FC2ブログ
UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
目次

UMA一覧リスト
巨大生物リスト
都市伝説系UMAリスト
珍獣・不思議な生物リスト
絶滅動物リスト

新ブログへ移転のお知らせ

 

 新しいブログは「くりぷと ~ 世界の奇妙な住人たち」です。

こちらの「UMAファン ~ 未確認動物」も更新しますが、基本的には上記の新ブログの更新が中心となりますので、新ブログのほうへアクセスお願いします。

https://www.crypto-f.com/

ランキング参加中です
気に入って頂いた方は以下ランキングをクリックして頂けると嬉しいです!   

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 未確認生物へ
にほんブログ村

>> FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)  
>> 
面白サイトランキング
  
>>人気 blog ランキング 

トップページへ 

夜空を舞うマンタ ~ フライング・マンタ
■空飛ぶ半透明のマンタ ~ フライング・マンタ




フライング・マンタ (flying manta ray) というUMA (未確認生物) がいます。

フライング・マンタがはじめて目撃されたのは2004年12月3日、晴れた夜のことです。

アメリカ、ウェストバージニア州のポイントプレザントからハンティントンに向かう男女2人を乗せた車が、オハイオ川に差し掛かったとき、女性が「それ」に気付きました。

オハイオ川のすぐ上空を灰色がかった薄く滑らかな形状のもの舞っており、突然車のフロントガラスのほうに急降下したかと思うと消えてしまった (行方が分からなくなってしまった) というのです。

もうひとつの目撃情報も同じくウェストバージニア州で、こちらはブラックウォーターリバーとまたも川の近く。

目撃したのは車に乗っていた母子で、車の周りをマンタのような形をした「生物」が車の近くを併走するように飛んでいたといいます。

これ以降も似たような目撃事件が頻発しており、フロリダ州で目撃されたものはアカエイに似ており、3つの個体が同時に確認されたというものや、インディアナ州のものはやはりアカエイのような形のものが木から木へ飛び移るような動きをしていた、といったものがあります、

上記のようなものがすべて同じ生物 (または自然現象) を指しているのかは判断できませんが、いずれも「エイのような形をしているものが空中を浮遊している」という点では共通しています。

夕方から夜に目撃されていることから、その姿をはっきり確認するのは困難なようですが、「半透明」状と形容する目撃もあります。

UMAの中で有名なものではクリッターと似たタイプのものです。

体長は9フィート (約2.7メートル) と本物のマンタほどは大きくはないものの、車を包み込むほどの大きさはあります。

(参照サイト)
FANDOM
PHANTOMS & MONSTERS

気に入って頂いた方は以下ランキングをクリックして頂けると嬉しいです!   

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 未確認生物へ
にほんブログ村

>> FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)  
>> 
面白サイトランキング
  
>>人気 blog ランキング 

(関連)
都市伝説系UMA
不思議な生物リスト
 時事ネタ・雑談・UFO等
■ NASAは岩絵が宇宙人の作品だとは言っていない
■ スペインで7000年前の壁画が偶然発見される
■ ついに不老不死エリクサーの空き瓶&レシピが発見される
■ ハワイ上空にジグザグの光の軌跡が現れる
■ 
エイリアン・プラネット ~ グローブバック Part1
地球外生命体モデル ~ ガルプホッグ
地球外生命体モデル ~ スカイホエール
■ 
イギリス上空に突如現れた浮遊する巨大な黒いリング
■ サッカーの試合中にUFO?
■ 
ウォリス上空に浮かぶ謎の高速移動物体、UFO?
■ ロンドン上空に現れた未確認飛行物体の撮影に成功
■ 
ミシシッピー州、無人カメラがUFOらしき光を捕らえる?
■ 
監視カメラに写ったジャカルタの妖精
ソレノグリファ・ポリピディーダ
未来のダイオウイカ ~ メガスクイド
未来のダイオウイカ ~ レインボースクイド
UMA プラズマ生命体?クリッター
天駆ける馬 フライング・ホース
有機系UFO!? ~ フライング・ワーム
広東省に現れた謎の「古代生物」 

トップページへ  
オーストラリアでミツバチが酩酊状態になる
■オーストラリアで酔いどれミツバチ連続死



オーストラリアの首都キャンベラにある国会議事堂近くに、まるで酔っ払ってふらふらになったようなミツバチが多数目撃されました。

ミツバチの大量死はなんらかの伝染病や意図せぬ殺虫剤等によ影響も考えられ、養蜂家にとってただごとではありません。

しかし、この酔っ払ったように見えるミツバチ、実は本当に酔っ払っていることが分かりました。

気温が高いと、オーストラリアのこの地域の花の蜜は発酵していまうため、ミツバチたちは予期せぬアルコール摂取で酩酊状態に陥っていたのです。

ふらふらになったミツバチたちは巣に戻ろうとしても、巣の「警備員」に追い払われてしまい、酔いが醒めるまで巣に戻ることも許されません。

勤勉なほど摂取量が多くなり、中には過剰摂取により急性アルコール中毒で死んでしまったものもいます。

このミツバチ酔っ払い騒動、一時的なものであって養蜂家にダメージを与えるほどではないということで一安心のようです。

(参照)
news.com.au

気に入って頂いた方は以下ランキングをクリックして頂けると嬉しいです!   

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 未確認生物へ
にほんブログ村

>> FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)  
>> 
面白サイトランキング
  
>>人気 blog ランキング 

(関連)
不思議な生物リスト
■ 
適地で爆発 ~ 自爆テロアリ
■ 殺人アリ ~ ジャック・ジャンパー
テキサスに現れた200メートルの巨大蜘蛛の巣
殺人蟻の首狩り職人 ~ ノミバエ
殺人蟻 ~ アカヒアリ (カミツキアリ, RIFA)
■ 
洪水になったらイカダで脱出 ~ ヒアリのイカダ
■ 
完璧にアリに擬態 ~ アリグモ
■ 
殺したアリを門番に雇用 ~ ボーン・ハウス・ワスプ
爆弾ゴカイ ~ グリーン・ボンバー
ゴキブリをゾンビ化、エメラルドゴキブリバチ (グロ注意)
縮む縮む マサカカツオブシムシ
寿命30分!?超短命 ~ 1時間ブヨ
■ 
高級チーズ「カース・マルツゥ」のシェフ~チーズバエ
■ 
グミそっくりのイモムシ ~ ジュエル・キャタピラー 
超巨大昆虫 ~ タイタンオオウスバカミキリ
巨大ハサミムシ ~ セントヘレナオオハサミムシ
■ 20センチの巨大トンボがイングランドに現る
セアカゴケグモ猛毒伝説は本当か?
■ 
猛毒イモリ ~ サメハダイモリ
クマムシ 不死身伝説は本当か?
アンドリュー・クロスの不思議なダニ (クロスのダニ)
■ 
ハンバーガーの材料?ケヨソイカ
島を食べ尽くす ナナツバコツブムシ
17年ゼミ (周期ゼミ)
謎のミツバチ大失踪
■ 
お尻にハンコ ~ シリキレグモ
ヒヨケムシ (キャメル・スパイダー)
■ 
交尾前にオスを食べる ~ タランチュラコモリグモ
■ 最強毒グモ ~ クロドクシボグモ
ウデムシ
巨大フナムシ (ジャイアント・アイソポッド)
毒鳥ピトフーイ
殺人アメーバ ネグレリア・フォーレリ
殺人クラゲ キロネックス・フレッケリ
殺人巻貝 アンボイナガイ

トップページへ
デボンに漂着した謎の生物の死骸
■デボンのビーチに漂着した謎の生物の死骸■


(image by The Sun)

イギリス、北デボンのウーラクーム (Woolacombe) のビーチに、巨大な謎の生物の死骸が打ち上げられました。

いわゆるUMA用語でグロブスター (謎の肉塊の総称) と呼ばれるものですが、多くのグロブスターが大きな山のような塊であることが多いのに対し、今回のものは細長い形状をした部分が目立ちます。

細長い部分は折れ曲がっていますが、まっすぐにすれば3メートル以上になるといいます。

グロブスターの正体は99%、ほぼ確実にクジラ、もしくは大型のサメ (特にジンベエザメかウバザメ) と相場は決まっています。

今回は正体を探る手がかりとなる、ヒレや頭部の形状などが分かる部分が見当たりません。

実際に検証した人たちもあまりに腐敗が進行していてお手上げのようです。

かといってDNA鑑定までして正体を探るような気は誰にもなく、その正体として挙げられたのが、ウナギ、クジラの腸、ナマケモノ、果ては宇宙人と散々です。

細長い部分の先端がかなり先細りになっており、全体としてリュウグウノツカイの形状に似ているような気もします。

(参照サイト)
The Sun

(関連)
巨大生物リスト
都市伝説系UMA
■ モントーク・モンスター
イギリス版モントークの怪物 ~ デボンの野獣
■ 【閲覧注意】トルコで双頭のイルカの赤ちゃん見つかる
■ 謎の怪物 ~ パナマ・モンスター
■ コフス・ハーバー・クリッター
■ 謎の轢死死体 ~ アレクサンドリアン・モンスター
謎の漂着死骸 アラスカン・ビースト
■ ハママツ・モンスター (浜松の怪物)
■ ケープタウンの砂浜で謎の生物が干上がっていた
■ 放射能汚染の産物?~ ウィラメット・クリチャー
中国の怪生物?~ ブタキツネ
亡霊犬、ダートムーアの怪物現る
■ 19世紀に発見された人魚のミイラ ~ ホーニマン・マーマン
■ 世界一幸せな240キロのミニブタ ~ エスター

トップページへ 
戦闘で負傷した仲間を救護 ~ マタベレアリ
■戦闘で負傷した仲間を救護 ~ マタベレアリ■
■Matabele ants (Megaponera analis)■

アリほど獰猛な昆虫はそうそういませんが、それゆえ戦闘で負傷し死んでいくものも少なくありません。

そんな中、戦死者の数を少しでも減らそうと試みるアリがいます、アフリカに生息するメガポネラ・アナリス (Megaponera analis) ことマタベレアリ (Matabele ants) です。

マタベレアリはシロアリを主食とするアリで、日に3~5回もシロアリの塚に襲撃をかけます。

マタベレアリの戦闘能力は高い上、襲撃も200~500匹ものアリがアリ塚を囲んでから一斉攻撃するなど襲撃準備も抜かりなく、シロアリが見ていてかわいそうになるほど圧倒します。

とはいえ、シロアリもただ黙ってやられているわけではありません、彼らなりに最大限の抵抗をします。

そうなると、マタベレアリも全員無傷ですむというわけにはいきません。

しかも1日3~5回という襲撃回数、それだけ戦闘を繰り返せば、戦場で傷つくアリたちの数も相当数に昇ります。

襲撃後、怪我を負い自力での巣に帰還出来なくなったアリたちがそこかしこに倒れています。


(image by YouTube "Guardian News")

ここからがマタベレアリたちの不思議な行動。

負傷者たちはフェロモンを分泌し、仲間のアリたちにSOS信号を送ります。

マタベレアリの救護班はSOS信号を嗅ぎ取ると、怪我人たちの回収に向かいます。

巣穴に運ばれた怪我人たちは救護班に傷口を含む体全体を舐められますが、その唾液には感染症を防ぐ抗生物質に相当するものが含まれている可能性も示唆されています。

巣に運ばれた怪我人たちの80%は適切な治療なくしては24時間以内に死んでしまう重傷者たちですが、治療を受ければそのほとんどが治癒するそうです。

ここで興味深いのがより重篤な患者です。

治療で治癒される可能性を見込めるのは、足を1本、最大でも2本失ったものまでのようです。

それ以上の怪我を負ったものはSOS信号自体出さないか、もしくは救護班が助けに来ても暴れて回収されるのを拒否するそうです。

助けても無駄だと。

(参照サイト)
●Gurdian
https://www.theguardian.com/science/2018/feb/14/nursing-in-nature-matabele-ants-observed-treating-injured-comrades

ランキング参加中です
気に入って頂いた方は以下ランキングをクリックして頂けると嬉しいです!   

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 未確認生物へ
にほんブログ村

>> FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)  
>> 
面白サイトランキング
  
>>人気 blog ランキング 

(関連)
不思議な生物リスト
■ 
適地で爆発 ~ 自爆テロアリ
■ 乗ったら最期、拷問台を作るアリ ~ アロメルス
テキサスに現れた200メートルの巨大蜘蛛の巣
殺人蟻の首狩り職人 ~ ノミバエ
殺人蟻 ~ アカヒアリ (カミツキアリ, RIFA)
■ 洪水になったらイカダで脱出 ~ ヒアリのイカダ
■ 完璧にアリに擬態 ~ アリグモ
■ 殺したアリを門番に雇用 ~ ボーン・ハウス・ワスプ
爆弾ゴカイ ~ グリーン・ボンバー
ゴキブリをゾンビ化、エメラルドゴキブリバチ (グロ注意)
縮む縮む マサカカツオブシムシ
寿命30分!?超短命 ~ 1時間ブヨ
■ 高級チーズ「カース・マルツゥ」のシェフ~チーズバエ
■ 
グミそっくりのイモムシ ~ ジュエル・キャタピラー 
超巨大昆虫 ~ タイタンオオウスバカミキリ
巨大ハサミムシ ~ セントヘレナオオハサミムシ
■ 最強毒グモ ~ クロドクシボグモ
セアカゴケグモ猛毒伝説は本当か?
■ 猛毒イモリ ~ サメハダイモリ
クマムシ 不死身伝説は本当か?
アンドリュー・クロスの不思議なダニ (クロスのダニ)
■ 
ハンバーガーの材料?ケヨソイカ
島を食べ尽くす ナナツバコツブムシ
17年ゼミ (周期ゼミ)
謎のミツバチ大失踪
■ お尻にハンコ ~ シリキレグモ
ヒヨケムシ (キャメル・スパイダー)
■ 交尾前にオスを食べる ~ タランチュラコモリグモ
ウデムシ
巨大フナムシ (ジャイアント・アイソポッド)
毒鳥ピトフーイ
殺人アメーバ ネグレリア・フォーレリ
殺人クラゲ キロネックス・フレッケリ
殺人巻貝 アンボイナガイ
モウドクフキヤガエル
■ 蛇島のボス ~ ゴールデン・ランスヘッド・バイパー
■ 水鳥を頭から貪り食うイソギンチャク

UMA一覧へ

トップページへ 
最新のタスマニアタイガー目撃情報
■タスマニアタイガー生存説




タスマニアタイガーが絶滅したのが1936年、それから80年以上も経過しているの、いまだに目撃情報が絶えません。

かつてタスマニアタイガー生存説について質問を受けた、オーストラリアのクイーンビクトリア美術館・アートギャラリーの館長、デビッド・メイナード (David Maynard) さんはこう答えました。

「野生の個体が生き残っていたとしてもそれはせいぜい1950年ごろまでだったでしょう。最後のタスマニアタイガーは野生の中で人知れずひっそりと息を引き取ったのではないでしょうか。

タスマニアでは膨大な数の野生動物が車に轢かれ死んでおり、その数は年間293,000匹ほどにもなります。

ですが、ここ50年、その中にタスマニアタイガーはただの一匹も含まれていないんですよ」


現在でも絶滅した事実を覆す物的証拠は何一つ見つかっていません。

しかし、冒頭で述べた通り、現在でも目撃情報は絶えることはありません。

どうせ誤認だろう、と思ってもなぜか期待してしまいます。

最近の「有力な」目撃情報にはこんなものがあります。

2019年2月と、本当にごく最近のことです。

目撃したのはタスマニアに訪れていたオーストラリア人カップルによってです。

2人は車で移動している際に道路を横切ろうとする「それ」を目撃しました。

「その動物は何度か振りかっては車のほうを向き直ったんです。12~15秒ぐらいの間でしたが、その姿をはっきりと見たんです。わたしたち2人はその生物が100%タスマニアタイガーであったと確信しています。」

(参照サイト)
INDEPENDENT

ランキング参加中です
気に入って頂いた方は以下ランキングをクリックして頂けると嬉しいです!   

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 未確認生物へ
にほんブログ村

>> FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)  
>> 
面白サイトランキング
  
>>人気 blog ランキング 


(関連)
誤認・絶滅動物リスト
 時事ネタ・雑談・UFO等
■ タスマニアタイガー (フクロオオカミ)
タスマニアタイガー Part II (絶滅していない証拠?ビデオ)
■ 50億羽の最後のリョコウバト ~ マーサ
■ 飛べない巨漢オウム ~ カカポ (フクロウオウム)
■ 殺人ゾウ、赤ちゃんの泣き声に我に返る
■ 竜巻で廃墟と化した納屋から仔猫が救出される
■ 世界最高齢の猫、ポピー亡くなる
■ 30年ぶりに太陽を浴びたチンパンジーたち
■ 30年間行方不明だった亀、物置部屋から発見される
■ クレバスに落ちた男性が奇跡的に生還
誰も知らないアンデスオオカミ 
ティラコレオか?クイーンズランドタイガー
ニュージーランドライオン!?撮影される
ヨウスコウカワイルカ、ついに絶滅する
発見から27年で絶滅 悲劇のステラーカイギュウ
ドードー
ジャイアント・モア
モアを狩った巨大ワシ ~ ハースト・イーグル
50億羽が絶滅 ~ リョコウバト
世界最大、タスマニアオオザリガニ
UMA バニープ (バンイップ)
オーストラリアのビッグフット "ヨーウィ"
ジャイアント・モニター (メガラニア)
クイーンズランド・モンスター
メガロドン (カルカロドン・メガロドン)
■ 伝説の幽霊犬「ブラック・シュック」の骨を発見か?

トップページへ  

巨大ミミズ ~ ディガステル・ロングマニ
■巨大ミミズ ~ ディガステル・ロングマニ■
Digaster longmani


(original image by Daily Mail)

ミミズのような細長い生物、いわゆるワーム系は気持ち悪がられる代表的な生物ですが、一方、興味を引かれる生物であるのもまた事実。

さらにそれが巨大化しようものなら、みんな大好きです。

キモい、キモいも好きのうち、とはよく言ったもんです。

やはり身近にいるということから親近感が沸くのか、ワーム系の生物でも巨大ミミズは特に興味を引くようです。

アフリカ、オーストラリア、北米には巨大なミミズが生息していますが、今回はその中からオーストラリアのディガステル・ロングマニ (Digaster longmani) を紹介します。

オーストラリアの巨大ミミズ界のスターといえば、メガスコリデス・オーストラリス (Megascolides australis) と信じていますが、ディガステルもメガスコリデスほどではないにしろ、巨大になります。

生息するのはオーストラリア、クイーンズランド州のタンボリーン・マウンテン付近。

体長は1メートル以上と巨大ミミズにしてはそれほどでもないですが、直径が3センチとかなり太くなるため、ただ長くなるだけの種と比べると、非常に威圧感があります。

ディガステルは行き当たりばったりの放浪生活ではなく、地中1メートル以上に定住するための「住居」を持ち、それゆえめったなことでは地表に現れません。

地表に出るのは大雨で住居が冠水したときぐらいだといいます。

ちなみに、巨大ミミズのギネス記録は、南アフリカ、ウィリアムズタウンの道端に落ちていたミクロカエトゥス・ラピ (Microchaetus rappi) が保持しており、伸ばしたサイズが6.7メートル、直径2センチ、重さ1.5キロだったといいます。

伸ばさないと半分の3.3メートルで、そもそもミクロカエトゥス・ラピはそこまで大きくなる種ではなく、ふつうだと1.5メートルほどだといわれています。

ミミズはモグラなどに食われたり、地上に出た際に車に轢かれたり、地中に戻れなくなって干からびる等、ほとんどが寿命を全うすることなく事故死するため、寿命がはっきりと分かっていません。

長命なものは余裕で10年を超えるんじゃないかといわれており、おそらく生きている間中、どんどん大きくなっていくものと考えられます。

99.999、、、%、人間の目に触れることなく死んでいくので、もっと巨大 (長い) ミミズが見つかってもおかしくないでしょう。

(参照サイト)
Tamborine Mountain Natural History Association Inc
Daily Mail 

ランキング参加中です
気に入って頂いた方は以下ランキングをクリックして頂けると嬉しいです!   

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 未確認生物へ
にほんブログ村

>> FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)  
>> 
面白サイトランキング
  
>>人気 blog ランキング 

(関連)
不思議な生物リスト
巨大生物リスト
新種の爆弾ゴカイ ~ グリーン・ボンバー
巨大ミミズ Part1
巨大ミミズ Part II
■ スペインの女性、トイレでお尻をヘビに咬まれる
九州で超巨大ミミズが目撃される!?
新種の巨大ヒモムシ
巨大!!ツチノコヒル
巨大ナメクジ
人体寄生 ~ ギニアワーム (グロ注意)
ハリガネムシ (グロ注意)
住血吸虫のミラクルな旅
レウコクロリディウム (グロ注意)
全長50メートル、巨大ミミズ型UMA "ミニョコン"
ミニョコンは実在するか!?
モンゴリアン・デス・ワーム
エクスプローディング・スネーク
スティック・モンスター
前足だけのかわいい?トカゲ "アホロテトカゲ"
■ 巨大蛇ティタノボアに対抗できるワニ発見か?
■ 
ベーヒアル (スコットランドの巨大イモムシ)
巨大ナメクジ "ムリロ"
パラグアイの"ナメクジヘビ"
水生巨大ムカデ型UMA コン・リット

UMA一覧へ

トップページへ 

黄金フリルの巨大ゴカイ ~ エウラギスカ・ギガンティア
■エウラギスカ・ギガンティア■
■Eulagisca gigantea■



(image by Roaring Earth)

南極の500メートル以上の深海に生息する怪物、エウラギシカ・ギガンティア。

種小名の「ギガンティア」に恥じない大きな体で、体長20センチ以上、幅10センチ以上に成長する巨大なゴカイ (多毛類) の仲間です。

さて、目を引く巨大な頭部は、実際は吻部 (ふんぶ 「口」です) ですから、当然目も鼻もありません。

花のつぼみに牙をつけたようなこの吻部をみれば、活発な肉食性の生物であることが示唆されますが、正直なところ何を食べているのか分かっていません。



(image by National Museum of Natural History, Smithsonian Institution)

ただし、スカベンジャー (腐肉食性の生物) の可能性も高く、ダイオウグソクムシ同様に、見た目とは裏腹に海の掃除屋さんとしていてもらわないと困る存在かもしれません。

この吻は獲物を捕らえるとき、というか食事中にのみ飛び出してくるので、普段の姿はアワビというかタワシというか楕円形です。

そしてもうひとつ特徴的なのが全身を放射状に包み込むフリルのような黄金の足で、パドル状になっており遊泳するのに適したつくりになっています。

(参照サイト)
ROARING EARTH

ランキング参加中です
気に入って頂いた方は以下ランキングをクリックして頂けると嬉しいです!   

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 未確認生物へ
にほんブログ村

>> FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)  
>> 
面白サイトランキング
  
>>人気 blog ランキング 

トップページへ 


(関連) 
巨大生物リスト
敵地で爆発 ~ 自爆テロ蟻
3メートルの巨大ゴカイ ~ オニイソメ
■ 深海怪奇生物 ~ ハイドロサーマル・ワーム
■ 口も胃も肛門もない ~ オラヴィウス・アルガルヴェンシス
■ ピーコック・スパイダー ~ 孔雀蜘蛛
エクスプローディング・スネーク
巨大ミミズ Part1
巨大ミミズ Part II
九州で超巨大ミミズが目撃される!?
新種の巨大ヒモムシ
謎の巨大生物の巣の化石
巨大!!ツチノコヒル
巨大ナメクジ
人体寄生 ~ ギニアワーム (グロ注意)
ハリガネムシ (グロ注意)
住血吸虫のミラクルな旅
レウコクロリディウム (グロ注意)
■ 新種のティラノサウルス ~ ピノキオ・レックス
全長50メートル、巨大ミミズ型UMA "ミニョコン"
ミニョコンは実在するか!?
モンゴリアン・デス・ワーム 
スティック・モンスター
前足だけのかわいい?トカゲ "アホロテトカゲ"
ベーヒアル (スコットランドの巨大イモムシ)
■ まるでスワロフスキー ~ スパン・グラス・キャタピラー
■ 
グミそっくりのイモムシ ~ ジュエル・キャタピラー 

UMA一覧へ

トップページへ 
殺人パンダ ~ パンダアリ
■殺人パンダ ~ パンダアリ■
■Panda ant (Euspinolia militaris)■


image by THE ETHOGRAM

動物界で1、2を争う人気者、パンダ。

そんなパンダの名を冠した、ユースピノリア・ミリタリス (Euspinolia militaris)、通称、「パンダアリ (panda ant)」と呼ばれる昆虫がいます。

体長は8ミリ程度、南米チリやペルーに生息しますが、個体数が少なくあまり詳しいことは分かっていません。

まん丸の白い頭部に黒い目、ふさふさの毛を生やし、白黒ツートンのその姿はとてもかわいらしくパンダアリの名に恥じない姿をしています。


(image by The ethogram)

さて、まずはこのニックネーム「パンダアリ」から来る誤解をとらねばいけません、実はアリではなく、スズメバチの仲間です。

ほとんどのハチは黄色と黒のツートンで警告色を形成しますが、パンダアリは白黒のツートンで警告色を表現している珍しい種です。

メスだけが羽を持たず、オスは通常のハチと同様、羽があり、姿もまったく異なります (性的二形)。

このパンダアリ、かわいいニックネーム「パンダアリ」の他に、もうひとつの裏の名前を持ちます、「カウ・キラー (cow killer」、つまり「牛殺し」です。

牛を殺せるぐらいなら人間もイチコロですが、そこまで毒性は強くはないようです。

ただし、いってもスズメバチの仲間、刺されるとかなりの痛みを伴うといわれています。

パンダありのメスは交尾後、他のアリの巣に潜り込むと幼虫に卵を産み付けます。

卵が孵るとその幼虫の体内に潜り込み、幼虫の体を貪り喰います。

おおよそ幼虫の体を食べつくしたパンダアリの幼虫は蛹になり、蛹から孵った成虫のパンダアリは巣から脱出、と、おおよそ本家のパンダのイメージとはかけ離れたライフサイクルです。

見かけによらず、体はかなり固いクチクラで守られているといい、標本用の虫ピンもなかなか通らないとほどだといいます。

これはパンダアリが乾燥地域に生息するため、水分蒸発を出来る限り抑えるためと考えられています。

この体の固さは巣への進入・脱出時にも効果を発揮しているかもしれません。


(参照サイト)
THE ETHOGRAM

ランキング参加中です
気に入って頂いた方は以下ランキングをクリックして頂けると嬉しいです!   

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 未確認生物へ
にほんブログ村

>> FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)  
>> 
面白サイトランキング
  
>>人気 blog ランキング 

(関連)
不思議な生物リスト
■ 
適地で爆発 ~ 自爆テロアリ
■ 殺人アリ ~ ジャック・ジャンパー
テキサスに現れた200メートルの巨大蜘蛛の巣
殺人蟻の首狩り職人 ~ ノミバエ
殺人蟻 ~ アカヒアリ (カミツキアリ, RIFA)
■ 
洪水になったらイカダで脱出 ~ ヒアリのイカダ
■ 
完璧にアリに擬態 ~ アリグモ
■ 
殺したアリを門番に雇用 ~ ボーン・ハウス・ワスプ
爆弾ゴカイ ~ グリーン・ボンバー
ゴキブリをゾンビ化、エメラルドゴキブリバチ (グロ注意)
縮む縮む マサカカツオブシムシ
寿命30分!?超短命 ~ 1時間ブヨ
■ 
高級チーズ「カース・マルツゥ」のシェフ~チーズバエ
■ 
グミそっくりのイモムシ ~ ジュエル・キャタピラー 
超巨大昆虫 ~ タイタンオオウスバカミキリ
巨大ハサミムシ ~ セントヘレナオオハサミムシ
■ 20センチの巨大トンボがイングランドに現る
セアカゴケグモ猛毒伝説は本当か?
■ 
猛毒イモリ ~ サメハダイモリ
クマムシ 不死身伝説は本当か?
アンドリュー・クロスの不思議なダニ (クロスのダニ)
■ 
ハンバーガーの材料?ケヨソイカ
島を食べ尽くす ナナツバコツブムシ
17年ゼミ (周期ゼミ)
謎のミツバチ大失踪
■ 
お尻にハンコ ~ シリキレグモ
ヒヨケムシ (キャメル・スパイダー)
■ 
交尾前にオスを食べる ~ タランチュラコモリグモ
■ 最強毒グモ ~ クロドクシボグモ
ウデムシ
巨大フナムシ (ジャイアント・アイソポッド)
毒鳥ピトフーイ
殺人アメーバ ネグレリア・フォーレリ
殺人クラゲ キロネックス・フレッケリ
殺人巻貝 アンボイナガイ

UMA一覧へ

トップページへ 
ガーナの高校が幽霊騒動で閉鎖に追い込まれる
■幽霊騒動で学校が閉鎖される■



人気のない大きな建物は怖いものです。

怖い部屋といえば学校の理科室が筆頭に上げられますが、うちの小学校は動物標本もなければ骨格標本すら置いていなかったので大して怖くはありませんでした。

一番怖かったのは音楽室ですね、歴代音楽家の肖像画が並んでいる上、もともと立地のせいで部屋が薄暗かったのもあります。

人もまばらになった夕方の小学校、薄暗くなった音楽室に友達と肝試しに行っては肖像画の目が動いた!なんて大騒ぎしたこともありました。

さてガーナ共和国のフンビス高校 (Fumbisi Senior High /Agric School) で壮大な幽霊騒ぎがありました。

2019年10月6日、日曜日の午後11時ごろ (遅っ)、多くの生徒が教室で勉強していたところ、「人間のような奇妙な物体」が現れ、恐怖に駆られた生徒たちはパニックを起こし逃げ惑いました。

そのうちの高校3年生の女子生徒ひとりは2階の窓から地面に向かって飛び降り大怪我をしました。

結局、2階から飛び降りた生徒1人に恐怖で気を失った19人、合計20人が病院に搬送され、4人は入院という重症です。

また、あるグループもパニックを起こし、校長のバンガローに向けて投石するなど幽霊騒ぎを発端に大騒動になってしまいました。

幽霊騒動の原因を探るべく、ついにフンビス高校はしばらくの間、閉校になってしまったということです。


(参照サイト)
GhanaWeb

ランキング参加中です
気に入って頂いた方は以下ランキングをクリックして頂けると嬉しいです!   

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 未確認生物へ
にほんブログ村

>> FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)  
>> 
面白サイトランキング
  
>>人気 blog ランキング 

(関連) 
 
時事ネタ・雑談・UFO等   
■ 密室ミステリー ~ 鍵をかけた車に見知らぬ犬が?
■ 
アンドリュー・クロスの不思議なダニ
ネズミの尻尾がからまるミステリー ~ ラット・キング
■ 19世紀に作られたエリクサーの瓶がレシピ付きで見つかる
■ 
ドクター・ホステッターの苦味薬
■ トライしたい10のエキゾチック・フルーツ
■ 
チョウザメとキャビア
■ ドードー肉のナゲットに恐竜モモ肉のローストはいかが?
■ 
見た目も味も完璧、100%昆虫チョコレートケーキ (微グロ注意)
■ 
バッタ・バーガーにサソリ入りキャンディー (微グロ注意)
■ 
蚊でハンバーガー ~ ケヨソイカ (微グロ注意)
■ 
中国の宇宙飛行士はミルワームが主食? 
■ 食肉解体場行きの走行中トラックから豚が決死のダイビング
■ 
世界一幸せな240キロのミニブタ、エスター
■ 
野生のハリネズミとキツネが仲良くし食事をする
■ サイの背中に乗ってヒッチハイクするジャコウネコ
■ 
ハムスターはホイールで楽しんでいることが証明される
■ 
ピンチになると泣き叫ぶ蛙 ~ マルメタピオカガエル
■ 
おなかの中でカエルを育てる ~ カモノハシガエル
■ 
釣った魚の口の中にカエルが住んでいた!
■ 
スペインの女性、トイレでお尻をヘビに咬まれる
■ 
竜巻で廃墟と化した納屋から仔猫が救出される
■ 
お供え物を持って亡きご主人のお墓参りをする猫
■ 
世界最高齢の猫、ポピー亡くなる
■ 
30年ぶりに太陽の光を浴びたチンパンジーたち
■ 
強い強い絆で結ばれたヤギとロバの話
■ 
殺人ゾウ、赤ちゃんの泣き声に我に返る
■ 
30年間行方不明だった亀、物置部屋から発見される
 
■ 
ネズミがテレパシー能力を持つことが証明される
 
■ 
着ぐるみのゴリラと気付かれず、ゴリラ用の麻酔打ち込まれる

サンディジェの翼竜  

トップページへ

ジョージアで若きビッグフットが撮影される
■ジョージアビッグフット■
■Georgia Young Bigfoot■


(image by The Crypto To Crew)

詳細は不明ですが、The Crypto To Crew さんのサイトによれば、これはアメリカ、ジョージア州の森林で撮影されたものだといいます。

おそらくこのショットは動画から切り抜いたものではなく、動体検知による静止画像と思われます。

若いビッグフットの顔を捕らえたものだ、という人もいるとか。

さて画像を見てみましょう。

空が見えていることから、元々なのか動物がぶつかって向きが変わったのか分かりませんが、カメラは空に向かって真上を向いているようです。

体は一切写っておらず、顔の約半分ぐらいが写っています。

顔の半分ぐらいしか分からない上に、逆光気味で顔の表面もほとんど分かりませんが、大きな目を持っていること、顔が毛深いことぐらいは分かります。

頭部や目の形から、人間でないことは確かなようです。

結論から言えば、この生物の正体は不明です。

ただし、おそらくは大型の猫科動物ではないか、といわれています。

というのも、どうもこの鼻筋が目よりも高い位置まで通っているのが不思議ですが、上下逆さまなのでは?ということで引っくり返すと、耳を後ろに倒した猫科の動物っぽく見えます。



(参照サイト)
The Crypto To Crew



ランキング参加中です
気に入って頂いた方は以下ランキングをクリックして頂けると嬉しいです!   

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 未確認生物へ
にほんブログ村

>> FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)  
>> 
面白サイトランキング
  
>>人気 blog ランキング 

(関連)
都市伝説系UMAリスト
ジェイコブズのビッグフット Part1
ジョージアのビッグフット
ジョージアのビッグフット ~ 疑惑編
ジョージアのビッグフット ~ 崩壊編
ビッグフット
■ ユタ州の林の中でビッグフットが撮影される
■ オーストラリアン・ビッグフット、ヨウィー撮影される
ミイラ化したビッグフットの顎発見!?
絶滅巨大類人猿 ~ ギガントピテクス
ウェーンズバロに残された謎の足跡
アメギーノの南米人類起源説
獣人か?人間の死体か?ミネソタ・アイスマン
謎のフィルムに写った生物 ゲーブル・フィルム・クリチャー
モノス (ド・ロワの類人猿)
ブラジリアン・ビッグフット ~ マピングアリ
実在したホビット族 ~ ホモ・フロレシエンシス
ビッグフット vs 超能力捜査官
500年前の人工生命 ~ ホムンクルス
オハイオ・グラスマン
ハニー・スワンプ・モンスター
ヒマラヤの雪男 ~ イエティ
オーストラリアン・ビッグフット ~ ヨーウィ
■ オーストラリアン・ビッグフット、ヨーウィ、撮影される
■ 虎と象とビッグフットの足跡が3つ並んで残される
インドの殺人モンキー ~ モンキーマン
中国の獣人 ~ 野人イエティ
マレーシアで巨大獣人が目撃される
未知の獣人の死骸見つかる ~ ベビービッグフット
日本のプロジェクトチーム、イエティの足跡発見
東ネパールでイエティの足跡が発見される 

UMA一覧へ

トップページへ  
20年後のおやつ ~ フューチャー・ピザ
■20年後のピザ ~ コオロギ・ピッツァ■
■Future pizza■


(image by The Big Bang)

きたる人口爆発による食糧不足、それを救うのは「昆虫食」をおいてない、としばらく前から繰り返し叫ばれていますが、進んでいるのでしょうか。

昆虫食フェアなども海外だけではなく、日本などでも確かに以前よりは活発に催されたりしてますから、マスコミでとりあげらる頻度も上がってきているような気はします。

が、どっちかというとゲテモノ食として面白半分に取り上げられているだけで、本気で食糧危機の救世主と扱っているところは少ないようです。

ほんとに昆虫が普通に食卓にのぼる時代がくるんかい、といった現在の状況ではありますが、アメリカの昆虫食の本で「寿司だって以前は欧米諸国にしてみれば (生の魚介類を食べるなんて) ゲテモノ料理だったけど、今じゃ普通でしょ?だから昆虫食だって普通になりえる」って記述がありました。

さて、今から20年後、現在の人口増加率からいくと2039年、世界は90億人を突破するものと予想。

この人口ではただでさえ食糧供給が滞りそうなうえに、温暖化の影響で農作物の安定供給も危うい可能性もあり。

イギリスで開催された「ザ・ビッグ・バン・UK・ヤング・サイエンティスト・アンド・エニジニア・フェア (The Big Bang UK Young Scientists & Engineers Fair)」でトム・チーズライト (Tom Cheesewright) によって未来のピザが考案されました。

話の流れからピザの上に大量の昆虫がそのまま乗っているのを想像した人もいるかもしれませんが、見た目は普通のピザです。

このピザは、生地にコオロギの粉末を使用し、トマトも人工の土壌 (ココナッツの殻) でLEDの光のみで育てられたもの、チーズに見えるものもアーモンドのたんぱく質からつくられた植物ベースのもの。

このようなピザが標準になるとトムは考えます。

さらにそこから30年後、つまり今から50年後の2069年、研究室内で培養された肉やチーズと使い、ロボットシェフにより3Dプリントでピザが作られることが標準になるとか。


(参照サイト)
The Big Bang

ランキング参加中です
気に入って頂いた方は以下ランキングをクリックして頂けると嬉しいです!   

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 未確認生物へ
にほんブログ村

>> FC2 ブログランキング (オカルト・ホラー)  
>> 
面白サイトランキング
  
>>人気 blog ランキング 

(関連)
不思議な生物リスト
 時事ネタ・雑談・UFO等
■ ついに不老不死エリクサーの空き瓶&レシピが発見される
■ バッタバーガー、サソリキャンディーはいかが? (微グロ注意)
■ 蚊でハンバーガー ~ ケヨソイカ (微グロ注意)
■ 高級チーズ「カース・マルツゥ」のシェフ~チーズバエ
■ ドードー肉のナゲットに恐竜モモ肉のローストはいかが?
■ 中国の宇宙飛行士はミルワームが主食?
■ 40種類のフルーツのなる木 ~ マジカル・ツリー
超短命! 1時間ブヨ
■ 着ぐるみのゴリラと気付かれず、ゴリラ用の麻酔打ち込まれる
■ スペインの女性、トイレでお尻をヘビに咬まれる
■ 
イギリス上空に、謎のブラック・リング現る
■ ハワイ上空にジグザグの光の軌跡が現れる
■ クレバスに落ちた男性が奇跡的に生還
■ 巨大化した蚊に連れ去られ注意 ~ アラスカ
■ 
巨大ミミズ
大人になるのに17年~ 十七年ゼミ (素数ゼミ)
■ 巨大ゼミ ~ テイオウゼミ
■ 
ヒッコリー・ホーンド・デビル
超巨大昆虫 ~ タイタンオオウスバカミキリ
巨大ナナフシ ~ サカダチコノハナナフシ
巨大トンボ メガネウラ
巨大カゲロウ (絶滅種)
セントヘレナオオサハミムシ
巨大なスズメバチ?
縮む縮む マサカカツオブシムシ
島を消滅させる ナナツバコツブムシ
敵地で爆発 ~ 自爆テロアリ
殺人蟻 ~ アカヒアリ (カミツキアリ, RIFA)
謎の大絶滅 ~ ロッキートビバッタ
ウデムシ
巨大ヒモムシ
巨大ゴキブリ (アプソロブラッティナ) (絶滅種)
巨大ゴキブリ 現世編 ヨロイモグラゴキブリ 

UMA一覧へ 

トップページへ