を意図的に利用しているようなのです。
その証拠に、サイにしろバッファローにしろ、特定の個体ではなく、複数の異なる個体に乗っているのが確認されています。つまり誰でもいいというわけです。

ジャコウネコとサイ、ジャコウネコとバッファロー、いずれも共生関係は報告されておらず、というか、この地方のジャコウネコがそうしているわけでもなく、おそらくただの一匹のジャコウネコがヒッチハイクを思いついたようなのです。
なぜ乗っているのか?
歩くのが面倒なので文字通りヒッチハイクしているのか?エサ探しに便利なので、見晴らしの良い背中に乗っているのか?それとも大型草食動物のからだにくっついている昆虫などを食べているのか?
いまのところこのジャコウネコの意図は分からないそうです。
<参照サイト>
●Mail Online
<この記事のURL>
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■Colossal Squid Tests Could Reveal 'Kraken' Clues■
~ コロッサル・スクイッド ~
「30年間ずっと漁師をやってきたけど、こういうことが起きないかっていつも夢見てたんだ」
これは2007年、450キロもある超巨大イカ、コロッサル・スクイッド (ダイオウホウズキイカ) を捕獲した際に、漁船の船長、ジョン・ベネット (John Bennett) さんが発した言葉です。
ベネットさんのこの偉業により、ダイオウイカよりコロッサル・スクイッド (ダイオウホウズキイカ) のほうが大きく (「体重が重く」の意) なるんじゃないかという推測を見事に証明することになりました。
現在このコロッサル・スクイッドはニュージーランド国立博物館 (New Zealand's national museum) に展示されています。
(展示されている一体目のコロッサル・スクイッド)
さてこの捕獲から6年経った2013年12月、ベネットさんはまたしても巨大なコロッサル・スクイッドを捕獲しました。
前回よりも小ぶりというものの、それでも350キロもあります。前回同様、巨大な外套を包む真っ赤な表皮は剥がれておらず、状態は良好のよう、というか1体目よりいいらしいです。
この「第二のコロッサル・スクイッド」は冷凍保存されていましたが、このほど解凍処理し、公開解剖がなされました。
解剖したところ、この第二のコロッサル・スクイッドは卵を持っており、メスであることが分かっています。
(この巨体から想像も付かないほど小さいコロッサル・スクイッドの卵)
腕の中で一番長い一対二本の触腕は取れてなくなっていたみたいですが、残りの腕8本は無事ですべて1メートルを超しているそう。
1メートルといえば人間の腕よりも長いのですが、このコロッサル・スクイッドの体が大きすぎるせいで短く、そして貧弱に感じてしまいますね。
ちなみに触椀がもし失われていなければ2メートル前後だそうで、ダイオウイカの触椀のようにアホみたいに長くはないようです。
(巨大なカラストンビ)
また「カラストンビ」といわれる珍味としておなじみのイカのクチバシ部分、通常だと一口サイズですがこのコロッサル・スクイッドのは人間の頭ぐらいもあります。
巨大な水槽内での公開解剖はなにからなにまで桁違いです。
さてさて、二度あることは三度ある、ベネットさんにこの2匹を超える巨大イカの捕獲を期待しましょう。
(直径10センチ近い、眼球内のレンズ)
<展示されている450キロのコロッサル・スクイッド>
<参照サイト>
●sky NEWS
<この記事のURL>
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■Bownessie■

(一見するとただの湖の写真)
~ ティジー・ウィジー ~

イングランド、カンブリア州にはウィンダミア湖 (Lake Windermere) という湖があります。
熱心なUMAファンにとっては聞き覚えのある湖でしょう。
ファンタジー系UMA、ティジー・ウィジーのふるさとです。

(ティジー・ウィジーの剥製)
ティジー・ウィジーは一言でいうと「空飛ぶハリネズミ」。
頭部にはハチのような長い触角、背中にはこれまたハチのような透明な羽。その姿はまるでハリネズミの妖精であり、ウィンダミア湖付近をブンブン飛び回るといわれています。
話だけ聞けば、んなバカな、となりますが、これが不思議、いまだに時折目撃情報があるといいます。
それはきっとティジー・ウィジーのような「妖精」が飛んでいてもなんらおかしくないほど、ウィンダミア湖とその湖を囲む自然が美しいからでしょう。
~ ボウネッシー ~

(ボウネッシーの画像)
このほどロンドン在住のエリー・ウィリアムズ (Ellie Williams) さんがウィンダミア湖畔で野生動物やその美しい自然を撮影した際、妙なものが「偶然」写り込んでいました。
いわゆるネッシータイプの生物です。
その姿はクラシックタイプの水棲UMAで、トレードマークの「長い首」「こぶのような背中」を持っています。
ウィンダミア湖で時折目撃されるこのネッシータイプの生物はボウネッシー (Bownessie) と呼ばれるため、今回撮影された生物もボウネッシーではないか?と騒がれています。
ちなみにボウネッシーとはウィンダミア湖のあるボウネス・オン・ウィンダミア (Bowness-on-Windermere) の地名からそう呼ばれます、そのためボウネス・モンスター (Bowness monster) と呼ばれるときもあります。

話を戻しましょう、かなり遠目ですが、逆光でシルエットしか分からない、という代物ではありません。
撮影者のエリーさんはいいます。
「最初、撮影した写真をスマートホンでチェックしていたときは白鳥かガチョウが写ってるものと思ったわ。
今はこの生物がなんなのか、みんなの意見を聞きたいと思ってるの」
画面が小さいスマホで確認したときは、こんな不思議な生物が写っているとは気付かなかったようです。
なにが写っているのか?その正体は分かりませんが、この生物もティジー・ウィジー同様、ウィンダミア湖の美しい風景に違和感なく溶け込んでいるのがとても印象的です。
<参照サイト>
●Aol
<この記事のURL>
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